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Agent ジンのブログ一覧

2018年02月21日 イイね!

♯セブンが死ぬ時!東京は沈没する!/大沈没!日本列島最後の日【査定本命はカーチス】

♯セブンが死ぬ時!東京は沈没する!/大沈没!日本列島最後の日【査定本命はカーチス】昨日ネットで一括査定したので、今日はアテンザの査定に行ってきました。ちなみに現在の総走行距離は8万3千キロ。“希望”額は150万円。あくまで希望であって目標金額ではありませんよ。

まず最初に行ったのはここ数年で一気に栃木県内に店舗を拡大してきたビッグモーター。どんなもんだか試しに行ってみましたが、今まで個人的に評価の低かったガリバーよりもさらに程度の悪い店でした。一応この13年で5台の車を売ってきたので、人並み以上にセールス力はあるとは思いますが、ビッグモーターは酷かったです。担保保障をウリにしてるからとの一点張りで全く話しになりませんでした。担保保障無しでも130万円すら厳しいと。担保保障をウリにしてるのに、それを取っ払ったら、あとで言いがかりつけて減額してきそうな雰囲気すら感じるブラック具合。そもそも営業の人間がインチキ野郎満載の雰囲気でした。結局100万円も無理だというのがビッグモーターでした。

その後はネクステージへ。ここは事前にチェックした評判等から期待せずに行きました。案の定、MTだと13万円減、赤はシルバーと同じ扱いだと査定本を見せながら説明してきましたが、少し交渉したら裏で上と相談してきて、130~140万円の範囲でできるだけ頑張ると言ってきました。これはちょっと想定外。まさかネクステージでこの金額が出てくるとは。

というわけで明日、今日のネクステージの金額を引っ提げ本命のカーチスへ行ってきます。過去何度もお世話になっているカーチスがどうネクステージの金額に対抗するか。それ次第でアテンザからハリアーに切り替わる日が変わってきます。アテンザからハリアーになる時も近いです。

さて、今日は世代交代ということで、モロボシ・ダン(ウルトラセブン)がおおとりゲン(ウルトラマンレオ)に地球の平和を託した時の「あそこに沈む夕陽が私なら、明日の朝日はウルトラマンレオ、お前だ」という名セリフが生まれたウルトラマンレオの第1話とその続編第2話のエピソードを紹介します。ちなみにこの回が放送された1977年4月12日、19日はオイルショックの影響を受け物価が高騰、製作費なども削減され、ウルトラマンレオは光線技が少なく、空手戦法が得意という設定になり、必殺技も光線ではなくレオキックになるという大人の事情がありました。それでは1話と2話を合わせて紹介します。

伊豆諸島南の黒潮島でウルトラセブンが双子怪獣レッドギラス、ブラックギラスと戦っていた。アイスラッガーも弾かれ、2対1で不利な状況の中、2匹を操るマグマ星人も出現。圧倒的に不利な状況のウルトラセブンはブラックギラスに右脚を折られ、マグマ星人にとどめを刺されそうになった瞬間、ウルトラマンレオが現れる。ウルトラマンレオがマグマ星人を圧倒すると、ウルトラセブンと戦っていた双子怪獣を呼び戻し、双子怪獣とともに姿をくらましてしまう。ダンの姿に戻り砂浜に倒れるダン。そこにウルトラマンレオからおおとりゲンの姿にもどったゲンが駆け寄る。そしてこの戦いで変身能力を失ったダンはゲンに地球の平和を守ってほしい、「あそこに沈む夕陽が私なら、明日の朝日はウルトラマンレオ、お前だ」と言ってゲンはMACに入隊することになる。ダンはMACの隊長でもあった。その後再び双子怪獣レッドギラスとブラックギラスが黒潮島に出現、津波を起こし、島は壊滅状態になってしまう。MACの隊員たちは怪獣の仕業ではないと断言するが、ゲンは双子怪獣によるものだと察知していた。すると今度は東京湾が異常潮位で大津波の被害を受ける。ダン隊長の静止を振り切りゲンはウルトラマンレオに変身、東京湾で暴れていたレッドギラスとブラックギラスに立ち向かうが、悪戦苦闘、そこにまたマグマ星人が現れ、ウルトラマンレオは大ピンチに陥る・・・。

