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所謂ただのヲタクのブログ一覧

2017年08月13日 イイね!

今日も今日とて試運転、、、

夕方まで少し時間があったのでその間にまたまた試運転

車のところへ行ってみると、、



おや?
珍客かな??
なんだかこの付近の至るところがこのように掘られていたりする。
土の多いところはちょっと耕したみたいになってるし。

となると右側にあるのは足跡だろうか?
もしかしてイノシシ?
この辺りもイノシシが出るっていうからな~
街中とはいえ山が近いし。


それはさておき、ミニを引っ張り出してまたしてもいつものルートへ、、、、



そして今日は少し時間もあるしって事でピザ休憩!
アイスもね!





ちゃんとオドメーター動いてるよ~~


で、キャスター角の調整後の具合ですが、多少色々と良くなった気がするけどまだまだ・・・・
って事で何度か走ってはテンションロッドを調整してを繰り返し、左側のテンションロッドを結構締め込みキャスターを寝かせて、それでも右側とバランスが取れないので今度は右側のテンションロッドを緩めてキャスターを立てて、、、、てな事をしてコーナリングでのハンドルの感覚が左右で大体似たようなものになりました。
それでも若干左側に曲がりやすい感じは残ってるけど。
でも既にテンションロッドの長さが左右で15mm以上も差が出てしまっているので、果たして大丈夫なのだろうかと・・・・・
左側に勝手に曲がっていこうとする感じはギリギリ無くなったかな?というところ。
まだあると言えばある。


そんなこんなで試運転を繰り返した後、コーナリングの具合を見るためにもちょっと別の峠に行ってみようと走りながらチラッとセンターのメーター群を見たところ、燃料計がもうEのラインに・・・・・
思わず二度見してしまった・・・・
全然気にしてなかったけど、そういえばこの間の給油から300km近く走ってるから、ガソリンが無くなる頃だわ!!

外車は日本車と違ってEのラインに針が来るとそこでガス欠!なんて事もあるので、ちょっとヒヤヒヤしながら最寄りのガソリンスタンドへ・・・・・


ガソリンを入れて修理したトリップメーターをリセットし、行きつけの峠へ、、




また通行止めになってるし~~


この峠は登りで比較的タイトなコーナーばかりなので、ほぼ2速でガンガン回しながら登って行ってると途中でなんだか僅かにだがガソリンの匂いが!!

丁度通行止めになったのでここに停車してエンジンルームのチェックをしてみると、、




ガソリン漏れ発見!!

燃料ポンプからフューエルレギュレータに入るところのホースが割れて燃料がポタポタと漏れてます。
早めに気づいてよかった・・・・


このホースには燃料ポンプからの燃圧が掛かるのでさすがにこのまま帰るのも怖いので、現場で修理することに。
ホースを外してみると、、



外側の被膜になったところが浮いてプックリ膨らんでます。

どうやら内側のホースが破れてメッシュの部分に燃圧が掛かり外側の被膜が剥がれ、さらにその被膜に穴が開いて燃料が漏れだしたというところのようです。

ちゃんと新品の耐圧・耐ガソリンホースに交換したはずなんだけどな~?
もしかしたら6mmホースをヒートガンで温めて、8mmのフューエルレギュレータに無理やり差し込んだのが変な負荷が掛かってダメだったのかも^^;
だって車側のパイプが6mmでレギュレータが8mmなんだもん!!
変換アダプタを取り付けるとカッコ悪いかな~?っとこうしてみたんだけど、それがダメだったか・・・・・

次はちゃんと変換アダプタを用意しよう・・・・


とりあえずはホースを切って短くして接続、、




切るものが無くて難儀したが、何とかなった!

マイナスドライバーでちょっとづつ押し切りして、残ったメッシュを鍵でガリガリして切断して接続。

しばらくはこれで大丈夫そうですが、近いうちに適正サイズのホースを用意して交換します。


にしてもこんなトラブルがあるなんて・・・・
工具入れに十徳ナイフも入れとかないとか~~
Posted at 2017/08/13 23:54:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月13日 イイね!

VDOスピードメーターのオドメーター修理

ウチのERAターボにはスーパーセブンなどにも使われている汎用品のVDO製200km/hメーターが取り付けられています。




こやつのオドメーターとトリップメーターがいきなり動かなくなった・・・・・






ポルシェで見慣れていることもあってやっぱメイドインジャーマニーだと落ち着く^^



さて分解すると、、







こんな風になっています。
特にギヤが割れていたりも無いし、そもそも壊れそうなパーツが無い!



