• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年04月27日 イイね!

いろいろ問題発生(苦笑)。

昨日もまた220君の作業を行いました~。

先ずはデスビのアース線取り付けから。



赤矢印で指した物がそれなのですが、元々はこれがこのデスビに付属しており、
ヘッドのタイミングケースの部分を外側で留めるボルトに、
この画像でも見えている被覆付きのボディ側と接続するアース線と
パワステタンクブラケットと一緒に共締めしておいた物だったのですよね。

で、123イグニッションにはアース出来る箇所が無くて
123イグニッション不調時にオリジナルデスビに交換出来るように
ヘッド側に固定したままにしてあったのですが、
123イグニッションの新シリーズがダメダメなのが判って、
オリジナルを常用する事に決めた後も接続しなくても問題なく使えていたので
放置していたんですけど、
今回はちゃんと付ける事にしたのですよね。

それからタペットカバーを開けてチェーンタイトナ―のエア抜き。



画像中、赤で囲った部分がチェーンタイトナ―用のオイルバスになっていまして、
ここをオイルで満たしてタイトナーレバーのスプロケット側を何度か押してやるんですけれども、
遥か以前にやった時にはそれで動いたと思うのですが、
今回は何だか上手くいかなかったので、クランクを正方向、逆方向に軽く動かす事で、
レバーを動かすという手を使いました。

最初にポコポコポコっと泡が出てきた後には全く変化が無かったので、
それでエア抜き完了だったのでしょうねぇ。

で、各軸受けやカム山などに注油(これがしたかったのでこの作業を一番後にしたのですよね)
をした後、タペットカバーを閉じてコントロールロッドを取り付け。



んじゃ、オイルエレメント交換でもしますかねってんで、リフトアップしたのですが、
そんな中、虫の知らせというのか、オイルパンのドレーンが気になり、そちらに目をやりました。

ん?これってやけにサブフレームとドレーンボルトの位置が近くない?
って思いました。



をいをい、これってスペースが狭くて先を切って使っていた
アレンキ―すら入らない狭さじゃね?と思ってあてがってみるとやっぱり無理。

苦労してアレンキ―を更に切って限界まで短くしてみましたがそれでも無理。

これってどういうこと?と思ってリアエンジンマウントが載っている
クロスメンバーを緩めてみたりまでしましたが、位置は変わらず。

まぁ、エンジンマウントはサブフレームに固定されているわけですから、
そんなに大きくズレた位置にエンジンが載る筈はないわけですからねぇ。

で、ひょっとしたらこれ、オイルパンがヤフオクエンジンと違うのでは?
と思ったのでチェックしてみるとビンゴでした(苦笑)。

さぁ、どうしようってんで色々考えた末、オイルパンを交換するしかないな、、、
って事になって、その方向で動き出したんですが、そんな中引っ掛かったのは、
このオイルパンは最初からOHエンジンに付いていた物だった筈なので、
それがどうしてこうなったんだろう?って事でした。

で、まもなく理由が判りました。
OHエンジンにはこのタイプのドレンボルトが使われていたんですよね。



これに交換出来ているって事は脱着自体は可能という事でして、
要は工具だけの問題ってことなのですが、
このタイプでなければ工具が掛けられないのに
このタイプの供給を終了にして、内六角タイプのドレンしか供給していないってのは
一寸酷いなぁって思いました。

で、EPC上ではどう書いてあるんだろう?って思いましたが
136品番から130品番への変更はされているものの、
その場合にオイルパンごと交換せよという指示がなされていないんですよね。

これってどういう事よ、、、って感じで。

まぁ、アレンキーのストレート部分をこのスペースで入るだけの適当な長さに切って、
それをメガネレンチで回す形を取れば脱着は可能ではあると思うんですけどね。

で、外したヤフオクエンジンのオイルパンの図。



こんな具合に一段凹んでいるのですよね。

と言っても実際に比べてみないと判り辛いと思うので、
OHエンジンから外したオイルパンと並べてみました。



左がヤフオクエンジンに付いていたもので、右がOHエンジンに付いていた物ですが、
ドレンの位置関係が全然違うのが判ると思います。

リフトアップした車両の前で作業をしていて一寸面白いかなと思ったので撮影した1枚。



関係ないですけど、こないだタッチアップペイントで塗ったホーンが
なかなか好い感じに見えています(笑)。

で、ガスケットはまた液ガス処理することにし、
オイルパンは前側に一寸錆が出ている所があったけれど、
当然剥離なんかしている時間は無いので(苦笑)、
脱脂して黒ラッカーで2回塗りしてお昼に自宅に戻っている間乾燥させておく事にしました。

