• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

しげ爺太のブログ一覧

2018年12月02日 イイね!

灯台下赤し(萌える紅葉と燃えるYAMATO魂)

灯台下赤し(萌える紅葉と燃えるYAMATO魂)今年も残すところあと一月となった週末。土曜日は冬の到来を忘れたかのような小春日和になりました。気温も予想最高の20度を目指してぐんぐん上昇していきます。

こんな小春日和の穏やかな日は…あなたのやさしさが沁みてくる、と思えるくらい優しい楽曲でも聞きながら軽く駆り出したくなるってものです。そんなわけで、1989年に発売された工藤静香のミニアルバム「カレリア」を聴きながら、ぶらっと福岡市内を散歩することにしました。このCD、時期的には「黄砂に吹かれて」の頃なんですけど、アグレッシブな感じを一切殺して、ものすごくしっとりと仕上がっている作品です。




ちょっと遅めの早朝帯、まず向かったのは城南区にある「西南杜の湖畔公園」です。県が整備した総合公園ということもあり、いくつかの湖と雑木林、竹林を主体にした散策路と広場が売りの公園です。ちょっとこちらで晩秋の紅葉の名残でも見つけてみましょう。




なかなか素敵な湖のロケーションです。住宅街の中にあるので、背景の景色が醸し出す生活臭はご愛敬ということで。







湖の先にはちょっとした竹林が広がっています。なかなか素敵にまとまっていますね。こんなところにこんなに素敵な空間があるとはねー、と少しだけ感動。竹と紅葉ってよくマッチするんだな、と。







小一時間ふらついたら、次は日本庭園で紅葉狩りといきます。こちらは近年観覧者が急増しているとのうわさがある「友泉亭公園」。同じく城南区にある旧黒田藩の別邸跡です。9時開園のところ10時ごろに訪れましたが、既にそこそこの人出で賑わっていました。






海外からのお客さんが多く見受けられたんですが、それも納得。これはよい、インスタ映え施設です。もっと早めに訪れておくべきでしたー、と後悔。





さすがは天下に名を馳せた黒田の別邸跡。黒田家が遺したものといえば中津をはじめとするお城も緻密な計算で美しく仕上げられていますが、庭園も素晴らしく設えられているという好例です。








存分に堪能したらもう11時に迫る時刻となっていて、お腹の空き具合もMAXに近づいています。この日はせっかく城南区を巡ってみたのだから、ついでに食事処も城南区にあって一部界隈では全国的に有名な「熱い」場所にしてみることにしました。そこは福岡大学の目の前にあります。





駐車場の縁石からして熱いオーラを放ちまくっているこちらは「大和家」さんです。



スポーツ部員を多く抱える福岡大学の学生の胃袋を満たすためにサービスを進化させているうちに、スタミナ系メニューと「盛り」がどんどんとエスカレートして、しまいには全国の大盛りファンのハートもガッツリとつかんでしまうことになってしまったという名店です。




店内には年季の入ったサンドバックがどーんと。熱さを演出するいは十分すぎるアイテム。あのエリアには本気度が違うメガモリ挑戦者が集うに違いないので、とりあえず避けます。(笑



メニューは豊富ですが、初来店なのでとりあえずスタンダードな「とり唐揚丼」を注文。。



少し待って現れたのが、こちらの神神しい盛りでまとめられた丼です。



スケール感わかりますかねー。ご飯大好き中学生の柔道部員が満腹になりそうな量です。一方で喰らうものであるこちらは30年近く前に剣道初段を取ったっきりスポーツらしいスポーツを全くやっていない、メタボ寸前のおっさんです。これはやっちまったか…。



と思いきや、15分くらいで完食。案外いけました♪




が、しかし満腹もいいところです。このままでは確実に強烈な睡魔が襲ってきます。今日が近場の散策でよかった、と心底思いながら帰る道すがら、素敵なアバルトプントを見つけたので勝手に激写。



以上、近場を掘り下げて巡ってみるのも良いなぁと実感したお散歩の記録でした。




Posted at 2018/12/02 15:10:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 近場のちょい乗り | 日記
2018年11月26日 イイね!

