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Agent ジンのブログ一覧

2018年09月16日 イイね!

♯NEW WOLRD【アクアブルーのフットイルミネーション】

♯NEW  WOLRD【アクアブルーのフットイルミネーション】先週アクアプロジェクト第1弾のインナードアハンドルの間接照明をアップしましたが、第2弾はフットイルミです。インナードアハンドルだけ水色照明では目立ってしまうので、統一性を図るために足元にも同じ色のLEDを使用しました。青色LED1色だけの場合、あれもこれもとやりすぎるとド派手な感じになってしまいがちですが、差し色という感じで水色を散らすといわゆるちょうどいい抜け感が出ます。ハリアーの元々の薄い青色のバックライトも加わり、トリコロールブルーなイメージに仕上がりました。みんカラ内でも通常のブルーのLEDが圧倒的に使用率が高いようなので、ハリアーにはアクアブルーという変化球を入れてみました。

ストーリー紹介は先週の第1弾で紹介したULTRA SEVEN Xの11話の続編で、最終回にあたる第12話「NEW WORLD」を紹介します。最後のラスボスがまさかのDEUS司令部、そして最後の最後でダンとアンヌの登場と、最後まで楽しませてくれるストーリーでした。もっとも時間帯やストーリー内容からして視聴者のほぼ大半が大人で、かつて昭和シリーズを楽しんできた人たちともなればダンとアンヌの登場も当然の予定調和なんでしょう。それでは2007年12月21日放送ULTRA SEVEN Xの第12話のストーリー紹介です。



ジンの世界とAQUA PROJECTにより発見された異世界の両方を何者かの敵が狙っていた。その敵の拠点が能朱湖のAQUA PROJECT施設と、街にモニターを通じ情報を発信している情報管理施設であることを知ったジンたちは時限爆弾装置を持って両施設へと向かおうとしていた。



するとそこにDEUSのエージェント4人が現れ立ちふさがった。ジンとケイがエージェントと格闘している隙に、エスと冴木エレアは外へと向かう。ジンとケイも4人のエージェントを倒し、急いでエスと冴木エレアに追いついた。しかし4人のエージェントはしつこくジンたちを追いかけ、銃撃してきた。ジンは冴木エレアと、ケイはエスと二手に分かれて車で急いでその場から脱出した。その頃街ではモニターを通じ、DEUSによってエイリアンである冴木エレアは捕獲されたと嘘のデマを流していた。ジンと冴木エレアが能朱湖の施設近くまで到着すると、能朱湖の底では異世界へと繋がるゲートが開こうとしていた。そしてジンと冴木エレアの上空に突如巨大なモニターが出現、DEUS司令部はモニターを使って二人を監視していた。一方のケイとエスの上空にも巨大なモニターが出現、突如モニターからミサイルが発射されケイとエスを襲うが、ケイとエスもウルトラガンで反撃しモニターを撃ち落とすと、目の前に情報管理施設の入口が現れる。



ケイとエスは施設の中へと突入していく。ジンと冴木エレアは森の中に一時身を隠す。そこでジンは冴木エレアに救世主としての力のことをまだ聞いていないと尋ねるが、冴木エレアはその記憶が覚醒してしまったらジンはジンでなくなってしまうと言い、答えようとしなかった。その時ジンが何かの気配を感じ周囲の様子をうかがっていると、上空から光弾が飛んできて冴木エレアに近くに落下、それにより冴木エレアは気を失ってしまう。そしてさらに上空から光弾が迫り来るとジンはウルトラアイを取り出しウルトラセブンへと変身、冴木エレアは危機から救った。



しかしその時上空3方向から光の糸が発射され、ウルトラセブンを締め上げる。そして3体のメカグラキエスが上空に姿を現した。メカグラキエスはウルトラセブンを光の糸で拘束、光弾を集中砲火で浴びせ続ける。メカグラキエスの執拗な攻撃でウルトラセブンの体力が奪われていくと、ウルトラセブンに変身しているジンの意識の中に3人の男女が現れる。それこそがAQUA PROJECTを利用して侵略を目論むグラキエスだった。ジンがなぜ侵略するのかと男女に問うと、侵略などという低俗なことはしないと言いながらも、ジンにもうウルトラセブンとしての役目は終わりだと告げ、ジンの意識の中から消えていった。



そしてメカグラキエスはウルトラセブンを光の糸で拘束したまま上空へと急上昇、上空でウルトラセブンにとどめを刺して地上へと落下させるとウルトラセブンは消えてしまった。



その頃ケイとエスは情報管理施設の中で敵であるグラキエスが送り込んだ小型ロボット撃ち落としながら奥の部屋へと進んでいたが、途中、エスが背後から足を撃たれてしまう。それでも2人はなんとか一番奥の部屋へと辿り着くことに成功する。中に入るとその部屋にはたくさんのモニター浮遊していて、敵の心臓部となっていた。そこで2人は時限爆弾をセットしようとすると突然モニターの一つが動き出す。その画面にはDEUSの文字があった。そしてモニターはこの存在を知ってしまった2人に対し、最後のミッションはここで死ぬことだと宣告、2人に攻撃を仕掛けてきた。ケイとエスは慌てて柱の裏側に避難するが、時限爆弾を手放してしまう。



