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HIうどんのブログ一覧

2026年03月22日 イイね!

'26 阿讃サーキット#4 ブレーキ、サス検証。

'26 阿讃サーキット#4 ブレーキ、サス検証。3/21 はれ 気温8.7℃ 湿度46% 気温953㍊ 路温32.5℃

最近、とても暖かくなって来て、うどんさん的には嬉しいのですが、サーキットでタイムアタックするのは少し不利になってきました。

とは言え、まだ涼しいウチに出来る事を今のウチにしとかなければいけません。

今回のお題は、

①バンピーな阿讃の路面に対し、フロントタイヤの接地面を適正化するべく、
バンプスピード(縮み側)は硬め、
リバウンドスピード(伸び側)は早く戻るように緩くする。

そして、

②リアがトラクションアップしたので、ブレーキの方も積極的に効かす。

の、2点です。

①は、ダンパーに個別の調整ダイアルがある場合なら、縮み側を強め、伸び側を弱くすれば良い。

が、ワタシのダンパーは、伸び、縮みが同じなので、縮み側を強めると連れて伸び側も強くなり過ぎます。

フラットな路面では問題無いのですが、連続したギャップ等では戻り(伸び)が遅くなり、結果ストロークが足りなくなり、トラクションが抜けてしまいます。

例に挙げると、最終コーナー手前の連続したギャップでダダダっとラインが外に膨れるようになっていました。


じゃあ、どうするの?って事で、

以前はBLITZの車高調に、標準の10キロから12→16→18→20キロと増やして行って、18キロ辺りからダンパーのキャパが足りなく感じていて、20キロはかなりムリゲーだったようです。

じゃあ、また16キロに戻せば?、てなると、ブレーキングから進入、果てはコーナーのボトムスピード迄が下がってしまう。

なので、ダンパーそのものを新調し、タイヤのグリップアップ(71RS→RZ)に伴い、過去ベストは更新したものの、
その現象自体は無くなっていませんでした。

で、どうせレートアップするなら、よりしなやかなハイパコ製の23キロにしました。

加えて、リアブレーキも強化(SSMプラス→CC-RG)したので、フロントの沈み込みを減らし、リアの浮き上がりを少しでも抑制出来れば。

と、

一石二鳥、いや三〜四鳥、の目論見がある訳です(笑)

ま、どうなるかは、走ってみるしか無いので、、


と、言う訳で、
3/21の阿讃サーキットです。

今日は三連休の土曜日なので、他に数台来られています。



気温はもう7℃以上と高いので、CB缶のファンヒーターは使わず、ドライヤーだけでリアタイヤを温める事にします。

で、ポタ電使う事を考えると、100vのドライヤーより、12vのドライヤーの方が効率良くない?って事で、




コイツを、ポチり、それを片方に使ってバッテリーの減りや温まり方を試してみます。

タイヤは前後共71RSで、フロントは、もはや練習用としてもかなり消耗して(終わって)いる285/30R18で、リアに235/45R17を使います。

タイム的には、前回48.584秒が出てはいますが、気温やタイヤの消耗具合からして、48後半に入れたらヨシ!とします。



で、新しくポチッた12vドライヤーの性能は、と、いうと、、。

大体45分位で、バッテリーの7割位を使い、温度は
15℃→23℃と、8℃しか上がっていない。。

一方、100vのドライヤーでも28℃と13℃しか上がっていない事を考えると、ファンヒーターと併用すれば使えなくもない、って感じか。

しかし、




路面温度はもはや32℃に。。

もう、タイヤ温める必要なくない?(笑)

まあ、コイツの性能は今年の冬に試すとして、いざコースイン!

フロントサスのセッティング時にも感じたのだが、1割以上のレートアップにもかかわらず、足の硬さを全く感じさせない。

ナゼもっと早く使わなかった?
と反省。。

しかし、リアブレーキが強くなり過ぎた感は結構出てる。

1コーナーはまだマシだが、バックストレートから下りに入るタイミングでブレーキ入れたらやはりリアのABSが介入するようになった。

あとちょっと、ホントにあとちょっとだけ弱いパッドの方が良いかも?