ここで1話が終了。そして続編の2話へ

ウルトラマンレオ大ピンチのその時、そこにダン隊長の姿が。ウルトラマンレオのピンチを見たダン隊長はウルトラ念力で双子怪獣とマグマ星人の動きを止め、その隙にウルトラマンレオが双子怪獣の角を折るが、そこでダン隊長が力尽きウルトラ念力も解かれてしまう。するとまたもやマグマ星人と双子怪獣は退散する。命令を無視し勝手に変身したゲンに怒るダン隊長。ゲンは次の戦いに向け森で特訓を始めるが、そこへダン隊長が現れ、双子怪獣のスピン攻撃に対抗するにはスピンで返すしかないと助言、きりもみキックの習得を命じた。ゲンが特訓していると、またしても東京湾に双子怪獣が出現、MACが出動するが暴れ狂う怪獣に成すすべはなかった。そこにきりもみキックを習得したゲンがウルトラマンレオとなって飛んできた。しかしそこにマグマ星人が現れ、苦戦するウルトラマンレオ。カラータイマーがなり、双子怪獣とマグマ星人に攻撃により海の底へと沈んでいったと思われたウルトラマンレオだったが、そこから突如空中に舞い上がり、双子怪獣レッドギラスとブラックギラスにきりもみキックを浴びせ、レッドギラスとブラックギラスは倒される。それを見たマグマ星人は逃げるように姿を消した。街から海水が引いていく。そしてここからウルトラマンレオの地球での物語が続いていくことになる。

明日沈む夕日がアテンザなら、明後日の朝日はハリアーだ。最短でいくと今週中には入れ替えになるかもしれません。
Posted at 2018/02/21 21:32:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | アテンザ | クルマ
2018年02月20日 イイね!

♯マリオネットの夜【買取業者から大量の着信】

♯マリオネットの夜【買取業者から大量の着信】明日にもハリアーが仕上がるとの連絡が入りました。11月末の契約から約3ヵ月、2011年の地震で契約すらできず大幅に遅れたCR-Zを除けば、今までで納車までに一番時間がかかっています。ようやくといった感じですが、まだまだアテンザでも満足過ぎるくらい満足なので、遅くなっても構いません。むしろ初ホワイトの次期ハリアーに馴染めるか心配なくらいです・・・。

でも納車目前、ここから先はスピーディーにいかないといけませんので、満を持してネットで一括査定をかけました。いつも通り、数分と待たずに大量の着信が。まぁ、欲しがってる所がいっぱいあってよろしいことです。でも、これ、ネットの一括査定が初めての人だと引くほどの勢いでかかってきます。各買取業者から同時多発的にかかってくるので、ストーカーなんていうレベルを軽く越えてきます。ただ、ガリバーだけは毎回毎回安い金額をつけてくるので、ガリバーだけは無視。それでも懲りずに数分おきに掛かってきます。

そんなわけで、ガリバー以外はひとまず出てあげました。毎度相思相愛のカーチスと、最近店舗が増えてるビッグモーターと、それからネクステージ。本命のカーチスはタイミング悪く明日定休日とのことでしたので、カーチスは明後日、それ以外は明日行ってきます。

それにしても、電話に出ると、受話器の向こうでカタカタとパソコンを打つ音が聞こえてきます。おそらくパソコンの前で待機してて、ネットの査定依頼が入ると同時に電話攻勢をかけているものと思われます。ネットで全国規模だつ常に依頼があるもんなんですかね。

さて、今日は恐ろしいほどの勢いで電話がかかってくるということで、電話に出ると洗脳されるという恐怖の電話で人々を陥れて街を混乱に追いやった超空間波動怪獣サイコメザード、この怪獣が登場するウルトラマンガイアの第13話、1998年11月28日放送の「マリオネットの夜」を紹介します。

