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クレナイ☆ガイのブログ一覧

2018年09月17日 イイね!

ピラミットは超獣の巣だ!【エーモンのRGBフラットLED】

ピラミットは超獣の巣だ!【エーモンのRGBフラットLED】フットイルミに使用したLEDのパーツレビューをアップしました。エーモンのRGBタイプなので様々な
カラーに発光させることが可能です。フットイルミには今までエーモンのLEDだと3連型のものを使っていましたが、ハリアーには1連型を使用しました。フットイルミに使うにはこの1連型で十分ですね。

今日は7色の発光をさせることのできるエーモンのLEDということで、虹色の光線技が登場したウルトラマンAの「ピラミットは超獣の巣だ!」を紹介します。1972年9月22日に放送されたこの第25話には古代超獣スフィンクスとそれを操るオリオン星人が登場します。名前も見た目もスフィンクスそのままという手抜き間のある超獣でしたが、エースブレードで首を落とされたあとも胴体だけで突進するなど、なかなかの強敵でしたが、最後はウルトラマンAがカラータイマーから放った虹色の光線タイマーショットによって倒されました。それではその25話のストーリー紹介です。



ある日の小学校、校庭では体育の授業がおこなわれていた。しかし突如子供たちが倒れ始める。生徒たちは先生に腐ったタマネギの臭いがしたと告げ、赤い煙を目撃したと説明した。それを受け北斗と南は現場へと向かうと、現場の校庭から赤い煙が吹き上がった。北斗と南は急いで子どもたちを避難させるが、校庭からはピラミッドのような物体が出現する。



そして南がそのピラミッドの近くで不思議な女ミチルを発見、逃げる女を北斗が追いかけ、無理矢理避難させた。



一方病院では赤い煙を吸い込んで倒れた人たちが大勢運び込まれていた。倒れた人たちの血液を検査すると、白血球が異常に増殖していることが判明した。ミチルも病院に連れてこられるが血液検査を拒み続けていた。北斗が赤い煙の中にいたのだから輸血をしなくてはダメだと説得するが、ミチルは北斗に「あなたの血なんかもらったら私死んじゃうわ」と反抗的な態度をみせる。横にいた南はミチルの態度に激怒し、なぜ赤い煙に向かって逃げようとしたのかと問い詰める。



一方TACの科学調査班のスペクトル分析でピラミッドは地球に存在しない金属ででてきていることが判明する。その説明を聞いた今野隊員はTACが開発中の新兵器V9があればピラミッドの1つや2つは簡単に処理できると浮かれていた。竜隊長は梶隊員にV9を早急に完成させるよう指示した。



その頃病院を抜け出したミチルは突然苦しみだし、カバンから袋に入った赤い煙を取り出し吸い始めた。そこに若い男2人が近寄ってきて、自分たちにも吸わせろと声を掛けてきた。ミチルはTACの新兵器V9のことを教えてくれたら吸わせてあげるというと、男らはV9ではなく以前報道されたV7のことなら知っていると話した。そしてV7ならTAC基地にあると答えた。するとミチルはTAC基地はどこにあるのかと尋ねると、男らは富士山麓にあると答えた。それを聞いたミチルは赤い煙の入った袋を男らに渡し、急いでその場をあとにした。男らは赤い煙を吸い始めると、すぐに倒れてしまった。



ミチルはバスで富士山麓に向かった。しかし途中で息苦しくなったミチルはバスの車内で赤い煙の入った袋を開けてしまう。



車内はたちまち赤い煙が充満、乗客や運転手は気を失い、バスは暴走しはじめてしまう。そこにタックパンサーで通りかかった北斗と南がバスの異常に気付き、北斗が開いたバスの窓から車内に入り込みバスを急停止させた。そして中にいたミチルを見つけるが、ミチルは安堵して気を失ってしまう。ミチルはTACのメディカルセンターへと収容された。北斗と南も基地に戻るが、ミチルをかばう北斗に対し、南はミチルの行動は怪しいと訴える。他の隊員たちもミチルを怪しむが、北斗はミチルを信じていた。竜隊長はミチルの様子を見つつも警戒を怠らないよう隊員たちに指示した。その後メディカルセンターのミチルの様子を南が見に行くと、ミチルはいなくなっていて、看護師から外に散歩に行ったことを知らされる。南が急いでミチルを探しに行くと、V9の開発現場で時限爆弾を仕掛けているミチルを発見。それを見られたミチルは南に赤い煙が入った発煙筒を投げつけ、南を気絶させその場から逃走する。