で、再び会社に戻るとそれを取り付けし、いよいよオイルフィルターの交換。

先日、間違えてオイルフィルター絡みの正体不明のシールを買ったと書きましたが、
やはりこの中に納まる物だったようです。



中にシールが居るのが見えるでしょうか?

でも実はこの状態からだと付けられない事が発覚。
ボルトのネジ山で引っ掛かってしまうんですよね。

正しいと思われる方法は

1.オイルフィルターのロアハウジングにボルトを通す。

2.オイルフィルター下側用のシールリングを落とし込んでおく。
(無論1と2はどちらの順でも構わない訳ですが)

3.ボルトにそのシールリングをネジ山を越える所まで通す。

4.ボルトにこのプレートを通す。

5.オイルフィルター下側用のシールリングを所定の位置に置いた上で
ボルトを避けられる筒状の物でプレートを軽く叩き込む。

って感じだと思います。

で、その正体不明だったシールリングが入っているとこのように、、、



ボルトがオイルフィルターのロアハウジングから抜けて来なくなるんですよね。

29年弱この車に乗って来て初めて知りました(苦笑)。

で、エンジンオイルを投入。

そして次はこれ。



フリコフィンと精製水でクーラントを作って投入です。

で、一つこの機会に訂正しようと思うのですが、
以前、フリコフィンも認証を受けているMB325.0規格の物が
えらくロングライフであるような事をこちらに書いたのですが、
ワタクシ、WISのメンテナンスの項目を見ていて勘違いしてしまって
そのような事を書いたんですけれども、
実際にはMB指定のクーラントの交換時期は3年毎という事になっていました。

間違った事を書いてしまってすみません(汗)。
謹んで訂正させて頂きます。

で、前回は先にフリコフィンを6ℓ投入してから
水道水を投入していくやり方をしていたのですけれども、
その時に水道水を投入していって、一旦レベル一杯まで入った時には6ℓ入らず、
濃度が50%を超えちゃダメと言う話だったので(実際には55%らしい)
結果としては13ℓ弱入ったので良かったのですが、その時は少々焦ったのですよね。

なので今回は精製水を1ℓ入れたら、フリコフィンを1ℓ入れるというやり方で行く事にしました。

ところがねぇ、このフリコフィンのボトルの蓋を設計した人って頭おかしいなって思いました。

ワタクシ、握力は日本人男性の平均よりはあると思うのですけれども、
蓋を開けるのが硬くて滅茶苦茶厳しい(苦笑)。

蓋の下縁が千切れるようになっているんですけど、
その千切れる部分を予めカッターで切っておいてもダメ。

最初の部分は軽いんですけど、途中に一山キツイ部分があって
それが全然超えられないんですよね。

3本4本と開けていく内にコツが掴めてきたって感じでもないんですけど、
何となく苦労しながらも開けられるようにはなってきましたが、
中にフィルム状の栓もあるというのに
何でここまで硬くしなきゃいけなかったんだろうかなって思いました。

で、ワタクシは冷却水を入れる時にはジグルバルブからのエア抜けスピードを考えて
超スローペースで入れるんですけど、それでもダメな時はダメなんですが、
今回はメチャメチャ機嫌が宜しかったようで、
特別な事を一切しないでも11.5ℓ位入ってくれました♪

これだけ最初に入っていてくれれば安心してエンジンを掛けられますよね。

ってなわけで、バッテリーを載せ、エンジン始動。

スターターを回すと、えっ?ナニコレ???って思いました。

まるでスパークプラグを入れてない状態で回しちゃったんじゃないかって位の勢いで
回転したんですよね。

一旦降りてスパークプラグを確認しちゃいましたよぉ(苦笑)。

要は見掛けが違うだけじゃなくて中味も近代的なものだったという事なんだと思うのですが、
あのスターターの回り方は雰囲気ぶち壊しとも言える感じで
私としては今までのフォンフォンフォンが良かったなって思います。

