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Agent ジンのブログ一覧

2018年04月01日 イイね!

♯ウルトラ作戦第一号【ハリアー作戦DIY一号】

♯ウルトラ作戦第一号【ハリアー作戦DIY一号】11月下旬に契約、2月22日に納車となったハリアーですが、納車前からできる作業は始めていました。年明け早々ディーラーに配車され、現物確認をした時に、ラゲッジボードを持ち帰りウッド調にしました。これはみんカラ内では定番のDIYのようです。確かにオプションで設定されているモデリスタのものだと3万円オーバーという価格設定なので、完璧にこだわらなければ10分の1の金額でできるこちらの方が断然お得なわけです。というわけで、ハリアーのDIY第一弾はラゲッジボードでした。

記念すべき第一弾ということで、ウルトラシリーズもそれに相応しい初代ウルトラマンの第1話「ウルトラ作戦第一号」です。昭和から平成まで長きに渡り受け継がれてきた光の戦士の物語の原点です。毎週のように40%近い視聴率を叩き出し、国民的ヒーローの礎を築いたのが初代ウルトラマンです。初代ウルトラマンがいなければ現在のウルトラマンジードも存在しなかったでしょう。身長40m、飛行速度マッハ5、ジャンプ力は800m、10万トンものタンカーさえ持ち上げる腕力、当時としては凄まじい能力だと誰もが思ったはずです。しかし地球上では3分間しか活動できず、ピンチになるとカラータイマーが鳴るという設定もどこか子ども心をくすぐるものだったのではないでしょうか。強大な怪獣に立ち向かい、ピンチに陥っても人間の応援を受け逆境を跳ね返し、最後まで諦めずに敵を倒す正義のヒーロー、その格好良さは昔も今も変わりません。それでは今から52年前の1966年7月17日に放送された「ウルトラ作戦第一号」を振り返ります。



ある日ハヤタが竜ヶ森上空を飛行中、青い球状の未確認飛行物体を発見し、ジェットビートルで追跡していた。青い未確認飛行物体はキャンプ客のいる竜ヶ森湖へと落下、沈んでいった。



ハヤタがその様子を上空から見ていると、今度は赤い球状の飛行物体がハヤタの乗るジェットビートルに衝突、ジェットビートルは墜落炎上してしまう。



埼玉県警から科学特捜隊にもその一報が伝わる。フジ隊員がハヤタに無線で呼びかけるが応答がない。キャンプ客と警察官が墜落現場に駆けつけると、意識の無いハヤタがいたが、突然赤い玉に取り込まれ上空へと上がっていってしまう。ハヤタは赤い玉の中でM78星雲からやってきたという宇宙人、ウルトラマンと出会う。そして衝突墜落させハヤタを死なせてしまったことを詫びる。ウルトラマンはハヤタに自分の命を与えると告げ、ベータカプセルをハヤタに渡すと赤い玉は爆発して消滅した。



その後ムラマツ隊長、アラシ隊員、イデ隊員が現場に到着、キャンプ客や警察官から目撃情報を聞き、ハヤタの捜索にあたる。



そんな中、青い玉が沈んだ竜ヶ森湖で異変が発生、湖面が光り出すと、そこから怪獣ベムラーが出現した。科学特捜隊がスーパーガンで攻撃するとベムラーは湖へと姿をくらました。科学特捜隊では残っていたフジ隊員がハヤタを心配していると、突然ハヤタから通信が入る。そして特殊潜航艇S-16を竜ヶ森湖まで手配してほしいと頼んできた。フジ隊員がS-16を竜ヶ森湖まで運ぶと、突如水上ジェットでハヤタが現れる。湖岸からそれを発見したムラマツ隊長は昨夜何があったのかとハヤタに問いただすと、そんなことより湖底のベムラーを倒す方が先だと言ってS-16に乗り込み湖底へと向かった。すると湖底でベムラーを発見、ハヤタが湖底でミサイルを撃ち込み、湖面へと浮上したベムラーをジェットビートルで空から退治するウルトラ作戦第一号が開始された。



