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Agent ジンのブログ一覧

2018年03月11日 イイね!

♯歌う探査ロボット【スピーカーも車種専用設計のアルパインで】

♯歌う探査ロボット【スピーカーも車種専用設計のアルパインで】昨日はナビをアップしましたが、それに関連して今日はスピーカーをアップしました。ナビ同様アルパインです。そしてスピーカーも今までナビと同じメーカーで揃えてきたため、これが初めてのアルパインスピーカーです。車種専用設計とあって、見た目は他のどのスピーカーよりもスッキリ収まります。

肝心の性能はさほど期待はしていませんでしたが、思ったより悪くなかったです。アテンザの時はホールシミュレーションモードを利かせていたということもあるかもしれませんが、同じ曲でもアテンザの時には聞こえなかった音が聞こえます。これはツィーター部の働きが大きいみたいです。値段だけがネックですが、それ以外は概ね満足です。ツィーター部もいかにもイイ音出しますって感じの見た目がイイですね。

というわけで、車内の音楽も十分に楽しめる仕様にしたわけですが、今日は音楽に焦点を当ててウルトラシリーズを一つ紹介します。1998年4月18日放送のウルトラマンダイナの第32話「歌う探査ロボット」です。蓄音機のような形をした謎の楽器から出る音がロボットを凶暴化させ、最後はその楽器の音楽によって大人しくなるという、音楽にまつわる回です。

土星で新たに発見された衛星ソルビーノの地質調査のために開発された探査ロボットTM-39、通称ラブモスが世界中で大人気になっていた。ラブモスのキャラクターグッズも販売されるほどの人気ぶりで、スーパーGUTSのマイ隊員もラブモスの虜になっていた。そんなラブモスがいつものように土星の地質調査をしていると、突然奇妙な音楽が流れ出し、土星のTPC着陸船が大爆発を起こしてしまう。TPCが調べると、爆発事故の原因は外部からの要因やマシントラブルではないことがわかった。ラブモスもTPCによって回収され、外部の損傷以外異常はなかったが、全機能が停止していることが判明。スーパーGUTSはラブモスのICを調べ、機能停止になった原因を追究することになった。ラブモスのICはナカジマ隊員が解析を試みるも、アクセス不能で埒が明かなかった。そこでリョウ隊員とカリヤ隊員はガッツイーグルでソルビーノへと飛んだ。ナカジマ隊員が解析を投げ出し居眠りをしている間、マイ隊員が大好きなラブモスの妄想をしながら解析をしてみると、それまでエラーばかりだったICへのアクセスに成功、ラブモスとの通信もできるようになった。ラブモスにTPC着陸船を破壊したのは誰だと質問すると、自分が破壊したと話し始めるラブモス。そしてその理由を「歌が聞こえたからです」と答え、マイ隊員がどんな歌かを尋ねると、謎の音楽が流れ出し、それとともにラブモスが暴走、アートデッセイ号やガッツイーグルなどのTPCメカを吸収し巨大化、サタンラブモスになってしまう。整備中で1台だけ吸収されず難を逃れたガッツウイングでヒビキ隊長とナカジマ隊員が出撃するが、メカの攻撃はサタンラブモスに全て読まれてしまう。地上からはアスカが攻撃するが、逆に吸収されたγ号で反撃され、爆風で吹っ飛ばされてしまう。そしてアスカはウルトラマンダイナへと変身。序盤からソルジェント光線を放つが、ラブモスと一体化したTPCメカからの総攻撃で防がれ、猛攻にあってしまう。その頃リョウ隊員とカリヤ隊員がラブモスが暴走した原因となった謎の楽器を持って土星から帰還。ウルトラマンダイナはミラクルタイプにタイプチェンジし、瞬間移動でサタンラブモスを翻弄したかに見えたが、それも見切られ、サタンラブモスのアームに捕まってしまう。リョウ隊員とカリヤ隊員は土星から持ち帰ってきた蓄音機のような形をした謎の楽器から発せられた音がラブモスを機能停止にさせたと突き止め、もう一度その音を聞かせれば暴走したラブモスを完全に停止させられると考えた。そしてカリヤ隊員がその楽器を吹いてみるが、奇妙な音楽とともにサタンラブモスはさらに凶暴化してしまう。ミラクルタイプで力の出ないウルトラマンダイナはパワーアップしたサタンラブモスに成すすべなく引きずり込まれ、吸収した地底戦車のドリルで攻撃されそうになり大ピンチになる。マイ隊員がカリヤ隊員に代わり楽器を吹くと、カリヤ隊員の時とは違い、優しい音楽が流れだす。するとサタンラブモスからTPCメカが開放され、サタンラブモスも大人しくなり元のラブモスの姿へと戻った。小さくなったラブモスはウルトラマンダイナに自分を壊してほしいと懇願するが、ウルトラマンダイナはそれを拒否し、飛んで行った。謎の楽器は誰が作ったものなのか謎に包まれたままだった。