帰宅時にコペンのスターターを回して、
同じじゃん、、、って思っちゃいました(大苦笑)。

やっぱり自己リビルトすべきだったかなぁ。

で、何度か始動にチャレンジするも掛からないので、
ちゃんと点火してるんかいな、、、と思って
タイミングランプで確認してみると点滅せず。

なんで?って2~3原因となり得る部分を調べてみてから、
考えてみると私のタイミングランプって
電源を取って使い始めのそのままの状態だとエンジン回転数が表示されるだけで
点滅しなかったんだっけ、、、ってな事で
もう一度確認するとちゃんと点滅していました(苦笑)。

アホですねぇ。

メカニカルインジェクションの車ってエアを噛んじゃうとなかなか掛からないので、
それを心配して居ったのですけれども、
結局そのせいで始動できなかったということのようでした。

分配器やインジェクターの配管を緩めて、どこまで燃料が来てるかと
チェックしつつ、何度も何度も始動を試みて、
多分2~30分掛かったんじゃないですかね~、何とか始動出来ました。

ヒーターは水を入れる前から全開にしてあったので、
ブロア最強でガンガン風をだしつつ、
60度までは2000回転、それ以上は2~3000回転の間で何度も吹かしながら水温を上げていき、
80度を一寸超えた所で針は上昇を止め、一旦やや下がってから、
下がった分だけ再び上がって、その位置で安定しました。

その状態で2~3分回転を保っておいてから車外に出て、
ラジエターのアッパータンクを触りに行き、それが十分に熱くなっているのが確認出来たので
それでエンジンを止めました。

ふとエンジン下を覗くと小さな水溜りが(汗)。

えっ?これってどこからだよ~って言いながら、
リフトアップをしてどうやらW/Pのハウジング廻り臭いんですけど、
どこだかよく判らず。

でも、どうやらエンジンブロックと水路を接続している箇所の
外側のボルト下が濡れている様子だったので、締め付けの確認。

内側は締まらなかったけど、外側は締まったのでこれが原因か?
と思い、もう一度エンジンを掛けるとまだ水が垂れています。

もう一回覗くとまた垂れていて、ん~?という感じ。

それでも他の箇所は大丈夫な様子でそこ位しかないので、
どこかに溜まっていた分かな?と思いつつも、
他の場所もチェックしてみましたが、
それとは関係ない場所でエンジンブロックの右側の例の蓋の前側と
シリンダーヘッドのヒーティングコネクションから水漏れが認められました。

蓋の所は水は垂れていなかったのですが、
六角形のガスケットに対して蓋が丸いので部分的に接合面に隙間があって、
そこが光っているので、これって滲んできてる?と思って
ウエスをあてがったらクーラントが付いてきたレベルの物でした。

なので、どちらも増し締めして様子を見る事にしました。

で、もう夕食タイムになってしまったので、一旦帰ってまた戻ってきて、
お片付けして帰ろ、、、って事にしました。

で、会社に戻ってくると、とりあえず冷えてはいたのでクーラントレベルのチェック。

結局今回も全部で13ℓ弱入りました。

とりあえず漏れていた3箇所とも再発は無かったので、
こりゃ、もう一度温めてチェックしたい所だなと思ったので、またエンジンを始動。

その間、お片付けをしておったのですが、
温め終わって、とりあえずその時点では再発が無いのを確認すると、
あっ、CWT80度でヘッドボルトの締め付けトルクチェックしなきゃいけないんだっけ、、、
と思い出し、急遽タペットカバーを開いてチェック。

チェックのトルクは9kgmだったのですが、元の状態からほぼ締まりませんでした。

とりあえず、この日の作業はこれで終了。

水漏れは止まった様子ではあるものの、経過観察という事にして居ったのですが、
とりあえず今朝の時点、帰宅前の時点での漏れはなく、
更に帰宅前にまたエンジンを温めてみたのですが、
その直後にも漏れは発生していませんでした。