南はすぐに目を覚まし、時限爆弾を解除すると、タックパンサーでミチルのあとを追った。ミチルはバイクでピラミッドの方へ逃走するが、南に追いつめられるとついに自身がオリオン星人であることを白状する。南はミチルにタックガンを向けるが、突然ピラミッドに吸い込まれてしまう。



かつて地球を植民地にしていたオリオン星人は地球が大洪水に見舞われた時、ピラミッドに立てこもり冷凍睡眠を続けていたが、それから1万3千年の時を経た今、地球を奪還しようと動き出した。



ピラミッドの外にいたミチルは中にいるオリオン星人に戻ってきたことを報告、中に入れてくれと頼むが、中にいたオリオン星人はV9の爆破を南に阻止されたミチルにもう用は無いと言い放つ。そしてオリオン星人は地球奪還作戦を開始する。ピラミッドの中に潜むオリオン星人は古代超獣スフィンクスをピラミッドから出現させると、その衝撃でミチルは吹き飛ばされ足を負傷してしまう。そこに北斗が駆け付けミチルを避難させると、南の行方を問いただすが、ミチルは知らないと白を切る。



スフィンクスが火炎放射で街を破壊しはじめると、そこにTACのファルコンが到着、スフィンクスを攻撃するが、全く効果がなかった。竜隊長は今野隊員にアローに乗り換えて攻撃を続けるよう指示し、残りの隊員たちは竜隊長とともに地上攻撃に作戦を変更した。しかし今野隊員のアローも撃墜されてしまい、スフィンクスはどんどん街を焼き尽くしていく。そして地上から攻撃していた北斗もスフィンクスの火炎攻撃をよけようとして負傷してしまう。そこにミチルが助けに駆け付ける。そしてミチルは北斗に自分がオリオン星人であることを打ち明け、今までのことを許してほしいとお願いするが、そこに他の隊員たちが来て、北斗を連れて行ってしまう。その時ついにV9が完成、その報告を受けた竜隊長はすぐに発射準備に移るよう要請するが、それに気付いたオリオン星人はピラミッドの頂上に磔にした南を晒し、TACの作戦を妨害しようとする。



それを見た北斗は竜隊長の制止を振り切り、基地へと戻りアローで出撃、南に近づこうとするとオリオン星人の攻撃で撃墜されてしまうが、アローから脱出した北斗は南の方に向かって落下、そして南とともにウルトラマンAに変身した。



スフィンクスは火炎でウルトラマンAを攻め立てるが、ウルトラマンAもエースファイヤーで応戦する。しかしスフィンクスの頭部の怪光線でウルトラマンAは追い込まれカラータイマーが点滅をはじめる。



ウルトラマンAの危機にミチルは笛を吹き、スフィンクスに暴れないよう言い聞かせると、スフィンクスは暴れるのをやめるが、それに気付いたオリオン星人はピラミッドからミチルに光線を浴びせる。ミチルはそれにより殺されてしまう。するとスフィンクスは再び暴れ出す。その後ウルトラマンAのエースブレードで首をはねられるが、胴体だけになってもウルトラマンAに突進する。しかし胴体だけになったスフィンクスは軽々と投げ飛ばされ、最後はウルトラマンAの虹色のタイマーショットを受け粉々に吹き飛んだ。



残った頭部はピラミッド内部に逃げ込むが、それもウルトラマンAのメタリウム光線で中にいたオリオン星人もろもとメタリウム光線で爆破された。



オリオン星人によって殺されたミチルはウルトラマンAによってオリオン座へと帰された。

今回はRGBのLEDということで虹色のタイマーショットが登場した回を紹介しましたが、虹色の他にも赤1色バージョンのタイマーショットも存在します。赤色のタイマーショットは第4話でガランに対し使用し、致命傷を与えていますが、エネルギーの消耗は虹色の光線の方が激しいという設定になっています。

パーツレビュー:RGBカラーフラットLED
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9437733/parts.aspx
Posted at 2018/09/17 18:17:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | カー用品 | クルマ
2018年07月07日 イイね!

