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2024年03月25日 イイね!

軽トラ(DA65Tキャリィ)サマータイヤ戻し

軽トラ(DA65Tキャリィ)サマータイヤ戻し 軽トラ(DA65Tキャリィ)のサマータイヤへ履き替え作業をしました。勿論、トルクレンチで締め込みしました。確かラリー譲りのノウハウで増し締めすると剛性上がるって、何処かのサイトで見てから増し締めするようにしていますが、同トルクで再度締めたら、わずかに緩んでる時がある。

 夏タイヤを観察すると、トレッド半分くらい減ってるし、4年目に突入しているし、案の定、荒れ地で少し滑るし気がするしで、新しいタイヤ(同じ RD-604)が欲しいなと思うけど、車検はあるし年間5,000㎞も走行しないし、軽1BOXに新タイヤを投入したので我慢しよう。


↑このタイヤは、溝が半分くらいまで減ったら、オンロードのコーナーでは新品時より、ブロックのよじれが少ない分安定します。

 なにせコストプッシュインフレの弊害が強く、全てが今まで通りの感覚で購入すると費用が嵩んで知らず知らずのうちに生活を圧迫している。今年は車検だし、軽トラの今後をどうしようかなとも考えてしまう。いくら軽商用で安価とはいえ、あまり乗らない車に車検代と任意保険代払うのも、現在進行形で物価高がますます勢いを増しているご時勢に如何なものなんでしょう。

 車検+任意保険代だけで今年は10万は払うしなー、クリッパーワゴン4WD(エブリィワゴン)もあまり乗らないけど。ついでに言えばST205は、それ以上に乗車機会が少なく、2023年は年間2,000kも走っていない。もう一台の4人以上乗れる普通車は冠婚葬祭くらいで、たまの洗車とリコールの呼び出しとガソリン入れ替えのために乗車するくらいで、2023年は1,000km走ったかどうか怪しい。

 それぞれの車に良さはあるど、所有してる車両は総じて燃費が悪いし、投入する燃料はハイオクばかり。ガソリン価格が下落してくれればよいけど現実味はない、一台減らさないと予算制約上まずいかも、ということで少し考えるか。


↑外したスタッドレス。これは今季ものなのであと3年くらいは大丈夫かな。


 
 



Posted at 2024/03/25 20:01:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年03月23日 イイね!

GEOLANDAR A/T G015 155/65R14 75H についての200km走行後レビュー

GEOLANDAR A/T G015 155/65R14 75H についての200km走行後レビュー GEOLANDAR A/T G015 155/65R14 75H(空気圧→F:2.1,R:2.3) についての約200km走行後のレビューです。

 装着車両は、お届けしている通り、DA17Wエブリィ系・ハイルーフ・4WDで、車両重量は多くの軽自動車より重たく約1tです。社外ホイール変更の為に、純正とは違い5㎜ワイドになっています。

 一般道(綺麗な舗装・傷んだ凹凸のある舗装路)、高速道、砂利道とぬかるんだあぜ道を走行しましたが、いずれの環境下でも安心して走行できたというのが正直なところです。

 燃費については、当該車両に不利な高低差の激しい山道、高速道路、渋滞路を走行して13㎞/L(アイドリングストップ常時オフ)越えを記録してくれたので、条件さえ整えば15㎞/Lは厳しくとも14㎞/L越えくらいは期待できそうです。



 前回お届けした通り、装着後しばらくはタイヤの馴染みがなかったのか、傷んだ凹凸のある舗装路に不満がありましたが、200㎞ぐらい走行すると、不快なゆすられ感と騒音も、VRX2同等以上と言えるくらい満足できるレベルになりました。

 上手く表現できないですが、DA17Wのハンドリングは純正状態では褒められたものではありません。交差点などで曲がる際は、1回ハンドルを切って旋回してもフロントタイヤがカクカクと2回ハンドルを切った様な感覚に陥ったり、リヤはストローク不足からか、歩道横断時など凹凸通過時にボディが揺れます。

