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Agent ジンのブログ一覧

2018年03月23日 イイね!

♯永遠の命【花粉との戦い】

♯永遠の命【花粉との戦い】先週の花粉はとにかく酷かったです。その後少しだけ雨が降りすぐに乾いてしまったため、ボディ表面は凄いことになってしまいました。もちろんこの後すぐに綺麗にし、今週は対策として雨が降る直前に水洗いで花粉を綺麗に落としておきました。まだもう少しは花粉との戦いが続きそうです。

ウルトラシリーズでも植物怪獣は意外と定番で、シリーズに1体くらいはだいたい出てきます。今日はその中から花粉を飛散させ、人間を快楽に導き、その影響で人類を滅亡の危機に陥れたギジェラの回を紹介します。ギジェラは1997年7月12日放送のウルトラマンティガ第45話「永遠の命」に登場します。最終回3部作への布石ともいえる物語にもなっています。クレナイ☆ガイはV6長野の大ファンということで、長野演じるダイゴのカットが多めですがご了承ください。



ガッツのカメラが草原地帯を映していると突然画面が乱れはじめる。そこでダイゴとレナ隊員、シンジョウ隊員が現地に調査に向かった。するとそこでレナ隊員が奇妙な花を発見する。ダイゴがその花を見た瞬間、自身のDNAに眠っていた太古の記憶が呼び覚まされた。太古の文明が滅びる映像が脳裏によぎるダイゴ。そしてその映像にはその花が映っていた。ダイゴが調査を続けていると、突然後ろに青い服を着た少女テラが現れる。そしてダイゴが花のことを聞くと、ギジェラという花だとテラはダイゴに教えた。



その頃、草原に生えていた花が突然花粉を飛ばしはじめ、近くで調査をしていたレナ隊員とシンジョウ隊員は幻覚を見始める。ダイゴの足元にあった花も花粉を出すが、ダイゴだけは影響を受けなかった。それを見たテラは不思議そうだった。ダイゴが草原に戻ると幻覚に襲われているレナ隊員とシンジョウ隊員がいた。ダイゴの呼びかけにも応じない二人。するとテラは、夢の世界を体験すると戻れなくなるとダイゴに告げた。そしてどうせ滅びるなら気持ちいい方がいいと言い出した。ダイゴは二人と謎の少女テラを連れて基地へと戻る。花を見たホリイ隊員が地球には無い花だと推測したが、テラは3000万年前にもギジェラは存在していて人類が滅亡する前にギジェラは咲く、そうパパが話していたと説明しはじめた。そして休暇中のムナカタ副隊長も部屋で異常な行動を取り始める。その部屋にはギジェラがあった。その後ギジェラの花粉はTPC基地内にも飛んできた。



TPC職員もどんどんその影響を受け始め、ついにイルマ隊長、サワイ総監までもが幻覚を見始める。GUTS本部はダイゴとテラだけが取り残されたが、テラは突然意識を失ってしまう。そこにテラの父親だと名乗る青い服を来たヌークが現れ、テラの後頭部を開き、ギジェラエキスを注入、するとテラは元に戻った。ギジェラには人間に快楽を与える効果と、脳細胞を永遠に保つ効果があったのだ。その頃草原ではギジェラが急激に成長し巨大化する。ヌークはギジェラによって人間は快楽に溺れ、その後に来る悪の闇に滅ぼされると告げた。ダイゴは人間が滅びる前にギジェラを消滅させなければと考えるが、ヌークは人間の欲望はギジェラの根より深いと警告しテラとともに去って行った。



そして日没を迎えると、植物であるギジェラの花粉作用が弱まり、快楽から覚めた人間がギジェラの花粉を求め巨大化したギジェラの元に集まりだした。GUTSの隊員たちも本部に集まるが、ギジェラの快楽を覚えてしまったダイゴ以外の隊員たちはギジェラと戦うことに葛藤があった。ダイゴは悩み独り街へ出ると、そこはギジェラの快楽を求める人間たちで暴動が起きていた。ダイゴは最初にウルトラマンの光を手にした時、「ウルトラマンは人類の選択にまで干渉しない」、そう告げられていた。しかし悩み考え、ダイゴはついに人類存続のため、人類の未来への選択に干渉することを決意、ウルトラマンティガへと変身してギジェラを倒そうとする。