能朱湖の湖畔ではウルトラセブンの姿から戻ったジンが倒れていた。そこに駆け寄る冴木エレア。その時ジンの手にあったウルトラアイが消滅してしまう。冴木エレアは記憶を取り戻せばまだ戦えると目を閉じたジンに訴え、3ヶ月前のことを語り出す。3ヶ月前、ジンと冴木エレアは姿無き敵を追い能朱湖へと来ていた。その時、橋の上で突然現れた黒ずくめの男の集団に銃撃され、恋人でもあった冴木エレアをかばったジンは銃弾を受けてしまう。ジンは消えゆく意識の中、橋から冴木エレアとともに能朱湖へと落下した。湖の底へと沈んでいくジンと冴木エレア。冴木エレアはジンに目を覚ましてとお願いすると、「君の祈りは通じた」と突如男の声が聞こえてくる。その声の正体は異世界で地球を守るために戦っていたウルトラセブンであるダンの声だった。ダンはジンの住む世界ともう片方の異世界の両方を守りたいと言い、そのために冴木エレアの相方であるジンの体を貸してほしいと訴えた。冴木エレアはすがる思いで目の前に現れた赤い光の玉にジンを託した。ジンはウルトラセブンと一心同体となったことで復活したが、その代償として3ヶ月前より以前の記憶が無くなっていたのだった。



そしてメカグラキエスによってまたしても生死を彷徨っていたジンに冴木エレアの願いが通じ、ジンは目を覚ます。そして手に再びウルトラアイが出現、ジンはウルトラセブンへと変身した。そこに現れる3体のメカグラキエス。メカグラキエスはまたしても光の糸を発射するが、ウルトラセブンはそれを腕に巻き付けると、上空へと飛び上がり、今度は逆にメカグラキエスを空高く持ち上げ、地上へと叩きつける。それにより2体が死滅、残る1体もエメリウム光線で撃破すると、そのまま地中へと突入していく。



その頃ケイとエスはビデオシーバーでジンに呼びかけるが応答は無かった。ジンは死んでしまったと思い込んだケイは意を決して敵の攻撃が降り注ぐ中、時限爆弾を取りに向かう。そして攻撃を受けながらもケイは時限爆弾を回収、再度エスの元へと戻る。その時ケイとエスの目の前にあった大量のモニターが突如機能停止に陥った。それは地中へと潜ったウルトラセブンが、地中に存在していた無数のグラキエスを倒したためだった。



ケイとエスはジンが敵を倒したと気付くが、同時に情報管理施設も壊れはじめ、2人はその場で最期を向かえる覚悟をしていた。そして時限爆弾のスイッチに手をかける2人。



そして2人がスイッチを押した瞬間、ウルトラセブンが駆けつけ2人を救出、能朱湖の湖畔へと戻した。時限爆弾により情報管理施設は完全に爆破、同時にAQUA PROJECT施設と街中に存在していた情報モニターも全て爆発、強大な敵グラキエスの拠点は全て制圧された。





ウルトラセブンはジンと分離、それによりジンも湖畔へと戻された。ジンと再会を果たす冴木エレア。その様子を見ていたケイとエスはそこではじめてジンがウルトラセブンだったことを知った。そしてウルトラセブンは赤い光の玉となって能朱湖のゲートから元々いた異世界へと戻っていった。



異世界の湖の湖畔ではアンヌが一人立っていた。そこにジンの住む世界から戻ってきたダンが帰ってきた。こうして時空を超えたウルトラセブンの戦いは幕を閉じた。





アクアプロジェクトはとりあえずこれにて終結予定です。これ以上ゴチャゴチャ光らせると逆効果になりかねないので。

整備手帳:フットイルミ装着
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Posted at 2018/09/16 18:41:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年09月13日 イイね!

♯憐-ザ・サード-/祈り-プレーヤー-【黄玉を求め大平ぶどう団地へ】

♯憐-ザ・サード-/祈り-プレーヤー-【黄玉を求め大平ぶどう団地へ】先週の土曜日、大平ぶどう団地にぶどうを買いにいきました。目的は久々の黄玉(おうぎょく)です。落果しやすく流通にもあまり向かない黄玉はなかなか作り手もいなく、売っているところも殆どありませんが、甘さは抜群で、青ぶどうの中でも特に強い香りを持つ品種です。味の濃さなら青ぶどうの中でも1、2を争うくらいのインパクトのあるぶどうです。にもかかわらず、皮を剥く必要があるのと、種もあるせいなのか、お値段はシャインマスカットのおよそ半額のお値打ち価格なんです。まさに知る人ぞ知るぶどうです。目的は黄玉でしたが、行ったついでということで、少しだけ巨峰のぶどう狩りも楽しんできました。品種によって全く味や香りが違い、それぞれ食べ比べを楽しめるというのがぶどうの魅力ですね。

幻の青い果実、黄玉を堪能できたので、今回はウルトラマンネクサスのオープニング曲で初めて「青い果実」が使われた回とその翌週の回を紹介します。2番目のデュナミスト姫矢准から3番目のデュナミスト千樹憐へと光が受け継がれ、新たなクールがはじまったのに合わせてオープニング曲も「英雄」から「青い果実」へと変更されました。その新たなクールへと移ったのが第26話の「憐-ザ・サード-」です。新たな主役憐と、その憐を監視する瑞生の登場も増え、ウルトラマンネクサスはこの26話以降の終盤が個人的には好きでした。仕事のできそうなスーツ姿の瑞生ですが、たまにドジをしたり、次第に憐への想いを強めていくのがウルトラマンネクサスの終盤の見どころの一つになっています。それでは2005年4月2日放送の26話「憐-ザ・サード-」とその翌々週4月16日放送の27話「祈り-プレーヤー-」のストーリーを紹介します。



