
本日はLUTECIAをディーラへ持ち込み、より運転し易い車に仕上げて頂きました。
より運転し易い車にする為に行った作業は、フォグライトのキセノン化です。
キセノン化するにあたり、選んだキセノンは
PIAAのALSTARE 6000K FOR FOG LIGHTにしてみました。
この選択が、後に大正解となるのです。
朝からディーラーへ行き、メカニックの方の手でLUTECIAはピットへ。
バンパーが外され、試験点灯が終わったところでピットへ行き、メカニックの方とバラストをつける場所相談をし始めたのですが…、バラストを置けそうな場所がありません(汗)
レインフォース脇には既に純正オプションのヘッドライト用のバラストが固定されていますし、レインフォースに両面テープ留めというのも無くはないのですが、格好悪いということで置き場に悩んでいました。
メカニックの方と一緒に固定出来そうな場所を探していたところ、良さそうな場所を見つけたので、バラストを仮置きしてみると…、なんとピッタリ収まる場所を発見。
発見した場所は、純正のバラストの上です。
純正のバラストも
PIAA、今回装着するバラストも
PIAAということで、バラストのサイズ、バラストの固定穴の位置が同じで、純正のバラストの上に重ねるとそのまま収まってしまうのです。
見た目、収まり共に最高の場所なのですが…、バラスト本体が発生する熱と放熱が問題でして…。
そこで自分の使い方を考えてみたところ、基本はヘッドライトのみの点灯なので発熱するバラストはヘッドライト側のみ。
フォグライト側のバラストに熱が伝わっても、フォグライト側のバラスト本体が発熱する温度よりは上がることは無いので大丈夫。
問題は山道や霧の中でヘッドライト、フォグライトを同時点灯させた時です。
それぞれのバラストの発熱量は、個別に点灯させた時と変わりませんが、発熱している物同士がくっついているので、放熱性能が悪くなるはずです…。
ですが、ヘッドライトとフォグライトを同時点灯させる時は基本的に走行中のみで、渋滞中等の低速走行中は点灯させませんので、走行風で冷やされるので大丈夫なはずということで、純正バラストに重ねて搭載するという方法にしました。
その後は順調に作業が進み、無事に装着が完了。
ヘッドライトと同じ
PIAAの6000Kにしましたので、若干黄色味の残るホワイトブルー、ホワイトパープルの発色で、色味はバッチリ揃っています。
早速山道へ持ち込んで、走り回ってみたところ、フォグライトによって手前と横方向への明るさが増したことで、とても運転し易くなりました。
アングルが揃っていませんが、運転席から見た感じのイメージは伝わると思いますので、載せてみます。
ヘッドライトのロー側のみ点灯
フォグライトのみ点灯
ヘッドライトのロー側とフォグライトの同時点灯
本日の作業を終え、LUTECIAの外側のライト類を自分好みに変更する計画は、全て終了となりました。
夜間走行がより快適になりましたので、益々走り回るのが楽しくなりそうです。
Posted at 2012/01/07 21:58:13 | |
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