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2010年07月31日 イイね!

100本限定のレンコンをドイツから

100本限定のレンコンをドイツから自転車に乗っていく上で、無くてはならない道具のひとつがフロアポンプです。

現在使っているフロアポンプはTOPEAKの「JoeBlow Pro」なのですが、少し前から空気圧計のところに付いているエアリリースボタン部から、かすかに「プシュー」と空気が漏れていて、ポンピングを沢山しないとタイヤの空気圧が上がらない状態でした。
それでも沢山ポンピングすれば空気を入れられるというのと、補修用の部品もあるのでしばらくしたら交換しようと、そのまま頑張って使っていましたが…、新しい仲間が増えてしまいました(笑)

新しくやってきた仲間は…

SKS RENNKOMPRESSOR 75 Edition

という、ドイツメーカーのドイツ製のフロアポンプです。

フロアポンプの元祖と言われるモデルですので、前々から気にはなっていたのですが、何気なく調べていたところ、格好良い限定仕様が発売されているというのを知ってしまい、注文してしまったという訳です(笑)

限定仕様のカタログモデルとの違いはというと…

手縫いのレザーグリップ




60年代の旧ロゴアルミバッチ




クロームプレート加工ゲージ




仏式バルブ専用ホース



という内容で、カタログモデルよりも豪勢で、ちょっとクラシカルな雰囲気になっています。
ちなみにこの限定仕様の日本入荷数は100本のみらしいです。

早速使ってみましたが、今まで使ってきたフロアポンプとは全く別物のフィーリングで、とんでもなく軽い力でも、どんどん空気が入っていくという不思議なフィーリングです。
今まで使っていたフロアポンプでも十分な物だと思っていましたが、これを一度使ってしまうと、もう前のフロアポンプには戻れません(笑)
フロアポンプのメーカーや材質が変わるだけで、こんなにフィーリングが違うものだと思ってもいませんでしたので、思い切って購入して良かったです。
Posted at 2010/07/31 22:23:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | Bicycle | 趣味
2010年07月31日 イイね!

夏休み準備

夏休み準備夏休みは東北方面へ出掛ける予定ですので、それに備えてR33のオイル交換をしに行ってきました。

R33に乗るのは約1ヶ月ぶりでしたが、久々に走らせてみたところ、HICASも付いていないベースグレードということもありますが、操舵した時の動きが電子制御が介入しない素直な動きで、予想通りの挙動を示してくれますので安心して走らせられました。
只、今までよりもR33をスムーズに走らせられて無いなと思ったのも事実でして…、その大きな要因はCKV36の動きに慣れてしまったことだと思います。

CKV36は、4WASのおかげで見た目の大柄なボディからは想像出来ないような旋回性能で、R33では進入しようとは思えない速度域でコーナーに進入しても、何事もなく曲がっていってしまいます。
また、旋回中にR33ではテールが流れてしまうようなラフな操作をしても、CKV36だとVDCが作動して車側である程度助けてくれます。
ですので、最近CKV36に乗ることが多かったことで、電子制御に制御されることに慣れてしまい、操舵系に電子制御が介入してこないR33に乗ると電子制御が無い分、ギクシャクした動きになってしまったのかなと思いました。

そういえばR30に乗っている人からも
「最近の電子制御ばかりの車に乗ってると、運転が下手になるぞ(笑)」
とよく言われていますので、もっとR33を走らせて練習しないとダメですね。

こんな感じで新たな発見を出来たりもしましたが、R33のオイルも交換をしてもらい、夏休みの準備はOKです。
あとは、出発日が近くなってきたら、空気圧や、オイルやクーラント等の量を確認するぐらいです。

と言いつつ、CKV36も出発出来るようにしておこうとしていますので、近々オイル交換をして準備しておきます(笑)
Posted at 2010/07/31 20:31:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | R33 SKYLINE | クルマ
2010年07月29日 イイね!

軽いと思っていたけど重たかった…

軽いと思っていたけど重たかった…自分が自転車走る場所は基本的に山や峠道ばかりです。
上り坂を頑張って走るのは割と好きな方ですが、それ以上に好きなのが下り坂なのです。

1人で走っている時や、上手い方々と走るときは基本的に、アウタートップの全開で下るというのがお決まりなのですが、知らない山道でも全開で下っていく為、たまに路面状況を読み間違えてフロントタイヤへ下から突き上げられるような入力を受けることもしばしばあり、衝撃を受けに受けてきたフロントホイールのスポークがお疲れ気味になってきてしまいました。

そういう訳で、週初めに注文しておいたスポークが、お店に入荷したということなので、久しぶりにKsyrium SLを外してみました。
外してみて最初に思ったことが…

「Ksyrium SLってこんなに重たいホイールだったっけ…(泣)」

ということです。
と言ってもフロントホイールの重さは、実測で646(g)ですので、重いというよりは、むしろ軽量な部類のホイールなのですが…



この自転車のホイールを持たせてもらったところ、BORA ULTRAがあまりにも軽過ぎたので、自分のホイールを持ってショックを受けてしまいました。
BORA ULTRAがあまりにも軽かった印象を受けたので、調べてみたところ565(g)しかありませんでした。
そりゃ軽いわけですね。

80(g)違うとこんなに重さが違うんだというのを感じつつ、外したKsyrium SLの変わりに元々付いていたホイールを履かせようと持ったところ…、もうこんなホイール履けませんと思いました(笑)

こんな感じで、やっぱり自転車って重さが効くんだなぁつくづく感じつつ、Ksyrium SLがスポーク交換から戻ってくるまでの少しの間は、CAAD9にはしばらくこの重たいホイールを履いておいてもらいます。
Posted at 2010/07/29 21:45:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | CAAD9 5 2008 | 趣味
2010年07月28日 イイね!

