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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2025年06月26日 イイね!

部品発注~。

先程、ダイハツのお店に行って、コペンさんのトーションビームと
その周辺部品を注文して参りました。

で、とりあえず全てメーカー在庫があるという事だったのですけど、
またしても入荷には1週間ほど掛かるとの事でした(苦笑)。

そう考えると、ホント、MBの部品供給の速さには頭が下がりますな。

それでね、肝心なトーションビームのお値段なんですけど、
幾らだったと思います?

2006年の6月に作成されたと思しき、ネット上に転がっていたデータによると、
その当時40000円(税別?)だったらしいので、
まぁ、5.5万位になっているかなぁ?なんて予想を立てて居ったのですが、
甘い甘い(苦笑)。

税込で70290円で御座いましたっ(苦笑)!

辛っ!

んで、作業を始めて、コレが壊れただのなんだのは嫌なので、
周辺部品もいくつか買ったので、全部で8万円を超えちゃいました。

去年の年末のトーションビーム以外の足回りリフレッシュから数えると、
全部で30万位逝っちゃってますな(溜息)。

これでとりあえずスッキリしてくれると良いのですけどねぇ。
Posted at 2025/06/26 20:00:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月26日 イイね!

1966 300SEL 青

先日、今や世界的な絶滅危惧種と言っても良さそうな
M189搭載の300SELの物件をまた見付けましたので、ご紹介いたします。





外見上はまずまずの状態という感じでしょうか?

初期の300SELという事で、キチンと目の細かいグリルが付いていますし、
ヘッドライトも220君と同じ曲率の大きい一体型レンズになっていますし、
ホイールも2ピースキャップという、、、



外からの見た目ではアウトサイドミラー以外フルオリジナルと言える状態を保っています。

300SELがATが標準装備である中、
この車のトランクリッドにはAUTOMATICのプレートがありませんが、
実はこれ、MT車なんですよね。

つまり減額オプションと言う事になるのですが、
2枚扉ならいざ知らず、セダンでわざわざ標準であるATからMTに変更するなんてことは
当時でもそうそう無さそうな気がするので、これは結構レアなのかもしれません。

因みにちょっと話が逸れますが、この話を書くに当たって、
エアサスモデルにはATが標準装備だという認識って間違いなかったよな?
と、少々不安に思って調べてみると、
なんと、いくつかの文献上ではW112ですらATがオプション扱い(汗)。

をいをい一寸待て、、、と思って、EPCをチェックしたわけですが、
1965年までのW112でMTの項目を見るとスペシャルリクエストと書かれ、
ATの項目を見ると何にも書かれていなかったので、
まず、第一段階の1965年までのW112に関しては認識が正解という事でクリア(笑)。

しかし、EPCって間違っている部分まで含めて
古いオリジナルパーツリストの内容の丸写しなんですけど、
250時代以降からオリジナルパーツリストのその部分の記述方法が変わるらしく、
109015以降の確認はEPCでは不可という事になってしまいました。

そこで色々と証明方法を考えた末、思いついたのがMB純正のワークショップマニュアルで、
以下の通り無事正解に辿り着きました。

1965年以前の300SE系



4車種ともスタンダード・バージョンの項目にATがあって、
オプショナル・ユニッツの項目にMTがありますよね。

因みにこの表の中にも細々とではありますが、誤り?があって、
例えばこれを見る限りLSDと2系統式ブレーキシステムは
最初から装備されていたと思える書き方ですが、
LSDは1962年の3月から、2系統式ブレーキは1963年の8月から装備されたのですよね。

この辺りは誤りというよりは表のスペースが限られていたので
このような書き方になったのだろうなぁと私的には理解しています。

集中ロックはラングだけに設定されていたんですね~。

1965年~1967年までの300SE系



エアサスではない300SEbはMTが標準になっていますが、
エアサスの300SE系はATが標準になっていますよね。

109016(M130搭載)



何故か280SLと並んで表になっていますが、
M130搭載の300SELもATが標準装備になっていますよね。

しっかしホント、一般の文献って適当ですね。
こういう部分はメーカーの資料が一番信頼性が高いと思われるところなので、
コレが正解という事で好いと思いますが、私の認識が間違って無くてよかったです♪

んで、109016の表で
通常の4速MTのオプションはコラムで、フロアシフトは更なるオプション扱い、
5速MTのオプションはフロアシフトのみとあったので、
表にはそれに付いての言及の無い109015についてEPCで調べてみたのですが、
そちらでも同様になっていました。

