夕方まで少し時間があったのでその間にまたまた試運転
車のところへ行ってみると、、
おや?
珍客かな??
なんだかこの付近の至るところがこのように掘られていたりする。
土の多いところはちょっと耕したみたいになってるし。
となると右側にあるのは足跡だろうか?
もしかしてイノシシ?
この辺りもイノシシが出るっていうからな~
街中とはいえ山が近いし。
それはさておき、ミニを引っ張り出してまたしてもいつものルートへ、、、、
そして今日は少し時間もあるしって事でピザ休憩!
アイスもね!
ちゃんとオドメーター動いてるよ~~
で、キャスター角の調整後の具合ですが、多少色々と良くなった気がするけどまだまだ・・・・
って事で何度か走ってはテンションロッドを調整してを繰り返し、左側のテンションロッドを結構締め込みキャスターを寝かせて、それでも右側とバランスが取れないので今度は右側のテンションロッドを緩めてキャスターを立てて、、、、てな事をしてコーナリングでのハンドルの感覚が左右で大体似たようなものになりました。
それでも若干左側に曲がりやすい感じは残ってるけど。
でも既にテンションロッドの長さが左右で15mm以上も差が出てしまっているので、果たして大丈夫なのだろうかと・・・・・
左側に勝手に曲がっていこうとする感じはギリギリ無くなったかな?というところ。
まだあると言えばある。
そんなこんなで試運転を繰り返した後、コーナリングの具合を見るためにもちょっと別の峠に行ってみようと走りながらチラッとセンターのメーター群を見たところ、燃料計がもうEのラインに・・・・・
思わず二度見してしまった・・・・
全然気にしてなかったけど、そういえばこの間の給油から300km近く走ってるから、ガソリンが無くなる頃だわ!!
外車は日本車と違ってEのラインに針が来るとそこでガス欠!なんて事もあるので、ちょっとヒヤヒヤしながら最寄りのガソリンスタンドへ・・・・・
ガソリンを入れて修理したトリップメーターをリセットし、行きつけの峠へ、、
また通行止めになってるし~~
この峠は登りで比較的タイトなコーナーばかりなので、ほぼ2速でガンガン回しながら登って行ってると途中でなんだか僅かにだがガソリンの匂いが!!
丁度通行止めになったのでここに停車してエンジンルームのチェックをしてみると、、
ガソリン漏れ発見!!
燃料ポンプからフューエルレギュレータに入るところのホースが割れて燃料がポタポタと漏れてます。
早めに気づいてよかった・・・・
このホースには燃料ポンプからの燃圧が掛かるのでさすがにこのまま帰るのも怖いので、現場で修理することに。
ホースを外してみると、、
外側の被膜になったところが浮いてプックリ膨らんでます。
どうやら内側のホースが破れてメッシュの部分に燃圧が掛かり外側の被膜が剥がれ、さらにその被膜に穴が開いて燃料が漏れだしたというところのようです。
ちゃんと新品の耐圧・耐ガソリンホースに交換したはずなんだけどな~?
もしかしたら6mmホースをヒートガンで温めて、8mmのフューエルレギュレータに無理やり差し込んだのが変な負荷が掛かってダメだったのかも^^;
だって車側のパイプが6mmでレギュレータが8mmなんだもん!!
変換アダプタを取り付けるとカッコ悪いかな~?っとこうしてみたんだけど、それがダメだったか・・・・・
次はちゃんと変換アダプタを用意しよう・・・・
とりあえずはホースを切って短くして接続、、
切るものが無くて難儀したが、何とかなった!
マイナスドライバーでちょっとづつ押し切りして、残ったメッシュを鍵でガリガリして切断して接続。
しばらくはこれで大丈夫そうですが、近いうちに適正サイズのホースを用意して交換します。
にしてもこんなトラブルがあるなんて・・・・
工具入れに十徳ナイフも入れとかないとか~~
Posted at 2017/08/13 23:54:41 | |
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