以前のように、ガツン!とペダルを踏めなくなったが、リアが効く分減速しなくなった訳ではない。

もう少し走り込んだ方が良いのだが、フロントタイヤはかなり消耗してるので、長くは持たない。
少し早めの3周目にアタックをかける。

ブレーキングからの戻りが早くなった分、M字コーナーでのレスポンスはすこぶる良く、切り返しで抜けるような事もない。

最終コーナーでダダダっとラインが膨れる現象もかなり減ったと言うか、気にならないレベルに改善された。

しかし、何度も言うがフロントタイヤは終わってるので、チョーシに乗ると立ち上がりで膨らみ過ぎる(滝汗)

が、48.808秒と、アッサリ想定どうりのタイムが出た。

続けて4ラップも攻めてみたら、これまた想定以上のタイム、48.605秒が出た。

うん。かなりヨシ!




タイヤの温度は、

FR 外62.6中64.3内74.9
FL 外44.7中56.7内67.3
RR 外45.7中52.9内51.8
RL 外34.2中43.6内51.9

と、割と良さげな結果。

そもそも路面温度が高いのもあるが、FLの外側や、リアタイヤの中間の温度が、5〜10℃上がっていて、フロントサスと、リアのブレーキによる仕事率が上がった事の結果だろうと思う。




各コーナーのボトムが低い割にタイムが悪くないのは、ライン取りが思うように取れているからだろうか?

ま、正確に比べる対称がないからなんとも言えないが、走行フィールは良いと言える。

特に、ギャップ踏んでからの安定性が格段に良くなったと思う。

後は、フルブレーキ時にリアのABSが介入しやすいので、それを解決する方法を探らないといけない。

実は、あまりにもリアブレーキが効き過ぎる対策として、フロントブレーキも良く効くようにと、CC38とそれ用のローターも持ってきてました。
しかし、そこまでする必要はないと感じたのでこれにて終了!




と、言う訳でいつものキツネうどんをいただきます!

あ、そろそろ車検の用意しなくちゃ。

では、また!
Posted at 2026/03/23 01:51:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月22日 イイね!

'26 阿讃サーキット #3

'26 阿讃サーキット #32/19 はれ気温2.2℃ 湿度49% 気圧951㍊ 路温14℃

前回、無事ベスト更新したのですが、リアタイヤ温め(敢えてタイヤウォーマーとは言わない)作戦中、少しトラブルが出ていたのを改善したので、その確認をしたいと思います。

トランクの中たっくさん積んでますが、ピクニックでも、釣りに行く訳でもなく、サーキットに走りに行く為の装備です。

一応、ね。^^;

今回使うタイヤは、フージャーDOTスポーツ A7。



サイズは275/35R17です。

ラップを巻いて保管してましたが、なんせ2年前のタイヤなので、過度な期待はしていません。

言うなれば、履き潰しに来た、と、言う感じ。

高いタイヤですが、リアタイヤとの温まる時間差に苛まれ、47.977秒と、全く結果が残せなかった不遇のタイヤでもあります。。

で、このタイヤで最後に走ったタイムが48.871秒なので、今回48秒台に乗れたらヨシ!とします。

前回同様リアタイヤを温めて、10時の枠にエントリー。

タイヤ温め作戦は、改善したのが良かったのか、ホイールの温度が40〜50℃まで上がるようになっていて、オマケに気温、湿度共に良いコンディション。




出来れば今日71RZ、もしくは新品のDOT A7で走りたい!

んが、実際は終わりかけのDOT A7で、うまく行かないのがうどんさんの人生なので、四の五の言わずに走りまっす。


A7はわりと温まるのが早いので、2ラップでちょっと攻めてみる!

タイヤが軽いのでステアリングレスポンスは抜群!

スパッと切れ込んでくれます。

んが、途中で抜ける。

ん?まだ温まってないのか?

攻めるのを途中でやめ、体勢を整えて3ラップを攻めるも49.278秒!?