アメリカのダラスから東京へとやってきた千樹憐。憐はTLT北米本部配下の極秘組織「アカデミー」の「プロメテウス・プロジェクト」によって、優秀な遺伝子の優秀な部分だけを組み合わせて造られた遺伝子から誕生したハイブリッド新生児だった。しかし遺伝子操作によって生まれた憐には長く生きられない遺伝子欠陥があったため、もう長くは生きられないと悟っていた。そんな憐は自分を悲観するようになり、最期は誰も知らない場所で死のうとアメリカのダラスを離れ日本へとやってきた。そして放浪していたところを遊園地のレストランでマスターをしていた針巣に声を掛けてもらい、遊園地で住み込みのアルバイトをすることになった。憐が来て1ヶ月ほど経ったある日、アルバイトの同僚尾白が生物の追試の勉強をしていたが、問題の意味がわからず悩んでいると、それを見た憐はあっという間に難しいアミノ酸の塩基配列の理解し説明してしまう。驚いた尾白は憐に何者なんだと聞く。そしてそろそろ親に遊園地で働いていることを知らせた方がいいのではないかと話すが、遺伝子操作で生まれた親のいない憐は、親はDNAだと言ってその質問をはぐらかした。



尾白は憐に夢や希望は無いのかと聞くが、憐は夢は無いと答え、望みは遊園地に来る人たちに幸せな時間を過ごしてもらうことで、自分はそれを見ていたと話した。その様子を遠くから監視する黒い人影があった。憐はその影を感じ取っていた。



その後仕事に戻った憐がいつものように売店で仕事をしていると、女性客2人がバンニップについて話していた。憐はその女性客2人にバンニップとは何なのかと尋ねると、2人は人間を食べてしまう怪物のことだと教えてくれた。世間ではこのところ続いていた謎の失踪事件はバンニップによるものだという噂が広まっていた。



仕事が終わった憐は休憩室でついていたテレビで落雷事故のニュースを目にする。その中継現場は憐が以前夢で見た場所と全く同じ景色だった。憐は何かに駆られるようにその現場へと向かった。そして事故現場に到着した憐は、そこで落雷事故とされた事件は実際は落雷ではなく、ビーストによる襲撃事件だったことを感じ取る。そしてビーストの襲撃だけでなく、ナイトレーダーの迎撃、メモリーポリスによって事件の目撃者が記憶を消去される現場まで感じ取った。憐が事件現場でその映像を脳裏で感じ取っている様子を遠くから見つめる女がいた。その女こそ事件の目撃者の記憶を消去していたメモリーポリスの野々宮瑞生だった。



その夜、再びビーストが出現する。それを受けナイトレイダーはスクランブルする。それと同時に憐は石櫃の幻覚を見る。それはかつて姫矢がウルトラマンネクサスの力を手にした時に見たものと同じだった。



憐はその幻覚の中でウルトラマンネクサスに遭遇、ウルトラマンとしての力を手に入れ3人目のデュナミストとなった。



一方ナイトレーダーはビーストグランテラに攻撃するが、硬い殻で覆われたグランテラには全く効果がなく打つ手がなくなっていた。そこに姫矢から光を受け継いだ憐が変身したウルトラマンネクサスがグランテラの前に立ちはだかる。ウルトラマンネクサスはジュネッスブルーへとスタイルチェンジしフェーズシフトウエーブでメタフィールドを発動、その中でグランテラと戦いはじめる。



そして翌々週の「祈り-プレーヤー-」へと続く。



新たに光を受け継ぎ3人目のデュナミストとなった憐はウルトラマンネクサスに変身。ナイトレーダーはウルトラマンネクサスの動向を確認するため、メタフィールドへ突入する。メタフィールドではジュネッスブルーへとスタイルチェンジしたウルトラマンネクサスがグランテラと戦っていた。



憐の変身したウルトラマンネクサスは俊敏性に優れ、機敏な動きでグランテラを翻弄するが、グランテラの頭部から発射された光弾に被弾、援護した弧門隊員のチェスターδもグランテラに狙われるが、そのチェスターδをかばったウルトラマンネクサスはさらに被弾してしまう。



ピンチに追い込まれたウルトラマンネクサスだったが、その時上空にダークフィールドが現れ、グランテラはそのダークフィールドに吸い込まれるように消えていった。



その後、弧門隊員はウルトラマンネクサスが消えた辺りに急行、そこで憐を見かける。弧門隊員は憐が姫矢から光を受け継いだのではと考えた。弧門隊員は憐を尾行、憐が遊園地の控室へと入っていくのを目撃すると、弧門隊員はその控室へと入っていった。



しかし中で隠れていた憐に後ろから捕まえられてしまう。憐は以前自分を監視していた黒い人影が弧門隊員だと勘違いし、弧門隊員を羽交い絞めにするが、急に気を失ってしまう。



