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クレナイ☆ガイのブログ一覧

2018年10月06日 イイね!

♯マックス号応答せよ【四灯化キットのパーツレビュー】

♯マックス号応答せよ【四灯化キットのパーツレビュー】先日は四灯化の整備手帳をアップしたので、今週はその四灯化に使ったハーネスのパーツレビューをアップしました。パーツレビューといっても単に既存のカプラーの間にかますだけのコードですが、何かの参考にと思い載せておきました。

そして整備手帳の時にアップしたのがハリアーの四灯化は点灯させるとウルトラアイそのものだということで、「盗まれたウルトラ・アイ」を紹介しましたが、今日もウルトラアイが盗まれた回を紹介したいと思います。最初にダンがウルトラアイを盗まれたのは第3話の「湖のひみつ」でしたが、それはもう紹介済みなので、今回は2回目に盗まれた「マックス号応答せよ」を紹介します。「マックス号応答せよ」は1967年10月22日に放送されたウルトラセブンの第4話です。なんと2話続けて、しかも女に盗まれるという失態を犯します。3話ではピット星人の宇宙船内でガスを眠らされたあと盗まれてしまいましたが、今回は大きなスパナで殴られて盗まれてしまいました。ウルトラマンと違い、地球侵略目的の宇宙人が多いウルトラセブンでは知能犯が多く登場します。ただ今回も何とかウルトラアイを奪い返すことに成功したダンはゴドラ星人を撃破し地球のピンチを食い止めました。それでは「マックス号応答せよ」のストーリー紹介です。



ある日、ソガ隊員とアマギ隊員はマナベ参謀に呼び出され極秘任務の命令を受けた。



誰にも気付かれないよう基地を出るよう指示された二人はダンの運転するポインターで極秘の命令書に書かれた場所へと向かった。到着したのは海岸で、沖には地球防衛軍の新造原子力船マックス号が停泊していた。ソガ隊員とアマギ隊員は小さなボートで沖にあるマックス号へと向かっていった。2人を送り出したダンはポインターで一人基地へと帰ろうとするが、その道中、白いボディコンワンピースの女がポインターを呼び止める。女の横にはボンネットが開いた車が停まっていた。ダンは車が故障して動けなくなっていると思い込み、修理してあげようとエンジンルームをのぞき込む。しかし特に異常は見当たらず、どこも悪くないですよと女に告げた瞬間、突如女はダンに大きなスパナで殴りかかる。



殴られたダンは倒れ込んでしまい、女はその隙にダンの胸ポケットからウルトラアイを盗むとその場から車で走り去ってしまった。



その頃マックス号へと辿り着いたソガ隊員とアマギ隊員は奥の部屋へと案内される。そこにはタケナカ参謀がいた。タケナカ参謀は1ヶ月前に発生した原子タンカー2隻が行方不明になった事件を2人に説明し、そのタンカーの捜索と、タンカーを襲ったと思われる陰謀団を撃滅することを依頼した。



一方ダンは基地へと戻り、メディカルセンターでアンヌ隊員に怪我の治療をしてもらっていた。そしてアンヌ隊員はダンにお守りをプレゼントする。



その頃マックス号は1ヶ月前にタンカーが消息を絶ったポイントに到着、停止して様子を見るが、特に何事も起こらず、タケナカ参謀や艦長らは余裕の表情を見せていたが、その時突然マックス号が宙に浮かび、赤い霧に包まれるとグングンと上空へと上昇、空の彼方へと消えてしまった。



マックス号が消息を絶ったことはすぐにウルトラ警備隊にも伝わり、キリヤマ隊長はフルハシ隊員にウルトラホーク2号で大気圏外を調べるよう指示、自身もダンとともにウルトラホーク1号で出動した。キリヤマ隊長とダンは海上を上空から捜索したが何の手がかりも見つからなかった。しかし宇宙へと飛んだフルハシ隊員がマックス号を発見する。フルハシ隊員はそれを本部に報告しようとするが、通信機器が故障してしまい、通信不能になってしまう。



そしてフルハシ隊員は一人ウルトラホーク2号でマックス号へと潜入し、マックス号内部の調査へと向かった。するとマックス号の船内で倒れているソガ隊員とアマギ隊員、タケナカ参謀を発見、フルハシ隊員は3人を叩き起こす。



すると3人の目の前にゴドラ星人が現れる。フルハシ隊員がゴドラ星人にウルトラガンを向けると、ゴドラ星人は3人に無駄な抵抗は止めろと言い、抵抗した乗組員たちはみな宇宙船の外へと放り出してやったと告げた。タケナカ参謀が何故こんなマネをするのかと尋ねると、ゴドラ星人は地球防衛軍が海で船の捜索に集中し手薄になった隙に地球を征服すると笑いながら話した。



その頃作戦室にキリヤマ隊長とダンが戻り、連絡の取れないフルハシ隊員を心配していた。そこにウルトラホーク2号でフルハシ隊員が帰還した。フルハシ隊員は通信機のヒューズが飛んでしまい連絡できなかったとキリヤマ隊長に説明し、宇宙でも何も手がかりはなかったと話すと、地球防衛軍の総力を挙げて太平洋の海底調査をおこなうよう提案した。



しかし何度も海底を調べるよう熱弁するフルハシ隊員にダンは違和感を感じた。そしてダンはその後フルハシ隊員を尾行する。フルハシ隊員はエレベーターで基地の地下へと降りていく。ダンも後を追う。フルハシ隊員が地下の動力室で時限爆弾を仕掛け始めると、ダンがそこへ駆けつける。



爆弾を仕掛けているのを気付かれたフルハシ隊員はゴドラ星人の姿へと変わる。ゴドラ星人はフルハシ隊員に化け、基地に侵入していたのだった。ダンはゴドラ星人をウルトラガンで撃とうとするが、逆にゴドラ星人のリング状の光線でウルトラガンを撃ち落とされてしまう。さらにダンをカプセルの中に閉じ込めると、今度はダンの姿に化け、ダンにあと15分で時限爆弾が爆発すると告げその場を立ち去った。



