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クレナイ☆ガイのブログ一覧

2018年02月27日 イイね!

♯光との再会【ハリアーの乗り心地大幅改善】

♯光との再会【ハリアーの乗り心地大幅改善】納車から実質5日が経ちました。車には1日で慣れましたが、何年もアイポイントの低い車に乗り続けていたので、どうも車以外の部分で違和感があります。職場の椅子が、高さを変えていないのに何故か高い所に座っている感覚になります。きっと長年染みついた感覚に脳が追いついていないことによる錯覚だと思われます。車の方は慣れましたし、幅も長さもそれほど変わらないので、何ら問題はないのですが、思考回路が急激に変わりました。速く走りたいとか、先を急ごうという感覚が限りなくゼロになりました。走りを楽しむマツダの車とは全く逆のものを訴えかけてくる車ですね。NAだと多少イライラする場面もあるかと思いきや、そういう負の精神を取り払う何かが車から発せられています。

こう書くとつまらない車に聞こえます。確かに試乗の時は正直運転していて面白いとは感じませんでしたし、自分の思い通りに動かないステアリングフィールの悪さは感じました。しかし、タイヤの銘柄(方向性)とタイヤ幅、扁平率が純正とは全然違うので、そのネガな部分がほぼ解消されました。タイヤの銘柄、サイズでここまで変わるのかと思うくらい、ステアリングフィールが別物です。おかげで思い通りに動いてくれて、予想以上に好感度の高い乗り味になっています。ちなみに純正のダンパーが乗り心地重視のためか、扁平率35でもバタつきはほぼありません。ステアリングフィールや足回りは現行CX-5やアウトバックと同等以上にまで仕上がりました。純正の乗り味を知っていると、こんなに高次元でバランスの取れた乗り心地になるとは良い意味で期待を裏切ってくれました。燃費も誤差の範囲程度しか変わらないようなので、少し価格は上がっても、純正でこのサイズを履かせるのが正解じゃないかと言いたいくらいです。なので、今回は必要以上の補強等バランスの崩れるような弄りはしないようにします。

そんなわけで、外から見ると、今までのアテンザとこのハリアーが同じ運転手とは思えないくらい乗り方が変わってしまいました。アテンザの時もベタ踏みとかは基本してませんでしたが・・・。ハリアーの安らぎ効果恐るべしといったところです。今日はそれに関連して、凶暴化した怪獣をおとなしくさせるフルムーンレクトという決め技をもつ慈愛の戦士ウルトラマンコスモスの第1話、2001年7月7日年放送の「光との再会」を紹介します。

ある日の夜の街、上空に大量の光の粒子が出現した。その綺麗な光に街中の人たちが見とれていたが、EYESが解析をしたところ、それは生物であり、いわば光のウイルスのようなものだった。そしてその光のウイルスは突如エネルギーを増大させ、一気に街に降り注ぐと、次々と建物が爆発、街は壊滅状態となった。その後光のウイルスは鏑矢諸島の怪獣保護管理センター付近で消滅した。その調査のためにEYESのヒウラ隊長とフブキ隊員が怪獣保護管理センターを訪れる。そこには宇宙開発センターパイロット候補生のムサシがいた。怪獣保護管理センターの池山とムサシらと話をしていると、そのすぐ近くで保護していた怪獣リドリアスに光のウイルスが寄生、おとなしかったリドリアスが突如暴れ出し、街へと向かっていった。テックサンダーで追いかけるヒウラ隊長とフブキ隊員。そしてフブキ隊員がヒウラ隊長に攻撃許可を求めるが、ヒウラ隊長がそれを躊躇していると、そこへコアモジュールで飛んできたムサシがリドリアスの前でおとなしくさせようとなだめる。するとリドリアスはおとなしくなり、ムサシと一緒に鏑矢諸島へ戻ろうとしたが、そこに防衛軍が現れリドリアスを攻撃、すると再度光のウイルスが覚醒し、リドリアスは凶暴化、それを止めようとしたムサシはリドリアスの光線で撃墜、墜落しそうになると、さらに宇宙から謎の発光物体が飛んできてムサシの乗るコアモジュールに激突しコアモジュールは完全に爆発してしまう。しかしその光の正体はウルトラマンコスモスだった。ムサシと一体化したウルトラマンコスモスは凶暴化したリドリアスの攻撃をかわしつつ、必要以上にダメージを与えないように戦いをすすめる。そしてフルムーンレクトで光のウイルスを除去すると、リドリアスはおとなしくなり、鏑矢諸島の怪獣管理保護センターへと帰っていった。

