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クレナイ☆ガイのブログ一覧

2018年11月29日 イイね!

♯あざ笑う眼【スタッドレスに交換】

♯あざ笑う眼【スタッドレスに交換】今のハリアーは今年の2月に納車ということで、納車直後はスタッドレスは買わずにやり過ごしました。そしてハリアーになって初めて迎える冬ということで、先日スタッドレスを購入し、早速履き替えました。スタッドレスは21インチからのインチダウンで19インチですが、純正からするとこれでもインチアップとなります。というのも、アテンザの時に使っていた19インチが余っていたので、そのホイールを使うことにしました。2016年の11月製造ということで、19インチでも1本8000円で買えました。
栃木の市街地に高価なブリジストンやヨコハマは宝の持ち腐れになるので、倉庫品のピレリで必要十分です。ピレリとはいえ、廉価グレードのタイヤは中国製ですが、21インチからの履き替えのせいか、スタッドレスなのに異常なほど静かです。純正18インチのタイヤよりも静かな気がします。ネット上ではピレリのスタッドレスは静かだという書き込みもちらほら目にしましたが、こんなに静かとは驚きです。特に低速時の静かさは今までの音に慣れているとエンストしたのではと思うほど。MTではないので故障でもしない限りエンストすることはありませんけど。レビューはある程度使用してから書きますが、とにかく静かな車内になりました。ちなみにサイズは245/55/19ということで、ほんの僅かに純正よりサイズアップですが、基本的に問題無いレベルのサイズアップです。扁平率55は久々ですが、SUVなのでこれはこれで様になります。まぁ完全に見てくれだけのSUVですけど。

そして今日紹介するストーリーはスタッドレスなので冬にちなんだ回にしようとも考えましたが、扁平率55にちなんで、全長55m、体重5万5千tというスペックの奇獣ガンQが登場する回を紹介します。ガンQは1999年放送のウルトラマンガイア第6話「あざ笑う眼」に登場する怪獣で、見た目のインパクトはウルトラマンガイアに登場した怪獣の中でも1、2を争う奇抜なデザインです。そのためか、その後の第31話「呪いの眼」でも2度目の登場を果たしています。それでは「あざ笑う眼」のストーリー紹介です。



チームライトニングとチームファルコンは上空で飛行訓練をしていた。戦闘を想定したシミュレーションでそれぞれの2号機3号機がリタイアすると、最後はそれぞれのエースパイロットである梶尾リーダーと米田リーダーの一騎打ちとなった。しかしそのシミュレーション中、米田リーダーが森の中に怪しい目のような物体を発見する。



その目は突如梶尾リーダーと米田リーダーの乗るファルコンを攻撃、エリアルベースにいた我夢は悩んだ末にその目を攻撃するよう梶尾リーダーと米田リーダーに伝える。それを受け、梶尾リーダーと米田リーダーがファルコンでミサイルを撃ち込むが、ミサイルは目に吸い込まれてしまう。その直後、撃ち込んだはずのミサイルが逆に目から飛び出し、米田リーダーが撃墜されてしまう。その後、目は跡形もなく消えてしまった。無闇に攻撃を指示した我夢は敦子隊員や梶尾リーダーから攻められ、思い悩み一時エリアルベースから地上へと降りた。



地上では新聞社によってガンQと名付けられた目が話題になっていた。その後、幕田市地下に電磁波反応が発生、ガンQが出現してしまう。その体は以前森に出現した目玉に胴体がつき、動き回れるように進化していた。



ガンQは撃ち込まれたミサイルを吸収し、ミサイルの金属を使って胴体を作り上げていた。そのことに気付いた我夢は、ガンQの胴体に存在する金属部分を攻撃するよう指示を出し、自分はウルトラマンガイアに変身、ガンQに挑む。



ウルトラマンガイアは肉弾戦の苦手なガンQを圧倒するが、ガンQは目玉から光線を発射し対抗する。ガンQの光線を受け隙のできたウルトラマンガイアはガンQの発する光線によってガンQ内部に取り込まれてしまう。



ガンQに吸収されてしまったウルトラマンガイアはガンQの体内でピンチに追い込まれるが、最後はガンQの脳天を突き破り脱出、ガンQはその衝撃で木っ端微塵に吹き飛んだ。



その後自身を取り戻した我夢はエリアルベースへと帰還、梶尾リーダーや米田リーダーとも和解した。



ちなみに上記に書いた通り、ウルトラマンガイアではこの第6話と第31話の2度登場しましたが、本当はもう1度登場する予定があったようです。2度目の登場ではかなり進化した姿になっていたので、3度目に登場していたらどんな姿になっていたのか少し気になるところですね。
Posted at 2018/11/29 21:23:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年11月10日 イイね!

