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Agent ジンのブログ一覧

2018年02月11日 イイね!

♯冒険野郎が来た!

♯冒険野郎が来た!先週のビンゴ5の結果。

気が向いた時に1口だけ買っているのですが、人生の潮目は相変わらず変わりません。今回は今までで一番1等に近づきましたが、右上と右下という角を落とすという・・・2000万円が2000円になってしまいました。

いつも左側から確認していくので、一瞬キタと思いましたが、夢が膨らんだのは一瞬だけでした。。。

さて、今日はこれに掛けて、夢の膨らむビンゴではなく、お腹の膨らむ風船怪獣バンゴが登場するウルトラマンレオの第12話、1974年6月28日放送の「冒険野郎が来た!」を紹介します。

ゲンとスポーツセンターの子どもたちがランニング中、それを眺めるマサイ族のような格好をした一人の男。そこに突如怪獣バンゴが出現する。すると男はマサイ族の闘いの踊りだと称し、いきなり踊り始め、持っていた槍をバンゴ目掛け投げつける。槍はバンゴの鼻に命中し、バンゴは地中に潜っていった。MACに連絡をしようとするゲンに対し、男は自分がMACの隊員で、既に連絡を入れたと言ってきた。男の正体はMACの佐藤隊員だったのだ。マサイ族のような格好をしているのは、3日前までアフリカにいたからだと説明し、MACの隊員服も持っていた。ゲンは佐藤隊員とマックロディでパトロールに出ることになるが、自由で能天気な佐藤隊員に少々呆れ気味。パトロール中も居眠りをする佐藤隊員だが、お昼になり目を覚ましたところで昼食にしようとゲンに提案、近くの丘でおにぎりを食べることになるが、佐藤隊員はおにぎりを落としてしまう。落としたおにぎりは丘を転がり落ちていき穴へと消えてしまうが、なぜかおにぎりが戻ってくる。佐藤隊員が火のついたタバコを投げ入れると、土が崩れ始めバンゴが出現する。その穴はバンゴの鼻の穴だった。出動するMAC。バンゴは遊園地のある方へ向かっていく。すると佐藤隊員はあろうことか、遊園地のアドバルーンによじ登り、怪獣の目の前で破裂させた。驚くバンゴと上空から落ちる佐藤隊員。そして次は隊員服に空気を注入して上空へと舞い上がる佐藤隊員。上空でタバコを吸いだすと、それを真似ようとバンゴは近くの工場の煙突をもぎ取り、それを真似るが、煙を吸い過ぎてくしゃみをしてしまう。その風圧で佐藤隊員は飛ばされ、絶体絶命の瞬間ゲンはウルトラマンレオに変身。佐藤隊員はウルトラマンレオにキャッチされ無事地上へと降ろされた。その後ビームランプ光線で動きを止められたバンゴはウルトラマンレオにより特殊ガスを封入され、宇宙へと飛ばされていった。事件解決後、佐藤隊員は今度はヒマラヤで雪男を捕まえる探検に出ると言って、ゲンとダン隊長、そしてスポーツセンターの子どもたちに見送られながら旅立っていった。

ちなみにウルトラマンレオの防衛チームMACは隊員の入れ替わりが非常に多い作品でした。佐藤隊員はこの回のみの出演です。逆にこの回は佐藤隊員とゲン以外の他の隊員はほぼ出番無し。しかもシリアスで残忍な宇宙怪獣の多かったウルトラマンレオの初期には珍しいコメディタッチのこの回。これ以降、何度かコメディタッチのストーリーが展開されることとなりました。

佐藤隊員は雪男を探す冒険に旅立ちましたが、私は1等を狙う冒険を続けます。
Posted at 2018/02/11 18:31:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 宝くじ | 日記
2018年02月08日 イイね!