深夜の岩城温泉。カオリの携帯電話が鳴る。それに出るカオリ。カオリが「誰?」と聞いても反応の無い電話。そして電話に出たカオリは突如洗脳されてしまう。そして深夜の街を歩いていたタカシの目の前に不気味にフードを被ったカオリが現れ、笑みを浮かべ着信音のなった携帯電話を差し出し「電話だよ」と言ってタカシに近づいてくる。急いで逃げるタカシの目の前に今度は大勢の人たちが着信音のなった携帯電話を持って近づいてくる。悲鳴を上げるタカシ。ここからこの恐怖の物語がはじまった。その後、放送局のKCBにタカシから奇妙な映像が送られてきて、KCBの田畑と倫文、玲子が岩城町へと車で向かうが、走行中に林の陰から警察官にタイヤを撃たれパンクしてしまう。倫文がパンクを修理していると、いきなりカーナビから音楽が鳴り出し、林から着信音の鳴りっぱなしの携帯電話を持った大勢の人たちが現れる。その頃映像の送り主であるタカシの家へを訪れた田畑と玲子のもとにも着信音の鳴る電話を持った大勢の人たちが現れる。車の元に逃げ戻る田畑と玲子だが、そこに倫文はいなかった。そしていきなりカーナビの電源が入り、自分たちの後姿が映る。後ろを振り向くがそこには誰もいない。するとまた、大勢の人が現れ近づいてくる。ビデオカメラを回す田畑。玲子は一人林の中へと逃げるが、目の前に拳銃を構えた警察官が現れ、引き金に手を掛けるが、寸前の所で藤宮が現れ警察官を気絶させる。その頃田畑は、電話によって洗脳され暴徒化した大勢の人たちに追われ、ホテル岩城に飛び込む。田畑は着信音が鳴り響く階段を駆け上がり、屋上に逃げると、そこには同じように逃げ込んだタカシがいた。そして二人は屋上にSOSの文字を作った。その頃、電磁波の異常が気になったXIGの我夢がファイターEXで出撃、ホテル岩城の上空を飛行中、SOSサインに気付く。静まり返った夜の街を彷徨う玲子もファイターEXに気付き、助けを求めるが、そこに突然洗脳された倫文が現れ襲われてしまう。それと同時に怪獣サイコメサードも出現。我夢はウルトラマンガイアに変身する。序盤は優位だったウルトラマンガイアだが、サイコメサードの触手に捕まってしまう。その頃玲子は洗脳された倫文を振りほどき気絶させることに成功するが、その瞬間、メサードは玲子に向って光線を発射。しかし、寸前の所で藤宮がウルトラマンアグルに変身し、玲子を救う。そしてウルトラマンアグルのフォトンクラッシャーによって怪獣は爆発、その爆風に巻き込まれそうになった人たちをウルトラマンガイアが体を張って救った。そしてウルトラマンアグルは何事もなかったかのように飛び去って行く。サイコメサードが倒され、洗脳され暴徒化した人たちは元の状態へと戻った。

昭和のウルトラシリーズではよくあったホラー系のストーリーですが、平成3部作(ティガ・ダイナ・ガイア)では珍しく子どもがトラウマになるような内容でした。ウルトラマンガイアでは時折こういったストーリーが展開されます。

ネットの車一括査定も、慣れないとちょっとしたホラーです。車両情報を送信した瞬間から鳴り響く大量の着信。特に最初の30分は途切れることがありません。電話に出ている間にも着信が続き、1件受けて数分話し電話を切るとその間に何件もの履歴が溜まっています。遊び半分で査定するとしばらくは着信地獄が続きますので、ご注意を・・・。

ちなみに画像の着信履歴はガリバーからの着信履歴です。ガリバーだけでこれなので、情報送信後の状況はお察しを・・・。
Posted at 2018/02/20 21:02:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | アテンザ | 日記
2018年02月19日 イイね!

♯地底への挑戦【羽生選手と小平選手金メダル獲得】

♯地底への挑戦【羽生選手と小平選手金メダル獲得】開幕直後はなかなか金メダルの出なかった日本勢でしたが、ここにきてスケートで羽生選手と小平選手が金メダルを獲得しましたね。

小平選手は「獣のよう」というインタビュアーの一言でお祝いムードのニュースと同じくらい、くだらないニュースも記事になってしまっていますが・・・厳密にはくだらないニュースではなく、それを騒ぎ立てている連中がくだらないわけですが。

