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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年07月19日 イイね!

エンジン降ろし準備

今日は220君のエンジン降ろし準備を行いました。

とりあえずロアホースを外してクーラント抜き。



あーあ、大して使っていないのにフリコフィンが勿体ないなぁ(苦笑)。

この後、ジェネレーターを外した後にヒーターラインにエアを突っ込んで
更に冷却水を排出。

ラジエター等を外した後に今度はエンジンブロックのドレンを開いてみましたが、
更にこれだけの冷却水が出てきました(先程抜いた分はこぼしてあります)。



んで、午前中の内に排気管を全外しして



エンジンルームもこんな具合にしてから、



帰宅して昼食を摂りました。

午後に会社に戻ってくると、パワステの処理。

こないだはパワステのラインを切りましたが、
今回はポンプをエンジンルームに残す形にしてエンジンを降ろす事にしました。

その後、降ろす時に邪魔になりやすいドラッグリンクを外したり、
セルモーターを降ろしてミッションを降ろしたりして、
確か17時前にはあとエンジンマウントを切ればエンジンが降ろせる所まで来たので、
ヨシ、これで今日中に降ろせるな、、、と思ったのですが、
降ろすのに必要なフックを掛ける為のブラケットが見付からず(苦笑)。

無い無いと言って散々探していたのですが、結局は収めた場所を覚えていなかっただけで
ご丁寧に取り付け用のボルトまでマスキングテープで取り付けてある状態で、
ちゃんとした所にあったというオチでした(苦笑)。

というわけで、ブラケット取り付けの図。



これが今となっては何の車用の吊りブラケットなのかが判らないのですが、
丁度イイ感じに出来ているのですよねぇ。

後ろのミッション取り付け部にも吊り金具を取り付けておいたので、
明日は朝からエンジン降ろしを行おうと思います。
Posted at 2026/07/19 21:32:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月18日 イイね!

測定。

今日はお昼一寸前に、再度行わなくてはならなくなった、
220君のエンジン降ろしに備えて、
社長に手伝ってもらって、ボンネットを外しました。



それから帰宅してお昼を食べると、
暑くてもう出掛けるのも嫌になってしまう感じでしたが、
エイヤッと重い腰を上げて再び会社に。

こないだヤフオクエンジンから折れたボルトをなんとか除去出来たという事で、
気になる部分の測定をしてみる事にしました。

ってなわけで、先ずはシリンダーの減りを見るべく測定してみようと、
シリンダーゲージを、、、と思ったのですが、
これがなかなか見付からない(苦笑)。

散々探した挙句にようやく見つけました。



入っていたピストンがリペアサイズ2の81mmなので、
画像中、ゲージの奥に置いていますが、80mm用のピンと1mmのワッシャーを選択して取り付け。

75mm~100mm用のマイクロメーターを引っ張り出してきて、
75mmの標準木(正式名称は知りません…爆)で基準出しをしてから、



マイクロメーターを81mmにセットし
その間にシリンダーゲージを入れて0点合わせをしました。

んで、シリンダー径の測定。



画像はブログ用のやってるフリです(大笑)。

で、測定とは言っても、目的は摩耗の度合いを見る事だけなので、
どのシリンダーのどこがどれだけというデータは取らずに
極端に値がオカシイ所はないか程度の確認をしただけで、
結果としてはどこもざっくり81.02台くらいの数字でした。

テクニカルデータブックの220系のシリンダーボアの項目によると
リペアサイズ2のピストンを入れる場合に81.000~81.022で仕上げる話になっているので、
クロスハッチが部分的に消えているレベルの摩耗だから、
極端におかしく摩耗している事は無いだろうという予想を裏書きした形になりました。

これでリペアサイズ3のピストンが調達出来ればシリンダーの方は問題なく使えるでしょう、、、
という話になりました。

お次は、水漏れしていた訳じゃないからやらんでもイイだろうと思っていた
デッキ面の歪み測定です。

ヘッドガスケットがあっさり外れる感じで癒着していなかったので、
そういや、デッキ面を綺麗にしていなかったっけなァと思って、
綺麗にしてからストレートエッジとシクネスゲージを使用して測定。

長手方向の限度が0.05mmという事だったのですが、
後ろの方で意外と歪みが大きく、
一番酷い右後ろの角ではこのように、、、



0.09mmが通ってしまう感じでした(0.10mmは通らず)。
因みにこれはノックピンの内側で測定していますが、
外側で測定するとこれが0.05mm以下なんですよねぇ。

なんだ、デッキ面は面研しなきゃダメなのかい、、、と思い、
面研歴を調べる為に、シリンダークランクケースのトータルハイトを測定してみる事にしました。

どこまで正確な値になるか判りませんが、お気に入りの巨大ノギスで測定すると、、、



213.05mmってところかしら?