可愛らしいロボットのラブモス、そして科学力ではなく、マイ隊員の愛で暴走したラブモスを止めるといういつものウルトラマンダイナとは少し違う角度で描かれたストーリーでした。

音楽が与える影響力、それは時と場合によっては人生やライフスタイルに大きな転機を与えたりすることもありますね。

ちなみに先月、音楽にまつわる面白い研究報告がニュースになっていましたが、大人になってからの音楽の好みは中学生の頃に聞いていた音楽によって形成されるそうです。男が13~16歳、女は11~14歳の頃に聞いていた音楽がその後の音楽の趣味に影響を与えるそうです。

確かにその頃聞いていた音楽は今も聞いています。浜崎あゆみ、KinKi Kids、モーニング娘。、愛内里菜など。現にハリアーで最初に音質確認したのは浜崎あゆみの曲でした。そして今も愛内里菜が所属していたビーイング(ZARDや三枝夕夏や倉木麻衣)の曲やハロプロの℃-uteなどのつんく♂プロデュース曲を聴くとやはり自分にはこれがしっくりくるというのがわかります。青春の時に聴いていた音楽はいつまでたっても懐かしいものですね。


パーツレビュー:X3-180S-HA
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9058765/parts.aspx
Posted at 2018/03/11 19:03:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年03月10日 イイね!

♯空間X脱出【ビッグX装着】

♯空間X脱出【ビッグX装着】今回のハリアーにはアルパインのビッグXを選択しました。これまでナビ装着した車にはカロッツェリア、サンヨー、カロッツェリア、ケンウッドと選択してきましたが、初めてのアルパインです。性能と使い勝手のバランスを考えるとケンウッドが自分には一番合っているのですが、インテリアの雰囲気を考えてビッグXにしました。専用インパネと画面サイズ以外の部分に関しては何も期待はしていません。でも、そのデザインに特化した部分に今回は価値観を見出したので、それでOKです。そんなわけで、AV機能に関しては今までよりツーランクくらいダウンです。音楽をUSB再生してもアルバムアートワークは対応してないですし、SUBやSDカードで動画の再生もできません。動画はDVDオンリーで、しかもフリーソフトで作ったDVDは数秒ごとに音が途切れてまともに再生できません。これに関しては書き込みソフトとの相性なのか、ディスクそのものの相性なのか、自作DVD自体がダメなのかはこれから色々試さなければ何とも言えませんが・・・。音質調整機能もイマドキのこの価格のナビにしてはお世辞にも良いとはいえません。まぁ見た目でトータル評価はギリギリ相殺できてるので良しとしておきましょう。

さて、今日はビッグXということで、何を紹介するか考えました。意外とXネタがあったのです。ウルトラセブンにも2話分、ウルトラマンダイナの「ンダモシテX」、さらには深夜に放送された大人向けのウルトラセブンXや、ウルトラマンエックスという候補もありましたが、最近は平成シリーズが多かったので、1968年2月4日放送のウルトラセブン第22話「空間X脱出」を紹介します。