一旦ピットインし、タイヤをチェック、やや右前の圧が低いので、エアを追加、再び走るも49.010秒と、あと少しで48秒台に乗れない。。

その後イロイロと試すがサッパリ伸びずで、ノット、ヨシ。

タイヤを履き潰すにしても、こんなタイムではワタシ自身に悪いイメージを残し兼ねない。

で、次の枠は予備で持って来た71RSで走って口直しする事にした。




せっかく温まっているリアタイヤは、カバーをかけて保温しとこう。

あと、きっちりアライメント調整してもらってから、その後リアを少し変更していて、気持ちトーアウトになり過ぎているのを片側だけトーイン(1/6回転)方向に調整した。

敢えて片側だけ減らしたのは、左右ズレているかも?の確認で、峠では確認出来ない位の微小な違和感を、全開で走って増えるか?減るか?で、判断する訳です。

で、71RSは最後に走ったタイムが48.616秒だったので、それ以下で走れたらヨシ!とします。


で、感想としては、違和感増えた(苦笑)。

だが、トーアウトを減らした事は全体としては悪くない。



タイムの方も48.584秒と、前回より良かったので、イエス ヨシ!と、しておこう。

今後のリアトーの方向性は決まった。




ワタシが走り終わってから他の利用者の方が数名来られて、
その中にGR86が2台来てたけど、めっちゃ速いよね。ホント。




ま、もうワタシはヤル事がすんだので、今日もキツネうどんをいただきました!

さて、コレからもこのアテでまだまだがんばるゾ!
Posted at 2026/02/23 00:03:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月18日 イイね!

'26 阿讃サーキット #2 ベスト更新!

'26 阿讃サーキット #2 ベスト更新!2/13 はれ 気温4.3℃ 湿度78% 気圧947㍊ 路面17.7℃

さる2/1、ポテンザ RE71RZが発売されると言う事で、朝イチからタイヤ交換してから昼前に走りに行く段取りをしてサーキットに行く途中、路面コンディションが一部ウェットと言う情報を頂き、残念だが走行を諦めてからの、宮古島に旅行に行ったり、



(*この方は宮古島まもる君兄弟のみつお君で、スケキヨではありません。)


帰って来たら雪が降ってたり、宮古島と香川の気温差にやられてダウンしたり、と、イロイロあって、の、12日。

電話でコースの状態を確認した所、今現在の最終コーナーはややウェットで、明日(金曜日)はほぼ大丈夫だろう。しかし、安牌取るなら明後日(土曜日)の方が良い。と、言うニュアンス。

もちろん明後日の方が良いのだが、明日の方が気温が低い予報。

それに、土曜日は他の利用者も増えるだろうから、クリアラップも取りづらくなるのはマイナスだ。

と、言う訳で、敢えての13日の金曜日に決定。

ん?なんか聞いた事あるよーな不吉なワードだ(笑)

でも、うどんさんはあんま気にしない(笑)



この71RZで早く走りたい!と、言う気持ちの方が強いからね!


で、13日の金曜日の、阿讃サーキットです。





タイヤは、
F 71RZ 285/30R18
と、
R 71RS 235/45R17
の組み合わせ。


あとは、今迄やって来た事を確実にこなすだけなので、今回も

リアタイヤを温めますか?

作戦を実施!




今回はドライヤーに加え、少しでも温度を上げる為に、電源の要らないCB缶のファンヒーターを導入。

ところが、あんまりテストしてないもんで、ややトラブルが起きていて、ホイールの高い所で37℃、タイヤ表面で12℃と、想定より温度は上がらず。

ま、コレも実力のうちなのでしょうがないね。

あんまり時間かけるとタイヤより気温が上がってしまうので、10時にエントリーする事に。



お初のタイヤなので、少し様子見しながら、3周目でアタック!


おっとお?少しRSと感じが違うぞ?

RSに比べ、狙ったラインが若干外に膨らむ感じ?