とりあえず、漏れた場合にという事でこれらを準備していまして、



その後やり直すのは流石に嫌なので、もしこれらを交換する場合には
液ガス処理して組み直す事にする積りです。

無論、こんな物が要らない状況が一番有難いのですけどね。

そうそう、アイドリング近辺がオカシイと書きましたが、
それはインジェクションポンプのアイドルアジャストスクリューをワンノッチ濃くしてみた所、
どうやらそれは解消した模様で、
ひょっとしたらこの後にもうワンノッチ行くかもですが、
とりあえず調整で何とかなりそうですね。

そうそう、実はもうひとつ気になる事があるのですが、
今日もまた長くなりましたのでそれに関してはまた明日にしようと思います。

最後にバッテリーを載せて完成したエンジンルームの図を一枚載せておこうと思います(笑)。

Posted at 2026/04/27 22:36:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月26日 イイね!

速報(笑)。

一寸書く時間が無くなってしまったので、詳しくはまた明日書こうと思うのですけれども、
またいくつかぽちぽちと問題が発生しまして、
一応エンジンが掛かる状態までは持って行き、
冷却系のエア抜き及び、
温間でのヘッドボルトの締め付けトルクのチェック(これが必要なのを忘れていました)
までは終わりましたが、試走には至らずでした。

最後に残った問題について解決したかどうかが現状判らず、
経過観察中でして、それが解決していなかった場合は、
また一寸手を入れなければならなくなりそうです(涙)。

エンジン本体の調子は好さそうですが、
アイドリング近辺が落ち着いていないので、その辺りはまた後日調整して
試走出来るように持って行こうと思います。

とりあえず、最早プチで出来る事が無いので、
明日からはプチ作業はナシになると思われ、
次の作業は29日という事になるかと思います。
Posted at 2026/04/26 22:12:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月25日 イイね!

ボンネット取り付け

今日の午後はボンネット取り付けが控えていたので、
仕事が終わっても自宅には戻らず、マックへ。

土曜の昼時のマックはメチャ混みでした(苦笑)。
で、また逝っておきました(笑)。



で、マックから会社に戻るとぽちぽち準備をしておったのですが、
13時チョイ前に助っ人をお願いしていた塗装屋さんが来てくださり、
暫く、作業には関係ない話をしていました(笑)。

で、ボチボチやりますか、、、って話になって、
ざっと取り付けまでの方針を決めた後、ボンネットを運ぶルートなどを確保してから作業開始。

以前、ボンネットの塗装をお願いした時には一人で取り付けられたそうで、
そのやり方を少しずつ思い出していただきつつ作業を進めました。

やり方としては、ヒンジの前にある開けた時のテンショナー兼ストッパーの部分を
スプリングのホイールハウスへの固定側を切る事で、
それらをボンネットを閉じた時の位置に収納しておいて、
そうすると低い角度でボンネットの縁へヒンジを滑り込ますことが出来るので、
予めエンジンルームに土台となるもの(今回は段ボール箱を使用)を置いておいて
その上にボンネットを置く形にしておいて
ボンネットをスライドさせてヒンジに取り付けるという流れでした。

ボンネットの移動およびエンジンルームへの配置が一人では難しそうでしたが、
2人でやる分にはこれでかなり安全に作業が出来る事が判りました。

で、ヒンジに左右2箇所ずつボルトナットを固定した後に
ボンネットを持ち上げて、先程のテンショナー兼ストッパー部のスプリングの一端を
ホイールハウスの穴に戻してからボンネットへの接続部を接続。

そしてボンネットを低い角度にしていた時にヒンジに入れられなかったボルトナット(一番後ろ)を
左右に各々取り付けて、それらを軽く締め付けた状態でボンネットを下げ、
左右のチリと前後方向の丁度いい所を見極めたうえで、持ち上げて、
本締め付けすれば取り付け完了。



おぉ~、久しぶりにボンネットが戻ってきました(笑)。

仮付けが終わった段階で塗装屋さんはお帰りになったので、
私の方は時間までポチポチと作業をば。

昨日、書いた通り、エアクリーナーのせいで
ラジエターの右側中央の取り付けボルトが入れられなかったので、
一旦、エアクリーナーの取り付けを解除してからラジエターのそのボルトを入れ、
ラジエターとファンとの間隔を調整した後にそれらのボルトを固定。