さて、今日はそれに関連して、1967年1月29日に放送された“金”を食べる怪“獣”ゴルドンが登場する初代ウルトラマン第29話「地底への挑戦」を紹介します。

日本一の金山である大田山から急に金が取れなくなった。学者らが調査したが、その原因はわからなかった。そして廃鉱となった大田山から怪獣ゴルドンが出現。科学特捜隊はビートルで現地へと向い、ゴルドンを攻撃するが地底に逃げられてしまう。すると地上に人がいることに気付いたイデ隊員はムラマツ隊長とともに地上へ降りる。そこで金に取り憑かれた山本という友人が鉱山から出てこないので助けてほしいと依頼される。そこでイデ隊員が設計した地底戦車ベルシダーでムラマツ隊長とイデ隊員は地底へと突入する。そして地底の洞窟で山本を発見。救助を拒否する山本を無理矢理ベルシダーに連れ込むが、そこでゴルドンと遭遇してしまう。ベルシダーでゴルドンを攻撃するが、逆に反撃に遭いベルシダーが故障してしまう。それを横目にゴルドンは地上に出て暴れ回るが、アラシ隊員の地上からの攻撃でゴルドンは撃退。しかし、フジ隊員が負傷してしまう。ベルシダーに乗った二人も何とか脱出しようと試みると、今度はベルシダーが暴走、ギアもブレーキも壊れ、どんどん地底の奥へと進んでいってしまう。イデ隊員がギアをなんとか修理して後退するが、途中でゴルドンに衝突してしまう。ゴルドンは1匹ではなく2匹存在していた。そしてその衝突で酸素タンクが破裂してしまう。ゴルドンを前に絶体絶命のイデ隊員とムラマツ隊長は最後の武器である地底魚雷を発射、ゴルドンを地上へと追い出すことに成功する。そして地上にいたハヤタはウルトラマンへ変身、ゴルドンと闘う。ゴルドンは尻尾でウルトラマンを締め付けるが、最後は投げ飛ばされ、弱ったところをスペシウム光線で倒された。ゴルドンを倒したウルトラマンは急いで地底へと向かい、ベルシダーを地上へと救出。間一髪のところでイデ隊員とムラマツ隊長、そして救助された山本は助かった。倒されたゴルドンからは150tの金が取り出され、ゴルドンの被害で壊滅した街にその金は寄付された。

「地底への挑戦」は25話以降のレッドキング、ゴモラ、ダダ、そしてこの放送回の翌週に放送された30話のウーなど、人気怪獣が登場する回に挟まれ、ゴルドン自体は影の薄い怪獣になってしまいました。しかし全39話で登場する怪獣のうち、ゼットンやスカイドン、メフィラス星人などをも超える体長65mと、初代ウルトラマンに登場する怪獣、宇宙人の中では最も大きな敵でした。
Posted at 2018/02/19 19:24:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | スポーツ | 日記
2018年02月15日 イイね!

♯沿岸警備命令

♯沿岸警備命令昨日2月14日はバレンタインデーでしたね。今の職場は職員が8割方男性とあって、女性は気をつかって全員に小分けのお菓子を配っています。恋ひ船の箱はここ数ヶ月車の購入の相談を受けていた方からお礼ということで頂きました。でも義理チョコなんていうチョコ製造メーカーが喜ぶだけの悪しき習慣は辞めた方がいいと思っているのですが、なかなか無くならないものですね。イマドキ女性は自分にご褒美なんて言って自分に買う時代なのに、義理チョコ配ってお返しを期待するなんていう女性もだいぶ減ってると思うのですが・・・。

さて、そんなわけで、バレンタインとウルトラシリーズなのですが、実はバレンタインを扱ったストーリーは長いウルトラシリーズの歴史の中でも今までに一度も無いんです。クリスマス、正月、節分、ひな祭り、ハロウィンの物語はあるのですが、やはり特撮、しかもウルトラマンともなると、バレンタインという題材は少々扱いにくいのでしょうか。

でもそこはクレナイガイの名前を借りてる以上、ちょうどいいネタを探しました。それは、初代ウルトラマンの第6話に登場する海獣ゲスラ。南米原産のトカゲが海洋汚染で巨大化したもので、大好物はなんとチョコレートの原料カカオ豆。実際に物語の中では横浜の港倉庫にあるカカオ豆を狙って出現しました。というわけで、今日は1966年8月21日に放送されたウルトラマンの第6話「沿岸警備命令」のストーリーを紹介します。

