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クレナイ☆ガイのブログ一覧

2018年03月31日 イイね!

♯プロジェクト・ブルー【青く光るシート】

♯プロジェクト・ブルー【青く光るシート】内装の大物パーツをまだ一つ残していたので、今日はそれをアップしました。車種選びでCX-5ではなくハリアーに決める際に大きなポイントの一つとなったパーツです。CX-5にも設定があったらもう少し迷ったかもしれません。それはシートカバーです。ただ、よくあるシートカバーではなく、光るシートカバーです。アクリルチューブがパイピングとして施されていて、夜はそれが縁取りのように光ります。昨年メーカーに問い合わせた所、CX-5の型取り開発は未定で、ハリアーの後期型は開発中で予約なら可能ということだったので、開発段階で早々に予約を入れました。専用設計にしては少し型取りが甘いところは見受けられますが、シルバーのラメとLEDはそれ以上の満足感があります。エアロやホイール等色々変更しましたが、個人的にはこれが今回の一番の目玉でした。プロジェクト・ブルー計画の第1弾にして最大のプロジェクトです。

さて、プロジェクト・ブルー計画といえば円谷ファンならウルトラセブンの第19話が思い浮かぶことでしょう。宇宙からの侵略者から地球を守るために計画された地球防御バリアの名称です。予測ではありますが、おそらく名前の由来は青い地球を守るという意味だと思われます。地球を消滅させようと目論む自称宇宙の帝王バド星人にとってはこのプロジェクト・ブルーの存在は邪魔なもので、計画書を奪いに地球へとやって来ます。帝王と自称する割にはウルトラセブン相手に岩を投げつけたり、メリケンサックを使うなど姑息な手を使い応戦しますが、最後は投げ飛ばされ泡を吹いて倒れるという無様な宇宙人でした。放送日は1968年2月11日です。奇遇にも、この放送回のメインであるミヤベ博士の妻の名がグレイスで、シートカバーのメーカーと同じ名前です。まさにこのシートカバーを紹介する回にピッタリのストーリーです。



ある日山林に隕石が落下、山火事が発生したが、大きなニュースにはならなかった。ウルトラ警備隊も事件の発生がなく、フルハシ隊員が暇を持て余していた。ミヤベ博士の地球防御バリアが完成したらさらに仕事が減るとキリヤマ隊長に笑い話にされていた。ミヤベ博士は妻グレイスの誕生日を翌日に控え、久々に休暇を取り家に帰宅しようと夜道を車で走っていた。すると夜道を歩いている人を見かけ、追い越したところで止まり、乗っていくよう声を掛けるため振り返るとその人は消えていた。ミヤベ博士は家に着くと、グレイスに誕生日プレゼントのドレスを渡す。そして部屋で会話を楽しんでいるといきなり地震のような揺れが発生。



その頃、月に行っているアマギ隊員からウルトラ警備隊に連絡が入る。その連絡はミヤベ博士の計画を邪魔しようと、その計画に用いる機材に爆薬を仕掛けている宇宙人を発見したが見失ってしまった内容だった。ダンはウルトラホーク3号でパトロールに出発する。その夜、ミヤベ博士がうなされて目を覚ますと目の前に宇宙人がいたが、一瞬で消えてしまう。翌朝ミヤベ博士が朝食の準備をしていると、いきなり部屋のダイニングテーブルが上昇、床に地下へと続く階段ができていた。不審に思いつつ階段を降りると入口が閉まり、地下へと閉じ込められてしまう。そしてロープのようなものがミヤベ博士を襲い、ミヤベ博士は捕らわれてしまう。



