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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年03月06日 イイね!

あぁ、逆かも。

昨晩、ボルトの文字に浮き文字と沈み文字の違いがあって、
沈み文字の方が古い?って書きましたけれども、
考えてみると、W/PのボルトはW/Pを新調した時(20年位前?)に一緒に新調した物だと思われ、
一方のボルトのドナー車両は30年チョイ前の車両ですから、
逆に浮き文字の方が古いんでしょうね。

いや、ボルトの画像を眺めていて、リクロームした方のボルトの方が
デザイン的に洗練されているような気がした(それで『古い?』としたのですよね)ので、
記憶を辿っていくと上記のような感じで、
あぁ、やっぱりその感覚が正しかったんだろうな、、、という所に行き着いたわけでありました。

古いボルトと言えばエンジンブロック右後ろ側の蓋(あれって何のためにあるんだろ?)の
キャップボルトがちょっと変わっていて、こんな具合に、、、



頭にローレット加工が施されていたんですよね。

ボルトの縦方向にローレット加工の施された物は
後の時代のキャップボルトでもあったかなぁと思うのですが、
これはクロス状のローレット加工だったんですよね。

因みに3機あるエンジンの内の1機は確か
このローレット加工なしのキャップボルトが使われていました。

で、このローレット加工アリのキャップボルトを使っているエンジンでも
その蓋の前側にある、スロットルリンケージの支点が付くアルミの蓋に使っているキャップボルトは
ローレット加工なしだけれども、その代わりにその面に文字が刻まれているという
これまた後年あまり見かける事のない、一寸変わった物だったのですよね。



あまり拘っても仕方がない事ではあるものの(笑)、
折角なのでそれらの組合せで使用すべくリクロメートしてもらいましたが、
ボルト一つ取っても新旧色々違いがあるものなのだなァと思わされました。
Posted at 2026/03/06 07:49:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月05日 イイね!

ないすりかばりぃ(笑)

昨日のM6×16のボルトの件ですけれども、
先ずは昨日の内(ブログを書く前)に
ワタクシの中古ボルトナットコレクション(笑)をひっくり返して探してみていました。

結果、同じサイズの物があるにはあったのですけれども、
磨いてみても小汚い状態でとてもそのまま使える代物ではなかったのですよねぇ。

M6×20とかでならピカピカでイイ感じのがあったんだけどなぁ。

でね、ワタクシそれから頭を捻って色々と考えましたよ(笑)。

そしてとりあえずEPCでボルトの品番を調べた上で、
その部品が後年の他の車両のどんな場所に使われているのかを
逆引きで調べてみたわけであります。

んで、何を考えたかと言えば、私の身近でアクセス可能な部品取りMBの車内で
もし仮に同じボルトを使用していたとするならば多分程度も好い筈だから、
そのまま使えるんじゃないかと思ったわけなんですよね。

ボルトの類いは流石に共用が多いので
EPCの逆引きでは滅茶苦茶沢山の候補が出てきてしまって少々参ったのですが、
アクセス可能な部品取り車に絞って見た所、イイ感じの物に当たりを付けられました。

残念ながら場所についてはおおよそこんな辺りかなというのは判っても、
あまりハッキリさせることは出来なかったのですけれども、
とにかくある車種の車内でアースの丸型端子を纏めて締め付けているボルトで
それと同じ物が3本使用されている事が判ったのですよね。

ってなわけで、今日の午後、某所で採集してきましたよぉ。
残念ながら1本は見付けられなかったんですけど、
2本は私のこの辺りかなと思っていた場所にそのサイズのボルトが使われていました。

多分、整備士さんが手を入れるような場所じゃないと思うし、
感じからしてもメーカーで行われた感じだったのですが、
ボルトの頭にはチェック用に付けられた物と思しき赤いペイントが付けてありました。

室内に使用されていたボルトにしては意外と汚れていたのに加え、
これ、ペイントが落ちないかもなァ、、、と思ったのですが、
帰宅前に磨いてみるとクロメートを落とさずにイイ感じに綺麗にする事が出来ました。

