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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年07月08日 イイね!

セミの声

毎年恒例の初セミの声ブログでありますが、
うっかり書き忘れてしまったのですけれども、
今年は昨日で場所は会社で御座いました。

ブログを始めた2007年からずっとブログにしているわけですが、
最近は大体7月のこの時期が多いのですけれども、
7月7日が初だったのは今回が初めてだったようです。

過去最速は2021年の6月25日だったようですが、
翌年からはまた同じような感じになっているので、
年々早く暑くなっているようではあっても、セミが出てくるのにはあまり関係がないようですね。
Posted at 2026/07/08 19:57:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月07日 イイね!

もろもろ

レース屋さんが即時対応して下さったので、
やり直されたブツは本日引き取って参りました。



土日の何れかで再度チャレンジしてみようと思います~。


革生地の方は今日、ようやく返信が来ました。

やはり革生地は代替わりしてしまっているようで
他にどうする事も出来ませんから、
そのまま今回サンプルで送ってもらった物を注文する事にしました。

早速メールしておきましたが、お願い事がそのまま通るようなら、
明日には注文を完了させる事が出来るかなぁと思っております。


常に色んな事を考えて居りまして(苦笑)、
こちら向けには何の前触れもなく220君のフロントの車高の話となるのですが、
足りない分の車高を上げるのに好い方法を見付けてしまいました(笑)。

幾らかお金が掛かる話ではあるので、いつ動く事にするかはまだ決めて居りませんが、
動いてみた時にはまたこちらでネタにしようと思います(笑)。


それから、これまた突飛な話なのですけれども、
古MBと共に他メーカーの海外物件もざっと目を通していまして、
そんな中でランチアアウレリアのB24シリーズについて一寸ばかり気になる事があったので
調べてみました。

というのはですね、同じB24Sでも1億円を大きく超えて来るものと
幅はあるけれども4~5千万円台からある(高いのは9千万円位していました)車両があって、
これは一体どゆこと???と思ったのですよね。

勿論、300SLなんかでも程度や条件次第で簡単に数千万円評価が違ったりするので、
特別変な事でもなさそうに思えなくもないのですけれども、
漠然とそういうのとは異質の金額の違いのように感じていたのですよね。

んで、結論から言いますと、私がボケっと車を見ていたから気付かなかっただけで、
同じB24Sでも1stシリーズと2ndシリーズ以降ではボディ形態自体が違う
(スパイダーとコンバーチブル)ことから
評価が違うのだという事が判りました。

B24には全部で三期あって、それぞれ名称自体も違うらしく
1stシリーズはB24/B24Sスパイダー、2ndシリーズはB24Sコンバーチブル・アメリカ、
3rdシリーズはアメリカという呼称が落ちてB24Sコンバーチブルというのが
正式名称ということのようです。

因みに1stシリーズの売り物を見ると
その多くにB24Sスパイダー・アメリカという呼称を使用しているのですけれども
私のランチア関連の学習先(笑)であるイタリアのWIKIによると、
1stシリーズにはアメリカの名称は使用していない、、、とあったのが面白かったです(笑)。

台数的には1stシリーズがB24:59台、B24S:181台の計240台、
2ndシリーズが150台、3rdシリーズが371台、、、という感じらしいです。

過去に私が撮影したB24Sは2台程あった筈だなァと思ったので確認してみると、
両方共2ndシリーズ以降のモデルだったのですが、
最近、クラシックカーラリーで☆みっつさんがB24Sに乗られていたっけなァと思い出して
ネットで探してみると、流石ですねぇ、なんと1stシリーズでした(汗)。

そうそう、2ndシリーズと3rdシリーズの違いは殆ど機構面の違いらしいのですが、
3rdシリーズでは鍵付きトランクになるらしいので、
そこが外見上に識別点ということになりそうです。

以上、『もろもろ』としかタイトルの付けようのないブログで御座いました(笑)。
Posted at 2026/07/07 22:00:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月06日 イイね!

治具の件

治具の件についてレース屋さんに電話してみたのですが、
φ6.5の穴にしたのは皿ビスでセンタリングさせる事を考えたのだそうで、
そう聞けば、なるほど、、、とは思うのですけれども、
それならその旨をちゃんと伝えて欲しかったな、、、という感じでありました(苦笑)。

それともそれを自動的に思いつかない私が悪かったりするのかしらん?