愛車復活記念九州横断ツアー(復路・めくるめく久留米からの小城さんぼ)

愛車復活記念九州横断ツアー(復路・めくるめく久留米からの小城さんぼ)前回「往路・ひた走って日田市編」の続きです。

11月24日の土曜日は寒かったとはいえ、よく晴れた友引の結婚式日和だったようで、久留米市街地は結婚式の二次会客の幸せそうな笑顔が目立ちます。ああ、、、わたくしもとっととさっさと温まりたい!ということで、久留米市の中心部をふらふらと歩いてみました。

さすがにイルミネーションで飾られた大通りやアーケードのメインストリート沿いのお店は、酔客でいっぱいです。さてと、こちらはぼっち。どうしようかな、と。





ということで、一本脇道に入ったところで見つけたのがこちらの「蛙屋」さん。看板メニューは肉うどんだそうです。が、しかしオイリーでファットな体系が気になる今日この頃。ここは無駄な抵抗とは知りつつも、うどん抜きで軽く飲むことにします。




オーダーしたのは、鳥のたたきと蛙のガーリックバター焼き。食用ガエルは鶏肉っぽい食感と味なので、トリからのトリ風味でダブることになりますが、そんなこと気にしないっす。(笑)





うみゃーと感動してさくっとハイボール2杯でごっそうさまです。実は…このあと行きたいところがあるんですよ。アダルティーなところではありますが、エロくはないところ♪




ここ「ONE SHOT」さんでは、フレアショーを鑑賞できるんです。なにそれ?とお思いの方は一度こちらの動画をご覧ください。↓


(Youtube/山内政輝さん投稿の動画)

すごいでしょ!神がかってるでしょ!ということで、かつて南の果ての島で見てから、「もう一度あんなの見てみたい」と強く願い続けて早数年。福岡県でもああいうのが見られるとわかったのがつい最近。ということで、この日はこちらのONE SHOTさんに訪れてみたというわけです。




目の前で見るフレアに圧倒されながら感動しつつ、カクテルを5~6杯飲んでいい感じになったら、遅くなり過ぎないようにホテルに戻って就寝します。翌日にalcoholが残ると大変ですからねー。




…というわけで、明けた翌日朝6時すぎ。すっかりお酒も抜けて爽やかな朝の訪れを確認したら、とっととホテルをチェックアウトして佐賀県方面に向かうことにします。そう。この日は小城市で「第三回 日本一!ようかん祭り」が開かれるということで、そのリアルな様を体験してみようと出張ってみることにしたのです。羊羹の祭りってなんじゃらほいという感じで。



駐車料金はきっかり200円。うーん感動的。



朝焼けの筑後川河畔に沿って、国道264号線を西に走って行きます。久留米市からはこれ1本で佐賀市まで行けるんですよ。あっという間に朝日に照らされる佐賀県庁舎を横目にしながら、佐賀市の中心部を抜けていきます。




で、ここで恒例の寄り道です。小城市に向かう前にちょっとだけ有明海を見に行きます。佐賀市東与賀町にある「東よか干潟」に咲き乱れる「シチメンソウ」を見なければ、冬が来た気がしないということで急遽進路を南に向けて平野を駆け抜けます。






最盛期は10月から11月上旬くらいだったようで、枯れた株が目立っていましたが、遅咲きのグループがまだまだ真っ赤に群生している様を確認することができました。らっきー。






干潟で餌をついばむかわいい水鳥たちも存分に堪能したところで、ぼちぼち今回の真の目的地・小城市に向かうことにします。




ところで、佐賀市近辺って枝豆(というかもう大豆か)の生産が盛んなんですね。知りませんでした。あたりの道路脇が押しなべて茶色いので、なんじゃろかと気になって車を停めてみたらこんな感じでした。(佐賀県の大豆生産高は全国4位だそうです。)




そして次に目に飛び込んできたのが、嘉瀬川河川敷からゆるゆると上がる気球群。いやー生で見るとなかなかどうして素敵なものですね!Koichifunさん、やっと生で見れましたよー♪(勝手にリンクしちゃいます!!)