何処が原因だ~?っと探ると、、




オドメーターの一番右側(2の数字が見えているやつ)の隣に薄いダイキャストのギヤが見えますが、どうやらシャフトとこのギヤがスリップしているようです。

ギヤを直接回すとオドもトリップも正常に動作する。


ここをどう分解しようか考えた結果、、、



シャフトを引っ張ったらスポっと抜け、ギヤや数字の書いてあるドラムがフリー。
そこで文字盤の固定ネジを外し、文字盤を浮かせた隙間からなんとかギリギリでギヤを引っ張り出すことができました。

針を外さないとダメかと思ったけど、針を外すとなると針の基準点を調整するのが難しそうなので可能な限り外したくなかった・・・・






これが外したギヤで、、






シャフトに差し込むとこうなります。

差し込むときは若干抵抗はある物の、シャフトを回してみるとほとんど力が入らずスリップしてしまいます。



そこで、、




オートポンチで表面・裏面と8箇所軽くポンチを打ち、スリップしないようにしてみました。



そして組み立て、、




これが大変で、ドラムの数字を合わせながら、手前にある白いギヤとも歯を合わせて、としながら横からシャフトを差し込んでいく・・・・・・
ドラムと白いギヤと歯の位置があっていないと、数字の位置が少しズレてしまいます。
それに壊れやすいパーツもあるので力を入れないようにしてとにかく慎重に・・・・



そんなこんなで格闘しつつ、、、




ようやく修理完了!

ドリルを使ってちゃんと針が動くのと、同時にオドメーター・トリップメーターが動くのを確認。

ちなみにオドメーターの数字が進んでいるのは、先日の試運転のルートを計算したところおよそ140km超走行していることになるので、140kmほどオドメーターを進めておきました。


あとはメーターを組み立てて、車体に取り付けて作業終了


これでまた燃費計算もできるぞ~
Posted at 2017/08/13 00:05:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月12日 イイね!

キャスター角を調整してみる

今日は試しにキャスター角を調整してみよ~と車のところへ行くと、、







可愛い足跡が付いてますね~~

これが意外と珍しく、頻繁に足跡が付いていてもおかしくないのに911も含め今までに2~3度くらいしか見たことがありません。
まあヌコさんも車に乗る意味も無いから滅多に乗らないのか。



それはそうと、こんなものを作ってみた、、、


イラストレーターで、タイヤの中心から半径300mmを想定して角度を測るシートを作ってみました。
針はアルミアングルを組み合わせて制作。

これでラジアスゲージ無しである程度のハンドル角を測定しようかと・・・・
精度のほどは分かりませんが、所詮DIYなのでこれでヨシとします。

ちなみに測定器具はヤフヲクで買っていた簡易トーゲージにキャンバーとキャスターを測定する器具が含まれていたのでそれを利用します。
その器具で測定した目盛りの数値を付属の変換ソフト(エクセルファイル)に打ち込むことによってキャスター角が割り出せるようになっています。


さて、この超簡易測定をした結果、キャスター角が右側が1.07度、左側が0.5度という事が判明。
あんまりにもキャスターが立ち過ぎじゃね???っと思ったら、そういえば駐車場の関係で車体自体が前のめりなのでした・・・・
車のサイドシルの角度をiPhoneで測定したところ88度との事だったので、先ほどの測定値に2度を足せばいいのかな?

そうなると右側が3.07度、左側が2.5度という事になります。
ミニのキャスター角の基準値は3度との事らしいので、右側はほぼ基準値で、左側のみキャスターが0.5度ほど立っているという事に。
(ERAターボの基準値が3度かどうかの確認は取れてませんが・・・・)

そこで左側のテンションロッドを縮めてキャスター角を寝かせて右側とほぼ同じ数値になるようにしておきました。

果たしてこれでどう変わるのやら。。。。。
また今度試運転してみます。




たまにウィンカーの戻し忘れがあったので音が出るリレーに交換してみることに。
ウィンカーインジケータはハンドルが丁度邪魔をして全く見えなかったり・・・・




ヤフヲクで音が出るリレーって事で買ったのだが、実際取り付けてみたらピーピーと電子音だったため結局やめる事に・・・・
カチカチ音だったらよかったのに~~
それに点滅回数もなんかおかしかったし。

まあこの間ウィンカースイッチを直してからちゃんとウィンカーが勝手に戻ってくれるようになったので、これと言っては必要がなくなったんだけど^^;
Posted at 2017/08/12 23:37:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月11日 イイね!