そうしてエアクリーナーの固定を元に戻しました。

んで、ラジエターアッパー&ロアホースの取り付け。



ロアホースはW/P側が太いので向きが判るのですが、
アッパーホースはどちらをどちらに取り付けても同じ様に付いてしまうので、
刻まれている文字が車両前方から見て正方向に見えるように取り付ける事にしました。

んで、まだもう少し時間があるかな~?と思ったので
トランク内で邪魔くさかった(苦笑)、フロントグリルも取り付ける事にしました。

で、その完了の図。



いよいよ220君が帰って来たなという感じになりました(笑)。

フロントグリル固定の一番左の下の鉄板ビスが、多分、雌側の問題だとは思いますけれども、
空回りしてしまうような状況だったので、
それに関しては明日、適当と思われる太さの鉄板ビスを探して取り換えようと思います。

当初、会社を出る予定だった時刻よりも10分程遅れて会社を出て自宅に戻り
それから床屋さんへ。

散髪が終わって自宅に戻っての夕食はまたこれでした(笑)。



あとエンジン始動までに必要な作業は
オイルエレメントの交換とチェーンタイトナ―のエア抜きとコントロールロッドの取り付けと
エンジンオイル&クーラントの投入とバッテリーの取り付け位だと思うので、
とりあえずは明日、エンジンの始動を試みる位の事は出来るだろうと思っています。

エンジンがまともに掛かるようであれば、一寸試走をしてみて、
それで問題が無いようであれば、アライメントの為にタンクを満タンにする前に
車検毎に行っているタンク開放を行いたい所なので、
そこまでの余裕があるようであれば、それを行った上で、
燃料フィルターの交換をしたいと思っています。

もし、そこまでの流れが上手くいったとしてですが、
その先の作業としては

1.燃料タンクを満タンにする。

2.リアアクスルマウントを交換してリアの車高をチェックする。

3.左右のリアスプリングを新品に入れ替え、一番薄いスペーサーと一番低い皿位置で組んで、
車高のチェック。

4.それで無事車高が規定に足りない状況であるようならば、
コンペンセイタースプリングを新品に交換する。

5.それでまだ車高が足りないようであればスペーサーと皿位置で車高を調整し、
また、逆にそれで車高が高くなりすぎるようであれば、
元のコンペンセイタースプリングに戻してスペーサーと皿位置で車高を調整する。

6.リアの車高が決まった所でアライメント調整を行う。

という流れで行こうと思っております。

んで、それらが終わったら、
毎車検時作業のミッションオイル&リアアクスルオイル交換をする積りです。
Posted at 2026/04/25 21:27:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月24日 イイね!

ベルト入荷。

本日、9.5×910のベルトが入荷しました~。



純正品の証(笑)。



で、早速お昼に掛けてみましたが、
先ずは調整部を一番短いポジションにした状態で掛けてみましたが、、、



これなら余裕で入ります。

しかーし。

限界まで張ってみると、、、



って、これじゃよく判らんな(苦笑)。

んじゃ、これでどうだ。



たるんたるんで御座いました(苦笑)。

故に昨日注文したベルト2点は無駄になったという訳でありました(苦笑)。
60mmの差ってこんなに大きいんだという事を実感しました(大苦笑)。

ってなわけで最初の9.5×850を掛ける事にしました。



この画像でクランプ部が元の方向に戻っていますが、
オランダの車屋さんの220SEbと同じ向きにすると、
ネジ部が妙におっ立つ感じが気になってしまったので、
この時点では元に戻す事にしたんですよね。

残り時間も少なかったので、とりあえずファンベルトの張りを調整しませんでしたが、
もうこのベルトの方はここから抜く必要がないという事で、
一応、パワステベルトの方も所定の位置に入れるだけは入れておきました。



お昼休みはとりあえずここまでとなったので、
帰宅前プチ作業でそれらを各々張る事にしました。

とりあえずファンベルトの方を張ってみたのですがぁ…。



いままで、クランプ部とジェネレーターの間にはワッシャーを2枚噛ませておいた
(元々がそうなっていたので)のですが、
これがベルトを交換する時にこのワッシャーの取り扱いが結構面倒なのと、
正規ではそんなワッシャーを使用する仕様とはなっていない事が判っていたので、
一応それらのワッシャーもリクロメートはしておいたんですけれども、
それらを使わない事にしてみる事にしたんですよね。