ちなみに、ハリアーと検索しようとすると、検索候補に「ふわふわ」とか出てきて、気になられている方も多いのかと思われますが、マツダやスバルのような乗り心地とフィーリングを求めている方には21インチくらいの足が断然オススメです。不快なロールが減り、直進安定性も上がりそれに伴いステアリングもしっかり感が出て、純正の柔らかめの乗り心地も適度に相殺し、言うこと無しです。デメリットを挙げるならわずかにロードノイズが増えるくらいですが、見た目が良くなることも含めてメリットの方が断然勝ると個人的には思います。

最後に重量が・・・とか心配する方がいそうなので、書いておきますが、いわゆる軽量ホイールではありませんが、タイヤを組んだ状態で比べると純正18インチより21インチ仕様の方が軽かったそうです。お願いした外注の業者がそう言ってました。手で持った状態で軽いとわかるということは、数字にすると結構な差があると思われます。これも想定外のことでかなりビックリでした。

ということで、これからはウルトラマンコスモスのように青い身をまとった(?)慈愛のドライバーになりそうです。
Posted at 2018/02/27 19:09:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年02月23日 イイね!

♯涙よさよなら・・・/男と男の誓い【ハリアー納車】

♯涙よさよなら・・・/男と男の誓い【ハリアー納車】一昨日の夕方、アテンザの買取先が決まり、そこから15分後にハリアーに入れ替えてきました。そして昨日は朝から4時間かけて綺麗にしました。なんせ昨年末からモータープールで年を越し、その後も雨に当たったりしていたため、ガラスにはウォータースポットが点在、天井のムーンルーフもウォータースポットがあったので、全て磨き落とし、コーティングをかけました。全高が急に高くなったので慣れるまで洗車も大変です。。。

さて、アテンザの売却前夜にウルトラマンレオ第1話~第2話の名セリフを紹介し、今回ハリアーに無事バトンタッチしたということで、ウルトラマンレオのその後、1977年4月26日放送の第3話と5月3日の第4話を今日は紹介します。シリアスな展開の多かったウルトラマンレオの中でも一二を争うヤバい回です。今の時代なら間違いなく脚本の段階で修正が入るのは間違いありません。

スポーツセンターの練習を終えたトオルと一緒に帰る妹のカオル、そして父親の3人、夜道を歩く3人の前に突如ツルク星人が出現、父親が真っ二つに切り裂かれてしまう。事件から3日後の夜、鈴木隊員の車でスポーツセンターにトオルとカオルに会いに行くゲン。そこでトオルとカオルは鈴木隊員の家に引き取られることが決まった。ゲンと一緒にトオル、カオルを連れて帰る鈴木隊員だったが、その帰りにツルク星人に襲われ、3人の前で体を真っ二つに切り裂かれてしまう。ダン隊長は一人夜道を歩きながら調査をすることにした。するとツルク星人が現れ、ダン隊長を襲う。その現場に駆け付けたゲンがツルク星人を倒そうとするが、ダン隊長に邪魔だと言われ気絶させられ、その後ダン隊長はツルク星人を追い払う。翌日ツルク星人が巨大化して街に出現。MACは出動するが、全く歯が立たず、ダン隊長の命令で全機帰還となった。MACの戦力では勝ち目がないことを悟っているダン隊長はゲンにツルク星人の2段攻撃に対抗するため3段攻撃の特訓を命じる。そして林の中で特訓するゲンだったが、その最中ツルク星人が東京に出現、エンジンを改良したマッキーでMACは立ち向かうが、撃墜されてしまう。それを目にしたゲンは特訓の最中にウルトラマンレオに変身。ツルク星人に立ち向かうが、両手が刃物になっているツルク星人の攻撃に防戦一方。そして両手のツルクカッターで切られ東京湾に沈んで消えてしまった。