ボンネットデカールの一部貼り替え

以前ボンネットのデカールを貼りましたが、実はその時何も気にせず真っすぐのラインを貼っていました、、




↑こういうこと
Eから下がボンネットのラインに沿っていません。

よくよく調べてみると、こういったラインの場合は最後までボンネットのラインに沿うのが正しいようで、そうなるとデカール自体も湾曲したものを作らないといけないっぽい。



という事で、早速Eから下の部分のみを制作して貼ってみることに、、、


ボンネットのラインには沿うようになったけど、なんだかラインが下に行くにつれて細くなっていってる気が・・・・・
微妙に失敗・・・・・

張り替えたのは1週間くらい前で、実は今日までこの失敗ラインのまま試運転してました・・・・・



という事で、ラインの一部を再制作して再度貼り替え!






今回のラインはイイ感じかな?

ボンネットが湾曲しているがために正面から見るとラインが細くなって見えてしまうようなので、若干ラインが太くなるように設計し直してみました。





完成~~



ちなみに今日はクーラーのガスを充填して動作確認のために試運転してきました。
ガスは今回半分くらい入ったようで、合計1缶半ってところのようです。

今日も天気はイマイチで正直自分的にはクーラーは必要ない気温なのですが、クーラーの動作確認なのでしょっぱなからクーラー全開で走行。
さすがにクーラー付けてるとエンジンが重い・・・・・




そして例のごとくお決まりの休憩ポイントで休憩しながら雨の中アイスをいただく!

クーラーの効きはと言うと、かなり調子よく効いてくれてしばらく走ってると寒いくらい・・・・
ドアノブとかそういった金属パーツが触るとかなり冷たくなってた。

ずっと水温も監視していましたが特に問題もないようです。
ただ一度は37度とかそんなクソ暑い時に動作確認をしてみたいものです。
さすがにそこまでの暑さになるとオーバーヒートしそうになるかもしれない・・・・

にしても本来だったら水温で悩まされそうなミニですが、夏でも安定しているのは激安品とは言えアルミラジエーターの恩恵なのだろうか?
Posted at 2017/08/11 23:02:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月10日 イイね!

今日も試運転をしてみる

時間が無いので先日と同じお気に入りのルートをぐるっと一周

所要時間1時間、いつ行っても交通量ほぼ無し、ワインディングあり、長い直線あり、峠越えでタイトコーナー+急こう配あり、トンネルありと試運転するにも何でも揃ってるコースだったり。





いつもの休憩ポイントでちょっと木陰に停車・・・・・
他に誰もいないので・・・・






フロアマットも交換して完成形のコックピット
メーターいっぱい!


そういえば前回の試運転時に気づいたのが、オドメーター+トリップメーターが動いてない・・・・
多分中のギヤがボロボロになってるんだろうな~~
以前試運転したときはちゃんと動いていたのに、多分今回燃料を入れてトリップをリセットしたときにギヤが割れたんじゃないかと・・・・
スーパーセブンとかにも付いてる200km/hのVDOメーターなので、リペア用のギヤは存在してると思うんだけど、探してもなかなか出てこないのよね~~
個人輸入するしかないかな・・・・

走行面では、以前よりコーナーを曲がる際に左右でハンドルの重さが違っていたのだが、今日乗ってみて気づいたのがハンドルから手を離すと若干左側に流れるという事。
多分新品に交換していたステアリングシャフトのブッシュが慣れてきてハンドルが軽くなってきたから症状が出来たのかと。

コーナーを曲がる際も左側に曲がるとハンドルが異常に軽いので、どうやら左側のキャスター角が立っているっぽい。
でもキャスター角って個人レベルだと簡単に測定できないしな~~
とりあえず今のところは乗った感覚で調整するしかないかな。


それと今日の試運転では走行中にクーラーを使用して水温がどうなるかを試してみたが、特に水温が上がるとかそういう事も無く、90度前後で安定。
アイドリングで長時間放置してのテストまではしてないけど。




あとクーラーON時のアイドルアップの回転数もちょっと調整。
電磁バルブが開放されて負圧が掛かると赤丸のロッドが伸びてスロットルを強制的に開いてアイドルアップする仕組みになってます。
キャブ側の板を曲げるか、ロッドに付いてるナットを動かして調整します。

ちなみにクーラーは相変わらず良い効き具合・・・・・
ガスの量が足りてないはずなのに。



ってかいい加減ドアストッパー交換しなければ・・・・




運転席側のドアストッパーがほぼ機能しておらず、ほんのチョットした事ですぐドアが閉まっちゃう。
僅かにでも傾斜が付いていればドアを開けたままにすることは不可能!

別にそのうち修理すればいいや~って考えてたけど、これがかなり不便だった・・・・・・


こうやって実際動かしてみると細かいところがいろいろと気になってくるのね。
Posted at 2017/08/10 23:47:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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とりあえずの存在アピール ビンボー故のDIYレストア好き! 基本ブログをアップするのみで、他の人のブログを見たりとかそういった事は一切しません! (昔...
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