♯闇を呼ぶ少女たち【不具合を呼ぶサイドミラー】

♯闇を呼ぶ少女たち【不具合を呼ぶサイドミラー】先月ディーラーに行き、納車直後からずっと初期不良だったサイドミラーを直してきました。前回はリバース連動ミラーのオプション部品を交換したものの、結局直らず、それを受け今回はサイドミラーのモーター部分を交換、ようやくまともに動くようになりました。ここ数ヶ月、ずっと一番下向きになったまま戻らなかった助手席側のサイドミラーがやっと普通に見られるようになりました。しかしいつもディーラーに行くたびに思うのですが、マツダでは作業前にどういう作業をするとか、他に不具合はないですかといったことを聞いてくれていましたが、トヨタは一切そういったものがありません。今のディーラーに限らずです。どこを交換したとかもこちらから聞かないと教えてくれません。もっともトヨタの客層の大半はそれで不満もないのでしょうけど、個人的には作業前に何をするのかくらい教えてもらいたいですね。サービスの上の人間もあまり人の話を聞こうとしない雰囲気でイマイチ信用性に欠けます。売った後のアフターフォローに関してはトヨタにはあまり良いイメージがありませんね。

前回サイドミラーの不具合を書いた時は鏡に住む悪魔マザラス星人が登場するウルトラマンレオの
「怪奇!悪魔の住む鏡」を紹介しましたが、今回は鏡が弱点のビシュメルが登場する回を紹介します。ビシュメルが登場するのは1998年1月10日放送のウルトラマンダイナ第18話「闇を呼ぶ少女たち」です。学園長の姿で女子高生を妬みをエネルギーとして吸収し実体化したビシュメルが、魔術でウルトラマンダイナの超能力に挑むシーンがあります。昭和のウルトラマンでは作れないような平成ならではの迫力あるCGで見事にその様子を演出していて、その対決シーンがこの回の見物となっています。それではその様子もスクリーンショットを交えながら紹介していきます。



S2地区で深夜に若い男女が消える事件が多発していた。その夜も車内で若い男と女子高生が乗る車が突如制御不能になり、何者かによって闇へと引きずり込まれてしまった。この事件で深夜に男女が消える事件は8件目となった。



スーパーGUTSでも一連の事件の調査をしていた。ナカジマ隊員が消えた男女のデータをリストアップすると、マイ隊員がそのうちの何人かが聖南女子学園に通っていることに気付いた。アスカはリョウ隊員とともに聖南女子学園へと出動した。正門を入るとアスカは女子高生に囲まれ喜んでいたが、それをリョウ隊員に叱られてしまう。アスカはしぶしぶリョウ隊員とともに学園長のいる部屋を訪問した。学園長はアスカとリョウ隊員に失踪した女子高生たちに共通点は無いと説明した。アスカは学園長と話していると、ふと部屋に不思議なものが展示されていることに気付いた。それは呪術に使う道具だった。そこに生徒のエリカが入ってきて、学園長に借りた本を返して退室していった。エリカは「闇を呼ぶ儀式」というタイトルの本を学園長から借りていた。



リョウ隊員はエリカを疑いの目で見ていたが、アスカはここでもニヤついた表情でエリカを見つめリョウ隊員に足を蹴とばされてしまう。退室したエリカは友人であるミズキとサヤと合流、女(リョウ隊員)は要注意だったが男(アスカ)はただのバカだと報告する。



その後アスカとリョウ隊員は聖南女子学園をあとにするが、帰り道、突如ゼレットが急停止するとそのままバックをはじめ、後方に引きずり込まれてしまう。しかしアスカはゼレットを何とか旋回させ、後方にいた怪物にゼラリアン砲を発射する。攻撃を受けた怪物は姿をくらましてしまう。その怪物はエリカ、ミズキ、サヤが呪術を使って呼び出した大魔獣ビシュメルだった。



ゼレットの攻撃を受け消えてしまったビシュメルを見たエリカたちは、3人では力が足りないと考え、ユウキを言葉巧みに誘い出す。



一方リョウ隊員はアスカとともに昨夜ビシュメルを撃退した場所にいた。リョウ隊員はアスカにS2地区で男女が消された場所の地図を見せ、その場所を線で結ぶと五芒星の形になると説明した。五芒星は魔術やオカルトのシンボルとして用いられるマークだった。しかし五芒星を完成させるために必要な場所がまだ1ヶ所残されていた。アスカとリョウ隊員はその場所へと向かった。大きな建物の建設現場だったその場所には悪魔の嫌うとされている鏡が割られた状態で置かれていた。そこにユウキの先輩が現れる。ユウキの先輩が標的になると確信したリョウ隊員はアスカにユウキの先輩の元へ行かせるが、アスカは変質者と勘違いされユウキの先輩に逃げられてしまう。そこにビシュメルが出現、ユウキの先輩を吸い込もうとするが、間一髪アスカが助け難を逃れ、リョウ隊員の攻撃を受けたビシュメルはまたしても消えていった。しかしユウキの先輩を助けた際にアスカは左腕を負傷してしまう。



その後、リョウ隊員はビシュメルを召喚している人間が聖南女子学園にいると考え、アスカとともに再び聖南女子学園を訪れる。リョウ隊員とアスカは学園長の元へと向かうが、その途中、廊下でミズキがこっそりアスカに手招きをする。それに気付いたアスカはリョウ隊員にトイレと嘘をつき、ミズキについて行ってしまう。



ミズキはプールにアスカのファンがいっぱい待っていると嘘をつきアスカをプールまで呼び出すことに成功する。アスカがいなくなってしまいリョウ隊員は一人で学園長のいる部屋へと入っていく。すると部屋には割れた鏡があり、リョウ隊員がそれに気を取られた瞬間、学園長が現れ、リョウ隊員を魔術で壁へと押し付けた。学園長はビシュメルに憑依された黒幕で、憎しみを餌とするビシュメルはエリカたち女子高生を利用し、人間たちの憎しみを吸収していたのだった。一方ファンがいっぱいいるとそそのかされてプールへとおびき出されたアスカは、エリカたちにプールへ突き落されてしまう。そしてエリカはデッキブラシの柄でアスカをプールへと沈めようとするが、突然ユウキがエリカに反逆し、デッキブラシを取り上げる。ユウキはエリカにこんなことは間違っていると訴え、アスカをプールから引き上げる。