ここで3話が終了、翌週の4話へ。

ウルトラマンレオの敗北を前に、ダン隊長はマッキーでツルク星人を高圧電線の方へと誘導、そして感電させるとツルク星人は退散した。しかしゲンが行方不明となってしまう。MACやトオル、カオルたちが探すも見つからなかったが、その後MAC本部にいた隊長の元へゲンが発見されたと一報が入る。重症を負っていたゲンは百子やトオルたちに看病されていたが、そこへダン隊長が現れ、周囲の反対を押し切りゲンを連れ出す。そして技を習得する前に勝手にウルトラマンレオに変身したことに激怒し、再度特訓を命じる。そこにツルク星人が東京に出現したとの連絡がダン隊長に入る。技を習得するまでは来るなと言い残しダン隊長はマッキーでツルク星人に立ち向かうが、地上でツルク星人を憎んでいるトオルがツルク星人に向かって走り出してしまう。そして止めに入る武と二人が危険にさらされると、ダン隊長はウルトラ念力を発動しツルク星人を追い払うが、エネルギーを消耗してしまう。ふらふらになった状態で特訓中のゲンの元へ行くダン隊長。そして挫けるゲンに「お前がやらずに誰がやる、お前の涙で奴が倒せるか。地球が救えるか。」と怒りゲンを奮い立たせる。その直後、またも東京にツルク星人が出現。ダン隊長は地上から攻撃、他の隊員はマッキーで攻撃するが、ダン隊長がツルク星人に追い詰められてしまう。その時、特訓でついに技を習得したゲンはウルトラマンレオに変身、ダン隊長のピンチに駆けつける。そして特訓によりツルクカッターによる手刀攻撃を完全に封印、ツルク星人を圧倒すると、最後はレオチョップを特訓で強化させた流れ斬りの技でツルク星人の両手を切断、ツルク星人に勝利した。ツルク星人によって身寄りがなくなってしまったトオルとカオルはその後、百子の家に引き取られることが決まった。

とりあえず愛車紹介ページに新たにハリアーを追加したので、パーツレビュー等は徐々に更新していきます。
Posted at 2018/02/24 16:13:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年02月22日 イイね!

♯ウルトラ5つの誓い【アテンザ5つの誓い】

♯ウルトラ5つの誓い【アテンザ5つの誓い】今日の夕方、いつもお世話になっているカーチスへ行ってきました。行くたびに営業の人が異動で違う人になっているのですが、今回も凄く頑張ってくれました。昨日のビッグモーター、ネクステージとは対応が雲泥の差です。それでも1回目は100万円も厳しいと本部から言われたと言ってきたのですが、いつもお世話になってるので、もう少し頑張ってくれないかとお願いしたら、そこから何度も本部と交渉をしてくれ、1時間以上粘ってくれて、最終的に120万円台まで引き上げてくれました。こんなに頑張ってくれるのはやっぱりここだけです。この10年で3台お世話になりました。CR-Zも買取店の中ではダントツだったので、下取りになってなければ4台売っていたことになります。ネクステージも昨日は130~140万円と強気なことを言っていましたが、おそらく最後は色々ゴネて120万円台になると見たので、結局想定通り安定のカーチスに決まりました。

ちなみに10年の間に3台も固定客として売却してくれるのは他は会社の社長くらいだと言われました。この関係はお互い今後も続けられればいいですね。もちろん独身貴族やってるうちだけでしょうけど・・・でも良くも悪くももう少し貴族生活は続きそうです。

そんなわけで、今日、急遽買取先が決まり、保険も急遽切換え、そしてアテンザの方も本日引き渡してきました。ネットの一括査定から2日のスピード決着でした。というわけで、査定して1時間後には別れが決まりました。思い出もたくさんあるので、惜しむ気持ちもありますが、そこはウルトラ5つの誓いの名場面のように、次に向かって先へと歩を進めようと思います。そんなウルトラ5つの誓いという名場面を生んだ帰ってきたウルトラマンことウルトラマンジャックの最終回である第51話、1972年3月31日放送の「ウルトラ5つの誓い」を今日は紹介します。

