• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

クレナイ☆ガイのブログ一覧

2018年09月24日 イイね!

♯盗まれたウルトラ・アイ【テールのウルトラアイ化(四灯化)】

♯盗まれたウルトラ・アイ【テールのウルトラアイ化(四灯化)】今日はテールの四灯化の整備手帳をアップしました。ハリアーに限らず、最近の車はテールもLEDになり、点灯時のデザインもカッコよくなりましたが、昼間のブレーキ点灯時が残念なものが多い気がします。ハリアーもテール内の一部分がボヤっと直線状に点灯するのみ。なんだか球切れでもしてるのではと思ってしまうような光り方です。大半の人は気にしないのでしょうけど、みんカラ人なら気になる人も多いでしょう。というわけで、だいぶ前ですが四灯化させました。個人的にはウルトラアイ化という方がしっくりきます。ハリアーのテールデザインはウルトラアイそのもの。

というわけで、今日はウルトラセブンでタイトルにウルトラアイが入っている1968年6月16日放送の第37話「盗まれたウルトラアイ」です。文字通りダンがウルトラアイを盗まれてしまいます。ウルトラアイを盗まれるという点と、怪獣が登場しないというある意味ウルトラセブンらしさの出た回で、おそらく当時の子どもたちには不人気の回だったのではないでしょうか。ちなみにマゼラン星人マヤを演じた吉田ゆり(現香野百合子)はこれがデビュー作で、のちにNHKの大河ドラマや時代劇などにも出演していたようです。それではストーリー紹介です。



夜の山中に未確認飛行物体が落下し、ポインターでパトロールに出ていたアマギ隊員は本部のソガ隊員に落下地点の確認する。しかしソガ隊員はレーダーには何千という怪事件がキャッチされていて特定は無理だとアマギ隊員に告げる。それを聞いたアマギ隊員は激高、ソガ隊員に暴言を吐く。運転席にいたフルハシ隊員はアマギ隊員をなだめ、ポインターを発進させた。夜道をポインターで走っていると、反対車線からダンプがやってきた。運転してたのは若い女だった。その後フルハシ隊員とアマギ隊員が夜道を走っていると、道路脇で倒れている男を発見、駆け寄ると男は重傷だった。男は「光の中に女が・・・」と告げ意識を失ってしまう。周囲を見渡すとフルハシ隊員がもくもくと上がる水蒸気を発見した。フルハシ隊員は夜道ですれ違ったダンプの女が怪しいと考え、近くでパトロールしていたダンにダンプを運転する若い女を止めるよう要請した。するとダンの前にそのダンプが現れる。ダンは道路の真ん中に立ちふさがりダンプを停止させようとするが、ダンプは速度を落とさずダンに突進、かろうじて避けたダンはポインターで追跡を開始する。ダンプの後ろを追っていたダンだったが、上空に未確認飛行物体が現れ、ダンに強烈な怪光を浴びせると、目のくらんだダンはポインターごと崖下へ転落してしまう。ダンはポインターから投げ出され、山中に倒れていた。そこにダンプを運転していた若い女が近づく。そして若い女はダンの胸ポケットからウルトラアイを抜き取り消えてしまった。



その時山中から未確認飛行物体が飛び立って行った。その後、若い女はK地区にあるプラネタリウムセンターのドーム内に市民と一緒に紛れ込んでいた。暗いドームの中に紛れ込んだ若い女はそこで通信機器を取り出し、宇宙へと何かを発信していた。



宇宙ではステーションV2がその怪電波を傍受していた。傍受した電波から、若い女はマゼラン星人のマヤで、地球での任務が完了したと母星のマゼラン星に迎えの円盤を要請していたことが判明。ステーションV2の隊員はキリヤマ隊長にその内容を報告した。ダンもメディカルセンターで治療を終えていた。ソガ隊員はダンに自分のせいで怪我をさせてしまったと謝罪した。そしてダンは盗まれてしまったウルトラアイを何が何でも取り戻すと決意していた。作戦室では怪電波の発信元がK地区であると特定、K地区の電波を全て傍受する体制をとった。それから4日後の午前2時、K地区から怪電波が発信された。発信元はK地区にあるスナックノアと判明、フルハシ隊員とダンは急いでスナックノアへと向かう。そしてアマギ隊員は解読器で怪電波の内容を解読する。それによるとその怪電波はマゼラン星に向かって発信されていて、「迎えはまだか。迎えはまだか。」とだけ送信されていた。



スナックノアに着いたフルハシ隊員とダンは中で様子を伺っていた。スナックノアの店内は大勢の人が乱れるように踊り、盛り上がっていた。ダンはその人混みの中にマヤを発見する。そしてテレパシーでマヤに話しかける。ダンが何故ウルトラアイを奪ったのかと尋ねると、マヤはそれが自分の任務であると答えた。その時ダンがリズムボックスに発信機が取り付けられていることに気付き、応援に駆けつけた隊員たちにそれを伝える。それを聞いたソガ隊員がリズムボックスを撃ち落とし、作戦室へと持ち帰った。持ち帰ったリズムボックスを使ってマゼラン星に発信を繰り返すと、マゼラン星から返信が返ってきた。その返信を解析すると、「恒星弾道弾、既に発射せり。向かえに及ぶ時間なく」というメッセージだった。マゼラン星は地球にミサイルを発射していたのだった。そしてマヤはミサイルが着弾する前にマゼラン星から円盤を呼び、それに乗って帰還するつもりだったが、マヤは自分の星に裏切られ迎えを放棄されてしまっていた。アマギ隊員の計算結果によるとミサイルの着弾予定時刻は午前0時、ミサイル着弾まであと7時間と迫っていた。その時ステーションV2から巨大なミサイルが接近中と作戦室へ非常通信が入った。ステーションV2はレーザー砲でミサイルを攻撃するが、全く効果が無く、ミサイルはステーションV2に衝突、ステーションV2を爆破し、さらに地球に向かって突き進んでいった。



