フロントアクスル等の古い塗装剥がし用に筒型ワイヤーブラシを大人買いしました(笑)。
まぁ、10個で大人買いと言っていいかどうかは判りませんが(苦笑)。
最近、近くのDIYのお店に行ってこれを買おうとすると、
何故か六角軸の物ばかりで丸軸の物が無く、
最後に何かで使った時には六角軸を丸軸に近い形に削って(苦笑)、使っていたのですが、
流石にいちいちやっていられませんので、アマゾンで探して買いました。
これが後回し後回しになっていてなかなか注文出来なかったので、
無事年内に入手出来て一安心で御座います。
そうそう、多分忘れ物があると言っていましたが、
やっぱりありましたねぇ(笑)。
今回、クーラントの抜き替えがあるし、W/Pも交換するわけなので、
サーモスタットの事が過ってはいたのですけど、
何年か前に換えた筈だったけど、いつだったかなぁ、、、で終わってしまっておりました。
で、調べてみたのですが2018年の9月の末だったようです。
まぁ、交換してもいっか、、、と思える年数は経っていますわね。
しかしねぇ、これが厄介なのはこのサーモスタットが
124の6発モデルと同じ規格で出来ているものなんですけど、
今、メーカーから部品として出るのはW111用も
W124のと同じ87度開弁のタイプの物に統一されちゃっている事なんですよね。
一応サービスマニュアルには
『冬季に最適温度に素早く到達し、暖房システムの性能を向上させるため、
87℃で開放を開始する冷却水サーモスタットエレメントを取り付けることができます。
この冬季用サーモスタットは、
ウンタートゥルクハイムにある当社の交換部品部門から入手可能です。
夏季にエンジンがオーバーヒートするのを防ぐため、春には車両から取り外す必要があります。』
とあるので、個人的には79℃を使いたいと思っているんですよね。
オーバーヒートを考えると、一旦サーモが開いちゃえば、
79℃も87℃も一緒じゃんって気がしないでもないですが、
少なくとも87℃への到達時間は前者の方が遅くはなる筈なので、
酷暑の中でストップアンドゴーが繰り返される場合の使用を考えた時には、
前者の方が救われる可能性は高くなる筈ですからね。
後は、とりあえず現在載っているエンジンを使っていた時点では、
余程酷い渋滞に入らない限り87℃には達する事が無かったので、
後者を選ぶと平均的な運転温度を上げる事には繋がっちゃうのかなぁと思ったのですよね。
因みにオリジナルパーツカタログには、開弁温度については書かれていないものの、
通常用としてBEHR社製とWAHLER社製の品番が出ている他に、
スペシャルリクエストとして、
『気温がマイナス12度以下で長期にわたる寒冷期が続く国々向け』という
何故かサービスマニュアルとは微妙に違う説明の物の品番があり、
恐らくそれが87℃版だったのだろうと思われる中、
現在は漏れなくそれが供給される形になっている訳であります。
ってなわけで、一寸79℃バージョンを探してみようと思っております。
Posted at 2025/12/24 21:04:35 | |
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