郷と祝い事を挙げている最中、バット星人に襲われるという悪夢でうなされるルミ子。隣にいた次郎君に起こされバット星人にさらわれてきたことを聞かされる。ルミ子はバット星人が郷を罠に陥れるために自分たちを誘拐したと勘付き脱出を試みるが、バット星人に見つかり脱出は失敗する。その頃、郷もまた悪夢に襲われていた。郷は初代ウルトラマンがゼットンに敗北する夢を見ていた。夢から覚め起きた郷は昨夜から連絡の取れなくなったルミ子と次郎君を心配していた。そこに1本の電話が。二人に会いたければ東和スタジアムに来いとの内容だった。急いで東和スタジアムへ向かう郷。東和スタジアムのスタンドに入るとそこにはバット星人と人質にされたルミ子、次郎君がいた。二人を救出しようとした郷の目の前に突如ゼットンが現れる。バット星人に挑発され、ウルトラマンジャックに変身しようするが、焦ると私同様不覚をとるぞと初代ウルトラマンの忠告が郷に届き変身できなくなってしまう。それを見たバット星人はウルトラ抹殺計画によりゾフィー、初代ウルトラマン、ウルトラセブン、そしてウルトラマンジャックを抹殺するのも時間の問題だと宣告する。郷は一旦MATに戻り伊吹隊長に状況を報告するが、ゼットンが初代ウルトラマンを倒した事実を知っていた伊吹隊長は作戦に苦慮する。その時東京B地区にゼットンが出現。MATは出動するが、ゼットンの攻撃で上野隊員と南隊員の乗ったMATジャイロは墜落、郷のMATアローもオイルタンクに被弾し不時着することになってしまう。MATがゼットンと闘っている隙にバット星人はMAT基地に侵入、心臓部の原子炉を破壊、基地機能を完全に麻痺させてしまう。そしてゼットンが一瞬姿を消し、すぐにまた現れると、今度はその手にルミ子と次郎君の姿が。そしてバット星人も現れると、今日の夕方5時に二人を処刑すると宣告してきた。夕方5時まで残り4時間、MATは破壊された基地に戻り、作戦を練る。そして不時着したMATアローの修理してゼットンに挑むことを決めた。修理は成功したものの、燃料はタンク2つ分で10分程度しか飛べなかった。それでも乗らせてくれと伊吹隊長に志願する郷。そして決意を決めたかのように他の隊員一人一人と握手しMATアローで出撃した。上野隊員、岸田隊員、南隊員は地上からゼットンを攻撃、そして伊吹体長と丘隊員は東和スタジアムのバット星人のもとへ向かう。そしてスタンドにいたバット星人にMATガンを発射するが、全く効かず、伊吹隊長がナイフを投げつけると、バット星人に命中、バット星人はスタジアムから転落するが、そこから巨大化して暴れ出す。その隙を見て伊吹隊長と丘隊員は捕らわれていたルミ子と次郎君を救出する。そして郷は残り僅かな燃料のMATアローに乗りゼットンに立ち向かうが撃墜されてしまう。そして市街地に墜落した瞬間、ウルトラマンジャックへと変身。バット星人はウルトラ抹殺計画を開始だとゼットンに言い、ゼットンを仕向ける。ゼットンと戦っているウルトラマンジャックの背後をとり、羽交い絞めにすると、ゼットンにカラータイマーを狙えと指示をするが、MATによる地上からの反撃で失敗。卑怯な戦法を使いウルトラマンジャックに対抗したバット星人だったが、最後はウルトラマンジャックのウルトラクロスで心臓を貫かれ倒される。そしてゼットンもその後ウルトラハリケーンで空高く投げ飛ばされ、空中でスペシウム光線を受け木っ端微塵に吹っ飛んだ。そして戦いは終わった。MATの隊員たちは郷が殉死したものと思い、砂浜で黙祷する。そして伊吹隊長が郷もMATの再建を望んでいることだろうと隊員たちに叱咤激励し、その場を後にした。その横にいたルミ子と次郎君は、郷が帰ってくると信じ、その場に残った。すると間もなくして郷が生きて帰ってきた。そして、平和な故郷を戦争に巻き込もうとしているやつらがいるため、手助けするために故郷へ帰る、そう次郎君に告げる。そして次郎君にウルトラ5つの誓いを言ってみろというが、次郎君は別れを拒み、それを拒否する。すると大きくなったらMATに入って勇気ある男になれと言い聞かせる。そしてルミ子にペンダントを渡し、別れを告げ、次郎君にもグッバイ次郎と別れを告げる。郷は二人の前でウルトラマンジャックに変身、飛び去って行く。それを泣きながら追いかけウルトラ5つの誓いを叫ぶ次郎君。