キリヤマ隊長はフルハシ隊員、アマギ隊員、ソガ隊員にウルトラホーク1号で出撃するよう指示し、ダンには自分と一緒にウルトラホーク2号に乗るよう告げた。しかしウルトラアイを盗られたままのダンの表情は冴えなかった。そして発進場へと向かう隊員たち。ダンはウルトラホーク2号へ向かうフリをして、ポインターの方へ走っていった。いつになっても来ないダンに対し、しびれをきらせたキリヤマ隊長は作戦室に待機していたアンヌ隊員にダンはどこにいるのかと確認する。アンヌ隊員は急いで基地内を探すが、ダンは見当たらず、ダンの代わりにアンヌ隊員がウルトラホーク2号でキリヤマ隊長と出撃することになった。その頃ダンはマヤを追ってポインターでスナックノアに向かっていた。スナックノアでは相変わらず市民たちが踊り狂っていた。ダンが店内に入っていくと、踊っていた人たちが一斉にダンの方を振り向く。すると店内の全員がその目にウルトラアイを掛けていた。ダンはその人混みの中に入っていきマヤを探そうとするが、突如店内の人たちが一斉にダンを襲い、ダンは気絶させられてしまう。ダンが目を覚ました時には店内の人混みは消えていて、時間は午後11時、ミサイル着弾まであと1時間に迫っていた。そこにマヤが突然現れる。ダンはとっさにウルトラガンを構えるが、マヤは機関銃を取り出し、ダンのウルトラガンを撃ち落とす。



その頃宇宙ではウルトラホークで飛んだウルトラ警備隊が必死にミサイルにレーザーを撃ち込んでいたが、ミサイルはウルトラ警備隊の攻撃をものともせず、地球へ向けて突き進んでいた。ミサイル着弾まで残り30分、ダンはマヤと対峙していた。マヤはダンに午前0時でこの地球も終わりだと通告する。それに対しダンは君も死ぬのかと尋ねる。マヤはマゼラン星から迎えがくると思い込んでいたが、ダンはマヤにマゼラン星から返信されたテープを渡す。そこには迎えは来ないということが記されていた。それを知って衝撃を受けるマヤ。マヤは自分の星であるマゼラン星から裏切られてしまっていた。マヤは隠していたウルトラアイを取り出すと、それをダンに渡す。



ダンはウルトラセブンへと変身し、地球へと向かっているミサイルを破壊すべく宇宙へと飛んだ。ウルトラセブンはミサイルを発見すると、ミサイルの壁を突き破り内部に侵入、そして内部の操舵室らしき場所に入り込み舵を切ると、ミサイルは間一髪地球への衝突を回避、マゼラン星の方角へと送り返された。



その後、午前0時、マヤはスナックノアのジュークボックスで1枚のレコード選ぶ。するとレコード盤に針が下り、ジュークボックスから白煙が噴出、マヤはその煙とともに消えてしまった。ダンは元の姿に戻るとスナックノアに急行するが、そこには既にマヤはいなかった。床にはマヤがしていたブローチが残されていた。それに気付いたダンはマヤが自ら命を絶ったことに気付く。ダンは何故地球で生きる道を選ばなかったんだと悔しそうにつぶやいた。そしてダンはスナックノアを後にし、夜の街へと消えていった。

着ぐるみを着たいわゆる怪獣らしい怪獣や宇宙人が登場しないウルトラセブンの回は第33話「侵略する死者たち」、そしてこの第37話「盗まれたウルトラ・アイ」と第43話「第四惑星の悪夢」の3話ありますが、その中でもこの37話は地味な印象が強い回です。33話はホラー色が強くトラウマになるような描写が多く、43話は隣の独裁国家を思わせるような強烈な世界観が描かれ、それぞれインパクトがありました。それに比べると地味な印象は否めないこの37話ですが、最後に生きる道ではなく死を選んだマヤに対し、何故生きようとしなかったと悔やむダンの台詞がこの回の一番伝えたいメッセージなのかもしれません。

整備手帳:テール四灯化ハーネス装着-その①-
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/4974436/note.aspx

整備手帳:テール四灯化ハーネス装着-その②-
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/4974497/note.aspx

整備手帳:テール四灯火ハーネス装着-その③-
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/4974527/note.aspx
Posted at 2018/09/24 19:03:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年09月21日 イイね!

♯再会-リユニオン-【美味なピッテロビアンコ】

♯再会-リユニオン-【美味なピッテロビアンコ】先々週は大平ぶどう団地で黄玉を買ってきましたが、今度は近くのスーパーでピッテロビアンコを見つけたので買ってきました。以前ここでもアップしたことがあり、ピッテロビアンコを食すのはこれで2度目ですが、今回の方が実が大きく育っていたせいか美味しく感じました。独特の形をした実で、食感もぶどうとは思えないサクサクした感じで薄くスライスしたリンゴや大根のような食感です。もちろん皮も薄く、皮ごと食べることができます。味も爽やかな甘さがあり、酸味はほぼゼロなので、その食感と相まって何個でも食べられてしまう美味しさです。黄玉は濃厚な甘さと香りで非常に美味しいのですが、個人的には現時点で青ぶどう御三家として挙げるならシャインマスカットと瀬戸ジャイアンツとこのピッテロビアンコですね。

前回の青ぶどう黄玉を載せた時はウルトラマンネクサスのオープニングが「青い果実」に変更された回を紹介したので、今回も青ぶどうということで、その続編を紹介したいと思います。今回紹介するのは2005年4月23日放送のウルトラマンネクサス第28話「再会-リユニオン-」です。姫矢から新たに光を受け継ぎ、3番目のデュナミストとなった憐が登場して3回目となるこの回から、少しずつ憐の生い立ちが語られていきます。それではそのストーリーを紹介していきます。