横浜沖で20mもあるサメが何者かによって噛み殺されるという事件の連絡が警察に入った。それは科学特捜隊にも連絡された。ちょうどその日はホシノ君が友達と横浜を訪れていた。するとホシノ君が宝石密輸で指名手配されていた前科7犯の中島三郎、通称ダイヤモンド・キックと呼ばれていた男を発見。科学特捜隊に通報するが、電話に出たアラシ隊員に軽くあしらわれてしまう。その後ホシノ君たちは埠頭でカカオ船の船員と話をしていると、そこへ海獣ゲスラが出現、船を沈めて海の中へと消えていった。すると、カカオ船の船員から、ゲスラはカカオ豆が好物だと聞いていたホシノ君たちはカカオ豆が大量に保管されている倉庫へと捜索に向かうが、倉庫ではカカオ豆と一緒に密輸されたダイヤモンドを探し出そうとダイヤモンド・キックがカカオの袋を漁っていた。そして、運悪くダイヤモンド・キックに遭遇してしまったホシノ君たちは捕まりアジトに監禁されてしまう。その頃科学特捜隊
は港湾職員とゲスラ対策を練っていたが、その最中に沖でゲスラが出現、港へと進路を変え向かってきた。そしてアジトではホシノ君たちが脱出を試みるが、ダイヤモンド・キックに見つかって追い込まれてしまう。しかしそこへゲスラが現れ、ホシノ君たちは難を逃れることに成功。一方ダイヤモンド・キックはゲスラに拳銃で発砲するが、それによってゲスラが凶暴化してしまう。倉庫に取り残されたダイヤモンド・キックの捜索に向かったハヤタは暴れ狂うゲスラによって瓦礫の下敷きになってしまうが、そこでウルトラマンに変身。ゲスラは南米原産のトカゲの変異体で、とりわけ特殊能力などはなかったが、背中にある無数の猛毒のトゲでウルトラマンを苦しめ追い込む。そして海へと引きずり込むが、最後は弱点である背ビレをウルトラマンに剥ぎ取られ海へと沈んでいった。そして死んだと思われていたハヤタもダイヤモンド・キックを捕らえて帰ってきた。ホシノ君たちは宝石密輸団を捕まえるきっかけとなった功績が認められ、科学特捜隊でチョコレートのご褒美をもらって、無事事件は解決となった。

今回登場したゲスラはトカゲが海洋汚染によって巨大化したという設定でした。やはりウルトラシリーズは時代背景がよく現れたものになっています。今の時代でも雄雌両方の特性をもつクワガタや、メス化したオスのカメが見つかるなどしています。大気や海洋を汚すといつか自然の反逆に合うということですね。海の向こうではネット上で通称黒電話と称される人物が核実験を繰り返していますが、その影響で山が崩れて被害が出ているとか・・・。

ちなみに初代ウルトラマンでのゲスラというと、初めてスペシウム光線を受けずに倒された敵で、とりわけ特徴も無ければ目立った怪獣でもなかったのですが、平成に入ってからキングゲスラとして映画やウルトラマンエックスにも登場するなど、むしろ最近になってからの方が存在感が上がっています。元祖ゲスラはどちらかというとキモカワ系の怪獣でした。
Posted at 2018/02/15 18:39:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 暮らし | 日記
2018年02月12日 イイね!

♯南の涯てまで

♯南の涯てまで一昨日、俳優の川地民夫氏が亡くなったそうです。ニュース記事には昭和の銀幕スターと書かれていますが、平成ウルトラシリーズでも外せない俳優でした。平成シリーズと称されるその第1弾、ウルトラマンティガで地球平和連合(TPC)のトップであるサワイ総監として準レギュラーで出演、歴代ウルトラシリーズ防衛チームの上層部としてはナンバー1といっていいくらいの有能な指揮官を演じました。たいてい防衛チームの上層部や別組織の軍上層部は権力任な指揮を執り、嫌われ役な人間が多いのがそれまでのパターンでした。特にそれが顕著なのが、ウルトラマンAの高倉司令官(ウルトラ兄弟もろともゴルゴダ星を爆破しろと命令を出す)やウルトラマングレートのブリュワー将軍(ゴーデスを倒すために核ミサイルでオーストラリア大陸ごと吹っ飛ばそうとした)などなど。対して川地氏演じるサワイ総監は人望も厚く、常に冷静で的確な判断を下す素晴らしい上司でした。