しかしギジェラの花粉を求め集まった人間たちはギジェラを倒すなとウルトラマンティガに求める。しかしウルトラマンティガはギジェラを攻撃する。



するとギジェラはツルのような触手を伸ばしウルトラマンティガに反撃。ウルトラマンティガは触手に捕らわれ、さらに電流攻撃でピンチに陥る。



そこにムナカタ副隊長とシンジョウ隊員、レナ隊員、ホリイ隊員の乗ったガッツウイング2号が現れるが、援護をためらう隊員たち。しかし、葛藤の中、シンジョウ隊員がギジェラを倒し次の時代に行こうと呼びかけ、ついにギジェラを攻撃。ギジェラの触手を攻撃し、ウルトラマンティガを解放、そしてギジェラはウルトラマンティガのゼペリオン光線で倒された。炎上するギジェラは完全に消滅したかに見えたが、残っていた根の一部が地中へと逃げ込もうとする。ウルトラマンティガはその根を捕まえ、ウルトラヒートハッグで地下の根まで熱を送り込み、ギジェラは完全に消滅した。



それによってギジェラエキスで永遠の命を手に入れていたヌークとテラも消滅。2人まで死なせてしまったことを謝るウルトラマンティガ。しかし本当の命の尊さを知ることができたとヌークは逆に感謝の言葉を伝えその一生を終えていった。GUTSの隊員たちは基地へと戻りギジェラから解放され晴々としていた。そして本部には枯れた鉢植えのギジェラが置かれていた。

スギやヒノキの花粉は快楽どころか苦痛しかないですね。車のボディにもかなりのダメージを与えます。でもギジェラのような花粉なら、まだスギやヒノキの方がマシですね。

パーツは花粉も汚れも綺麗に落とす能力に長けた洗車用グローブを載せました。

パーツレビュー:洗車用グローブ
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9083956/parts.aspx
Posted at 2018/03/23 20:49:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年03月22日 イイね!

♯小さな英雄【指紋をバリヤー】

♯小さな英雄【指紋をバリヤー】エアロ、ホイール、ナビなど少しずつパーツレビューのアップが完了していますが、まだインテリア最大の目玉をアップしていません。それも近日中にはアップしますが、ちょっと一呼吸ということで、今日はナビのフィルムをアップしました。たかがフィルムとはいえ、ナビを指紋などの汚れから守る重要な役割を担っています。価格はナビに比べたら全然ですが、これも立派なパーツです。いわばピグモン的小さな英雄といったところです。

というわけで、今日は初代ウルトラマンの第37話「小さな英雄」なのですが、ピグモンで選んだわけではなく、理由は別のところにあります。この回は初めてウルトラマンがバリヤーを使った回です。ウルトラバリヤーは透明な板状のバリヤーで敵の光線を防ぐ技です。それが今回のフィルムの効果と被ったため、今日は「小さな英雄」をチョイスしました。「小さな英雄」はウルトラマンの終盤1967年3月26日に放送された第37話です。ちなみにこの回はウルトラマンの視聴率の中で最も高い42.8%を記録した回でもあります。



ある日銀座のデパートに突然ピグモンが出現、科学特捜隊が駆けつけた。



科学特捜隊が到着するとピグモンは眠っていた。フジ隊員が呼びかけると目を覚まし、ピグモンは何かを訴えかけてきた。ピグモンは科学特捜隊へと引き取られ、その後イルカ研究の権威である権田博士にピグモンの言語の解読を依頼したが、なかなか解読できずにいた。その頃、イデ隊員も怪獣語翻訳機の開発に疲れ、ハヤタやアラシ隊員から叱責されてしまう。うなだれて一人部屋で作業する。そこにハヤタがコーヒーを持って励ましに来るが、イデ隊員は自分が頑張って新兵器を作っても怪獣を倒すのはいつもウルトラマンだと言って、科学特捜隊の必要ないのではと切り出した。それを聞いたハヤタはイデ隊員を諭していた。