と、そんなこんなでいろいろと癒されながら訪れた小城市。ようかん祭りは10時からということなので、オープン前に市の中心部の旧藩邸あとに整備されている「小城公園」を見学することにしました。そしたらこれがまた素敵な公園でびっくり。







どうやら古墳跡と藩邸跡とが一体になって形成されている公園で、やたら広いです。









そうこうしているうちに10時が迫ってきました。ということで、颯爽とようかん祭りの会場である「ゆめぷらっと小城」に向かいます。この日は臨時駐車場も用意される有様。相当にすごいお祭りなのか…?祭りとはいえ屋内の催しでそんなに人が集まるのか…?





そんな感じでもやもやとしながらわからないことだらけで会場入りすると…想像を超える集客数にびっくり。もうただただ圧倒されます。ようかんにこれだけの集客力があったとは!恐れ入りました。いままでなめてて申し訳ございません!!!



このお祭りは、平たく言うと、小城市の羊羹製造元が一挙に集結して一斉に羊羹を販売するというものです。よく見ると、大勢の人があるお店のブースに列をなしています。「岡本為吉本舗」さんのブースですね。薄学にして知らなかったんですが、生タイプの羊羹を作る老舗のようです。




予約を取るのも大変な商品のようです。それがここで買えるとあっては…そりゃあみんな群がりますわな。でもワタクシにはあの列に並ぶ忍耐力がありませぬ、ということで並み居るブースの試食をツマミまくって選んだのがこちら。抹茶味で甘さ控えめ、食べ心地がざらついていなくて上品な感じだったので思わずお買い上げ。



会場の外では、ご当地ゆるキャラの「ようかん右衛門」さんと「こい姫」さんが来場客との交流を図っていたり、屋台も出たりという形で、想像をはるかに超える賑わいっぷりでした。




うーむ。小城の羊羹あなどるべからず。



そんな感動冷めやらぬままに、とりあえず福岡に戻ることにします。なんといってもこの日は3連休の最終日。うかうかしていたらまた渋滞に巻き込まれてしまいます。



急ぎ帰りながらも立ち止まってしまった道中のもう一つのびっくり話。いまどきレギュラーが145円とかありえなくないですか?(北部九州では、という話ですが…。)



なにはともあれ、発見と感動に満ちあふれたこの2日間となりましたとさ。うーん、技術の進歩で世界は近くなったけど…深いっすね。おっさんなのに発見だらけ。






Posted at 2018/11/26 19:43:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 高回転でちょいと遠乗り | 日記
2018年11月25日 イイね!

愛車復活記念九州横断ツアー(往路・ひた走って日田市編)

愛車復活記念九州横断ツアー(往路・ひた走って日田市編)ここ1~2か月ほど愛車「白い嘘星」号を悩ませていたオイル漏れ問題に終止符が打たれた…はずです。

今月19日から入院していた彼は24日に無事退院し、バッキンバッキンのパッキン・シールともお別れしたついでに、表面にしわ模様が浮きつつあったラジエーターのアッパータンクも新調した凛々しい姿でワタクシの元に帰ってきました。





撤去された部品たち。16年間(たぶん)おつかれさまでした。




もうこれで大丈夫でしょう(VVTiプーリー自体が逝ってなければ)ということで、連休中日の24日は早速高速をかっ飛ばして大分県の旧天領・日田市のほうに向かってみることにしました。



9時に引き取りだったこともあり、連休中日の混雑にガッツリと飲み込まれながらの出立です。途中の大分道・山田SAもご覧のあり様。初めて立ち寄ったんで平常時がどんな具合か分かりませんが、かなりの混雑ぶりです。




しかし、日田ICまではそう遠くありません。ということで、ちゃちゃっとICを降りて日田市街地方面に向かいます。高速道を降りてしまえば目的地はすぐそこです。



今回は日田市で何をするのかというと、、、「日田三丘」と呼ばれて地元で大切にされている古城跡「月隈」「日隈」「星隈」を巡って偉人たちのパワーと叡智を奪い取ってみようかという企みです。というわけで、まずは月隈から。



ここは、日田市の中心的な観光エリア「豆田町」からほど近いこともあって駐車場のことを少し心配していたんですが、早めに着いたおかげで余裕の駐車スペースGetです。





で、早速月隈城跡を見に向かうと…。






なんということでしょう。一昨年の熊本地震で受けたダメージが深刻だった模様で、こちらはまだ絶賛修復中というステータスでした。修復にかかっている関係者様方、お疲れ様でございます。かつてのような美しい山肌と雄姿をよみがえらせていただけると信じています。(‐人‐)