しかしその間に学園長はリョウ隊員を吸い込み、巨大化してしまう。





プールサイドから巨大化したビシュメルを見たミズキとサヤも自分たちの間違いに気付くが、エリカはそれでもまだビシュメルを信じようとする。するとユウキはエリカに平手打ちをし、目を覚ますよう必死に訴える。改心したエリカはアスカに誘導されユウキとミズキとサヤと一緒に移動する。そしてアスカはエリカたちを移動させると、一人ビシュメルの方へと向かっていき、ウルトラマンダイナへと変身する。ビシュメルは念動力で街灯を引き抜き、矢にしてウルトラマンダイナへと放つが、ウルトラマンダイナもミラクルタイプにタイプチェンジし、バリアを張って応戦、超能力対魔術の戦いがはじまった。





そしてウルトラマンダイナはレボリュームウェーブで一気に蹴りをつけようとするが、ビシュメルは吸収し人質にした人間たちをウルトラマンダイナに見せつけ、その隙に攻撃、ウルトラマンダイナをピンチへと追い込む。



それを見たスーパーGUTSはガッツイーグルでビシュメルに総攻撃をはかるが、ビシュメルの中に人質にされた人間がいることを知ったウルトラマンダイナはビシュメルの前に立ちはだかり盾になり攻撃を受けてしまう。エリカたちは自分たちのせいでウルトラマンダイナが負けてしまうと不安になり、呪術をおこなっていた部屋へと戻り、ビシュメルの心臓部である魔方陣を鏡で封印しようとする。しかし魔方陣は既に近づくのも恐ろしいまでにおぞましい姿へと変わっていた。それを目の当たりにしたエリカはやっぱり無理だと引き下がってしまうが、ユウキにみんなで力を合わせればと勇気づけられ、4人で魔方陣の中心に鏡を置き魔方陣を封印する。



鏡を置いた瞬間、ビシュメルは一気に弱体化し苦しみ出すと、最後はウルトラマンダイナのレボリュームウェーブによって消し去られた。



事件が解決して再び聖南女子学園を訪れたリョウ隊員とアスカだったが、エリカたちがアスカに駆け寄ると、アスカは懲りずに4人と話し込んでしまい、呆れたリョウ隊員は一人ゼレットに乗り込み、アスカを置き去りにして帰ってしまった。

ちなみにこの回はアスカとリョウ隊員がメインの回で、それと同じくらい重要な役が女子高生のエリカとユウキに与えられています。女子高生役を演じた4人のうち、ミズキ役を演じた重光絵美は金八先生の藤岡美智子役などでそこそこ活躍しましたが、他の女優はあまり大成せず表舞台から消えてしまいました。ユウキ役のつぐみもセクシー女優の道へと転身したようですが、現在は活動はしていないようです。

パーツレビュー:リバース連動ミラー
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9532901/parts.aspx
Posted at 2018/11/10 18:18:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | 日記
2018年10月06日 イイね!

♯マックス号応答せよ【四灯化キットのパーツレビュー】

♯マックス号応答せよ【四灯化キットのパーツレビュー】先日は四灯化の整備手帳をアップしたので、今週はその四灯化に使ったハーネスのパーツレビューをアップしました。パーツレビューといっても単に既存のカプラーの間にかますだけのコードですが、何かの参考にと思い載せておきました。

そして整備手帳の時にアップしたのがハリアーの四灯化は点灯させるとウルトラアイそのものだということで、「盗まれたウルトラ・アイ」を紹介しましたが、今日もウルトラアイが盗まれた回を紹介したいと思います。最初にダンがウルトラアイを盗まれたのは第3話の「湖のひみつ」でしたが、それはもう紹介済みなので、今回は2回目に盗まれた「マックス号応答せよ」を紹介します。「マックス号応答せよ」は1967年10月22日に放送されたウルトラセブンの第4話です。なんと2話続けて、しかも女に盗まれるという失態を犯します。3話ではピット星人の宇宙船内でガスを眠らされたあと盗まれてしまいましたが、今回は大きなスパナで殴られて盗まれてしまいました。ウルトラマンと違い、地球侵略目的の宇宙人が多いウルトラセブンでは知能犯が多く登場します。ただ今回も何とかウルトラアイを奪い返すことに成功したダンはゴドラ星人を撃破し地球のピンチを食い止めました。それでは「マックス号応答せよ」のストーリー紹介です。



ある日、ソガ隊員とアマギ隊員はマナベ参謀に呼び出され極秘任務の命令を受けた。



誰にも気付かれないよう基地を出るよう指示された二人はダンの運転するポインターで極秘の命令書に書かれた場所へと向かった。到着したのは海岸で、沖には地球防衛軍の新造原子力船マックス号が停泊していた。ソガ隊員とアマギ隊員は小さなボートで沖にあるマックス号へと向かっていった。2人を送り出したダンはポインターで一人基地へと帰ろうとするが、その道中、白いボディコンワンピースの女がポインターを呼び止める。女の横にはボンネットが開いた車が停まっていた。ダンは車が故障して動けなくなっていると思い込み、修理してあげようとエンジンルームをのぞき込む。しかし特に異常は見当たらず、どこも悪くないですよと女に告げた瞬間、突如女はダンに大きなスパナで殴りかかる。