その頃権田博士に預けられていたピグモンが突如騒がしくなるのと同時に、岩山にドラコとテレスドンが出現、格闘していたが、別の怪獣の声がすると2体は急に大人しくなった。翌日、権田博士とともにピグモンが科学特捜隊にやって来た。そしてイデ隊員の完成させた怪獣語翻訳機でピグモンの言葉の翻訳が始まった。翻訳によると、かつて倒された怪獣たちが怪獣酋長ジェロニモンにより復活させられ、科学特捜隊に復讐を計っているという。そして5時間後には60匹以上の怪獣が世界中から日本に集結するとのことで、その前にジェロニモンを倒せという内容だった。実はピグモンもジェロニモンの復活作戦によって復活させられた1匹だったが、ピグモンは人間の味方で、そのことを伝えに来たのだった。ピグモンの案内で大岩山へと出撃した科学特捜隊はドラコとテレスドンを発見。テレスドンはムラマツ隊長とアラシ、フジ両隊員のスーパーガンで撃退に成功。その時ハヤタと一緒にいたイデ隊員はドラコを前にしてウルトラマンが来ることを祈り叫ぶ。するとドラコはイデ隊員の方へ向かっていった。イデ隊員の危機を察知したピグモンはドラコの気を引こうと岩陰から出てきて危機を救うが、ドラコに叩き潰されてしまう。



それを見たハヤタは科学特捜隊の一員として恥ずかしくないのかとイデ隊員に殴りかかる。我に返ったイデ隊員は自分が開発したスパーク8をドラコに発射、ドラコを撃退する。すると岩陰からジェロニモンが出現、近くにいたムラマツ隊長、アラシ隊員、フジ隊員がジェロニモンの反重力光線で宙に舞い上げられてしまう。ハヤタは急いでウルトラマンに変身した。そして3人をキャッチし地上へと救助。



しかしジェロニモンは尻尾の羽根を飛ばして操り、その羽根がウルトラマンに刺さる。苦しむウルトラマンは岩陰に隠れるが、今度は背後から羽根が突き刺さる。



羽根による攻撃でダメージを受けたウルトラマンは空へと飛び立つが、空中で羽根に取り囲まれてしまう。ウルトラマンはスペシウム光線で全ての羽根を撃破し脱出。そして地上へと戻るとジェロニモンの羽根を抜き取る。ジェロニモンはウルトラマンに反重力光線を放つが、ウルトラバリヤーで跳ね返され、自分が宙に舞い上がってしまう。



そして舞い上がったジェロニモンをウルトラマンはキャッチするとイデ隊員にとどめをさすよう促す。イデ隊員はスパーク8でジェロニモンを撃退する。



自分の開発した兵器でジェロニモンを倒したことに歓喜するイデ隊員とそれを一緒に喜ぶ他の隊員たち。そこへハヤタが死んでしまったピグモンを抱えて戻ってきた。そして彼もまた英雄だとピグモンを讃え、ムラマツ隊長によってピグモンは科学特捜隊特別隊員の称号が与えられた。

ちなみにフィルムを貼ると画面の彩度が少し落ち、慣れるまで違和感がありますが、数日もすれば慣れます。自分はナビ側の設定でコントラストなどを上げて調整しました。

パーツレビュー:ALPINE BIG X10ナビ型専用高品質保護フィルム
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9082461/parts.aspx
Posted at 2018/03/22 20:16:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年03月21日 イイね!

♯恋するキングジョー【雨雲を眺めるダンボー君】

♯恋するキングジョー【雨雲を眺めるダンボー君】一昨日の「ゼットンの娘」の続編ということで今日は「恋するキングジョー」の回なのですが、そのネタのためにロボット繋がりということで久々にダンボー君に出動してもらいました。ダンボー君は撮影する角度とシチュエーション次第で様々な表情が撮れます。今日は季節外れのみぞれということで、車内からどんよりとした雨雲を憂鬱そうに眺めるダンボー君です。ダンボー君は可愛らしいロボットですが、キングジョーはかつてウルトラセブンをあと一歩のところまで追い詰めた最強のロボットです。そんな強敵キングジョーがゼットンに続きウルトラマンマックスに迫ります。

というわけで、今日は2005年10月1日放送のウルトラマンマックス第14話「恋するキングジョー」です。



破壊された監視衛星を埋めるべくUDFは新しい監視衛星を打ち上げた。そしてゼットンと一緒に地球に侵入したと思われる4機の宇宙戦闘機の行方を追っていた。DASHが出動すると上空で戦闘機の1つと遭遇するが見失ってしまう。



その頃カイトは特命で夏美の働く幼稚園に行くと、近くの松本板金の前で子どもたちと遊んでいた。そこには青年ケンが作ったキングジョーのロボットがいた。



カイトが板金工場を捜索しているとそこに夏美が現れる。夏美はカイトが自分の偵察に来ていることに気付いていた。カイトは夏美にゼットン星人から守ると約束した。しかし夏美は自分にゼットンナノ遺伝子が組み込まれていることを知っていて、ゼットンの娘であることを受け入れようとしていた。