来年また見に来ようっと、と期待をしながら、せっかくここまで来たのだからということで観光客で賑わう中心部にも立ち寄ってみることにしました。








日田市の街中の紅葉は今が見ごろのようでした。あー報われる♪





とりあえず、ちょっと早いけどここでお昼をとることにしました。日田市といえば「日田焼きそば」ということで、観光地なのに飾らない外観で、歴史もありそうなこちらへ突入することに。





実はわたくし、「日田焼きそば」初体験でした。焼きそばやんって舐めてかかってていままで味わうことをしてこなかったんですが…後悔しました。なんやこれ激ウマやん!と。もっちもちの麺がところどころバリバリに焼いてあって噛み応えも食べ応えもステキ!の一言。お客さんも後から続々と。




何事も経験するのが一番なんだね、と感心しながら最後に国の重文の「草野本家」を見学したら、そそくさと次の目的地に向かいます。





月隈の次は日隈です。いったん国道212号線に逃れてから南に下ること10分ほど。三隈川に面してこんもりと木々が茂る小山と公園が現れます。一帯は亀山公園と名づけられて整備されています。






早速小山に登ってみると、遊歩道の途中から三隈川にかかる巨大な水門が見えてきました。その脇には「大手門跡」の石碑がひょっこりと。水辺のほうも気になりますが、まずは山頂を目指して石段を登っていきます。








お…お山が崩れそうなんですね…、と周囲に目を配りながら山頂にたどり着くと、そこには「日隈神社」のお社が鎮座していました。拝殿の脇には城跡の石碑も。






おお、なんと。扁額の揮毫は「西郷隆盛」と書かれてあるじゃありませんか。明治天皇の全国行幸の際に立ち寄ったんでしょうかね。不思議な縁を感じるところです。




境内の紅葉をしばし愛でながら、先ほどから気になっていた水辺へと降りてみることに。





すてきな河原ですねー。ここでは鵜飼いも披露されているようです。素敵なはずです。








そして、月隈・日隈に続く最後の三丘の目的地である星隈に向かうことに。こちらは、国道386号線沿いにあります。一帯は星隈公園として整備されていますが、先の2か所と比べると少し整備が遅れているようです。月隈城が築かれるまでの仮城が置かれていたところだということで、歴史的価値が低く見積もられているのかもしれません。廓のつくりは古き良き香りがしていいんですけどね。







山頂にはちょっとした祠的なものがあります。






そんな感じでさくっと三丘を巡った後は、ゆるゆると久留米方面へ戻っていきます。久留米市までは国道210号線で1本ですが、この日は結構な距離を歩いて散策したので、疲れを癒そうと途中の久留米市田主丸地区で温泉に浸かることにします。




国道210号線を筑後川河畔のほうにちょろっと逸れて、イチョウがきれいな宮地嶽神社の脇から住宅街に入っていくと現れるのが「北野温泉ぽっかぽかの湯」。





なんだかSPAのような観光温泉場のような体を見せていますが、温泉は完全かけ流しで程よく湯の花も舞う、熱めのよいお湯でした。600円(会員になれば500円)という値段にも納得の施設です。




温泉から出て、再び筑後川沿いを久留米市街地に向けて走り出します。陰り始めた太陽が河原を素敵に照らす光景にほれぼれしながら走ること数十分で久留米市街地に到着です。





この日は久留米市の夜を満喫しようと心に決めて、福岡市までは近いのにわざわざ宿をとっています。なんでかというと…東横インのポイントが2泊分も溜まっていたので♪無料宿泊できるから。



なのに…無料宿泊に必要な会員カードを自宅に忘れてきてしまうという痛恨のミスにここで気づきます。もうね、あほかとばかかと。時間的に渋滞必死の鳥栖筑紫野道路経由でいったん自宅に戻り、会員カードを見つけたら、再び久留米市へ。あーもうなにやってんだろ。(笑)




しかーし、そんな間抜けなワタクシに神様はちょっとだけご褒美を授けてくださいました。見てくださいこの駐車料金。西鉄久留米駅至近(徒歩5分程度)で一泊停めても200円という看板を見つけちゃったもんだから、大はしゃぎで速攻で車を停めました。




この後、ホテルにチェックインして久留米の夜を満喫するんですが、その話は次回に。(続く)





Posted at 2018/11/25 21:23:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 高回転でちょいと遠乗り | 日記
2018年11月23日 イイね!