♯逃げない心【シリコーンさん!フッ素さん!キレの良いやつ頼みます!!】

♯逃げない心【シリコーンさん!フッ素さん!キレの良いやつ頼みます!!】まだまだアップ予定のものはたくさんあるのですが、今日はボディパーツではなく、今後のストーリー紹介を考えて洗車用品をアップすることにしました。最近Youtubeでも好評のハイブリッドタイプの撥水ガラスコーティングです。この手のものも色々試してきましたが、しっかりとコーティングが定着する製品の中では、走行中の雨弾きは最強クラスです。耐久性も悪くなく、施工性もまぁまぁなので、総合的にみるとこれが今ある製品ではベストバランスだと思います。とにかく施工後、特に施工して最初の2~3週間は素晴らしい性能を発揮します。さすがシリコーンとフッ素のいいとこ取りといった具合です。最近はスプレーして拭き取るタイプばかり使ってきたので、Youtubeを見なかったら手を出すことはまずなかった製品です。もっと早く気付いていればと思うくらいキレ味抜群の撥水性能です。とにかく動画を見れば他の製品よりも凄いというのが一目瞭然です。



というわけで、今日は「シリコーンさん!フッ素さん!キレの良いやつ頼みます!!」と題して、ウルトラマンオーブのハリケーンスラッシュが初めて登場した回「逃げない心」を紹介します。やはり2つのいいとこ取りといったらやはりウルトラマンオーブしかありません。ハリケーンスラッシュタイプはウルトラマンジャックとウルトラマンゼロの力を借りて変身した姿で、ウルトラマンジャック譲りの槍と、ウルトラマンゼロ譲りのオーブスラッガーを使い、スピーディーな戦闘能力を持ち味としています。フュージョンアップの時のコールは「ジャックさん!ゼロさん!キレの良いやつ、頼みます!!」で、登場時の口上は「光を越えて闇を斬る!」です。それでは2016年8月6日放送のウルトラマンオーブ第5話「逃げない心」のストーリー紹介です。



交通整理のアルバイトを終えたナオミの元に、女子高生から通報の電話が入った。通報は宇宙人の後をつけているので早く来て欲しいというものだった。



ナオミはジェッタのスマホにすぐに来るようメッセージを残し、急いで通報者の元へと駆けつけ一緒に現場とされる工場の地下へと入って行く。



しかしそれはワナだった。女子高生の正体はゼットン星人で、ナオミは捕らえられてしまう。



SPP事務所のアパートではジェッタが起きてきて、ガイも外から帰ってきたところだった。ガイは外で落ちていた人形を拾い、ジェッタにほつれた人形を直すようお願いした。



事務所で新たな発明品を作る作業をしていたシンは起きてきたジェッタに留守録が入っていたと伝える。それはナオミからのものだった。メッセージは宇宙人を追っているという内容だったが、途中ナオミの悲鳴とともにゼットン星人の声も入っていた。そして最後に女子高生の声で「クレナイガイって名乗っている人に伝言です。この女を助けに来てね。」という挑発めいたメッセージも残されていた。



ナオミの悲鳴で居場所を特定したガイはナオミのいる工場の地下室へと駆けつけた。ゼットン星人は狙い通り現れたガイを殺そうと光線銃を放つが、それを避けたガイに反撃され、ガイはその隙にナオミを救出する。



しかし地下に潜んでいたハイパーゼットンデスサイスをナオミがスマホで撮影しようとしたところを、ハイパーゼットンデスサイスはすかさず攻撃、ガイはナオミをかばい負傷してしまう。ナオミはガイに謝り、一緒に逃げようとするが、ガイはそれを拒否、ナオミに先に避難するよう伝えるが、ナオミは引き下がらず、逆に近くにあった消化器を手に取りゼットン星人に吹きかけ反撃する。



すると地下のハイパーゼットンデスサイスが突如巨大化、ガイとナオミは外へと急いで外へと出る。それを追ってゼットン星人も外へと出るが、ハイパーゼットンデスサイスによって崩れた工場の瓦礫に当たり二人を逃してしまう。



