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しげ爺太のブログ一覧

2021年07月25日 イイね!

金メダルみたいなお月様に惹かれて

金メダルみたいなお月様に惹かれて日付が変わってオリンピック4連休の最終日を迎えた7月25日の0時ごろ、夜空を見上げると見事な満月が浮かんでいました。あいにくと薄雲がでていて少しばかりおぼろげな感じになっちゃってはいるものの、個人的には数か月ぶりに拝んだまあるい満月にちょっとだけテンションがUP。

…これは不要不急ではない!必要かつ欠かせないメンタルセラピーなのだ!!と手前勝手に言い聞かせ(笑)、いそいそと準備を整えたらば静まりかえった住宅街から幹線道路へ颯爽と繰り出してみます。

若い方々もこの連休は遊び疲れたのか、いつもは多少やんちゃな二輪車がわんわん走り回る国道202号BPも、すいすいっと流れてくれて、国道3号まであっという間に導いてくれました。





そして、福岡空港の南端で進路を南へと変えたら、勢いをつけて九州道の太宰府ICに飛び込みます。相変わらず土日祝の通行料金割引が中止されたままの高速道ですが、深夜割りなどのその他の割引制度はしれっと継続中なんですよね。これを使わぬ手はない!ということで短距離ですが高速ワープをば。





そのまま満月を追いかけながら今回向かっているのは、朝倉市の奥地のとあるダムのあたり。…ということなので、鳥栖JCTでさくっと大分道にスイッチして甘木方面へとひた走ります。





そうして太宰府ICから甘木ICまで20分弱で駆け抜けたら、近くのコンビニ駐車場でちょっと一服しながらこの先の道の確認を。





郊外に来たことで心なしか大きく明るく見える満月の表面激写にもチャレンジして遊びつつ、これから迎える山道走破への鋭気を蓄えておきます。コンデジでもがんばればここまで撮れるんだなぁ…なんて妙に感心しながら、国道322号に復帰して先へ。



実は、夜間走行するのはとっても久しぶり。ここのところ長距離を走る機会が奪われている関係で、夜間に走る必要性に恵まれていなかったのが主な原因ですけど…たまには夜にも走っておかないと、ちょっと運転の感覚を忘れてしまって困りますね。道路の先が見通せないと走りづらいったらありゃしません。(笑)




でも、なんとかかんとか国道500号にたどり着いたので一安心。あとは東へかっ飛びます。




助走をつけてくいっくいっとワインディングを上っていくと、福岡県の筑後地方の水がめたる「江川ダム」が見えてきたので、ちょっと休憩。





なにげにこちらは初めての訪問だったんですが、周りに鹿さんが多くてびっくり。ダムの手前で3頭見かけました。そして見ることはなかったんですが4頭目のものと思われる足音が、ちょうどこの撮影のタイミングでカツコツと。…無音の暗闇に響く足音…怖すぎです。><



おかげで一気に体感気温が10度台まで下がってしまったので、ダム湖面は撮らずに逃げます。^^




して、さっさと次なるスポットへ。ここから先は先月開通したばかりのダム付け替え道路となります。何のダムの付け替えなのかといえば、これまた巨大な新造ダム「小石原川ダム」のそれ。


(画像は福岡県の発表資料を拝借)

堤高は139メートルと、全国暫定17位。ロックフィル・ダム界の新顔登場ということと国道500号の復活も相まって、近隣では観光資源化に力を入れているようです。





まぁでも、今回は真っ暗で何が何やら分からなかったんですけどね。(笑





あかるい時間帯に見るとこんな感じらしいです。あぁ見てみたい。


(画像はSankeiBizサイトから拝借)

で、残念ついでにODOの11.5万キロも見逃すというおまけつき。^^;



んで、小石原川ダムから先にぴゅぴゅーっと走っていくと、焼き物で有名な「小石原焼」のおひざ元でもある東峰村にたどり着けます。付け替え道路から先は旧来の500号なので…まぁこんな感じです。(映像にすると低音が誇張されるからかなんだかエンジンとタイヤのノイズが騒がしいですね…。



幸い、東峰村側では鹿を見かけることもなく安全に走破してほっとしたところでちょいとトイレ休憩を。「道の駅 小石原」は、小石原焼や(お隣の日田市の)小鹿田焼などの陶芸の窯元が集まったエリアらしさを表現した面白い外観をしています。