メモリーポリスの瑞生は上司である沙耶に憐がメモリーポリスの存在を知っていることを報告した。そして監視するはずだった憐と誤って接触してしまったことを告げ、自分ではなく別の要員にするよう頼んだ。しかし背後から松永管理官が現れ、その必要はないと瑞生に言い、今後は憐と友人として接触するよう命令した。



その頃弧門隊員は憐の情報を調べようとTLTのネットワーク内にある憐のページのパスワードを考えていた。そして憐がしていた指輪に「pry」の文字が刻まれていたことを思い出す。それを入力する弧門隊員。すると予想通り、パスワードのロック解除に成功する。そして憐はプロメテウスプロジェクトによって生み出されたプロメテの子だということを突き止めた。



その時弧門隊員の背後に突然吉良沢のホログラムが現れる。プロメテウスプロジェクトとは一体何なのかと弧門隊員は吉良沢に尋ねる。吉良沢はプロメテウスプロジェクトは医療研究アカデミーがおこなっている実験的遺伝子プロジェクトのことで、優秀な遺伝子を集め、その中から人為的に特定のDNAを組み合わせハイブリッドの新生児を誕生させるというものだと弧門隊員に教えた。そして医療研究アカデミーはTLTの下部組織で、極秘の組織であることも伝えた。吉良沢によると、憐は優秀な海洋学者になる予定だったが、1ヶ月前、ダラスのアカデミー養成学校から姿を消したということだった。弧門隊員は憐は光に導かれて日本に来たのではと考えたが、吉良沢はそれを否定した。弧門隊員は吉良沢に憐が日本に来た理由を尋ねるが、もうそれ以上憐に近づかない方がいいと宣告すると、ホログラムの吉良沢は消えてしまった。



一方ナイトレーダーの作戦室では石堀隊員がグランテラの解析を進めていた。



そしてグランテラにたくさんの気門があり、その全てから火球を発射する能力があることを突き止める。



グランテラはアンノウンハンドが新たなウルトラマンを試すために送り込んだビーストだった。吉良沢はナイトレーダーの隊員たちに次にグランテラが現れても攻撃はしないでデータ収集のみに徹するように指示を出した。



それはアンノウンハンドによる新たなダークフィールド内でチェスターが従来通りの戦闘態勢をとれるか不明なため、吉良沢がそのことを考慮したためだった。



データ収集には凪副隊長と弧門隊員がクロムチェスターδで出撃することになった。



そしてその夜エリア8にグランテラが出現、クロムチェスターδで凪副隊長と弧門隊員が出撃するが、グランテラの攻撃で撃墜されそうになってしまう。



グランテラの出現を感じ取った憐もまたその場に急行、ウルトラマンネクサスに変身し、間一髪クロムチェスターδをグランテラの火球から守った。



そしてフェージストウエーブでメタフィールドを展開しようとするが、アンノウンハンドのダークフィールドにかき消され、ダークフィールド内での戦いを余儀なくされる。



クロムチェスターδもダークフィールド内に突入する。グランテラは石堀隊員の解析通り、体中の気門を開き、大量の火球を発射、ウルトラマンネクサスはシュトロームソードで防ごうとするが、防ぎきれず被弾してしまう。それを見た凪副隊長は吉良沢の作戦を無視しグランテラに攻撃を仕掛けるが、逆に火球で反撃されクロムチェスターδは被弾してしまう。



さらにクロムチェスターδに火球を発射しようとするグランテラに対し、ウルトラマンネクサスはオーバーレイシュトロームを発射、グランテラは倒されたかに見えた。



しかしその時ダークフィールドの上空からエネルギーが降り注ぎ、グランテラが復活してしまう。



復活したグランテラにウルトラマンネクサスは追い込まれ、エナジーコアが点滅をはじめてしまう。グランテラはさらにダークフィールドからエネルギーを吸収、体中全ての気門から一斉に火球を発射するが、ウルトラマンネクサスは捨て身の作戦でその火球をはねのけ、アローレイシュトロームを発射、それによりグランテラは倒された。



変身をといた憐は遊園地の宿舎へと帰っていった。

この続きは翌週の第29話「幽声-コーリング-」へと続いていきます。

この28話は憐の変身するウルトラマンネクサスジュネッスブルーの決め技アローレイシュトロームが初めて披露されましたが、撃つまでの動作や光線の形状などは、歴代ウルトラ戦士の中でも1、2を争うくらい格好良いものとなっています。モチーフはウルトラセブンのアイスラッガーだそうですが、弓を引くような動作は甲冑をイメージしたというウルトラマンネクサスに合せたんですかね。ウルトラマンネクサスも光線技もスタイリッシュで抜群のデザインなのに、ストーリーを難しくしてしまい従来のウルトラシリーズとは異なる作風にしてしまったせいか、人気がイマイチというのはなんとももったいないですね。路線変更で人気がイマイチという点はウルトラマン80とかぶるものがありますね。ウルトラマン80は学園モノという無理がある路線に挑んだものの、途中で限界になってしまい既定路線に戻してしまいましたが、ウルトラマンネクサスは結局最後まで子供ウケしないダークな世界観を貫きました。
Posted at 2018/09/21 21:02:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月17日 イイね!