♯魔の山へ飛べ

♯魔の山へ飛べ昨年末、突然カシオのデジカメのダイヤル部分が反応しなくなりました。

回してもモードが切り替わらず。しかもシャッタースピードのマニュアルモードの部分で固定されたまま。カシオのハイスピードデジカメでHDRアートが使えなければ、使う価値半減以下。

というわけで、もう壊れても構わないという感じで、ダイヤルをマイナスドライバーとラジオペンチでこじ開けてみました。そしたら、華奢な作りで4~5年使えば壊れてもおかしくないと納得。

とりあえず見た目は気にしない方向で、ダイヤルを機能させる方法を考えました。そして身近にあった油性マジックの細い方のキャップを切ってダイヤルの軸の根元に固定してみました。かなり付加のかかる箇所なので、固定には接着剤ではなく、プラスチック製品などを修復する時に使うプラリペアで完璧に固定しました。修理後が写真左上の拡大写真。意外と違和感なく収まりました。これで全てのモードが使えるようになりました。ちなみにカシオのデジカメは、やはりこのダイヤル部分が壊れやすいようです。

さて、今日のネタはカメラ。というわけでカメラ繋がりで1967年12月10日に放送されたウルトラセブンの第11話「魔の山へ飛べ」を紹介します。この回に出てくるワイルド星人の武器は、生命を吸い取るカメラ。銃のようなフォルムのカメラで撮られた人たちが次々と死んでしまうという、ウルトラシリーズの中でも特異な武器でした。

原因不明の死亡者が26名出たイワミ山がこの物語の舞台。26名もの死亡者が出ていながら何一つ死因に繋がるものが特定できずにいた。みな外傷がなく、毒物も検出されていなかった。そして死亡者には若者という共通点があった。ダンとソガ隊員はウルトラホーク3号で現地へと飛ぶ。向かう途中、ソガ隊員はこの日が13日の金曜日であることに嫌な予感を感じていた。そしてイワミ山で調査中に事件は起きた。突然ダンが倒れ死んでしまう。ウルトラ警備隊のメディカルセンターへと運ばれたダンだが、医師たちは死亡を確認する。気を落とす他の隊員たちにキリヤマ隊長はダンの弔い合戦だと激を飛ばす。そしてウルトラ警備隊はイワミ山へと調査に向かう。そんな中、イワミ山3合目付近の洞窟から変な音がすると群馬県警からウルトラ警備隊に報告が入り、その現場へと急ぐ。キリヤマ隊長とフルハシ隊員、ソガ隊員の3人と警察官2人が洞窟へと入ると、岩陰から銃口が向けられ、2人の警察官が犠牲になってしまう。3人はショットガンを岩陰に向かって乱射する。すると全身毛むくじゃらのワイルド星人が出現、武器を置いて逃げ出した。その武器を回収し本部へ戻るキリヤマ隊長とフルハシ隊員。武器はアマギ隊員によって解析され、生命を吸い取るカメラであることが判明。このカメラの犠牲になった人たちの生命はフィルムの中で生きていることがわかった。アマギ隊員はフィルムの中の生命を肉体に戻す方法の研究に取り組むこととなった。その頃、洞窟へ一人残ったソガ隊員の前にワイルド星人が現れ、自分の星の民族が老衰し滅び去る寸前で、どうしても若い生命が必要だと懇願してきた。そしてフィルムを返すようソガ隊員に頼むが、それを断ると、ワイルド星人はソガ隊員へ怪光線を浴びせ、ソガ隊員を操り始める。操られたソガ隊員はキリヤマ隊長にフィルムを洞窟まで持ってくるよう要請。その言葉通りにフィルムを持って洞窟へ向かったキリヤマ隊長とフルハシ隊員の前にワイルド星人が現れる。そしてソガ隊員を解放する替わりにフィルムを返せと要求してきた。ワイルド星人の言う通りにフィルムを返すキリヤマ隊長、そしてソガ隊員を担いでその場を離れるフルハシ隊員。実はキリヤマ隊長が返したと思われたフィルムはケースだけで、ワイルド星人が空けてみると中身が空っぽだった。それに怒ったワイルド星人は宇宙竜ナースを呼び出す。その頃アマギ隊員は生命と肉体の合成に成功、ダンが復活し、その瞬間セブンへと変身しイワミ山へと向かう。ナースに追い込まれるキリヤマ隊長たちの前にウルトラセブンが登場。とぐろを巻いて円盤状になったナースはウルトラセブンを幻惑、その隙に巻き付き締め上げ、絶体絶命のピンチに陥るウルトラセブン。あと少しの所まで追い詰めたナースだったが、最後の最後に巻き付いたナースを力尽くで振りほどきバラバラに破壊した。そして死んだと思われていたダンがキリヤマ隊長たちの前に馬に乗って登場。アマギ隊員から犠牲になった人たちも元に戻ったとの連絡がキリヤマ隊長の元に入り、事件は一件落着した。