その夜、夏美のもとにゼットン星人が現れ、夏美に憑りついてしまう。翌日カイトとミズキ隊員はキングジョーと遊ぶ子どもたちのもとを偵察に行くと、そこに夏美の姿はなかった。そして突然上空へと舞い上がるキングジョーはDASHバードの攻撃をものともせず巨大化、ついに正体を現した。カイトがキングジョーを攻撃しようとすると、目の前に夏美が現れ、キングジョーの頭部へと吸い込まれていった。そしてキングジョーを操縦し始め、カイトを襲う。



カイトはウルトラマンマックスへと変身した。しかしキングジョーのパワーの前にウルトラマンマックスは苦戦する。



分離しながらウルトラマンマックスの攻撃をかわすキングジョー。するとウルトラマンマックスはマックスギャラクシーを使い、ギャラクシーカノンを撃つ。そして夏美に憑りついたゼットン星人を追い出そうとする。夏美は今までのカイトとの思い出を回想し、我に戻りキングジョーの頭部から脱出する。するとキングジョーは急激に弱まり、それを見たウルトラマンマックスはマクシウムカノンでついにキングジョーを倒すことに成功する。



ウルトラマンマックスからカイトの姿にもどると、カイトは異空間にいた。そして目の前に夏美とゼットン星人の姿があった。夏美にカイトを討つよう命令するゼットン星人だったが、夏美が刀を振り下ろしたのはカイトではなくゼットン星人だった。



ゼットン星人に打ち勝ち、元の姿へと戻った夏美。その後、カイトらは夏美の働く幼稚園へ訪れる。そこには幼稚園の先生として笑顔で子どもたちと遊ぶ夏美の姿があった。

かつてのキングジョーと違いCG感が少しあるのが残念ですが、それも時代の流れということでしょう。

次回はまたパーツを一つアップします。
Posted at 2018/03/21 16:44:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダンボー | 日記
2018年03月19日 イイね!

♯ゼットンの娘【校長へのメッセージ】

♯ゼットンの娘【校長へのメッセージ】先日校長の娘から退職する校長へ一人ずつメッセージを書いて欲しいという依頼がありました。色紙かなんかに貼って渡すようです。10年以上やっていてこんなのは初めてです。イマドキな感じですね。今の職場で校長にドローンの操縦を任命され、ドローン隊長というあだ名を付けられていたので、メッセージもドローンにしました。ちなみに最近みんカラでもドローンで車を撮影している人を見かけますが、人物や建物から30m未満の距離で飛行させる場合は管轄の航空局による許可が必要で、無許可で事故を起こすと重大な過失を問われ兼ねませんので注意が必要です。ちなみに私は万一のためにドローンの保険にも加入しています。

少し話が逸れましたが、今日は校長の娘ならぬ「ゼットンの娘」のエピソードを紹介します。ゼットンとは初代ウルトラマンの最終回でウルトラマンを倒した言わずと知れたラスボス的怪獣です。名前の由来は最後の怪獣ということで、アルファベットの“Z”と平仮名の最後の“ん”を組み合わせた造語です。そのゼットンがウルトラマンマックスで久々の再登場となり、ウルトラマンマックスを追い詰めます。謎のウルトラマンも駆けつけ、翌週の回と合わせた2本立てとなり、豪華な演出となりました。そんな2005年9月24日放送のウルトラマンマックス第13話「ゼットンの娘」を紹介します。



UDFは侵略者を防ぐために最新の宇宙監視衛星を世界中の宇宙空域に配備した。そんなある日、UDFに浴衣姿の小田夏美という美女が訪れる。そして自分を「ゼットンの娘」と名乗り、ヨシナガ教授に会いたいと言ってきた。



ヨシナガ教授はカイト、ミズキ隊員と一緒に夏美の元へと行くと、夏美はゼットンによってウルトラマンマックスが殺されると3人に言った。その後ゼットン星人がDASHの通信機能を使いゼットン怪獣がウルトラマンマックスを倒すと予言してきた。その通信の発進元へと急行するカイトとミズキ隊員。しかし途中で発信元の電波が消えてしまう。その時、目の前で夏美がトラックにはねられてしまう。2人が夏美を搬送し、カイトが輸血をするが、重傷を負ったはずの夏美は翌日元気に保育士の仕事をこなしていた。



それを不審に思ったヒジカタ隊長はカイトとミズキ隊員に夏美の身辺調査をさせた。しかし近所の評判は良く、何も不審な点は出てこなかった。ところがある夜、夏美の元にゼットン星人が現れる。