ピラミットは超獣の巣だ!【エーモンのRGBフラットLED】

ピラミットは超獣の巣だ!【エーモンのRGBフラットLED】フットイルミに使用したLEDのパーツレビューをアップしました。エーモンのRGBタイプなので様々な
カラーに発光させることが可能です。フットイルミには今までエーモンのLEDだと3連型のものを使っていましたが、ハリアーには1連型を使用しました。フットイルミに使うにはこの1連型で十分ですね。

今日は7色の発光をさせることのできるエーモンのLEDということで、虹色の光線技が登場したウルトラマンAの「ピラミットは超獣の巣だ!」を紹介します。1972年9月22日に放送されたこの第25話には古代超獣スフィンクスとそれを操るオリオン星人が登場します。名前も見た目もスフィンクスそのままという手抜き間のある超獣でしたが、エースブレードで首を落とされたあとも胴体だけで突進するなど、なかなかの強敵でしたが、最後はウルトラマンAがカラータイマーから放った虹色の光線タイマーショットによって倒されました。それではその25話のストーリー紹介です。



ある日の小学校、校庭では体育の授業がおこなわれていた。しかし突如子供たちが倒れ始める。生徒たちは先生に腐ったタマネギの臭いがしたと告げ、赤い煙を目撃したと説明した。それを受け北斗と南は現場へと向かうと、現場の校庭から赤い煙が吹き上がった。北斗と南は急いで子どもたちを避難させるが、校庭からはピラミッドのような物体が出現する。



そして南がそのピラミッドの近くで不思議な女ミチルを発見、逃げる女を北斗が追いかけ、無理矢理避難させた。



一方病院では赤い煙を吸い込んで倒れた人たちが大勢運び込まれていた。倒れた人たちの血液を検査すると、白血球が異常に増殖していることが判明した。ミチルも病院に連れてこられるが血液検査を拒み続けていた。北斗が赤い煙の中にいたのだから輸血をしなくてはダメだと説得するが、ミチルは北斗に「あなたの血なんかもらったら私死んじゃうわ」と反抗的な態度をみせる。横にいた南はミチルの態度に激怒し、なぜ赤い煙に向かって逃げようとしたのかと問い詰める。



一方TACの科学調査班のスペクトル分析でピラミッドは地球に存在しない金属ででてきていることが判明する。その説明を聞いた今野隊員はTACが開発中の新兵器V9があればピラミッドの1つや2つは簡単に処理できると浮かれていた。竜隊長は梶隊員にV9を早急に完成させるよう指示した。



その頃病院を抜け出したミチルは突然苦しみだし、カバンから袋に入った赤い煙を取り出し吸い始めた。そこに若い男2人が近寄ってきて、自分たちにも吸わせろと声を掛けてきた。ミチルはTACの新兵器V9のことを教えてくれたら吸わせてあげるというと、男らはV9ではなく以前報道されたV7のことなら知っていると話した。そしてV7ならTAC基地にあると答えた。するとミチルはTAC基地はどこにあるのかと尋ねると、男らは富士山麓にあると答えた。それを聞いたミチルは赤い煙の入った袋を男らに渡し、急いでその場をあとにした。男らは赤い煙を吸い始めると、すぐに倒れてしまった。



ミチルはバスで富士山麓に向かった。しかし途中で息苦しくなったミチルはバスの車内で赤い煙の入った袋を開けてしまう。



車内はたちまち赤い煙が充満、乗客や運転手は気を失い、バスは暴走しはじめてしまう。そこにタックパンサーで通りかかった北斗と南がバスの異常に気付き、北斗が開いたバスの窓から車内に入り込みバスを急停止させた。そして中にいたミチルを見つけるが、ミチルは安堵して気を失ってしまう。ミチルはTACのメディカルセンターへと収容された。北斗と南も基地に戻るが、ミチルをかばう北斗に対し、南はミチルの行動は怪しいと訴える。他の隊員たちもミチルを怪しむが、北斗はミチルを信じていた。竜隊長はミチルの様子を見つつも警戒を怠らないよう隊員たちに指示した。その後メディカルセンターのミチルの様子を南が見に行くと、ミチルはいなくなっていて、看護師から外に散歩に行ったことを知らされる。南が急いでミチルを探しに行くと、V9の開発現場で時限爆弾を仕掛けているミチルを発見。それを見られたミチルは南に赤い煙が入った発煙筒を投げつけ、南を気絶させその場から逃走する。



南はすぐに目を覚まし、時限爆弾を解除すると、タックパンサーでミチルのあとを追った。ミチルはバイクでピラミッドの方へ逃走するが、南に追いつめられるとついに自身がオリオン星人であることを白状する。南はミチルにタックガンを向けるが、突然ピラミッドに吸い込まれてしまう。



かつて地球を植民地にしていたオリオン星人は地球が大洪水に見舞われた時、ピラミッドに立てこもり冷凍睡眠を続けていたが、それから1万3千年の時を経た今、地球を奪還しようと動き出した。



ピラミッドの外にいたミチルは中にいるオリオン星人に戻ってきたことを報告、中に入れてくれと頼むが、中にいたオリオン星人はV9の爆破を南に阻止されたミチルにもう用は無いと言い放つ。そしてオリオン星人は地球奪還作戦を開始する。ピラミッドの中に潜むオリオン星人は古代超獣スフィンクスをピラミッドから出現させると、その衝撃でミチルは吹き飛ばされ足を負傷してしまう。そこに北斗が駆け付けミチルを避難させると、南の行方を問いただすが、ミチルは知らないと白を切る。



スフィンクスが火炎放射で街を破壊しはじめると、そこにTACのファルコンが到着、スフィンクスを攻撃するが、全く効果がなかった。竜隊長は今野隊員にアローに乗り換えて攻撃を続けるよう指示し、残りの隊員たちは竜隊長とともに地上攻撃に作戦を変更した。しかし今野隊員のアローも撃墜されてしまい、スフィンクスはどんどん街を焼き尽くしていく。そして地上から攻撃していた北斗もスフィンクスの火炎攻撃をよけようとして負傷してしまう。そこにミチルが助けに駆け付ける。そしてミチルは北斗に自分がオリオン星人であることを打ち明け、今までのことを許してほしいとお願いするが、そこに他の隊員たちが来て、北斗を連れて行ってしまう。その時ついにV9が完成、その報告を受けた竜隊長はすぐに発射準備に移るよう要請するが、それに気付いたオリオン星人はピラミッドの頂上に磔にした南を晒し、TACの作戦を妨害しようとする。



