
先月中旬に大黒PAでお会いした皆様にはありがとうございました。
SamSのマスク姿をお見せしてしまいましたが、みんカラで絡ませて頂いたみん友さんともお初にお会い出来たのは幸いでした。今後もハンディをものともせずにサーキットで精進してもらいたいものです。
<(_ _)>さて皆様にお知らせがあります<(_ _)>
10月にいつものように築地のがんセンター中央病院付属の検診センターでがん検診を受け、ひと月後に結果を受け取りました。医師の面談に行くと思いがけなく呼吸器内科の診察を受けることを勧められました(がんではなかった)。
紹介状も書いて頂きましたのでそれを持って近くの旧都立病院を受診すると.........
慢性
間質性肺炎の疑いが濃厚だそうです。
SamSは12年前に転移したがんを治療するのに入院して抗がん剤(化学療法)を使っていますが、その後期副作用が出たようです。
この病気は治療法がなくて徐々に肺が酸素を取り入れて二酸化炭素を出すガス交換(呼吸)機能を失ってゆくそうです。最後は死にますがまあ仕方ありません、
難病指定とはそういうことです。医師が匙を投げる病気です。
そのような訳で以後は寒くなるので大黒へはもう出られません。風邪でも引けば急激に肺機能が悪化する可能性があるのですぐインフルエンザワクチンの接種を受けました。幸い昨年65歳時に肺炎球菌ワクチンを接種済みだったのですが暖かくなるまで無理は禁物です。
たった一度しか使わなかった抗がん剤でしたが陰で体の一部を蝕んでいたようです。
しかし使わなければ確実に死んでいたので逆に「12年間プラスαのかりそめの命を頂いた」と思うのが正しい考え方でしょう(αはこれから生きる分です)。
何度かブログでも書きましたがあの当時、無事にこちらの世界に戻れればアレもしたいコレもやりたいと病棟で思ったことはほとんどやり遂げてしまいました。思い残すことはもうほんの僅かです。
実生活でも会社に復帰してリーマンショックを経験し、記録破りに儲けることが出来ましたしボーナスも沢山出て定年まで働けたのは実にラッキーでした。CLA45も手に入れたし。(笑) 家族の今後の生活も心配なさそうです。
孫の顔を見ないのは心残りですが言い出したら切りがありませんので潔く諦めます(おぃ)。それ以前に娘は結婚の気配すらないのですから (笑)
今後はなるべく体に負担を掛けない生活がメインとなります。今は階段を上ると体に酸素が不足して呼吸が荒くなり心拍数が上がります。今後は徐々にその傾向が強くなりそうです。
みんカラは今後も拝見して皆様のご活躍を楽しませて頂く所存です。
また時折SamSからも海外情報とか身近なブログなどもアップしてゆければと思います。
(老人学とかヨコハマ昔ばなしや投資話も補充したいジャンルです)
どうか皆様におかれましても日頃の健康には十分気を配って暮らしていって下さい。
(タイトル写真はMyCLAですがみん友さんからの借り物です)
Posted at 2018/12/02 22:32:02 | |
トラックバック(0) |
日常 | 日記