最初は順調に見えたが、ベムラーはハヤタの乗るS-16を捉えて咥えると浮上、それを見た上空の隊員たちはベムラーを攻撃、それによってS-16は湖近くの森に放り出される。するとベムラーは口から青白い熱線を吐きS-16を炎上させる。危機に陥ったハヤタはウルトラマンから授かったベータカプセルを突き上げるとウルトラマンに変身、ベムラーと戦う。ベムラーに苦戦しているとウルトラマンのカラータイマーが青から赤い点滅へと変わる。それを見たイデ隊員は赤は万国共通の危険信号だと言ってウルトラマンがピンチになっていることを察する。ウルトラマンは上空へと飛び上がり、背後からベムラーに飛びかかる。そしてベムラーを持ち上げ、湖へと投げ落とす。



するとベムラーは青い球体になり逃げようとするが、ウルトラマンがスペシウム光線を発射、それによって爆発し粉々になった。



そしてウルトラマンは何事もなかったかのように飛んでいった。そして変身を解いたハヤタが隊員たちの元に戻ってきた。そしてベムラーはどうなったと質問し、自分がウルトラマンだということに気付かれないようにごまかした。そしてイデ隊員がベムラーを倒した宇宙人の名前をハヤタに聞くと名前なんて無いと答える。しかし名無しの権兵衛のわけがないとイデ隊員が反論するとハヤタはウルトラマンという名前はどうだと提案、名前はウルトラマンに決まった。こうして昭和から現在まで続くウルトラシリーズは幕を開けた。

ちなみにウルトラマンは企画段階ではベムラーが主人公になる予定で、ギエロン星獣のような顔で鳥天狗に近い雰囲気でした。さすがにそれだと敵の怪獣と区別がつきにくいなどの理由で企画は練り直され、その後レッドマンという企画に変更、さらにそれを熟考してウルトラマンが完成しました。おそらくベムラーがそのまま主人公になっていたら、ここまで大ヒットはしなかったでしょうね。ちなみにその後に作られたウルトラセブンも、企画の段階では全然違う姿で、体色が青という設定もあったようです。ただこれもブルーバック合成という青い布をバックに撮影し、青い部分を消して複数の映像を合成するという制作手法との兼ね合いで却下になったと言われています。ウルトラセブンの息子であるウルトラマンゼロの体の一部が青色なのは、当時の念願を叶えるために青色を入れたのではないかとウルトラファンとしては考えてしまいます。特撮でもCG全盛期の現代なら青色でも問題なく映像を作れますからね。ちなみに現在ではグリーンバック合成が主流で、プリクラ撮影の際のグリーン背景生地がそれにあたります。そして日本で最初にブルーバック合成を使った撮影をしたのはウルトラマンを生み出した円谷英二なんだそうです。さすが円谷英二といったところです。

というわけで、整備手帳第一弾はラゲッジのウッドフロア化でした。寒い中の作業と、この時点ではまだ何一つハリアーに思い入れがなかったため、作業途中の写真は少なめです。

整備手帳:木目調ラゲッジボード製作
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/4712562/note.aspx
Posted at 2018/04/01 18:39:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年03月31日 イイね!

♯プロジェクト・ブルー【青く光るシート】

♯プロジェクト・ブルー【青く光るシート】内装の大物パーツをまだ一つ残していたので、今日はそれをアップしました。車種選びでCX-5ではなくハリアーに決める際に大きなポイントの一つとなったパーツです。CX-5にも設定があったらもう少し迷ったかもしれません。それはシートカバーです。ただ、よくあるシートカバーではなく、光るシートカバーです。アクリルチューブがパイピングとして施されていて、夜はそれが縁取りのように光ります。昨年メーカーに問い合わせた所、CX-5の型取り開発は未定で、ハリアーの後期型は開発中で予約なら可能ということだったので、開発段階で早々に予約を入れました。専用設計にしては少し型取りが甘いところは見受けられますが、シルバーのラメとLEDはそれ以上の満足感があります。エアロやホイール等色々変更しましたが、個人的にはこれが今回の一番の目玉でした。プロジェクト・ブルー計画の第1弾にして最大のプロジェクトです。