一方マックス号ではゴドラ星人がフルハシ隊員、ソガ隊員、タケナカ参謀に基地に時限爆弾をセットしたことを告げ、あと15分で地球防衛軍は全滅だと告げ姿を消した。そのことを何とか基地に知らせようとする3人だったが、通信機器が使えず困っているとフルハシ隊員がマックス号に搭載されていた観測用ロケットを思いつく。ロケットは1人乗りのため、アマギ隊員が乗ることになった。



船内に閉じ込められていた3人は扉を叩き大声で開けるよう叫ぶと、扉からゴドラ星人が現れ、その瞬間フルハシ隊員がウルトラガンでゴドラ星人を倒すことに成功する。



そしてアマギ隊員がロケットに乗り込み、管制室でフルハシ隊員が発射ボタンを押そうとしたその時、突然背後から別のゴドラ星人が現れ、フルハシ隊員とロケット内にいたアマギ隊員にリング状の光線で攻撃、2人は倒れてしまう。



ゴドラ星人が立ち去ると、フルハシ隊員は気合いで発射ボタンを押し、ロケットを発射させた。そしてロケットは基地へと到着するが、アマギ隊員は意識を失っていた。アマギ隊員が戻ったことで、マナベ参謀とキリヤマ隊長はマックス号がまだどこかにいることを確信する。



そしてアンヌ隊員がメディカルセンターを出ると、ちょうどダンと出くわす。アンヌ隊員がダンを呼び止めると、傷の手当てをしたはずの絆創膏がなくなっていて、プレゼントしたお守りも身につけていなかった。その頃地下に閉じ込められたダンは必死にカプセルから脱出しようとしていた。そこにウルトラアイを奪った女が現れる。女はダンの閉じ込められているカプセルの近くにあったお守りを拾い上げる。それはダンがアンヌからプレゼントされたお守りだった。ダンはそのお守りをウルトラガンで撃つと、お守りで反射したエネルギーでカプセルが破壊され脱出に成功する。すると女はあと3分で基地は爆破されると高笑いする。



ダンはそれなら何故逃げないと女に聞くと、地球防衛軍とともに滅びるのが自分の役目だと笑い飛ばし、ゴドラ星人の姿へと変化しダンに襲いかかるが、ダンがゴドラ星人に強烈なパンチを浴びせると、ゴドラ星人は床にウルトラアイを落としてしまう。その一瞬の隙にウルトラアイを奪い返したダンはウルトラセブンに変身する。その時、メディカルセンターでアマギ隊員が目を覚ます。そして目の前にいたキリヤマ隊長に第2動力室の時限爆弾が爆発すると慌てた様子で伝えた。キリヤマ隊長が急いで第2動力室へ駆けつけると、そこにゴドラ星人と戦うウルトラセブンがいた。ウルトラセブンはゴドラ星人と揉み合いながらもキリヤマ隊長に時限爆弾を処理するよう伝える。そしてキリヤマ隊長は時限爆弾のスイッチを切る。



その時キリヤマ隊長の背後からゴドラ星人が迫るが、ウルトラセブンがエメリウム光線を発射、ゴドラ星人は間一髪倒された。そして同じ頃、アンヌ隊員はダンに化けたゴドラ星人に誘拐され、基地の駐車場に連れられていた。



そこにウルトラセブンが立ちはだかり、アンヌ隊員にそのダンは本物のダンではないと告げる。一瞬の隙を見てアンヌ隊員は逃げ出すが、偽物のダンはアンヌ隊員にウルトラガンを撃とうとする。アンヌ隊員の危機にウルトラセブンはアイスラッガーを偽物のダン目がけ投げつける。アイスラッガーが命中した偽物のダンはポインターに乗り込み逃走を図る。しかし草原まで逃げたところで追い詰められた偽物のダンはついに正体を現しゴドラ星人の姿に変わると巨大化する。追いついたウルトラセブンもゴドラ星人に対抗し巨大化、ゴドラ星人をエメリウム光線で撃退する。



そこにキリヤマ隊長とアンヌ隊員が後を追って駆けつけてくる。ウルトラセブンは再び等身大の大きさに戻ると、キリヤマ隊長から時限爆弾を受け取り宇宙へと飛んだ。



ウルトラセブンはマックス号へと潜入、3体のゴドラ星人を倒すと、船内にいたフルハシ隊員とソガ隊員、タケナカ参謀に脱出を促す。



3人が酸素ボンベを持って脱出しようとすると、そこにまたしても別のゴドラ星人が出現するが、その個体もウルトラセブンのウェッジ光線で倒された。



そしてウルトラセブンはマックス号に時限爆弾を仕掛けると、3人をロープで繋ぎ船外へ脱出した。その後マックス号は爆発、そしてキリヤマ隊長とアンヌ隊員がウルトラホーク2号で宇宙に3人を向かえに来て、3人の無事を確認した。

ずる賢いゴドラ星人に地球防衛軍やダンは翻弄されてしまいましたが、いざウルトラセブンと戦うとあっけなくゴドラ星人は倒されてしまいました。ただストーリーが濃く、ゴドラ星人も敵役としてはなかなか良いキャラクターだったので十分見応えのある回となりました。

パーツレビュー:ブレーキ四灯化キット
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9469318/parts.aspx
Posted at 2018/10/06 18:33:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年09月24日 イイね!