その日はウルトラ警備隊の月に1度の特別訓練がおこなわれていた。スカイダイビングの訓練で練習機に乗っていたウルトラ警備隊の各隊員だったが、アマギ隊員はスカイダイビングが苦手だった。キリヤマ隊長を先頭に落下していくが、アマギ隊員が怖がっていると、ソガ隊員に強引に落下させ、自分もそれに続いた。キリヤマ隊長とダン、フルハシ隊員、アンヌ隊員は公園に無事着地するが、アマギ隊員とソガ隊員が行方不明になってしまう。その頃アマギ隊員は謎の森に着陸していた。そしてそこでソガ隊員のパラシュートを目撃するがソガ隊員の姿は見当たらなかった。無線でソガ隊員に呼びかけるが無線は電波障害で繋がらなかった。すると今度は怪音波が鳴り響き、アマギ隊員が見上げるとベル星人がいた。アマギ隊員がウルトラガンで攻撃するとベル星人は消えてしまった。アマギ隊員がソガ隊員を探していると、助けを呼ぶソガ隊員の声がし、急いで向かうアマギ隊員。底なし沼で身動きが取れなくなっていたソガ隊員をアマギ隊員はロープで救出。ソガ隊員は本部へ通信を試みるものの、やはり通じなかった。その頃本部ではキリヤマ隊長らが二人の行方を心配していた。するとようやくアマギ隊員とようやく通信が取れた。しかし無線から怪音波が鳴り始めると、アマギ隊員は苦しみはじめ、霧のかかった森の中にいると伝えて連絡が途絶えてしまう。ウルトラホーク3号でダンとアンヌ隊員は二人の捜索へと向かったが、霧のかかった森は見つからなかった。その頃アマギ隊員とソガ隊員はパラシュートで作ったテントで休んでいたが、外へ出て空を見上げるとそこには地球があった。そしてそれを本部に通信で伝えると、マナベ参謀が2年前に現れた疑似空間を思いだし、それと同じ空間だとキリヤマ隊長に話す。そして怪音波を出しているのはベル星人で、疑似空間を突き止めることは不可能だと言い出した。アマギ隊員とソガ隊員はその間、森の中を徘徊していたが、巨大蜘蛛グモンガに遭遇、青い毒ガスを吐き、アマギ隊員を襲おうとするが、間一髪ソガ隊員が火炎砲スパイダーで撃退する。ダンとアンヌ隊員は本部に戻り、キリヤマ隊長と再度ウルトラホーク1号で二人の捜索へ向かう。そして通信をビーコンで逆探知、ようやく二人のいる疑似空間を発見し突入した。すると、キリヤマ隊長らはまたしてもグモンガに襲われていた二人を発見、キリヤマ隊長とアンヌ隊員が二人を救出し、ダンはグモンガを倒すが、ダンの目の前にベル星人が現れる。ベル星人の怪音波に苦しむダンはウルトラセブンに変身するが、やはり怪音波に苦しめられる。ウルトラセブンはアイスラッガーでベル星人を倒そうとするも、それも交わされ、空中戦に突入する。空中戦になると形勢逆転、ウルトラセブンのリング光線を受け、ベル星人は沼へと落下。それでも抵抗するベル星人だったが、最後は沼に投げ落とされ、底へと沈んでいった。ベル星人が倒されると、疑似空間が消え始める。ダン以外はウルトラホーク1号に乗っていたが、危険を察知したキリヤマ隊長は疑似空間からの脱出を命令。取り残されたダンを心配するアンヌ隊員をよそにウルトラホーク1号は急いで疑似空間から脱出した。するとウルトラセブンは人間大になりウルトラホークのβ号内に入り込みダンの姿に戻る。そして無線でキリヤマ隊長に話しかけ、無事であることがわかると、一同は安堵の表情を浮かべた。

ハリアーの雰囲気ある空間にはビッグXがピッタリです。きっとこの雰囲気の良さにハリアーという空間から脱出できず乗り継いでる人も多くいるのではないでしょうか。居心地の良さを求める人にはハリアーという選択肢は十分それを満たす車だと思います。走り100%な人はお盆を持って回れ右です。しかしながらエンジンやミッションはどうにもなりませんが、タイヤを変えれば少しは活路を見いだせることもわかりました。タイヤもそのうちアップします。

パーツレビュー:ビッグX EX10Z-HA2
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9054836/parts.aspx
Posted at 2018/03/10 16:22:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年03月06日 イイね!