新品状態が213.1~213.2mmって感じらしいので、
値が大きく出る可能性があっても小さく出る事は無いノギスでこの値という事は、
メーカーリビルト時に1回面研しているかもなァという感じですかね。

面研後の限度値は212.8mmという事なので、
可能な限り少なく面研して貰えば特に問題なしだと思われます。

面研するって事はこないだ外し方が判らんと言っていた
タコメータードライブを外さなきゃならんという事なので、
周辺を眺めてみた所、ブロックの側面に
ドライブの上側のメタルを固定して居そうなボルトを発見。

外してみた所、簡単にドライブが外れてきました。



無事に外れて良かったです(笑)。

現状は今載っているエンジンのクランクシャフトと
そのクランクメタルを使おうと思っているのですが、
この先はエンジンを降ろしてそれらを摘出し、
このエンジンブロックに組み込んだ状態のクランクメタルの内寸法と
クランクジャーナルの外寸法を測定した上で、
実際にその後をどう進めていくかの判断となるわけですので、
このエンジンの測定はひとまずこれで終了。

ボンネットも外した事ですので、明日からボチボチエンジンを降ろしていこうと思います。

そうそう、この測定の合間に1963年度版のテクニカルデータブックを眺めていたら、
何故か今まで見落としていたデータを発見(苦笑)。

OHエンジンのピストンクリアランスって40ミクロンで仕上げて貰ったんですけれども、
ボーリングしてもらった時にはハッキリこの言葉で書かれているのを見付けられず、
他にあった基準値から何となく40ミクロンにしたような記憶だったのですけど、
今回上記の値を捜している途中で
あっさりピストンクリアランスが0.04mmと書かれているのを見付けてしまいました(苦笑)。

あれで正解だったのですね(笑)。

実はOH後も少ないながらハッキリとしたオイル消費が確認出来る状態だったので、
ひょっとしてクリアランスが大きすぎるのかな?と思っていたんですよね。

あー、でも今、1966年度版のテクニカルデータブックを念のために見てみたら、
0.03~0.04って書いてやがる(苦笑)。

まぁでも片方が40ミクロンと言っていて片方が30~40ミクロンだと言うならば、
40ミクロンにしておくのが無難な所なんでしょうかね。

大昔、エンジンOH前にガレージ大地さんを訪れてみた際に
先代の?社長さんもピストンクリアランスは40ミクロンにしているって言ってましたしね。

因みにヘインズには20ミクロンとあったので
それを採用していたら、危うく狭く仕上げてしまう所でした(苦笑)。

ピストンリングクリアランスの値も見当たらないなァと思っていたのですが、
ちゃんとリングギャップもサイドクリアランスも値が載っていました(苦笑)。

載ってなきゃおかしいよねぇ、、、って思っていたのですが、
何故今まで見付けられなかったんだろうか(苦笑)?

今日はとにかく暑かったので、キッチリ切り上げようってな事で16時頃退散。

GSに寄ってコペンさんに給油してから帰りました。

つい先日から行き始めたGSがメッチャ安くて、
恐らく新規フォローの特別ポイントになっているのだとは思うのですけど、
土日の値引きを合わせて151円/ℓだったので驚きました(笑)。
Posted at 2026/07/18 21:28:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月17日 イイね!

意味不明。

ネット銀行に『必要があれば訂正するからどうしたらいいか指示してくれ』
と伝えてあったわけですが、
帰宅すると、キッチリ返信が来て居り、
請求書の金額のチョイ上の金額以下に修正しろとの事だったので
あまり納得はいっていないけれど、修正をしておきました。

『(1年間の)送金限度額は提出頂いた資料で確認出来た金額を上限とさせて頂いています』
って言うんですけど、私からすれば最初からそう言えよって話だし、
それじゃあその『1年間の』ってのはどういう意味なのさ、、、って話でもあるのですよね。

で、それだと1年間の送金頻度ってのも意味が判んないしね。

それらの設問がひょっとして法的に必要なのかも?とは思うのですが、
それならばそれで別に
『基本的に1回の送金の度毎に事前登録が必要です』という事をハッキリ明示しておけば
こちらも下手に増額して申請はしない筈であるところを、
そういう事もやってないし、とにかく腹の虫が収まらないので、
そのネット銀行に『判りにくいから是正して!』とメールしておきました。

こっちもこれで審査が遅れるわけだし、
向こうだって客対応しなきゃならん手間がひとつ増える事になるわけだから、
お互いにデメリットしかない話ですからねぇ。
Posted at 2026/07/17 21:30:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月17日 イイね!