リクロメートした物と並べるとこんな感じになりました。



左から4つ目迄がリクロメート物で右の2つが採集して来た物です。

流石にリクロメートした物と比べると幾らか差は感じますが、
余り違和感はないかと思われる所です。

デジカメのモニターでこの画像をチェックしていた時には気付かなくて、
次の画像を撮影した時に気付いたのですが、
この左から5番目のボルトの頭は上の部分と左斜め下の部分に
まだ若干の赤ペイントが残っていまして、
それが取れた後であれば、もう少し近い印象になったんじゃないかと思うのですよね。

で、その次の画像を撮影した事でひとつ発見があったのですが、
実はリクロームした物も採集して来た物も同じバウアー&シャオルテ社製の
VERBUS(VERgütete außensechskantschraube Bauer Und Schaurte)だったのですけれども
このように、、、



何とリクロメートした物(古い物?)は沈み文字、採集してきた物は浮き文字になっていたのですよね。

文字の浮き沈みのせいなのか判りませんが、1本だけ違うという認識がある中では、
遠巻きに見ても明らかに違いがあるのが判るので、気になると言えば気になりますが、
こんな所まで目が行き届く人はほぼ間違いなく居ないでしょうから、
まぁ、ある程度色が揃うという事で好しとしましょう(笑)。

この通り、Uの所と8.8の点から右側の8に掛けて赤ペイントが残っていたので、
この後これは勿論しつこく除去しておきましたよ(笑)。


しかし、今回の事は我ながらなかなかなナイスリカバリーだと思いました~(大笑)。
Posted at 2026/03/05 20:53:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月04日 イイね!

ヤラレた(苦笑)。

今日、鍍金屋さんから戻ってきて欠けている2点が何であったかを調べてみたのですが、
マズいのが一つ無くなっていました。

居ない物の1つはやっぱりワッシャーで、まぁ、これは何とでもなるかという所なんですが、
もう一つがウォーターポンプの固定に使う、M6×16のボルトだったのですよねぇ。

よりによってエンジンの正面に使う部品を無くされているとは、、、って感じで
正にヤラレた!という感じです。

こないだの前の鍍金屋さんに出す時には数を数えて出しているので
そこか、こないだの所のどちらかで無くされたのだと思うんですけど、
残念ながらこないだの鍍金屋さんに出す前には
その前の鍍金屋さんがビニールに梱包したままの状態で出荷しているので
どちらで紛失したかが判らないのですよねぇ。

でも、前の鍍金屋さんには社長が配達伝票に数を記載して送ってくれているし、
私は5つに分けて梱包しているんですけど、そこはそれを5つの梱包で戻してきているから、
流石に数をチェックして出していると思うんですよねぇ。

それに対してこないだの所は2袋+1個で返してきているし
残りの4本のボルトが入っていた方の袋はホチキスでも飛んじゃったのか、
箱を開けたら口が開いた状態でしたからねぇ。

はぁ~、ホントなんてことしてくれたのかなぁ。
アタシャ、何にも悪いことしてないのになァ。

因みにこの部品、新品は出る筈なんですけど、疾うの昔にクロメートではなくなってしまっていて、
恐らく灰色っぽいボルト
(Copilotに訊いたらジオメットやダクロなどの亜鉛フレーク系コーティングだろうと言っていました)
になっちゃっているんですよね。

5本中の1本だけ灰色って訳にも行かないので、今、一寸対策を考え中で御座います(とほほ)。
Posted at 2026/03/04 22:31:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月01日 イイね!

本日の作業

今日は朝一でコペンさんの給油に行ってから、
塗装の方を完成させるべく会社に向かいました。

アホなので隣町のGSに向かいました(苦笑)。

ってなわけで今日の富士山。



まだオープン前の店舗ですが、富士山マック(笑)。



もちっと手前で撮るべきでしたかねぇ。
因みにこの富士天間店は3月25日にグランドオープンとなるらしいです。

で、給油後は会社に向かいました。

途中で久々の撮り鉄タイムは失敗(笑)。



会社に到着すると先ずはそれぞれの塗装した部品をお日様の下でチェック。

ところが塗装が透けているか透けていないかが全く判らない(苦笑)。

塗料は当然、メタリックじゃないんですが、
何故かメタリックみたいに見える部分があって、
それが実は透けなんじゃないかと思ったりもしましたが、
結局よく判りませんでした。