ただ、コーナーのボトムは高いので、少し修正しながらでも48.070秒。


ん~~。。
このまま走ってもダメっぽいので、一旦ピットインし、タイヤをチェック。

タイヤ表面の温度は、

FR 外52.6 中45.6 内54.2
FL 外33.5 中35.8 内58.8
RR 外33.8 中32.5 内35.8
RL 外23.2 中27.6 内32.6

と、あんまり発熱してない感じ。

それに、必要なエア圧がRSより高めなのか、トレッド中央の温度が低い。

少しエア圧を高くして、再度アタック!

インスタ動画 長押しで開けます↓

https://www.instagram.com/reel/DUyRtudE1z7/?igsh=N3p1Yno0NHM1NnMx

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アウトラップの6周目で47.770秒と、過去ベストを更新!


しかし、ワタシ本人は、ただ少しアンパイ気味に走っていただけなので更新したとは思ってもいません^^;

ホント言うと、次の7周目が本命のつもりで、コレもとりあえず過去ベスト更新しているものの、やや納得出来ない感じでピットイン。。

アカン。オレ!ダメやん。。

もう一度アタックかけたい気持ちで一杯だが、タイヤを消耗させてしまうと本末転倒。
次に備えて一旦引く事に。

トホホな面持ちで、公式タイムを見ると、



アレ?コンマ1秒以上更新してるっ!!!

ワタシ的には攻めた感はなく、ただミスらないように走っただけなので、え?いつ?何ラップ目?と、ハテナだらけ(笑)

*タイムはロガーにも出てましたが、見てもいないw

まあ、変に力が入ってなかったのが良かったかもしれませんね。

逆に!(笑)


今回の47.770秒。
今日は湿度が高めなので、ストレートはやや伸びず、なのが残念。



明日の土曜日なら少し違ったかも知れない。

これが、過去ベストの47.892秒の時。



この時もあまり伸びなかった気がしてたが、今日のよりストレートは伸びている。

それでいてコンマ122秒短縮出来ているのだから、いかにコーナースピードが上がっているか?って事だね。

今迄やって来た事が正しかったと言う証明だ。



ただ、やはりミスっている所はあるので、その辺を今後どうして行くか?に掛かっている。



71RZで走ってみて感じた事は、

やや71RSよりファジーなラインだが、その分滑り出してもイッキに抜ける事はないのでリカバリーしやすい。

71RS 80%にA052 20%足した様なイメージ。

もう少し走らないとなんとも言え無いが、発熱は若干遅いと感じた。




あと、センターブロックの欠け具合はRSより格段に少ないので、角がズルっと欠けてしまう事は少ないように思う。

以上の事から耐久性はかなり高くなっていると思われる。


まだ検証していないので確定事項ではないが、
今回、トレッド中央の温度が他より低くかったので、次回はエア圧を71RSの時より少し高くしようと思う。

それに、グリップが上がってコーナーのボトムが上がり、ブレーキングもより強く踏めるようになった事で、足もブレーキもアップグレードする必要が出てきた。

特に、リアのトラクションが増えた分、リアブレーキの容量アップは急務かと。

せっかくのトラクションを減速でも使わないともったいないからね。

今後の課題だ。

ま、とりあえず過去ベスト更新って事で、



喫茶阿讃のキツネうどんを!

かき揚げもオマケしてくれました(⁠^⁠^⁠)

わざわざワタシなんぞの為に開店してくれてありがとうございます!

やっぱ、コレを食べなきゃね!
うどんさんだけに(笑)

かえりは帰りで、コレ!




2月なのにもう春か?って気温なのでね(笑)


さて、本当の春までにあと何回走れるかな?
Posted at 2026/02/18 22:18:31 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年01月26日 イイね!

'26阿讃サーキット Rタイヤ温め作戦!

'26阿讃サーキット Rタイヤ温め作戦!1/21 はれ 気温1℃ 湿度64% 気圧943㍊ 路温9.9℃

どうも!うどんです。

新年初走りに行ってきました。


去年まで前後タイヤの温まるタイミングが違うのに苦労していて、フロントが温まる時はリアが全然冷えていて、リアが温まる頃にはフロントがタレている、と言うFFの宿命的なジレンマに悩まされていました。

なので、

今年は、リアタイヤを温めてから走る!