殴られたダンは倒れ込んでしまい、女はその隙にダンの胸ポケットからウルトラアイを盗むとその場から車で走り去ってしまった。



その頃マックス号へと辿り着いたソガ隊員とアマギ隊員は奥の部屋へと案内される。そこにはタケナカ参謀がいた。タケナカ参謀は1ヶ月前に発生した原子タンカー2隻が行方不明になった事件を2人に説明し、そのタンカーの捜索と、タンカーを襲ったと思われる陰謀団を撃滅することを依頼した。



一方ダンは基地へと戻り、メディカルセンターでアンヌ隊員に怪我の治療をしてもらっていた。そしてアンヌ隊員はダンにお守りをプレゼントする。



その頃マックス号は1ヶ月前にタンカーが消息を絶ったポイントに到着、停止して様子を見るが、特に何事も起こらず、タケナカ参謀や艦長らは余裕の表情を見せていたが、その時突然マックス号が宙に浮かび、赤い霧に包まれるとグングンと上空へと上昇、空の彼方へと消えてしまった。



マックス号が消息を絶ったことはすぐにウルトラ警備隊にも伝わり、キリヤマ隊長はフルハシ隊員にウルトラホーク2号で大気圏外を調べるよう指示、自身もダンとともにウルトラホーク1号で出動した。キリヤマ隊長とダンは海上を上空から捜索したが何の手がかりも見つからなかった。しかし宇宙へと飛んだフルハシ隊員がマックス号を発見する。フルハシ隊員はそれを本部に報告しようとするが、通信機器が故障してしまい、通信不能になってしまう。



そしてフルハシ隊員は一人ウルトラホーク2号でマックス号へと潜入し、マックス号内部の調査へと向かった。するとマックス号の船内で倒れているソガ隊員とアマギ隊員、タケナカ参謀を発見、フルハシ隊員は3人を叩き起こす。



すると3人の目の前にゴドラ星人が現れる。フルハシ隊員がゴドラ星人にウルトラガンを向けると、ゴドラ星人は3人に無駄な抵抗は止めろと言い、抵抗した乗組員たちはみな宇宙船の外へと放り出してやったと告げた。タケナカ参謀が何故こんなマネをするのかと尋ねると、ゴドラ星人は地球防衛軍が海で船の捜索に集中し手薄になった隙に地球を征服すると笑いながら話した。



その頃作戦室にキリヤマ隊長とダンが戻り、連絡の取れないフルハシ隊員を心配していた。そこにウルトラホーク2号でフルハシ隊員が帰還した。フルハシ隊員は通信機のヒューズが飛んでしまい連絡できなかったとキリヤマ隊長に説明し、宇宙でも何も手がかりはなかったと話すと、地球防衛軍の総力を挙げて太平洋の海底調査をおこなうよう提案した。



しかし何度も海底を調べるよう熱弁するフルハシ隊員にダンは違和感を感じた。そしてダンはその後フルハシ隊員を尾行する。フルハシ隊員はエレベーターで基地の地下へと降りていく。ダンも後を追う。フルハシ隊員が地下の動力室で時限爆弾を仕掛け始めると、ダンがそこへ駆けつける。



爆弾を仕掛けているのを気付かれたフルハシ隊員はゴドラ星人の姿へと変わる。ゴドラ星人はフルハシ隊員に化け、基地に侵入していたのだった。ダンはゴドラ星人をウルトラガンで撃とうとするが、逆にゴドラ星人のリング状の光線でウルトラガンを撃ち落とされてしまう。さらにダンをカプセルの中に閉じ込めると、今度はダンの姿に化け、ダンにあと15分で時限爆弾が爆発すると告げその場を立ち去った。



一方マックス号ではゴドラ星人がフルハシ隊員、ソガ隊員、タケナカ参謀に基地に時限爆弾をセットしたことを告げ、あと15分で地球防衛軍は全滅だと告げ姿を消した。そのことを何とか基地に知らせようとする3人だったが、通信機器が使えず困っているとフルハシ隊員がマックス号に搭載されていた観測用ロケットを思いつく。ロケットは1人乗りのため、アマギ隊員が乗ることになった。



船内に閉じ込められていた3人は扉を叩き大声で開けるよう叫ぶと、扉からゴドラ星人が現れ、その瞬間フルハシ隊員がウルトラガンでゴドラ星人を倒すことに成功する。



そしてアマギ隊員がロケットに乗り込み、管制室でフルハシ隊員が発射ボタンを押そうとしたその時、突然背後から別のゴドラ星人が現れ、フルハシ隊員とロケット内にいたアマギ隊員にリング状の光線で攻撃、2人は倒れてしまう。



ゴドラ星人が立ち去ると、フルハシ隊員は気合いで発射ボタンを押し、ロケットを発射させた。そしてロケットは基地へと到着するが、アマギ隊員は意識を失っていた。アマギ隊員が戻ったことで、マナベ参謀とキリヤマ隊長はマックス号がまだどこかにいることを確信する。



そしてアンヌ隊員がメディカルセンターを出ると、ちょうどダンと出くわす。アンヌ隊員がダンを呼び止めると、傷の手当てをしたはずの絆創膏がなくなっていて、プレゼントしたお守りも身につけていなかった。その頃地下に閉じ込められたダンは必死にカプセルから脱出しようとしていた。そこにウルトラアイを奪った女が現れる。女はダンの閉じ込められているカプセルの近くにあったお守りを拾い上げる。それはダンがアンヌからプレゼントされたお守りだった。ダンはそのお守りをウルトラガンで撃つと、お守りで反射したエネルギーでカプセルが破壊され脱出に成功する。すると女はあと3分で基地は爆破されると高笑いする。