後程、内装の画像を上げますが、この車はフロアシフトになっているので
5速MTかどうかは判りませんが、
4速MTを選択していたとするならば、更にフロアシフトのオプションを選択していた事になりますね。

エンジンルーム。



ちゃんとM189が載っていますね(笑)。

ピカピカではありませんが、割と清潔に保たれている感じがして好感が持てます。

メーターパネル。



サイドのデフロスターノズルが大きい方なので残念ながら最初期モデルではありませんが、
ダッシュ上にメッキのモールが通った初期型ですね。

ふと思ったので、この画像を拡大してみたのですが、
スピードメーター上の各ギヤの守備範囲表示がⅢまでしか記されていない所からすると、
どうやらこの車は4MTであるようですね。

ベロア内装。











1970年モデル以前の縫製パターン+ヘッドレスト無しシートですね。

シートの縫製が綺麗且つ自然なので、
一瞬、ひょっとして当時からのオリジナルなのかなぁ?と思わされましたが、
ドア下半分やBピラーの下方にベロアのシボを張り込むという余計な事(笑)をしているので、
恐らく内装のベロアはまるごと張り替えだろうと判断しました。

という感じで、オリジナルを外してしまっている部分は少々残念ですが、
雰囲気は悪くない一台だと思います。

気になるお値段の方ですが、19990ユーロ、
今のレートで340万円弱という感じのようです。

説明文によると15年ほど前にレストアされた車だそうで、
近年、エアサスのコンプレッサーのOHや
シャシーのコントロールエレメント、
というので恐らくエアサスのコントロールバルブの事を言っているのだと思いますが、
とにかくそれらを新品にしているらしく、
そうした事を考えた時に、今の日本国内の相場観からすると、
かなりお買い得感があるなぁ、という感じがしますね。
Posted at 2025/06/26 06:01:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月25日 イイね!

みんな生きてる?

いよいよ、例の連携が強行させられることになったわけですが、
私はいろいろ考えた上で、まぁ、しゃあないかって事で
最後の最後に諦めて連携しちゃいましたけど、
他の皆さんはどうしたかなぁ、、、と思っています。

何時までそう出来るかは判らないんですけど、
どうやらPCは旧IDでログアウトしなければ、
書き込みは続けられるっぽい事が書いてあるように私は捉えたのですけれども、
退会せずにログイン出来なくなった人たちといきなりやり取り出来なくなっちゃうってのには
何だか複雑なものを感じますね。

尤も、私はそれほど交流の範囲は広くありませんけど(苦笑)。

でね、せめて運営の方にお願いしたい事があって、
連携出来てない人を何らかの形で判るようにしてほしいんですよね。

連携しなかった=退会って形になってないんで、記事だけは残っちゃうわけですけど、
どうもそれが中途半端に思え、
私的には、せめて、あぁ、この人はもう書き込むことはないのか、、、
って事を判っておきたいかなってのがあるんで、
その部分をどうにかしてほしいって思っちゃうんですよね。

みん友さんで生き残っている方は私の所にコメントはくれなくてもいいから、
とりあえず、生存確認のためのブログを上げてもらえると嬉しいなあと思います。
Posted at 2025/06/25 12:57:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月23日 イイね!

試運転

昨日は123イグニッション取り付け後の試運転に行って参りました。

9時前にコペンさんで家を出て、GSに給油に寄った後車庫に向かい、
220君に乗り換えて、即出発しました。

この位気温が高くなると暖気的には早く済んで助かりますなァ(笑)。

県道76号線でいきなりホコ天にぶつかり、



なんだよ、聞いてねえぞと言う感じで迂回したのですが、
ホコ天が思ったよりも区間が長くてこの後、もう一度迂回させられる羽目になりました(苦笑)。

今回はお祭りだったみたいですな。



んで、県道25号線。



ご覧の通り、結構な曇天で、こりゃ、途中で降られるかもな、、、と思いました。

同じく、県道25号線。



いつもの気温計は26度。



まだ10時前だったんですけど、結構気温は高いですね(苦笑)。

芝川スカイブリッジ。



県道10号の道端のあじさい。



城山トンネル。



上下線が独立していて雰囲気の好きないつものエリア。



川向うには国道52号線の洞門。



気温は更に上昇して28度。



こちらは一寸日陰なので27度。



しかし、川沿いの道は涼しくて快適でした。

風景もGOODです(笑)。





で、国道300号線にぶつかりました。



これを左折し富士川を渡りました。



んで、写真は撮っていませんが、富士川クラフトパークでトイレ休憩。

そこはいつもは空いているのですが、この日は何かイベントでもあったのか、
駐車場が一杯で停められる場所が無く、
仕方ないんで、トイレの前に車を停めさせてもらって用を足しました。