♯復讐鬼ヤプール【エアロでドレスアップその3】

♯復讐鬼ヤプール【エアロでドレスアップその3】フロント、サイドとエアロをアップして、最後はリアです。ここだけモデリスタではなくエムズスピードにしました。やはりセンター3本出し、左右2本出しと乗り継いできたので、モデリスタにして右側1本というのがどうしても受け入れられず、マフラーの出口部分を考慮してエムズスピードになりました。塗り分けはエムズスピードが設定しているグレーメタリックではなく、モデリスタに合わせ202ブラックにしたので、違和感もありません。モデリスタよりは明らかに強いオーラが出ています。リアはこれを選んで正解でした。

さて、エアロのアップでイケメン度がアップしたということで、ウルトラシリーズはイケメンの登場する回を紹介してきましたが、今回はミステリアスな風貌で女性隊員の命を救い、好意を持たせておいて裏切るという悪質宇宙人をピックアップしました。ウルトラマンAの第22話1972年9月1日放送の「復讐鬼ヤプール」に登場する宇宙仮面扮する卑怯な坂井によって、TACの美川隊員が翻弄されてしまいます。個人的には昭和シリーズではウルトラセブンのアンヌ隊員と同じくらい美川隊員はお気に入りです。そんな美川隊員がメインの回になります。

タックスペースで飛行パトロール中の北斗と南は隕石の落下を目撃するが、ただの隕石だと思い、そのままTACの基地へと帰ってしまう。しかしそれはただの隕石ではなく、中にヤプール人である宇宙仮面が潜んでいた。そしてその現場付近でその宇宙仮面に襲われたという犠牲者が出てしまう。この事件以降、TACは宇宙人襲撃に備え警戒態勢を敷いたが、宇宙仮面がTAC基地内に侵入、警備員を倒しTAC基地に時限爆弾をセットしているところを出動したTACの隊員たちに発見される。この時北斗は宇宙仮面の腕にブレスレットが身につけられていることを目撃する。宇宙仮面はTACの攻撃をものともせずバイクで逃走、山中隊員と美川隊員がタックパンサーで追跡するが、宇宙仮面の念力でタックパンサーはガードレールを突き破り崖下へと転落。山中隊員は無事だったが、美川隊員が死んでしまう。山中隊員が助けを呼びにその場を離れ、現場に駆けつけた竜隊長らと車の近くに戻ると美川隊員の姿が消えていた。そして竜隊長に美川隊員が病院に運ばれたという連絡が入り、隊員たちは病院に向かう。すると病室には元気な美川隊員の姿と、その横に長髪の坂井次郎と名乗る彫刻を勉強している青年がいた。坂井によって美川隊員は助けられたと話した。しかし坂井は宇宙仮面が化けた人間だった。事故から1週間後、幼稚園の庭で坂井は子どもたちに頼まれ超獣の彫刻を作っていた。そこには一緒に手伝う美川隊員の姿もあった。たまたまそこをパトロールで通りかかった北斗と南。二人に坂井からもらった犬のぬいぐるみを嬉しそうに見せる美川隊員。そして北斗と南も一緒に作業を手伝うことになったが、、そこで北斗は坂井の腕のブレスレットを目撃する。それは基地内に侵入した宇宙仮面がつけていたブレスレットと同じものだった。しかし北斗にそれを気付かれたことを察した坂井は念力で子どもたちが遊んでいたボールを美川隊員にぶつけ、その反動で脚立の上にいた北斗が地面へと落下させ足を負傷させる。基地へ戻った北斗は美川隊員に坂井が宇宙仮面だと話すが、坂井に気を許した美川隊員はそれを信じようとしない。山中隊員も事故の時に坂井が現れ美川隊員の命を救ったのは話が出来過ぎだと言う。すると梶隊員が体の組成を判別できるペンダントを開発、それを坂井につけさせれば正体がわかると提案すると、美川隊員が坂井の潔白を証明するためにその役を買って出る。そして坂井の元へ行き、ペンダントをかける美川隊員。そこへ山中隊員が彫刻を手伝わせてくれとやってくる。そしてついに超獣の彫刻が完成する。その頃TAC基地では梶隊員の分析で坂井が宇宙人であることが判明、怪我の北斗を残し隊員たちが坂井の元へと出動する。TACが到着すると待ち構えていた坂井がペンダントを投げ捨て宇宙仮面の姿に変身する。完成した超獣の彫刻を使い子どもたちを攻撃、TACに武器を捨てろと命令する。そして彫刻を巨大化させた超獣ブラックサタンを使い街を破壊、タックアローの南もブラックサタンに撃墜されてしまう。それを基地のモニターで見ていた北斗が出動しようとすると、美川隊員が坂井からもらった犬のぬいぐるみが北斗に向かって口からミサイルを発射、それを間一髪かわした北斗はぬいぐるみをタックガンで破壊、そして出撃する。しかしブラックサタンに撃墜されてしまうと、北斗と南のウルトラリングが光り、二人はウルトラマンAに変身、ブラックサタンと戦う。ウルトラマンAは打撃技などでブラックサタンに攻撃するが、しぶとくブラックサタンも応戦。そして倒しかけたと思いきや、ビルの屋上から宇宙仮面がブレスレットから光線を送り覚醒させるとブラックサタンはさらにパワーアップ、ウルトラマンAはダウン寸前まで追い込まれる。しかし、宇宙仮面の背後から美川隊員が銃を放つと宇宙仮面はビルから転落、絶命する。それによってブラックサタンも急激に弱体化、ウルトラマンAは近くにあった石油貯蔵タンクをブラックサタンの頭に叩きつけ、ブラックサタンが石油まみれになったところをウルトラサンダーで引火、最後はメタリウム光線でバラバラになった。そしてブラックサタンが倒された後、美川隊員は南とともに焼け焦げた宇宙仮面を見つめ、その後基地へと帰っていった。