ミヤベ博士が目を覚ますと拘束されていた。そしてバド星人と名乗る宇宙人が話しかけてきた。バド星人は自分たち以外の知的生物の存在を許さないといい、地球を爆破すると予告、しかしそれにはミヤベ博士の地球防御バリア計画プロジェクト・ブルーが邪魔だといい、その計画書を渡せと要求してきた。ミヤベ博士がそれを断ると、自白電波を照射し、自白させようとするが、ミヤベ博士は口を開かなかった。その時外出先からグレイスが帰宅、バド星人は彼女を恐怖に陥れミヤベ博士を自白させる計画に変更。帰宅したグレイスはミヤベ博士を探すがどこにもおらず、不審に思いウルトラ警備隊に通報しようとするが、電話線が切られていた。しかし線が切れているはずの電話から突然着信音が鳴り出す。恐る恐る電話に出ると、不気味なバド星人の笑い声が響き停電してしまう。そして階段の方から足音が聞こえてくる。ろうそくを片手に部屋を出て様子を見ると、今度は誰もいないはずの部屋の扉が勝手に開く。さらに追い打ちをかけるかのように頭上のシャンデリアが落下。恐怖のあまり気を失ってしまうグレイス。バド星人はその様子をミヤベ博士に見せつける。その頃アンヌ隊員がミヤベ博士の家に電話をするが繋がらず、電話局に確認すると断線していることが判明。不安に思ったキリヤマ隊長はダンとアンヌ隊員にミヤベ博士の家に行くよう指示する。グレイスは目を覚まし、部屋に戻ろうとすると電気が復旧、安堵して部屋に入ろうと扉を開けた瞬間、目の前にバド星人が現れ悲鳴を上げる。そこにダンとアンヌ隊員が到着、悲鳴を聞き急いで家の中に入るとグレイスに迫るバド星人を発見、ダンがウルトラガンで撃退する。



ダンがグレイスにミヤベ博士の行方を聞くと分からないと答えグレイスは気を失ってしまう。グレイスをアンヌ隊員に任せダンは部屋を出る。



透明になったバド星人が光線銃でダンを襲うが、それを避け、ウルトラガンでバド星人を撃退、そしてウルトラセブンへと変身。鏡の中に入り込み、ミヤベ博士が捉えられているバド星人の宇宙船へと向かう。それに気付いたバド星人は時限爆弾を地球へのプレゼントだと言ってセットし、ミヤベ博士を人質に取りながら宇宙船で逃げようとする。ウルトラセブンは宇宙船内部に侵入しようとするが、バド星人の攻撃に遭い、断念、巨大化して宇宙船を岩場まで運ぶ。するとバド星人が巨大化して出現する。



バド星人は岩を投げつけウルトラセブンに応戦、しかしウルトラセブンが強いとみるやいなや降参するふりをして油断させ、メリケンサックを取り出しウルトラセブンの顔面を攻撃する。しかしそれもウルトラセブンには通じず、逆に岩場に頭を叩きつけられてしまう。そして最後は岩に向かって投げつけられ頭を打つと赤い泡を吹いて倒された。その後ウルトラセブンは再度人間大のサイズに戻り、宇宙船の中のミヤベ博士を救出、ミヤベ博士の家に瞬間移動する。



そしてミヤベ博士の家の地下に残された時限爆弾はウルトラセブンによって宇宙に運び出され事件は解決した。バド星人が探していたプロジェクト・ブルーの計画書は実は書面にはされておらず、ミヤベ博士が妻グレイスにプレゼントしたドレスにライトを当てると浮かび上がるという仕組みだった。ミヤベ博士の家へと戻ったダンはキリヤマ隊長に事件解決の報告をし、この物語は終わった。



ちなみにこの「プロジェクト・ブルー」は私の好きな回でダダが登場する初代ウルトラマン「人間標本5・6」でもメガホンをとった野長瀬三摩地が監督を務めています。人間サイズの宇宙人を登場させ、トラウマになるような恐怖を感じさせるシチュエーションは野長瀬三摩地の真骨頂です。今回登場したバド星人もダダのように弱い宇宙人で不気味な姿はインパクトがありましたが、ダダのような人気怪獣にはなれませんでした。


というわけで、ようやく大本命のパーツのアップが完了しました。

パーツレビュー:Seat Treatment PREMIUM-LINE EXECUTIVE DIA-EDITION プラチナ仕様
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9101817/parts.aspx
Posted at 2018/03/31 18:40:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年03月27日 イイね!