ガイはナオミに無茶と勇気は違うと説得し、なんとか避難させると、ウルトラマンオーブへとフュージョンアップする。ウルトラマンオーブはすかさずスペリオン光輪を放つが、ハイパーゼットンに跳ね返されてしまう。



地上からそれを見ていたゼットン星人はウルトラマンオーブの戦いは調査済みだと高笑いしていたが、それを聞いたウルトラマンオーブは今までになかったハリケーンスラッシュの形態へとフュージョンアップした。



ウルトラマンジャックとウルトラマンゼロの力を借りたハリケーンスラッシュの姿はスピードに優れ、その持ち前のスピードでハイパーゼットンデスサイスに挑むウルトラマンオーブ。ハイパーゼットンデスサイスも瞬間移動を駆使し、互角の戦いを展開する。ハイパーゼットンデスサイスは暗黒火球を放ち、ウルトラマンオーブを攻撃しようとするが、一発目をオーブスラッガーショットで防がれると、さらに暗黒火球を連発するが、それもオーブランサーシュートで相殺され、最後はオーブスラッガーランスを突き刺されビッグバンスラストで大爆発を起こし倒された。



ハイパーゼットンデスサイスが倒されたところに、ビートル隊隊長の渋川一徹が到着し、本部にまだ宇宙人がいると通報する。



その頃ウルトラマンオーブから元の姿に戻ったガイはゼットン星人と格闘していた。ゼットン星人はガイに最後の抵抗をするが、全く歯が立たず、光線銃を使うが、ガイはウルトラマンのウルトラフュージョンカードをバリアにしそれを跳ね返すと、ゼットン星人は跳ね返った自らの光線を受け致命傷を負う。そこにナオミとジェッタとシンが駆けつける。ゼットン星人はナオミたちに「この腐りかけた星に侵略する価値があると思っているのか。いつかこの星を捨てて逃げ出すだろう」と告げると泡に包まれ消滅していった。



そこへ遅れて渋川一徹が現れるが、ナオミたちとガイは渋川を置いてSPPの事務所へと帰って行く。ナオミは助けてくれたお礼にとガイにマッシュルームスープをご馳走する。ガイはその味にどこか懐かしさを感じていた。その時SPP事務所の入るアパート近くでジェッタが作った人形の落とし物のビラを見た少女が事務所に人形を取りに来た。少女はお礼を言って人形を受け取り帰って行った。



ガイは和やかな事務所を後にし、また放浪に出ようとするが、ナオミの言葉とマッシュルームスープの味に思いとどまり、SPP事務所で暮らすことになった。事務所にはガイの大好物のラムネ瓶がたくさん冷やされていた。



ウルトラマンマックスの「ゼットンの娘」「恋するキングジョー」に登場したゼットン星人は長澤奈央演じる若い女性でしたが、今回ゼットン星人の人間体を演じたのはセーラー服の女子高生でした。案の定、女子高生ということに油断したナオミは捕まってグルグル巻きにされてしまうという、危機管理能力がお粗末なナオミあるあるでした。ちなみにナオミ役を演じる松浦雅は、ウルトラマンオーブ出演のためのオーディション時に、つまづいて持っていた紙をばらまいてしまい、それが劇中のナオミのキャラクターと重なるという理由でオーディションを勝ち抜くことができたそうです。「禍を転じて福となす」とはこのことですね。なお、近日中にこの回の続編も紹介します。

パーツレビュー:クリンビューハイブリッドストロング
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9307666/parts.aspx
Posted at 2018/07/07 19:13:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | カー用品 | クルマ
2018年06月16日 イイね!

♯怪獣魔境へ飛べ!【ドクロマークの洗車用品】

♯怪獣魔境へ飛べ!【ドクロマークの洗車用品】今週のアメリカ特集第3弾にして最後を締めくくるのはブードゥーライドから発売されているシルクシンセティックリキッドポリッシュです。カー用品店でひときわ目を惹く派手なドクロマークの洗車用品です。様々な洗車用品を扱うブランドで、色違いのドクロマークが並ぶコーナーは異様な雰囲気で、正直見た目はチャラくて良質なものが入っているとは思えないボトルですが、アメリカで認められている
というのはダテではありません。艶感もアメリカらしいギラギラとしたもので、国産メーカーの高価なコーティング剤にも引けをとらないハイレベルな艶が出ます。しいて言うなら、濃色車だとムラになりやすい点と、現在主流のスプレーしてすぐ拭き取るという簡単施工のものではないというのが難点ですが、パールホワイトとの相性は抜群です。アテンザの時も時折使っていましたが、ソウルレッドでも素晴らしい艶が出ましたが、相性という意味ではパールホワイトの方がよりこのシルクの良さが生きますね。

