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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2025年12月22日 イイね!

VDO時計入荷。

昨日、ネタにし忘れましたが、
先だってポーランドから買ったVDOの時計が入荷しました~。

来るのに結構時間が掛かりましたし、
その間に色々買っていたので、すっかり忘れていました(苦笑)。

これが箱で来るかと思ったら、紙袋で送ってきました(苦笑)。



中味はこんな感じ。



それをめくるとまたこんな感じ(苦笑)。



どんな梱包やねん。

で、肝心な中味はこんな感じ。



基本部品取りの積りなので汚くても好いんですけど、
クローム枠が2箇所ほど凹んでるのは、見かけは磨けば綺麗になりそうなだけに一寸ガッカリ。

振ってみるとカラカラ音がするので、一瞬何の音?って思いましたが、
すぐに思い当たったので、正体が見えるようにしてみました。



矢印の穴の所になにやら居ますが、これ、ここに嵌るプラ窓なんですよね。
今、在庫している物には1個も付いていないので、これは一寸嬉しいかも。

で、角ゴムが付いているんじゃないかと思うとこないだのブログに書きましたが、
確かに付いてはいたんですけれども、、、



これは多分オリジナルじゃないと思うんだなァ。
これは四角断面ですけど、今、220君に使っているのが恐らくオリジナルで、
それは丸断面なんですよね。

あとはバラしてみて文字盤が綺麗だと好いんですけどねぇ。

これを買った時にはまだ今回のプロジェクトの事は全く考えていなかったんですが、
そのお陰で折角これが来ても、時計のOHの方はずっと先と言う事になってしまいました(苦笑)。


今日は先程、年賀状を刷って、郵便局に出してきちゃったので、
これでまたひとつ気が楽になりました。

年末までにやっておくべきことは、これで大概終わったと思うんですけれども、
忘れている事が無ければイイなぁと思っております…。

そうそう、こないだのドイツのお店は明日から1月6日まで休みらしいんですけど、
もしかして返金は年越しなんでしょうかねぇ?

まぁ、別に良いけど(苦笑)。
Posted at 2025/12/22 22:28:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月21日 イイね!

エンジン降ろし準備2

今日は朝から220君のエンジン降ろし準備をしました。

昨日のガソリンセパレーターはエンジン側のホースを少し落としてみました。



うん、これならレバーと接触せずに済みそうですね。

んで、昨日ジェネレーターを外して置いたのですが、
今日パワステポンプを外すべく、パワステベルトを切ったので、
ようやくファンベルトを抜いてくる事が出来たわけですけれども、
そのベルトがまた過去最強に酷い事になっていました(滝汗)。



この画像のサイズでどこまで見えるか判りませんが、
7~8カ所大きなクラックが入っていました(苦笑)。

前、同様な事があって、
誰かさんは運行前点検のメニューに入れるとか言っていたような気がしますが(苦笑)、
ちゃんとやってないのがバレてしまいました(苦笑)。

でもね、これ、調べてみたら、去年の11月に交換しているみたいなんですよね。
W/Pとジェネレーターのベアリングの負担を考えて
緩めに張っているという事は前から言っていますが、
些か緩く張りすぎて、幾分か滑った事で軽く焼けて硬化しちゃったのかもですね(汗)。

滑って居れば、キーとかキューとか言いそうな物ですけれども、
そういう音はした事が無いんですよねぇ。

んで、パワステポンプとそのブラケットとパワステオイルのリザーブタンクを外しましたの図。



リザーブタンクの再塗装を考えなければ、
パワステ系をボディ側に残してエンジン降ろしも出来たかもなんですけど、
どうせオイルを抜いちゃうならばってな事で、外してしまいました。

ブラケットは後で拭き掃除しましたけれども、オイルの混ざった泥だらけでした(苦笑)。

んで、マフラー降ろし。



今回は割とスムーズに分割する事が出来ました。

こないだリアマフラーは新品に交換しましたけれども、
ダウンパイプ及びセンターパイプはまだまだ元気な様子でした。

んで、前回エンジンを降ろした時の朧げな記憶ではドラッグリンクが邪魔だった気がしたので、
ステアリングダンパー&タイロッド共々取り外しました。
(タイロッドが付いているとドラッグリンクが外しにくい)



で、スターターも取り外し。



買った時から全く弄っていないので小汚いですねぇ。

いつか逝くだろうと思いつつ、今まで動きが怪しくなったことは一度もありませんでした。

これ、このままの状態で清掃していくらかはマシになるのかなぁ?