世が平和であれば、GW頃と秋の年2回「民陶むら祭り」という一大イベントが開催されて、周辺はシャレにならないくらい大渋滞になるんですが、2019年秋の回を最後に…中止継続中。




それでも元気よくすくすくと成長中な若い猫ちゃんとソーシャルディスタンスを保ちつつ戯れたらば、ぼちぼち福岡へと帰ることにしましょう。時刻はだいたい丑三つ時。




で、山から街へと下っているところで見かけた温度計がこちら。鹿の足音にビビったときほどではありませんが、この辺の気温はなんと21℃。涼しくてエコな東峰村・小石原…いいところですね♪^^





そのまま宝珠山地区ののちょっとした市街地を抜けたところで、国道211号から210号へとスイッチ。





あとは、まっすぐと何も考えずに走っていくことで久留米市の市街地まで到達できます。





でも、その前に東隣のうきは市でワンクッションおいて「道の駅 うきは」に寄り道を。





こちらはいろんな方が紹介されていますけど、結構有名な所なので…こんなに自由にふるまえるのはこういう時間帯だけ。もう、昼間の混み具合はハンパないですから…。





いつかとんかつとソフトを堪能しようと誓って、再び国道に戻ります。





んで、うきは市名物・白壁の街並みをさくさくさくっと走り抜けたら、そこはもう久留米市。




そうしたら、JR久大線の田主丸駅長(名誉)にご挨拶をしてから街中に向かいましょう。走り始めてから3時間超ということで…そろそろお腹が空いてきました。






でも、自分だけ食事をしていては申し訳ないので、「白い嘘星」くんにもたらふく食べていただいてから。今回は随分以前に購買したまま放置状態だったデポジットクリーナーも投入~♪






そんな感じで食事にがっつく用意も万端に整えたら、一目散に久留米市中心部へとすたこらさっさ。





でも、昨今は24時間営業してるのって…こういうところだけなんですよねー。^^;





おろしポン酢牛丼が思いのほかおいしかったんでガツガツとかき込んだら、あとは一気に北上をかまして福岡市へI shall return, with safe driving!!





トラックドライバーにくっついて走っているときに見る夜明けって、なんだかちょっといい感じ。…あぁこの感覚、久しぶりだなぁ…。



とまぁ、ざっとこんな感じです。結局福岡市に戻ってくるまで、金メダルに見立てた満月を捕まえることはできませんでしたが、あと26万キロちょっと「白い嘘星」くんと走りきることができたら、月までも到達できる距離に達することができます。



まずはそこを目指して、一歩一歩金メダルに近づいていこうかな、と。^^



特に面白い中身のない話に長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。最後に走行の軌跡を。
m(_ _)m





2021年07月23日 イイね!

タイヤ交換の後日譚ともろもろ

タイヤ交換の後日譚ともろもろオリンピックシフトで創られた4連休の初日の福岡地方は、典型的な夏日でよく晴れてとても暑くなりました。…でも、国内ではこの暑さよりも酷いところがわんさかあるようですね。…みなさまに暑中お見舞い申し上げます。m(_ _)m

今回は、先週の週末に行ったタイヤ履き替えの際にぶっ壊れてしまったホイールのセンターキャップの交換を行うついでに天神の街中と近接した街の裏側をぷらっとふらついてきたお話しなんぞを軽くレポって行こうと思います。

旧い車も旧い町並みのどちらも…活きているうちにぞんぶんに堪能しておいた方がいいね!と改めて思い直したので、そんな気持ちも込めながら。



で、まずは天神ぶらぶら編から。

小中学校が夏休みに入ると同時の4連休開始というタイミングだったこともあって、道路の混雑を多少心配していたんですが、それほどのこともなくわりとスイスイっと幹線道路を北上していくとものの20分で中心部へと到達。コロナの再拡大が現実味を帯びていることも影響してか、休日の10時半ごろだというのに人の出の勢いはありません。





とはいえ、天神エリアを自動車でぐるぐる回るのは効率的ではないので、繁華街の北側で適当に駐車場スペースを陣取り、そぞろ歩きへと繰り出してみます。再開発が激しい街の、今の様子を少し目に焼き付けておきたくなっちゃってですね。^^