ノーマルだとリアも腰高に見えるデザインのハリアーですが、このエアロは他のエアロと比べても断トツに地上高が下がるデザインなので、フロントのモデリスタとのバランスも良好です。それでいて黒い部分も多いため、重苦しい雰囲気もなく、躍動感さえ感じます。

これでとりあえずエアロ3点全てパーツレビューに載せましたので、これからはそれ以外の部分を少しずつアップしていきます。

パーツレビュー:リアアンダースポイラー
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9048488/parts.aspx
Posted at 2018/03/06 20:06:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年03月05日 イイね!

♯ツクヨの兵士【斉藤りさPOWER BAY MORNING復帰】

♯ツクヨの兵士【斉藤りさPOWER BAY MORNING復帰】今日の朝、ふとヤフーの検索ワードランキングにあったとある名前に目が留まりました。誰でも知っているほどの知名度ではありませんが、斉藤りさというタレントです。自分はウルトラマンダイナのユミムラリョウのイメージしかありませんでしたが、どうやら「POWER BAY MORNING」という人気ラジオのパーソナリティでもあったんですね。今年に入ってから体調不良で休んでいたようですが、復帰したということで検索ランキングに入っていたようです。それほど「POWER BAY MORNING」というラジオ番組は影響力の大きい番組なんですね。ちなみに斉藤りささんは「千葉トヨペット Enjoy driving」というラジオ番組にも出演しているそうです。トヨペットにもご縁があったのですね。

というわけで、今日は彼女が出演していたウルトラマンダイナから、彼女がメインだった回を取り上げます。彼女がメインだった回は第17話の「幽霊宇宙船」と第22話の「ツクヨの兵士」がありますが、今日はそのうちの1998年2月7日放送の「ツクヨの兵士」を取り上げます。この回が彼女演じるユミムラリョウが一番格好良く描かれている回だと思います。

