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骨付きフライドチキンのブログ一覧

2025年11月29日 イイね!

バッテリー交換(SWISH)

バッテリー交換(SWISH)久々にSWISHでオイル交換以外のネタがやってきました。

バッテリー交換です。






新車からずっと使っていたバッテリーがもうすぐ5年経つ所で

そろそろ交換を考えないといけない時期でしたが

ちょっと気になるバッテリーがあったので物は試しで

8月にポチって11月末にやっと届きました。



今回導入したのは

OUTDO ナトリウムイオンバッテリー(NaCR7A Pro)です。

https://www.outdo.jp/

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現在出回っているリチウムタイプのバッテリーに似ていますが、

特徴や他のバッテリーとの比較についてはここで説明するつもりはないので

この辺でも見ておいてください。

https://www.motomegane.com/news-release/pickup-motorcycle/outdo_20251202


交換します。

SWISHのバッテリーはシート開けて後ろ側のプッシュリベットを外して

蓋開ければアクセス出来ます。

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マイナス→プラスの順で端子を外してバッテリーを外します。

元々付いていたバッテリーは古河のFTX7A-BSです。

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鉛バッテリーの重量は2.6kg

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新しいバッテリーは1.2kg

ナトリウムイオンはリチウムイオンより重いとは聞いてましたが

それでも鉛バッテリーの半分以下。

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新しいバッテリーは箱から出した時点で14.5Vあったので

初期充電無しでそのまま取り付けます。

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取り付けはプラス→マイナスの順でケーブルを取り付けますが、

バッテリー端子の幅が広くてボルトがナットに届かないので

スポンジでナットを底上げしました。

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旧いバッテリーは5年弱使ってまだ使える状況でしたが、

エンジンの掛かりがキュルポンからギュルポンになりました。


交換後にテストでグリップヒーター、シートヒーター、USB充電をフル稼働させて

走行しましたが特に問題無し。


気温4度の中の始動テストも行ってセルが元気に回って一発始動余裕でした。


あとはここに電熱インナーを追加してどうなるか?

夏場の酷暑期も問題無く使用出来るか?

劣化が進んでどうなるか?


使っていかないと分からない事だらけですが、

気が向いたら使用経過なんかも書いていきたいと思う。


これで問題無ければMT-01やDR-Zにも入れたい所だが

残念ながらこの2車種に適合するものがありません。


MT-01については他の型のバッテリーが使用出来るように色々考えているので

うまく行けば別途その内容を気が向いたら書いていこうと思う。

Posted at 2025/12/05 02:19:29 | コメント(0) | SWISH | 日記
2025年11月09日 イイね!

レバー交換(DR-Z4SM)

レバー交換(DR-Z4SM)レバーなんて不満がなけれノーマルのままでもいいんですが、

ブレーキレバーが遠くて位置調整が出来ないので

仕方なく社外品に交換しました。




選んだレバーは信頼と実績のZETA(ジータ)ピボットレバーです。

Amazon等で売られている

令和最新版格安粗悪中華アルマイト出禁レバー一緒にしないで下さい。

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物自体は旧DR-Z(DR-Z400S/SM)の物を購入しました。

純正レバーの品番を調べたら旧型と新型で同じだったので

新型DR-Zにも使えるんじゃね?という考えです。


ZETAはオンロード車でも使用していた事がありますが、

レバーと言えど操作系の重要なパーツなので

社外レバーを使うなら信頼と実績のあるメーカーから選びたいものですね。

Active、アントライオン、アコサット辺りも良いらしい。

ZETA以外使った事ないから知らんけど。



交換方法はそんなに難しくない上に問題無く取り付け出来たので省略。

もし仮に具体的な交換方法を書けと言われてもイチから説明したところで

説明を求めるようなお前には無理なので大人しく店に工賃払って依頼しとけと。

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あくまでも目的はブレーキレバーの位置調整なので

ブレーキレバーだけ交換すれば目的は達成したも同然ですが、

ブレーキ側変えたらクラッチ側も変えないとバランス悪いのでクラッチ側も交換。

こちらも何の問題も無くポン付け余裕でした。

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Posted at 2025/11/11 01:48:20 | コメント(0) | DR-Z4SM | 日記
2025年11月04日 イイね!