というわけで、まず向かったのは先日も訪れた「イムズ」ビル。パラリンピックが閉幕するよりも早く営業終了することが決まっているので、早いところじっくりと見ておかねばなりません。




つい先日からビルのB1で、フィナーレを飾る「大アーカイブ展」が催されている模様。特に必要性はないんですけど、せっかくなので北側の地下街からアプローチしてみましょう。^^






こちらがその展示会場。午後になればもう少しお客さんも増えるんでしょうけど11時時点ではまだまばら。おそらく、8月末の終了に向けて徐々に展示内容も洗練されていく仕掛けだと思われますんで、訪れる時期をまだ待っている人も大勢いるのかもしれません。




イムズって、ちょうど時代が昭和から平成に切り変わるタイミングで開業したんですね。オープニングセレモニーに山口智子が来ていたとは知りませんでした。




敢えて全部は載せませんが、懐かしの情景が瞼の裏に浮かんでくるような展示がいっぱい!




最後に、「ギンギラ太陽's」のこのキャラに名前があったと知れたのは思わぬ収穫。^^




そうして、いろんなアイテムをメディアとくっつけてカルチャーを創り続けてきたIMS=Inter Media Stationの「イズム」がこれからも受け継がれていくことを願いながら、展示会をあとにします。またね!




さて、平成のちょい懐かしな空気にふれてよい気分になったところで、ついでにディープで昭和な風景も目に焼き付けておきましょうということで、お次に向かうは親不孝通り方面。





この通りの北の端の方では、今や貴重ともいえる雰囲気を残したクラブやホールや居酒屋が軒を連ねています。福岡近郊にゆかりのある中高年の方ならご存じの「マリアクラブ」(いわゆる「ディスコ」)の建物がかつてそびえていたあたりです。






こちらの強烈な個性で異彩を放つマジックスクエアビルは、まだ現役のようで入り口にはいわゆる感染防止のステッカーが貼ってありました。…ワタクシが10歳若かったら夜の雰囲気もお見せできたかもしれませんけど、もうこういう系なお店に入る勇気はなくなっちゃいました。





あ、お隣のラーメン屋「将丸」さんにはランチ時によく行くんですけどね。(笑




マリアクラブが建っていたのは、このマジックスクエアと将丸の裏手のマンションのここ。いまではすっかり閑静な(?)住宅街へと変貌してしまったようです。



そうそう。親不孝通りといえば「あんみつ姫」の存在も忘れちゃなりません。こちらはいわゆるショーパブ。パワフルなゲイな方のパフォーマンスで有名ですが、コロナの影響で経営は苦しそう。親不孝通りの活気をとどめる意味でも、なんとか生きながらえてほしいところです。><;




そんな感じで、存分に懐かしさに浸りきったら、天神地区を離れて空港の北側を回り、郊外の須恵町へ。ここから先が本題のカーメンテの話になります。(笑





博多駅から延びる「篠栗線」に沿うように、吉塚駅から柚須駅・原町駅方面へ県道607号を疾走して24号で須恵町に進入を。





そうすると、見慣れた「須恵スマートIC」の近辺にたどり着けます。





というわけで、ジェームスさんに到着。さっそくセンターキャップを装着してもらいます。




今回は丁寧にタイヤを外して内側から押し出す方法で、まだかろうじて生き残っていた残り3つのキャップも一挙に交換を。うーん清々しい♪



お代は1個あたり2,211円。お店の善意で、元々ついていて壊れたキャップも修繕してもらったこともあり、お得感はハンパないです。いやー、ジェームスさんったら親切すぎー。^^






その清々しさの余韻が残るうちに、手抜き洗車をちゃちゃっとしたら、その足で今度は那珂川市の南畑へ。久々に(自称)秘密基地へと出張って追加のメンテに勤しみます。






(結局降られることは無かったものの)南へ下るにつれて濃くなってくる雨雲の姿に若干おびえながらも、ずんずんと快走して山奥へ。タイヤを履き替えるとやっぱ走るの楽しくなりますねー。