「ウルトラ5つの誓い!
一つ、腹ぺこのまま学校に行かぬこと!
一つ、天気のいい日に布団を干すこと!
一つ、道を歩くときにはクルマに気をつけること!
一つ、他人の力を頼りにしないこと!
一つ、土の上を裸足で走り回って遊ぶこと!
聞こえるかい? 郷さーん。」


そしてウルトラマンジャックはM78星雲へと帰っていった。

アテンザとは今日でお別れです。人生初の車検を通し、今までで一番所有期間の長い4年3ヵ月、そして距離はデミオに次ぐ8万3千キロ、その中には色々な思い入れも詰まっていました。またいつかマツダの車に再会できるよう、最後はアテンザ五つの誓いで〆たいと思います。

アテンザ5つの誓い!
一つ、またいつの日かマツダ車に戻ること!
一つ、走る喜びを忘れないこと!
一つ、MTの楽しさを忘れないこと!
一つ、アテンザを通じて出会った人たちを忘れないこと!
一つ、アテンザとの思い出を忘れないこと!

グッバイ、アテンザ。
Posted at 2018/02/22 21:57:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | アテンザ | クルマ
2018年02月21日 イイね!

♯セブンが死ぬ時!東京は沈没する!/大沈没!日本列島最後の日【査定本命はカーチス】

♯セブンが死ぬ時!東京は沈没する!/大沈没!日本列島最後の日【査定本命はカーチス】昨日ネットで一括査定したので、今日はアテンザの査定に行ってきました。ちなみに現在の総走行距離は8万3千キロ。“希望”額は150万円。あくまで希望であって目標金額ではありませんよ。

まず最初に行ったのはここ数年で一気に栃木県内に店舗を拡大してきたビッグモーター。どんなもんだか試しに行ってみましたが、今まで個人的に評価の低かったガリバーよりもさらに程度の悪い店でした。一応この13年で5台の車を売ってきたので、人並み以上にセールス力はあるとは思いますが、ビッグモーターは酷かったです。担保保障をウリにしてるからとの一点張りで全く話しになりませんでした。担保保障無しでも130万円すら厳しいと。担保保障をウリにしてるのに、それを取っ払ったら、あとで言いがかりつけて減額してきそうな雰囲気すら感じるブラック具合。そもそも営業の人間がインチキ野郎満載の雰囲気でした。結局100万円も無理だというのがビッグモーターでした。

その後はネクステージへ。ここは事前にチェックした評判等から期待せずに行きました。案の定、MTだと13万円減、赤はシルバーと同じ扱いだと査定本を見せながら説明してきましたが、少し交渉したら裏で上と相談してきて、130~140万円の範囲でできるだけ頑張ると言ってきました。これはちょっと想定外。まさかネクステージでこの金額が出てくるとは。

というわけで明日、今日のネクステージの金額を引っ提げ本命のカーチスへ行ってきます。過去何度もお世話になっているカーチスがどうネクステージの金額に対抗するか。それ次第でアテンザからハリアーに切り替わる日が変わってきます。アテンザからハリアーになる時も近いです。

さて、今日は世代交代ということで、モロボシ・ダン(ウルトラセブン)がおおとりゲン(ウルトラマンレオ)に地球の平和を託した時の「あそこに沈む夕陽が私なら、明日の朝日はウルトラマンレオ、お前だ」という名セリフが生まれたウルトラマンレオの第1話とその続編第2話のエピソードを紹介します。ちなみにこの回が放送された1977年4月12日、19日はオイルショックの影響を受け物価が高騰、製作費なども削減され、ウルトラマンレオは光線技が少なく、空手戦法が得意という設定になり、必殺技も光線ではなくレオキックになるという大人の事情がありました。それでは1話と2話を合わせて紹介します。

