1日にまた、ぽおる宅急便(笑)をするべく出掛ける予定で、
荷物が乗るなら交通費の節約の為に(笑)、コペンさんで行こうかと思っているのですが、
エンジンチェックランプが(冷間時一発だけですけど)点くような状態で行きたくないなぁ、、、
と思っていました。
そういやコペンさんのO2センサーってどんな位置に付いてんだろ?と思い、
朝、エンジンルームを覗いてみると、少なくとも触媒前のそれは
かなりアクセスがしやすそう。
O2センサーは前後共取り寄せてはあるけど、原因が触媒前のそれだと判っているから、
それだけでも今日の昼休みに交換しちゃいますか、、、と思いつつ会社に出掛けました。
で、お昼休み。
改めて触媒後のO2センサーの位置を確認すると、こちらも取り外しやすい位置にあったので
両方とも交換する事にしました。
先ずは触媒前のものから。
エンジンカバーを外してエキマニ上にあるO2センサーに工具を掛けて外しました。
で、新旧比較です。
社外品なので、一寸先端の筒状の部分の太さが細かったりしましたけど、
そんなのは問題なし。
コネクターは同じなので加工無しで楽ちんです(笑)。
で、取り付け~。
取り外しの方で工具を載せなかったのでこちらに載せましたが、
この02センサー用の脱着工具は秀逸です♪
ガッチリ出来ている為、先ず舐める事は無いので、
ねじ山を潰してでも(爆)、02センサーは外れて来ます(笑)。
お次は地面に這いつくばって触媒後のO2センサー交換です。
寝板を敷いてジャッキアップ無しで出来ました(笑)。
外して新旧比較です。
こちらは結構外すのに力が要りましたが、先程の工具のお蔭で問題なく外れました。
で、エンジン始動~。
エンジンチェックランプはタコメーターの針の軸の上ですが、
見事に消灯致しました(笑)♪
お次はエアクリーナーエレメントの交換。
なかなか良く考えられた良い位置にありますねぇ。
外して新旧比較です。
内側を見た時は結構綺麗かと思いましたが、
外側は結構汚かったです。
で、この作業が終わった後、その様子を見ていた社長が
今日は暇だから、何か他にやる事があったら弄っていても良いよと言って下さったので
先日秘密の部品と言っていたモノを付ける事にしました。
それはルーフ用の車速キャンセラーキットで御座いました。
本来は停車状態でサイドブレーキを引いていなければ
屋根の開閉が出来ないようになっているのですが、
それを時速30キロ以下でなら可能にするキットです。
突然の雨でも停車しにくい環境ってありますから、
これは欲しいよな、、、って思ったんですよね。
トランク奥右側にあるルーフのコントロールユニットのコネクターの配線に
8か所ほどハーネスキットの配線を潜り込ませて
それをキャンセラーコントロールユニットに接続するだけ。
一寸車両のハーネスが窮屈でやりにくかったけど、何とか施工出来ました。
で、社内で軽くテストして稼働を確認しておいた上で、
仕事が終わってから改めて公道テストしましたが、実にイイ感じでありました。
本当はYOUTUBEにでも動画をあげようかと撮影もしたものの、
そんなものをアップすると危ないと怒られそうな気がしたので止めました(笑)。
公道テストで判明したのは30キロの車速制限と言うのは
あくまでも動作開始の段階の話だという事で、
一旦屋根の開閉の動作が始まってしまえば、
途中で30キロを超えても動作終了まで問題なく動くという事でした。
しかし、一寸風が強いと30キロ以上の速度での開閉は
危ないかもしれないというのは感じましたのでおススメは出来ません。
というわけで、大変便利な機能を入手する事に成功しました(笑)。
そうそう、エアコンのフィルターなんですけど、ネットで調べたら、
元々の状態では装備されていないものらしいですね(苦笑)。
取り付ける場所はあるので、出来ない事は無いようですが、
純正部品の購入が必要となるようです。
というわけで、残りはタペットカバーとエンジンオイルとATFの交換、、、という事になりましたが、
後ろの2つはどちらも部品待ちで、且つタペットカバーはオイル交換と同時にやりたい気がするので
これらはやはり休み中かそれ以降の作業ということになります。
Posted at 2016/04/29 23:40:53 | |
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