というわけで、ドクロマークのブードゥーライドということで、今日紹介するのはドクロ怪獣レッドキングが登場する回を紹介します。レッドキングは初代ウルトラマンやウルトラマン80、ウルトラマンマックスなど各年代のウルトラシリーズに登場する人気怪獣ですが、今週はアメリカ特集と題しているので、もちろんウルトラマンパワードの「怪獣魔境へ飛べ!」をピックアップします。アメリカ制作のウルトラマンパワードはアメリカらしく、いつもクズと言っても過言ではないくらいどうしようもない登場人物が設定されていますが、この回でもサイテーな人物が登場します。社会不適合者レベルの番組制作プロデューサーのロジャーとそれに振り回されるスタッフたちの周りで起きた事件が物語になっています。それでは1995年4月22日放送の第3話、「怪獣魔境へ飛べ!」です。



アメリカのギアナ高地、そこでドキュメンタリー番組を制作している撮影隊が有翼怪獣チャンドラーを追い求めていた。



しかし大人しいチャンドラーでは番組にならないと不平不満を漏らすプロデューサーのロジャーにレポーターのバマラはネッシーを探す番組のようなヤラセ番組を作るわけではないと呆れかえっていた。その時突如撮影隊のいた地面が大きく揺れる。近くにいたガイドのカタンガが慌ててロジャーの所に戻ってきて避難するように呼びかける。それは単なる地震ではなく、現地でレイロホと呼ばれる怪獣レッドキングによるものだった。



揺れとともに姿を現したレッドキングは、近くにいたチャンドラーと縄張り争いをはじめる。



それを見たプロデューサーのロジャーは急にやる気を出し、ガイドのカタンガの避難指示を無視、カメラマンのピートに撮影するよう指示を出す。



そして撮影隊は2体の戦う怪獣をバックに撮影をはじめる。



ガイドのカタンガは仕方なく一人安全な場所まで戻り、アメリカ空軍に救助信号を発信する。しかし避難指示を無視し強行撮影していた撮影隊のカメラマンピートが崖から転落、負傷してしまう。アメリカ空軍に送られた救助信号はすぐさまWINR本部にも伝わることとなる。それを受け、WINRはギアナ高地に向けて全員出動する。撮影隊とガイドのカタンガは洞窟で救助を待つことになったが、そこでバマラに強行撮影の責任を咎められたロジャーはピートの怪我など大したことはないと言い放ち、カメラが無事で良かったとバマラを逆なでする。言い争いとなった二人の仲裁に入ったガイドのカタンガにまで悪態をつくロジャー。



その時洞窟にチャンドラーとレッドキングが迫る。するとロジャーはまたしてもカタンガの制止を振り切り、無理矢理バマラを連れ洞窟の外へと撮影に出て行ってしまう。しぶしぶバマラもロジャーに付き合い撮影をはじめるが、レッドキングがチャンドラーを崖に叩きつけた衝撃で落石が発生、その落石がバマラを襲うが、間一髪カタンガが駆けつけバマラは助かるが、かわりにカタンガが負傷してしまう。しかし洞窟に住み着いていた小さな怪獣ピグモンによって撮影隊一行は助けられる。



カタンガによるとピグモンは非常に希少な怪獣で1匹しか存在しないという珍しい怪獣だった。するとそのことを聞いたロジャーはピグモンをテレビの見世物にしようと企む。



その頃WINRはスカイハンターでギアナ高地に到着、カイとベック隊員、サンダース隊員とヤング隊員はそれぞれビートルで2体の怪獣への対応と行方不明の撮影隊の捜索へと向かう。カイは一人崖へと降りると、洞窟で撮影隊とピグモンを発見、避難させる。