それを見た北斗は竜隊長の制止を振り切り、基地へと戻りアローで出撃、南に近づこうとするとオリオン星人の攻撃で撃墜されてしまうが、アローから脱出した北斗は南の方に向かって落下、そして南とともにウルトラマンAに変身した。



スフィンクスは火炎でウルトラマンAを攻め立てるが、ウルトラマンAもエースファイヤーで応戦する。しかしスフィンクスの頭部の怪光線でウルトラマンAは追い込まれカラータイマーが点滅をはじめる。



ウルトラマンAの危機にミチルは笛を吹き、スフィンクスに暴れないよう言い聞かせると、スフィンクスは暴れるのをやめるが、それに気付いたオリオン星人はピラミッドからミチルに光線を浴びせる。ミチルはそれにより殺されてしまう。するとスフィンクスは再び暴れ出す。その後ウルトラマンAのエースブレードで首をはねられるが、胴体だけになってもウルトラマンAに突進する。しかし胴体だけになったスフィンクスは軽々と投げ飛ばされ、最後はウルトラマンAの虹色のタイマーショットを受け粉々に吹き飛んだ。



残った頭部はピラミッド内部に逃げ込むが、それもウルトラマンAのメタリウム光線で中にいたオリオン星人もろもとメタリウム光線で爆破された。



オリオン星人によって殺されたミチルはウルトラマンAによってオリオン座へと帰された。

今回はRGBのLEDということで虹色のタイマーショットが登場した回を紹介しましたが、虹色の他にも赤1色バージョンのタイマーショットも存在します。赤色のタイマーショットは第4話でガランに対し使用し、致命傷を与えていますが、エネルギーの消耗は虹色の光線の方が激しいという設定になっています。

パーツレビュー:RGBカラーフラットLED
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9437733/parts.aspx
Posted at 2018/09/17 18:17:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | カー用品 | クルマ
2018年09月16日 イイね!

♯NEW WOLRD【アクアブルーのフットイルミネーション】

♯NEW  WOLRD【アクアブルーのフットイルミネーション】先週アクアプロジェクト第1弾のインナードアハンドルの間接照明をアップしましたが、第2弾はフットイルミです。インナードアハンドルだけ水色照明では目立ってしまうので、統一性を図るために足元にも同じ色のLEDを使用しました。青色LED1色だけの場合、あれもこれもとやりすぎるとド派手な感じになってしまいがちですが、差し色という感じで水色を散らすといわゆるちょうどいい抜け感が出ます。ハリアーの元々の薄い青色のバックライトも加わり、トリコロールブルーなイメージに仕上がりました。みんカラ内でも通常のブルーのLEDが圧倒的に使用率が高いようなので、ハリアーにはアクアブルーという変化球を入れてみました。

ストーリー紹介は先週の第1弾で紹介したULTRA SEVEN Xの11話の続編で、最終回にあたる第12話「NEW WORLD」を紹介します。最後のラスボスがまさかのDEUS司令部、そして最後の最後でダンとアンヌの登場と、最後まで楽しませてくれるストーリーでした。もっとも時間帯やストーリー内容からして視聴者のほぼ大半が大人で、かつて昭和シリーズを楽しんできた人たちともなればダンとアンヌの登場も当然の予定調和なんでしょう。それでは2007年12月21日放送ULTRA SEVEN Xの第12話のストーリー紹介です。



ジンの世界とAQUA PROJECTにより発見された異世界の両方を何者かの敵が狙っていた。その敵の拠点が能朱湖のAQUA PROJECT施設と、街にモニターを通じ情報を発信している情報管理施設であることを知ったジンたちは時限爆弾装置を持って両施設へと向かおうとしていた。



するとそこにDEUSのエージェント4人が現れ立ちふさがった。ジンとケイがエージェントと格闘している隙に、エスと冴木エレアは外へと向かう。ジンとケイも4人のエージェントを倒し、急いでエスと冴木エレアに追いついた。しかし4人のエージェントはしつこくジンたちを追いかけ、銃撃してきた。ジンは冴木エレアと、ケイはエスと二手に分かれて車で急いでその場から脱出した。その頃街ではモニターを通じ、DEUSによってエイリアンである冴木エレアは捕獲されたと嘘のデマを流していた。ジンと冴木エレアが能朱湖の施設近くまで到着すると、能朱湖の底では異世界へと繋がるゲートが開こうとしていた。そしてジンと冴木エレアの上空に突如巨大なモニターが出現、DEUS司令部はモニターを使って二人を監視していた。一方のケイとエスの上空にも巨大なモニターが出現、突如モニターからミサイルが発射されケイとエスを襲うが、ケイとエスもウルトラガンで反撃しモニターを撃ち落とすと、目の前に情報管理施設の入口が現れる。



ケイとエスは施設の中へと突入していく。ジンと冴木エレアは森の中に一時身を隠す。そこでジンは冴木エレアに救世主としての力のことをまだ聞いていないと尋ねるが、冴木エレアはその記憶が覚醒してしまったらジンはジンでなくなってしまうと言い、答えようとしなかった。その時ジンが何かの気配を感じ周囲の様子をうかがっていると、上空から光弾が飛んできて冴木エレアに近くに落下、それにより冴木エレアは気を失ってしまう。そしてさらに上空から光弾が迫り来るとジンはウルトラアイを取り出しウルトラセブンへと変身、冴木エレアは危機から救った。



しかしその時上空3方向から光の糸が発射され、ウルトラセブンを締め上げる。そして3体のメカグラキエスが上空に姿を現した。メカグラキエスはウルトラセブンを光の糸で拘束、光弾を集中砲火で浴びせ続ける。メカグラキエスの執拗な攻撃でウルトラセブンの体力が奪われていくと、ウルトラセブンに変身しているジンの意識の中に3人の男女が現れる。それこそがAQUA PROJECTを利用して侵略を目論むグラキエスだった。ジンがなぜ侵略するのかと男女に問うと、侵略などという低俗なことはしないと言いながらも、ジンにもうウルトラセブンとしての役目は終わりだと告げ、ジンの意識の中から消えていった。