さて、プロジェクト・ブルー計画といえば円谷ファンならウルトラセブンの第19話が思い浮かぶことでしょう。宇宙からの侵略者から地球を守るために計画された地球防御バリアの名称です。予測ではありますが、おそらく名前の由来は青い地球を守るという意味だと思われます。地球を消滅させようと目論む自称宇宙の帝王バド星人にとってはこのプロジェクト・ブルーの存在は邪魔なもので、計画書を奪いに地球へとやって来ます。帝王と自称する割にはウルトラセブン相手に岩を投げつけたり、メリケンサックを使うなど姑息な手を使い応戦しますが、最後は投げ飛ばされ泡を吹いて倒れるという無様な宇宙人でした。放送日は1968年2月11日です。奇遇にも、この放送回のメインであるミヤベ博士の妻の名がグレイスで、シートカバーのメーカーと同じ名前です。まさにこのシートカバーを紹介する回にピッタリのストーリーです。



ある日山林に隕石が落下、山火事が発生したが、大きなニュースにはならなかった。ウルトラ警備隊も事件の発生がなく、フルハシ隊員が暇を持て余していた。ミヤベ博士の地球防御バリアが完成したらさらに仕事が減るとキリヤマ隊長に笑い話にされていた。ミヤベ博士は妻グレイスの誕生日を翌日に控え、久々に休暇を取り家に帰宅しようと夜道を車で走っていた。すると夜道を歩いている人を見かけ、追い越したところで止まり、乗っていくよう声を掛けるため振り返るとその人は消えていた。ミヤベ博士は家に着くと、グレイスに誕生日プレゼントのドレスを渡す。そして部屋で会話を楽しんでいるといきなり地震のような揺れが発生。



その頃、月に行っているアマギ隊員からウルトラ警備隊に連絡が入る。その連絡はミヤベ博士の計画を邪魔しようと、その計画に用いる機材に爆薬を仕掛けている宇宙人を発見したが見失ってしまった内容だった。ダンはウルトラホーク3号でパトロールに出発する。その夜、ミヤベ博士がうなされて目を覚ますと目の前に宇宙人がいたが、一瞬で消えてしまう。翌朝ミヤベ博士が朝食の準備をしていると、いきなり部屋のダイニングテーブルが上昇、床に地下へと続く階段ができていた。不審に思いつつ階段を降りると入口が閉まり、地下へと閉じ込められてしまう。そしてロープのようなものがミヤベ博士を襲い、ミヤベ博士は捕らわれてしまう。



ミヤベ博士が目を覚ますと拘束されていた。そしてバド星人と名乗る宇宙人が話しかけてきた。バド星人は自分たち以外の知的生物の存在を許さないといい、地球を爆破すると予告、しかしそれにはミヤベ博士の地球防御バリア計画プロジェクト・ブルーが邪魔だといい、その計画書を渡せと要求してきた。ミヤベ博士がそれを断ると、自白電波を照射し、自白させようとするが、ミヤベ博士は口を開かなかった。その時外出先からグレイスが帰宅、バド星人は彼女を恐怖に陥れミヤベ博士を自白させる計画に変更。帰宅したグレイスはミヤベ博士を探すがどこにもおらず、不審に思いウルトラ警備隊に通報しようとするが、電話線が切られていた。しかし線が切れているはずの電話から突然着信音が鳴り出す。恐る恐る電話に出ると、不気味なバド星人の笑い声が響き停電してしまう。そして階段の方から足音が聞こえてくる。ろうそくを片手に部屋を出て様子を見ると、今度は誰もいないはずの部屋の扉が勝手に開く。さらに追い打ちをかけるかのように頭上のシャンデリアが落下。恐怖のあまり気を失ってしまうグレイス。バド星人はその様子をミヤベ博士に見せつける。その頃アンヌ隊員がミヤベ博士の家に電話をするが繋がらず、電話局に確認すると断線していることが判明。不安に思ったキリヤマ隊長はダンとアンヌ隊員にミヤベ博士の家に行くよう指示する。グレイスは目を覚まし、部屋に戻ろうとすると電気が復旧、安堵して部屋に入ろうと扉を開けた瞬間、目の前にバド星人が現れ悲鳴を上げる。そこにダンとアンヌ隊員が到着、悲鳴を聞き急いで家の中に入るとグレイスに迫るバド星人を発見、ダンがウルトラガンで撃退する。