オイル交換(DR-Z4SM)

オイル交換(DR-Z4SM)
慣らし終わりました。終わらせました。

慣らし中に何度か全開にしましたが多分気のせいです。
(400ccってこんな速かったっけ?って思えるくらいの加速でした)

慣らし終わったのでオイル交換しました。



まずはオイルを抜きます。

DR-Zはドライサンプ式なのでフレームからオイルを抜いて

ドレンワッシャー新しくしてドドレンボルトを装着します。
(脱着はディープソケットあった方がいいです)

ボルトM10×1.25
長さ12mm
トルク18Nm

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次はエンジン側からオイルを抜いて
ドレンワッシャー新しくしてドレンボルトを装着。

ボルトM12×1.25(磁石付き)
長さ20mm
トルク21Nm

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オイルフィルターも新しくします。

フィルターは旧DR-Zと共通ですが、DR-Z専用品であるため

社外品の選択肢が殆どありません。


用品店梯子したらどの店舗も在庫にベスラのやつしか無く

物は悪く無いんだろうけど先のブレーキパッドの件でベスラという会社に

金落としたくなかったのて純正をネットで3個ポチりました。
16510-29F00

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交換自体はエンジン右側の丸い蓋取って入れ替えるだけなので特に難しい事は無いです。

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オイルはAZのMEC-024(10w-50)

ペール缶で買ってるのでMTやSWISHで使ってるのも全部コレです。

オイルはハンドルステム付近にある注油口から1.5Lほど入れて

エンジン回して残りを入れる感じ。

オイル総容量は2Lくらいやろ思って残りの500mlを一気に流し込んだら溢れました。


旧DR-Zのマニュアル見たらオイルフィルター交換時のオイル量は1.8Lとあったので

単純にオイル入れすぎです。本当にありがとうございました。

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仕事の昼休み時間を使っての作業だったのでかなりバタバタしてしまったので

こういう作業は時間に余裕ある時に丁寧にやるのが一番だなと思いました。
Posted at 2025/11/08 00:39:27 | コメント(0) | 日記
2025年10月18日 イイね!

納車(DR-Z4SM)

納車(DR-Z4SM)2月にバイク屋へ発売されたら購入する旨話を通して

10月の国内発売発表と同時に注文を入れてもらい

やっと届きました。



スズキ DR-Z4SM

「 納 車 」です。

したかされたかは各自で考えて下さい(納車警察対策)



今回は役に立たないファーストインプレとか

何か色々書いていきます。


車体やスペックの数値的な事については調べたらいくらでも出てくるので割愛
https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/dr-z400smrlm5/?page=style


足付き

シート高890mmと数値だけ見たら高いですが、実際高めです。

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身長172cm足短めでケツずらして片足つま先立ち状態ですが、

正直足付きについてはこのバイクに限らず

ケツずらしてつま先立ち出来ればOKだと思っています。


というか足付きに親でも殺されたのかと思うくらい「アシツキガー」と叫んで

足付きを異様に気にしてビビり散らしてる奴多すぎなので

そんなに両足ベッタリじゃなきゃ嫌なら三輪車にでも乗ってなさいって話。



操作性

シャドウ400と原付を除いて

VTR1000F、TL1000R、MT-01 、1290SUPERDUKE Rと

ずっとデカくて重いリッタークラスのVツインばかり乗ってきたので

最初の感想は

「軽ッ!!!」

でした。

車体の軽さの恩恵が凄くてヒラヒラ曲がる。

やはり軽さは正義である。


その代わり高速道路の移動はマジで苦行。

慣らし運転中でエンジン回せないので左車線80km/h巡航で余計につらい。



ケツが痛い

旧DRZは三角木馬なんて言われていたくらいシートが不評だったと聞きますが

ぶっちゃけ新型でも三角木馬は健在です。

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最初は旧型のケツ痛の原因は薄いローシートだと思っていましたが、