早速ケチが付いた(苦笑)。

事前登録の審査中なのですが、早速ケチが付きました(苦笑)。

年間送金限度額というのと年間の送金回数ってのがあって、
これで審査が通ると1年間は有効なものですから、
今は『とりあえず』用がなくとも、また頼まれとかで用が生じる事もあり得るので、
どちらも多めに申請しておこうっていう積りで
2500ユーロと5回で申請したのですけれども、
提出した請求書金額に対してそれが大きすぎるってんで、
もし他の請求書があるのなら、提出してくれと言って来たんですよね(苦笑)。

それじゃあ何のために事前登録を1年間有効にするのかも意味不明だし、
第一、送金依頼の後にも審査があるんだから、
撥ねなきゃならないような不審があるならその時に撥ねればいいわけであって、
なんでこんな小煩い事を言うんだろうかなと思わざるを得ませんな(苦笑)。

これ、システムがおかしすぎだと思います。

事前登録が例えば1~2ヶ月しか有効でないならば、
仕方ないから限度額にしても送金回数にしても最低限にして、
必要に応じて都度都度事前登録しようってな気にもなりますけれども、
事前登録は時間の掛かる事(3~10営業日)なので可能性が少しでもあれば、
出来るだけ枠を多く取っておこうと思うのは当然だと思うんですけどね。

で、5回で2500ユーロって事は1回に付き500ユーロで、
日本円で10万円以下ですから、そんなに特別に多い金額じゃないんじゃないの?
って思うんですよね。

その結果としてこうしてケチを付けて来て、審査時間を長くしようってんなら、
1回1回事前登録制にしてくれた方がよっぽど無駄がなくて好いと思うんですけどね。

とりあえず、ネット銀行に対しては
現状は請求書1枚しか提出出来る物がないものの、
再度送金する可能性があるのでそういう申請にはしたんだけれども、
もし問題があるようならば訂正するので、どうしたらいいか指示してください、、、
と返信しておきました(苦笑)。

マネーロンダリング対策をしなきゃならんのは判るけれども、
これ、もう少し簡素化してくれないと、海外送金なんて使い物にならないですよね。

事実、以前、ミシュランのチューブでこの時間が掛かるのが要因で
フランスのお店からの購入を断念していますからね。

まるで外国のお店のペイパルで買えないモノは買うなって言ってるみたい。
この辺りは外圧でも掛からないときっと是正されない事なんでしょうねぇ。
Posted at 2026/07/17 06:54:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月16日 イイね!

資料提出。

備忘録的意味を含めて書くのですが、昨日帰宅した後、メールを確認すると、
ネット銀行から『外貨送金資料提出のお願い』というタイトルの物が届いていました。

具体的には送金目的に関する資料として、
商品代金や物品の購入に掛かる、契約書や請求書などを送れっちゅう話でした。

で、指定のリンク先に飛んで行ったのですが、
私がこないだ登録した内容の事前登録の一覧があるだけで、最初、何をどうして良いか判らず。

結果としてファイル添付の項目が一覧内にあったのですけど、
それが本当に指示された資料の添付先と考えても良いのかが判らなかったんですよね。

まぁ、見た所ファイルが添付出来るのはそこだけだったから、
それでイイのでしょうけれども、
送金目的に関する資料を求めているのだから、
その項目にそのように直接的な表現で書いておいてくれるなり、
先日、記入漏れがあるまま登録しようとした際に
登録出来ず、一覧が再び表示されてその抜けていた項目の色を変えてあったように、
添付すべき箇所の色を変えておいてくれれば、
もう少し判りやすかったんじゃないの?って思いました。

その確認メールがあるわけでもなく、実は今でも少々不安なのですけれども、
前回も思ったんですが、ネットで全て完結させようってんなら、
親切さが一寸ばかり足りないよなァって思いました。

これでとりあえず、事前登録申請は一通り終わったのだろうと思われるので、
(ただ、以前の記憶だと2回ほど登録内容の訂正を指示されたように思うのでまだ安心出来ません)
これで審査が通れば事前登録完了のお知らせとやらがメールで届き、
そうしてようやく送金依頼が出来る事になります。

申請から完了までが3~10営業日とありましたから、
送金依頼が出来るのは早くて次の月曜日って感じだと思われます。

送金依頼時にも改めて審査があるようでそれが通ると送金が実行されることになりようですが、
依頼から実行までに2~5営業日掛かり、
更に相手の銀行への着金が3~4営業日以上掛かるようです。

てぇ事は、来週中の着金はあり得ない話になるわけですから、
やっぱり事前登録から始めると、
着金までの営業日ベースではない実質的な日数は2週間近く見ておいた方が好さそうですよね。

ペイパルに比べて、何故こんなに色々煩くて、且つ時間を掛けなきゃならんのか、
全く意味が分からんですね(苦笑)。

しかしこれでもまだマシな方で、地銀や郵便局では1か月掛かると言われましたから、
日本からの個人レベルの海外送金なんてものは形としてはあるけれど、実用性に乏しく、
実質的にはないようなものとしか言いようがない状態ですよねぇ(苦笑)。
Posted at 2026/07/16 08:04:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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