弧門隊員は元レスキュー隊員だった経験を生かし、憐を介抱した。その甲斐もあって憐は意識を取り戻し元気になった。そして弧門隊員は控室をあとにする。



一方メモリーポリスの松永管理官は沙耶に憐の監視を瑞生にさせるよう指示した。それを受け、沙耶は瑞生に憐の監視をするよう命じた。



沙耶は松永管理官に憐は何者なのかと尋ねるが、松永管理官は憐について何も語らなかった。



基地に戻ったナイトレーダー。そこで凪隊員は和倉隊長になぜデュナミストの捜索をしなかったのかと詰め寄るが、和倉隊長はデュナミストの捜索はナイトレーダーの任務ではないと凪隊員を諭した。凪隊員は弧門隊員にデュナミストと遭遇しなかったかと詰め寄るが、弧門隊員は見つからなかったと言って憐の存在を隠した。その後弧門隊員は憐のアルバイト仲間である尾白から憐がアメリカのダラスから来たことを聞く。



基地へと戻った弧門隊員は憐の情報をTLTのネットワークから検索したが、憐の情報は全てシークレット扱いになっていてパスワードが無ければ開くことができないようになっていた。そしてその情報はグループP.Pという謎のグループが管理していることがわかった。



その頃メモリーポリスの瑞生は指示通り憐の監視をはじめていた。しかし監視中、自分と同じく憐を監視する謎の黒い人影を発見する。自分の他にも監視者がいることを不審に思った瑞生はその黒い人影を追いかけようとするも見失ってしまう。しかしその様子を憐に見られてしまい、逆に無邪気な憐に声を掛けられてしまい、憐から逃げようとするも逆に付きまとわれてしまう。慌てて遊園地内を逃げる瑞生は、動転のあまり憐を見失ってしまう。



瑞生は途方に暮れベンチに座っていると、そこにまたしても憐が現れる。しかも憐は瑞生の名前を知っていた。憐は以前にビーストの出現した事件現場で瑞生がその目撃者の記憶を消去していることを感じ取っていたため、瑞生の正体を知っていた。しかし何気なく瑞生にそのことを話してしまい、それを聞いた瑞生は驚いて逃げて行ってしまう。



一方ナイトレーダーの作戦室ではホログラムの吉良沢がグランテラを消し去ったダークフィールドについて隊員たちに説明していた。吉良沢によると、そのダークフィールドは溝呂木が変身した黒いウルトラマンであるダークメフィストが作り出すものとは別種のもので、アンノウンハンドという新たな敵が作り出したものであると解説した。



弧門隊員は吉良沢にグループP.Pとは何なのかと聞くが、吉良沢は何も答えず消えてしまう。



指令室に戻った吉良沢は自身と同じプロメテの子である憐が3番目のデュナミストであると憶測した。その時吉良沢の前に憐の幻影が現れた。それは2年半ぶりの再会だった。



この続きは翌週の「再会-リユニオン-」へと続いていきます。

姫矢の変身したウルトラマンネクサスジュネッシュは赤い体色だったのに対し、憐の変身するジュネッシュブルーは青い体色をしています。どちらにもいえることですが、ウルトラマンネクサスのエッジの効いたシルエットは非常に独特で賛否両論あると思いますが、個人的にはデザインは全ウルトラ戦士の中でもトップクラスだと思います。ウルトラマンらしさという観点ではオーソドックスな昭和の方がらしさはありますが、カッコよさならウルトラマンネクサスが1番かなと思います。次点でウルトラマンヒカリやウルトラマンレオあたりですかね。ストーリーや登場人物まで含めて総合的にみると断トツでウルトラマンティガが一番だと思いますけどね。

ちなみに先日アップしたウルトラマン80の「エアポート危機一髪!」でウルトラシリーズに初出演した俳優堀内正美はこのウルトラマンネクサスでメモリーポリスの松永管理官として準レギュラー出演しています。ウルトラマン80では野崎教頭の身内の変キャラ大学教授役でしたが、ウルトラマンネクサスでは冷徹非情な役を演じました。



Posted at 2018/09/13 20:54:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 遊び | 旅行/地域
2018年09月08日 イイね!

♯AQUA PROJECT【アクアブルーのイルミネーション】

♯AQUA PROJECT【アクアブルーのイルミネーション】デミオの時はLEDは青、インサイトの時は緑、CR-Z、アテンザもそれぞれ青に統一していましたが、今回のハリアーは2色の青色LEDでコーディネイトしています。一つは通常のブルー、そしてもう一つがアクアブルーです。シートカバーをメインとするプロジェクトブルーに対し、アクアブルーの方はアクアプロジェクトとして納車前から段取りを進めてきました。プロジェクトブルーの方は一通りアップが終わったので、今度はアクアプロジェクトの方をアップしていきます。まずはアクアプロジェクトの第1弾として導入したのがインナードアハンドルの間接照明です。純正だと物足りない明るさですが、社外品を装着することで一気に明るさが増します。ただハリアー用として出回っているものは異常に値段が高く、CH-Rと現行プリウス用として販売されているものの約2倍の値段設定でした。CH-Rや現行プリウス用のものが流用可能ということだったので、今回はそちらを購入しました。色合いはやや緑がかった水色といった感じで、綺麗な中間色です。

というわけで、今日はアクアプロジェクトの第1弾をアップしましたが、それにあわせてウルトラシリーズも「AQUA PROJECT」を紹介します。「AQUA PROJECT」は2007年12月14日放送のULTRASEVEN X第11話です。深夜2時25分から放送されたウルトラシリーズ初の深夜番組ということで、大人向けでドラマのストーリーに重点が置かれた作品になっています。「AQUA PROJECT」は最終回の一つ前の回で、最終回の前編扱いとなっています。まずは「AQUA PROJECT」でアクアプロジェクト第1弾を、そして後日「AQUA PROJECT」の翌週に放送された最終回「NEW WORLD」でアクアプロジェクト第2弾を紹介します。それでは「AQUA PROJECT」のストーリー紹介です。