それでは、ピッカピカのキャップにうっとりしながらメンテの続きをば。




灯火類にPlexusを塗り塗りしーの、ベルト類に痛みがないかのチェックをしーの、エンジンルーム内も拭き拭きしーので小一時間。愛車すっきりで思わずにんまり。






ついでに、ジェームスで別に購買していたステッカー類も貼っちゃったりして。




でも、NGKのはちょっとうまい具合に収まりがつかなかったので今回はパス。そのうち何とかします。





NGKステッカーの貼り場所を探しているとき、ふと目に着いたのがこれ。…この子「白い嘘星」に乗り始めてもうすぐ丸4年だというのに…こんな懐かしいものが貼られていることに今まで気が付いていませんでした。これは、可能な限り残しておくことにします。(爆




いっそのこと、こうして保護してもいいかな、なんて。



そんな感じで自己満足度を200%くらいまで高めたら、漸うと帰路につきます。なお、ダムの貯水率はとっても残念な感じですが、気長に台風の降雨を待つことにして忘れることにします。もはやダム湖というより、川。取水制限がかかる事態にだけはなりませんように…。^^;





帰りのついでに、こちらも久々のメガ・ドンキホーテ那珂川店へ。




ここってすごいんですよ。たまにこのカティーサークが800円で投げ売りされているんです。なので、今回は大人の2本買い。(通常価格はだいたい1,200円くらい。)



と、こんな感じで4連休初日はよい感じに心の洗濯ができた次第。これを書いている本日・7/23はお仕事なんですが、まぁなんとか病むことなく乗り切れそうです。(笑




それでは!読了ありがとうございました。






Posted at 2021/07/23 03:31:08 | コメント(12) | トラックバック(0) | 治療・入院 | 日記
2021年07月18日 イイね!

イムズのイズムと、タイヤのリタイヤ

イムズのイズムと、タイヤのリタイヤ梅雨(例年の半分程度の降雨量でカラ梅雨だったけど)が明けたと思いきや局地的なゲリラ豪雨に度々襲われたり、蔓延防止のあれが解けたと思ったら早速100人近い新規患者が発表されたり…と、なんとも先が見通せない空気に包まれている福岡地方ですが、明日からはようやく夏らしいカンカン照りな日々が始まりそうな気配です。

基本的に暑いのは好きじゃないワタクシですが、毎日折り畳み傘を持ち歩かなければならない変な天候が続くよりははるかにマシか…と、前向きに開き直って秋の到来を待つことにしましょうか。^^



して、今回は重い腰を上げてタイヤ交換に向けて動き始めたお話と、近郊のお食事処のお話しなんかでちょっとお茶を濁しながら、生存報告代わりのblogでも書いていこうかと思います♪




まずは7月11日に昼飯処をさがして粕屋郡方面に出張るところから。最初に目指しているのは空港の脇にある老舗定食屋の「赤兵衛」さん。こちら大盛界ではちょっと名の通ったお店です。





メニューはこんな感じで、茶色主体の定食系が豊富。今回は「餃子バーグ」にしてみました。ただ、ここで軽い気持ちで「L」を頼むと…わりと大変なことになるので、ご覚悟を。(笑




たけし軍団で元気だった大森うたえもんさんのサインを眺めながらしばし待っていると、お昼時としては優秀な速さで料理が到着。






餃子カツの方が有名だと思うんですが、バーグの方もなかなか乙なものなんです。少し酸味が効いたタレに浸しながら食べると、ご飯が進んで困ります。



そうして胃を満たしたら、お次にお向かうは個人的に定番のジェームスさん。博多の森の運動公園エリアを抜けていけばすぐそこ。






以前から目には止まっていたんですが、こちらのタイヤ在庫はわりと豊富にそろっています。…で。今回も適当に今履いている「ZIEX」か「PROXES」あたりの見積もりだけもらおうかなーなんて気軽に立ち寄ってみたところ、気になるPOPが。2.5万円引きとは!!これはイイ(・∀・)/




ル・マンVの215/45/17と225/45/17の前後サイズ違い4本組でこの価格って魅力的なんじゃ~♪



と、思わぬところでお得な商品情報をGetできたのでうっほほーいな気分で一旦店を出ます。…こういうときって、勢いも大事なんですけど…一度冷静になって周りを俯瞰してみることもとっても大事ですからね。10万円クラスのお買い物は、慎重に慎重に。^^