ナックル2点とパワステオイルのリザーブタンクとその蓋とブラケットは
間違いなく透けていない事を確認。

しかし残りはやっぱりよく判らなかったので、
面倒臭いからもう一層塗装を重ねちゃう?って事にして、
順繰り用意を始めて、少しずつ塗り始めて、
午前中の内にとりあえずそれぞれ片面塗りは終了しました。

んで、自宅にお昼を食べに帰りました。
昼食が終わると会社にとんぼ返り。

塗装の方は時間を置く事にしたのでそのまま放置し
ちょこっとまたセルモーターを綺麗にし始めたのですが
鍍金屋さんから振込先の連絡が来てないかが気になって
メールをチェックすると、とりあえずメール自体は来ていました。

まぁ、私への扱いの悪さに対する謝罪なんかは期待出来るような相手じゃないなとは思いましたが、
やっぱりしょーもない反論が来ていました(苦笑)。

実績を出せていないめっき業者の話を聞きかじった中途半端な知識云々とか書かれていましたが、
それを以て私はその鍍金屋さんに雑談的な話はした事はあっても、 
特に出来ない事をやれと要求した事はないので、
これって単に悪口というか議論のすり替えって奴で(苦笑)。

因みにこの人は『実績を出せていない業者』と
私が処理をお願いしたり、お話を訊かせて頂いたりした鍍金屋さんの事を
そんな風に小馬鹿にしていますけれども、
結局のところ、ご自分だって前半に処理した物と後半に処理した物とで
自称限界まで頑張ったのに全然色調が揃えられていないのですから、
少なくとも人の事を言えるほど実績を出せている事になるのだろうか?って思うのですけどね。

無茶な要求を受ける側の気持ちに立って云々とかも言われましたけど、
私自身が何か無茶な要求をした記憶は無いし、
仮に調色自体を無茶な要求だというのならば、私自身は依頼を強要した記憶も無く、
何度かチャレンジすれば近い色に出来ると
ある意味軽はずみに依頼を受けたのはあちらさんの方なので、
一体何の事を言われているのかさっぱりわかりません。

お客のサイドからノークレームだの自己責任だのと言われても
受け手は、はいそうですかと言えない、思えないとも言ってましたけど、
確かにそういう事もあるだろうとは思うんですけれども、
それだからと言って相手を傷つけるような扱い、発言をしても好いという事にはなりませんよねぇ。

人に対してそんな扱いをする他にトラブルを防ぐ別のアプローチの仕方はあった筈で、
そんな前提で物を考えて人に向かっておきながら、
ウェブサイトに、案ずる前に気軽に相談しろなどと良く書けたものだと思います。

挙句はこれにはこんな手間を掛けてあれにはこういう事をしていたのに的な事まで書いてあって、
私の知らない所で色々苦労してもらった事に対しては本当に感謝する他は無く、
その通り、当人にも伝えておきましたけれども、そのことは今の議論とは全く無関係ですよね。

やはりこれも議論のすり替えって奴で、苦労に関する感謝は既に述べているし、
そのような苦労をしたからと言って、私に対してしていた扱いが帳消しになるかというと
なる筈がない事なわけですからねぇ。

因みにワタクシ、今まで他の鍍金屋さんとは全く問題なくやり取り出来てきていますので、
少なくとも問題は私の方には無いと言えると思いますよ(苦笑)。

だって、私は無理な物は無理だって思うし、
基本的にどの業者さんに対しても、出来る限りやってみてくださいっていうスタンスですからねぇ。

とにかくね、他責志向の塊みたいな人を相手にしていて、
本当にもうほとほと疲れてしまいました(苦笑)。

そんな具合に返信を書いていたら、ボチボチ裏塗りしてもいい頃合いになってきたので
作業を再開しました。

イイ感じで塗って行ったのですけれども、今回は逆に計算が狂って
アッパーアームの裏塗りを始めた所で塗料が尽きてしまいました(苦笑)。

近場のDIY店も覗きに行きましたが、二液性塗料の黒はあったものの、
イサムじゃなくてアサヒペンだったので、
何となく混ぜるのが嫌だったので止めておきました。

元々、フロントアクスルの下側塗りはやらない積りだったのですが、
帰宅後、二液性塗料スプレーを1本再調達したので、
フロントアクスルのそれと、またしても存在を忘れていたブレーキバックプレートと
アッパーアームの裏塗りを次の土曜日辺りにやろうと思います。