♯見よ!ウルトラ怪奇シリーズ ふしぎな子熊座の少年【透明なメロンソーダ】

♯見よ!ウルトラ怪奇シリーズ ふしぎな子熊座の少年【透明なメロンソーダ】春本番はこれからだというのに、もうこのタイミングで立て続けにメロン味商品が出てきました。いろはすのメロンクリームソーダは透明なのにちゃんとメロンソーダ味という不思議な感じもしますが、それはあくまで先入観によるもの。緑のメロンソーダも着色料で染めてるだけで、おそらく着色料を使わなければあんな奇抜な色はしていないはずです。なんせよく見かける緑色をしているメロンソーダの大半は無果汁ですからね。そしてもう一つは缶チューハイの期間限定商品。もうここ数年は家で飲むことは殆どありませんが、このブログのために久々に買ってきました。北海道産メロンを使用しているそうです。北海道はメロンが有名な地域もありますよね。ご当地キャラのメロン熊なんていうのもいるくらいですし。

今日は北海道がテーマということで、ウルトラマンレオの北海道シリーズ、1974年8月23日放送の第20話「見よ!ウルトラ怪奇シリーズ ふしぎな子熊座の少年」を紹介します。実際に19~21話は北海道でロケがおこなわれています。いかにも悪そうな大男に化けたドギューという卑怯で凶悪な怪獣が登場します。



ダン隊長とゲンがMAC本部で待機している最中、宇宙で2体の怪獣らしきものが争っていた。2体は北海道へと落下していく。



捜索のためにダン隊長とゲンは落下地点へと捜索に出た。するとゲンはそこで子熊を連れた不思議な少年に出会う。ゲンが名前を聞くとその少年はボックと答え去って行った。



そのことをダン隊長に話すゲン。するとダン隊長はボックのことを知っていた。ボックは小熊座に住む小さな生物で、牡牛座に住む宇宙の嫌われ者ドギューに追われて地球に来たのだろうとダン隊長は推測した。ダン隊長とゲンはドギューの捜索をしたが発見できなかった。その間、落下地点付近で人間や牧場の牛、羊が何者かに襲われ殺される事件が発生。事件の目撃者により、襲ったのは熊のような全身毛むくじゃらの怪獣だと判明。ダン隊長はドギューが動物園の熊に化けているかもしれないと予測し動物園を訪れる。するとそこには子熊と遊ぶ少年ボックの姿があった。ダン隊長がボックに話しかけると、ボックはダンを見てすぐにセブンだと気付く。そしてボックは自分と間違えて子熊の親がドギューに殺されたと話した。



そこへ突然大男が近隣の村人を従えてやってきた。そしてボックが牛や羊を殺した犯人だと迫ってきた。ダン隊長とゲンが静止しようとするが、それを振り切りボックを捕まえようとする住民たち。



ボックは子熊を連れて逃げるが、先回りした大男に行く手を塞がれ追い詰められてしまう。そして大男の目が光る。大男はドギューが化けた姿だった。



子熊はドギューに殺されてしまい、ボックも斧で斬られようとしていたその時、ゲンが斧にマックガンを発射、ダン隊長と村人もそこへ駆けつける。ボックが涙を流すと2本の黒い百合の花が咲いた。ドギューが再度ボックを殺そうとするとダン隊長が杖で攻撃、ドギューは巨大化してついに正体を現す。ゲンは村人たちを避難させウルトラマンレオに変身する。しかしドギューのパワーは凄まじく、ウルトラマンレオは不利な状況になってしまう。そしてドギューはウルトラマンレオの目を執拗に狙って攻撃、ウルトラマンレオは目を潰されてしまう。



