好きな言葉は「現物修理」です(n回目)
今月も最終日となりましたが・・・
そういえばもう1つ直してましたね。
何故か最近電気ケトルの修理をよく承るわけでして。
今月頭にも電気ケトルも「電源が入らない」と頼まれました。
カシメて組み立ててあったのでそれを外すのに苦労しましたが、
分解して接点関係を掃除したところ問題なく通電するように。
勿論その後の動作確認も致しましたがばっちりOK。
バイクのポイントみたいに精密ではないにせよ
やっぱり水気を扱うというのと、100Vを剥き出しの接点で
ON-OFFするということからどうしてもそうなりやすいのかなぁ。
あとそんな状況だけれども樹脂多めなので折れたり曲がったり。
スイッチを物理的にON-OFF出来なくなったとか。
そんな故障でもそうなってしまえばみんな直らないと思って
さっさと棄てちゃうんですからね・・・元が比較的お安いから。
どっちにしても立て続けに何台か修理していると
それぞれの設計の合理性とかいろいろ判って面白いですな。
前回直した電気ケトルはスイッチが壊れた場合に
電源が切れなくなる(サーモスイッチこそあれども)と
本当に危険でしたからね・・・ (^^;
電気ケトルのキモは
「如何にして電源をON-OFFするか」なのかなと。
案外それが判れば大体の故障は修理できたりするわけで。
唯一の例外は数年前に直した電気ケトル。
電源が入らない、動作表示のLEDが点灯せず。
そのLEDを除去したところ正常に動作するようになったという。
これだけは未だによく判りませんね (^^;
ちなみにこの電気ケトルは今日も元気に沸かせてました(笑)
なんだか勝手にいろいろノウハウが溜まっていくんですな。
3Dプリンタでもあればもっといろいろ直せるんだろうなぁ・・・
Posted at 2026/04/30 21:42:18 | |
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