今日で塗装は終わりにしたかったのですけれども、甘かったですね(苦笑)。

故に今度の作業ではフロントの足回りを組めない事になってしまいましたので、
折角クロメートの方も終わった事ですし、エンジンへの部品の組付けの方を
ポチポチやって行こうかなと思っています。

そうそう、今日の作業のラストにはこないだ磨いた遮熱版への
耐熱クリア塗装をしておきました。

なんとか2度塗りまで完了させましたけど、垂れていなければイイナァと思っております(笑)。
Posted at 2026/03/01 21:11:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月01日 イイね!

取敢えず終了かなぁ。

昨日は午後から塗装屋さんにクロメートもどき塗料を貰いに行ってきました。

本当は午前中にリクロメートが完了した部品が戻ってきているかな?
と思っていたのですが、お昼に会社から戻ると何故か戻ってきていなかったんですよね。

金曜日の昼過ぎに作業が完了したってメールが来ていたのに何故?って感じでした。

それはともかくとしてとりあえず塗装屋さんへ。

早速物を受け取り、『お幾らですか?』って訊いたのですけど、
『(代金は)イイよ』って言うんで、
『またそんなこと言ってダメですよ』と言ったら
んじゃ、、、って言って500mlのペットボトル飲料みたいな値段を提示するので、
こっちで適当な値段を言い張って押し付けてきました。

ったく、元々あった物をほいっと渡すだけっていうならともかく、
頭を悩ませて調合していて相応の対価を貰おうとしないんだから、人が好すぎるってんです。

その後、こないだの二液性スプレー塗料での塗装が上手くいかなかった事をお話して、
色々と教えて貰ったりしながら、結構長く居座ってしまいました。

会社に戻ってから撮影した物ですが、
もらって来た塗料入りの小瓶と見本の図。



見本の端にこの塗料をちょろんと塗ってもらってありましたが、
緑味が一寸足りないかも?という気がしないでもない感じだったので、
塗装屋さんにもお伝えしましたけれども、
実際に塗ってみた感じで小修整をお願いするかも知れません。

塗装屋さん曰く、見本の方が色がまだらなので見ている内に
どの色を基準にしていいか判らなくなってきちゃうのだそうです(笑)。

で、会社に戻ってくるともう16時頃で、作業をするには一寸中途半端な時間だったので、
以前気になったセルモーターを一寸だけ綺麗にしてみました。

まだ途中も途中ですが、こんな感じ。



これだけで以前のこの状態、、、



よりスッキリして全然良いなぁという感じで、
何故に皆、処理に困ると銀色スプレーで塗りたくっちゃうんだろうなァって思うのですよね。

その手の銀色の塗料って何時まで経ってもベタベタな感じで
そこに汚れが載って行ってどんどん汚くなっちゃうから嫌いなんですよねぇ。

セルモーターは少しずつ可能な範囲で綺麗にしていって、
その後、どのように処理するか考えようと思います。

その作業の途中で家から荷物が届いたとの電話連絡を貰いました。

なんで午前中指定じゃなかったんだろ。
後で確認したら、何とも中途半端な時間帯指定になっていて、
どうして?って感じでした。

で、さっきの写真のレベルまでセルモーターを綺麗にした所で帰宅。

そして帰宅後に早速クロメート部品とご対面。

こんな感じになりました。



真ん中の長尺の部品を境に左側が前半に処理した部品、
右側が鍍金屋さんが苦労されたらしい後半に処理した部品ですが、
やはり左側の方が赤味が抑えられた好ましい色で仕上がっていますね。

一方右側はこの画像では部分的にしか判りませんが、
それなりに赤味は残っていて、且つ全体の色調がやや濃いめに出ているのですよね。

画像で見る限り、こちらは前回の業者さんとの違いが判りにくかったりするかも知れませんが、
長いボルトのどちらのネジ山にも全く赤味が見えない事から、全然状態が違う事が判ります。