ダンはそれなら何故逃げないと女に聞くと、地球防衛軍とともに滅びるのが自分の役目だと笑い飛ばし、ゴドラ星人の姿へと変化しダンに襲いかかるが、ダンがゴドラ星人に強烈なパンチを浴びせると、ゴドラ星人は床にウルトラアイを落としてしまう。その一瞬の隙にウルトラアイを奪い返したダンはウルトラセブンに変身する。その時、メディカルセンターでアマギ隊員が目を覚ます。そして目の前にいたキリヤマ隊長に第2動力室の時限爆弾が爆発すると慌てた様子で伝えた。キリヤマ隊長が急いで第2動力室へ駆けつけると、そこにゴドラ星人と戦うウルトラセブンがいた。ウルトラセブンはゴドラ星人と揉み合いながらもキリヤマ隊長に時限爆弾を処理するよう伝える。そしてキリヤマ隊長は時限爆弾のスイッチを切る。



その時キリヤマ隊長の背後からゴドラ星人が迫るが、ウルトラセブンがエメリウム光線を発射、ゴドラ星人は間一髪倒された。そして同じ頃、アンヌ隊員はダンに化けたゴドラ星人に誘拐され、基地の駐車場に連れられていた。



そこにウルトラセブンが立ちはだかり、アンヌ隊員にそのダンは本物のダンではないと告げる。一瞬の隙を見てアンヌ隊員は逃げ出すが、偽物のダンはアンヌ隊員にウルトラガンを撃とうとする。アンヌ隊員の危機にウルトラセブンはアイスラッガーを偽物のダン目がけ投げつける。アイスラッガーが命中した偽物のダンはポインターに乗り込み逃走を図る。しかし草原まで逃げたところで追い詰められた偽物のダンはついに正体を現しゴドラ星人の姿に変わると巨大化する。追いついたウルトラセブンもゴドラ星人に対抗し巨大化、ゴドラ星人をエメリウム光線で撃退する。



そこにキリヤマ隊長とアンヌ隊員が後を追って駆けつけてくる。ウルトラセブンは再び等身大の大きさに戻ると、キリヤマ隊長から時限爆弾を受け取り宇宙へと飛んだ。



ウルトラセブンはマックス号へと潜入、3体のゴドラ星人を倒すと、船内にいたフルハシ隊員とソガ隊員、タケナカ参謀に脱出を促す。



3人が酸素ボンベを持って脱出しようとすると、そこにまたしても別のゴドラ星人が出現するが、その個体もウルトラセブンのウェッジ光線で倒された。



そしてウルトラセブンはマックス号に時限爆弾を仕掛けると、3人をロープで繋ぎ船外へ脱出した。その後マックス号は爆発、そしてキリヤマ隊長とアンヌ隊員がウルトラホーク2号で宇宙に3人を向かえに来て、3人の無事を確認した。

ずる賢いゴドラ星人に地球防衛軍やダンは翻弄されてしまいましたが、いざウルトラセブンと戦うとあっけなくゴドラ星人は倒されてしまいました。ただストーリーが濃く、ゴドラ星人も敵役としてはなかなか良いキャラクターだったので十分見応えのある回となりました。

パーツレビュー:ブレーキ四灯化キット
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9469318/parts.aspx
Posted at 2018/10/06 18:33:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年09月24日 イイね!

♯盗まれたウルトラ・アイ【テールのウルトラアイ化(四灯化)】

♯盗まれたウルトラ・アイ【テールのウルトラアイ化(四灯化)】今日はテールの四灯化の整備手帳をアップしました。ハリアーに限らず、最近の車はテールもLEDになり、点灯時のデザインもカッコよくなりましたが、昼間のブレーキ点灯時が残念なものが多い気がします。ハリアーもテール内の一部分がボヤっと直線状に点灯するのみ。なんだか球切れでもしてるのではと思ってしまうような光り方です。大半の人は気にしないのでしょうけど、みんカラ人なら気になる人も多いでしょう。というわけで、だいぶ前ですが四灯化させました。個人的にはウルトラアイ化という方がしっくりきます。ハリアーのテールデザインはウルトラアイそのもの。

というわけで、今日はウルトラセブンでタイトルにウルトラアイが入っている1968年6月16日放送の第37話「盗まれたウルトラアイ」です。文字通りダンがウルトラアイを盗まれてしまいます。ウルトラアイを盗まれるという点と、怪獣が登場しないというある意味ウルトラセブンらしさの出た回で、おそらく当時の子どもたちには不人気の回だったのではないでしょうか。ちなみにマゼラン星人マヤを演じた吉田ゆり(現香野百合子)はこれがデビュー作で、のちにNHKの大河ドラマや時代劇などにも出演していたようです。それではストーリー紹介です。



夜の山中に未確認飛行物体が落下し、ポインターでパトロールに出ていたアマギ隊員は本部のソガ隊員に落下地点の確認する。しかしソガ隊員はレーダーには何千という怪事件がキャッチされていて特定は無理だとアマギ隊員に告げる。それを聞いたアマギ隊員は激高、ソガ隊員に暴言を吐く。運転席にいたフルハシ隊員はアマギ隊員をなだめ、ポインターを発進させた。夜道をポインターで走っていると、反対車線からダンプがやってきた。運転してたのは若い女だった。その後フルハシ隊員とアマギ隊員が夜道を走っていると、道路脇で倒れている男を発見、駆け寄ると男は重傷だった。男は「光の中に女が・・・」と告げ意識を失ってしまう。周囲を見渡すとフルハシ隊員がもくもくと上がる水蒸気を発見した。フルハシ隊員は夜道ですれ違ったダンプの女が怪しいと考え、近くでパトロールしていたダンにダンプを運転する若い女を止めるよう要請した。するとダンの前にそのダンプが現れる。ダンは道路の真ん中に立ちふさがりダンプを停止させようとするが、ダンプは速度を落とさずダンに突進、かろうじて避けたダンはポインターで追跡を開始する。ダンプの後ろを追っていたダンだったが、上空に未確認飛行物体が現れ、ダンに強烈な怪光を浴びせると、目のくらんだダンはポインターごと崖下へ転落してしまう。ダンはポインターから投げ出され、山中に倒れていた。そこにダンプを運転していた若い女が近づく。そして若い女はダンの胸ポケットからウルトラアイを抜き取り消えてしまった。