伊豆諸島南の黒潮島でウルトラセブンが双子怪獣レッドギラス、ブラックギラスと戦っていた。アイスラッガーも弾かれ、2対1で不利な状況の中、2匹を操るマグマ星人も出現。圧倒的に不利な状況のウルトラセブンはブラックギラスに右脚を折られ、マグマ星人にとどめを刺されそうになった瞬間、ウルトラマンレオが現れる。ウルトラマンレオがマグマ星人を圧倒すると、ウルトラセブンと戦っていた双子怪獣を呼び戻し、双子怪獣とともに姿をくらましてしまう。ダンの姿に戻り砂浜に倒れるダン。そこにウルトラマンレオからおおとりゲンの姿にもどったゲンが駆け寄る。そしてこの戦いで変身能力を失ったダンはゲンに地球の平和を守ってほしい、「あそこに沈む夕陽が私なら、明日の朝日はウルトラマンレオ、お前だ」と言ってゲンはMACに入隊することになる。ダンはMACの隊長でもあった。その後再び双子怪獣レッドギラスとブラックギラスが黒潮島に出現、津波を起こし、島は壊滅状態になってしまう。MACの隊員たちは怪獣の仕業ではないと断言するが、ゲンは双子怪獣によるものだと察知していた。すると今度は東京湾が異常潮位で大津波の被害を受ける。ダン隊長の静止を振り切りゲンはウルトラマンレオに変身、東京湾で暴れていたレッドギラスとブラックギラスに立ち向かうが、悪戦苦闘、そこにまたマグマ星人が現れ、ウルトラマンレオは大ピンチに陥る・・・。

ここで1話が終了。そして続編の2話へ

ウルトラマンレオ大ピンチのその時、そこにダン隊長の姿が。ウルトラマンレオのピンチを見たダン隊長はウルトラ念力で双子怪獣とマグマ星人の動きを止め、その隙にウルトラマンレオが双子怪獣の角を折るが、そこでダン隊長が力尽きウルトラ念力も解かれてしまう。するとまたもやマグマ星人と双子怪獣は退散する。命令を無視し勝手に変身したゲンに怒るダン隊長。ゲンは次の戦いに向け森で特訓を始めるが、そこへダン隊長が現れ、双子怪獣のスピン攻撃に対抗するにはスピンで返すしかないと助言、きりもみキックの習得を命じた。ゲンが特訓していると、またしても東京湾に双子怪獣が出現、MACが出動するが暴れ狂う怪獣に成すすべはなかった。そこにきりもみキックを習得したゲンがウルトラマンレオとなって飛んできた。しかしそこにマグマ星人が現れ、苦戦するウルトラマンレオ。カラータイマーがなり、双子怪獣とマグマ星人に攻撃により海の底へと沈んでいったと思われたウルトラマンレオだったが、そこから突如空中に舞い上がり、双子怪獣レッドギラスとブラックギラスにきりもみキックを浴びせ、レッドギラスとブラックギラスは倒される。それを見たマグマ星人は逃げるように姿を消した。街から海水が引いていく。そしてここからウルトラマンレオの地球での物語が続いていくことになる。

明日沈む夕日がアテンザなら、明後日の朝日はハリアーだ。最短でいくと今週中には入れ替えになるかもしれません。
Posted at 2018/02/21 21:32:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | アテンザ | クルマ
2018年02月20日 イイね!

♯マリオネットの夜【買取業者から大量の着信】

♯マリオネットの夜【買取業者から大量の着信】明日にもハリアーが仕上がるとの連絡が入りました。11月末の契約から約3ヵ月、2011年の地震で契約すらできず大幅に遅れたCR-Zを除けば、今までで納車までに一番時間がかかっています。ようやくといった感じですが、まだまだアテンザでも満足過ぎるくらい満足なので、遅くなっても構いません。むしろ初ホワイトの次期ハリアーに馴染めるか心配なくらいです・・・。

でも納車目前、ここから先はスピーディーにいかないといけませんので、満を持してネットで一括査定をかけました。いつも通り、数分と待たずに大量の着信が。まぁ、欲しがってる所がいっぱいあってよろしいことです。でも、これ、ネットの一括査定が初めての人だと引くほどの勢いでかかってきます。各買取業者から同時多発的にかかってくるので、ストーカーなんていうレベルを軽く越えてきます。ただ、ガリバーだけは毎回毎回安い金額をつけてくるので、ガリバーだけは無視。それでも懲りずに数分おきに掛かってきます。

そんなわけで、ガリバー以外はひとまず出てあげました。毎度相思相愛のカーチスと、最近店舗が増えてるビッグモーターと、それからネクステージ。本命のカーチスはタイミング悪く明日定休日とのことでしたので、カーチスは明後日、それ以外は明日行ってきます。

それにしても、電話に出ると、受話器の向こうでカタカタとパソコンを打つ音が聞こえてきます。おそらくパソコンの前で待機してて、ネットの査定依頼が入ると同時に電話攻勢をかけているものと思われます。ネットで全国規模だつ常に依頼があるもんなんですかね。