しかしレッドキングが迫ると、カイは撮影隊を先に行かせ、自分がおとりになるが、レッドキングの攻撃によって崖から落とされてしまう。



絶体絶命のピンチにカイはウルトラマンパワードへと変身した。ウルトラマンパワードがレッドキングと対峙していると、崖の奥からもう1体のレッドキングが出現する。



最初に現れたレッドキングは雌で、新たに現れたのは雄のレッドキングだった。2体のレッドキングに挟まれ、ウルトラマンパワードはピンチに陥る。



そして雌のレッドキングがウルトラマンパワードを崖から落とそうとするが、誤って自分が崖から落ちて絶命してしまう。



すると雄のレッドキングは崖の下を覗き悲しむような声を上げる。雄のレッドキングが暴れるのをやめるとウルトラマンパワードは去って行った。



その後ロジャーは番組制作の仲間に電話で無事を連絡、そして改心したのかピグモンを連れ帰るのを諦め、何も持って帰れるものはないと仲間に報告、ピグモンをギアナ高地に残し、WINRと撮影隊の一行は帰っていった。その帰り、スカイハンターの中でロジャーはカイに何故崖から転落したのに無事だったのかと質問する。するとカイはウルトラマンが助けてくれたと誤魔化し、ロジャーをはぐらかした。



ブードゥーライドのシルクは見た目は毒々しいボトルですが、中身は意外とオススメです。

パーツレビュー:SILQ シンセティックリキッドポリッシュ
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9268513/parts.aspx
Posted at 2018/06/16 19:40:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | カー用品 | クルマ
2018年06月14日 イイね!

♯よみがえる巨獣【全米ガラスクリーナNo.1】

♯よみがえる巨獣【全米ガラスクリーナNo.1】昨日の記事でも書いた通り、今週はアメリカ特集でブログを書いていきます。アメリカ特集の2つめはパーツレビューも併せて紹介していきます。そのパーツは全米ナンバー1と謳うインビジブルガラスというガラスクリーナーです。最近洗車用品は海外からの製品も多く入ってきていて、多種多様な商品展開が繰り広げられています。ただこの手のもは細かいことを気にする日本人の得意分野ではないかという固定観念があり、今まであまり選択肢に入れてきませんでした。しかし、商品棚のお試しコーナーで試したところ、それほど悪い印象ではなかったので、モノは試しということでハリアー購入後に買ってみました。詳しいレビューはパーツレビューに載せたので、ここで書くと長くなってしまうこともあり割愛します。フロントガラスの内側の汚れが気になっている人はチェックしてみてください。国内メーカーでも一つ良いものがありますが、それはみんカラ内でもなかなか好評のようですね。そちらもオススメです。ただ、最も重要なのは拭き上げの際に使うウエスだということが最近わかりました。今まで色々なクリーナーを試してきましたが、良い物はあってもどれも完璧ではありませんでしたが、拭き取る際のウエスで効果は激変します。そちらも近日整備手帳にて紹介予定です。

少し長くなりましたが、ここからはいつもの通りストーリー紹介に移ります。アメリカ特集ということで、本日もウルトラマンパワードからのチョイスです。汚れたガラスを蘇らせるということで、今回選んだのはタイトルに蘇るという言葉が入った「よみがえる巨獣」です。登場する怪獣は初代ウルトラマンで大阪城を破壊するシーンがあまりにも有名なゴモラです。パワード版のゴモラも初代ウルトラマンのゴモラのデザインを踏襲しています。唯一違う点は、あれだけ初代ウルトラマンを苦しめたゴモラでしたが、ウルトラマンパワードのゴモラは体力消耗が激しく、殆ど何もしないまま死んでしまった点です。ストーリーも前回の「復活!二大怪獣」同様、アメリカらしい愚かでお気楽な警備員のミスで怪獣を生き返らせてしまうという内容です。ウルトラマンパワードは多くのストーリーでいわば人災のような怪獣災害が描かれています。それでは1995年6月17日放送の第11話「よみがえる巨獣」のストーリー紹介です。