その時山中から未確認飛行物体が飛び立って行った。その後、若い女はK地区にあるプラネタリウムセンターのドーム内に市民と一緒に紛れ込んでいた。暗いドームの中に紛れ込んだ若い女はそこで通信機器を取り出し、宇宙へと何かを発信していた。



宇宙ではステーションV2がその怪電波を傍受していた。傍受した電波から、若い女はマゼラン星人のマヤで、地球での任務が完了したと母星のマゼラン星に迎えの円盤を要請していたことが判明。ステーションV2の隊員はキリヤマ隊長にその内容を報告した。ダンもメディカルセンターで治療を終えていた。ソガ隊員はダンに自分のせいで怪我をさせてしまったと謝罪した。そしてダンは盗まれてしまったウルトラアイを何が何でも取り戻すと決意していた。作戦室では怪電波の発信元がK地区であると特定、K地区の電波を全て傍受する体制をとった。それから4日後の午前2時、K地区から怪電波が発信された。発信元はK地区にあるスナックノアと判明、フルハシ隊員とダンは急いでスナックノアへと向かう。そしてアマギ隊員は解読器で怪電波の内容を解読する。それによるとその怪電波はマゼラン星に向かって発信されていて、「迎えはまだか。迎えはまだか。」とだけ送信されていた。



スナックノアに着いたフルハシ隊員とダンは中で様子を伺っていた。スナックノアの店内は大勢の人が乱れるように踊り、盛り上がっていた。ダンはその人混みの中にマヤを発見する。そしてテレパシーでマヤに話しかける。ダンが何故ウルトラアイを奪ったのかと尋ねると、マヤはそれが自分の任務であると答えた。その時ダンがリズムボックスに発信機が取り付けられていることに気付き、応援に駆けつけた隊員たちにそれを伝える。それを聞いたソガ隊員がリズムボックスを撃ち落とし、作戦室へと持ち帰った。持ち帰ったリズムボックスを使ってマゼラン星に発信を繰り返すと、マゼラン星から返信が返ってきた。その返信を解析すると、「恒星弾道弾、既に発射せり。向かえに及ぶ時間なく」というメッセージだった。マゼラン星は地球にミサイルを発射していたのだった。そしてマヤはミサイルが着弾する前にマゼラン星から円盤を呼び、それに乗って帰還するつもりだったが、マヤは自分の星に裏切られ迎えを放棄されてしまっていた。アマギ隊員の計算結果によるとミサイルの着弾予定時刻は午前0時、ミサイル着弾まであと7時間と迫っていた。その時ステーションV2から巨大なミサイルが接近中と作戦室へ非常通信が入った。ステーションV2はレーザー砲でミサイルを攻撃するが、全く効果が無く、ミサイルはステーションV2に衝突、ステーションV2を爆破し、さらに地球に向かって突き進んでいった。



キリヤマ隊長はフルハシ隊員、アマギ隊員、ソガ隊員にウルトラホーク1号で出撃するよう指示し、ダンには自分と一緒にウルトラホーク2号に乗るよう告げた。しかしウルトラアイを盗られたままのダンの表情は冴えなかった。そして発進場へと向かう隊員たち。ダンはウルトラホーク2号へ向かうフリをして、ポインターの方へ走っていった。いつになっても来ないダンに対し、しびれをきらせたキリヤマ隊長は作戦室に待機していたアンヌ隊員にダンはどこにいるのかと確認する。アンヌ隊員は急いで基地内を探すが、ダンは見当たらず、ダンの代わりにアンヌ隊員がウルトラホーク2号でキリヤマ隊長と出撃することになった。その頃ダンはマヤを追ってポインターでスナックノアに向かっていた。スナックノアでは相変わらず市民たちが踊り狂っていた。ダンが店内に入っていくと、踊っていた人たちが一斉にダンの方を振り向く。すると店内の全員がその目にウルトラアイを掛けていた。ダンはその人混みの中に入っていきマヤを探そうとするが、突如店内の人たちが一斉にダンを襲い、ダンは気絶させられてしまう。ダンが目を覚ました時には店内の人混みは消えていて、時間は午後11時、ミサイル着弾まであと1時間に迫っていた。そこにマヤが突然現れる。ダンはとっさにウルトラガンを構えるが、マヤは機関銃を取り出し、ダンのウルトラガンを撃ち落とす。



その頃宇宙ではウルトラホークで飛んだウルトラ警備隊が必死にミサイルにレーザーを撃ち込んでいたが、ミサイルはウルトラ警備隊の攻撃をものともせず、地球へ向けて突き進んでいた。ミサイル着弾まで残り30分、ダンはマヤと対峙していた。マヤはダンに午前0時でこの地球も終わりだと通告する。それに対しダンは君も死ぬのかと尋ねる。マヤはマゼラン星から迎えがくると思い込んでいたが、ダンはマヤにマゼラン星から返信されたテープを渡す。そこには迎えは来ないということが記されていた。それを知って衝撃を受けるマヤ。マヤは自分の星であるマゼラン星から裏切られてしまっていた。マヤは隠していたウルトラアイを取り出すと、それをダンに渡す。



