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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年06月15日 イイね!

今夕はとりあえず、、、

ここまでバラしました(笑)。



下の窓際の右からの長いウッドパネルの左の端を留めている鉄板ビス
(本来はスタッドボルトにプラナットですが、スタッドが抜けてしまったらしくて、
うちに来た時からそうなっていました)
が、下からでは何としても抜きにくいので
ええぃ、メーターを抜いたレ、、、という事でタコとセンターのメーターを外し、
無事窓際のウッドパネル4点とスピーカーグリルを外す事が出来たのですが、
そこまで外したなら、も一個メーターを外してメーターケースも外しちゃえってんで
こうなったという訳であります。

このセンターのメーターを外すのが案外面倒臭くて、
水温計のセンサ部をヒーティングコネクションから抜いて(当然冷却水が出ます)、
エンジンルームから室内側に引き込まなきゃならないし、
油圧計のラインも切らなくてはならないんですよねぇ。

ここまでやっておけば、上側のパネルを外すのは大分楽だとは思うんですけど、
問題は下側のパネルでして、その上側にクロームのモールが走っていて
それにパネルがはまり込む感じになっていたと思うので、
ステアリングポストを外さないと
上手い事このスペースから取り出す事が出来なかった筈なんですよね。

何とか誤魔化して大事にせずに外したい所ですが、果たして、、、という感じであります(苦笑)。

以前ドイツに送った時にはそこまでやらずに脱着した筈なのですけれども、
その時はモールを少し歪ませてしまったんですよねぇ。
Posted at 2026/06/15 20:37:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月14日 イイね!

220君引取。

今日は220君の引き取りに行って参りました~☆

入庫時には電車で帰ってきたわけですが、
私にある車両の回送を依頼して居られた方が
220君の車検絡みの作業が終わっているのを知って、わざわざ連絡を下さり、
もし良ければ車を届けに来てくれた時にWさんの所まで送ってあげるよ~と提案して下さったので
そのお話に乗っからせて頂く事にしました。

ってなわけで往きの車はW124の500Eでした。



速いから目的地まであっちゅうまですね(笑)。

んで、500Eのオーナーさん夫妻と一緒にクンストさんへ。


※画像はその時撮り忘れたので後々に撮影した物です。

500Eのオーナーさん夫妻は余り長居すると、帰った後でWさんに大量に塩を撒かれるからと(爆)、
早々に退散されましたが、
私もいままでさぞ盛大に撒かれていただろうなと思うのと同時に(笑)、
今回は撒かれないように早く帰らなきゃと思いつつも、
結局2時間半近く?お話してしまいました(汗)。

帰宅モードになりかけた時に敷地内にBクラスが入ってきたのですけれども、
全然頭が回っていなくて、私の知っている方ではないだろうなァと思っていたら、
なんと250SLさんでした(笑)。
※先程の画像の一番手前に見切れているのが250SLさんのBクラスです(笑)。

多分、最後の30分位はこの3名でお話していたと思います。

んで、家路に。

途中、アルピーヌを載せた積車に遭遇。



往きも帰りも割と混んでいる所もありましたけれども、
さしてストレスになるほどの事も無く、スムーズに走れました。



そして15時頃だったと思いますが、少々心配していたゲリラ豪雨に遭う事も無く無事会社に帰還。

先だって外注さん云々のお話をしましたが、それはダッシュボード革の張り直しの話でした。

20年近く前にダッシュのパネルをドイツに送って革を張り替えて貰っているのですが、
革自体は私がチョコチョコ手入れをしているものですから大丈夫そうなんですけれども、
内側のスポンジが風化してしまっているらしくて、フガフガになってしまっているのですよね。

んで、この革生地も元々はそこそこ余計に取り寄せてあったのですけれども、
リアクウォーター上縁の革を左右共、それぞれ別の時期に傷つけてしまっていて、
ドア上縁の革とセットで片側ずつ張り替えて貰っている為、
使用していない同じ革生地の在庫がもうないのですよね。

なので、今張られている生地を張り直す事が出来ないか?
という相談をしていたのですけれども、
完璧にはならないかも知れないけれど、何とかやってみます、、、
と、内装屋さんから回答を頂く事が出来たという事で、
それをこちらで外して置いて、次の日曜日に持って行く話になったので、
会社への到着後、とりあえずフロント窓廻りのウッドパネルの上縁2点だけ
外す作業をしてきました(笑)。

