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Agent ジンのブログ一覧

2018年01月13日 イイね!

車の正しい値引き講座④

だんだん流れが見えてきたこのシリーズ。4回目の今回も重要なことを色々と書いていきます。

見積もりを取らずひたすら試乗しに行く、目標は10ヶ所以上(専売車種は県内同一チャンネル店舗8ヵ所以上)ということで、今回はその後の流れを説明します。

さて、これだけ試乗もすると営業マンの名刺もそれなりに溜まってきたと思います。第一印象や人間性もそれぞれだと思います。シリーズ4回目は、まずはそれを整理して、ランク付けするところからいきましょう。評価項目は「接客態度」、「車に対する知識」、「売りたいという気持ちの強さ」の3つと、あとは備考として「役職」と「パッと見の年齢」と「家と店舗間の距離」も記録しておきましょう。それらを総合してわかりやすくABCなどの評価で並べてみましょう。

ランク付けが済んだら、ここからいよいよ2ラウンド目に入ります。A評価を付けたお店から2回目訪問のスタートです。状況にもよりますが、2周目はランク付けしたなかの上半分を中心に攻めていきましょう。

そして、そろそろ本命車種ばかりの試乗で飽きてきたなぁ、となったあなた、本命車種の良し悪しもだいぶ分かったところで2周目から比較と息抜きを兼ねてライバル車種の試乗へ出向いてみましょう。念のためライバル車種に気持ちが傾く可能性もゼロではないでしょうから、ライバル車種も同じように見積もりは最初は取らないようにしておきましょうね。

それでは2回目に行く時の心得は次回!!

では今回のポイント、「今まで試乗に行った時に対応した営業マンをランク付けしよう!!「接客態度」、「車に対する知識」、「売りたいという気持ちの強さ」、ただ、口だけで表面だけの売りたいオーラには騙されないように!!」

※ここでは“値引き”という観点にピンポイントに的を絞った買い方の紹介をしています。あくまで値引きを最大限に引き出すための買い方であって、それ以外の買い方を否定するものではありません。あくまで究極の値引きを目指す手法の一つという視点でお読みください。
Posted at 2018/01/13 18:33:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新車値引き講座 | クルマ
2018年01月13日 イイね!

車の正しい値引き講座③

正しい値引きシリーズ第3回目、1回目はとにかく早めにディーラーへ、そして2回目はいきなり見積もりは取るな、と続き、今回は・・・。

前回試乗してカタログをもらったところで終わっていますので、その続きからです。おそらく最初に試乗する車は皆さん本命の車から入ることが多いと思います。もちろんそれでOKです。それでは2回目にディーラーに行く時はどうでしょうか。他の車種と迷われてる場合は違う車も乗ってみようかな、となると思いますが、そこは早まらず、ある程度地固めをしてからにしましょう。2回目も本命の車のあるディーラーへ行きましょう。そして最初に行った店舗とは別の店にしましょう。複数の販売チャンネルで取り扱いのある車種では別のチャンネルの店でも構いませんし、前回と同じチャンネルの店でも構いません。ここで鋭い人は気づいた人もいるかもしれませんが、シリーズ2回目で見積もりを取るなと書いたのはここに繋がってきます。見積もりを取っていないということは、まだ特定の営業マンの顧客にはなっていないのです。つまり、あなたの立場はフリーなのです。県内の同じチャンネル店舗で駆け引き(競合)ができるというわけです。もし最初に見積もりを取ってしまうと、そこの店だけでなく、県内の同系列チャンネルのネットワークに見積もりというデータが残ってしまい、同じ系列の店同士では一切の駆け引きができなくなります。

少しずつ話の流れが見えてきましたかね。これならハリアーのようなトヨペット専売車種でも近場で思う存分競合させることが可能というわけです。とはいえ、人気車種ともなると、そういともたやすく値引きしてくれるはずはありません。

ちなみに専売車種でなくても県内の同じチャンネル間同士で競合ができるというのは、大きなアドバンテージとなります。これで一気に可能性が広がります。隣町などの同系列店舗も巻き込んで可能性が5倍にも10倍にも広がります。

ここからは今までの話しと合わせて少し応用です。手当たり次第店に行き、試乗を繰り返します。もちろん見積もりはどこからも取らずにです!!最低でも同一系列チャンネルのお店だけでも7~8ヵ所は行ってください。専売車種でなければ別系列のお店も含め10~15ヵ所。何度も言いますが、全て試乗だけ。あとは一応営業マンの性格なども量るため会話等の情報交換も忘れずに。そして本命車種であることや買う気はあるというのもできれば伝えてください。

ということで、シリーズ3回目の大切な内容は「見積もりは取らずにひたすら試乗!!目標は専売車種なら8ヵ所程度、複数チャンネル取り扱い車種なら10ヶ所以上!!1年(状況によっては半年)
以内には買いたいというオーラをチラ見せしつつ、絶対に見積もりは取らない。これを繰り返してください!!」


時間がかかるので、シリーズ1回目で少しでも早い方がいいと書いたのはこのためです。長期戦になりますので、それを覚悟の上で臨みましょう。

※ここでは“値引き”という観点にピンポイントに的を絞った買い方の紹介をしています。あくまで値引きを最大限に引き出すための買い方であって、それ以外の買い方を否定するものではありません。あくまで究極の値引きを目指す手法の一つという視点でお読みください。
Posted at 2018/01/13 18:32:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新車値引き講座 | クルマ
2018年01月13日 イイね!