ダンがグレイスにミヤベ博士の行方を聞くと分からないと答えグレイスは気を失ってしまう。グレイスをアンヌ隊員に任せダンは部屋を出る。



透明になったバド星人が光線銃でダンを襲うが、それを避け、ウルトラガンでバド星人を撃退、そしてウルトラセブンへと変身。鏡の中に入り込み、ミヤベ博士が捉えられているバド星人の宇宙船へと向かう。それに気付いたバド星人は時限爆弾を地球へのプレゼントだと言ってセットし、ミヤベ博士を人質に取りながら宇宙船で逃げようとする。ウルトラセブンは宇宙船内部に侵入しようとするが、バド星人の攻撃に遭い、断念、巨大化して宇宙船を岩場まで運ぶ。するとバド星人が巨大化して出現する。



バド星人は岩を投げつけウルトラセブンに応戦、しかしウルトラセブンが強いとみるやいなや降参するふりをして油断させ、メリケンサックを取り出しウルトラセブンの顔面を攻撃する。しかしそれもウルトラセブンには通じず、逆に岩場に頭を叩きつけられてしまう。そして最後は岩に向かって投げつけられ頭を打つと赤い泡を吹いて倒された。その後ウルトラセブンは再度人間大のサイズに戻り、宇宙船の中のミヤベ博士を救出、ミヤベ博士の家に瞬間移動する。



そしてミヤベ博士の家の地下に残された時限爆弾はウルトラセブンによって宇宙に運び出され事件は解決した。バド星人が探していたプロジェクト・ブルーの計画書は実は書面にはされておらず、ミヤベ博士が妻グレイスにプレゼントしたドレスにライトを当てると浮かび上がるという仕組みだった。ミヤベ博士の家へと戻ったダンはキリヤマ隊長に事件解決の報告をし、この物語は終わった。



ちなみにこの「プロジェクト・ブルー」は私の好きな回でダダが登場する初代ウルトラマン「人間標本5・6」でもメガホンをとった野長瀬三摩地が監督を務めています。人間サイズの宇宙人を登場させ、トラウマになるような恐怖を感じさせるシチュエーションは野長瀬三摩地の真骨頂です。今回登場したバド星人もダダのように弱い宇宙人で不気味な姿はインパクトがありましたが、ダダのような人気怪獣にはなれませんでした。


というわけで、ようやく大本命のパーツのアップが完了しました。

パーツレビュー:Seat Treatment PREMIUM-LINE EXECUTIVE DIA-EDITION プラチナ仕様
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9101817/parts.aspx
Posted at 2018/03/31 18:40:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年03月27日 イイね!

♯見よ!ウルトラ怪奇シリーズ ふしぎな子熊座の少年【透明なメロンソーダ】

♯見よ!ウルトラ怪奇シリーズ ふしぎな子熊座の少年【透明なメロンソーダ】春本番はこれからだというのに、もうこのタイミングで立て続けにメロン味商品が出てきました。いろはすのメロンクリームソーダは透明なのにちゃんとメロンソーダ味という不思議な感じもしますが、それはあくまで先入観によるもの。緑のメロンソーダも着色料で染めてるだけで、おそらく着色料を使わなければあんな奇抜な色はしていないはずです。なんせよく見かける緑色をしているメロンソーダの大半は無果汁ですからね。そしてもう一つは缶チューハイの期間限定商品。もうここ数年は家で飲むことは殆どありませんが、このブログのために久々に買ってきました。北海道産メロンを使用しているそうです。北海道はメロンが有名な地域もありますよね。ご当地キャラのメロン熊なんていうのもいるくらいですし。