ウルトラマンレオのピンチを目の当たりにしたボックは足元の黒百合を引き抜き、ドギューに投げつける。すると黒百合は巨大化しドギューの両目に突き刺さる。ウルトラマンレオは音を頼りにドギューを探り、背中合わせになったところを振り向きざまに両目の黒百合をさらに押し込む。



ドギューは悶え苦しみ倒れ、最後はレオブレスレットで両足を切断され倒された。ドギューが倒されボックは喜んだ。ダン隊長とゲンはボックに地球に残るよう提案するが、地球では悲しい思い出が多すぎると言ってそれを断るボック。そして一人宇宙へと帰って行った。

ということで、透明なメロンソーダ、思った以上に良かったので、しばらくはいろはすのメロンソーダにお世話になります。
Posted at 2018/03/27 19:48:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | お酒 | グルメ/料理
2018年03月26日 イイね!

♯日本名作民話シリーズ!怪獣の恩返し【鶴竜復活】

♯日本名作民話シリーズ!怪獣の恩返し【鶴竜復活】大相撲春場所は鶴竜が8場所ぶり4回目の優勝で幕を閉じました。去年は休場続きで引退間際まで追い詰められた鶴竜ですが、他の横綱が不在となると最後はやはり鶴竜が優勝をかっさらってしまうんですね。弱い横綱のレッテルを貼られる鶴竜ですが、今場所のような状況になると安定感という意味では一番ですね。

さて、今日は鶴竜優勝にちなんで、鶴竜の“鶴”にちなんだストーリーを選びました。1974年11月1日放送のウルトラマンレオ第30話「日本名作民話シリーズ! 怪獣の恩返し 鶴の恩返しより」です。タイトルの通り、「鶴の恩返し」をモチーフにしたストーリーになっています。ウルトラマンレオは民話シリーズや怪奇話シリーズなどシリーズものがいくつかありますが、そのうちの一つです。しかもこの回には初代ウルトラマンでハヤタを演じた主演の黒部進と女性隊員を演じた桜井浩子がゲスト出演しています。黒部さんはハヤタの時から少しおじさんになった感はありますが、ファンには嬉しい出演でした。



以前東京を沈没させようとしたマグマ星人が、今度は怪獣ローランを追って地球へとやってきた。宇宙一美しいとされるローランを花嫁に迎えたいと思っていたマグマ星人だったが、ローランに嫌われ、逆上、ローランを針で襲う。そして針が足に刺さって動けなくなったローランに迫るが、そこにマッキーでゲンが駆けつける。マッキーのミサイル攻撃でマグマ星人がひるんだ隙にローランは逃げて行った。そしてゲンの攻撃によりマグマ星人は空へと消えて行った。



その後、大熊親子が山道を自転車で走っているとローランに遭遇、親子は慌てて逃げるがローランに追い付かれてしまう。しかし息子のケンジがローランの足に針が刺さっていることに気付き、ローランが助けを求めていることに気付く。ケンジは父のシンジと一緒に針を抜こうとしていると、パトロール中のゲンが手伝いに来た。そして3人で針を引き抜くことに成功。ローランはお辞儀をして空へと飛んで行ったが、針を外したはずみで父のシンジは首を負傷してしまう。シンジは大熊自転車店を営んでいたが、負傷したことで店を閉めていた。すると店に星村かな子という若い女性が訪ねてきて、シンジに自転車店で働かせてほしいと頼み込んできた。



シンジは若い女性には無理だと断るが、星村は強引に店内に入り仕事をし始めた。そこへゲンがやってくる。ウルトラマンレオであるゲンは、星村を見てすぐにローランだと気付いた。そして星村もまたゲンがウルトラマンレオであることに気付く。ゲンは星村に正体がバレたら騒ぎになると辞めるように言うが、星村は針を抜いてくれた親子にお礼もせずには帰れないと引き下がらなかった。住み込みで働くことになった星村。そしてその夜、星村は大熊親子が就寝したのを確認すると一人隣の部屋へと入っていく。すると星村の影がローランの影へと変わる。星村は自分の羽で風車を作り始める。