カムシャフトのオイルシールほか交換中につき

カムシャフトのオイルシールほか交換中につき気づけば10年越え選手の家電や耐久財にあふれる我が家の構成メンバーの中では、愛車である「白い嘘星」くんも2002年製の16歳とはいえまだまだ若手です。

ちなみに、うちで一番朗快かつ老獪な選手は、昭和時代からの生き残りになるKENWOODのKA-V5500アンプさんですから、いつの間にやら30云歳ということで、愛車とはダブルスコアの差になります。

ただ、酷使とは言わないまでもかなり頑張って活躍してくれているものだから、購入後1年ちょいで2万キロ弱走ってきた中で、いろいろと発覚した経年劣化による「アラ」との戦いもシビアさが増してきている今日この頃。まぁこれは中古車乗りの宿命ですね。




今回は、タイミングベルトカバー内でエンジンオイルが飛び散っているかのような症状を呈していたので、11月の19日から福岡市南区の江口自動車さんに入院しています。そんな彼も明日9時に晴れて退院ということで、少し浮つきながらドライブコースを机上計算している晩秋のyonaga。

一方でそんな時候の福岡市内では、あちこちでクリスマスシーズンに向けたイルミネーションの準備が進んでいます。というわけで、車もないので公共交通機関でそのあたりの準備状況をふらふらと見回ってみることにしました。

まずは、福岡市の副都心・南区大橋です。駅の西口広場ではクリスマスツリーの準備が急ピッチで進んでいました。一口にツリーを立てるといっても、こんだけ人の手がかかっているんだなーとか、当たり前のことに改めて感心しながらぼーっと眺めてました。わりと大変なんですね。




大橋というところは基本的に学生街なんですが、古くからの住宅街でもあって、その辺の古くからの方々の高齢化も進んでいることから、懐古に浸れるお店と若者向けのお店が混在する不思議なカルチャー臭にあふれる街並みを作っています。




お次に訪れたのは、大橋駅からバスで20分ほどの博多駅前。もはや九州島内では知らない人がいなくなったくらいに有名になった駅前の歳末イルミネーションが素敵に輝く、幸せオーラあふれる空間を作り上げています。






でもそこは、JR九州の本気度が感じられる戦争の場でもあったりします。何の戦争かというと…天神地区に本拠を構える西鉄グループとの果てしないイルミネーション・インフレともいえる仁義なき光の空間の開発戦争です。




お、さすがは西鉄さん。天神の駅裏に開ける「警護公園」のイルミネーションはまだまだ準備中ですね。(実は今回、全編19日の画像ですがw)これは博多駅の出方を伺っていたんでしょうか。



駅ビルに隣接する三越さんのライオンはとっくにクリスマスモードなんですけどね。



最近は、ハロウィンやらブラックフライデーといった海外から来たイベントごとが目白押しで、お盆と正月の間はイベントごとだらけになっちゃった感がありますけど、そういう風潮に「疲れたー」と感じて内にこもらないよう、もう少しだけ「白い嘘星」くんと遅まきの青春を謳歌しようと思い返した、そんな連休初日の日記でした。





そうそう、完全に話題がずれちゃいますけど、yonagaってグループ知ってる方いませんか?東南西北の久保田洋司さんを中心に結成された(されていた?)3人組なんです。こんなアンニュイな夜にぴったりな歌はこれ。うーん。聞くたびに中毒になります。

Posted at 2018/11/23 20:35:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車じゃないのに的なネタ | 日記
2018年11月18日 イイね!