が、お題です。


タイヤを温めると言えば、タイヤウォーマーを思い浮かべると思います。

タイヤを外した状態でウォーマーを巻き付けて温め、走行時間に合わせてタイヤを付けて走る。

訳ですが、タイヤウォーマーが必要とする強力な電源を確保しなければいけません。

ピットの電源はそんなに強い訳ないので、ウォーマーを使用する人は各個に発電機を持参したりしています。

発電機はレンタルで、と言う手もありますが、、

その前にウォーマー自体もかなり高額なので、うどんさん的には敷居が高いですね。。

それに、ホイールを取り付けたりする作業をしてから間髪入れずにスグに走るのは一人ではちょっとキツイ。。

だいたいサポートの方が付いていたりしますが、それもちょっと、、ね。

コースレコードを狙うようなバリバリなマシン(死語?)ならともかく、NAでATのワゴンなのでw


で、ビンボーなうどんさんは家にある物で、と考えました。

タイヤ囲ってドライヤーで温めたらイケるんちゃうの?と。

名付けて、Rタイヤ温め作戦!

作戦が決まれば道具を調達。

ジャッキもスピーディーで作業性の高い物にしないと。



部分アルミ使用でそこそこ軽く、そこそこ安い物をしぶしぶ購入!


次、無い物は作る!(基本!)

先ずは囲いを製作。




レジャー用の銀マットと、タイヤカバー。

タイヤカバーは、台風時にローターが雨で濡れて錆びないようにと、車体に付いたまま上から被せれるように下側が無いタイプ。



そのタイヤの内側及び下側をカバーするのに、銀マットを半分に切ってハブやアーム、ブレーキライニングが当たる所を切りぬきます。

ちなみに銀マットは磯泊まり時に昔使っていたヤツで、大人が寝そべれる位のサイズです。

銀が薄くなっていますが、気にしない気にしない(笑)



写真では説明する為タイヤを外していますが、実際は付けたまま作業します。

で、タイヤの付いた状態で、ジャッキアップだけしてこの状態にセット、外からタイヤカバーをかけて囲い、ホイールの内側にドライヤーを入れて温める訳です。

で、電源は災害時用に買ったポタ電を総動員して使います。

ワタシの持っているポタ電はそんなにデカくなく、ドライヤーのターボや強モードは使えないので、セット(弱)モードで。

30分位なら使えるので、それでどれくらい温まるかテスト。


気温6℃でタイヤは7℃。30分でタイヤ外側は16℃にしか上がらないが、ホイール内部は25〜37℃とばらつきはあるがそこそこ上がっている。

実際走る時は、タイヤで発熱してもホイールのみならず、ハブやローターに熱が逃げるので、タイヤ全体や中の空気がなかなか温まらない。

タイヤウォーマーを使う時も同様で、ハブに熱を逃がさないためにタイヤを外して温める訳である。

なので、逆にそこを先に温めておくだけでも効果はあるかと。

後は実際に走ってみてどうか?ですね。


で、前置きがとてつもなく長くなりましたが、

1/21の阿讃サーキットです。

朝は氷点下の予報が出ていたのであえて朝イチは避け、少しでも路温が上がる昼前にエントリーする事にします。

当然、一番先にRタイヤ温め作戦を発動します。






作戦遂行中!

現在の気温は1℃切れる位なので、なんせ温まらない。


しかも、寒いとポタ電が早くヘタレると言う。。

リチウムイオン電池は寒さに弱いの忘れてた。。


で、結局、少し電源をお借りする事になりました。。

気温が低いので、30分ではタイヤの外側は5℃、ホイールの最も高い所で25℃しかないので、もう30分追加で温めて、11:30にエントリーする事に。

ちなみにタイヤは前後RE71RSで、
F 285/30R18
R 235/45R17
で、フロントタイヤはもはや終わっています。

前回2枠目のベストが48.636秒なので、48秒中盤が出れば良しとする。

ドライヤーと囲いを除け、ジャッキダウンして温度を計ったら、タイヤ外側はそんなに変わらないが、ホイール内部は30〜40℃に上昇していた。

で、実際走ると、アウトラップで全開!、、とはいかないが、2ラップ目で既にリアタイヤはしっかりとしているので3ラップ目にアタック!