その風車をつけると自転車が早くこげると子どもたちに評判になり、大熊自転車店は大繁盛する。しかし風車がローランの羽でできていることを知ったマグマ星人が、子どもたちの前に現れ、風車を切り刻むという事件が多発する。



事件を受けMACが出動、子どもを襲うマグマ星人を発見、マックガンを発射すると逃走、後を追う隊員たち。そしてマグマ星人を追い詰め格闘するが逆にやられてしまう。ゲンだけは互角に戦うが、またしてもマグマ星人は消えてしまう。そこに現れるダン隊長。全ての事情を知っていたダン隊長は風車は全て回収したとゲンに告げる。そしてローランを宇宙へと送り返すようゲンに命令する。そしてゲンはローランである星村の元へと事情を説明しに行った。話しを聞いた星村は迷惑をかけたとゲンに謝り、宇宙へ帰る決心をする。ゲンはマグマ星人をおびき寄せ倒すために自分に風車を作ってほしいとお願いした。それを星村は承諾し、大熊自転車店へと戻る。すると風車を作っているところに大熊親子が帰宅してしまう。家の中でローランの鳴き声がしていることに気付き、恐る恐る引き戸を開ける親子。すると部屋の中には風車を作るローランの姿があったが、見られたことに気付いたローランはすぐに星村の姿へと戻る。そして助けてくれた感謝の気持ちを伝えると、風車をゲンに渡してほしいと告げ消えて行った。



そしてローランの姿になり宇宙へと帰ろうとしていると、そこにマグマ星人が出現、ローランを殺そうとするが、ウルトラマンレオが駆けつけマグマ星人と戦う。



マグマ星人はウルトラマンレオに成すすべなく、投げ飛ばされ、最後は星村の作った風車を巨大化させ投げつけられ、それが胸に刺さり絶命した。ローランは大熊親子に見届けられながらウルトラマンレオとともに宇宙へと飛び立っていった。



しかし宇宙一美しいという設定にするなら、もう少しローランのデザインはどうにかならなかったものですかね。
Posted at 2018/03/26 18:25:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | スポーツ | スポーツ
2018年03月24日 イイね!

♯この超獣10,000ホーン?【4本出しのエムズマフラー】

♯この超獣10,000ホーン?【4本出しのエムズマフラー】エムズのリアエアロに合わせ、マフラーもエムズにしました。というか、おそらく他のマフラーはデザイン上、不可だと思われます。ハリアーは静かに乗りたい車なので、あからさまに大きな音は出したくありません。4本出しでマフラーカッターがあればそれでもよかったのですが、エアロに合わせるかたちで自動的にマフラー交換を強いられたので、このマフラーになりました。コールドスタート時の最初の1分くらいはそこそこ音量があります。暖まれば音量は下がるので、ギリギリ許容範囲といったところです。それでも音を大きくしたいという人には物足りないと思います。でもこれ以上大きくなると不快に感じる人も出てくるでしょうね。そういう意味でもこれくらいが許容範囲です。もっとも納車から1ヶ月、いまだに2000回転以上回してないので、マフラー関係無しに走行中はいたって静かです。

ウルトラマンAの第36話では爆音マフラーで迷惑行為をはたらく暴走族が出てきます。北斗に再三注意され、次第に心を入れ替える暴走族ですが、この物語を見ると、暴走行為がいかに惨めでカッコ悪いことがよくわかります。先日ピラーにVIPの文字がある黒の日産車で爆走する運転手がいましたが、VIPとはほど遠い面構えでした。現実世界ではこういう人間は余程のことが無ければ改心しないでしょう。残念ながらおかしな人間が多いご時世ですので、ハリアーには初めてドライブレコーダーなるものも付けました。それも後日アップします。まずは今日はマフラーということで、合わせて1972年12月8日放送のウルトラマンA第36話「この超獣10,000ホーン?」をお届けします。