そして、日付は変わってその翌々日たる13日の火曜日のこと。この日は、全館閉店を間近に控えたイムズ(IMS)ビルで仕事の合間に高層階でランチに舌鼓を打ってみました。





天神コアに続いてイムズまでも…。こうなると福岡市民としては俄然気になってくるのが「天神愛眼」のめがねビルのゆくえ。ある意味、あれはあれのまま残ってほしい気もしたりしてw




ともあれ、イムズが営業を続けるのは8月末までの50日(7/13時点)足らず。最後にその雄姿を目に焼き付けながら、美味しいものでも堪能して行きましょう。





今回の昼食はこちらの「しらすくじら」さんで、和なレアフィシュを愉しみますか。





元々は居酒屋さんですので、店内はとっても賑やか。14階にあって景色もいいので、料理が届くのを待つのも苦じゃないところがナイスポイントです♪夕景や夜景はもっと映えますよ。^^






というわけで、こちらが磯貝刺身定食。料金に地代が載っていそうな気がするのは…気のせいです。でも、メイン素材の魚がうんまいのでおーるおっけー。(爆




食後は屋上テラスの喫煙所へ。…ここが無くなると、個人的に天神地区では生きにくくなりますw





あいにくと訪れた日にはまだ始まっていなかったんですが、イムズのフィナーレを飾る展示会が8月末まで開催されていますので、思い出ある方やお近くの方は是非どうぞ。








という感じで、blogの時間はまたまた飛んで…今度は17日の土曜日。


(カレンダー素材はトーヨータイヤさんから拝借)

この日は朝から雨模様でした。でも、今のうちにタイヤ交換に踏み切りたいという思いをどうしても抑えきれなくなって、昼から近場でぶぶーっとル・マンの価格調査に出てみることに。





まず向かった先は、ダンロップのことならダンロップの直系販売店に聞けばいいんじゃない?wということで選んだ「タイヤランド大野城」さん。





見積もりをお願いすると、まずは車を見せてくださいということだったので、お見せして待つこと10分ほど。なんというか、妥当な線の見積もりが出てきました。



…だがしかし、このblogを書いている最中にようやく気づいたんですが…これってル・マンVじゃなくてZIEXの見積もりじゃないですかwww(いやー、全くよく見ていませんでした。何たる失態。これではダンロップ直営店の本来の本気価格が分かりません。次は4-5年後でしょうが、リトライしますw



そして続いて、漸うと訪れたのは近所の「スーパーオートバックス大野城」さん。





在庫の関係からか、なぜかADVANを勧められますが…ル・マンVだとだいたい12万円くらいとのこと。(口頭提示)いやー、やっぱJMSの「2.5万キャッシュバックキャンペーン」の破壊力はすごいなぁと実感!



という流れから、その足で須恵町のジェームスさんに購入意思を告げに行ったという感じ。





そのついでに、現品展示をまじまじと見てみたんですが…タイヤの内側にスポンジって、ローテクですけど斬新で面白いっすね。カスタネットでの体感は、実はあんまりよくわかんなかったということは…そこらに放って忘れてください。^^;




という感じで引っ張りに引っ張りましたが、ようやくこのかた、翌18日にタイヤ交換を完了するに至りました。…ぼちぼち交換だよねー、と考え始めてから…早半年くらい。

全国あちゃこちゃを4-5万キロほど走ってくれたZIEX君への感謝は尽きませんが、お別れの時が来ました。ありがとう。好きでしたよ。





なんて感傷に浸る間もないくらいに(3人がかりで!)ちゃちゃっとル・マンVに換装されたうちの子「白い嘘星」くんの表情が、なんだかほっこりとしているように見えるのは気のせいでしょうか。





最初に中古で出会ったときに履いていたのは、ヒビだらけのナンカンの何か。その次は、ありえない特価(8万円!)で投げ売りされていたZIEX914。そしてついに、(同じ住友系列ですが)たどり着いたはDUNLOP。いやー、サイドウォールの装飾模様が美しい。あー、ホイールのガリ傷は見なかったことにして下さい。^^