今日は北海道がテーマということで、ウルトラマンレオの北海道シリーズ、1974年8月23日放送の第20話「見よ!ウルトラ怪奇シリーズ ふしぎな子熊座の少年」を紹介します。実際に19~21話は北海道でロケがおこなわれています。いかにも悪そうな大男に化けたドギューという卑怯で凶悪な怪獣が登場します。



ダン隊長とゲンがMAC本部で待機している最中、宇宙で2体の怪獣らしきものが争っていた。2体は北海道へと落下していく。



捜索のためにダン隊長とゲンは落下地点へと捜索に出た。するとゲンはそこで子熊を連れた不思議な少年に出会う。ゲンが名前を聞くとその少年はボックと答え去って行った。



そのことをダン隊長に話すゲン。するとダン隊長はボックのことを知っていた。ボックは小熊座に住む小さな生物で、牡牛座に住む宇宙の嫌われ者ドギューに追われて地球に来たのだろうとダン隊長は推測した。ダン隊長とゲンはドギューの捜索をしたが発見できなかった。その間、落下地点付近で人間や牧場の牛、羊が何者かに襲われ殺される事件が発生。事件の目撃者により、襲ったのは熊のような全身毛むくじゃらの怪獣だと判明。ダン隊長はドギューが動物園の熊に化けているかもしれないと予測し動物園を訪れる。するとそこには子熊と遊ぶ少年ボックの姿があった。ダン隊長がボックに話しかけると、ボックはダンを見てすぐにセブンだと気付く。そしてボックは自分と間違えて子熊の親がドギューに殺されたと話した。



そこへ突然大男が近隣の村人を従えてやってきた。そしてボックが牛や羊を殺した犯人だと迫ってきた。ダン隊長とゲンが静止しようとするが、それを振り切りボックを捕まえようとする住民たち。



ボックは子熊を連れて逃げるが、先回りした大男に行く手を塞がれ追い詰められてしまう。そして大男の目が光る。大男はドギューが化けた姿だった。



子熊はドギューに殺されてしまい、ボックも斧で斬られようとしていたその時、ゲンが斧にマックガンを発射、ダン隊長と村人もそこへ駆けつける。ボックが涙を流すと2本の黒い百合の花が咲いた。ドギューが再度ボックを殺そうとするとダン隊長が杖で攻撃、ドギューは巨大化してついに正体を現す。ゲンは村人たちを避難させウルトラマンレオに変身する。しかしドギューのパワーは凄まじく、ウルトラマンレオは不利な状況になってしまう。そしてドギューはウルトラマンレオの目を執拗に狙って攻撃、ウルトラマンレオは目を潰されてしまう。



ウルトラマンレオのピンチを目の当たりにしたボックは足元の黒百合を引き抜き、ドギューに投げつける。すると黒百合は巨大化しドギューの両目に突き刺さる。ウルトラマンレオは音を頼りにドギューを探り、背中合わせになったところを振り向きざまに両目の黒百合をさらに押し込む。



ドギューは悶え苦しみ倒れ、最後はレオブレスレットで両足を切断され倒された。ドギューが倒されボックは喜んだ。ダン隊長とゲンはボックに地球に残るよう提案するが、地球では悲しい思い出が多すぎると言ってそれを断るボック。そして一人宇宙へと帰って行った。

ということで、透明なメロンソーダ、思った以上に良かったので、しばらくはいろはすのメロンソーダにお世話になります。
Posted at 2018/03/27 19:48:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | お酒 | グルメ/料理
2018年03月26日 イイね!