そしてメカグラキエスはウルトラセブンを光の糸で拘束したまま上空へと急上昇、上空でウルトラセブンにとどめを刺して地上へと落下させるとウルトラセブンは消えてしまった。



その頃ケイとエスは情報管理施設の中で敵であるグラキエスが送り込んだ小型ロボット撃ち落としながら奥の部屋へと進んでいたが、途中、エスが背後から足を撃たれてしまう。それでも2人はなんとか一番奥の部屋へと辿り着くことに成功する。中に入るとその部屋にはたくさんのモニター浮遊していて、敵の心臓部となっていた。そこで2人は時限爆弾をセットしようとすると突然モニターの一つが動き出す。その画面にはDEUSの文字があった。そしてモニターはこの存在を知ってしまった2人に対し、最後のミッションはここで死ぬことだと宣告、2人に攻撃を仕掛けてきた。ケイとエスは慌てて柱の裏側に避難するが、時限爆弾を手放してしまう。



能朱湖の湖畔ではウルトラセブンの姿から戻ったジンが倒れていた。そこに駆け寄る冴木エレア。その時ジンの手にあったウルトラアイが消滅してしまう。冴木エレアは記憶を取り戻せばまだ戦えると目を閉じたジンに訴え、3ヶ月前のことを語り出す。3ヶ月前、ジンと冴木エレアは姿無き敵を追い能朱湖へと来ていた。その時、橋の上で突然現れた黒ずくめの男の集団に銃撃され、恋人でもあった冴木エレアをかばったジンは銃弾を受けてしまう。ジンは消えゆく意識の中、橋から冴木エレアとともに能朱湖へと落下した。湖の底へと沈んでいくジンと冴木エレア。冴木エレアはジンに目を覚ましてとお願いすると、「君の祈りは通じた」と突如男の声が聞こえてくる。その声の正体は異世界で地球を守るために戦っていたウルトラセブンであるダンの声だった。ダンはジンの住む世界ともう片方の異世界の両方を守りたいと言い、そのために冴木エレアの相方であるジンの体を貸してほしいと訴えた。冴木エレアはすがる思いで目の前に現れた赤い光の玉にジンを託した。ジンはウルトラセブンと一心同体となったことで復活したが、その代償として3ヶ月前より以前の記憶が無くなっていたのだった。



そしてメカグラキエスによってまたしても生死を彷徨っていたジンに冴木エレアの願いが通じ、ジンは目を覚ます。そして手に再びウルトラアイが出現、ジンはウルトラセブンへと変身した。そこに現れる3体のメカグラキエス。メカグラキエスはまたしても光の糸を発射するが、ウルトラセブンはそれを腕に巻き付けると、上空へと飛び上がり、今度は逆にメカグラキエスを空高く持ち上げ、地上へと叩きつける。それにより2体が死滅、残る1体もエメリウム光線で撃破すると、そのまま地中へと突入していく。



その頃ケイとエスはビデオシーバーでジンに呼びかけるが応答は無かった。ジンは死んでしまったと思い込んだケイは意を決して敵の攻撃が降り注ぐ中、時限爆弾を取りに向かう。そして攻撃を受けながらもケイは時限爆弾を回収、再度エスの元へと戻る。その時ケイとエスの目の前にあった大量のモニターが突如機能停止に陥った。それは地中へと潜ったウルトラセブンが、地中に存在していた無数のグラキエスを倒したためだった。



ケイとエスはジンが敵を倒したと気付くが、同時に情報管理施設も壊れはじめ、2人はその場で最期を向かえる覚悟をしていた。そして時限爆弾のスイッチに手をかける2人。



そして2人がスイッチを押した瞬間、ウルトラセブンが駆けつけ2人を救出、能朱湖の湖畔へと戻した。時限爆弾により情報管理施設は完全に爆破、同時にAQUA PROJECT施設と街中に存在していた情報モニターも全て爆発、強大な敵グラキエスの拠点は全て制圧された。





ウルトラセブンはジンと分離、それによりジンも湖畔へと戻された。ジンと再会を果たす冴木エレア。その様子を見ていたケイとエスはそこではじめてジンがウルトラセブンだったことを知った。そしてウルトラセブンは赤い光の玉となって能朱湖のゲートから元々いた異世界へと戻っていった。



異世界の湖の湖畔ではアンヌが一人立っていた。そこにジンの住む世界から戻ってきたダンが帰ってきた。こうして時空を超えたウルトラセブンの戦いは幕を閉じた。





アクアプロジェクトはとりあえずこれにて終結予定です。これ以上ゴチャゴチャ光らせると逆効果になりかねないので。

整備手帳:フットイルミ装着
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/4961905/note.aspx
Posted at 2018/09/16 18:41:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年09月13日 イイね!

♯憐-ザ・サード-/祈り-プレーヤー-【黄玉を求め大平ぶどう団地へ】

♯憐-ザ・サード-/祈り-プレーヤー-【黄玉を求め大平ぶどう団地へ】先週の土曜日、大平ぶどう団地にぶどうを買いにいきました。目的は久々の黄玉(おうぎょく)です。落果しやすく流通にもあまり向かない黄玉はなかなか作り手もいなく、売っているところも殆どありませんが、甘さは抜群で、青ぶどうの中でも特に強い香りを持つ品種です。味の濃さなら青ぶどうの中でも1、2を争うくらいのインパクトのあるぶどうです。にもかかわらず、皮を剥く必要があるのと、種もあるせいなのか、お値段はシャインマスカットのおよそ半額のお値打ち価格なんです。まさに知る人ぞ知るぶどうです。目的は黄玉でしたが、行ったついでということで、少しだけ巨峰のぶどう狩りも楽しんできました。品種によって全く味や香りが違い、それぞれ食べ比べを楽しめるというのがぶどうの魅力ですね。