車の正しい値引き講座②

シリーズ化してお届けする目指せ値引きMAX!!1回目の前回は半年以上前にディーラーに行きましょうという話しでした。早ければ早いに越したことはありません。

さて2回目にお届けする情報は、早めにディーラーに行きましょうとは言ったものの、行ったらどうするか。ここもかなり重要なポイントです。というか車種によってはここが一番重要かもしれません。

販売店に行ったら、まぁ試乗なり拝見なりしますよね。もちろんそれは大いにしていただいて結構です。行って気になる(欲しい)車種を伝え、できれば最初に試乗くらいさせてもらいましょう。というわけで、試乗スタート!!と、その前に同乗の営業マンに断って季節にもよりますが3分程度は暖気させてもらってからスタートしましょう。車によっては冷えた状態とそうでない状態とで結構フィーリングが変わるものもあります。その間にミラーと座席、ステアリングの位置を調整しましょう。

さて、試乗に出たらおそらく車内で営業マンから色々質問を受けると思います。「いつ頃お乗り換えの予定ですか?」とか「他に検討している車種はあるんですか?」などと。向こうも商売ですので、落とせる客かどうかくらいはしたたかにチェックしてきます。1回目で書いた通り余裕をもって来たならここは是非「半年から1年以内で検討しています」と伝えてください。理由は次回以降のシリーズで書いていきます。車種に関しては、指名買いの場合はハッキリ指名買いだと宣言してもいいですし、ライバル車種を挙げてもいいと思いますが、特にいっぱい挙げる必要もありません。1つで十分ですし、今試乗している車が本命なのであればライバル車種を挙げつつ本命だということをハッキリ伝えましょう!!無駄な駆け引きは必要ありません。大切なのは冷やかしではなく、買う気があるというのを伝えることです。この時点で駆け引きしてくる面倒な客だと思われてもそんなにプラスにはなりません。まだ攻め時ではありません。攻める時は一発直球を投げ込むだけでいいので、ここでは時期尚早です。

さて、5~10分ほどの試乗が終わりディーラーに戻りました。ここで半分くらいの営業マンは「お見積りはどうされますか?」と聞いてくると思います。これ凄く重要ポイント!!この日はカタログもらうだけにしてください。特に私の契約したハリアーのようなトヨペットのみ取り扱いのような専売車種は絶対に見積もりは取らないでください!!

第2回の重要キーワードは「初来店時は試乗まで!!見積もりは取らずにご帰宅ください。特に1チャンネルのみ取り扱いの専売車種は絶対に見積もりを取らないでください!!これは絶対です!!初来店時は試乗とカタログだけですよ!!」

※ここでは“値引き”という観点にピンポイントに的を絞った買い方の紹介をしています。あくまで値引きを最大限に引き出すための買い方であって、それ以外の買い方を否定するものではありません。あくまで究極の値引きを目指す手法の一つという視点でお読みください。
Posted at 2018/01/13 18:31:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新車値引き講座 | クルマ
2018年01月13日 イイね!

車の正しい値引き講座①

去年の後半からいずれ時が来たら書くといっていた値引きの手法です。一気に書くと長くて読みづらくなりそうなので、シリーズ化(そこそこ長期シリーズになるかも)してお届けしようと思います。車の正しい値引きの方法!!

ネット界隈では車の値引きの仕方という記事が大量に溢れています。でもどれも似たような形式で内容もほぼ一緒、「決算期に買え」とか、「たくさんのライバル車種の見積もりを取って競合させろ」とか、全く役に立たないわけではないですが、どれも当たり障りのないつまらないクソクラエな記事。それもそのはず、あの記事は自動車業界の関係者(特に中古車取り扱い業者など)が書いた都合の良い記事だからです。本気の値引きを引き出したいならあんなんでは甘くて限界値は引き出せません。ということで、ここでは究極の方法を紹介していきます!!

まずはなんと言っても相手(営業マン)の思うツボになったら値引きという試合はそこで即終了です。

というわけで、初回の今日は車を買う時の大原則!!時間に余裕を持つこと!!