♯盗まれたウルトラ・アイ【テールのウルトラアイ化(四灯化)】

♯盗まれたウルトラ・アイ【テールのウルトラアイ化(四灯化)】今日はテールの四灯化の整備手帳をアップしました。ハリアーに限らず、最近の車はテールもLEDになり、点灯時のデザインもカッコよくなりましたが、昼間のブレーキ点灯時が残念なものが多い気がします。ハリアーもテール内の一部分がボヤっと直線状に点灯するのみ。なんだか球切れでもしてるのではと思ってしまうような光り方です。大半の人は気にしないのでしょうけど、みんカラ人なら気になる人も多いでしょう。というわけで、だいぶ前ですが四灯化させました。個人的にはウルトラアイ化という方がしっくりきます。ハリアーのテールデザインはウルトラアイそのもの。

というわけで、今日はウルトラセブンでタイトルにウルトラアイが入っている1968年6月16日放送の第37話「盗まれたウルトラアイ」です。文字通りダンがウルトラアイを盗まれてしまいます。ウルトラアイを盗まれるという点と、怪獣が登場しないというある意味ウルトラセブンらしさの出た回で、おそらく当時の子どもたちには不人気の回だったのではないでしょうか。ちなみにマゼラン星人マヤを演じた吉田ゆり(現香野百合子)はこれがデビュー作で、のちにNHKの大河ドラマや時代劇などにも出演していたようです。それではストーリー紹介です。



夜の山中に未確認飛行物体が落下し、ポインターでパトロールに出ていたアマギ隊員は本部のソガ隊員に落下地点の確認する。しかしソガ隊員はレーダーには何千という怪事件がキャッチされていて特定は無理だとアマギ隊員に告げる。それを聞いたアマギ隊員は激高、ソガ隊員に暴言を吐く。運転席にいたフルハシ隊員はアマギ隊員をなだめ、ポインターを発進させた。夜道をポインターで走っていると、反対車線からダンプがやってきた。運転してたのは若い女だった。その後フルハシ隊員とアマギ隊員が夜道を走っていると、道路脇で倒れている男を発見、駆け寄ると男は重傷だった。男は「光の中に女が・・・」と告げ意識を失ってしまう。周囲を見渡すとフルハシ隊員がもくもくと上がる水蒸気を発見した。フルハシ隊員は夜道ですれ違ったダンプの女が怪しいと考え、近くでパトロールしていたダンにダンプを運転する若い女を止めるよう要請した。するとダンの前にそのダンプが現れる。ダンは道路の真ん中に立ちふさがりダンプを停止させようとするが、ダンプは速度を落とさずダンに突進、かろうじて避けたダンはポインターで追跡を開始する。ダンプの後ろを追っていたダンだったが、上空に未確認飛行物体が現れ、ダンに強烈な怪光を浴びせると、目のくらんだダンはポインターごと崖下へ転落してしまう。ダンはポインターから投げ出され、山中に倒れていた。そこにダンプを運転していた若い女が近づく。そして若い女はダンの胸ポケットからウルトラアイを抜き取り消えてしまった。



その時山中から未確認飛行物体が飛び立って行った。その後、若い女はK地区にあるプラネタリウムセンターのドーム内に市民と一緒に紛れ込んでいた。暗いドームの中に紛れ込んだ若い女はそこで通信機器を取り出し、宇宙へと何かを発信していた。



宇宙ではステーションV2がその怪電波を傍受していた。傍受した電波から、若い女はマゼラン星人のマヤで、地球での任務が完了したと母星のマゼラン星に迎えの円盤を要請していたことが判明。ステーションV2の隊員はキリヤマ隊長にその内容を報告した。ダンもメディカルセンターで治療を終えていた。ソガ隊員はダンに自分のせいで怪我をさせてしまったと謝罪した。そしてダンは盗まれてしまったウルトラアイを何が何でも取り戻すと決意していた。作戦室では怪電波の発信元がK地区であると特定、K地区の電波を全て傍受する体制をとった。それから4日後の午前2時、K地区から怪電波が発信された。発信元はK地区にあるスナックノアと判明、フルハシ隊員とダンは急いでスナックノアへと向かう。そしてアマギ隊員は解読器で怪電波の内容を解読する。それによるとその怪電波はマゼラン星に向かって発信されていて、「迎えはまだか。迎えはまだか。」とだけ送信されていた。



スナックノアに着いたフルハシ隊員とダンは中で様子を伺っていた。スナックノアの店内は大勢の人が乱れるように踊り、盛り上がっていた。ダンはその人混みの中にマヤを発見する。そしてテレパシーでマヤに話しかける。ダンが何故ウルトラアイを奪ったのかと尋ねると、マヤはそれが自分の任務であると答えた。その時ダンがリズムボックスに発信機が取り付けられていることに気付き、応援に駆けつけた隊員たちにそれを伝える。それを聞いたソガ隊員がリズムボックスを撃ち落とし、作戦室へと持ち帰った。持ち帰ったリズムボックスを使ってマゼラン星に発信を繰り返すと、マゼラン星から返信が返ってきた。その返信を解析すると、「恒星弾道弾、既に発射せり。向かえに及ぶ時間なく」というメッセージだった。マゼラン星は地球にミサイルを発射していたのだった。そしてマヤはミサイルが着弾する前にマゼラン星から円盤を呼び、それに乗って帰還するつもりだったが、マヤは自分の星に裏切られ迎えを放棄されてしまっていた。アマギ隊員の計算結果によるとミサイルの着弾予定時刻は午前0時、ミサイル着弾まであと7時間と迫っていた。その時ステーションV2から巨大なミサイルが接近中と作戦室へ非常通信が入った。ステーションV2はレーザー砲でミサイルを攻撃するが、全く効果が無く、ミサイルはステーションV2に衝突、ステーションV2を爆破し、さらに地球に向かって突き進んでいった。



キリヤマ隊長はフルハシ隊員、アマギ隊員、ソガ隊員にウルトラホーク1号で出撃するよう指示し、ダンには自分と一緒にウルトラホーク2号に乗るよう告げた。しかしウルトラアイを盗られたままのダンの表情は冴えなかった。そして発進場へと向かう隊員たち。ダンはウルトラホーク2号へ向かうフリをして、ポインターの方へ走っていった。いつになっても来ないダンに対し、しびれをきらせたキリヤマ隊長は作戦室に待機していたアンヌ隊員にダンはどこにいるのかと確認する。アンヌ隊員は急いで基地内を探すが、ダンは見当たらず、ダンの代わりにアンヌ隊員がウルトラホーク2号でキリヤマ隊長と出撃することになった。その頃ダンはマヤを追ってポインターでスナックノアに向かっていた。スナックノアでは相変わらず市民たちが踊り狂っていた。ダンが店内に入っていくと、踊っていた人たちが一斉にダンの方を振り向く。すると店内の全員がその目にウルトラアイを掛けていた。ダンはその人混みの中に入っていきマヤを探そうとするが、突如店内の人たちが一斉にダンを襲い、ダンは気絶させられてしまう。ダンが目を覚ました時には店内の人混みは消えていて、時間は午後11時、ミサイル着弾まであと1時間に迫っていた。そこにマヤが突然現れる。ダンはとっさにウルトラガンを構えるが、マヤは機関銃を取り出し、ダンのウルトラガンを撃ち落とす。