全国のあちこちで超獣が一瞬だけ出現するという目撃情報が殺到していた。TACではK地区で超獣出現の反応を捉え北斗と美川隊員が現場へ急行したが、着いた時には超獣の姿はなかった。そしてそこにいたのはバイクで走り回る暴走族だった。暴走族は北斗と美川隊員を挑発してその場を去って行った。



すると別の日、暴走族を注意した香代子とダンが暴走族に追い回されていた。美川隊員とパトロール中に偶然それを見かけた北斗が注意すると暴走族はまたしても去って行った。TAC基地へ戻ると美川隊員は暴走族は超獣以上に許せないと憤る。その後北斗はまた暴走族と遭遇、暴走族たちがTACは子どもにチヤホヤされて良い気になっていると話しているのを聞き、暴走族に近寄っていった。そして子どもたちに好かれたいならそのマフラーをやめて格好いいライダーになれとアドバイスする。すると暴走族たちは素直にわかったと言い残し去って行ったかに見えたが、その直後、香代子を見かけ、バイクで追い回していた。それを目撃した北斗はタックパンサーで暴走族を追いかけ、河原で殴り合いの喧嘩になってしまう。






その後基地へと帰ると、北斗が暴走族を相手にしている間に超獣が出現していたことが発覚、中山隊員に激怒され竜隊長にも厳重注意される北斗。しかし北斗が超獣サウンドギラーを調べていると、サウンドギラーの目撃者が必ず暴走族の音を一緒に聞いていることが判明する。しかし竜隊長にこれ以上暴走族と関わることは許さないと叱責されてしまう。だが北斗は独断で暴走族を追跡する。しつこい北斗に何故つきまとうと暴走族が詰め寄る。北斗はTACの隊員として君たちを守る義務があると言うが、暴走族たちはこれ以上つきまとうなと吐き捨て去って行く。それでも追跡をやめない北斗を見た暴走族のマチコは、リーダーのシュンペイに万一のことを考え、守ってもらった方がいいのではと助言するが、シュンペイは自分たちは誰からも親切にされたことはないと逆上、自分たちは嫌われ者だと言って幼稚園児たちを追い回しはじめる。後を追い注意する北斗だが、そこにサウンドギラーが出現、北斗は幼稚園児を避難させた後、タックガンで反撃するとサウンドギラーは消えてしまった。すると幼稚園児たちを心配したマチコが駆け寄ってきた。それを見た北斗は園児たちに暴走族のお兄ちゃんやお姉ちゃんが超獣を追い払ってくれたんだと園児に説明する。そして園児たちはシュンペイたちのところに言ってお礼を言う。とまどうシュンペイたちを前に、北斗はさらにこのお兄ちゃんたちが今から遊びに連れてってくれるよと園児たちに言うと、園児たちは喜びはじめる。シュンペイたちは戸惑いながらも河原へ行き園児たちと遊ぶことになるが、そこにはいつの間にか園児たちと楽しく遊ぶシュンペイたちの姿があった。



そしてシュンペイたちは整備工場に行ってマフラーを元に戻してくれとお願いする。そこに北斗が来ると、マフラーを戻しに来たことを隠しシュンペイたちは強がるが、その時北斗に工場地帯にサウンドギラー出現の一報が入る。北斗はサウンドギラーが音に反応して出現すると気付いた。それを聞いたシュンペイたちは工場地帯の近くに園児たちの幼稚園あると言って、北斗と一緒にサウンドギラーが出た場所へと急行する。TACの他の隊員たちもタックアロー、タックスペースで出撃する。北斗は園児たちを避難させ、工場の音を止めさせるが、これまでの騒音でエネルギーを蓄えたサウンドギラーは消えなかった。北斗はミナコのバイクを借り、音でサウンドギラーを引きつけようとする。そしてミナコを残しシュンペイたちもバイクでそれに続いた。



