昨日5/6、モーターランド鈴鹿で13時からのフリー走行枠にて、
BLITZのDAMPER ZZ-Rを装着後初めてのサーキット走行を行ってきました。
全40ラップ中25ラップ目にベスト 53”60(by RaceChrono)
前回迄の自己ベスト54”50を0.9秒更新できました。
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前回から車の変更点は、5/2に某ショップでBLITZの車高調(DAMPER ZZ-R DSC Plus)を取り付けて貰った点(5/3のブログに詳細が)だけでしたが、
車高調によりサスペンションがかなり硬くなったことで、コーナースピードが多少なりとも上げられるようになったことでサーキット走行の愉しさが倍増した感じです。
しかしながら今回は、自己ベストを更新した直後、30R-20R-20Rが続く高速コーナーで ”あわやコースアウト” というハプニングが勃発しました。
30Rに続く20R手前で3速→2速にシフトダウンした時にRev.Limit 7,500の壁に当たってやり直して2速にダウンできたもののブレーキが甘く外に膨らんでしまい縁石から食み出してしまいました。車高調でコーナーが走り易くなったことで調子に乗り過ぎたのも一因かと・・
右前輪がアウトの縁石を超えて右後輪もそれに追随していたのが、前方のナンバープレートに貼り付けた小型カメラの映像を視て確認できましたが、ハンドリングを誤ればそのまま土手に激突しクラッシュとなってもおかしくない状況で、よくぞコースに戻ってくれたものだと胸を撫で下ろしました。
これはひょっとして車高調を装着してなかったらもっと危なかったのではないか?と思います。また、半世紀も昔に取った杵柄(ラリー走行練習経験)も車高調同様かな?とも~w
やはりステップバイステップで階段を上がって行かないと、こういう危ない目に合うという教訓を頂いたのだなぁ~と思い、自らを戒め・・反省しきりです・・
それにしても、車高調は Very Good !!
私の場合は車高は変えていないので、コイルスプリングを硬くしダンパーの減衰力をアップしただけですが、コーナーの安定感は抜群に良くなりました。
さて、サーキット走行の為のクルマ造りでやりたいことはまだまだある(*)のですが、その前に腕を磨け!と云う天の声が聞こえるものですから~今回の車高調で一旦一区切りです。
(*ブレーキローター強化、ファイナルギアを3.9→4.5?、トルセンLSDをOS技研の機械式LSDに、フルバケシート等々)
今回もYouTubeに短い動画をUPしましましたので、よろしければご視聴ください。
コースアウト寸前のハプニング映像も入れています・・

追記(5/8):車高調の減衰力段数設定について今回のサーキット走行で使った車高調の減衰力段数ですが、F 08/R 10 (32段中)で開始し、ラップ4から F 02/R 04に、更にラップ10以降は F 01/R 01 と最も硬くして走りました。
市街地や峠道では路面の凹凸が思いのほか多いので F 01/R 01 にすると内臓や骨に響いてとても乗れたものではないのですが・・、
サーキットは一般道よりかなり綺麗な路面で凹凸が少なく硬い事による”乗り心地悪化というデメリット”は全く感じられませんでした。それよりも”コーナーでのロールが劇的に少なく安定して走れるというメリット”だけが感じられました。
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サーキット走行 | 日記
Posted at
2022/05/07 14:13:36