アメリカのメトロ博物館にチリのアンデス山脈で発見された古代恐竜ゴモラザウルスのミイラが運び込まれた。WINR本部でサンダース隊員がそのニュースを興味深そうに見ていたが、エルドランド隊長にテレビの見過ぎだとテレビを消されてしまう。本部ではゴモラが生き返るかどうか興味津々だったが、エルドランド隊長にゴモラが生き返ったらどういう事態になるか考えろと呆れられてしまう。その日、メトロ博物館の上空では雨になると予報が出ていた。博物館ではゴモラが腐ってしまっては大損害になってしまうとゴモラのミイラにブルーシートをかぶせた。そしてその夜、予報通り雨が降り出すが、風でブルーシートがめくれ上がり、ゴモラのミイラが濡れてしまう。警備員が慌ててブルーシートを戻そうとすると、いきなり怪獣の鳴き声が聞こえてくる。パニックになった警備員は上空四方八方に拳銃を撃ちまくるが、声の主は目の前にいた死んでいたはずのゴモラだった。



ゴモラは立ち上がると警備員が呆然と立ちつくす間に街の方へと進行、その後姿を消してしまった。



翌朝、警備員ニュース番組の取材に応じていた。警備員はゴモラに対し拳銃を12発撃ち込んだが倒れなかったとデタラメの証言を話していた。サンダース隊員とヤング隊員は上空からゴモラの捜索を開始、サンダース隊員はゴモラのような巨大な生物が歩いていたのに誰も目撃していないのはおかしいと文句を言いながら捜索をしていた。エルドランド隊長とカイはメトロ博物館へと足を運び、ゴモラに関するデータを受け取った。



サンダース隊員とヤング隊員はゴモラのものと思われる足跡を上空から発見、それをたよりに行方を探すが、川を境に足跡が消えていた。エルドランド隊長はメトロ博物館のハセガワに協力を依頼、カイと3人で地上から手がかりを探すこととなる。その移動中にゴモラは湿地帯を好む性質があるとハセガワ博士から重要な手がかりを知ることとなる。その情報をもとにホワイトマン山脈近くの川を捜索すると、サンダース隊員がゴモラを発見する。そしてカイはゴモラを生け捕りにすべくクロロミュータスリンという象に使用する麻酔薬を提案する。その作戦を実行するために、ハセガワ博士はスカイハンターへと呼ばれ、そこでゴモラに効果的な麻酔弾の製作へと取りかかる。



その間にもゴモラは浅瀬から上陸、完成した麻酔弾を積んだビートルでサンダース隊員とヤング隊員が急いで現場へと向かう。そしてサンダース隊員が麻酔弾を命中させるとゴモラは倒れ動かなくなった。生け捕りにするため眠ったゴモラをスカイハンターのサーボクレーンで持ち上げ移動させようとするが、その途中でゴモラが目覚めてしまう。



スカイハンターのベック隊員はサーボクレーンのフックを緩めようとするが、故障で操作不能に陥ってしまう。危険を感じたサンダース隊員はビートルでクレーンの腕の部分をミサイルで撃とうとするが、スカイハンターのヘリウムタンクに当たったら危険だとエルドランド隊長がやめるよう命令する。しかしサンダース隊員は命令が聞こえないふりをしてエルドランド隊長を無視、そして見事クレーンの腕にミサイルを撃ち込みゴモラを落下させることに成功する。しかし地上に落下したゴモラは市街地へと侵入してしまう。



エルドランド隊長とカイは市街地へと向かい、住民の避難誘導を開始する。そしてカイは無人と化した街へ一人入っていき、ウルトラマンパワードへ変身する。ウルトラマンパワードとゴモラの戦いを見ていたハセガワ博士はゴモラを見つけてしまったことを後悔していた。しかし永い眠りから覚めたゴモラは弱っていて、ウルトラマンパワードに見守られながら静かに息を引き取った。



その後ゴモラは予定通りメトロ博物館に展示された。WINRの隊員たちはゴモラの展示場を訪れると、カイは「ゴモラには我々が怪獣に思えたかもしれませんね」と一言残し、隊員たちはその場を去って行った。

内窓掃除はずっと試行錯誤でしたが、最近ちょっと出口が見えた気がしました。

パーツレビュー:インビジブルガラス
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9264945/parts.aspx
Posted at 2018/06/14 20:20:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | カー用品 | クルマ
2018年01月30日 イイね!