塗装屋さんとまだ相談をしていませんが、それによってはひょっとすると、
この機会にメーターケースのクリアの葺き替えも行うかもしれません。

最後にオマケ。



(一寸ボケちゃいましたが)220君のキーホルダーにしているこの次元大介ですが、
ブログを調べてみるとこれは2009年の11月から使用しており、
一方、Wさんには2014年から車検をお願いしているので、
車検入庫だけを数えても今回を含めて7回、この鍵を手にしている筈なのに、
今回初めてコレの存在に気付いたそうです(笑)。

なんでも私がコレをキーホルダーにしているのがとても意外だったそうです(笑)。
アニメとか漫画とかに全く興味が無さそうに見えるのでしょうかねぇ?

嵌っちゃってそれに時間を食われるのが嫌だから、積極的に見る事はしていないのですが、
好きか嫌いかで言えば好きな方だと思うんですよね。

最近は流行りものは先ず見ない事にしているのですけれども、
結構ネット記事にある漫画とかは、興味が起こると拾い読みしていたりしますしね(笑)。

んで、そんな具合に話題に上った時に、ふと次元さんを見てみましたらば、
この画像でも判るように、なんと片足の足首から先が居なくなってしまっていました(汗)。

全然認識していませんでしたが、これ、いつからこうだったんでしょうかねぇ?

気付いてしまうと、これがあまりにも痛々しいので、
17年弱という長い期間使用してきましたが、ここいらで退役という事にしようかと思います~。

長年、お疲れ様で御座いました。
Posted at 2026/06/14 21:02:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月14日 イイね!

W111の220時代のステアリングの考察

先日、ステアリングの溝ナシ溝アリの時期の境目らしき物が判った事から
ひょっとしたらもう少し調べれば、何か新しい事が判ったりするんじゃないかと思って
一寸ばかり調べつつ、ブログを書き掛けて居ったのですが、
思った程の成果が得られなくて若干放置気味だったものの(苦笑)、
途中まで書いた物をただ放ってしまうのも少々勿体ない気もしたので
それに手を加えつつ、完成させることにしました(笑)。

今回はまず手始めに1962年版のオリジナルパーツリストから調べ始めました。

私の持っているそれは220SEbの4枚扉と2枚扉の共用の部分パーツリストで
1959年8月から1962年の9月までのデータが網羅された物なのですけれども、
それを見て少々驚いたのはダークグラファイトグレイの方もアイボリーの方も
その3年の間に、何と4回も品番変更が行われているらしいという事でした。

この時期はまだホーンリングは円形の1114640615という品番の物なのですが、
そのホーンリングが付くステアリングで私が認識しているのは2タイプで
前から書いている通り、リム裏のグリップの形状が
長楕円のバンプがいくつも付いている物と波型になっている物があるという認識でした。

因みに私の中ではこの変更は
220SEbクーペの登場時点(1961年2月)が境目になるという認識をしているのですけれども、
今回の調査ではここいらをハッキリさせてみたいなァと思ったのでした。

しかし、このパーツリストの時点では
ダークグラファイトグレイのタイプには
1114640801
1114600303
1114600503
1114600703
1114601103
アイボリーのタイプには
1114640901
1114600403
1114600603
1114600803
1114601203
という変遷があることになっていたのですよね。

因みにこれらをEPCで逆引きすると
1114640801と0901が何故か111用としてはヒットせず(111品番なのにねぇ)
121(SLを除く)と128と189に使われていると出てくるのですよね。
(どうやら逆引き機能が甘いらしくて120の180bを単独で調べるとこの品番が出てきました)

あとは1114601103が230SL用としてヒットするだけでした。

というように肝心な部分が上手い事ヒットしてくれなかったので、
多分最初の品番がバンプで最後の品番が波型なのは確かだろうと思うんですけれども、
残りの3つずつに関しては
それぞれがどちらに属するのか判断のしようがないという結論に達してしまいました。

一方で1965年2月版(220SEb最終版)のオリジナルパーツリスト(こちらは部分版ではなく完全版)では
ダークグラファイトグレイが1124600003に、
アイボリーが1124600103に統合されている形になっていました。