ただ、ここで旧い車の洗礼的な出来事にも遭遇してしまいます。ホイールのセンターキャップ(プラ)が経年劣化で1個死んじゃったようです。(笑



まぁ仕方ありません。…いやー、ほんとトヨタモビリティ系列のJMSさんでタイヤ交換してよかったっす。部品が出るかどうかは明日までわかりませんが、一応その場ですぐに交換品を手配依頼かけられましたもん。^^



というわけで、しばらくの間は慣らし運転に勤しむことにします。自宅まで帰る途中に思った「ファーストインプレッション」は…音がしない+転がる!!ってところです。たぶん、今日現在はプラシーボ的なあれが強いと思いますんで、まじめな評価はまた今度どこかでやります。



それでは福山さん、今後4年間くらいよろしくお願いしますね♪





★ 2021/07/19 10:41追記
先ほどジェームスさんから電話があり、センターキャップの在庫がメーカーに4つだけあったとのことでしたので、全部買い占めました。(笑

ワタクシはこの商品の最後の購入者となってしまったようです。(*・ω・)b




Posted at 2021/07/18 21:53:05 | コメント(13) | トラックバック(0) | 治療・入院 | 日記
2021年07月10日 イイね!

川内川河川事務所カッコイイ(・∀・)

川内川河川事務所カッコイイ(・∀・)小ネタです。

本日未明から、南九州の川内川流域は豪雨に見舞われていました。特に午前2時から3時くらいにかけての「線状降水帯」による急な変貌ぶりはハンパなかったようです。(300キロかなたの福岡から、各所の記録を見る限り。)

でも、いわゆる大規模災害が起きなかったことにほっとした…というか、よく回避できたな!!と感心してしまったので…個人的な記憶の記録のためにつれづれとメモしていきます。

まずは、今回の異常なまでの降水量について。



本日未明から急に降り出した雨の量は、2006年にさつま町(旧・宮之城町)の中心部を完全水没させた大水害の時の記録(376ミリ)を大きく超える458ミリ。これがだいたい半日くらいで降ったということは…正しく「バケツをひっくり返した」ような雨。


(画像は川内川管理事務所HPより拝借)

そのすごさは、曾木の滝の映像でも伺えます。…これはなかなかにショッキング。(とはいえ、これくらいでは観光名所ともなっている曾木発電所の遺構が流れることはないと…思いたい…。



で、結局(小規模河川が溢れることはありましたけど)一級河川の「川内川」は、なんとかかんとか計画水位を超えることなく今回の水難を上手いこと乗り切ることができたようです。



実はこの川内川は、平成18(2006)年の水害の際に上流の「鶴田ダム」の緊急放流が云々して被害を拡大したという痛い歴史を持っていたりします。で、上の方で示した通り、その時の降水量は今回より少ない感じ。今度はちょっとまずいんでないかい?…ということで早朝から不安に駆られて仕事どころではなかったんですが、今回のダムオペレーションはおそらく…完璧♪

なんとか下流の大水害発生を防いでくれたことに感謝の気持ちを表さずにはおられません。


(画像はさつま町のサイトから拝借した平成18年度の記録)

実はこの辺は、ワタクシの故郷でもあるので…ほっとした次第。^^

で、今回何がいい感じに作用したのかという点について少し。

こちらをよく見ていただきたいんですが、今回の雨が降り始める前に鶴田ダムは事前放流をきっちりしているんです。



そして豪雨が始まったあと、急激に嵩が増すダム湖の水面と許容量とのはざまで、かつてないくらいの駆け引きを経つつ…雨が止むのをじっくり待ってから徐々に貯水を流して下流の堤防を守るというお仕事をきっちりとしているのが見て取れます。…こりゃワンダフル!!



15年前の蹉跌を克服してダムに求められる機能をこの限界状況の下でいかんなく発揮するオペレーションを達成してくれた職員の方々には、頭が上がりません。(正直に言うと、早朝段階では、あぁ今回は水害は免れられないな…とあきらめていました。すみません。)


(画像は産経新聞サイトから借用)

そんな感じなので、その素敵な対応には地元でもいろいろと評価されているかもしれませんが…300キロの彼方ではその偉業ともいえる今回の件についての「評価の声」が聞こえてこないので、細々とではありますが勝手に宣伝しちゃいます。


ありがとう国交省。そして管理事務所の職員さんたち。

いつか川内のスナックでばったり会うことがあったなら、武勇伝きかせてください。そして、1杯おごらせて下さい。^^

お疲れさまでした♪


※画像下にことわりの無い画像については、国交省または薩摩川内市の各サイトから借用しています。





Posted at 2021/07/10 23:15:41 | コメント(9) | トラックバック(0) | 小ネタ | 日記
2021年07月03日 イイね!