その頃宇宙ではウルトラホークで飛んだウルトラ警備隊が必死にミサイルにレーザーを撃ち込んでいたが、ミサイルはウルトラ警備隊の攻撃をものともせず、地球へ向けて突き進んでいた。ミサイル着弾まで残り30分、ダンはマヤと対峙していた。マヤはダンに午前0時でこの地球も終わりだと通告する。それに対しダンは君も死ぬのかと尋ねる。マヤはマゼラン星から迎えがくると思い込んでいたが、ダンはマヤにマゼラン星から返信されたテープを渡す。そこには迎えは来ないということが記されていた。それを知って衝撃を受けるマヤ。マヤは自分の星であるマゼラン星から裏切られてしまっていた。マヤは隠していたウルトラアイを取り出すと、それをダンに渡す。



ダンはウルトラセブンへと変身し、地球へと向かっているミサイルを破壊すべく宇宙へと飛んだ。ウルトラセブンはミサイルを発見すると、ミサイルの壁を突き破り内部に侵入、そして内部の操舵室らしき場所に入り込み舵を切ると、ミサイルは間一髪地球への衝突を回避、マゼラン星の方角へと送り返された。



その後、午前0時、マヤはスナックノアのジュークボックスで1枚のレコード選ぶ。するとレコード盤に針が下り、ジュークボックスから白煙が噴出、マヤはその煙とともに消えてしまった。ダンは元の姿に戻るとスナックノアに急行するが、そこには既にマヤはいなかった。床にはマヤがしていたブローチが残されていた。それに気付いたダンはマヤが自ら命を絶ったことに気付く。ダンは何故地球で生きる道を選ばなかったんだと悔しそうにつぶやいた。そしてダンはスナックノアを後にし、夜の街へと消えていった。

着ぐるみを着たいわゆる怪獣らしい怪獣や宇宙人が登場しないウルトラセブンの回は第33話「侵略する死者たち」、そしてこの第37話「盗まれたウルトラ・アイ」と第43話「第四惑星の悪夢」の3話ありますが、その中でもこの37話は地味な印象が強い回です。33話はホラー色が強くトラウマになるような描写が多く、43話は隣の独裁国家を思わせるような強烈な世界観が描かれ、それぞれインパクトがありました。それに比べると地味な印象は否めないこの37話ですが、最後に生きる道ではなく死を選んだマヤに対し、何故生きようとしなかったと悔やむダンの台詞がこの回の一番伝えたいメッセージなのかもしれません。

整備手帳:テール四灯化ハーネス装着-その①-
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/4974436/note.aspx

整備手帳:テール四灯化ハーネス装着-その②-
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/4974497/note.aspx

整備手帳:テール四灯火ハーネス装着-その③-
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/4974527/note.aspx
Posted at 2018/09/24 19:03:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年09月16日 イイね!

♯NEW WOLRD【アクアブルーのフットイルミネーション】

♯NEW  WOLRD【アクアブルーのフットイルミネーション】先週アクアプロジェクト第1弾のインナードアハンドルの間接照明をアップしましたが、第2弾はフットイルミです。インナードアハンドルだけ水色照明では目立ってしまうので、統一性を図るために足元にも同じ色のLEDを使用しました。青色LED1色だけの場合、あれもこれもとやりすぎるとド派手な感じになってしまいがちですが、差し色という感じで水色を散らすといわゆるちょうどいい抜け感が出ます。ハリアーの元々の薄い青色のバックライトも加わり、トリコロールブルーなイメージに仕上がりました。みんカラ内でも通常のブルーのLEDが圧倒的に使用率が高いようなので、ハリアーにはアクアブルーという変化球を入れてみました。

ストーリー紹介は先週の第1弾で紹介したULTRA SEVEN Xの11話の続編で、最終回にあたる第12話「NEW WORLD」を紹介します。最後のラスボスがまさかのDEUS司令部、そして最後の最後でダンとアンヌの登場と、最後まで楽しませてくれるストーリーでした。もっとも時間帯やストーリー内容からして視聴者のほぼ大半が大人で、かつて昭和シリーズを楽しんできた人たちともなればダンとアンヌの登場も当然の予定調和なんでしょう。それでは2007年12月21日放送ULTRA SEVEN Xの第12話のストーリー紹介です。



ジンの世界とAQUA PROJECTにより発見された異世界の両方を何者かの敵が狙っていた。その敵の拠点が能朱湖のAQUA PROJECT施設と、街にモニターを通じ情報を発信している情報管理施設であることを知ったジンたちは時限爆弾装置を持って両施設へと向かおうとしていた。



するとそこにDEUSのエージェント4人が現れ立ちふさがった。ジンとケイがエージェントと格闘している隙に、エスと冴木エレアは外へと向かう。ジンとケイも4人のエージェントを倒し、急いでエスと冴木エレアに追いついた。しかし4人のエージェントはしつこくジンたちを追いかけ、銃撃してきた。ジンは冴木エレアと、ケイはエスと二手に分かれて車で急いでその場から脱出した。その頃街ではモニターを通じ、DEUSによってエイリアンである冴木エレアは捕獲されたと嘘のデマを流していた。ジンと冴木エレアが能朱湖の施設近くまで到着すると、能朱湖の底では異世界へと繋がるゲートが開こうとしていた。そしてジンと冴木エレアの上空に突如巨大なモニターが出現、DEUS司令部はモニターを使って二人を監視していた。一方のケイとエスの上空にも巨大なモニターが出現、突如モニターからミサイルが発射されケイとエスを襲うが、ケイとエスもウルトラガンで反撃しモニターを撃ち落とすと、目の前に情報管理施設の入口が現れる。