1962年版と1965年版では品番的にはこれら2つが加わっているだけで、
且つ、使用されているピクチャの方はというと、
1962年版では円形ホーンリングになっているのに対し、
1965年版では異形ホーンリングになっている事から、
1114601103と1124600003、1114601203と1124600103の違いは
ホーンリングの違いと考えて良さそうです。

因みにステアリングホイールにはステアリングホイール本体に加え、
ホーンリング及びそれを取り付けるハブという部品までがセットされていて、
センターパッドが別売りという事になっています。

先程円形ホーンリング単体の品番を書きましたが、
異形ホーンリングの品番は1004640115という事になっており、
何故か1965年版のパーツリスト及びEPC上では円形ホーンリングの品番は
完全に抹殺されています(笑)。

、、、と書いて、ふと、これってW111用としてはだったりしないか?と思って
EPCで逆引きして見た所、
121(SLを除く)と128と189と113(230SL)では円形ホーンリングの品番が抹殺されずに残っていました(苦笑)。

121と128と189にはそもそも異形ホーンリングが使用されていないから、
さもありなんと思うのですけれども、
230SLの場合はほんの初期にしか円形ホーンリングの設定が無かったと思われるのに
220SEbでは品番が抹殺されていて、230SLにはそれがあるって、
なんでやねん、、、という感じではありますが(苦笑)。

それで、こないだの溝ナシ溝アリの違いだと思われる
車体番号的に変更時期が記された品番変更に何故気付かなかったか?という話なのですが、
以前、220SEbの終わりにオルタネーターを搭載した車両があるのを知らなかった問題と同様に、
オリジナルパーツリストに記載が無かったからだったと思われるのですよね。

本来だったら220SEbの生産終了後に改めて年代的完全版を作っておくべきだと思うのですが、
このあたりはどうもMBは中途半端な事をやっているようですね(苦笑)。

因みに溝アリと思しき品番はダークグラファイトグレイが1124600203、
アイボリーが1124600503となっており、
現在どちらもメーカーからの供給はないようですが、
これらが前期W111/113用のステアリングの最終品番という事になっています。

で、ここからは調査の副産物の話なのですが、
W189とW128ってどうやら1959年以前のアメリカ仕様等で
ウインカー機能のない、円形ホーンリングが先行採用されているらしいという事が判りました。

W189を例にとると、
ウインカー機能付きホーンリングは001692まで、、、とあったのですけれども、
それの無いステアリングの品番をチェックすると、
輸出仕様用のスペシャルリクエストという形で001692までの間に
111品番ではないステアリングが
黒(これにはグレイとは書いていなかった)とアイボリーでそれぞれ4種類も出てきました(苦笑)。

因みに左ハンドル用がそれぞれ3種類でその内1種類はマニュアル車専用、
右ハンドル用が1種類でした。

特に左ハンドルのマニュアル車用にはその開始時期も書かれていて
8501107からとなっていました。

この年式の入った車体番号はシャシーの年式と製造番号を示していると思われるため、
85という数字があるからと言って、
車両自体が1958年式(1958年出荷)を示しているわけではなさそうなのですけれども
少なくともW111のデビュー前からこのホーンリングが存在していたと考えて良さそうです。

で、恐らく001693からは一律に円形ホーンリングタイプになったのでしょう、
そこからは
黒が1114640801、アイボリーが1114640901となっていました。

つまり111用の一番最初の品番ですね。

その001693は私の年式判別法で行くと1959年の8月になるので、
やはりW111セダンのデビューのタイミングでこれに変わったと考えて良さそうです(笑)。

しかし、W189は1962年には46台しか生産されていないのですけれども、
その3月までは作られていた事になっている、
つまり私の1962年のオリジナルパーツリストの範疇に入っている訳で、
EPCに書かれていた111品番の物はそれぞれ1つずつではあったけれども、
実際にはそのオリジナルパーツリストに出ていた5種類ずつが使用されていた筈なのですよね。

一方、ポントンの方ではグロッサーポントンより長生きしたクライナーポントンは
キッチリb世代からウインカー機能がない円形ホーンリングになるのですが、
問題はグロッサーポントンの方でして。