そしてそこを出ると、出口を左折して南アルプス街道を行きました。

南アルプス街道はかなり久しく行っていなかった記憶で、
試運転にどこに行こうか?と思った時、ふとそれを思い出して、
一寸距離は長くなるけど、行ってみる事にしたのですよね。

気温計は27度。



午前中だというのにどこに行っても気温が高いですね(汗)。

早々に工事箇所の信号機に捕まりました(苦笑)。



ここも基本、川沿いを行く道です。



トンネル。



川沿いの道はやっぱりイイですなァ。



すれ違いがキツそうな橋。



その橋から臨む川。



県道標識と道路名看板。



私が最初に行った時にはまだ工事中だった一番新しいトンネル。



その時は確かまだ舗装がちゃんと出来てなかったんですよね。

再び川の風景。



ムッシュさんも以前宿泊されていた、ギネス認定の世界最古の宿、慶雲館。
後日記す:ムッシュさんからコメントを頂きましたが、ワタクシ、どうやら他の方と勘違いしているようです(汗)。



マイカー規制で終点になっている西山ダムのダム湖の前で記念撮影。





湖面のターコイズブルーが綺麗でした。



恒例なので最終的に行ける所まで、、、ってんで奈良田橋。





奈良田橋からの下流方面。



こんな細い流れがあんなダム湖になるんですねぇ。

で、終点のトンネル前。



冬季閉鎖中ってあるんですけど、実際には一般車両は現在、一年中通れないんですよね。

ある人に聞いた所によると、リニア工事の車輛の通行の為に
一般車が通れないようになっているみたいな話でしたが、
いつか通れるようになるならば、この先にも行ってみたいですねぇ。

ここでも記念撮影。

人工滝の前でと思ったけれど、橋の道幅が無くてコレが限界。



発電所の職員用駐車場からでもちと中途半端。



仕方ないので滝のみの画像。



橋から下流側。



高い所が苦手なので、橋の上にいるだけで膝が軽くガクブルでした(苦笑)。

なので、撮影が終わると即退散(笑)。



奈良田のバス停の所に220君を停めさせてもらって、
そこの公衆トイレに寄った後、その場所から記念撮影。



ここでふと、携帯の電波ってどうなんだろう?と思ってチェックしてみましたが、



通信の方は流石に5Gは来ていなかったものの、
周りに温泉宿がいくつもあるので、携帯の電波の方はバリ4(古い?)でした。

因みに後からこの画像を見るまで携帯の充電レベルがこれほど低くなっている事には
気付いていませんでした(苦笑)。

んで、来た道を戻りました。

来る途中で、前から気にはなっていたものの、スルーしていた場所を思い出し、
今回は寄ってみる事にしました。

その直前の標識。



子供の頃に習った時には、『糸魚川ー富士川構造線』だったように思うのですけど、
今は?『糸魚川―静岡構造線』と言うのですねぇ。

ここで本州を二分する断層の一部が見られるようなので行ってみる事にしました。

今までスルーしていた理由の一つが、この場所が長めのトンネル2本の中間にあって、
更にそのトンネルとトンネルの間もそれほど距離が無いので、
思わず通り越しちゃうって所もあったのですよね。

駐車場の看板が斜めってるのはご愛敬(笑)。



メイン看板。



読んでいませんが(苦笑)、ガイド看板。



ここにはとりあえず来たものの、あまり歩かされるようなら嫌だなぁと思いましたが、
このように、、、



『徒歩4分程度』とあったのに安心して行ってみる事にしました。

ってなわけで220君はこの位置でお留守番です。



案内図。



この案内図がこう言っちゃぁ失礼ですけど下手糞で
(絵として、という意味ではなく、案内を目的とするものとして、という意味です)
全然役に立ちませんでした(苦笑)。

最初の橋からの川。





↑の上まで入れた画像。



ここまでの所要時間2分。

2枚目の画像の左の方に先客が居られるのが判るかと思うのですが、
その人は向かいの崖を撮影していましたけど、
まさか所要時間4分が2分で来れちゃうって事はないやろ、、、
と思ったのですよね。