というわけで、今の状態のまま皿ビスを用意してやってみようかな?と、
一瞬思ったのですけれども、
今回のように3箇所折れている場合だと残りの3箇所でしかセンタリングが出来ないのが
少々不安なので、
今回開けた6個の穴のそれぞれの隙間に今回と同様の処理をして貰った上で、
(但し、φ5mmで開けた穴はφ4.5mmにして貰う事にしました)
2箇所の1mmのザグリをそれぞれφ6mmでやり直してもらう事にしました。

既にブツはレース屋さんに置いてきました。

そうそう、治具が戻ってきたら、古い方の穴を使って皿ビスでセンタリングをしてみて、
治具のφ5mmの穴が、折れボルトを除去した後のネジ穴に対して
どれだけ精度が出ているものなのか、調べてみようと思っています。
Posted at 2026/07/06 21:34:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月05日 イイね!

今日は、、、

東京に用足しに行って参りました~。

雨が降るからオープンで走れないかと思いきや、家を出る時には地元では降っておらず、
どこかで降るでしょうけれども、その時はその時で閉めればイイやってな事で、
開けていく事にしました。

がっ、屋根が開かないんだな~。

一寸ここの所コペンさんのトランクのセンサか何かがオカシイみたいで、
金曜も土曜もそうだったのですが、屋根が開かないどころか、
トランクオープナーボタンを押してもウンともスンとも言わなくなっちゃうんですよね。

で、バッテリーのマイナス端子を一旦切って再び繋げると、
トランクの方からイージークローザーの音がして(今朝はしなかったと思う)
何の事無く動くようになるんですよね(謎)。

ってなわけで、その操作を行うと、今回も無事動くようになりました。

で、オープンで走って行ったわけですが、
屋根を収めた時に確認音のピッって音がした記憶はあるし、
作動途中である事を示すインジケーターランプも消灯した記憶だった中で、
ふとそのインジケーターランプを見ると、
いつの間にか点灯しているじゃ、あ~りませんか。

でもまぁ、警告音がしている訳じゃないし、
ここで開閉スイッチを変に弄ると車を止めなきゃならない羽目になりそうな気がしたので
とりあえず無視を決め込む事にしました(笑)。

そしたらですね~、またいつの間にか消灯していました(苦笑)。
なんなんでしょうかねぇ。

今日はそれ以降全然問題は出ませんでした。

で、路面に雨水が残っていたりして、窓に水滴が付くから
ワイパーなんぞは動かしていましたが、室内では全く濡れる事は無かったので
そのまま山北のお山の手前位までは走っておりました。

220君エンコ事件の交差点で良いタイミングで赤信号になったので、
そこで屋根はクローズにしましたが、
その後の雨の量を考えても最善のタイミングだったと思います(笑)。

当初、厚木のいつものGSで給油時に小用も済まそうと思って居ったのですが、
それが目前という所でそこまで持ちそうもなかったので、コンビニ休憩。

コンビニに入る時には大した雨じゃなかったのですが、
出る時にはそこそこ強く降っていたので参りました(苦笑)。

で、すぐにGSに寄って給油しました。

今日は多少寝つきは悪かったものの、3時間位は寝られたかと思うのですが、
道中、とにかく眠かった(苦笑)。

ホント、どうにかならんものですかねぇ。

で、例によってと言いますか、道中特に気になる物もなく、
お上りさんの都内入り画像。



某所で用足ししてきた後は、つい先日グランドオープンとなった、
Mercedes-Benz Studio Tokyoに行って参りました。



そうそう、道沿いのすぐ傍にある立駐、結構便利で、
地下からエレベーターで上がって出てくると、
正面に試乗車溜まりが見えるような感じになっておりました。

料金も30分500円とこないだのコインパより全然安かったです。
こないだのコインパは往復だけで10分位掛かる距離でしたからねぇ(苦笑)。

正面にはS580とCLA220



S580はMANUFAKTURでした。



MANUFAKTURの内装はやっぱり特別感があって好いですよね~。

個人的につや消し外装はあまり好みではない(特に黒っぽい色)んですが、
こうした特装車が増えると我々のような買えない人でも、
違う仕様を見掛ける楽しみがあってイイですね。