当たり前のように思うかもしれませんが、実際は車検の3~4ヶ月くらい前から購入準備に入りディーラーに行く人が多い多い。車種にもよりますが、基本的に契約から1~3ヵ月が納車までの目安です。3~4ヶ月前だと実質1~2ヶ月程度しか余裕がなく論外です。

究極論ですが、本気で値引きを重視するのであれば8~10ヶ月前から考え始めるのが理想で、遅くとも半年前にはディーラーなどの自動車販売店に行きましょう。

もし車種で迷っている場合は試乗しながら比べる時間にも余裕ができますが、指名買いだとしてもできる限り早めに行くのがオススメです。ちなみに決算期とかボーナス商戦時期なんていうのは全く気にすることはありません。むしろ最後の勝負はそれ以外の時期の方が一発大勝負が望めます。

なぜそんなに早く行くのかは次回以降のこのシリーズ中で紹介していきます。

第1回のキーワードは「車は買う半年以上前から販売店に行くべし!!」、車種で悩む可能性があるならできる限り早く行きましょう。そして指名買いの場合も半年以上前がオススメです!!


※ここでは“値引き”という観点にピンポイントに的を絞った買い方の紹介をしています。あくまで値引きを最大限に引き出すための買い方であって、それ以外の買い方を否定するものではありません。あくまで究極の値引きを目指す手法の一つという視点でお読みください。
Posted at 2018/01/13 18:29:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新車値引き講座 | 日記
2018年01月10日 イイね!

2018年はアテンザからハリアーへ

2018年はアテンザからハリアーへいきなりですが、2018年はアテンザからハリアーになることが決まりました。

契約は昨年11月に済ませており、年末にはモータープールへ、そして年明けにディーラーへ、そして希望ナンバーの抽選も一発でクリアし、明日ナンバーがつきます。そして来週はディーラーからいつもお世話になっている自動車工場へ。細々としたもの(?)がついたところで納車という運びになります。

ディーゼルMTからSUVの2000ccガソリン車でCVTということで走りの質感は全く変わります。そして色々考えた上でパールホワイトに。6台目にして人生初の白です。私のことをよ~く知ってる身近な人からしたら私が白を選ぶとは驚愕でしょう。

ちなみにハリアーにするまでには色々考えました。CX-5の年次改良でCX-8のディーゼルが積まれるのは予想してましたが、タイミングとしてそこまで待てないこと、そして次期アテンザもフルモデルチェンジではないということ、そして今マツダ車を再度選ぶより、あと数年後にマツダへ戻る方が進化(深化)の具合が今以上に感じられるであろうということ。しかしその頃にはアテンザ等も今より値段が上がりそう、そう考えるとリセールという点でハリアーを選ぶのが賢明という結論に至りました。もちろんリセールだけで選んだわけではありませんが、リセールのウェイトをいつも以上に重要視したのは事実です。ということでグレードはガソリン車(FF)でグレードはPULEMIUM、電動ムーンルーフというリセールを考えてテッパンの組み合わせをチョイス。でもリセールを考えなくてもこの組み合わせを選んだとは思いますが。色はダークレッドも考えましたが、今がソウルレッドなので却下、そして青もレクサスのヒートブルーとかなら考えましたが、いわゆる普通のダークブルーということで却下、車に関しては潔癖症なので黒は精神衛生上よろしくないということで候補に入らず、ということで結果的にパールホワイトに。

ということで車種は数車種の中から試乗を重ねハリアーに決まりましたが、買うにあたって条件がありました。マイナーチェンジから数ヶ月というタイミングでしたが、下取り・オプション無しで車両本体価格から35万円以上の値引き。ここは一切妥協はしませんでした。この条件が出なければ買わない。トヨペット専売で売れ筋モデルチェンジ直後で値引きが渋いのはわかっていましたが、これもそれほど苦労せず出ちゃいました。今回はアテンザの時と違って県外競合もしていません。ちなみに栃木トヨペットの営業方針としてハリアーは原則本体から10万円、ナビやフロアマットを選んでそこから10万円の合計20万円というのが決まりとなっています。頑張ってそこから数万円が限度ということだそうです。ちなみにトヨペット社員は本体価格から1割引きというのも決まっているとか。

価格についての話は以前にも書きましたが、契約も済みましたし、値引きの手法に関しては後日少しずつ記載していきたいと思います。

長くなるので今日はとりああえず報告まで・・・。

プロフィール等各ページも後日リニューアルします!!

※ちなみにいかにも身内のように笑顔で写っちゃったおばさんは全くの無関係なのでモザイク処理しておきました(笑)
Posted at 2018/01/10 20:31:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | ハリアー | クルマ

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何シテル?   04/21 21:43
★★★オーナーDATA★★★ みんカラ上での名前:Agent ジン 出身:栃木県 車歴:テリオスキッド→ラクティス→デミオ→インサイト→CR-Z→...

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