
チェーンのシールがブッチブチに切れまくってスプロケカバーに
残骸が散らばってたのてチェーンも交換です。
ちなみに20000kmくらいでの交換なので今回スプロケはそのままです。
シールが切れた原因ですが、こういう写真を載せると鬼の首取ったかのように
ドヤ顔でチェーンメンテ不足を指摘してくる自称バイク好き(笑)が湧いてきますが
残念ながら(?)チェーンメンテは定期的にやってます。
あとはDIDのチェーンでシールが切れやすい的な話もあったけど、
過去使ってたDIDのチェーンでここまでシール切れまくった事は無いし
チェーンラインもちゃんと調整してる。
スプロケのガタやハブダンパーのへたりがあると
チェーンに捻じれが発生してシールが切れやすくなるという話があり、
スプロケのガタは無いにしてもハブダンパーが60000kmほど使用して
へたってる可能性あるので
予防でハブダンパーも交換しておきました。
今回選んだチェーンはEKの530RR/SMです。
チェーンの対応排気量は1000ccまでとなっていますが、
ハーレーのチェーンドライブは全排気量対応となっていたので
OHVエンジンのMT-01でも大丈夫やろという事で導入しました。
2000ccクラスのトルク20キロチューンドハーレーのチェーン化でも
使用実績あるらしいし大丈夫でしょ。知らんけど。
正直チェーンの対応排気量も目安みたいなものなので
そこまで気にする必要は無いかなという感じですが、
心配ならメーカーの適合表や指定されたものに交換すればいいと思うので
その辺は自己責任で。
交換自体は神ツールかし丸君を使って作業。
ピンのカット、プレート圧入、カシメが簡単確実に行なえるので
自分でチェーン交換したい物好きは持ってて間違いないと思ってます。

作業完了です。
新品チェーンは見てて気持ちいいものですね。
あとこの作業で事故があったので記録しておくと
チェーン交換後に白ルブ落とす為に磨いていたら
チェーンとスプロケの間に指挟んで指落としかけました。
通常チェーンの下側を磨きながらタイヤを逆方向に回すのですが、
チェーンカバーを外していた事もありチェーンの上側を磨いて
いつもの調子でタイヤを逆方向に回して持っていかれました。
重いタイヤホイールの遠心力と抵抗の少ない新品チェーンの合わせ技で
結構勢い付いたのもあって診断の結果、薬指骨折の判定を頂きました。
爪がクッションになったお陰で外傷が無くこの程度で済みましたが、
タイヤの手回しで骨折するくらいなので
エンジン掛けてチェーンメンテとか確実に指が無くなるし
ネタでもやってはいけない。
手回しでもチェーンメンテの際は回転方向には気を付けて下さい。
Posted at 2025/07/31 01:19:47 | |
MT-01 | 日記