で、画像には収めていませんが、クラッチレリーズシリンダーも取り外し。

過去にエンジンを降ろした時には室内側をバラシてミッション側との接続を切った記憶で、
今回は出来れば室内側の蓋を開けたくないなァと思い、
ミッションの上側に手を突っ込んでみたのですけれども、何とか分離に成功しました。

アクセルリンケージは初めてここで分離しました。



ゴムの損傷が怖くて今までここで外さなかったのですが、
意外と大丈夫みたいでした。



これの相手のボディ側のロッドがねぇ、エンジンを降ろす時に結構邪魔なのですよね(汗)。

その他、タコメーターケーブルだのスピードメーターケーブルだの
とりあえずエンジンを降ろすのに必要な個所は外していき、
後はミッションを降ろして、エンジンマウントを切れば降ろせる位の状態にはしてきた積りです。

余り慌てて作業もしたくないんで、残った時間はお片付けと
外した部品の清掃を一寸やって終了となりました。

ってなわけで次回はいよいよエンジン降ろしになると思います。

ところがねぇ、このエンジンの悪い所は降ろすに当たって、
引っ掛けるブラケット等が全くない事なんですよね。

一応、みんカラ初投稿ブログのエンジン降ろし画像?で使用している
ブラケットは発見しましたが、これで上手い事降ろせると良いのですけどねぇ。
Posted at 2025/12/21 22:30:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月20日 イイね!

第六弾入荷&エンジン降ろし準備開始

昨日はこないだ本国オーダーした部品が入荷しました~。



モノはアッパーアーム用のストッパーラバーとロアアームのバンプラバーですね。

ストッパーラバーはコレですね。



バンプラバーはコレですね。



んで、昼の帰宅前にに社長に手伝ってもらって、220君のボンネットを外しました、

なんか以前はもう少し楽に外せた気がするのですけれども、
微妙に苦労しつつ何とか無事に外す事が出来ました。



んで午後は家に昼食を食べに帰宅したあとは
先ず、市長選と市議会議員補選の期日前投票に行って来ました。

イオンモールでも投票出来るとあったので先ずはそちらに行ってみたのですが、
何だか駐車場入り口付近がメッチャ混んでいて、
全く入れそうもない様子にブチ切れて、
ええぃ、市役所に行ったれ!という事になりました。

どの候補者もこの人にやってもらいたいって決め手に欠ける感じで、
一体誰に決まるのだろうか?と思わずにはいられませんでした。

こんなん、人相が良ければそれで受かっちゃうんとちゃうん?って思いました。

ただ、私的にはそういう意味でも決め手に欠ける感じだったのですけれどもね(苦笑)。

その後は会社に行って、いよいよ220君のエンジン降ろし準備です。

クーラントを抜いてラジエター取り外し準備。

ロアホースを取り外した所。



実はこの部分、うちの車的にはオリジナルではないんですよね。

これに交換する事になった時に
ドイツで部品を仲介して下さった方に頼んだら、これが来ちゃったので、
あぁ、今はこれしか出ないんだなと思っていたのですが、
調べてみると、これ、うちの220君よりも古い世代の車両用だったのですよね。

031523以前と言う事なので、同じ1962年でも6月ないし7月以前の車両用っぽいんですよね。

で、今回はオリジナルに戻す事にして居りまして、
それに合わせてこの部分が一体になっているW/Pハウジングを以前に購入してあるのですが、
その出口の位置自体はそこまで極端に違わないという事で、
このパイプの長さ分をコントロールする為にホースの長さが違うのですよね。