 ゆすられ感があるのはボディがハイルーフで重心が高いため仕方がないのでしょうけど、タイヤを変えただけで、フロントタイヤの嫌な癖が軽減され、クッション性が高いためか、リヤのストローク不足を補ってくれたのは意外で、段差などの通過時に、揺さぶられ感が軽減したように感じられて、以前より楽にいなせるようになりました。

 主観ですが、オープンカントリー R/Tやマッドテレインなどの大きめのトレッドで滑り・騒音など舗装路走行に不満を持っている方や、DA17Wエブリィ系・ハイルーフ・4WD・ノーマル車高で既述した道路環境を走行する場合には、万が一のスノーフレークマークラベルもあるし、G015は良い選択のタイヤなのかもしれません。

 
 


 
 
Posted at 2024/03/23 14:51:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年03月19日 イイね!

17エブリィW系の夏タイヤ交換-オールテレーン投入-

17エブリィW系の夏タイヤ交換-オールテレーン投入- 我が17エブリィW系は4WDです。カタログにはフルタイムと表記されていましたが、実際のところはディマンド型4WDらしいです。

 純正タイヤは、はっきり言って良くないというか特徴のないタイヤでした。165/60R14という軽でも珍しいサイズでしたが、冬タイヤには近似した外径かつ相対的に安価な155/65R14のVRX2を選択しました。

 上述した二つのタイヤを比較した場合、純正サイズが夏タイヤだから静かという訳ではなく、もっと言えば、グリップ、乗り心地とも良いとは言えず、VRX2の方が静かで乗り心地は良いのです。扁平率が60→65になっておりかつスタッドレスの方がゴム質が柔らかいから乗り心地が良いのは当然かもしれません。そういった事由もあり、スタッドレス交換時に純正タイヤ・ホイールは中古販売店に売却しました。

 17系エブリィW系にスタッドレスの155/65R14サイズはフェンダー等車体との接触はなく無理なく履けるサイズでしたし、該当サイズだとタイヤの選択肢も多く、スポーツ・コンフォート・オフロードなど各製品ラインに様々な銘柄が揃っています。

 肝心の夏用に関しては、ホイールは車両購入と同じ頃に「SMACK VALKYRIE 14×4.5J+45」を購入していたため、あとは組み合わせるタイヤのみでした。悩んだのは、トーヨー「LUK」にするか、ヨコハマ「ジオランダーG015(=G015)」にするかです。

 選択肢に上がった2つのタイヤは、全く性質の異なるタイヤです。LuKは、軽・ミニバン・コンフォート設定のタイヤで、G015はオールテレーンというジャンルで多少のオフロード走行にも対応できるモデルです。サイズは、LuKなら純正サイズの165/60r14、G015なら155/65R14をと考えていました。

 一方で、DA17W系の燃費がネックになっているので、一般的に燃費が多少落ちるとされるオールテレーンは、燃費を伸ばしたい当方にとってはミスマッチだったのですが、「オールシーズン何処でも走れる」をコンセプトに4WDを選択したのに、その性能を多少の燃費改善のために活かしきれないのでは元も子もないので、結局、多少の燃費が悪化するのを覚悟でG015を選択しました。

 決め手になったのは、能登半島地震などの災害対応、みんからのタイヤレビュー、とロスマンズ959をオマージュした911ダカールにもオールテレーンが採用されたことでした。G015は、同レビューを見ると、舗装路でもあまり滑らないライトなオールテレーンで、全般的に乗り心地も良く、燃費の悪化もスタッドレス並みで静粛性の評判も上々でした。言わば、レビューを見る限り求めていた理想に最も近いタイヤでした。