ケイとエスは施設の中へと突入していく。ジンと冴木エレアは森の中に一時身を隠す。そこでジンは冴木エレアに救世主としての力のことをまだ聞いていないと尋ねるが、冴木エレアはその記憶が覚醒してしまったらジンはジンでなくなってしまうと言い、答えようとしなかった。その時ジンが何かの気配を感じ周囲の様子をうかがっていると、上空から光弾が飛んできて冴木エレアに近くに落下、それにより冴木エレアは気を失ってしまう。そしてさらに上空から光弾が迫り来るとジンはウルトラアイを取り出しウルトラセブンへと変身、冴木エレアは危機から救った。



しかしその時上空3方向から光の糸が発射され、ウルトラセブンを締め上げる。そして3体のメカグラキエスが上空に姿を現した。メカグラキエスはウルトラセブンを光の糸で拘束、光弾を集中砲火で浴びせ続ける。メカグラキエスの執拗な攻撃でウルトラセブンの体力が奪われていくと、ウルトラセブンに変身しているジンの意識の中に3人の男女が現れる。それこそがAQUA PROJECTを利用して侵略を目論むグラキエスだった。ジンがなぜ侵略するのかと男女に問うと、侵略などという低俗なことはしないと言いながらも、ジンにもうウルトラセブンとしての役目は終わりだと告げ、ジンの意識の中から消えていった。



そしてメカグラキエスはウルトラセブンを光の糸で拘束したまま上空へと急上昇、上空でウルトラセブンにとどめを刺して地上へと落下させるとウルトラセブンは消えてしまった。



その頃ケイとエスは情報管理施設の中で敵であるグラキエスが送り込んだ小型ロボット撃ち落としながら奥の部屋へと進んでいたが、途中、エスが背後から足を撃たれてしまう。それでも2人はなんとか一番奥の部屋へと辿り着くことに成功する。中に入るとその部屋にはたくさんのモニター浮遊していて、敵の心臓部となっていた。そこで2人は時限爆弾をセットしようとすると突然モニターの一つが動き出す。その画面にはDEUSの文字があった。そしてモニターはこの存在を知ってしまった2人に対し、最後のミッションはここで死ぬことだと宣告、2人に攻撃を仕掛けてきた。ケイとエスは慌てて柱の裏側に避難するが、時限爆弾を手放してしまう。



能朱湖の湖畔ではウルトラセブンの姿から戻ったジンが倒れていた。そこに駆け寄る冴木エレア。その時ジンの手にあったウルトラアイが消滅してしまう。冴木エレアは記憶を取り戻せばまだ戦えると目を閉じたジンに訴え、3ヶ月前のことを語り出す。3ヶ月前、ジンと冴木エレアは姿無き敵を追い能朱湖へと来ていた。その時、橋の上で突然現れた黒ずくめの男の集団に銃撃され、恋人でもあった冴木エレアをかばったジンは銃弾を受けてしまう。ジンは消えゆく意識の中、橋から冴木エレアとともに能朱湖へと落下した。湖の底へと沈んでいくジンと冴木エレア。冴木エレアはジンに目を覚ましてとお願いすると、「君の祈りは通じた」と突如男の声が聞こえてくる。その声の正体は異世界で地球を守るために戦っていたウルトラセブンであるダンの声だった。ダンはジンの住む世界ともう片方の異世界の両方を守りたいと言い、そのために冴木エレアの相方であるジンの体を貸してほしいと訴えた。冴木エレアはすがる思いで目の前に現れた赤い光の玉にジンを託した。ジンはウルトラセブンと一心同体となったことで復活したが、その代償として3ヶ月前より以前の記憶が無くなっていたのだった。



そしてメカグラキエスによってまたしても生死を彷徨っていたジンに冴木エレアの願いが通じ、ジンは目を覚ます。そして手に再びウルトラアイが出現、ジンはウルトラセブンへと変身した。そこに現れる3体のメカグラキエス。メカグラキエスはまたしても光の糸を発射するが、ウルトラセブンはそれを腕に巻き付けると、上空へと飛び上がり、今度は逆にメカグラキエスを空高く持ち上げ、地上へと叩きつける。それにより2体が死滅、残る1体もエメリウム光線で撃破すると、そのまま地中へと突入していく。



その頃ケイとエスはビデオシーバーでジンに呼びかけるが応答は無かった。ジンは死んでしまったと思い込んだケイは意を決して敵の攻撃が降り注ぐ中、時限爆弾を取りに向かう。そして攻撃を受けながらもケイは時限爆弾を回収、再度エスの元へと戻る。その時ケイとエスの目の前にあった大量のモニターが突如機能停止に陥った。それは地中へと潜ったウルトラセブンが、地中に存在していた無数のグラキエスを倒したためだった。



ケイとエスはジンが敵を倒したと気付くが、同時に情報管理施設も壊れはじめ、2人はその場で最期を向かえる覚悟をしていた。そして時限爆弾のスイッチに手をかける2人。



そして2人がスイッチを押した瞬間、ウルトラセブンが駆けつけ2人を救出、能朱湖の湖畔へと戻した。時限爆弾により情報管理施設は完全に爆破、同時にAQUA PROJECT施設と街中に存在していた情報モニターも全て爆発、強大な敵グラキエスの拠点は全て制圧された。





ウルトラセブンはジンと分離、それによりジンも湖畔へと戻された。ジンと再会を果たす冴木エレア。その様子を見ていたケイとエスはそこではじめてジンがウルトラセブンだったことを知った。そしてウルトラセブンは赤い光の玉となって能朱湖のゲートから元々いた異世界へと戻っていった。



異世界の湖の湖畔ではアンヌが一人立っていた。そこにジンの住む世界から戻ってきたダンが帰ってきた。こうして時空を超えたウルトラセブンの戦いは幕を閉じた。





アクアプロジェクトはとりあえずこれにて終結予定です。これ以上ゴチャゴチャ光らせると逆効果になりかねないので。

整備手帳:フットイルミ装着
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/4961905/note.aspx
Posted at 2018/09/16 18:41:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年09月08日 イイね!