ジンは情報局に不法侵入し政府が指名手配している冴木エレアの逃亡を手助けしたとDEUSから取り調べを受けていた。ジンはこの世界は密かにモニターによって監視され、市民は政府による情報操作で管理されているとDEUS司令部に訴える。しかしDEUS司令部はそのようなことは把握していないと否定、ジンが調べさせてほしいと言うと、次に規定違反を犯せばエージェントとしての資格を剥奪するとジンに通告した。ジンはエージェントのケイとエスを呼び、科学省を捜索することを提案するが、ミッション以外の行動をすれば今度こそエージェントの資格を剥奪されるとケイとエスに言われてしまう。それでもジンが真実を知りたいと話すと、ケイはこの3日間で科学省の科学者と職員合わせて7人が失踪しているとジンに告げる。それを聞いたエスも科学省を探る必要があるかもしれないとジンの計画に同意した。



そしてエスはケイの協力を得て科学省職員に扮して科学省内部に侵入する。



科学省の奥の部屋へと辿り着いたエスは、その部屋にあった妖しげなパソコンを開こうとするが、パソコンにはパスワードがかけられていた。するとジンがビデオシーバーでパスワードは「AQUA PROJECT」だとエスに教え、その通りに入力するとパソコンを立ち上げることに成功する。そしてエスはパソコン内部に保存されていたAQUA PROJECTのデータをジンとケイに送信した。AQUA PROJECTとは、ある周波を水に照射することで原子力に代わるエネルギーを確保するという政府の計画だった。しかしデータによるとそのAQUA PROJECTは3ヶ月前に凍結されていた。



ケイはジンに何故プロジェクトの名称がわかったのかと尋ねると、ケイは3ヶ月前、そのAQUA PROJECTの実験がおこなわれていた能朱湖から逃げてきた男からAQUA PROJECTに関する映像を託され、それによりAQUA PROJECTの実験計画を知ったと答えた。そしてジンはAQUA PROJECTは極秘計画で、そのために能朱湖周辺は封鎖されていたと話す。それを聞いたケイは科学省の関係者7人が失踪したのも、彼らが知り得てはいけない情報を知ってしまったからだと勘付いた。エスはAQUA PROJECTに携わっていた関係者のリストをジンとケイに送信した。失踪した7人の名前は全てそこに記載されていて、政府が指名手配している冴木エレアの名前もそこに含まれていた。



それを目にしたジンはケイの制止を振り切り、冴木エレアを探しに以前冴木エレアがいた洋館へと急行した。そして洋館の中へと入ると、そこに冴木エレアが現れる。ジンは冴木エレアにAQUA PROJECTについて教えてくれと頼む。ジンは3ヶ月前に冴木エレアと出会ったが、それ以前の記憶が全く残されていなかった。3ヶ月前に何があったのか冴木エレアに尋ねるジン。冴木エレアはついに重い口を開いた。



AQUA PROJECTに携わっていた冴木エレアは、計画の裏で恐ろしい存在が暗躍していることに気付き、それを調査するため一人で行方をくらませていた。しかし何故冴木エレアだけが重大な秘密を知ることができたのかとジンは疑問をぶつける。すると冴木エレアは「あなたが教えてくれたから」と告げ、自身とジンのツーショット写真を取り出した。ジンは3ヶ月以前の記憶がなくなっていたが、ジンと冴木エレアはかつて恋人同士だった。ジンは冴木エレアに自分がDEUSのエージェントであること、そしてAQUA PROJECTの裏に潜む存在を密かに話していた。それを聞いた冴木エレアはジンに救世主となってほしいと願い、それによってジンはウルトラアイでウルトラセブンへと変身する能力を手にしていた。



しかし洋館内でのジンと冴木エレアの会話は全てDEUSによって監視されていた。DEUSは内部情報を知る冴木エレアとジンを拘束しようと洋館へとエージェントを送り込み2人を捕まえようとするが、ジンはエージェントを倒し、冴木エレアとともに外へと向かう。



DEUS司令部は各エージェントに緊急指令を出し、ジンと冴木エレアの捕獲を命じた。それはエージェントであるケイとエスにも伝えられた。



ジンと冴木エレアが洋館から出ると、外にもDEUSのエージェントが待ち構えていたが、ジンはそれらも倒し、冴木エレアを連れその場を急いであとにした。DEUS司令部は冴木エレアは人間に擬態したエイリアンでAQUA PROJECTを壊滅させ、関係者を抹殺した張本人であるというデマを街中に流し、冴木エレアの確保を急いだ。



ケイとエスはジンが正しいのか、DEUSが正しいのか、自身の目で確かめるため、ジンと冴木エレアを追いはじめた。発信機によりジンと冴木エレアが能朱湖の施設へと向かっていることを察知したケイとエスは先回りして施設で待ち構えていた。そこに到着するジンと冴木エレア。するといきなりケイがジンにウルトラガンをつきつける。エスがそれを制止しようとすると、ケイはエスにもウルトラガンの銃口を向けた。