ちなみに、この第11話、実はアンヌ隊員こと菱見百合子が全く登場しません。オープニングにもクレジットされていません。子どもの頃は全く気にならなかったのですが、今思えばウルトラシリーズの女性隊員でもトップクラスの人気を誇るアンヌ隊員が出ないとは相当な事情があったのだろうと思い、調べてみると、「アンヌ 干される」という検索候補ワードが・・・。なんと撮影に支障が出るほどウイスキーを飲み、さらにはタバコの吸い過ぎで声枯れ、ついに9話~13話あたりで監督から干されるという事態になったらしい・・・。


ということで、大人の事情があったようですが、友里アンヌのイメージからはかけ離れたエピソードで、知らない方がよかった情報かもしれませんね・・・。でも何があろうと、ウルトラファンとしては、アンヌ隊員は彼女以外の配役は考えられませんね。
Posted at 2018/02/08 20:28:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家電・AV機器 | 日記
2018年02月04日 イイね!

♯怪獣使いと少年

♯怪獣使いと少年1ヶ月前の年明け早々、ディーラーに行ってナンバーの付く前のハリアーを確認してきました。

ナビやらエアロやらが付いて納車になるまではだいぶ時間がかかるので、その前にできることをやっておこうと思い、登録前の車から一部内装を取り外し、お持ち帰りしてきました。納車前どころか、登録前で支払いもしていないのに、加工しはじめちゃいました。

ここのハリアーユーザーには定番の加工のようで、良さそうなので、早速自分もやってみたというわけです。

写真はその加工途中で、穴あけの様子です。確か全部で48ヶ所ほど穴をあけた気がします。

“穴”というと、ウルトラシリーズでも一、二を争う問題作があります。それは1971年11月19日に放送された帰ってきたウルトラマンの第33話「怪獣使いと少年」です。ひたすら穴を掘り続ける少年が宇宙人呼ばわりされ、穴に埋められ頭から泥水をかけられたり、自転車で轢かれそうになったり壮絶な虐めを受けます。ストーリーの最初から最後まで色々な問題が詰め込まれています。在日朝鮮人やアイヌ民族への偏見・差別、そして放送当時にあった公害問題。それらが25分の中で色濃く詰め込まれています。永久欠番になったウルトラセブンの第12話を越える問題作と言っても過言ではないこの物語ですが、どう思うかは見た人次第です。ではストーリー紹介です。