 実際に使った感想は、自分の理想と用途にはピッタリです。特筆すべきはロードインフォメーションが舗装路でも明瞭になった事です。例えば、低い速度域で歩道など小さい段差を超えても、その感覚がハンドルに伝わりやすくなりました。その伝わる際の衝撃も今までが「ドン」と言う感じなら「トン」という感じになり衝撃をいなしてくれている感じですので乗り心地もスタッドレスのVRX2より良いです。コーナーに於いても、恐らくサイドウォールの剛性が純正より相対的に高いのか、侵入が早くなりましたし、舗装路に於いても十分グリップするハンドリングの良いタイヤです。静粛性能・燃費性能・直進性能においてもVRX2と大差ないので問題ありません。一つだけ難点を上げるとするならば、アスファルトの荒れている路面での乗り心地があまり良くないくらです。
 
 オフ性能についてはまだ、ほとんど試せてないですが、偶然、山に出向いた際に2WD・普通タイヤなら最初の出足で滑って進めなかったと思う様な、傾斜がついたぬかるんだ畦道を、G015との相性がいいのか滑る気配なく走行してくれました。


↑1インチリフトアップしたいけど、車検・異音・耐久性がネックだな。

 結果として、現在まで購入したタイヤの中ではベスト3に入る買い物でした。タイヤの製品ラインは異なりますが、1位はST205の「ROXES R1R」、次点で「G015」、「レグノ」、「LuK」、「VRX2」、「RD-604」この5点は甲乙つけがたいです。いやまてよ、そういえば「 OPEN COUNTRY A/T plus」 もよかったし、「ネオバAD07」、「LATITUDE TOUR HP」も良かったような記憶が...。まぁ、自分でいうのもなんですがそんな程度です。


Posted at 2024/03/19 20:48:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2024年03月18日 イイね!

17エブリィW系にも「エーモン 風切り音低減フィンセット」をつけてみた

17エブリィW系にも「エーモン 風切り音低減フィンセット」をつけてみた 軽トラに貼り付けた「エーモン 風切り音低減フィンセット」が意外に効果的だったので、17エブリィW系にも貼り付けてみました。

 軽トラより、世代は新しので真四角ボディといえど多少は空力を考えられているんでしょうか、というよりはデッドニングのやり過ぎで効果が薄弱したのでしょうが、軽トラよりは効果を感じにくいというのが正直な感想です。

 なんとなく、かくかくボディ+サイドバイザー付き車両にありがちな、高速巡行時のAピラー付近のザーザー音は少し低減されたような気がします。それよりもBピラーに貼り付けたフィンが、趣向と一致してオフ車の雰囲気を醸し出しつつも純正然としていて視覚的に的に気に入りました。


Posted at 2024/03/18 20:53:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年03月18日 イイね!

青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐ ⑤最終日

青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐ ⑤最終日 青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐ の5日目、15日(木)は最終日で、秋田県・八森いさりび温泉ハタハタ館から自宅まで帰らなければなりません。もちろん、秋田空港からは伊丹空港までの交通手段は航空機で、空港駐車場に預けてある軽トラで同行者宅までおくり届けて、奈良の自宅へ舞い戻ります。

 八森いさりび温泉を出発してから秋田空港までの主な経路は、「道の駅 ふたつい きみまちの里」(食事・お土産)→なまはげ館(男鹿真山伝承館でなまはげ習俗を鑑賞)→「道の駅 おが」→「道の駅 あきた港」(うどん)→秋田空港と言った感じです。

 基本的に旅先での朝食は、そのあと色々買い食いを愉しみたいので控えめにしていますが、八森いさりび温泉は、朝食も非常に美味で料理のバランスが良かったので朝からご飯2杯も食べてしまいました。加えて、5日ほど青森・秋田両県を走りまくって食べまくっており、この時点でどこか食べつくした感があったので、最終日の昼食は「道の駅 ふたつい きみまちの里」で食したそばのみとなりました。

 道の駅 ふたつい きみまちの里で、土産の酒を物色していましたが、日本酒の味の説明をして欲しいとスタッフの方にリクエストしたら、たぶん酒好きの駅長さんが丁重に説明してくださいました。ありがとうございました。