ダンはウルトラセブンへと変身し、地球へと向かっているミサイルを破壊すべく宇宙へと飛んだ。ウルトラセブンはミサイルを発見すると、ミサイルの壁を突き破り内部に侵入、そして内部の操舵室らしき場所に入り込み舵を切ると、ミサイルは間一髪地球への衝突を回避、マゼラン星の方角へと送り返された。



その後、午前0時、マヤはスナックノアのジュークボックスで1枚のレコード選ぶ。するとレコード盤に針が下り、ジュークボックスから白煙が噴出、マヤはその煙とともに消えてしまった。ダンは元の姿に戻るとスナックノアに急行するが、そこには既にマヤはいなかった。床にはマヤがしていたブローチが残されていた。それに気付いたダンはマヤが自ら命を絶ったことに気付く。ダンは何故地球で生きる道を選ばなかったんだと悔しそうにつぶやいた。そしてダンはスナックノアを後にし、夜の街へと消えていった。

着ぐるみを着たいわゆる怪獣らしい怪獣や宇宙人が登場しないウルトラセブンの回は第33話「侵略する死者たち」、そしてこの第37話「盗まれたウルトラ・アイ」と第43話「第四惑星の悪夢」の3話ありますが、その中でもこの37話は地味な印象が強い回です。33話はホラー色が強くトラウマになるような描写が多く、43話は隣の独裁国家を思わせるような強烈な世界観が描かれ、それぞれインパクトがありました。それに比べると地味な印象は否めないこの37話ですが、最後に生きる道ではなく死を選んだマヤに対し、何故生きようとしなかったと悔やむダンの台詞がこの回の一番伝えたいメッセージなのかもしれません。

整備手帳:テール四灯化ハーネス装着-その①-
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整備手帳:テール四灯火ハーネス装着-その③-
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Posted at 2018/09/24 19:03:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年09月16日 イイね!

♯NEW WOLRD【アクアブルーのフットイルミネーション】

♯NEW  WOLRD【アクアブルーのフットイルミネーション】先週アクアプロジェクト第1弾のインナードアハンドルの間接照明をアップしましたが、第2弾はフットイルミです。インナードアハンドルだけ水色照明では目立ってしまうので、統一性を図るために足元にも同じ色のLEDを使用しました。青色LED1色だけの場合、あれもこれもとやりすぎるとド派手な感じになってしまいがちですが、差し色という感じで水色を散らすといわゆるちょうどいい抜け感が出ます。ハリアーの元々の薄い青色のバックライトも加わり、トリコロールブルーなイメージに仕上がりました。みんカラ内でも通常のブルーのLEDが圧倒的に使用率が高いようなので、ハリアーにはアクアブルーという変化球を入れてみました。

ストーリー紹介は先週の第1弾で紹介したULTRA SEVEN Xの11話の続編で、最終回にあたる第12話「NEW WORLD」を紹介します。最後のラスボスがまさかのDEUS司令部、そして最後の最後でダンとアンヌの登場と、最後まで楽しませてくれるストーリーでした。もっとも時間帯やストーリー内容からして視聴者のほぼ大半が大人で、かつて昭和シリーズを楽しんできた人たちともなればダンとアンヌの登場も当然の予定調和なんでしょう。それでは2007年12月21日放送ULTRA SEVEN Xの第12話のストーリー紹介です。



ジンの世界とAQUA PROJECTにより発見された異世界の両方を何者かの敵が狙っていた。その敵の拠点が能朱湖のAQUA PROJECT施設と、街にモニターを通じ情報を発信している情報管理施設であることを知ったジンたちは時限爆弾装置を持って両施設へと向かおうとしていた。



するとそこにDEUSのエージェント4人が現れ立ちふさがった。ジンとケイがエージェントと格闘している隙に、エスと冴木エレアは外へと向かう。ジンとケイも4人のエージェントを倒し、急いでエスと冴木エレアに追いついた。しかし4人のエージェントはしつこくジンたちを追いかけ、銃撃してきた。ジンは冴木エレアと、ケイはエスと二手に分かれて車で急いでその場から脱出した。その頃街ではモニターを通じ、DEUSによってエイリアンである冴木エレアは捕獲されたと嘘のデマを流していた。ジンと冴木エレアが能朱湖の施設近くまで到着すると、能朱湖の底では異世界へと繋がるゲートが開こうとしていた。そしてジンと冴木エレアの上空に突如巨大なモニターが出現、DEUS司令部はモニターを使って二人を監視していた。一方のケイとエスの上空にも巨大なモニターが出現、突如モニターからミサイルが発射されケイとエスを襲うが、ケイとエスもウルトラガンで反撃しモニターを撃ち落とすと、目の前に情報管理施設の入口が現れる。



ケイとエスは施設の中へと突入していく。ジンと冴木エレアは森の中に一時身を隠す。そこでジンは冴木エレアに救世主としての力のことをまだ聞いていないと尋ねるが、冴木エレアはその記憶が覚醒してしまったらジンはジンでなくなってしまうと言い、答えようとしなかった。その時ジンが何かの気配を感じ周囲の様子をうかがっていると、上空から光弾が飛んできて冴木エレアに近くに落下、それにより冴木エレアは気を失ってしまう。そしてさらに上空から光弾が迫り来るとジンはウルトラアイを取り出しウルトラセブンへと変身、冴木エレアは危機から救った。