最近気になるTITAN

最近気になるTITAN慣らしも終わり、快調に走り回っているCKV36ですが、ちょっといじりたいなぁと思っているところがありまして、何かというとマフラーなのです。

現在CKV36に付けているのはマフラーはFUJITSUBOのメインタイコのみ交換するタイプの物で、パッと見は純正と変わらないような見た目にも関わらず、控えめな音量で良い音を奏でてくれます。
ただ、VQ37VHRの回転数を上げていくと、触媒以降フルで交換するタイプのマフラーを付けているR33やCPV35のような元気の良さが無いというのが、ここのところ気になっていました。

そういう訳で、ここのところ気になるメーカーのホームページを眺めて楽しんでいたところ、以前から気になっていたメーカーのページで、とても惹かれる物を見つけてしまいました(笑)
それは何かというと…

amuse R1 TITAN RS-SILENT

です。

このマフラー、以前から気にはなっていたのですが、見た目がいかにもチタンという感じがちょっとなぁと思っていました。
そうしたところ、商品詳細の説明を見ていると…

「R1チタンでは、あえて焼入れを入れないVrの製作も可能です。 その際のチタン表面の処理はノートパソコンの筐体やゴルフヘッドの様な マット(艶の無い)ヘアラインな感じがお好みであれば「スコッチ」と指定いただき、 ステンレスのような光り方が御希望ならば「研磨のみの焼入れ無」とご指定 願います。」

という説明文を発見。
つまり、いかにもチタンというような青い焼き入れが入った仕上がりではなく、焼入れの無いマット仕上げが可能ということです。

この説明を見てから、気になって気になって仕方がないような状態なのですが、まぁ何せ価格が価格なので、勢いでは買えないです(笑)
R1 TITAN RS-SILENTの焼入れ無しのマット仕上げ仕様は、まだ実物を見たことがありませんので、実物を見てみたいです。
Posted at 2010/07/28 22:19:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | CKV36 SKYLINE COUPE | クルマ
2010年07月25日 イイね!

暑い!?熱い!?TT

暑い!?熱い!?TT今日も相変わらずの良い天気なので、s.i.r.9を持ち出して山へ走りに行ってきました。

今回向かった山は、仲間内でターンパイクヒルクライムの練習コースとしている山で、10%~14%勾配が坦々と続く峠です。

峠に向かう道中、どういうペースで走ろうかなぁと考えながらペダルを回し、峠の入り口へ到着。
この峠をs.i.r.9で走るのは初めてだし、今日はゆっくり登ることしようと決めつつ、とりあえずスタート地点で時計を確認して出発です。

スタートしてしばらくは、路面の悪い区間が続くのですが、29インチで2.4幅のタイヤを履いているおかげで特に気を使わずぐいぐい進んでいきます。
路面の悪い区間が終わり、綺麗な舗装路に入ると、ここから勾配がきつくなり始め、頂上までひたすら登る山岳ステージへ突入です。

10%以上の勾配をしばらく登って行って改めて感じたのですが、s.i.r.9で走っていると坂道での失速感が無く、適当にクランクを回しているだけで自転車が勝手に走って行くような走り心地なのです。
慣らしも終わったことだし、ちょっと踏んでみるかということで、のんびりペースからTTペースへスピードアップ。

そのままのペースを保ってゴール地点へ到着したので、スタート地点からのおおよその所要時間を見てみると…

約23分

でした。
今回は最初からTTペースで走っていないので、スタート地点から追い込んで走ればもっと速く走れそうです。

舗装路ばかり走っていも面白くないので、この後はダブルトラックで軽く遊ぶことに。



ダブルトラックではリジットフォークの走行感に慣れる為、スローペースから少しずつペースを上げて走ってみたところ、ペースを上げるとフロントタイヤが暴れるので安定して走行するのが難しいです。
ただ、乗り手が路面に合わせて衝撃を吸収しながら乗れている時は、気持ちよく「スーッ」と走って行きますので、乗り手の技術がもろに表れて楽しいです。

こんな感じで少しの間だけでしたが、s.i.r.9を走らせてみましたが、自分の想像していた29インチの重ったるそうな走行感とは全く逆で、むしろ26インチのCAFFEINEよりも軽い走行感で、本当に走らせ易い自転車です。
オフロードは、まだまだ今まで通りに走らせられませんが、これから少しずつ腕を磨いて楽しんでいきます。


本日のサイクルコンピュータ履歴
走行時間 2:12'51
走行距離 34.15(km)
最高速度 52.1(km/h)
平均速度 15.4(km/h)
総走行距離 134.4(km)
Posted at 2010/07/25 21:39:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | s.i.r. 9 2010 | 趣味

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「修復完了 http://cvw.jp/b/246813/48952978/
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