↑八森いさりび温泉ハタハタ館。朝食の塩鮭やイカの塩辛も魚臭がなかった。


↑道の駅 ふたつい きみまちの里。レストランのスタッフも活気があった。


 最終日の観光のメインは、何年かぶりに鑑賞する、伝承行事「なまはげ」です。男鹿真山伝承館で観るなまはげは、相変わらずの迫力とどこか可愛らしく愛嬌ある振る舞いで、昭和時代の大みそかに戻ったかのような雰囲気に浸れました。この行事には、日本人が忘れてしまったかもしれない、育まれた自然が生みだす食物をはじめとした日常生活、神への畏敬の念、親を含む先祖などへの接し方が凝縮されているように感じます。兎にも角にも、なまはげさんに祓ってもらって、これからの生活にモチベーションが高まったのと、今回の旅の良い締めくくりになりました。


↑男鹿真山伝承館のなまはげ習俗

 かくいう僕は言わずもがなの昭和世代で、もう一つ外せないスポットがありました。近隣からはすべて消えてしまったレトロ自販機です。旅の最後の立ち寄りスポットとして「道の駅 秋田空港」をルーティングしていました。此方に設置されてるレトロ自販機は、もともと「NHKドキュメント72」でも取り上げられた「佐原商店」から移設されたものでしたが現在は2代目らしいです。オリジナル機も横に保存されており元店主の方も道の駅スタッフとして健在でした。容器は現代的な使い捨てになっていますが、このご時世、衛生的には有り難いです。天ぷらうどんを食しましたが、醤油ベースの出汁でほっこりとする美味しさでした。

 郷土食がテーマの一つだった今回の旅において、当日の夕食までの食事は、朝食、道の駅で食べた蕎麦と自販機のうどんだけとなりましたが、地元の食を味わえて満足でした。その後、暫く車を走らせてオリックスレンタカーで、旅の足になってくれ意外と燃費の良かった(約17‐18㎞/L)ロッキー君とバイバイして、秋田空港までハイエースにて空港まで送迎していただきました。清算書を見ると、青森・秋田、5日間の総走行距離は約1,100kmで意外と走っていないと言うのが正直なところです。ほぼ僕が運転しましたが、事故もせず、警察にも捕まらず無事に今回の旅を終えられたので何よりです。

 秋田空港に到着してからは、搭乗時間まで2時間ほど余裕があったので、ラウンジにいったり土産を購入したりして過ごしていましたが、レストランの前を通りかかっ時に「比内地鶏」というワードが目に飛び込んできました。そういえば、初日に比内地鶏も食する予定だったけど食べてないという事を思い出し、夕食は、伊丹到着後の「かつくら」のとんかつに決まっていたし空腹ではなかったのですが、とりあえず「比内地鶏岩塩焼」だけを注文することにしました。正直、空港内のレストランというのもあってか質・量ともビミョーで一口で食べきり、少し悔いが残る秋田最後の食事となりました。それでも見送りは「釣りキチ三平」がしてくれたのでよき旅の思い出となりました!。


↑秋田空港で偶然見かけた野性であろう再再販70。オリジナルや再販モデルより迫力でトヨタ製Gクラスって感じ、これも乗りたい。けどもう新車じゃおそらく手に入らない。



↑秋田空港の比内地鶏と釣りキチ三平のウォールアート。


↑土産で購入した酒たち。重かった。一番の好みは、流石のふたつい駅長に薦めていただいた「秀よし 寒しぼり 純米生原酒」。辛くはないときいてたけど、口の中にアルコールの香りと辛さが広がり後口さっぱりでした。



 





 

Posted at 2024/03/18 01:00:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #クリッパーリオ フロアサポートバー リア スズキ エブリイ DA17W用 https://minkara.carview.co.jp/userid/2575763/car/3624844/8065402/note.aspx
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