今日は220君のフロントサブフレームの裏側の塗装を剥ぐ作業を行いました。
とりあえず最初の状態。
で、昨日書いた通り、新品の筒型ワイヤーブラシを使って剥いでみる事にしました。
しかし、一寸作戦を考えまして、
先ずはコンプレッサーが回り始めるまでビャーっと高速でブラシを回転させて
一気に塗装を剥いでいき、
コンプレッサーが回ったらリューターを使うのを止めて、
それで取りにくかった部分や細かい部分を棒ヤスリでガリガリやっていき、
コンプレッサーが止まったらまた回転ブラシで、、、というのを繰り返す事にしました。
結果、午前中に大体こんな感じで、、、
ほぼ剥き終える事が出来ました(笑)。
昼食後、表と裏をチェックして、流石に全部取り切るというのは不可能ですけど、
塗装が細かく残っている所を取ったり、一寸深く錆びが入っている所を削ったりしました。
それがまぁ、こんなもんかな、、、となった所で今度はロアアームに着手する事にしました。
この31って数字は何か意味があったよなァ、、、とか思いつつ、
これって普通に右ねじだったよな、、、と若干ビビりながら緩めて
内軸を外しました。
なんとなく、思い出したような気がするのですが、
このブッシュの外側の山(つまりロアアームの雌ネジに対する雄ネジ)が
前後でサイズが違っていて
この31と入っている方がM31だったんじゃなかったかなぁ、、、と思います。
(確認してくるのを忘れました…笑)
で、ロアアームを両方準備しました。
これがなぜこうなのかわからないのですけれども、
右ロアアームののスプリングが載っている近辺が妙に錆びているんですよね。
錆びている所を削るのが大変なので、先ずはこっちのこの面から剥がしていく事にしました。
大体15時から始めて、お片付けの時間を考えて17時までと決めて作業して居ったのですけれども、
その時間内にこちらの面を大体終わらせる事が出来ました。
(バンプラバーが入る部分の内側は状態がしっかりしているし、塗料も入りにくいので、
敢えて剥がさずこのままでいく事にしました。)
それどころか一寸時間が余ったので、
車両に取り付た状態で前に当たる部分も一寸剥いてきました。
飛び石とかが当たるからなのかしら?と思うんですけど、
下面や後ろ面はそうでもないのですが、前側はやたら錆びていたのですよね。
(凍結防止剤が撒かれている道でもへっちゃらで走っていますからね…苦笑)
この調子で次の土日で上下左右のサスアームの塗装剥がしが終わると好いなぁと思っていますが、
果たしてどうなりますことやら。
その他にデスビのハウジング3つとパワステのリザーブタンクとそのブラケットは
塗装を剥がした上で再塗装したいなぁと思っていまして、
後、出来ればナックルもやりたい所なんですけど、
それをやるには結構手間がかかると思うので、一寸考えてしまっております。
Posted at 2026/01/12 20:19:55 | |
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