これを注文出来る方には是非派手な色の組合せを選んでもらって、
街を少しでも明るくしてもらえると好いなぁと勝手な事を思っております(笑)。

んで、先ずはカフェスペースにメルセデスベンツアートコレクションから
Andy Warholの作品が2点展示されているという話だったのでそちらを見に行きました。

おぉ、これですな。



改めて1点ずつ。

Mercedes-Benz 300 SL Coupe, 1954



Karl Benz with His Sales Assistant Josef Brecht in the Benz Patent Motor Car, 1886



ワタクシ、絵心が無いので(苦笑)、なんと評価してよいやらで御座います(爆)。

でね、今日はドーナツでも食べてやろうかなぁと思って居ったのですが、
それはとりあえず後回しという事にして、
グランドオープンっちゅう事で加わった部分を先に見に行ってくる事にしました。

んでね、何が変わったかと言いますと、立駐から外に出た時には既に見えていましたが、
こんな物が出来ていました(赤矢印)。



Mercedes-Benz LOUNGEというらしいです。

早速入ってみましょう。

と、入口にはこんな暖簾が。



風が吹いちゃっていたせいでまともに読めませんが、
PANAMERICANA BAR by MUSIUMとあります。

ここを入って左側がそのパナメリカーナ・バーで、



奥がラウンジということになっているようです。



ラウンジというのが具体的に何をする場所なんだか私にはよく判らず。

お金持ちそうなオジさまとその奥様と思しき方がお店の方とお話されていましたが、
どうやらAMGのお話をされていたご様子でした。

オジさまは既にAMGはお持ちなのだろうと言う感じの話ぶりでしたので、
増車の商談でもしに来られたのでしょうかね?

展示車両はCLE53



そういや、止めにしたCクラスとSクラスのクーペを復活させるとかって話が出ていますが、
どうなんでしょうかね?

Sクラスのクーペ(カブリオレも?)はマイバッハモデルを作る目的と考えれば
復活は大いにあり得るのかなと思う所ですが、
(逆にそれに利用出来た筈なのに何故止めたのかって思っていたのですよね)
Cはどうだろうなァ。

おぉ、これが噂のブルメスターのスピーカーですな。



左右に1個ずつあったようですが、これはアンプ???



ラウンジの家具はROLFBENZというドイツメーカーのものだそう。



当然、私は家具のブランドなんか全く知りませんので、
今回のグランドオープンの記事で初めて知った訳ですが。

広めの車庫にこんなスピーカーや高級家具を揃えて、愛車をノンビリ眺めて過ごす、、、
なんて夢ですねぇ。

そうそう、忘れておりました、入口にデーンと盆栽が鎮座していました(笑)。



五葉松っていうらしいのですが、推定樹齢は300年だそうです。
貴重盆栽として登録されていると書かれていました。

私にはとても趣味に出来ませんけれども、
最近、漠然と、盆栽ってイイナァと思っている事もあって、
これは格好イイなァと見とれておりました(笑)。

スピーカーと家具とコレのどれが欲しい?と訊かれたら間違いなくコレですが、
どれであっても、その前に置く場所が無いのがなんとも悲しい所であります(爆)。

立駐の建物を出て見えていたテラス。



その前のトライアルクルーズの車輛たち。



で、一通り見学が終わったのでドーナツでも食べてやろうと思った訳なんですが、
ヲジさんはやられてしまいましたよ(苦笑)。

メニューを決めて買ったろうと思ったら、全てモバイルオーダー制なんだそうな。

で、そこにあったQRコードを開いても、登録出来る所に繋がらないし、
スマホで検索してみてもよく判らんしってな感じで
暫く独りで格闘しておりましたが、結局断念してしまいました。

モバイルオーダーってお客が便利になるようになるものだと思っていたんですが、
そうじゃないケースもあるんですね。

スマホを使いこなせない人に購入の機会がないって、
お店側にもデメリットがあると思うんですけど、
こういうのって何かでサクッと纏めて上手く出来ない物なんでしょうかねぇ。