幻の青い果実、黄玉を堪能できたので、今回はウルトラマンネクサスのオープニング曲で初めて「青い果実」が使われた回とその翌週の回を紹介します。2番目のデュナミスト姫矢准から3番目のデュナミスト千樹憐へと光が受け継がれ、新たなクールがはじまったのに合わせてオープニング曲も「英雄」から「青い果実」へと変更されました。その新たなクールへと移ったのが第26話の「憐-ザ・サード-」です。新たな主役憐と、その憐を監視する瑞生の登場も増え、ウルトラマンネクサスはこの26話以降の終盤が個人的には好きでした。仕事のできそうなスーツ姿の瑞生ですが、たまにドジをしたり、次第に憐への想いを強めていくのがウルトラマンネクサスの終盤の見どころの一つになっています。それでは2005年4月2日放送の26話「憐-ザ・サード-」とその翌々週4月16日放送の27話「祈り-プレーヤー-」のストーリーを紹介します。



アメリカのダラスから東京へとやってきた千樹憐。憐はTLT北米本部配下の極秘組織「アカデミー」の「プロメテウス・プロジェクト」によって、優秀な遺伝子の優秀な部分だけを組み合わせて造られた遺伝子から誕生したハイブリッド新生児だった。しかし遺伝子操作によって生まれた憐には長く生きられない遺伝子欠陥があったため、もう長くは生きられないと悟っていた。そんな憐は自分を悲観するようになり、最期は誰も知らない場所で死のうとアメリカのダラスを離れ日本へとやってきた。そして放浪していたところを遊園地のレストランでマスターをしていた針巣に声を掛けてもらい、遊園地で住み込みのアルバイトをすることになった。憐が来て1ヶ月ほど経ったある日、アルバイトの同僚尾白が生物の追試の勉強をしていたが、問題の意味がわからず悩んでいると、それを見た憐はあっという間に難しいアミノ酸の塩基配列の理解し説明してしまう。驚いた尾白は憐に何者なんだと聞く。そしてそろそろ親に遊園地で働いていることを知らせた方がいいのではないかと話すが、遺伝子操作で生まれた親のいない憐は、親はDNAだと言ってその質問をはぐらかした。



尾白は憐に夢や希望は無いのかと聞くが、憐は夢は無いと答え、望みは遊園地に来る人たちに幸せな時間を過ごしてもらうことで、自分はそれを見ていたと話した。その様子を遠くから監視する黒い人影があった。憐はその影を感じ取っていた。



その後仕事に戻った憐がいつものように売店で仕事をしていると、女性客2人がバンニップについて話していた。憐はその女性客2人にバンニップとは何なのかと尋ねると、2人は人間を食べてしまう怪物のことだと教えてくれた。世間ではこのところ続いていた謎の失踪事件はバンニップによるものだという噂が広まっていた。



仕事が終わった憐は休憩室でついていたテレビで落雷事故のニュースを目にする。その中継現場は憐が以前夢で見た場所と全く同じ景色だった。憐は何かに駆られるようにその現場へと向かった。そして事故現場に到着した憐は、そこで落雷事故とされた事件は実際は落雷ではなく、ビーストによる襲撃事件だったことを感じ取る。そしてビーストの襲撃だけでなく、ナイトレーダーの迎撃、メモリーポリスによって事件の目撃者が記憶を消去される現場まで感じ取った。憐が事件現場でその映像を脳裏で感じ取っている様子を遠くから見つめる女がいた。その女こそ事件の目撃者の記憶を消去していたメモリーポリスの野々宮瑞生だった。



その夜、再びビーストが出現する。それを受けナイトレイダーはスクランブルする。それと同時に憐は石櫃の幻覚を見る。それはかつて姫矢がウルトラマンネクサスの力を手にした時に見たものと同じだった。



憐はその幻覚の中でウルトラマンネクサスに遭遇、ウルトラマンとしての力を手に入れ3人目のデュナミストとなった。



一方ナイトレーダーはビーストグランテラに攻撃するが、硬い殻で覆われたグランテラには全く効果がなく打つ手がなくなっていた。そこに姫矢から光を受け継いだ憐が変身したウルトラマンネクサスがグランテラの前に立ちはだかる。ウルトラマンネクサスはジュネッスブルーへとスタイルチェンジしフェーズシフトウエーブでメタフィールドを発動、その中でグランテラと戦いはじめる。



そして翌々週の「祈り-プレーヤー-」へと続く。



新たに光を受け継ぎ3人目のデュナミストとなった憐はウルトラマンネクサスに変身。ナイトレーダーはウルトラマンネクサスの動向を確認するため、メタフィールドへ突入する。メタフィールドではジュネッスブルーへとスタイルチェンジしたウルトラマンネクサスがグランテラと戦っていた。



憐の変身したウルトラマンネクサスは俊敏性に優れ、機敏な動きでグランテラを翻弄するが、グランテラの頭部から発射された光弾に被弾、援護した弧門隊員のチェスターδもグランテラに狙われるが、そのチェスターδをかばったウルトラマンネクサスはさらに被弾してしまう。



ピンチに追い込まれたウルトラマンネクサスだったが、その時上空にダークフィールドが現れ、グランテラはそのダークフィールドに吸い込まれるように消えていった。



その後、弧門隊員はウルトラマンネクサスが消えた辺りに急行、そこで憐を見かける。弧門隊員は憐が姫矢から光を受け継いだのではと考えた。弧門隊員は憐を尾行、憐が遊園地の控室へと入っていくのを目撃すると、弧門隊員はその控室へと入っていった。



しかし中で隠れていた憐に後ろから捕まえられてしまう。憐は以前自分を監視していた黒い人影が弧門隊員だと勘違いし、弧門隊員を羽交い絞めにするが、急に気を失ってしまう。