撮影する積りで忘れていましたが、このパイプのW/Pハウジング側のホースの
ハウジング側を外してみたら、
どうやら滲みだしていたのでは?という形跡がありました。

水回りのホース類は本当に丁度いい時期に交換することになったようですね。

水回りと言えば、赤矢印の錆び錆びパイプを
ようやく温存していたこの(緑矢印)NOS物パイプに交換出来る事になります。



バンジョーボルトも頼んでおけば良かった、、、
と思ったら、バンジョーボルト穴に結わえてある袋の中にちゃんと準備してありました(笑)。

やっぱりこのような保管方法を考えておかないと、
保管時間が長くなるほどそれに合わせて取り寄せてあった物を忘れちゃいますね。

エアクリーナーを外したのでスロットルハウジングの様子を見てみましたが、
オイル上がりでブローバイが出まくりですから予想される事ではありましたが、
オイルでベチャベチャでした(苦笑)。



後、気になったのはブレーキブースターのガソリンセパレーターの位置ですかね。



右側でサイドブレーキワイヤの引き方向を入れ替えるロッドと微妙に接触しているのですよね。

これ、こうして正面から見る機会でもないと上手い位置決めが難しいんですよね。

バラす前にここは一寸調整しておいた方がイイかもですね。

この画像で見切れていますが、耐油性が高い塗料で塗った筈の
パワステオイルのリザーブタンクの塗装がボロボロになってしまっているのが判ります。

これも二液性塗料で塗り直さなきゃいけないかなぁ、、、と思っています。

う~ん、先日買った6缶じゃ足りないかなぁ。

ってな感じで色んな事を考えたり、悩んだりしながらなので、
思うように進みませんが、ボチボチやって行こうと思います。

さて、今日はどこまで進みますことやら。
Posted at 2025/12/21 06:36:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月19日 イイね!

とりあえず解決(笑)

帰宅後に次のような内容(つまり全く同じではありません)のメールをドイツのお店に送りました。
----------------------------------------------------------------------------------
私が商品を返品する場合に
今までかかった費用(商品代、ドイツからの送料、通関料、輸入消費税)と返品の送料の内、
御社で何処までの費用を負担してくれるのか教えてください。
(あなたが私に不手際が無いと認めている以上は私は御社が全て負担するべきだと思っています)

あと、私が返品しない場合に商品代の差額分を返金するという提案はないのでしょうか?

御社で1083240204互換で販売している商品が70ユーロなので、
70×2=140ユーロを商品代と言う事にして貰って、
私が商品代として支払った441.92ユーロとの差額の301.92ユーロを返金してもらえるならば、
それを受け入れる余地はあります。

御社の1083240204互換の商品と36-235209と全く同じかどうかは私には判らないけれども、
ドイツの御社の同業他社が36-235209を税別70ユーロで販売出来ている事から考えれば
御社としてもそれは無理のない所なのではないかと思います。

クリスマス休暇前でお忙しい中だとは思いますが、
出来ればその前に結論を出したいと思っていますので、
早急にご意見をお聞かせください。
----------------------------------------------------------------------------------
そしたら1時間以内に返信が来ました(笑)。

でもこれが大間抜けで。

とりあえず私への返金を受け入れる旨の話だったのですけど、
『ダブルチェックしたけど、返金金額は391.92ユーロじゃないの?』って言ってきました(大笑)。

そのまま受け入れちゃえば、得する事が出来たのですが(笑)、
そこは根が正直なぽおるさんなので、
『私が先日お支払いした金額は498.92ユーロで内訳は商品代が441.92ユーロで送料が57ユーロ、
その441.92ユーロを140ユーロにしてもらう話なのだから、301.92ユーロで合ってると思うけど?』
と返信しておきました(爆)。

もうね、きっとクリスマス休暇前で注文が殺到していてバッタバタなんだと思うんですよね(笑)。

色々考えてみましたが、
一体、どういう計算で391.92ユーロという数が弾き出されたんだろう?
って思っております(笑)。

この文章を書いている途中で正式に301.92ユーロを返金しますという連絡がありましたので
とりあえず不当に高い金額を支払わされた件だけはこれで解決と言う事になりました。