なので、この3枚を撮影した後、更に先に進んでみる事にしました。

ところがここから先がそこそこ急勾配な登坂で…(苦笑)。

ゼーゼー言いながらそれを登ってようやく平坦になったのですけど、
小さな橋を渡ろうとした所、、、



橋全体が水溜り状態で渡る事が出来ず(苦笑)。
また、スタートからここまで10分位掛っているので、
流石にこの先ではないだろう、、、という事で引き返す事にしました。

この橋に辿り着くまで、何度か、上の案内図を撮影した物を、
デジカメのモニターに拡大して見てみたのですけど、
上述の通り、全く役に立ちませんでした(苦笑)。

というのも、駐車場から出る小道が他の道に出るように書かれているわけですが、
今、グーグルマップを参照しつつ案内図を見れば、、
あぁ、なるほど、そういう事を言いたかったのかと理解出来るものの、
実際の現場では駐車場からの道は脇道のようには感じられなかったので、
合流先の道はどこじゃいな?って事になってしまったのですよね。

案内図の中に新倉湧水の場所を書き込んでくれていれば
まだ判りやすかったと思うのですけど、ホント、何だかなぁという感じでした。

何枚か写真を撮りながら引き返しました。





対岸の岩肌も断層っぽいといえば断層っぽい。



道の脇の岩もそれっぽい。





引き返すのは下り坂だったから楽でしたが、
なんとか先程先客がいた所まで戻ってきました。

すると、先客がいた所の脇にこんなのを見付けました。



あー、モニュメントって書いてあったのはこれかー。

しかも右側を断層風に割ってずらして設置してあるし(苦笑)。

で、よくよく見ると、赤い矢印が設置してあったのですが、
現地ではよく判らなくて、後で撮影した画像で矢印の方向を見ると、、、



私が赤字でVの字を入れた所が断層っぽい気もするのですけど、
実際にそれだったのかどうなのかがよく判りませんです(苦笑)。

あぁ~、下に流れている川が多分、内河内川って川だと思うんですけど、
上のガイド看板の地図を見た感じでは、やっぱり私がV字を入れた箇所で正解っぽいですな。

これねぇ、写真入りで説明しなきゃ判んないっしょ(苦笑)。

よくよく気が付くと、橋を渡ってすぐ右わきに
モニュメントへ向かう小さな階段状の物があったりするのですが、



そこの階段の脇に看板を付けてくれればとりあえず迷わないのに、、、って思いました(苦笑)。

駐車場に戻ると、他に車が一台居て、それが女性の方だったのですが、
奥の看板を見ていないらしく、『すぐに行ける距離ですか?』と訊かれたので、
そこには4分程度と書いてあったけれど、実際には2分程度で行けた事と、
小さな橋を渡ってすぐ右側だという事と、
登り道になったら行き過ぎだという事を教えて差し上げました(笑)。

ってなわけで、ワタクシは退散。

往きに撮れなかったので、帰りに撮ろうと思っていたのですが、
道沿いにリニア工事に従事されている作業員の方達用と思しき、
寮みたいな建物が建っていました。



多分以前には無かったよなぁと思ったのでストリートビューで見てみましたが、
2023年4月には既にあったようですが、2014年8月にはなかったみたいですね。

これも往きに撮れなかったので帰りに撮ろうと思っていたのですが、
そば処アルプスさんが日曜であるにも拘らず開店していませんでした。



気になって帰宅後に調べてみましたらば、
『2022年3月28日の営業を以て、当面の間休業する』とありました。

そばつゆがシイタケのだし汁ベースになっちゃってから、行かなくなってしまったので、
全然知りませんでした(汗)。

そうそう、思い出した。

往きにアルプスさんの先で可哀想にお猿さん(だと思う)が車に跳ねられて死んでいたのですが、
帰りに気にしてみようと思いつつ、気付かなかったんですよね。

往きにどこかのトンネルでパトカーとすれ違ったので、
ひょっとするとおまわりさんが回収してくださったのかもですね。

あまり交通量のある道じゃないんですけどねぇ…。

そうそう、お猿さんと言えば、またしても画像に収める事が出来ませんでしたけれども、
県道10号を横切っていくのに遭遇しました。

あそこも交通量は少ないですけど、県道37号は更に少ないですからねぇ。

そこから後は暫く撮影しなかったので、話はすっ飛びますが、
県道9号の塩之沢駅前を通過する際に遮断機の警報音が聞こえ、
矢印が甲府方面だったので、
おぉ、向かいから電車が来ますな、、、と思って待ち構えていると、
ギリのタイミングで電車が来たので撮り鉄タイム。