ある日、ジオフロント作業区で古代の青銅盤が見つかった。それは古墳時代以前のツクヨの兵士のものであることがわかった。ツクヨの兵士にはモズイという守り神がいて、そのおかげで無類の強さを誇ったツクヨの兵士たちだったが、ある日そのモズイを凍った湖に閉じ込め、ツクヨの兵士も消えてしまったと伝えられていた。リョウ隊員の小学校からの先輩綾野塔子博士は今回見つかったツクヨの兵士のものとされる青銅盤を調べていた。青銅盤の中には1枚の鏡が封入されていて、そこには「ここに触れるな、我らここにモズイを封じおく。」と記されていた。研究室で調査をしている綾野塔子博士に1本の電話が入る。それはリョウ隊員からだった。その日は一緒にカニを食べに行く約束をしていたが、約束の場所に来なかったためリョウ隊員が電話をすると、綾野塔子博士は突然モズイの話をはじめる。取り乱した様子の綾野塔子博士を心配したリョウ隊員は急いで研究室に向かうが、途中で電話が切れてしまう。研究室では突然鏡が割れ、そこからモズイの影が出現。綾野塔子博士はスーパーGUTSに助けを求める緊急信号を送った。リョウ隊員が研究室近くの廊下に辿り着くと目の前をモズイの影が横切り綾野塔子博士の悲鳴が聞こえる。リョウ隊員が悲鳴のもとへと駆けつけると、そこにはモズイに襲われている綾野塔子博士がいた。しかしリョウ隊員は恐怖のあまり立ち尽くすことしかできなかった。そして綾野塔子博士が瀕死の重傷を負ってしまったのは自分のせいだと責任を感じていた。スーパーGUTSはモズイを倒すため各隊員が調査を開始、リョウ隊員は手がかりを掴むため再度研究室へ向かった。そしてそこで綾野塔子博士が残した1枚のディスクを発見し、基地へ持ち帰る。そこには「モズイは兵士の恐れを食らう。ツクヨの兵士は心の奥の恐れを石に込めて泉に捨てた。無敵の兵士になるために。モズイは兵士の恐れを食らう魔物。モズイは一度蘇ったが最後、巨大な魔物となってツクヨの泉から現れる。そこに月が映る時。」と記録されていた。スーパーGUTSの調査でツクヨの泉は現在埋め立てられ、そこには超高層ビルが建っていたることがわかったが、泉ではなくガラス張りの超高層ビルに映った月からモズイが出現してしまう。そこに急行するスーパーGUTSの各機。リョウ隊員は隊長の「恐れを恥じる事は無い、俺だって怖いと思う事はある。大事なのは自分自身の恐れと真正面から向き合う事なんだ。リョウ、それが戦うって事なんだ。」という言葉で奮起。γ号でモズイを攻撃するが、逆に撃墜され不時着してしまう。そしてリョウ隊員が取り残されたγ号にモズイが掴みかかろうとした瞬間、アスカがウルトラマンダイナに変身、リョウ隊員は事なきをえる。しかし序盤からウルトラマンダイナはモズイの瞬間移動攻撃に苦戦する。すると月に雲が掛かりはじめ、モズイが苦しみ出しビルに映る月に逃げ込もうとするが、恐れを克服したリョウ隊員が地上からXXバズーカをモズイに発射。逃げ損ねたところをウルトラマンダイナのソルジェント光線を受け爆死した。その後マイ隊員からリョウ隊員に綾野塔子博士の無事を伝える連絡が入り事件は全て解決した。

ちなみにラジオ番組にまで関わっている千葉トヨペットですが、他にもYoutubeに公式チャンネルがあったり、HPも洗練されていて、ハリアーに関してはオリジナルのフロアマットやオリジナルのナンバーフレームなども用意していたりと、さすが都会は違うなと思わせる一面があります。GRの試乗車もあるようで、栃木もそれくらいは頑張って用意してほしいところですね。

Posted at 2018/03/05 19:06:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月03日 イイね!