メルミーもそんなにフレンドリーな施設だとは思っていませんでしたが、
一番フレンドリーである筈なドーナツ店がこれじゃあ一寸なァという感じでした。

もし、次回来る機会があるならば、事前に用意していく事にしようと思います。

ってか、前回はドーナツ店がメチャ混みだったのが、
今回はガラ空きだったから食べてみようかなと思った感じだったので、
用意して行っても混雑次第では食べないで帰るかもですけどね。

メルミーの時ほど座席数がありませんしねぇ。

ってな感じで退散。

お次は例によってクンストさんに向かいました。
今回は東京農大の先を右折するようにゴリラに指示されて、
日野市の方を経由して向かいました。

酷くない渋滞が2箇所ほどあったかと思いますが、
当初の到着予定時間から20分以内の遅れで到着出来ました。



今日はお忙しい様子だったのですが、早めの3時休憩という事にして頂いて、
30分チョイ位お話に付き合って頂きました。

んで、退散。

伊勢原に抜けるルートの途中の確か『分れ道』交差点だったと思いますが、
なんか変な所でレッカー車に車を載せているなぁと思ったら、
事故だったようです。



この日はずっと例にない位大人しく走って居ったのですが、
帰りも眠くて眠くて仕方がなく、これは何とかしなくてはアカンなと思ったので、
山北のお山地帯を過ぎた頃から一寸飛ばして帰ることにしました(笑)。

お陰で目も覚めて無事に帰ってくる事が出来ました。

往きに撮影しなかったので帰りの自衛隊の原っぱ。



ってな具合でなんだかんだで18時頃には家に帰り着きました。

雨のお陰で屋根を開けたり閉めたりの繰り返しでしたが、
全く開けられないんじゃないかと思っていた中、楽しく走ってくる事が出来ました♪
Posted at 2026/07/05 22:45:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月04日 イイね!

アカンやん(苦笑)。

今日は220君のエンジンブロックに折れて残ったボルトを除去してみる事にしました。

先ずは折れたボルトの頭を竜太郎(笑)で削りました。



残ったボルトを避ける為、こないだ治具の方を1mmザグって貰いましたが、
ボルトの方はそれ以上残っていますから1mm以下に削る必要があるという事なのですよね。

1mm以下厚のアルミ板に6mmの穴を開けてそこからボルトの頭を出して、
竜太郎の刃がボルトから弾かれても傷を付けないように養生しておきました。

で、こないだの治具はこんな風ににセッティングします。



んで、3.0の穴に3.0mmのドリルの刃を突っ込んで穴を開けるわけなのですが、
刃が貫通した後に、どんな風になったか確認してみると、、、



あっぶね~、メッチャずれとるやん。
それこそ、ギリでズレた側のネジ山が生きているか削れちゃったかというレベル(苦笑)。

こらアカンわ~。
こんな事が無いように治具を作ったのになァ。

いやね、実を言うとコレ、結構不安だったんですわ。

M6のボルトに対してこの治具を固定するボルト穴をφ6.5mm?にしたとか言う話だったので、
そんなんでボルトのど真ん中に穴が開くかな~って思っていたんですよね。

治具にはもひとつφ5.0mmの穴をあけてもらってあるわけですけど、
M6のボルト穴の下穴ってφ5mmかφ5.1mmですから、
私的にそれだけ自信があるんだなと思っていました。

私が最初からそこまで精度は出ないと思っていたからφ4.5mmを指定していた訳なんですけど、
最初の穴がこれだけズレていたら、
そのφ4.5mmでもネジ山が一部完全に居なくなる所でありました。

少なくとも私が飛び出しているボルトを避ける為の治具のザグリをお願いした時に
それをφ6mmにしてくれていれば、ここまではズレなかっただろうなァと思いました。

愚痴っていても仕方がないのでシコシコ削って偏心を修正していき、
作業開始から4時間後。



他のネジ山よりは多少ガタがあるので、完璧とは言えないかもですが、
なんとかネジ山を活かす事が出来ました。
ヤレヤレで御座います。

あと折れて残ったボルトは3箇所あるわけですが、この結果からすると残り12時間必要って事?

治具を造るのに結構お金が掛かっていて流石にこれは無いだろうと思うので、
月曜日にレース屋さんに連絡をして、作り直せるか訊いてみようと思います。
Posted at 2026/07/04 21:54:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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