するとサウンドギラーはバイクに反応し、手からミサイルを乱射。それが北斗に命中、炎に包まれながら北斗はウルトラマンAに変身した。ウルトラマンAは打撃技で攻撃をするが、サウンドギラーはなかなか倒れず、逆に手からの怪光線やミサイルでウルトラマンAを追い込んでいく。そして頭部からのリング状の光線を受けカラータイマーが鳴りはじめる。



ピンチになったウルトラマンAはアロー光線を発射。



そしてサウンドギラーを投げ飛ばすと、そこからメタリウム光線を発射、サウンドギラーは粉々に飛び散った。その後北斗と美川隊員が幼稚園を訪れるとそこにはシュンペイたちがいた。シュンペイが園児たちに「TACって格好いいだろう」と言うと園児たちは「お兄ちゃんたちの方が格好いい」と答えた。こうして暴走族も改心し、物語は終わった。

それにしても暴走族がバイクを乗る姿はダサいのに、北斗が乗ると様になりますね。やはりどんなにカッコイイ車でも運転手がそれなりなら車もそれなりにしか見えません。またその逆もしかり。TOKIOなら軽トラでも画になりますからね。

ハリアーもジェントルに乗っていきたいと思います。

パーツレビュー:Exhaust System左右4本出し
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9086050/parts.aspx
Posted at 2018/03/24 18:31:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年03月23日 イイね!

♯永遠の命【花粉との戦い】

♯永遠の命【花粉との戦い】先週の花粉はとにかく酷かったです。その後少しだけ雨が降りすぐに乾いてしまったため、ボディ表面は凄いことになってしまいました。もちろんこの後すぐに綺麗にし、今週は対策として雨が降る直前に水洗いで花粉を綺麗に落としておきました。まだもう少しは花粉との戦いが続きそうです。

ウルトラシリーズでも植物怪獣は意外と定番で、シリーズに1体くらいはだいたい出てきます。今日はその中から花粉を飛散させ、人間を快楽に導き、その影響で人類を滅亡の危機に陥れたギジェラの回を紹介します。ギジェラは1997年7月12日放送のウルトラマンティガ第45話「永遠の命」に登場します。最終回3部作への布石ともいえる物語にもなっています。クレナイ☆ガイはV6長野の大ファンということで、長野演じるダイゴのカットが多めですがご了承ください。



ガッツのカメラが草原地帯を映していると突然画面が乱れはじめる。そこでダイゴとレナ隊員、シンジョウ隊員が現地に調査に向かった。するとそこでレナ隊員が奇妙な花を発見する。ダイゴがその花を見た瞬間、自身のDNAに眠っていた太古の記憶が呼び覚まされた。太古の文明が滅びる映像が脳裏によぎるダイゴ。そしてその映像にはその花が映っていた。ダイゴが調査を続けていると、突然後ろに青い服を着た少女テラが現れる。そしてダイゴが花のことを聞くと、ギジェラという花だとテラはダイゴに教えた。



その頃、草原に生えていた花が突然花粉を飛ばしはじめ、近くで調査をしていたレナ隊員とシンジョウ隊員は幻覚を見始める。ダイゴの足元にあった花も花粉を出すが、ダイゴだけは影響を受けなかった。それを見たテラは不思議そうだった。ダイゴが草原に戻ると幻覚に襲われているレナ隊員とシンジョウ隊員がいた。ダイゴの呼びかけにも応じない二人。するとテラは、夢の世界を体験すると戻れなくなるとダイゴに告げた。そしてどうせ滅びるなら気持ちいい方がいいと言い出した。ダイゴは二人と謎の少女テラを連れて基地へと戻る。花を見たホリイ隊員が地球には無い花だと推測したが、テラは3000万年前にもギジェラは存在していて人類が滅亡する前にギジェラは咲く、そうパパが話していたと説明しはじめた。そして休暇中のムナカタ副隊長も部屋で異常な行動を取り始める。その部屋にはギジェラがあった。その後ギジェラの花粉はTPC基地内にも飛んできた。