しかしその時上空3方向から光の糸が発射され、ウルトラセブンを締め上げる。そして3体のメカグラキエスが上空に姿を現した。メカグラキエスはウルトラセブンを光の糸で拘束、光弾を集中砲火で浴びせ続ける。メカグラキエスの執拗な攻撃でウルトラセブンの体力が奪われていくと、ウルトラセブンに変身しているジンの意識の中に3人の男女が現れる。それこそがAQUA PROJECTを利用して侵略を目論むグラキエスだった。ジンがなぜ侵略するのかと男女に問うと、侵略などという低俗なことはしないと言いながらも、ジンにもうウルトラセブンとしての役目は終わりだと告げ、ジンの意識の中から消えていった。



そしてメカグラキエスはウルトラセブンを光の糸で拘束したまま上空へと急上昇、上空でウルトラセブンにとどめを刺して地上へと落下させるとウルトラセブンは消えてしまった。



その頃ケイとエスは情報管理施設の中で敵であるグラキエスが送り込んだ小型ロボット撃ち落としながら奥の部屋へと進んでいたが、途中、エスが背後から足を撃たれてしまう。それでも2人はなんとか一番奥の部屋へと辿り着くことに成功する。中に入るとその部屋にはたくさんのモニター浮遊していて、敵の心臓部となっていた。そこで2人は時限爆弾をセットしようとすると突然モニターの一つが動き出す。その画面にはDEUSの文字があった。そしてモニターはこの存在を知ってしまった2人に対し、最後のミッションはここで死ぬことだと宣告、2人に攻撃を仕掛けてきた。ケイとエスは慌てて柱の裏側に避難するが、時限爆弾を手放してしまう。



能朱湖の湖畔ではウルトラセブンの姿から戻ったジンが倒れていた。そこに駆け寄る冴木エレア。その時ジンの手にあったウルトラアイが消滅してしまう。冴木エレアは記憶を取り戻せばまだ戦えると目を閉じたジンに訴え、3ヶ月前のことを語り出す。3ヶ月前、ジンと冴木エレアは姿無き敵を追い能朱湖へと来ていた。その時、橋の上で突然現れた黒ずくめの男の集団に銃撃され、恋人でもあった冴木エレアをかばったジンは銃弾を受けてしまう。ジンは消えゆく意識の中、橋から冴木エレアとともに能朱湖へと落下した。湖の底へと沈んでいくジンと冴木エレア。冴木エレアはジンに目を覚ましてとお願いすると、「君の祈りは通じた」と突如男の声が聞こえてくる。その声の正体は異世界で地球を守るために戦っていたウルトラセブンであるダンの声だった。ダンはジンの住む世界ともう片方の異世界の両方を守りたいと言い、そのために冴木エレアの相方であるジンの体を貸してほしいと訴えた。冴木エレアはすがる思いで目の前に現れた赤い光の玉にジンを託した。ジンはウルトラセブンと一心同体となったことで復活したが、その代償として3ヶ月前より以前の記憶が無くなっていたのだった。



そしてメカグラキエスによってまたしても生死を彷徨っていたジンに冴木エレアの願いが通じ、ジンは目を覚ます。そして手に再びウルトラアイが出現、ジンはウルトラセブンへと変身した。そこに現れる3体のメカグラキエス。メカグラキエスはまたしても光の糸を発射するが、ウルトラセブンはそれを腕に巻き付けると、上空へと飛び上がり、今度は逆にメカグラキエスを空高く持ち上げ、地上へと叩きつける。それにより2体が死滅、残る1体もエメリウム光線で撃破すると、そのまま地中へと突入していく。



その頃ケイとエスはビデオシーバーでジンに呼びかけるが応答は無かった。ジンは死んでしまったと思い込んだケイは意を決して敵の攻撃が降り注ぐ中、時限爆弾を取りに向かう。そして攻撃を受けながらもケイは時限爆弾を回収、再度エスの元へと戻る。その時ケイとエスの目の前にあった大量のモニターが突如機能停止に陥った。それは地中へと潜ったウルトラセブンが、地中に存在していた無数のグラキエスを倒したためだった。



ケイとエスはジンが敵を倒したと気付くが、同時に情報管理施設も壊れはじめ、2人はその場で最期を向かえる覚悟をしていた。そして時限爆弾のスイッチに手をかける2人。



そして2人がスイッチを押した瞬間、ウルトラセブンが駆けつけ2人を救出、能朱湖の湖畔へと戻した。時限爆弾により情報管理施設は完全に爆破、同時にAQUA PROJECT施設と街中に存在していた情報モニターも全て爆発、強大な敵グラキエスの拠点は全て制圧された。





ウルトラセブンはジンと分離、それによりジンも湖畔へと戻された。ジンと再会を果たす冴木エレア。その様子を見ていたケイとエスはそこではじめてジンがウルトラセブンだったことを知った。そしてウルトラセブンは赤い光の玉となって能朱湖のゲートから元々いた異世界へと戻っていった。



異世界の湖の湖畔ではアンヌが一人立っていた。そこにジンの住む世界から戻ってきたダンが帰ってきた。こうして時空を超えたウルトラセブンの戦いは幕を閉じた。





アクアプロジェクトはとりあえずこれにて終結予定です。これ以上ゴチャゴチャ光らせると逆効果になりかねないので。

整備手帳:フットイルミ装着
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Posted at 2018/09/16 18:41:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ

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