弧門隊員は元レスキュー隊員だった経験を生かし、憐を介抱した。その甲斐もあって憐は意識を取り戻し元気になった。そして弧門隊員は控室をあとにする。



一方メモリーポリスの松永管理官は沙耶に憐の監視を瑞生にさせるよう指示した。それを受け、沙耶は瑞生に憐の監視をするよう命じた。



沙耶は松永管理官に憐は何者なのかと尋ねるが、松永管理官は憐について何も語らなかった。



基地に戻ったナイトレーダー。そこで凪隊員は和倉隊長になぜデュナミストの捜索をしなかったのかと詰め寄るが、和倉隊長はデュナミストの捜索はナイトレーダーの任務ではないと凪隊員を諭した。凪隊員は弧門隊員にデュナミストと遭遇しなかったかと詰め寄るが、弧門隊員は見つからなかったと言って憐の存在を隠した。その後弧門隊員は憐のアルバイト仲間である尾白から憐がアメリカのダラスから来たことを聞く。



基地へと戻った弧門隊員は憐の情報をTLTのネットワークから検索したが、憐の情報は全てシークレット扱いになっていてパスワードが無ければ開くことができないようになっていた。そしてその情報はグループP.Pという謎のグループが管理していることがわかった。



その頃メモリーポリスの瑞生は指示通り憐の監視をはじめていた。しかし監視中、自分と同じく憐を監視する謎の黒い人影を発見する。自分の他にも監視者がいることを不審に思った瑞生はその黒い人影を追いかけようとするも見失ってしまう。しかしその様子を憐に見られてしまい、逆に無邪気な憐に声を掛けられてしまい、憐から逃げようとするも逆に付きまとわれてしまう。慌てて遊園地内を逃げる瑞生は、動転のあまり憐を見失ってしまう。



瑞生は途方に暮れベンチに座っていると、そこにまたしても憐が現れる。しかも憐は瑞生の名前を知っていた。憐は以前にビーストの出現した事件現場で瑞生がその目撃者の記憶を消去していることを感じ取っていたため、瑞生の正体を知っていた。しかし何気なく瑞生にそのことを話してしまい、それを聞いた瑞生は驚いて逃げて行ってしまう。



一方ナイトレーダーの作戦室ではホログラムの吉良沢がグランテラを消し去ったダークフィールドについて隊員たちに説明していた。吉良沢によると、そのダークフィールドは溝呂木が変身した黒いウルトラマンであるダークメフィストが作り出すものとは別種のもので、アンノウンハンドという新たな敵が作り出したものであると解説した。



弧門隊員は吉良沢にグループP.Pとは何なのかと聞くが、吉良沢は何も答えず消えてしまう。



指令室に戻った吉良沢は自身と同じプロメテの子である憐が3番目のデュナミストであると憶測した。その時吉良沢の前に憐の幻影が現れた。それは2年半ぶりの再会だった。



この続きは翌週の「再会-リユニオン-」へと続いていきます。

姫矢の変身したウルトラマンネクサスジュネッシュは赤い体色だったのに対し、憐の変身するジュネッシュブルーは青い体色をしています。どちらにもいえることですが、ウルトラマンネクサスのエッジの効いたシルエットは非常に独特で賛否両論あると思いますが、個人的にはデザインは全ウルトラ戦士の中でもトップクラスだと思います。ウルトラマンらしさという観点ではオーソドックスな昭和の方がらしさはありますが、カッコよさならウルトラマンネクサスが1番かなと思います。次点でウルトラマンヒカリやウルトラマンレオあたりですかね。ストーリーや登場人物まで含めて総合的にみると断トツでウルトラマンティガが一番だと思いますけどね。

ちなみに先日アップしたウルトラマン80の「エアポート危機一髪!」でウルトラシリーズに初出演した俳優堀内正美はこのウルトラマンネクサスでメモリーポリスの松永管理官として準レギュラー出演しています。ウルトラマン80では野崎教頭の身内の変キャラ大学教授役でしたが、ウルトラマンネクサスでは冷徹非情な役を演じました。



Posted at 2018/09/13 20:54:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遊び | 旅行/地域

プロフィール

「ヘッダーリニューアル☆ミ」
何シテル?   04/21 21:43
★★★オーナーDATA★★★ みんカラ上での名前:クレナイ☆ガイ 出身:栃木県 身長:1.65m 体重:0.05t 年齢:0.003万歳 みんカ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/9 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

New紫陽花の森(未完成) 
カテゴリ:ECOデミオの趣味のHP
2009/05/31 01:23:05
 
Recoo/エコドライブを楽しむ地球人サイト 
カテゴリ:☆地球を大切に☆
2009/01/20 23:38:12
 
NINJA TOOLS 
カテゴリ:カウンター
2009/01/12 19:12:56
 

お友達

神出鬼没の風来坊ですが、よろしくお願いします☆ミ

心の闇を制御できない方はお互いのために回れ右でお願いします。
190 人のお友達がいます
きゃのん@2008きゃのん@2008 * しろネコ@長野しろネコ@長野 *
みっちゃん001001みっちゃん001001 * 西野家西野家 *
トップフューエルトップフューエルみんカラ公認 motoharu46motoharu46

ファン

110 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ ハリアー トヨタ ハリアー
My ハリアーデータ 納車日:2018年2月22日 ボディカラー:ホワイトパールクリスタ ...
マツダ アテンザ マツダ アテンザ
My アテンザデータ 納車日:2013年12月14日 カラー:ソウルレッドプレミアムメタ ...
ホンダ CR-Z ホンダ CR-Z
My CR-Zデータ 納車日:2011年9月17日 カラー:プレミアムイエロー・パールⅡ ...
ホンダ インサイト ホンダ インサイト
Myインサイトデータ 納車日:2010年3月28日(日) カラー:プレミアムディープバイ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.