♯日本名作民話シリーズ!怪獣の恩返し【鶴竜復活】

♯日本名作民話シリーズ!怪獣の恩返し【鶴竜復活】大相撲春場所は鶴竜が8場所ぶり4回目の優勝で幕を閉じました。去年は休場続きで引退間際まで追い詰められた鶴竜ですが、他の横綱が不在となると最後はやはり鶴竜が優勝をかっさらってしまうんですね。弱い横綱のレッテルを貼られる鶴竜ですが、今場所のような状況になると安定感という意味では一番ですね。

さて、今日は鶴竜優勝にちなんで、鶴竜の“鶴”にちなんだストーリーを選びました。1974年11月1日放送のウルトラマンレオ第30話「日本名作民話シリーズ! 怪獣の恩返し 鶴の恩返しより」です。タイトルの通り、「鶴の恩返し」をモチーフにしたストーリーになっています。ウルトラマンレオは民話シリーズや怪奇話シリーズなどシリーズものがいくつかありますが、そのうちの一つです。しかもこの回には初代ウルトラマンでハヤタを演じた主演の黒部進と女性隊員を演じた桜井浩子がゲスト出演しています。黒部さんはハヤタの時から少しおじさんになった感はありますが、ファンには嬉しい出演でした。



以前東京を沈没させようとしたマグマ星人が、今度は怪獣ローランを追って地球へとやってきた。宇宙一美しいとされるローランを花嫁に迎えたいと思っていたマグマ星人だったが、ローランに嫌われ、逆上、ローランを針で襲う。そして針が足に刺さって動けなくなったローランに迫るが、そこにマッキーでゲンが駆けつける。マッキーのミサイル攻撃でマグマ星人がひるんだ隙にローランは逃げて行った。そしてゲンの攻撃によりマグマ星人は空へと消えて行った。



その後、大熊親子が山道を自転車で走っているとローランに遭遇、親子は慌てて逃げるがローランに追い付かれてしまう。しかし息子のケンジがローランの足に針が刺さっていることに気付き、ローランが助けを求めていることに気付く。ケンジは父のシンジと一緒に針を抜こうとしていると、パトロール中のゲンが手伝いに来た。そして3人で針を引き抜くことに成功。ローランはお辞儀をして空へと飛んで行ったが、針を外したはずみで父のシンジは首を負傷してしまう。シンジは大熊自転車店を営んでいたが、負傷したことで店を閉めていた。すると店に星村かな子という若い女性が訪ねてきて、シンジに自転車店で働かせてほしいと頼み込んできた。



シンジは若い女性には無理だと断るが、星村は強引に店内に入り仕事をし始めた。そこへゲンがやってくる。ウルトラマンレオであるゲンは、星村を見てすぐにローランだと気付いた。そして星村もまたゲンがウルトラマンレオであることに気付く。ゲンは星村に正体がバレたら騒ぎになると辞めるように言うが、星村は針を抜いてくれた親子にお礼もせずには帰れないと引き下がらなかった。住み込みで働くことになった星村。そしてその夜、星村は大熊親子が就寝したのを確認すると一人隣の部屋へと入っていく。すると星村の影がローランの影へと変わる。星村は自分の羽で風車を作り始める。



その風車をつけると自転車が早くこげると子どもたちに評判になり、大熊自転車店は大繁盛する。しかし風車がローランの羽でできていることを知ったマグマ星人が、子どもたちの前に現れ、風車を切り刻むという事件が多発する。



事件を受けMACが出動、子どもを襲うマグマ星人を発見、マックガンを発射すると逃走、後を追う隊員たち。そしてマグマ星人を追い詰め格闘するが逆にやられてしまう。ゲンだけは互角に戦うが、またしてもマグマ星人は消えてしまう。そこに現れるダン隊長。全ての事情を知っていたダン隊長は風車は全て回収したとゲンに告げる。そしてローランを宇宙へと送り返すようゲンに命令する。そしてゲンはローランである星村の元へと事情を説明しに行った。話しを聞いた星村は迷惑をかけたとゲンに謝り、宇宙へ帰る決心をする。ゲンはマグマ星人をおびき寄せ倒すために自分に風車を作ってほしいとお願いした。それを星村は承諾し、大熊自転車店へと戻る。すると風車を作っているところに大熊親子が帰宅してしまう。家の中でローランの鳴き声がしていることに気付き、恐る恐る引き戸を開ける親子。すると部屋の中には風車を作るローランの姿があったが、見られたことに気付いたローランはすぐに星村の姿へと戻る。そして助けてくれた感謝の気持ちを伝えると、風車をゲンに渡してほしいと告げ消えて行った。