↓インスタ走行動画。長押しで開けます。↓

https://www.instagram.com/reel/DT3BEfEEQrf/?igsh=b3FxaWxwcHd1bm9n

なんと、48.339を記録!

スゴいやん!ドライヤー!!

スゴいやん、銀マット!!!

スゴ、、くなかったね、ポタ電。。。


もしかしたらもっとイケるかも?と、4ラップと6ラップにアタックかけるも、フロントタイヤは既に終わってるので、更新はならず。。

タイヤの温度を計る為に一旦ピットイン。

FR 外50.2 中50.8 内68.1
FL 外32.4 中41.9 内69.5

で、肝心のリアは、
RR 外32.1 中39.2 内40.0
RL 外22.8 中30.6 内34.6

やはり気温と路温が低いので、そんなに上がっていない(計るまでに下がる)が、実際のグリップは数値以上。

タイヤ表面の温度より、中の温度が重要な訳ですな(⁠^⁠^⁠)

今回はおっかなびっくり(笑)で走ってコレ位なので、キッチリ練習して整えた上でなら、どうでしょう(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)




ま、今回はリアタイヤを温めて走ったらどうなのか?がメインでして、
検証結局は成果アリなので、1枠だけで終了!

リアタイヤ(ほんのり)温め作戦、

大成功ですな!

ただ、ドライヤーより効率の良い物を探さなきゃ!
Posted at 2026/01/26 23:59:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月31日 イイね!

'25 阿讃サーキット #5

'25 阿讃サーキット #512/29 はれ 気温6.6℃ 湿度50% 気圧958㍊ 路温5.3℃

今年は車のアライメントを含む数々の変更を重ね、やや迷走中のうどんです。

去年はほぼ走れず、約一年のブランクもあるうえ、気温が高く走りに行くのもままならず、走りに行っても走れず帰る事もあったりで、更にフロントタイヤもRE71RSからRZに切り替わるタイミングと言うのもあり、足のセッティング用として用意していた1年落ちの71RSしか用意出来なかったりで。

加えてワタシ自身のリハビリもままなってるのかままならぬのかの判断もつかぬうちに、

気付けば、

泣いても笑っても今年最後の阿讃です。

ま、言い訳書き連ねてもイッコも速く走れないのでこのへんにして(笑)


例年より気温は高いが、路面温度は低いので、リアタイヤを充分暖める為、6ラップまでウォームアップし、7ラップにアタック開始。

1コーナー、2コーナーとまずまずで通過、続くM字手前で1速に落ちず失速。が、その後のコークと最終が良い感じで通過出来、48,053秒。

そのまま続けざまに7ラップを攻め、前ラップ以上に良い感じで通過、相変わらずM字では1速に落ち難いが失速せずにコークに入り、ベスト更新に期待がかかる!

が、最終コーナーで若干ノーズが入りきらず、アクセル入れるタイミングが遅れてしまいストレートで失速。。
タイムは48.037。

このままでは終われないので、3周程クーリングラップを入れて12ラップに再アタック。

1コーナーでコンマ1秒短縮、2、M字コーナーとまずまずで通過、続くコークで更に詰め、最終コーナーに突入!

したまでは良かったが、何故か立ち上がりで失速。。今迄詰めたタイムをロスし、48.026秒。

↓インスタ動画↓長押しで開けます。

https://www.instagram.com/reel/DS6xwbkke5_/?igsh=MTRuc3ZtOHFoODA3MA==



仮想タイムは過去ベストを余裕で短縮している訳で。

なんせ最終でミスが多発しているのは、
恐らく、もっと早いラップでアタック出来ていれば、もう少し良いライン取りが出来ていた、の、かもしれないが。。




ま、修行が足らんのよね。

練習不足が判断を鈍らせるし、車との会話も出来ていない。

と、言う訳で、今年は(も)ノット更新。

来年に期待!

では、良いお年を!

Posted at 2025/12/31 22:03:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

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