身延山IC入口交差点の先の気温計は29度。



流石に午後に入ると気温が上がりますなァ。

その後、南部町近辺で急に蒸し暑さが酷くなり、何じゃこれはと思いましたが、
暫くするとまた元の感じに戻りました。

そんなこんなで芝川スカイブリッジ。



この時間の気温は30度にまで上昇していました。



という感じで無事に車庫に帰還。
所要時間は大体4時間で走行距離は何と165キロでした(汗)。

あそこまでそんなに距離があったんですね(汗)。
でも楽しく走って来られて良かったです。

220君の調子の方は概ね良かったのですが、
最後の最後の方で、多分こないだとは違う感じの、発進時のかぶりっぽい症状が出たので、
とりあえず車庫到着後にインジェクションポンプのアイドルアジャストスクリューを
1ノッチ薄くしてアイドリングを元の高さに調整しておきました。

点火時期を弄った影響が出ていて、
それが午後の暑さに絡んだ感じなのかもなァと思っています。
Posted at 2025/06/23 21:48:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月22日 イイね!

同色車発見。

先日、うちの220君と似た色はあっても、実際に同じ色は少ないと書きましたが、
実は一寸前に同色の車輛を見掛けていて、見失っていたのを今朝再発見しました(笑)。

これですね。



ドイツで個人が売りに出している物件です。

アウトサイドミラーが1963年以降の位置になっていますし、
ホイール廻りが、正しい塗り分けはされているものの、
14インチのアウターリング付きキャップにされちゃっているので
一見、250SEクーペに見えますが、
1962年5月11日出荷の220SEbクーペだそうです。

で、同色である証拠(にはなり切らないかもですが)写真。



確かにG439G460とありますよね。
これを敢えて載せておいて違う色という事は流石にないでしょう(笑)。

しかしねぇ、、、これをトリミングする前の画像で一つ気付いちゃいました。



以前にもコチラでそれについて言及した事がありますが、
フードレリーズレバーを引いた時にボンネットを浮かせる為のスプリングが
コアサポートのキャッチ側に付くタイプになっているので、
これ、何らかの事情で過去にボンネットとコアサポート上部をセット交換していますね。

貼られているステッカーの傷み具合からするとそんなに最近ではなさそうですが、
事故か腐食かでボンネットがダメになって新しいタイプに交換したのでしょうね。

そういう視点でこの画像を見直してみると、
コアサポート上にボディナンバーの打刻もあるようには見えないので
間違いないだろうと思います。

エンジンルーム。



エンジンもちゃんと前期インマニが付いた物が載っていますし、
ファイヤーウォールにもエンジンコンパートメントフラップがありますから、
車自体の年式は間違いないんだろうなと思う所であります。

余談ですが、何故か赤塗りされているヒーターパイプは
タペットカバーの後ろ側に余計な曲がりがあるので220用ではないですね。

しかし、デスビ用のバキュームパイプといい、何故赤塗りにしちゃったんでしょうかね?

特にヒーターパイプは元色が黒ですから、
黒に塗れば違和感なく収まったのに、、、と思ってしまいます。

画像では本体が見えませんが、ボルテージレギュレーターが違うので、
オルタネーター化されていると思われます。

昔、海外でW112系に詳しいサイトがあったのですけど、
それによると、439/460の外装色には
1099ラストレッドの内装とマカッサルエボニーのウッドパネルという
うちの220君の組合せが推奨されていたように書かれていたのですが、
この車輛はうちのとは違う内装色でした。



内装革がこの時代で2色になっていませんし、
(220前期全てが2色ではなかったかもですが、
その時期に外装2トーンの場合は恐らく内装も2色だったろうと思うのですよね)
元画像でウインドウクランクのパッドも内装と同じ色になっているようなので、
別色張り替えの可能性もありそうな気がしますね。

同じ色の車をめっけたという記事として書いたので
本来は必要ない所だと思いますが、
一応お値段は40999ユーロ(今のレートで約690万円)という事でありました。
Posted at 2025/06/22 08:22:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「E9レジストリージャパンミーティングの見学中。因みに220君、絶不調。無事帰れるか?」
何シテル?   05/18 10:31
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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