で、上にクランプ部の向きを元に戻したと書きましたが、
その状態でクランプ部を締め付けると、クランプを移動させるナットが
結構ジェネレーターの板に近づき、
そのナットの角がその板に向いている場合に、殆ど接触している感じにすら見え、
それが嫌だったので、もう一度それをオランダの車両と同じ向きにして
ベルトを張ってどの位置に来るかチェックしてみる事にしてみました。

すると、板に近かったナットは干渉が考えられないような位置になりましたし、
この方がこのナットが回しやすいですし、
ネジ部の角度はやっぱり気にはなるけれど、
まぁ、こっちが正解なんだろうな、、、と思われたので、この状態で行く事にしました。

その状態で張った状態の図。



ネジ部がおっ立っているのはあまり変わらないけれども、
まぁ、見慣れないから変に見えるってのもあるのかもしれませんね。

で、その張った状態でのネジ部に対するナットの位置。



私の感覚でいくと、ネジ部の残りはもう少し少ない方が好みで、
上述の910ベルトの失敗を考慮に入れると、
870位のベルトがあれば恐らく丁度良い感じじゃないかなァって思う所だったりするのですが、
まぁ、スライド用のナット位置は真ん中よりやや右寄りと言うような位置なので、
こういうものなんだろうなぁ、、、という感じですね。

後はパワステベルトを張って、ベルト周りも終了。

最後にラジエターを仮付けして、、、



本日の作業は終了となりました。

どうして仮かというと、クーリングファンとの距離を調整しなくてはいけない、、、という事と、
右側の真ん中の固定ボルトがエアクリーナーが邪魔で入れられないので
そこに幾らか時間が掛かりそうだから、、、という事でありました。

明日は床屋さんの時間を遅めに設定した事で、
幾らかは作業が出来る時間を作る事が出来、それに合わせて無事、助っ人も確保出来たので、
いよいよボンネットを取り付けようと思っております。
Posted at 2026/04/24 22:02:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月23日 イイね!

しくじったかな(苦笑)?

今日のお昼休みはファンベルトとパワステベルトを取り付けてやろうと考えて居りました。

がっ。

殆どジェネレーターはエンジンブロック側に引き寄せた位置であるにも関わらず、
こんな具合でベルトの長さが全然足りません(苦笑)。



同じ長さのベルトなのに何で掛かんないのよ、、、って話なんですけど、
ひょっとすると張りの調整機構のクランプが上下逆だったのは
逆にするとジェネレーターの位置をこれよりももう少し
エンジンブロック寄りに調整出来たって事だったのかもしれません。

その辺りの経緯はもはや全く覚えていませんが(汗)。

んで、最近はベルト交換する際に、調整ネジを回してベルトを緩めるのが面倒臭いものですから、
クランプの所のボルトを外して、ジェネレーターをグイッとエンジンブロックの方に寄せて、
ベルトを掛けてから、エイヤッとクランプのボルトを取り付けていたので
ベルトが妙に短いな、、、って感覚が無かったんですよね。

で、EPCを調べてみたのですが、
どうやらエンジン番号でベルトの長さには種類があるみたいです。

実はフットノートにミスがあるようなんですが、
私の解釈が正しければ(ってそういう風にしか解釈のしようがないのですが)
127984エンジンの左ハンドルのマニュアル車の場合、
011062までがこの9.5×850のベルトを使っているらしいのですよね。

因みに011063以降は9.5×925のベルトを使っているらしいのですよね。

んで、この違いって何?と思って調べてみたのですが、
なんと、同じタイミングでエンジンブロックの品番が変更になっているんですよね(汗)。

って事はベルトの位置関係に影響する部分のブロック形状が違うって事???