巨大魚怪獣ムルチに追われる少年。そこにメイツ星人現れ念力でムルチを地下へ封印する。そこから日が経った所から物語ははじまる。助けられた少年は廃屋に住み、来る日も来る日も近くの河原で穴を掘っていた。そこへ通りかかる不良中学生3人組。3人は少年の正体を暴こうと嫌がる少年を突き飛ばし廃屋の中へ。すると少年が手をかざした瞬間一人の中学生が宙に舞った。これで宇宙人だという疑いを強めた3人は少年を首から下まで穴に埋めてしまい、泥水を頭からかけ、さらに自転車で轢こうとする。轢かれそうになった瞬間、そこへ郷秀樹が現れ、自転車を突き飛ばす。不良中学生3人は郷にMATなら早く宇宙人をやっつけろと言い残して去っていく。郷は穴を掘る理由を少年に聞くが、北海道の江刺出身だと言い残し理由を語らず廃屋へ消えていった。すると、またしても現れる不良中学生3人組。少年が作っていたお粥を下駄で踏みつける。そして連れてきた大型犬で少年を襲わせるが、その犬がいきなり爆発して消えてしまう。郷が少年について調査すると、少年は北海道江差出身、佐久間良という名で、父は東京へ出稼ぎに行ったまま蒸発、母は中学の時に亡くなっているということがわかった。郷が廃屋へと行くと少年はパンを買いに街へ出ていた。少年が廃屋へ帰ると、そこに金山老人の姿になったメイツ星人と郷がいた。ここでメイツ星人である金山老人が過去を語り始める。メイツ星人は地球の風土気候の調査のためメイツ星からやってきた。そして宇宙船を河原へと埋める。そんななか、メイツ星人は巨大魚怪獣ムルチに襲われていた少年佐久間良を見つけ、彼を助け、ムルチを封印。少年と一緒に地球で生活を始めるが、大気汚染の激しい地球で金山老人の体は蝕まれていく。そんなメイツ星人とメイツ星へ行こうと考えた少年は宇宙船を掘り出すために穴を掘り続けていた。それを聞いた郷は、少年と一緒に穴を掘り始めるが、そこへ暴徒化した民衆と警察官が押し寄せてくる。そしてMATでありながら宇宙人の見方をする郷へ宣戦布告をすると金山老人が出てくる。そして少年は宇宙人ではなく、宇宙人は自分だと告白する。すると民衆は金山老人に石を投げつけ、警官も金山老人に向け発砲。金山老人は死んでしまう。すると封印が解けた巨大魚怪獣ムルチが出現、コンビナートを破壊し始める。人々は郷に助けを求めるが、勝手なことを言うなと戦うことを放棄する。そこへ伊吹隊長が現れ、街が大変なことになってるんだぞと郷に言い聞かせる。ウルトラマンジャックへと変身した郷は嵐の中、ムルチに立ち向かい、スペシウム光線でムルチを倒す。ムルチが倒され、嵐が過ぎ去った河原では、少年がまだ穴を掘り続けていた。最後は郷隊員の「宇宙船を見つけるまではやめないだろうな。彼は地球にさよならが言いたいんだ。」で物語は締めくくられる。

佐久間良少年の出身が北海道江差というのは蝦夷地を、そしてメイツ星人の地球での姿である金山老人の名前は在日朝鮮人に多い苗字であること、そして巨大魚怪獣ムルチは当時工場の排水で奇形魚が発見され公害問題になっていたことを連想させ、これは制作サイドも認めている事実です。そしてこの回の脚本を担当した上原正三氏は沖縄出身で、琉球民族に対する差別への思いがこの回に凝縮されていると言われています。

ちなみにこの物語は、関東大震災の時に起きた在日朝鮮人に対し日本人がおこなった迫害問題が元になっています。


伊吹隊長の劇中の台詞「日本人は美しい花を作る手を持ちながら、一旦その手に刃を持つと、どれだけ残虐窮まりない行為をする事か」、こんな台詞はウルトラシリーズでも稀に見る重い台詞です。

この放送から47年、未だに虐め、差別、環境問題、どれ一つ無くなっていない日本。いつの時代もウルトラシリーズは時代を見つめ、様々な問題提起をしています・・・。
Posted at 2018/02/04 21:18:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ
2018年02月03日 イイね!

♯あっ!タロウが食べられる!