♯AQUA PROJECT【アクアブルーのイルミネーション】

♯AQUA PROJECT【アクアブルーのイルミネーション】デミオの時はLEDは青、インサイトの時は緑、CR-Z、アテンザもそれぞれ青に統一していましたが、今回のハリアーは2色の青色LEDでコーディネイトしています。一つは通常のブルー、そしてもう一つがアクアブルーです。シートカバーをメインとするプロジェクトブルーに対し、アクアブルーの方はアクアプロジェクトとして納車前から段取りを進めてきました。プロジェクトブルーの方は一通りアップが終わったので、今度はアクアプロジェクトの方をアップしていきます。まずはアクアプロジェクトの第1弾として導入したのがインナードアハンドルの間接照明です。純正だと物足りない明るさですが、社外品を装着することで一気に明るさが増します。ただハリアー用として出回っているものは異常に値段が高く、CH-Rと現行プリウス用として販売されているものの約2倍の値段設定でした。CH-Rや現行プリウス用のものが流用可能ということだったので、今回はそちらを購入しました。色合いはやや緑がかった水色といった感じで、綺麗な中間色です。

というわけで、今日はアクアプロジェクトの第1弾をアップしましたが、それにあわせてウルトラシリーズも「AQUA PROJECT」を紹介します。「AQUA PROJECT」は2007年12月14日放送のULTRASEVEN X第11話です。深夜2時25分から放送されたウルトラシリーズ初の深夜番組ということで、大人向けでドラマのストーリーに重点が置かれた作品になっています。「AQUA PROJECT」は最終回の一つ前の回で、最終回の前編扱いとなっています。まずは「AQUA PROJECT」でアクアプロジェクト第1弾を、そして後日「AQUA PROJECT」の翌週に放送された最終回「NEW WORLD」でアクアプロジェクト第2弾を紹介します。それでは「AQUA PROJECT」のストーリー紹介です。



ジンは情報局に不法侵入し政府が指名手配している冴木エレアの逃亡を手助けしたとDEUSから取り調べを受けていた。ジンはこの世界は密かにモニターによって監視され、市民は政府による情報操作で管理されているとDEUS司令部に訴える。しかしDEUS司令部はそのようなことは把握していないと否定、ジンが調べさせてほしいと言うと、次に規定違反を犯せばエージェントとしての資格を剥奪するとジンに通告した。ジンはエージェントのケイとエスを呼び、科学省を捜索することを提案するが、ミッション以外の行動をすれば今度こそエージェントの資格を剥奪されるとケイとエスに言われてしまう。それでもジンが真実を知りたいと話すと、ケイはこの3日間で科学省の科学者と職員合わせて7人が失踪しているとジンに告げる。それを聞いたエスも科学省を探る必要があるかもしれないとジンの計画に同意した。



そしてエスはケイの協力を得て科学省職員に扮して科学省内部に侵入する。



科学省の奥の部屋へと辿り着いたエスは、その部屋にあった妖しげなパソコンを開こうとするが、パソコンにはパスワードがかけられていた。するとジンがビデオシーバーでパスワードは「AQUA PROJECT」だとエスに教え、その通りに入力するとパソコンを立ち上げることに成功する。そしてエスはパソコン内部に保存されていたAQUA PROJECTのデータをジンとケイに送信した。AQUA PROJECTとは、ある周波を水に照射することで原子力に代わるエネルギーを確保するという政府の計画だった。しかしデータによるとそのAQUA PROJECTは3ヶ月前に凍結されていた。



ケイはジンに何故プロジェクトの名称がわかったのかと尋ねると、ケイは3ヶ月前、そのAQUA PROJECTの実験がおこなわれていた能朱湖から逃げてきた男からAQUA PROJECTに関する映像を託され、それによりAQUA PROJECTの実験計画を知ったと答えた。そしてジンはAQUA PROJECTは極秘計画で、そのために能朱湖周辺は封鎖されていたと話す。それを聞いたケイは科学省の関係者7人が失踪したのも、彼らが知り得てはいけない情報を知ってしまったからだと勘付いた。エスはAQUA PROJECTに携わっていた関係者のリストをジンとケイに送信した。失踪した7人の名前は全てそこに記載されていて、政府が指名手配している冴木エレアの名前もそこに含まれていた。



それを目にしたジンはケイの制止を振り切り、冴木エレアを探しに以前冴木エレアがいた洋館へと急行した。そして洋館の中へと入ると、そこに冴木エレアが現れる。ジンは冴木エレアにAQUA PROJECTについて教えてくれと頼む。ジンは3ヶ月前に冴木エレアと出会ったが、それ以前の記憶が全く残されていなかった。3ヶ月前に何があったのか冴木エレアに尋ねるジン。冴木エレアはついに重い口を開いた。



AQUA PROJECTに携わっていた冴木エレアは、計画の裏で恐ろしい存在が暗躍していることに気付き、それを調査するため一人で行方をくらませていた。しかし何故冴木エレアだけが重大な秘密を知ることができたのかとジンは疑問をぶつける。すると冴木エレアは「あなたが教えてくれたから」と告げ、自身とジンのツーショット写真を取り出した。ジンは3ヶ月以前の記憶がなくなっていたが、ジンと冴木エレアはかつて恋人同士だった。ジンは冴木エレアに自分がDEUSのエージェントであること、そしてAQUA PROJECTの裏に潜む存在を密かに話していた。それを聞いた冴木エレアはジンに救世主となってほしいと願い、それによってジンはウルトラアイでウルトラセブンへと変身する能力を手にしていた。