♯遊星から来た兄弟

♯遊星から来た兄弟財布やバッグ、ネクタイにベルト、有名ブランドのニセモノが隣国から大量に入り込んでくるのは誰でも知っているとは思いますが、ホイールもニセモノがあったんですね。次の車に履かせるものを検討していたら怪しいサイトをいくつか見つけたので、調べてみたらどうやらニセモノのようです。

DADのものも、よく“ギャルソン風”などと謳ってソックリなものが流通しています。それらも、写真で見るとまぁそれなりに似せて作ってはありますが、実物を見るとスワロフスキーが明らかに安っぽいラインストーンだったり、レザーの質感が悪かったりと、所詮ニセモノはニセモノです。

ホイールの場合も強度が弱いらしく、本家本元から警鐘を鳴らす動画が公開されています。



ちなみに画像のサイトでは、コピー品は取り扱っておりませんとの記載がありますが、他のホイールの商品画像はフジコーポレーションのロゴが入ったものを引用していて、この手のサイトのよくあるパターンでした。他の似たようなサイトでも会社概要に書いてある住所をグーグルマップで検索すると小さな雑居ビルだったり、建物が存在していなかったりと、怪しさ満載です。

DADならまだしも、ホイールは車の根幹の部分で、強度不足は時に大惨事を招くこともありますので、ニセモノは絶対履かないようにしましょう。通常のネットショップの最安値のさらに半額近い金額ならニセモノの可能性大です。

さて、ニセモノといえば、ウルトラシリーズでも常に定番の敵キャラです。ニセウルトラマン、ニセウルトラセブン、エースロボット、ニセアストラ、妄想ウルトラセブン。そして平成シリーズでもそれは受け継がれています。今日はその中でもうさん臭さでは間違いなくトップの初代ウルトラマンに化けたニセウルトラマンが登場する1966年11月13日放送の「遊星から来た兄弟」のエピソードを紹介します。

突然東京に放射能の霧が広がり、そこにいた人たちが倒れた。現場へ急行する科学特捜隊。するとそこへ平然と歩く黒づくめの格好をした人間らしき人物を発見。イデ隊員が声を掛けると、振り向いたのは人間ではなく、ザラブ星人だった。イデ隊員とアラシ隊員で挟み撃ちを仕掛けるが、ザラブ星人はビルをよじ登り逃走をはかる。アラシ隊員がスパイダーを発射すると忽然とその場から姿を消すザラブ星人。すると今度は科学特捜隊本部の無線をジャックしムラマツキャップらと対話をはじめる。そして自分は地球人の兄弟だと伝えると、いきなり科学特捜隊の基地に侵入してきた。怪しまれるザラブ星人は敵ではないと信用させるために東京の霧を消して見せる。見事霧を消したザラブ星人は科学特捜隊に認められ、科学特捜隊の一室を与えられるが、部屋へと案内したイデ隊員を催眠にかけ、イデ隊員の無線から宇宙局の秘密会議を盗聴する。そして宇宙局の職員とともに宇宙局へ行くと告げ宇宙局職員とともに科学特捜隊本部から出ていくザラブ星人。様子がおかしいことを察したハヤタ隊員がジェットビートルで後を追い、ザラブ星人が敵である証拠を掴むが、催眠攻撃で逆に捕らわれてしまう。そしてハヤタ隊員がウルトラマンへ変身できない間にニセウルトラマンに化け、街を破壊、ウルトラマンの信用を失墜させようとするが、ハヤタ隊員の元へ駆けつけた星野くんの機転でハヤタ隊員は開放され、ウルトラマンへと変身、ニセウルトラマンに化けたザラブ星人へと立ち向かう。スペシウム光線を受け、本来の姿へ戻ってしまったザラブ星人は逃走をはかろうと空へと飛び立つが、ウルトラマンに追いつかれ、地上へ落下。再度スペシウム光線を受け倒される。

所詮ニセモノはニセモノ。ウルトラシリーズで登場するニセモノも姿形、そして光線技も見た目はソックリなものが多いですが、ポテンシャルは本物に勝ったことはありません。しいて言うならウルトラマンダイナに化けたグレゴール人が本物を追い込んだことはありましたが、人間の応援の声で形勢逆転、結局は敗れ去りました。

ホイールの場合、本物に勝てるとしたら価格面だけですが、1t以上の、そして時速100km/hで走るものを受け止める土台と考えると、ニセモノは絶対に選べませんね。
Posted at 2018/01/30 19:39:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | カー用品 | クルマ

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