佐賀に行きたくなるのはヒトのサガ(後編)

佐賀に行きたくなるのはヒトのサガ(後編)5日前にUPした「前編」の続きです。

6月27日の午後遅めに福岡市を発って、唐津市の樫原湿原で希少なトンボさんやら野の花に癒されてから峠を幾つか超えて、羊羹の街・小城市に至ったあたりからのお話しの続きです。今まさに、この地で嬉しい方向に予想を覆してくれた小城市営の温泉施設に寄ろうとしているところです。

天候は、薄雲こそ広がってきたものの見事な晴れ模様。…あれ?そういえば今年の梅雨は、南九州の方ばかりに雨が集中しているような気が…なんて思い起こしながら走っていると、いい感じの看板が目に飛び込んできました。早速ダイブ・イントゥーしてみます!





さて、よくある山間の循環式な豪華スパ的なモノとは違って、こちらの温泉は完全かけ流しなんだそうで。この手の公営の福祉施設だとちょっと珍しいんじゃないでしょうか。期待が高まります。^^





どこぞの役所の出張所のような造りの廊下をてけてけっと歩いていくと、温水プールと浴場の入り口にたどり着けます。ここまで…見た目だけなら、ほんとにそこらの保健福祉施設と見紛う感じw





面白いことに、こちらの料金の仕組みは「温泉+プール」がセットになってるんです。市内外で区別をつけずに520円という良心的な価格ながら…温泉だけじゃなくてプールのほうも使わないとなぜだか損したような気持ちになるのは不思議。(←ヒトノサガw)




さてさてそして、肝心の泉質はというと…pH高めでいい感じにぬるぬる!さすがは美人の湯として有名な嬉野(pH7.5~8.5くらい)や武雄(pH8.6くらい)にも地理的に近いところにある温泉!!と、感動しちゃうアルカリ泉になってます。そして、狭いながらも屋上露天風呂も備わっていて…大満足♪




結局、今回はプールには入っていませんが…この設備内容で520円というのはコスパ高し。




いやいやー、小城市さんったら太っ腹ですね。好感度急上昇!!佐賀・長崎方面に走りに行くときには都合の良い立地でもあるので、「アイル」にはまた機会を作って立ち寄ろうと思います。^^




という感じで身を清めたら、お次は幹線国道の34号を伝って…ぴゅぴゅっと佐賀市中心部方面へと舵をとります。佐賀市近辺の平野部は空が高くて気持ちよく走れるのであっという間っす。




そのまま佐賀市の郊外・鍋島のあたりから住宅街を抜けていくと、目指す佐賀城跡界隈まではもうすぐ。





ここいらで佐賀の街並みを散策すべく、適当なコインパーキングを探してみますが…案外無いもので、佐賀市内徘徊の初っ端は駐車場探しから始めることに。^^;





さんざんお城の周りをぐるぐるし、最終的に老舗百貨店「佐賀玉屋」の近くでようやく駐車場Get。佐賀市はほんとの中心部以外だとコインパーキングが少ないんですねぇ。





ともあれ、これで安心して歩き回れるので早速本町の商店街に突撃です。ここもいつかは訪れてみたいと思っている有名喫茶店「アリユメ」を通り過ぎ、ずんずんと奥地へ。





すると通りの両脇に目立ち始める色街の看板たち。コロナの禁が解けたなら、もう一度訪れたくなるような賑やかさを想像させるこの通りには、ひっそりとしながらも凛とした佇まいで営業を続ける中華屋さんがあります。地元では有名店の1つ。




ここ「光楽園」こそ、かの高学歴グラドルの草分け的存在・優木まおみさんの実家だったりして。昭和17(1942)年の創業で評判も上々、んで「まおみ定食」なんてメニューもあって興味津々なんですが…15時前後だというのになかなかのお客入り具合。すげー。