ジンがケイを必死に説得すると、ケイは突然笑いだし、どこまで本気か試しただけだとウルトラガンをおろした。エスは自分まで巻き込まれた仕返しとばかりにケイに強烈な肘打ちを見舞った。その間にもDEUSはエージェントを施設へと送り込み、ジンたちは完全に周囲を包囲されてしまう。そしてDEUS司令部は冴木エレアを連れ投降するようジンたちに告げる。追い込まれたジンたちだったが、その時突然冴木エレアが起爆装置を取り出した。そしてジンにDEUS司令部の情報は全て真実だと告げ、自分は3ヶ月前、ジンの恋人冴木エレアを殺して擬態し、科学省に潜入しAQUAPROJECTを壊滅させたと話し出す。さらにそれをジンに知られないよう、ジンの記憶を消去したと話し起爆装置を起動、施設を爆発させてしまう。



その後DEUSは施設を徹底的に捜索したがジンたちの遺体は発見できなかった。



冴木エレアの行動はDEUSの情報戦に対抗するための演技だった。冴木エレアは隠し部屋へとジンたちを誘導した。その部屋はDEUSに対抗するために冴木エレアが密かに準備していた部屋だった。そこで冴木エレアはジンたちにAQUA PROJECTについて詳細を話し始めた。



冴木エレアによると、当初は新たなエネルギー確保のために始められたAQUA PROJECTだったが、波動を起こす実験中に、能朱湖に異世界へのゲートが出現、すると政府はそのことを隠蔽し、完全極秘事項になったという。



しかしジンたちの世界は何者かによって支配されていることが発覚、その敵はAQUA PROJECTにも目を付け、それを利用し、異世界をも支配しようと暗躍をはじめた。そして敵はジンたちの世界の情報を操ることでその世界を支配していた。敵はジンたちが住む世界そのものだった。全ての情報を聞いたケイとエスも冴木エレアを信用し、世界を支配する強大な敵へ立ち向かうことを決めた。冴木エレアは敵の拠点は能朱湖にあるAQUA PROJECTの施設と情報を管理している施設で、敵を倒すためにはその二つを同時に破壊する必要があると告げた。そしてジンたちは敵の殲滅に向け、時限爆弾を持って二つの施設へと向かおうとしたその時、DEUSのエージェントたちが部屋へと入ってきた。



ここでこの回は終了、次回の最終回「NEW WORLD」へと繋がります。深夜放送で子ども向けとは一線を画したULTRASEVEN Xらしい複雑なストーリー展開です。最終回「NEW WORLD」はアクアプロジェクト第2弾をアップする時に紹介します。

パーツレビュー:インサイドドアハンドルLEDイルミネーション
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Posted at 2018/09/08 18:22:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年09月07日 イイね!

♯エアポート危機一髪!【関西国際空港復旧に向けて】

♯エアポート危機一髪!【関西国際空港復旧に向けて】大阪の地震、西日本の豪雨、夏の猛暑、そして台風による大阪の高潮、さらに今日は北海道の地震、今年だけでも甚大な被害が出ていますが、ここ数年は安全な場所などないのではと思うくらいあちこちで災害が発生しています。ここまでくると、従来では異常とされるレベルが今は平常と思わないといけないのかもしれません。次は時期的に大雪の心配でもしないといけないのかなと思ってしまいます。今の車になってこれから初めての冬を迎えるわけですが、スタッドレスタイヤ用意しとかないとダメですかね。履かない人もちらほらいるくらい微妙な地域ではあるのですが、とりあえず1度は買っておいた方が間違いなさそうです。

昨日の北海道の地震でニュースは一気に関西の台風から地震のニュースへと切り替わってしまいましたが、関西国際空港はまだまだ大変な状況のようです。ネット上では強い台風が来るのに旅行に行くのは危機管理がなってないとか書き込んでいる人もいるようですが、人によって事情は色々でしょうし、乗らざる得ない人もいるでしょうから一概には言えませんね。ウルトラシリーズでも怪獣出現予測が出ている中、無理矢理空港に連れていかれ、怪獣災害に巻き込まれてしまった事件がありました。それがウルトラマン80の第9話、1980年5月28日放送の「エアポート危機一髪!」です。この時は今なら確実にパワハラとセクハラの両方で訴えられるであろう、教頭が部下の教員に見合いの縁談を無理強いし、そのために無理矢理空港に連れ出すというとんでもない理由で怪獣災害に巻き込まれてしまいました。ストーリー詳細は以下で紹介します。北海道の地震で大阪のニュースを見かけなくなってしまいましたが、関西国際空港が早く通常に戻るよう願います。



中国、朝鮮半島に怪獣が出現、石油タンクを狙いながら移動していた。UGMでは日本に飛来した場合を想定し、作戦を練っていた。



一方桜ヶ丘中学校では野崎教頭が京子先生に自分の身内で大学助教授をしている山岡と結婚するよう縁談を持ち掛けていた。京子先生に密かに想いを寄せていた矢的はそれを近くで聞いていて複雑な心境になっていた。



その様子を陰からみていた生徒たちは、矢的と京子先生を連れ出し、二人を鉢合わせさせると勝手にデートの約束を取り付けて逃げて行ってしまった。



生徒たちの助けもあって、矢的と京子先生はデートすることになり、日曜の朝、生徒たちが矢的を迎えに来た。しかし九州オイル基地に怪獣が出現、城野隊員が矢的を無理矢理連れ行ってしまう。私服で迎えに来た城野隊員のことを生徒たちは矢的の彼女と思い込み、生徒たちは裏切った矢的に怒ってしまう。