なるほど、ヤフオクエンジンは結構古い127982エンジンで
OHエンジンは新しめの127984エンジンだから、不利に出来ているのか、、、
って思いかけたのですが、さにあらずのようで(苦笑)。

OHエンジンのエンジンナンバーデータが手元にあるので確認してみたのですが、
これが011062以前の番号だったのですよねぇ。

って事はひょっとしてジェネレーターのブラケットが違う?と思ったので確認してみましたが、
ビンゴで180品番から127品番に変更(後に130品番に変更)となっていたのですよね。

今回、どのブラケットをリクロメートに出したのかがイマイチハッキリしない
(多分、ヤフオクエンジンのだと思う)のですが、
私の所にあるエンジンは全て011062以前の物なので、
種類の違うブラケットは手元にない筈なんですけどねぇ(謎)。

しかしね、ここで一つ気付いてしまいました。

かなり前にネタにしているのですけれども、
220って1965年の何処かの時点からDCジェネレーターからオルタネーターに変わっていまして、
この011063以降のブラケットというのは
実はオルタネーター用のそれだったみたいなんですよね(苦笑)。

って事は、DCジェネレーターの車両はやっぱり9.5×850で正解って事のようで、
って事は、ベルト交換の際には今までやっていたように、
クランプのボルトを緩めて、、、という方法が正解だという事なんでしょうね。

さっきオリジナルパーツリストを見て、
ベルトには9.5×850の物しか書かれていなかったのでオカシイナァと思っていたのですが、
最終バージョンのオリジナルパーツリストには
時期的な問題でオルタネーターは掲載されていないからだったんだと気付いて、
納得出来ました。

いやぁ、しまったぁ~、こりゃあ、しくじりましたなァ。

実は今、9.5×925のベルトの供給は無くて、
代わりに9.5×910というベルトの供給があるので、
会社にいる時点ではこれが正解だと思い込んでしまったものですから、
慌てて注文を入れちゃったんですよねぇ。

しかもスペア込みで2本(苦笑)。

まぁ、使って使えない事は無い、、、とは思うし、
むしろ、バランスもこちらの方が良いような気がする所で、
しかも、9.5×850のベルトは国内在庫されていない事が多い(ジェネレーター用ですからねぇ)
のに対し、
9.5×910のベルトは250系の車種とも共通っぽく、
今回も1本はヤナセ、1本はMBJに在庫があったので、
国内でも入手しやすそうな感じですからね。

とりあえず、ベルトは明日来る筈なので掛けるだけ掛けてみようと思っております。

で、仕事後のプチ作業は燃料系の2本のホースの交換。

なんか、フィード側は今までが一寸長過ぎたみたいで、
今回はイイ感じの長さに出来たと思っています。

で、そのフィード側なんですけども、ステアリングを右一杯に切ると
ピットマンアームがそのホースを接続したタンク側のパイプに接触していた事が発覚。

なので急遽配管に曲げを施して当たらないようにしました。

一寸判りにくい画像になってしまいましたが、こんな感じに避けられるようになりました。



サイドメンバー脇を通る細い配管がリターンで太い配管がフィードで
その下が暗くて背景とやや同化してしまっていますけれども、
ボールジョイント部の手前の所でキッチリ隙間が空いているのが判ると思います。

ホース交換後はエンジン左側の燃料配管の締め付けを順を追って確認。

これで燃料系は完了となったので、バッテリーの台座を取り付ける事にしました。

というわけで取り付けましたの図。



ところが、台座を見て、ひとつやっちまったことに気付きました。



先日、サーモタイムスイッチ&インジェクションポンプのソレノイドに接続した配線は
赤矢印のグロメットを通して来なくてはいけなかったんですよねぇ(苦笑)。

なので、もう一度配線をやり直しました。

で、完成の図。



明日、時間があるようならば、ベルトをどちらにするのかを決めて、
更に余裕があるようであれば、ラジエターを載っけてしまいたいなぁと思ったりしています。
Posted at 2026/04/23 22:57:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

    1 2 3 4
5 67 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27282930  

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
レザーパックという奴らしいです(笑)。 プレオの不調を機に足車も楽しい車にと、購入しま ...
メルセデス・ベンツ その他 メルセデス・ベンツ その他
1962年11月生産の220SEbクーペのウエスタン物です。 前のオーナーさんによると ...
プジョー その他 プジョー その他
大学の時(92年)に買ったMTBです~。 ママチャリを買いに行った自転車屋さんで一目惚 ...
メルセデス・ベンツ その他 メルセデス・ベンツ その他
正式名は忘れてしまいましたがシティバイクです~。 暫く放置していたのでアルミフレームの ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation