無常な日常(エストニア紀行・梨木香歩/新潮文庫)
本屋の店先で何回もこの本を見ていましたのである日ついに買い求めました。エストニアという国はバルト3国の一つですがバルト海を隔てた対岸フィンランドと民族的に近い国です。SamSは数十年来の北欧フリークなのでこの紀行文に興味を感じました。本が薄かったのもすぐ読み終えられそうで好感しました。家に帰り読み出すと著者があの「西の魔女が死んだ」の作者であることに(今更ながら)やっと気がつきました。そして徐々にその内容に没入して行きました。渡りをするコウノトリを追いかけての旅であったそうですが、SamSにもそれが一期一会の楽しげな紀行であったらしいと分かりました。少し付いている写真の頁(これが実に良い)もその場の空気を良く写し撮っています。旅の内容は多少小説家らしい部分もありますが、結構正直な描写で好感が持てました。
無常な日常(CPKと真夏の逗子へ、そしてロージーズ) 














無常な日常(さらばサーブよ/Farewell to SAAB)
残念ですが来年からSAABの商標が消滅するそうで、約70年の歴史がとうとう終わりになります。自分が初めて手に入れたのは'80年代で900Turbo16(Classic)のマリン・ブルーメタリックの4ドア・セダンでした。


無常な日常(目黒雅叙園の百段階段)
昨日家族三人で近くの雅叙園までランチに行きました。豪華な建物ですがバブルの頃に倒産して今は結婚式場を経営する上場会社の子会社の運営です。SamSはずっと昔、雅叙園観光という上場会社の株主で隣接していたクラシックな雅叙園観光ホテルのレストランで本格的な仏ディナーを何回か堪能した覚えがあります。詳しくはWikiででもご覧頂くとして昭和初期の建物が百段階段として整備され残されています。今は宿泊や食事とセットで観覧出来るようです。(単独で見ると入場料1200円とか取られます) 今回はランチとのセットで訪問しました。アニメ「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルだそうですが、確かに「湯ばぁ~ば」みたいな人がそこかしこにいました(おぃ)。館内ではやけに浴衣の女性が多いな、と思いましたが浴衣とセットになった各種プランがあるようです。食事はビュッフェをクラブラウンジで頂きましたが、お味は普通かな。それより地下駐車場から乗るエレベーターが螺鈿(らでん)仕立ての立派なものでしたのでびっくりしました。入り口からしてこれです。館内の廊下にはいろいろなディスプレイが.....














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