紅葉を探しにいこうよぅツアー@八女市の奥地

紅葉を探しにいこうよぅツアー@八女市の奥地今週来週くらいから一気に冷え込みも厳しくなってきて、朝のニュースでは連日、大牟田市や八女市あたりの最低気温が1桁台になっていることを報じています。

もうそろそろ見ごろかな?と思い立って、よく晴れた土曜日の午後に八女市の奥地に攻め入ってみることにしました。この辺りをぶらつくのは半年ぶりくらいです。

それにしても、出発した時間が時間だっただけに国道3号線は激混みな模様。これはきつい。



というわけで、さくっと九州道に乗ってワープすることにします。基山PAでトイレ休止したら30分くらいで目的地至近の八女ICへ。…っつっても、そこから40キロくらいは走らなきゃいかんのですが。(笑





そうこうするうちに、八女市の奥地・旧矢部村地域の入り口にある「日向神ダム」に到着しました。ここは桜がきれいなのでこの春にも訪れています。相変わらずむき出しの岩肌がおもしろい光景を見せてくれるところですね。





このときすでに15時前だったこともあってか、途中の道は快適に流れていました。なので、適当に橋なんかを撮影して小休止しながら、さらに奥地へと向かっていきます。




そうそう。道中の「杣のさと」でそまりあんカレーを買うのも忘れません。(いつの間にかパッケージがリニューアルされてました。)






杣のさとの脇を流れる矢部川の対岸にある体育館では、ちょうど「矢部まつり」が開催されているようでした。帰りに寄って行こうっと。



というわけで、この辺お得意の超せまい道をグネグネと上っていくと、到着しますのは「八女津媛神社」です。登山コースとして人気のある高取山の麓の集落の奥で、生来の造形が美しい岩壁に守られるように佇んでいます。








ただ、残念ながら紅葉のピークは過ぎ去っていたようです。だいぶ散っています…。






気を取り直して、道程で見かけた看板「見ごろ」の文言を信じて、「グリーンピア八女」に向かってみることにしました。







うーん、こちらはまだ早かったですかね…。なかなか良いタイミングには出会えません。駐車場脇にぽつねんと育つ渋柿は、焼酎につけて置いたら美味しくなりそうな具合です。



まぁしかし、そうやって焦らされるのもまた一興…などとごまかして山を下ることにします。

最後に立ち寄ったのは、先に見かけていた「矢部まつり」会場。到着したのが16時をとうに過ぎていたということもあって、会場の出店も人の入りもまばらです。(というか、かたづけ始まりかけですな。)





ちょっと目を引いたのはこちらの「農林産物加工食品展示場」のコーナー。



農産物の品評会が行われていたようで、見栄えする美味しそうな野菜や加工品がたくさん展示されていました。




みてください。この大きな白菜。



こちらの大根は「市長賞」受賞作です。見事に美しい肉付きっぷりですよね。



そんな感じで、八女市の旧矢部村地区をぶらりと回って紅葉を探す旅に出てみたのですが、基本的にはこの辺は「桜」が有名ですので、もしこちらにいらっしゃるなら、圧倒的に今の時期より春の桜の頃をお勧めします。

あ、でも「矢部まつり」は今日(11月18日)まで開催されてますんで、お近くの方は足を運んでみてはいかがですか?品評会の商品の即売会も(18日15時から)行われるみたいですよ♪

一方で本日以降のワタクシと愛車「白い嘘星」は…オイル漏れの修繕のため、明日以降の入院手続きに精を出すこととします。チーン。

(10月28日の状態)


(11月17日の状態)



Posted at 2018/11/18 08:00:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 高回転でちょいと遠乗り | 日記

プロフィール

「灯台下赤し(萌える紅葉と燃えるYAMATO魂) http://cvw.jp/b/2891972/42253957/
何シテル?   12/02 15:10
◆紹介 しげ爺太です。よろしくお願いします。2017.8ジータAS300を一目惚れ購入。 2010頃に手放したAS200 MT Zエディ以来の久々なマイ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/12 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

アルミテープチューン総まとめその① 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/11/24 05:40:59

お友達


ジータ乗りのご近所さんがいたらいいなぁ。いないだろうなぁ。
12 人のお友達がいます
ナイトセイバーナイトセイバー * みんカラスタッフチームみんカラスタッフチーム *みんカラ公認
NOJグループNOJグループ *みんカラ公認 和’s★゛和’s★゛
4 1 64 1 6 整備士の息子整備士の息子

ファン

22 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ アルテッツァジータ 白い嘘星 (トヨタ アルテッツァジータ)
2017.08 某炭鉱の町で見つけた程度のいいジータ君に一目ぼれして即決一括現ナマ購入し ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.