♯星の破壊者【エアロでドレスアップその2】

♯星の破壊者【エアロでドレスアップその2】フロントのエアロに続き、今日はサイドのエアロをアップしました。こちらもフロント同様、エムズのエアロと迷いましたが、予算重視でモデリスタにしました。サイドは面積も少なく、どちらを選んでもそれほど全体の印象に与える影響は小さいので、結果オーライでしょう。しいてい言うなら、モデリスタの方が塗り分け仕様なので、スタイリッシュな感じです。

昨日に引き続き、エアロということで、今日もイケメンが登場する回を紹介します。今回はウルトラマンマックスから、2005年8月13日放送の第7話「星の破壊者」です。敵として登場するケサム役を演じたのは仮面ライダー龍騎にも出演していた俳優の菊地謙三郎です。強い女性隊員のイメージがあるミズキ隊員ですが、ケサムに心を許してしまい、人類を危機にさらしかねないミスをしてしまう・・・。

朝霧山の山中で次元振動波を観測したDASH、ヒジカタ隊長はカイトとミズキ隊員をその調査に向かわせた。現場に着いた二人は別れて周囲を捜査することに。しかしミズキ隊員は足を滑らせ土手から落ちてしまい足を負傷してしまう。負傷して足を引きずりながら近くの洞窟へ調査に向かうと、そこには人間の姿の負傷した宇宙工作員ケサムがいた。宇宙を移動中、空間移動装置にトラブルが起こり地球へと落下したと説明するケサム。装置が直ればすぐ地球から出ていくから誰にも自分のことを伝えるなとミズキ隊員に言う。怪我をしているケサムに心を許してしまい、ケサムの怪我の手当をするミズキ隊員。その頃カイトは山の中で発光するカプセルのような物体を発見、DASH本部にそれを報告する。ミズキ隊員は空間移動装置で宇宙を旅しているケサムを羨ましいと言うと、ケサムは知識によって文明が生まれ、その文明によって宇宙では戦争が起きている、地球も同じだと反論。人類は戦争を繰り返し、自然を破壊する、そんな人類を地球から無くし、地球をリセットさせることがケサムの目的だった。そしてミズキ隊員に銃を向けるケサム。そこにカイトが駆けつける。ミズキ隊員を人質にし、霧の中へと消えていくケサム。その頃DASHはカプセルが爆弾で、爆発まで5分以内であることを突き止める。カイトはウルトラマンマックスに変身。爆弾を処理しようとするが、それを阻止しようとミズキ隊員を押し倒しケサムが巨大化する。ウルトラマンマックスと互角に戦いを進め、ワイヤー状のビームでウルトラマンマックスを縛り、とどめを刺そうとした瞬間、ミズキ隊員が「星と文明が共存していく方法はあるはず。あなたとも分かり合える」 と叫ぶと、一瞬攻撃を躊躇、その隙にウルトラマンマックスはビームから逃れ、マクシウムソードでケサムの胸を切り裂いた。そして爆弾を持って宇宙へと飛び立った。ケサムは人間の姿に戻ったが、瀕死の状態だった。ミズキ隊員の思いが通じたのか、ケサムは自分の腕にある爆弾の起爆装置を解除した。そこにミズキ隊員が駆け寄り、ケサムの手を握りしめた。そしてケサムは息を引き取った。基地に戻った松葉杖姿のミズキ隊員はヒジカタ隊長にケサムを発見した時に報告を怠ったことを謝罪。すると、ヒジカタ隊長は、「宇宙に住むもの同士が心の底から理解し合える、そんな日が来るといいな」とミズキ隊員をフォローした。

しっかり者でカッコいいミズキ隊員の女性らしい一面が垣間見れた回でした。ウルトラマンマックス自体が色々な面で中途半端な設定で、平成シリーズの中ではイマイチ目立たないシリーズになってしまいましたが、ミズキ隊員は個人的に好きでした。ちなみにミズキ隊員演じる長谷部瞳は「王様のブランチ」のリポーターや「どうぶつ奇想天外!」の回答者と言えば思い出す人も多いかと思います。

というわけで、フロントに続き、サイドをアップしました。次回はリア、そして順次それ以外の部分もアップしていきます。

パーツレビュー:サイドスカート
https://minkara.carview.co.jp/userid/343721/car/2541061/9044023/parts.aspx
Posted at 2018/03/04 17:46:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ

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「ヘッダーリニューアル☆ミ」
何シテル?   04/21 21:43
★★★オーナーDATA★★★ みんカラ上での名前:Agent ジン 出身:栃木県 車歴:テリオスキッド→ラクティス→デミオ→インサイト→CR-Z→...

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