本当は左側で統一出来ていれば、色調の方向性としては文句なしだったのですけれども、
右側はこれが限界だという話で、まぁ、こちらも決して悪い色ではないし、
良しとするしかありませんね。

組み合わせて使う事を考えると、
出来ればワッシャーだけは左の仲間に入れて欲しかった所ですけどね。

左の状態で80点の出来だという話で、ここから100点に近付けるのは難しく、
クロメートのやり直しを繰り返してこの80点に再度持ってこられるかも難しいような話だったので、
その時点で私自身としての合格基準を設定する事にしたのですが、
以前、こちらに書いた通り、MBのクロメートは古いものから新しい物になるにつれて
淡い金色からやや濃いめの金色に移行していくというのが私のイメージで
とにかく新旧問わず、イメージ的にMBで使われていたクロメートの範疇であれば
OKにしようと思っていて、
まさか前半の物と後半の物でこれだけの差になるとは思っていませんでしたけれども、
とりあえずどちらもその範疇にはあるなとの判断からこれで好しという事にする事にしました。

しかしねぇ、ここにはあまり書いていませんでしたけれども、
なんか鍍金屋さんとのメールのやりとりがあまり快いものではなくて…(苦笑)。

最初は単に真面目なだけかと思っていたんですけれども、
調色で依頼を受けているにも拘らず、
本来クロメートというのは防食性を問うもので色で選ぶものじゃないとか、
とにかく私の思い通りの色に出来ない言い訳に聞こえるような事を何度も繰り返し言って来て
その挙句に私の求めている事自体がオカシイみたいな風に持って行こうとするのですよね。

その一端がこないだここに書いた『旧車の部品だから六価はナンセンス』って話なんですが、
そもそも調色で依頼を受けている時点で
後からそんな事を問題にする事自体が意味不明に思うんですけどね。

そこまで言うなら、何で受けたの?ってな話で。

極論すればですよ、そこまで言うなら、
何故いまだに六価での処理をやっているんだって話にもなりますからね。

金曜日に送って来たメールでもそうしてネチネチネチネチやられたので
返信は物を見てからするとしておいて昨晩あれこれ考えながら2時半位まで文章を考え、
苦労を掛けた事に対するお礼を述べた上で、そうした私への対応に対する抗議をしておきました。

一番腹が立ったのはそのメールの最後に
本当は今回、私がもう少しと思った場合にやり直しをお願いする話になっていたのを
思いとどまらせるために書いたと思われる部分で、
やり直しをする時にクロメートを剥がすのに行う酸浸漬が回数を重ねる毎に部品を痛めるので、
『部品の事を無視した要望』はどこかで折り合いをつけるべきだという言い方をするんですよね。

私もやり直しに関しては部品に悪影響がないものなのかが気になっていて、
今回問い合わせた業者さんの中の1社の方にそれを尋ねた所、
母材が鉄なら大丈夫だと言われて安心していたのですよね。

結果、それが(厳密には?)間違いだったにせよ、
私自身の事に付いて最初からクロメートの事を全然判っていませんよと
鍍金屋さんにはお伝えしてあるわけで、
そんな中、そのリスクを承知している筈の鍍金屋さんがそれについての何の説明もなく、
実際何回必要になるか判らないけれど、
何度かチャレンジすれば希望の色に近付けられると言って依頼を受けている事を棚に上げ、
あたかも私がただ無茶な事をやらせているみたいな言い方はどうなんだろうって思うのですよね。

一体、これって、なんなんでしょうねぇ。
ホント、こんな結末にはしたくなかったんだけどなぁ。

ってなわけで、色んな意味でしっくりこない部分があるのですが、
とりあえずクロメートに関してはこれで終了かなという感じです。

そうそう、前の鍍金屋さんから戻って来たままの状態で今回の鍍金屋さんに物を送っているので、
どちらの仕業か分かりませんが、
今回、数を確認したら2点欠品していました(苦笑)。

まぁ、小さなワッシャーの類いだと思われる所なので
問題ないと思うのですが、一応調べればわかるようにはしてあるので
何が足りなくなっているかだけ後で確認しておこうと思います。

というわけで、今日、塗装の方に何とか辻褄を付けておいて、
後はパタパタパタッと組み立てていこうと思います。
Posted at 2026/03/01 08:35:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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