今日はそんなサワイ総監が主役として取り上げられた回、1997年4月26日に放送された第34話「南の涯てまで」を取り上げたいと思います。

サワイ総監が極秘の会議のためクリオモス諸島へ向かったが、出発から1時間後に消息を絶った。そして突然サワイ総監からGUTSへ通信が入る。クリオモス諸島が国家として独立し、サワイ総監がその国家元首になると自ら通達してきた。そしてクリオモス諸島の領空はいかなる理由であっても侵入した場合は撃墜すると通告した。そんななか、TPCの各国首脳陣が極秘にクリオモス諸島に集まっていたことが判明する。ヨシオカ警務局長官がGUTSに出動を命令するが、GUTSは宇宙人や怪獣対策のみ出動可能で、民族紛争には干渉できないと断るとヨシオカ警務局長官は苛立ちながらその場を後にする。しかし、その後ヤズミ隊員の解析により、サワイ総監の通信が何者かによって作られた動画だったことが判明、GUTSはアートデッセイ号で出撃する。クリオモス諸島は赤いオーロラで防護壁が築かれていたため、ガッツウィング2号のシンジョウ隊員とレナ隊員がそれを攻撃しおとりとなっている間にアートデッセイ号は近くの海に着水。そこから潜水艦ドルファー202でクリオモス諸島へと向かうためダイゴが操舵室へ乗り込むが、そこには先回りしていたヨシオカ警務局長官が乗っていた。驚くダイゴをよそに、自分が昔潜水艦乗りで、ドルファー202の開発にも携わったことを話しはじめる。そして3年前の回想シーンが入る。3年前、宇宙船に連れ去られそうになったサワイ総監を当時TPC輸送部だったダイゴが危機一髪の所で救助する。それが縁でダイゴはGUTSに入隊することになった。シンジョウ隊員やレナ隊員と違い養成学校のエリートではなかったダイゴは入隊後苦労したとヨシオカ長官に話す。話をするうちに島へと上陸した二人。ダイゴは赤いオーロラを作り出している建物を破壊しに、そしてヨシオカ警務局長官は一人サワイ総監救出に向かう。ダイゴが建物を破壊すると生体兵器デシモニアが出現。ダイゴはウルトラマンティガへと変身する。しかし硬い装甲で覆われたデシモニアにウルトラマンティガとGUTSは苦戦する。その頃小型デシモニアを銃撃戦で突破したヨシオカ警務局長官は大量の小型デシモニアに囚われていたサワイ総監とTPC各国首脳陣のいる会議室へと強行突入、サワイ総監に武器を投げ渡し、二人で反撃すると、小型デシモニアは外へ逃げ出し、デシモニアと合体、宇宙へと逃げていく。それを追うウルトラマンティガとアートデッセイ号。最後はウルトラマンティガのゼペリオン光線とアートデッセイ号のデラック砲で破壊された。無事解放されたサワイ総監と語り合うヨシオカ警務局長官。サワイ総監に「年寄りがあんまりでしゃばると若いもんに嫌がられるぞ」と笑いながら諭される。そして今回の会議は世界各国にGUTSのような部隊を作る計画があり、ライドメカの技術提供というデリケートな議題があったから極秘会議になったと打ち明けた。そこへダイゴが駆け寄ってくる。ヨシオカ警務局長官が「いい部下を持ったな」とサワイ総監に言うとサワイ総監は「部下じゃない、仲間だ」と言ってその場を後にした。

この回はウルトラシリーズでも珍しい防衛チームの上層部にスポットを当てたストーリーで、主役はサワイ総監とヨシオカ警務局長官。そして主演のダイゴがGUTSに入隊するきっかけとなったエピソードが盛り込まれるなど、非常に内容の詰まったストーリーとなっています。最後の「部下じゃない、仲間だ」というサワイ総監の台詞がその人柄や人望を表現していますね。ちなみに今回のデシモニアは、初代ウルトラマンのブルトンや、帰ってきたウルトラマンのプリス魔を思い出させるようなロボットでも生き物でもないような不思議な形態の敵でした。

最後に、川地民夫氏は逗子の出身で、隣に住んでいた石原裕次郎に勧められて日活に入り、石原裕次郎の弟役でデビューしたという略歴がニュース記事にありました。それによると、当時の銀幕スターは石原裕次郎のタフガイ、小林旭のマイトガイなど、〇〇ガイというのがスターの証であったため、自分はと聞いてみると問題ガイと言われた、というエピソードをテリー伊藤との対談で語っていたそうです。この34話のタイトル「南の涯てまで」も、“果て”ではなく“涯て”なのも何か縁を感じますね。

紫色の軍服の似合うサワイ総監、そんな彼を演じられるのは川地民夫氏しかいません。
Posted at 2018/02/12 19:35:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 芸能 | 日記

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何シテル?   04/21 21:43
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