すると夏美に異変が表れる。そして夏美はUDF基地に侵入、急いで隊員たちが出動するが、外へと逃げていく。外に出た所で追い詰められた夏美の手を撃つヒジカタ隊長、そしてコバ隊員とショーン隊員が取り押さえようとするが、全く歯が立たず、空へと飛んでいく夏美。



その後カイトとミズキ隊員は夏美の家を訪れ、夏美の手を見るが、その手に傷はなかった。その時、監視衛星を破壊しゼットンが地球へと侵入、2人の前が出現する。カイトはウルトラマンマックスに変身、ゼットンに立ち向かうが、全く歯が立たない。ヒジカタ隊長らもマックスバードで攻撃するが、全てゼットンシャッターで防がれてしまう。ウルトラマンマックスはマクシウムソードを放つが、それもゼットンシャッターで防がれてしまう。そしてマクシウムカノンもゼットンシャッターに防がれ、カラータイマーの点滅が早くなるウルトラマンマックス。



絶体絶命のピンチに陥ったウルトラマンマックスの前に突如赤い火の玉が出現、中からウルトラマンゼノンが現れる。そしてゼットンと互角の戦いをし、ゼノニウムカノンを発射するが、ゼットンシャッターで防がれてしまう。



するとウルトラマンゼノンはマックスギャラクシーを天から召喚、ウルトラマンマックスへと与えた。マックスギャラクシーを手にしたウルトラマンマックスはそこからギャラクシーカノンをゼットンに発射。ゼットンシャッターを打ち破り、ゼットンは倒された。



ウルトラマンゼノンはウルトラマンマックスに正体不明の宇宙戦闘機が地球に迫っていると告げ、地球をウルトラマンマックスに託し、再度火の玉となって帰って行った。

初代ウルトラマンで主演のハヤタ役の黒部進演じるトミオカ長官がゼットンに対し敏感な反応を見せるのが憎い演出ですね。そしてゼットンの娘こと夏美演じる長澤奈央さんも素敵です。ウルトラマンマックスに出演した女優の中で一番綺麗な女優さんだと思います。


先にも書いた通り、この回は2本立てで翌週の14話が続編となっているので、次回のブログでその14話を取り上げます。ゼットンに続き人気怪獣キングジョーが登場します。引き続き夏美も登場します。
Posted at 2018/03/19 20:38:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事 | 日記
2018年03月18日 イイね!

♯侵略回路【ファルケンのタイヤも悪くない】

♯侵略回路【ファルケンのタイヤも悪くない】昨日はホイールをアップしたので、今日はタイヤをアップしました。このタイヤがことのほか良かったため、ノーマルの柔な足が格段に良くなりました。細かいことを言えばタイヤそのものよりも、タイヤサイズの方が影響が大きいかと思いますが、総じて良いタイヤです。たかがファルケンと思っても、そこはフラッグシップを謳うモデルなので、悪くないのは当然のことかもしれません。メーカー側はプレミアムタイヤとして販売しています。操舵感もあり、グリップも十分あります。グリップはゴムにシリカを高い割合で配合することで雨天時でも路面を掴めるようになっているようです。21インチホイールとこのタイヤ(245/35R21)の組み合わせは、純正と比べ格段に走行性能があります。もちろん加速性能とかの話ではなく、走行安定性の面での話です。吸い付くようにというとSUVなので語弊がありますが、少なくとも重心の高さを感じる場面はかなり少なくなります。当然ながらステアリングフィールも変わりました。幅が太くなった分、どっっしり感が増しました。試乗時は悪い意味で重量感を感じなかったのが、今は良い意味での重量感があります。例えが少し極端ですが、純正状態ではヴェゼルに近いフィーリング、21インチ仕様はアウトバックに近いフィーリング、そんな感じです。とにかく理屈はどうであれ、良くなったので良しとします。

さて、今回はタイヤの話題ですが、ファルケンのアゼニスにはグリップ性能を上げるためにシリカコンパウンドが使われています。シリカとはいわゆるシリコンの原料となる物質です。シリコンというと1995年5月27日放送のウルトラマンパワード第8話「侵略回路」に登場するパワードダダ(以下ダダ)はパソコンの画面から現れては人間を襲い、そこには必ずシリコンが残されていました。画面から現れては人間を画面へと引きずり込むという、見た目も含めて恐ろしい怪人でした。今日はその「侵略回路」のあらすじを載せます。