さて、今日は恐ろしいほどの勢いで電話がかかってくるということで、電話に出ると洗脳されるという恐怖の電話で人々を陥れて街を混乱に追いやった超空間波動怪獣サイコメザード、この怪獣が登場するウルトラマンガイアの第13話、1998年11月28日放送の「マリオネットの夜」を紹介します。

深夜の岩城温泉。カオリの携帯電話が鳴る。それに出るカオリ。カオリが「誰?」と聞いても反応の無い電話。そして電話に出たカオリは突如洗脳されてしまう。そして深夜の街を歩いていたタカシの目の前に不気味にフードを被ったカオリが現れ、笑みを浮かべ着信音のなった携帯電話を差し出し「電話だよ」と言ってタカシに近づいてくる。急いで逃げるタカシの目の前に今度は大勢の人たちが着信音のなった携帯電話を持って近づいてくる。悲鳴を上げるタカシ。ここからこの恐怖の物語がはじまった。その後、放送局のKCBにタカシから奇妙な映像が送られてきて、KCBの田畑と倫文、玲子が岩城町へと車で向かうが、走行中に林の陰から警察官にタイヤを撃たれパンクしてしまう。倫文がパンクを修理していると、いきなりカーナビから音楽が鳴り出し、林から着信音の鳴りっぱなしの携帯電話を持った大勢の人たちが現れる。その頃映像の送り主であるタカシの家へを訪れた田畑と玲子のもとにも着信音の鳴る電話を持った大勢の人たちが現れる。車の元に逃げ戻る田畑と玲子だが、そこに倫文はいなかった。そしていきなりカーナビの電源が入り、自分たちの後姿が映る。後ろを振り向くがそこには誰もいない。するとまた、大勢の人が現れ近づいてくる。ビデオカメラを回す田畑。玲子は一人林の中へと逃げるが、目の前に拳銃を構えた警察官が現れ、引き金に手を掛けるが、寸前の所で藤宮が現れ警察官を気絶させる。その頃田畑は、電話によって洗脳され暴徒化した大勢の人たちに追われ、ホテル岩城に飛び込む。田畑は着信音が鳴り響く階段を駆け上がり、屋上に逃げると、そこには同じように逃げ込んだタカシがいた。そして二人は屋上にSOSの文字を作った。その頃、電磁波の異常が気になったXIGの我夢がファイターEXで出撃、ホテル岩城の上空を飛行中、SOSサインに気付く。静まり返った夜の街を彷徨う玲子もファイターEXに気付き、助けを求めるが、そこに突然洗脳された倫文が現れ襲われてしまう。それと同時に怪獣サイコメサードも出現。我夢はウルトラマンガイアに変身する。序盤は優位だったウルトラマンガイアだが、サイコメサードの触手に捕まってしまう。その頃玲子は洗脳された倫文を振りほどき気絶させることに成功するが、その瞬間、メサードは玲子に向って光線を発射。しかし、寸前の所で藤宮がウルトラマンアグルに変身し、玲子を救う。そしてウルトラマンアグルのフォトンクラッシャーによって怪獣は爆発、その爆風に巻き込まれそうになった人たちをウルトラマンガイアが体を張って救った。そしてウルトラマンアグルは何事もなかったかのように飛び去って行く。サイコメサードが倒され、洗脳され暴徒化した人たちは元の状態へと戻った。

昭和のウルトラシリーズではよくあったホラー系のストーリーですが、平成3部作(ティガ・ダイナ・ガイア)では珍しく子どもがトラウマになるような内容でした。ウルトラマンガイアでは時折こういったストーリーが展開されます。

ネットの車一括査定も、慣れないとちょっとしたホラーです。車両情報を送信した瞬間から鳴り響く大量の着信。特に最初の30分は途切れることがありません。電話に出ている間にも着信が続き、1件受けて数分話し電話を切るとその間に何件もの履歴が溜まっています。遊び半分で査定するとしばらくは着信地獄が続きますので、ご注意を・・・。

ちなみに画像の着信履歴はガリバーからの着信履歴です。ガリバーだけでこれなので、情報送信後の状況はお察しを・・・。
Posted at 2018/02/20 21:02:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | アテンザ | 日記

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