幅が狭く、厚みがあっても硬い、角が食い込むという

オフ車特有のシートの問題であり宿命(さだめ)である事が分かりました。


ケツが痛くなったらスタンディングしたり

高速では幅が広めのタンデムシート側に座ったりして

気持ち耐えられている状況です。


ケツ対策については「鍛えりゃ何とかなる」派と

「自転車乗りが履いてるゲル入りサイクルパンツいいよ派」がおり、

一旦車両の慣らし兼ねてケツの慣らしをしつつ無理なら道具に頼ろうと思っています。



ペダル調整

吊るし状態で乗ったら位置が合ってなかったので調整しました。

クラッチ側はオンロード車みたくシフトロッドが無くてエンジンペダルが直付けなので

ネジ外してクラッチペダル外して歯の位置をずらして調整します。

狭い位置のボルト脱着面倒です。

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ブレーキ側は一般的なコレで調整。

ゴム部分にシリコングリス塗っておくと調整が楽です。

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ブレーキランプの調整はボルトの頭がゴム部分から離れると

ランプが点灯する仕組みなのでボルトの突き出しを調整します。

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チェーンスプロケット

チェーン、リアスプロケはRKでした。

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丁数は15-41、リンク数は分からんけど520サイズ。

フロント1丁落としとかやると面白くなるのかな?

スプロケ交換時に試してみよう。

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ホイール

モタードという事で17インチのホイールが付いてますが、

見てくださいこの映える青色!(後ろのR25じゃなくホイールね)

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タイヤ手組交換で傷入れたら多分立ち直れない!


チューブレス加工したいので近いうちにタイヤを外す作業が出てきそうですが、

装着されているタイヤも手組の敵、ダンロップのタイヤ(Q5A)なので

マジでお店に持ち込んでやってもらおうかなと。(多分自分でやる)



とりあえず気付いた事をズラズラ書いただけの

糞の役にも立たないファーストインプレですが、

エンジンの出力とかはまだ慣らし中でフルスロットル出来ないので

その辺はおいおい。

Posted at 2025/10/23 02:27:04 | コメント(1) | DR-Z4SM | 日記
2025年09月14日 イイね!

車検(MT-01)

車検(MT-01)何回目の車検になるかは分かりませんが、

車検の時期が来たので車検準備しました。

トップ画は車検終わった時点での走行距離です。






まずはサイレンサーを戻します。

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ついでにエキセントリックブッシュ(マフラーの上下位置を合わせるやつ)の

ゴムがボロボロだったので

適当なゴムパッキン買ってきて交換しました。

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ヘッドライトはHi側はバルブに戻すとして

ロービーム検査をやるのかどうかが分からなかったのでロービームもバルブに交換。

(年式旧いのでロービーム検査対象外だったらしい)

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プラグ交換です。

タンク降ろしてエアクリボックスの脱着するのダルい。

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プラグは今回もノーマルプラグ。

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あとはエアフィルター(BMC)掃除したりワイヤー注油したりして

診断モードでエラーチェックもやっときます。


診断モードの入り方は

・キルスイッチOFF

・燃料ポンプのカプラーを外す

・RESETボタン押したままキーオンしてボタンを8秒以上押したままにする

・RESETボタンとSELECTボタンで診断コードを切り替える

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スロットルポジションセンサーが大きくズレてる事もなく
(昔ズレててアイドリング異常があった)

他のエラーも無くセンサー系は特に問題なし。

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各診断コードとチェック項目についてはサービスマニュアルに載ってるけど

内容を掲載していた個人サイトがWebサービス終了で消滅したので

気が向いたら内容纏めて載せようかなと思っていました。


が、載せる事でサポセン行為を要求される可能性があるのと

ただ単純に面倒臭いという気持ちが強いので期待には応えられそうにないです。

知りたきゃサービスマニュアル買うか英語版ファイル拾うかして自分で調べて。


車検はいつものスズキのお店にぶん投げました。

平日休みが取りづらいのと、自分が見落とした部分が無いか

お店に見てもらいつつお金を落とすのが目的です。

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車検自体は特に何の問題もなく終了。

もう2年乗れるドン!

Posted at 2025/10/10 01:54:15 | コメント(0) | 日記

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バイク弄りの内容を残す為にみんカラのブログに書く事にしました。 整備記録に書くべきだったかもしれないけど後には引けない。
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