しかし洋館内でのジンと冴木エレアの会話は全てDEUSによって監視されていた。DEUSは内部情報を知る冴木エレアとジンを拘束しようと洋館へとエージェントを送り込み2人を捕まえようとするが、ジンはエージェントを倒し、冴木エレアとともに外へと向かう。



DEUS司令部は各エージェントに緊急指令を出し、ジンと冴木エレアの捕獲を命じた。それはエージェントであるケイとエスにも伝えられた。



ジンと冴木エレアが洋館から出ると、外にもDEUSのエージェントが待ち構えていたが、ジンはそれらも倒し、冴木エレアを連れその場を急いであとにした。DEUS司令部は冴木エレアは人間に擬態したエイリアンでAQUA PROJECTを壊滅させ、関係者を抹殺した張本人であるというデマを街中に流し、冴木エレアの確保を急いだ。



ケイとエスはジンが正しいのか、DEUSが正しいのか、自身の目で確かめるため、ジンと冴木エレアを追いはじめた。発信機によりジンと冴木エレアが能朱湖の施設へと向かっていることを察知したケイとエスは先回りして施設で待ち構えていた。そこに到着するジンと冴木エレア。するといきなりケイがジンにウルトラガンをつきつける。エスがそれを制止しようとすると、ケイはエスにもウルトラガンの銃口を向けた。



ジンがケイを必死に説得すると、ケイは突然笑いだし、どこまで本気か試しただけだとウルトラガンをおろした。エスは自分まで巻き込まれた仕返しとばかりにケイに強烈な肘打ちを見舞った。その間にもDEUSはエージェントを施設へと送り込み、ジンたちは完全に周囲を包囲されてしまう。そしてDEUS司令部は冴木エレアを連れ投降するようジンたちに告げる。追い込まれたジンたちだったが、その時突然冴木エレアが起爆装置を取り出した。そしてジンにDEUS司令部の情報は全て真実だと告げ、自分は3ヶ月前、ジンの恋人冴木エレアを殺して擬態し、科学省に潜入しAQUAPROJECTを壊滅させたと話し出す。さらにそれをジンに知られないよう、ジンの記憶を消去したと話し起爆装置を起動、施設を爆発させてしまう。



その後DEUSは施設を徹底的に捜索したがジンたちの遺体は発見できなかった。



冴木エレアの行動はDEUSの情報戦に対抗するための演技だった。冴木エレアは隠し部屋へとジンたちを誘導した。その部屋はDEUSに対抗するために冴木エレアが密かに準備していた部屋だった。そこで冴木エレアはジンたちにAQUA PROJECTについて詳細を話し始めた。



冴木エレアによると、当初は新たなエネルギー確保のために始められたAQUA PROJECTだったが、波動を起こす実験中に、能朱湖に異世界へのゲートが出現、すると政府はそのことを隠蔽し、完全極秘事項になったという。



しかしジンたちの世界は何者かによって支配されていることが発覚、その敵はAQUA PROJECTにも目を付け、それを利用し、異世界をも支配しようと暗躍をはじめた。そして敵はジンたちの世界の情報を操ることでその世界を支配していた。敵はジンたちが住む世界そのものだった。全ての情報を聞いたケイとエスも冴木エレアを信用し、世界を支配する強大な敵へ立ち向かうことを決めた。冴木エレアは敵の拠点は能朱湖にあるAQUA PROJECTの施設と情報を管理している施設で、敵を倒すためにはその二つを同時に破壊する必要があると告げた。そしてジンたちは敵の殲滅に向け、時限爆弾を持って二つの施設へと向かおうとしたその時、DEUSのエージェントたちが部屋へと入ってきた。



ここでこの回は終了、次回の最終回「NEW WORLD」へと繋がります。深夜放送で子ども向けとは一線を画したULTRASEVEN Xらしい複雑なストーリー展開です。最終回「NEW WORLD」はアクアプロジェクト第2弾をアップする時に紹介します。

パーツレビュー:インサイドドアハンドルLEDイルミネーション
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Posted at 2018/09/08 18:22:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年08月25日 イイね!

♯電撃防衛作戦【剛性向上作戦】

♯電撃防衛作戦【剛性向上作戦】今日はドアスタビライザーをアップしました。まだ納車前に装着したパーツのアップが一部残っていますが、今後のブログの流れを考慮してこちらを先にアップしました。正直こんなもんがフロントとリア合わせて3万円と思うところもありますが、トヨタがこんなもんを3万円で売るとは一体どんなものなのか気になったので購入してみました。細かなレビューはパーツレビューに載せましたが、走り出した瞬間から違いは感じ取れるものではありました。ただその効果については好みが分かれるのではないかなとも感じました。アテンザには補強パーツをかなり付けましたが、ハリアーはこれだけにとどめておこうと思います。タイヤは非常に良い方向に作用しましたが、補強系のパーツはハリアーには不要と感じたからです。この車には少し遊びがあるくらいの方が似合ってる気がします。

ドアスタビライザーをアップした今日は、ウルトラマンパワードから一つストーリーを紹介したいと思います。その理由は、ウルトラマンパワードはウルトラ戦士で唯一パワードスタビライザーというスタビライザーを秘めています。肘から手首にかけてヒレのようなものがついていて、それがパワードスタビライザーというもので、必殺技であるメガスペシウム光線の威力を上げる働きがあるとされています。そのパワードスタビライザーで強化されたメガスペシウム光線は1億度にも達し、破壊力は初代ウルトラマンやウルトラマンジャックのスペシウム光線の5倍と設定されています。今回紹介する1995年5月6日放送の第5話「電撃防衛作戦」では全身ウランでできたウラン怪獣ガボラを核爆発する前にメガスペシウム光線で一瞬にして蒸発させました。それではその「電撃防衛作戦」のストーリーを紹介します。



ウラン採掘会社の社員フェントンはヘブンスワース原子力発電所まで放射性物質のウランを運んでいたが、ラジエーターホースが故障し、立ち往生していた。そこに原子力発電所のケインズ所長が新しいラジエーターホースを持ってきてフェントンに手渡し帰ろうとすると、突如地割れが発生、フェントンとウランを載せたトラックが割れた地面に飲み込まれてしまう。