そしてローランの姿になり宇宙へと帰ろうとしていると、そこにマグマ星人が出現、ローランを殺そうとするが、ウルトラマンレオが駆けつけマグマ星人と戦う。



マグマ星人はウルトラマンレオに成すすべなく、投げ飛ばされ、最後は星村の作った風車を巨大化させ投げつけられ、それが胸に刺さり絶命した。ローランは大熊親子に見届けられながらウルトラマンレオとともに宇宙へと飛び立っていった。



しかし宇宙一美しいという設定にするなら、もう少しローランのデザインはどうにかならなかったものですかね。
Posted at 2018/03/26 18:25:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | スポーツ | スポーツ
2018年03月24日 イイね!

♯この超獣10,000ホーン?【4本出しのエムズマフラー】

♯この超獣10,000ホーン?【4本出しのエムズマフラー】エムズのリアエアロに合わせ、マフラーもエムズにしました。というか、おそらく他のマフラーはデザイン上、不可だと思われます。ハリアーは静かに乗りたい車なので、あからさまに大きな音は出したくありません。4本出しでマフラーカッターがあればそれでもよかったのですが、エアロに合わせるかたちで自動的にマフラー交換を強いられたので、このマフラーになりました。コールドスタート時の最初の1分くらいはそこそこ音量があります。暖まれば音量は下がるので、ギリギリ許容範囲といったところです。それでも音を大きくしたいという人には物足りないと思います。でもこれ以上大きくなると不快に感じる人も出てくるでしょうね。そういう意味でもこれくらいが許容範囲です。もっとも納車から1ヶ月、いまだに2000回転以上回してないので、マフラー関係無しに走行中はいたって静かです。

ウルトラマンAの第36話では爆音マフラーで迷惑行為をはたらく暴走族が出てきます。北斗に再三注意され、次第に心を入れ替える暴走族ですが、この物語を見ると、暴走行為がいかに惨めでカッコ悪いことがよくわかります。先日ピラーにVIPの文字がある黒の日産車で爆走する運転手がいましたが、VIPとはほど遠い面構えでした。現実世界ではこういう人間は余程のことが無ければ改心しないでしょう。残念ながらおかしな人間が多いご時世ですので、ハリアーには初めてドライブレコーダーなるものも付けました。それも後日アップします。まずは今日はマフラーということで、合わせて1972年12月8日放送のウルトラマンA第36話「この超獣10,000ホーン?」をお届けします。



全国のあちこちで超獣が一瞬だけ出現するという目撃情報が殺到していた。TACではK地区で超獣出現の反応を捉え北斗と美川隊員が現場へ急行したが、着いた時には超獣の姿はなかった。そしてそこにいたのはバイクで走り回る暴走族だった。暴走族は北斗と美川隊員を挑発してその場を去って行った。



すると別の日、暴走族を注意した香代子とダンが暴走族に追い回されていた。美川隊員とパトロール中に偶然それを見かけた北斗が注意すると暴走族はまたしても去って行った。TAC基地へ戻ると美川隊員は暴走族は超獣以上に許せないと憤る。その後北斗はまた暴走族と遭遇、暴走族たちがTACは子どもにチヤホヤされて良い気になっていると話しているのを聞き、暴走族に近寄っていった。そして子どもたちに好かれたいならそのマフラーをやめて格好いいライダーになれとアドバイスする。すると暴走族たちは素直にわかったと言い残し去って行ったかに見えたが、その直後、香代子を見かけ、バイクで追い回していた。それを目撃した北斗はタックパンサーで暴走族を追いかけ、河原で殴り合いの喧嘩になってしまう。