ある日ニューロネット社の幹部であるミッチェルがダダという謎の送り主からパソコンに届いたメールを読んでいると、突然画面に吸い込まれて消えてしまった。



警察が現場検証をおこなうが、ミッチェル以外に人が部屋に入った形跡はなく、血液も検出されなかった。そして現場には謎の白い砂のようなものが残されていた。その砂はシリコンの一種で、これまで地球上では確認されたことのない特殊なシリコンであることがわかった。そしてWINNERにこの事件の調査が依頼された。



エルドランド隊長とベック隊員はシリコンの調査をし、カイとサンダース隊員、ヤング隊員がニューロネット社へ向かった。到着すると、重役のトレンブレイ教授が室内で失踪したと告げられた。そしてその室内ではまたシリコンが、そしてパソコンの画面にはダダという文字が残されていた。カイたちはニューロネット社の役員たちにコンピュータを停止するよう求めたが、聞き入られず帰るよう言われてしまう。



その頃WINNERではエルドランド隊長がマーリンという男が最近ニューロネット社を解雇されたことを知る。そしてマーリンが解雇された仕返しにダダというコンピュータウィルスを作ったのではないかとエルドラン度隊長は考えた。サンダース隊員とカイはマーリンの自宅へと向かう。するとニューロネット社に残っていたヤング隊員からサンダース隊員とカイに連絡が入る。それは、ニューロネット社の従業員ロバートが銀行に行った際、ATMに吸い込まれて消えたという目撃情報だっった。そしてATMの周囲にはやはりシリコンが残されていた。マーリン宅に着きサンダース隊員とカイが中へと入ると、部屋でパソコンの画面にマーリンが吸い込まれようとしていた。



そしてマーリンが吸い込まれて消えると、パソコンの画面から三面怪人ダダが実体となって出現。二人にニュートロン光線を発射する。二人は回避しウィナーショットで応戦すると、人間の炭素ユニットを頂くと告げ画面へと消えていった。カイがそのパソコンを解析すると、ダダはマーリンが自分を解雇したニューロネット社へ報復するためにウィルスを作成しようとして、その時に偶然にコンピュータ生命体であるダダを発見、それをニューロネット社に送りつけたことを知る。そしてダダは自信が生命と体を得るには人間の炭素ユニットが必要であることをパソコン内で突き止め、それを得るため人間を襲うということがわかった。その頃ニューロネット社が入るビルが完全にダダに占拠されたとWINNERに通報が入る。ベック隊員を本部に残し、隊員たちはニューロネット社へと向かった。そしてダダのニュートロン光線を防ぐ絶縁スーツを着て、対ダダ用に開発されたカートリッジをウィナーショットに装着してビルへと入って行く。すると中では役員がニュートロン光線で身動きができない状態にされていた。そして隊員たちがいる室内にダダが出現。ウィナーショットを命中させるが、ダダはすぐに復活、そしてカイ以外は全員ニュートロン光線の餌食になってしまう。



急いで部屋を出るカイだったが、通路は行き止まりで、追いついたダダがカイに迫る。そこでカイはウルトラマンパワードに変身し、近くの発電所へと降り立つ。するとダダは送電線を通って移動しウルトラマンパワードの前に巨大化して出現する。ウルトラマンパワードがエナジーナックルを放つと、ダダはサイコキネシスで車や岩をウルトラマンパワードに向かって投げつけ応戦、さらにニュートロン光線を放つ。



その1発目はウルトラマンパワードに命中するが、2発目を跳ね返され、ひるんだところを、メガスペシウム光線で発電所を破壊されると、コンピュータが本体であるダダは発電所の爆発とともに消え去った。



そしてニュートロン光線で捕らえられていた隊員たちも無事解放された。その後ニューロネット社の通信網は解体されることが決まった。

個人的にはウルトラマンパワードの中で一番好きな回です。画面に人間を引きずり込むとは斬新でまさにダダイズムな設定でした。また、人間大のダダとWINNERとの攻防も緊迫感がありました。相変わらずダダは弱かったですが・・・ダダやバルタン星人が強すぎてはキャラクターとして成り立ちません。

それにしてもニューロネット社の役員の横柄な態度といったら、今世間を騒がせているどこかの学長やどこかの部屋の親方と似てますね。

パーツレビュー:AZENIS FK453
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9073498/parts.aspx
Posted at 2018/03/18 17:37:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ

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