♯あっ!タロウが食べられる!今日は節分ということで、昨日は職場のホームページに節分に関した内容の記事を書きました。

10年近くみんカラをやっているおかげで、ホームページ更新のような広報の仕事が誰よりも適任になってしまいました。

昨日は職場の正門に植えられているヒイラギをホームページで紹介したのですが、校長の家ではまだ柊鰯を門に飾っているそうで。まだ田舎ではやってる所もあるんですね。イマドキなかなかヒイラギの枝が身近に無いですからね。イワシの焼く時の煙とこのヒイラギのトゲトゲした葉が鬼除けになるんだとか。

節分に鬼といえば、昭和ウルトラシリーズの定番のストーリーでした。今日はその中から1974年2月1日に放送されたウルトラマンタロウの第44話「あっ、タロウが食べられる!」を紹介します。

年男の北島隊員は依頼を受け神社で豆まきをしていた。そこに東幸太郎が豆まきに訪れるが、それを見ていたきさらぎ星人は同じ宇宙人なのに地球人の見方をする東幸太郎に激怒する。豆まきが終わった北島隊員と東幸太郎は一郎君とその弟次郎君の家へプレゼントを持って立ち寄るが、プレゼントをめぐって兄弟げんかになり、一郎君は家を出て行ってしまう。北島隊員は一郎君の後を追い、東幸太郎は次郎君を連れ先ほどの神社へと向かった。すると老婆の姿をしたきさらぎ星人が二人の前に現れ、「豆をいっぱい食べなさい。豆は人の肉の味がする。ウルトラマンタロウは人間に食べられる。」と不気味な台詞を残し消え去る。次郎君を一郎君がいると思われる河原へと行くように伝え、東幸太郎はきさらぎ星人の後を追う。その頃、北島隊員は河原で一郎君を長男は辛いものだと説得していたが、そこへきさらぎ星人が突如現れ、二人を飛び越えてその近くにまで来ていた次郎君の目の前へ。そして巨大化してオニバンバへと姿を変える。オニバンバに追い込まれる次郎君。それを助けようとした東幸太郎と一郎君はオニバンバの吐く白い糸に包まれ、小さい豆の中に閉じ込められてしまう。そしてその豆は次郎君の持っていた豆の袋の中へ紛れ込んでしまう。老婆の姿をしたきさらぎ星人がオニバンバの招待だと次郎君に聞いたZATは付近を調査をする。そして袋の豆を食べ始める次郎君。豆に閉じ込められた東幸太郎と一郎君が食べられる寸前、その様子を見ていたきさらぎ星人に気付いた次郎君が叫ぶと側にいたZATが総攻撃。オニバンバへと巨大化するきさらぎ星人に向かって豆を投げつける次郎君。金棒でその豆を叩き落とすオニバンバだが、二人の入った豆も金棒で叩かれ、その瞬間豆が割れ、東幸太郎はウルトラマンタロウへと変身、一郎君はウルトラマンタロウに助けられる。オニバンバはウルトラマンタロウに圧倒され、豆を投げつけられる。そして持っていた金棒で逆に反撃を受け、「来年の今日また来るからな」と捨て台詞を残し宇宙へと飛ばされていった。

ちなみに鬼をモチーフにした怪獣は他にも昭和シリーズではオニデビル、ドロボン、オニオン、平成シリーズでは宿那鬼などがいます。

ということで、今日は節分にちなんでオニバンバの回を紹介しました。
Posted at 2018/02/03 19:41:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事 | 日記
2018年01月31日 イイね!

♯ウルトラ兄弟永遠の誓い

♯ウルトラ兄弟永遠の誓い今日は皆既月食の中でも色々と条件が揃った皆既月食が見られると話題になってますね。

その名も「スーパーブルーブラッドムーン」という呼ぶらしい。

月が地球に接近した際に見える「スーパームーン」、1カ月に2回満月になる現象が「ブルームーン」、さらに皆既月食で月の表面が赤っぽく見える様子を「ブラッドムーン」、それが全て同時に揃うのが今日ということです。

あいにく天気は曇り空の所が多いようですが、観測はできるのでしょうか??