UGMはシルバーガルとスカイハイヤーで九州オイル基地に緊急出動すると、そこには暴れるオイル怪獣ガビシェールの姿があった。



オオヤマ隊長は作戦実行を指示、隊員たちは攻撃を開始するが、ガビシェールは地中へと逃げてしまう。翌日、矢的は約束を破ってしまったことを京子先生に謝罪、京子先生は気にしていない素振りを見せたため、矢的が安堵していると、そこに生徒たちが現れ、女の気持ちが全くわかってないとダメ出しされてしまう。



その後ガビシェールは東海オイル基地に出現、九州で石油を吸いエネルギーの溜まったガビシェールは東海オイル基地を破壊しはじめた。



UGMは東海オイル基地に緊急出動するも、到着した時には既にガビシェールは地中へと逃げ、地中を進みながら東京へと進行していた。その頃、桜ヶ丘中学校では清掃の時間で京子先生が廊下を掃除していると、野崎教頭が現れ、山岡が帰ってくるから急いで成田空港へ行くよう京子先生に告げた。



京子先生は戸惑いながらもまだ掃除が残っていると断ると、野崎教頭は廊下にいた矢的をつかまえ、京子先生はこれから成田に行く用事ができたからと告げ、代わりに掃除をするよう矢的に命令した。矢的は東京はUGMが怪獣出現の警告をしていることを伝えるが、野崎教頭に押し切られ、京子先生は成田空港へ連れていかれてしまう。



その後、間もなくして矢的に成田にガビシェールが出現する可能性が高まったことを知らせる連絡が入る。



成田空港ではロビーで待っていた京子先生の前に山岡が現れる。そこに駆け付けた生徒たちが京子先生を連れ出そうと妨害するが失敗、さらにそこにガビシェールも出現してしまう。



すると驚いた山岡は恐怖のあまり、京子先生を置き去りにし、忘れ物をしたと言い残し一人で逃げ出してしまう。そこに矢的が駆け付け、京子先生と生徒たちを避難させる。



矢的は京子先生と生徒たちを建物の中に誘導すると、ガビシェールに向かって走り出した。そしてガビシェールの吐く炎に包まれると、その中でウルトラマン80に変身した。ガビシェールは火炎放射と口の長い触手でウルトラマン80を追い詰めるが、ウルトラマン80はウルトラショットで触手を切断すると、形勢が逆転する。



ウルトラマン80はガビシェールを高々と持ち上げ放り投げると、ウルトラダブルアローでガビシェールの両肩の触手も切断、そしてサクシウム光線でついにガビシェールを倒した。



その後、京子先生は野崎教頭の縁談を断った。すると野崎教頭は何が気に入らなかったのかと詰め寄るが、京子先生は恋人ができたと答えた。野崎教頭は恋人は誰なんだと問い詰めると、京子先生はウルトラマン80と答えた。それを聞いていた矢的は複雑な心境だった。



ちなみにこの回は山岡役で俳優堀内正美が初めてウルトラシリーズに出演した回でもあります。この後、ウルトラシリーズはしばらく充電期間を取ることになりますが、17年後、堀内正美はウルトラマンティガで再びゲストで出演すると、その後もウルトラマンネクサスを中心に平成ウルトラシリーズにたびたび出演してきました。ただ、キャラクターなのか、ウルトラシリーズでは謎多き役が多い俳優という印象でした。ちなみに堀内正美は阪神淡路大震災の時は「がんばろう!!神戸」の合言葉を提唱し、ボランティア団体「がんばろう!!神戸」を結成、避難所や仮設住宅の設立に邁進した人物でもありました。
Posted at 2018/09/07 22:19:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2018年09月05日 イイね!

♯あぶない!嘘つき毒きのこ【秋の味覚松茸を食す】

♯あぶない!嘘つき毒きのこ【秋の味覚松茸を食す】秋の味覚、松茸を買ってきました。もちろんセレブではないので中国産です。もちろん国産ではないので味や香りに期待などしていません。秋になった気分を体感できればそれでいいのです。それに楽しみ方は人それぞれ、自分は味や香りも好きですが、松茸の絶妙な食感が好きなので、それなら中国産でもちょっとは楽しめます。次は栃木県民だけが好んで食べるチタケを見かけたら買ってこようと思います。

今日は松茸の記事にちなんで、キノコがモチーフになった珍しい怪獣マシュラの登場する回を紹介します。マシュラが登場するのは1973年11月2日放送ウルトラマンタロウ第31話「あぶない!嘘つき毒きのこ」です。マシュラは団地の給水塔や浄水場の水に毒素を入れてキノコ人間を大量増殖させようとするも、ウルトラマンタロウによって阻止され、最後は弱点である熱を浴びせられ乾燥してしまい干からびて倒されました。マシュラが干からびた所の周りには大量の松茸が生えてきたという最後は有難いオマケ付きでした。それではストーリー紹介です。



ある日東京の真ん中に突然巨大なキノコが発生、ZATは緊急出動した。隊員たちがスカイホエールでミサイルを撃ち込んだり、薬品で撃退しようとするも、巨大キノコの勢いは全く衰えることなく、逆に薬品を吸収、それをさらに強い毒薬へと変化させ周囲にまき散らし始めた。