その現場を目の当たりにしたケインズ所長はWINRに事件の調査を依頼した。WINRが衛星写真を使って調べると、ウランが地下を移動していることが判明した。ウラン採掘会もまたその事実を周知していてフェントンが消えた場所で爆破作業をすることになった。ケインズ所長は危険を察知し、そのことをWINRに知らせにやってきた。



エドランド隊長はカイにケインズ所長と現場に同行するよう指示し、サンダース隊員とヤング隊員もU-238探知機をビートルに積んで現場へと向かった。現場へと到着したケインズ所長はカイ、サンダース隊員、ヤング隊員とともに採掘会社の社員ウィンディラに爆破を中止するよう求めるが、ウィンディラはウラン採掘のチャンスを逃すまいと忠告を聞き入れなかった。



そしてケインズ所長とWINRの警告を無視して採掘会社は爆破を実行してしまう。



爆破直後は特に何事も起きず、ウィンディラは勝ち誇ったかのようにケインズ所長とWINRに営業妨害で訴えると吐き捨て、帰るよう通告するが、その時地面からウラン怪獣ガボラが出現する。



するとウィンディラは自分たちの掘ったウランを狙うガボラを止めようとガボラにヘルメットを投げつけるが、それに反応したガボラにウィンディラは踏み潰されて殺されてしまう。



カイはウィンディラの元へ向かおうとするケインズ所長を止めようとするが止められず、ウルトラマンパワードへ変身しようとするが、そこにヤング隊員が来てしまう。仕方なくカイは再びケインズ所長を追いかけ、近くの倉庫まで避難させた。一方ビートルに乗り込んだサンダース隊員とヤング隊員は本部のエルドランド隊長に攻撃許可を求め通信しようとするが、ガボラの体から出ている放射線により通信機器が障害を起こし本部と連絡が取れなかった。ヤング隊員はビートルからガボラの体をスキャンすると、ガボラは全身ウランで構成されていることが判明した。ガボラが全身ウランだとわかり、ビートルが攻撃できずにいると、カイは倉庫にあったダイナマイトをガボラに投げつけるとガボラは地中へと一時退散するが、その際カイは負傷してしまう。



カイ、サンダース隊員、ヤング隊員は本部へと戻りエルドランド隊長とベック隊員と次の策を練っていた。そしてガボラには通常の通信機器が使えないことを受け、マイクロ波の通信装置を用意し、翌朝再出動することを決めた。しかしガボラに立ち向かった際に負傷してしまったカイはエルドランド隊長に本部に残るよう言われてしまい、WINRはカイを本部に残し翌朝出動した。



その頃ガボラは海軍基地を襲い、試作のウラン兵器を食べた後、ヘブンスワース発電所に向かっていた。そしてガボラはついにヘブンスワース発電所に侵入、ケインズ所長を残し職員たちは勝手に避難をはじめてしまう。スカイハンターもヘブンスワース発電所に到着すると、ミサイルでガボラを発電所から遠ざけようと試みるが、放射線の影響で自動照準システムが作動せず、作戦が思うように進まなかった。そんな中、ガボラは発電所の冷却塔に侵攻、冷却システムのメインケーブルが破損してしまう。それによって冷却水の温度が上昇しはじめてしまう。



発電所の危機にサンダース隊員とヤング隊員は地上からウラン爆弾をガボラの足元に発射、リモートコントロールでガボラが近づいたタイミングで爆破させようとするが、放射線の影響でリモートコントロールが利かなくなってしまい、その作戦も失敗に終わってしまう。



その間にも冷却水の温度はどんどん上昇する。残っていた職員がメインケーブルの修理にあたっていたが、そこにガボラが接近、ケインズ所長に助けを求める無線を入れてくると、それを聞いたエルドランド隊長が現場へと急行した。地上にいたヤング隊員はエルドランド隊長が一人でガボラを倒そうとしているのを発見し、呼び止めるが、エルドランド隊長は一人でガボラに立ち向かう。しかしガボラは足元にあった岩を蹴り飛ばすと、それがエルドランド隊長に当たり、エルドランド隊長は倒れてしまう。



そしてついに冷却システムは完全に停止。炉心が爆発寸前になってしまう。ヤング隊員からエルドランド隊長のことを聞いた本部のカイはウルトラマンパワードに変身、危機に陥ったヘブンスワース発電所へと飛ぶ。



しかし炉心は臨界点の95%にまで達し、爆発まであと30秒にまで迫っていた。ウルトラマンパワードはガボラに立ち向かうも、巨大なガボラに何もできず、追い込まれたところを踏みつぶされてしまう。



ウルトラマンパワードもピンチに追い込まれてしまい、それを見かねたサンダース隊員はビートルから手動で照準を定めミサイルを発射する。するとそれが見事命中し、ガボラの頭部を覆っている防御膜が一瞬開くと、その隙にウルトラマンパワードは踏みつけられながらもメガスペシウム光線をガボラの喉元に発射するとガボラは爆発し倒された。



冷却システムのメインケーブルも爆破ギリギリの所で修復作業が完了し、発電所の爆発という最悪の事態は免れた。



変身を解いたカイも急いでWINR本部へと戻り、ベック隊員からどこに行っていたのかと問われるが、息苦しくなって外の空気を吸いにいっていたと言い訳をし、なんとかその場をやり過ごした。

今回もアメリカの番組らしく、採掘会社社員のクズ野郎のウィンディラが事態を悪化させてしまいます。欲望に走ったウィンディラは結局自分で出現させてしまったガボラに踏みつけられて死んでしまうという自業自得の最期を遂げました。日本のウルトラマンでは事なきを得ることも多いですが、教訓という意味ではアメリカ制作のウルトラマンパワードの方が教育的かもしれませんね。

パーツレビュー:ドアスタビライザー
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9398153/parts.aspx

Posted at 2018/08/25 17:50:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ

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