(画像は「優木まおみ」公式blogより拝借)

そんな感じなので、もうちょっと密々しくないところを探して遅めのランチを愉しもうか、と泣く泣く再び歩き出します…。




で、時間も時間だったこともあり…困って結局たどり着いたのは「佐賀玉屋」さん。(笑




デパートのレストラン街ならなんかやってるっしょ!とばかりにとりあえず突入~。





だがしかし…無情なお知らせが。あーあ、お子様ランチ食べたかったなぁ。(嘘





でも、ここでひるんでしまうとランチを完全に逃してしまうに違いありませんからー、お隣の渋い和食処「桔梗」さんに滑り込みー。なんとかこれでお昼をいただけそうです。^^




軽い疲労と空腹感から、メニューの絞り込みを放棄してw今回注文したのは「おまかせ」な御膳定食。どうですかこの伝統的な懐石を彷彿とさせるようなビジュアル。一片の羊羹が渋さを倍増していていい感じ♪





やはりなんだかんだ言っても、佐賀市にはこういう和風で懐かしさ漂うテイストが似合うよなぁ…なんて再認識しながら15分ほどでペロッと完食。羊羹の上品な甘さと熱いお茶で〆たら、もう幸せ。





そうそう。佐賀市の市街にはたくさんの恵比須様が鎮座しているらしく、「恵比須ガイド」なんて方々が案内するツアーも用意されているようです。もう少し年をとったら、いつかのんびり参加してみよっと。(笑




(最後の画像は「恵比須DEまちづくりネットワーク」サイトから拝借)

そんな感じでほっと一服を済ませたら、仕上げにとばかりにデパ地下に突撃してみます。



そしたら、さすがデパートの貫禄というか…面白いご当地食材があるわあるわのオンパレード。食べ方もろくに調べず、値引きシールに惹かれてムツゴロウなんて買ってみたんですが…これ普通に炙って食べればいいんですかね?(実はいまだに冷凍庫で眠っていますwww




そしてこちらは、ご当地有名レストラン「シャトー文雅」のカレー缶詰。こちらも以前は早良区百道に支店があって気軽に食べにいけていたんですが…。懐かしさに駆られて思わずピックアップ。



そんなこんなで満足してしまったので、佐賀駅にも佐嘉神社にも佐賀城跡にも柳町の歴史エリアにも立ち寄らずに、そろそろ帰ることにします。長崎新幹線の建設ルートが決まるまでは佐賀市街の街並みがガラッと変わることはないでしょうから、また来ます。^^





帰路に選んだのは、混雑を少しだけ回避できる県道21-31号ルート。



最近山越えばっかりしていてちょっと佐賀県道路公社に貢献しすぎなので、平地でてろてろっと帰ります。






いつもの鳥栖筑紫野道路に至るころには、垂れ込めていた雲も完全に晴れて快晴モード。…あぁこういうことならばもう少し佐賀市内で遊んでくればよかった、なんて思ってもアトノマツリ。





と、そんな感じで佐賀でいろいろ探し回った小旅行も、これにてfinish。




2021年もなんだかんだで半分が過ぎてしまったようです。後半はもう少しドライブに精を出さねば…保険も更新してタイヤも替えてと出費予定も目白押しながら遠征もせねば…とか考えながら、話を終えます。

そんなことを言っておきながら、この7月は後半を丸々休みにして遠征に出ようと思っていたんですが…新たで急な業務の波襲来で…なんだか厳しそうだったり。><;


ま、いいや。ままならないことも多い昨今ですが、いつかはなるようになると思い続けます。^^

ありがとうございました。

(了)



Posted at 2021/07/03 10:49:58 | コメント(16) | トラックバック(0) | 近場のちょい乗り | 日記

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「@じゅん@名前変更 らしいですね!!全っ然気づかず失礼しましたー!(いざいこさんにコメントで教えてもらいましたw)そして…普段使わない「何シテル」も「ハイドラ」も…使いこなすには時間がかかりそうですwww」
何シテル?   05/02 19:59
◆紹介 しげ爺太です。よろしくお願いします。2017.8ジータAS300を一目惚れ購入。 2010頃に手放したAS200 MT Zエディ以来の久々なマイ...
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