そして光太郎の乗るコンドルもその毒薬を浴びてしまい、光太郎はウルトラマンタロウへと変身した。ウルトラマンタロウは巨大キノコをタロウファイヤーですぐさま焼却、飛び去って行った。



しかし完全に焼き払われたと思われたキノコだったが、小さなキノコが一つだけ残されていたことに誰も気づかなかった。健一のクラスメイトだった大介は苦手な理科のテストで80点を取り、先生に褒められ喜びながら帰宅した。しかしその日は母親がパートの残業で遅くなると書置きが残されていて、せっかく褒めてもらえると思っていた大介はいじけてしまう。公園で一人肩を落とす大介の元に通りかかった南原隊員と光太郎は大介を励ました。そして光太郎は家で一人つまらなく過ごす大介に植物トランシーバーを貸してあげた。植物トランシーバーは植物と会話できるという翻訳機だった。



大介はその植物トランシーバーを持って近くの植物と会話を楽しみはじめたが、その時、足元にあったキノコが植物トランシーバーを通して大介に話しかけてきた。キノコは干からびて死にそうだと訴え、水をくれと大介に頼んできた。

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大介は急いでキノコに水を与えた。するとキノコは元気を取り戻し、お礼に自分を食べて良いと大介に話しかけてきたが、大介は毒キノコかと疑いそれを断った。



その時大介を見た3人の中学生が大介に絡んできた。そして突然レコード聞きたいから大介の家のステレオを貸せと言いがかりをつけ迫ってきた。大介は仕方なく部屋のステレオを貸すことになってしまう。



約束の時間になり、大介がもう帰るよう3人に言うと、3人は大介の植物トランシーバーを奪い取り、帰ってほしければキノコを食べろと迫った。そのキノコは大介の足元にあったキノコだった。



大介は3人に言われた通りキノコをかじると、キノコ人間になってしまい、それを見た3人は慌ててその場から逃げて行った。



大介にとりついたキノコは水のある場所に行くよう大介に暗示を掛け、大介は言われるがまま夜の街へと彷徨い、そのまま行方不明になってしまった。その後光太郎と南原隊員は突然行方不明になってしまった大介を探していた。そこへ3人の中学生が通りかかった。その3人は大介の部屋でステレオを借りていた3人だった。そしてそのうちの一人が植物トランシーバーを持っていたことに気づいた光太郎は3人を呼び止め、植物トランシーバーをどこで手に入れたのか、そして大介がどこにいるのかと問い詰めた。すると3人は大介が勝手にキノコを食べてキノコになってしまったと言い訳をし、植物トランシーバーを光太郎に返すと逃げて行ってしまった。



大介がキノコになってしまったということを聞いた光太郎は、植物トランシーバーでキノコ人間になってしまった大介と交信を試みると、狙い通り大介と交信することに成功、光太郎は大介にどこにいるのかと尋ねると、大介は暗くてどこにいるかわからないが、水の音がすると答えた。



大介が生きていることを大介の両親に報告しようと光太郎と南原隊員は団地へと急ぐが、団地の人たちはすでにみなその時キノコ人間へとなってしまっていた。大介がキノコに操られ団地の給水塔に入り込み、その際給水タンクの水に毒素のシャンピーヌプワゾンを仕込ませたことにより、その水を飲んだ団地の人間全員がキノコ人間と化してしまっていた。光太郎からそれを聞いた隊員たちは団地に急行、給水塔を破壊しようとするが、給水塔の水を吸いエネルギーを充填したキノコがキノコ怪獣マシュラとなって出現してしまう。



ZATはマシュラを攻撃しはじめるが、マシュラは口からシャンピーヌプワゾンを含んだ毒水で応戦、その毒水に侵された光太郎以外の隊員たちもキノコ人間になってしまう。光太郎は一人でマシュラに立ち向かう。森山隊員もコンドルで応援に駆け付けるが、マシュラは暴れ続け、目から怪光線を発射、キノコ人間になってしまった人たちを浄水場へと誘導しはじめた。マシュラはキノコ人間を浄水場へ誘導し、浄水場の水を毒素で汚染しようとしていた。そのことに気づいた光太郎はキノコ人間になってしまった人たちを止めようとするが、マシュラに操られたキノコ人間たちに返り討ちに遭ってしまう。



危機が迫る浄水場を見た光太郎はウルトラマンタロウへと変身、マシュラと戦いはじめる。



ウルトラマンタロウはキングブレスレットでキノコ人間の毒素を取り除くと、マシュラは怒り反撃に出るが、最後はウルトラマンタロウに投げ飛ばされ、ドライヤー光線で水分を飛ばされ干からびてしまった。



マシュラが倒され、キノコ人間になった人たちも無事元の姿へ戻ることができた。そして干からびたマシュラの周りからはたくさんの松茸が生え、基地に戻った隊員たちは森山隊員の作った松茸ご飯を食べていた。



ちなみにマシュラじゃマッシュルームの方がモチーフとして良かったのではと思い、逆に松茸は英語で何というのか調べてみると、松茸はマツタケマッシュルームと言うそうです。確かに海外では松茸の匂いは好まれないようで、日本人好みの食材ということを考えると納得です。一応マッシュルームは1922年に日本でも栽培に成功しているとのことなので、ウルトラマンタロウ放送時の1973年にもマッシュルームは日本にも既に広まっていました。今回調べた結果、意外とマッシュルームの歴史が古いというのがわかりました。
Posted at 2018/09/05 20:03:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | グルメ/料理

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