一足先に消えるキャブレター車のW180の場合は全車ウインカー機能付きホーンリングで終了。

W128の場合はセダンは全車ウインカー機能付きホーンリングで終了し、
2枚扉に関しては002430以降はウインカー機能がない円形ホーンリングになるらしいです。

って事はポントン2枚扉でウインカー機能がない円形ホーンリングであれば
漏れなく220SEなんだという事が判りました(笑)。

ポントン220S2枚扉は1959年の10月までは作られているらしいので、
本来であればどちらの仕様もあって良かった筈なんですけどね。

という具合で知りたかった事を知る事は出来なかったけれども、
それなりには新しい事も判った調査でありました(笑)。
Posted at 2026/06/14 05:50:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月10日 イイね!

工具完成。

ヤフオクエンジンに折れて残ったボルトを除去するのに使用する工具が出来ました~。

こんな感じの物です。



んで肝心な部分がココ。



一寸恰好悪く傷が入っているのは置いておいて(苦笑)、
左側は堅い金属の中心にφ3mmの穴が開けられており、
右側の穴はφ5mmで開けられています。

んで、先ずは対象のボルトの所にφ3mm穴を持って行き、
残りの箇所の取り付けが可能な穴にボルトを入れて、この板をエンジンブロックに固定し、
そのφ3mmの穴でガイドする形で3mmのドリルでボルトの中心に穴を空けるんですよね。

で、レース屋さんは次は5mmのドリルで良いと思うって言うんですけど、
それをやはりφ5mmの穴に突っ込んでボルトに穴を空け、
あとはタップで残ったボルトを除去するという流れになるわけであります。

私自身は堅い金属にφ4.5mmの穴をあける感じでお話して居ったのですが、
レース屋さんが段階を踏めるように考えて作ってくれたという訳でありました。

で、実は昨日、一旦、出来上がって居ったのですが、
夕方に支払いがてら物を貰いに行き、持って帰ってくる途中で、問題点に気付き、
今日、昼間に持って行って修正してもらったのですよね。

その修正点がコチラ。



これは裏側なのですが、こちらにも不可解な傷が付いていますけど、それも置いておいて(苦笑)、
この2つの穴が底面までそのまま来てしまって居ったのですが、
ブロック側に残ったボルトは合わせ面から飛び出しており、
リューターで削って整えるにしても、どう頑張っても合わせ面と同一面には出来ないですから、
それを避ける意味で、両方共1mmザグってもらったのですよね。

個人的には折れたボルトもプレートの位置決めに使いたい所だったので、
それぞれφ6.5mmくらいでザグって欲しかったんですけど、
どうやらそれより径を大きくしてしまっているようであります(汗)。

プレートがノック等で位置決めされる訳じゃないんで、
果たしてどこまでボルト中心に穴が開けられるか判りませんが、
これで当てもなくフリーハンドで穴を空けるよりは遥かに上手くいくだろうと思われます。

ってか、思ったより高く付いたので(苦笑)、
上手くいくだろうじゃなくて、上手くいってくれなきゃ困るよなァと思っております(笑)。
Posted at 2026/06/10 20:18:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月07日 イイね!

お手伝い

今日はHさんの所に行ってお手伝いをして来たのですが、
沢山工具を持参したものの、結局殆どの工具は必要とならず、
思ったよりもずっと簡単に終わったので、滞在中は殆どHさんとの楽しいお話しで終始しました(笑)。

さて、220君の引き取りの方ですが、
ある方から、某所からクンストさんまで送ってあげようか?というご提案を頂いたので
それに乗っからせていただく方向で、Hさん宅からそのある方とWさんに連絡をした結果、
日にち的にある方のご都合が合うかを
私側の問題でまだ確認出来る段階にないという事もあって
具体的な日にちは決まっていないのですけれども、
送って頂く事になるかどうかはともかくとして、
恐らく次の土日辺りに引き上げてくる事になると思われます。

外注さんの件はどうなるか判りませんが、なんとなく期待出来そうな雰囲気ではあるので、
もし正式にOKが出るようであれば、どうせ220君はもう、暫く動かさない事になるので、
サクッと部品を外して早々に持ち込もうと思っております(笑)。
Posted at 2026/06/07 20:48:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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