TPC職員もどんどんその影響を受け始め、ついにイルマ隊長、サワイ総監までもが幻覚を見始める。GUTS本部はダイゴとテラだけが取り残されたが、テラは突然意識を失ってしまう。そこにテラの父親だと名乗る青い服を来たヌークが現れ、テラの後頭部を開き、ギジェラエキスを注入、するとテラは元に戻った。ギジェラには人間に快楽を与える効果と、脳細胞を永遠に保つ効果があったのだ。その頃草原ではギジェラが急激に成長し巨大化する。ヌークはギジェラによって人間は快楽に溺れ、その後に来る悪の闇に滅ぼされると告げた。ダイゴは人間が滅びる前にギジェラを消滅させなければと考えるが、ヌークは人間の欲望はギジェラの根より深いと警告しテラとともに去って行った。



そして日没を迎えると、植物であるギジェラの花粉作用が弱まり、快楽から覚めた人間がギジェラの花粉を求め巨大化したギジェラの元に集まりだした。GUTSの隊員たちも本部に集まるが、ギジェラの快楽を覚えてしまったダイゴ以外の隊員たちはギジェラと戦うことに葛藤があった。ダイゴは悩み独り街へ出ると、そこはギジェラの快楽を求める人間たちで暴動が起きていた。ダイゴは最初にウルトラマンの光を手にした時、「ウルトラマンは人類の選択にまで干渉しない」、そう告げられていた。しかし悩み考え、ダイゴはついに人類存続のため、人類の未来への選択に干渉することを決意、ウルトラマンティガへと変身してギジェラを倒そうとする。



しかしギジェラの花粉を求め集まった人間たちはギジェラを倒すなとウルトラマンティガに求める。しかしウルトラマンティガはギジェラを攻撃する。



するとギジェラはツルのような触手を伸ばしウルトラマンティガに反撃。ウルトラマンティガは触手に捕らわれ、さらに電流攻撃でピンチに陥る。



そこにムナカタ副隊長とシンジョウ隊員、レナ隊員、ホリイ隊員の乗ったガッツウイング2号が現れるが、援護をためらう隊員たち。しかし、葛藤の中、シンジョウ隊員がギジェラを倒し次の時代に行こうと呼びかけ、ついにギジェラを攻撃。ギジェラの触手を攻撃し、ウルトラマンティガを解放、そしてギジェラはウルトラマンティガのゼペリオン光線で倒された。炎上するギジェラは完全に消滅したかに見えたが、残っていた根の一部が地中へと逃げ込もうとする。ウルトラマンティガはその根を捕まえ、ウルトラヒートハッグで地下の根まで熱を送り込み、ギジェラは完全に消滅した。



それによってギジェラエキスで永遠の命を手に入れていたヌークとテラも消滅。2人まで死なせてしまったことを謝るウルトラマンティガ。しかし本当の命の尊さを知ることができたとヌークは逆に感謝の言葉を伝えその一生を終えていった。GUTSの隊員たちは基地へと戻りギジェラから解放され晴々としていた。そして本部には枯れた鉢植えのギジェラが置かれていた。

スギやヒノキの花粉は快楽どころか苦痛しかないですね。車のボディにもかなりのダメージを与えます。でもギジェラのような花粉なら、まだスギやヒノキの方がマシですね。

パーツは花粉も汚れも綺麗に落とす能力に長けた洗車用グローブを載せました。

パーツレビュー:洗車用グローブ
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9083956/parts.aspx
Posted at 2018/03/23 20:49:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ

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★★★オーナーDATA★★★ みんカラ上での名前:クレナイ☆ガイ 出身:栃木県 身長:1.65m 体重:0.05t 年齢:0.003万歳 みんカ...

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