んで、返品をしようと思っていたのを
一転して相手からの返金で済ます事にした理由は2つあるんですけど、
ひとつは返品が面倒くさくなったという事(苦笑)。

もう、年末のなんだかんだでバッタバタの中で
今度の日曜日には何故にこの時期?って感じですが、市長選があったりもしますし、
やたら動きたくないなって思ったんですよね。

もうひとつは色々と考えていた中で、
ひょっとしたらその1083240204互換スプリングを使っても
車高を何とか出来るかも?と思った事ですね。

実際にやってみないとどうなるかは判らないんですが、
こないだ取り寄せた新品のコンペンセイタースプリングを使うのを止めて、
古いのをそのまま使ったらどうか?と思いついたんですよね。

恐らくコンペンセイタースプリングもそれなりにはヘたっている筈ですから、
それで幾らか分は車高が上がらなくて済むかもしれないと考えたわけでありました。

とりあえず、現状ピッタリな代替品は見つかっていない訳だし、
そんな中で一番近い物が1083240204互換スプリングであるのも間違いない筈ですから、
ダメ元で手元に置いておいても良いか、、、とも思ったんですよね。

ならば、後の問題はそれが異常に高い値段で買わされているという事なので、
それに見合った金額が戻って来ればイイや、、、という話になったのでありました。

昨日はこの件で12時過ぎまで起きていましたし、
ホント、やれやれ、、、という感じで御座います。
Posted at 2025/12/19 21:17:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月19日 イイね!

なんだかなぁ。

昨晩のメールの件ですが、相手のお店がなんて言って来たと思います?

『自分達はサプライヤーに1103243004を注文したけれども、
送られてきたのは1083240204でした。
残念ながら1103243004は在庫切れです』

たったそれだけ。

はぁ?なんでそれをそのまま何の断りもなく送っちゃうわけ???

私は1103243004が欲しくて通常のスプリングより高いお金を出して注文しているのに
それっておかしくない???

普通の考え方からすれば、
1103243004が入手出来なかった時点でその旨をお客に伝えて、
1083240204しか選択肢がないけどどうしますか?って訊いてから
次の行動に移る所じゃないの?

悪質だと思うのは金額面の話で。

ビルシュタインの36-235209って、
私が取引歴のある他のドイツのお店で税別70ユーロで売っているんですよね。

まぁね、値段の付け方は定価の範囲内ならお店の自由だと思うのですけれども、
調べてみたら向こうのビルシュタイン定価は税別で99ユーロとなっているのですよね。

それに対してワタクシが買った値段は税別220ユーロですから、
これ、ぼったくり以外の何物でもないじゃないですか。

もし、送る前から物が違うと気付いていたのだとすれば、
私が支払った金額をそのままに黙って送って来ちゃうのはおかしいし、
それは無かろうと思うけれども、仮に私に指摘されてから気付いたのだとしても、
私の指摘後自ら、返品もしくは幾らかの返金を提案して来るべきじゃありませんかね?

それを上の文章のみで済ませて来るからオカシイって言う訳ですよ。

で、私の再度送ったメールの全内容は
上述した内容と重複する部分があるので割愛しますけれども、
とりあえず私の方はまだどうしようか思案の最中だとして、
御社としてはどのような対応をしてくれますか?との問いに対して
ようやく、私サイドには不手際はないので『それが要らないなら』返品に応じる、、、
という返信をしてきた感じなのですよね。

で、『それが要るなら』の方の提案がないし(苦笑)。
あくまでも物が違って余計に支払った分についての返金はしないって話なんすかねぇ(苦笑)。

第一、返品に応じるったって、
どこからどこまでのコストを負ってくれるのかについても言及が無いし、
クリスマス休暇直前で浮足立ってるんだかしらないけれど、
適当過ぎる対応でコチラは本当に参ってしまいます(苦笑)。

通関料と輸入消費税と返送費用が向こう持ちでいいなら、返品がベストかなぁ。

私には手落ちが無いとあちらが認めている以上は
掛かった費用を全てあちらが負担すべきですよね。
Posted at 2025/12/19 07:47:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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