ちなみに時間帯は21時51分から23時8分の時間帯となっています。

そんな世紀の天体ショーですが、1974年の11月29日にも皆既月食が日本で観測されています。その日に放送されたウルトラマンレオの第34話「ウルトラ兄弟永遠の誓い」でも物語中に皆既月食が登場します。ということで、今日はそのエピソードを紹介します。


物語はウルトラファンには嬉しい帰ってきたウルトラマンことウルトラマンジャックが登場するところからはじまる。ウルトラセブンに変身できなくなったMACの隊長でもあるモロボシダンへ怪獣ボールを届けるために、地球へ向かっていたウルトラマンジャック。しかしそこに怪獣アシュランが現れる。近くの星へと降り立ったウルトラマンジャックはアシュランと戦うが、圧倒的な腕力と頭の裏表両方に顔のあるアシュラン相手に圧倒され、さらに仮面をはめさせられ絶体絶命のピンチに陥る。そのことをウルトラサインでモロボシダン隊長も知ることとなる。怪獣ボールだけは何とか守り抜いたウルトラマンジャックは郷秀樹の姿で地球に辿り着いくが、アシュランとの戦いでダメージを受けた彼は気を失ってしまう。パトロール中のゲン隊員と佐藤隊員は倒れていた郷を発見し救助するが、郷がウルトラマンジャックだと知らないゲン隊員は怪獣ボールの存在に気付かず、怪獣ボールをその場に残し郷だけを救助してしまう。手当を受けて意識を取り戻した郷は怪獣ボールが無いことに気付くが、アシュランにより仮面をはめられ会話のできない郷は、そのことを誰にも話すことができなかった。そんな中、アシュランが地球へ進入。郷は助けられた海岸へとバイクを走らせ怪獣ボールを発見、急いでモロボシダンの元へと向かう。アシュランの攻撃にMACが追い込まれていたその時、郷からダン隊長へ怪獣ボールが渡され、ダン隊長はアシュラン目がけ怪獣ボールを投げた。すると怪獣ボールからロボット怪獣セブンガーが出現。ウルトラマンジャックが全く歯が立たなかったアシュランを圧倒するが、セブンガーの活動時間は1分しかなかったため、アシュランを倒す寸前のところで消えてしまう。そんな中、ゲン隊員、ダン隊長、郷秀樹の3人のウルトラマンを目にしたアシュランは3人まとめて変身されては勝ち目がないと思い、その場を退散する。しかし実際はダン隊長はウルトラセブンに変身不能、郷も怪我で変身できず、それをいいことに次第にアシュランはまた暴れ始めるようになった。なんとか仮面だけでも外せないかと訴えるゲンに、ダン隊長はウルトラ念力で仮面を壊すが、エネルギーを消耗したダン隊長は倒れてしまう。そんな中再度暴れ出すアシュランにMACが出動するがどうにもならず。ゲン隊員が現場に向かおうとするが、ウルトラマンレオ一人では無理だとダン隊長に止められてしまう。それなら怪獣ボールを使えばいいと提案するゲン隊員だったが、怪獣ボールは一度使用すると50時間空けないと使えないアイテムだった。アシュランに追い詰められピンチに陥ったMACの仲間を見たゲン隊員はダン隊長の静止を振り切ってウルトラマンレオに変身。しかしアシュラン相手にやはり苦戦するウルトラマンレオ。すると突如月明かりが消えていき、辺りは真っ暗になる。その日は皆既月食の夜だったのだ。皆既月食を利用すれば勝てると考えた郷はダン隊長を振り切り怪我が治らないままウルトラマンジャックへと変身する。すると形成逆転。暗闇の中、ウルトラマンレオとウルトラマンジャックがとった空中戦法クロスアタックによってアシュランは倒された。アシュランを倒し郷秀樹の姿に戻ったウルトラマンジャックは怪獣ボールと引き替えにダン隊長から壊れたウルトラアイを受け取る。郷はウルトラマンジャックへと変身し、壊れたウルトラアイとともにウルトラの国へと帰っていった。

クリスマスやハロウィン、正月、節分などウルトラシリーズは意外と色々なイベントをストーリーに盛り込んでいるんです。それにしても皆既月食までもきちんと反映してるとは恐れ入ります。
Posted at 2018/01/31 19:36:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自然 | 日記

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何シテル?   04/21 21:43
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