その後基地へと帰ると、北斗が暴走族を相手にしている間に超獣が出現していたことが発覚、中山隊員に激怒され竜隊長にも厳重注意される北斗。しかし北斗が超獣サウンドギラーを調べていると、サウンドギラーの目撃者が必ず暴走族の音を一緒に聞いていることが判明する。しかし竜隊長にこれ以上暴走族と関わることは許さないと叱責されてしまう。だが北斗は独断で暴走族を追跡する。しつこい北斗に何故つきまとうと暴走族が詰め寄る。北斗はTACの隊員として君たちを守る義務があると言うが、暴走族たちはこれ以上つきまとうなと吐き捨て去って行く。それでも追跡をやめない北斗を見た暴走族のマチコは、リーダーのシュンペイに万一のことを考え、守ってもらった方がいいのではと助言するが、シュンペイは自分たちは誰からも親切にされたことはないと逆上、自分たちは嫌われ者だと言って幼稚園児たちを追い回しはじめる。後を追い注意する北斗だが、そこにサウンドギラーが出現、北斗は幼稚園児を避難させた後、タックガンで反撃するとサウンドギラーは消えてしまった。すると幼稚園児たちを心配したマチコが駆け寄ってきた。それを見た北斗は園児たちに暴走族のお兄ちゃんやお姉ちゃんが超獣を追い払ってくれたんだと園児に説明する。そして園児たちはシュンペイたちのところに言ってお礼を言う。とまどうシュンペイたちを前に、北斗はさらにこのお兄ちゃんたちが今から遊びに連れてってくれるよと園児たちに言うと、園児たちは喜びはじめる。シュンペイたちは戸惑いながらも河原へ行き園児たちと遊ぶことになるが、そこにはいつの間にか園児たちと楽しく遊ぶシュンペイたちの姿があった。



そしてシュンペイたちは整備工場に行ってマフラーを元に戻してくれとお願いする。そこに北斗が来ると、マフラーを戻しに来たことを隠しシュンペイたちは強がるが、その時北斗に工場地帯にサウンドギラー出現の一報が入る。北斗はサウンドギラーが音に反応して出現すると気付いた。それを聞いたシュンペイたちは工場地帯の近くに園児たちの幼稚園あると言って、北斗と一緒にサウンドギラーが出た場所へと急行する。TACの他の隊員たちもタックアロー、タックスペースで出撃する。北斗は園児たちを避難させ、工場の音を止めさせるが、これまでの騒音でエネルギーを蓄えたサウンドギラーは消えなかった。北斗はミナコのバイクを借り、音でサウンドギラーを引きつけようとする。そしてミナコを残しシュンペイたちもバイクでそれに続いた。



するとサウンドギラーはバイクに反応し、手からミサイルを乱射。それが北斗に命中、炎に包まれながら北斗はウルトラマンAに変身した。ウルトラマンAは打撃技で攻撃をするが、サウンドギラーはなかなか倒れず、逆に手からの怪光線やミサイルでウルトラマンAを追い込んでいく。そして頭部からのリング状の光線を受けカラータイマーが鳴りはじめる。



ピンチになったウルトラマンAはアロー光線を発射。



そしてサウンドギラーを投げ飛ばすと、そこからメタリウム光線を発射、サウンドギラーは粉々に飛び散った。その後北斗と美川隊員が幼稚園を訪れるとそこにはシュンペイたちがいた。シュンペイが園児たちに「TACって格好いいだろう」と言うと園児たちは「お兄ちゃんたちの方が格好いい」と答えた。こうして暴走族も改心し、物語は終わった。

それにしても暴走族がバイクを乗る姿はダサいのに、北斗が乗ると様になりますね。やはりどんなにカッコイイ車でも運転手がそれなりなら車もそれなりにしか見えません。またその逆もしかり。TOKIOなら軽トラでも画になりますからね。

ハリアーもジェントルに乗っていきたいと思います。

パーツレビュー:Exhaust System左右4本出し
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9086050/parts.aspx
Posted at 2018/03/24 18:31:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ

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