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Ernie_Legのブログ一覧

2008年04月10日 イイね!

今週末は感謝デイ

ディーラーの担当者から電話で予告はいただいていたが、今日、DMが届いた。ウチのディーラーは今回も「用品特別販売」をするようだ。外装は当面いじるつもりはないのだが、実は今回、毎日の使用に大変便利であろう、ある用品を狙っている。ということで、週末は久しぶりにディーラーへ出向くつもりである。
Posted at 2008/04/10 21:58:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2008年04月06日 イイね!

クラウンの衝撃?

立て続けに、CGTVネタで恐縮である。今週の放送は、新型クラウンの衝撃ということで、外国車礼賛なCGにしては珍しく“ベタ褒め”と言ってもいいくらいの評価であった。クラウンも変わったんだなぁ。「変わらなきゃ」っていうどこかの放送局のCFがあったが、トヨタも、乗用車に対する考え方が段々変わってきているのだろうか。番組の中で、ほとんど唯一注文がついていたのは“内装デザイン”に関するものだったが、それはそれ、クラウンを乗り継いでいく人に向けたトヨタの考え方だろう、と解釈されていた。

レクサスブランドを立ち上げ、F1にも参戦し、国際戦略を打っているであろうトヨタが、その看板車種であるクラウンをこのように仕上げてきたということは、クラウンに乗る人の感性が“国際化”していることを念頭に置いている、ということなのだろうか。「日本の」オヤジ車が、「日本でしか買えない、世界の」オヤジ車になった、と言っては少し言い過ぎか。いずれにせよ、とうとう世界第一位のメーカーになったトヨタは、よくも悪くも業界の牽引役であることには違いなく、当面目が離せない存在といえるだろう。

トヨタがスバルへの資本参加率を高める、というニュースが先日あったが、世界戦略を張るトヨタの関連企業として、スバルがどのような位置を確保し、その独自性を打ち出していくのか、そちらの方も気になる。グローバル化と経済主義化の流れの中で、優れたアイデアや技術が埋没しないよう、頑張ってもらいたいと思う。
Posted at 2008/04/06 11:51:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2008年04月02日 イイね!

ディーゼルエンジン

ディーゼルエンジン地球環境問題と一口に言っても、さまざまな問題が含まれるが、ここ数年のトレンドは、やはり温暖化の問題であろう。現在の地球温暖化を引き起こしている主原因が、化石燃料を消費することで排出されるCO2であるとするならば、その排出量を極力抑えなければならない、というのが現時点での最新の理解であると思う。

EUでは、その一つの対策としてディーゼルエンジンの活用が活発である。その高い熱効率や燃料の質をあまりシビアに問わないというメリットは、他の様々なデメリットを補って余りある、という判断なのであろう。もちろん、様々な最新技術により、微粒子(PM)や窒素酸化物(NOx)の排出量もかつてのそれとは桁違いに抑えられるようになり、最近では「クリーン・ディーゼル」という言い方まで登場している。そして日本でも、2009年規制という厳しい値に向けて、技術開発がますます活発に進められている。

そんなディーゼルエンジンとそれを用いた自動車の歴史を振り返り、その価値を見直そうという本「ディーゼルエンジンと自動車」(三樹書房)が最近出版された。著者の鈴木孝氏は、日野自動車でエンジニアをされ、紫綬褒章まで受章された方のようである(生年から計算すると、今年は御年80歳になられるようだ)。ディーゼルエンジンがどのような苦労を経て発明されたか、そして他の最新の環境対応技術と比較してどうなのか、といったことまでの広範囲な話をカバーした、大変興味深い本である。ディーゼルエンジン(自動車)にご興味がおありの方、是非ご一読をオススメしたい。
Posted at 2008/04/02 19:24:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2008年03月25日 イイね!

CGTVにアテンザ登場

カーグラフィックTVにアテンザが登場した。レガシィと似たようなポジションにある車だけに、気になる存在であるから心して(?)観てみた。

ボデーが拡大され、車重もそこそこになったせいか、2.5Lに拡張されたエンジンをもってしても、マツダが宣伝しているほどの「スポーティ」さは無いというのが全体としての評のようであった(はっきりそうは言ってなかったけれど)。何故か、アルファロメオを対抗馬?に持ってきたのはCGTVらしい企画なんだろうけれど、いつものように、日本車に辛く外国車に優しい評が述べられていたのはご愛敬か。でも、アテンザにマニュアル・トランスミッションの設定があることは誉めていた。メーカー側はEU市場を意識した設定なんだろうけれど、お陰で日本でもこのクラスの車でMTが乗れるのは、いいことだと思う。

走行性能はともかく、最近のマツダのデザインは、マツダらしさみたいな特徴が強く出てくるようになった気がして好印象だ。どの車種をみても、あ、これはマツダの車だな!と判るデザインというか、そういう雰囲気が出てきている気がする。マツダよりさらに車種が少ないスバルの場合はそういう特徴が出しにくいだろうけれど、六連星がなくてもそれとわかるようなデザイン力というか、独特の雰囲気を創ってくれたらいいのになと思う。
Posted at 2008/03/25 22:54:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑談 | クルマ
2008年03月15日 イイね!

親水ガラスコートの効能

2/17に2度目の親水ガラスコートを施工し、約1ヶ月が経過した。この間、時節柄か激しい風雨にさらされることを何度か経験したが、施工した2枚のガラス(フロント)とミラーに、明確な親水効果が持続している。最初に塗った時はほとんど効果が見られなかったので、その違いは明白である。やはり、手順を守りきちんと施工することが重要なようだ。

親水効果は確かに発揮されているが、では、親水効果が発揮されると視界の確保が容易になるか?という点について、少し議論しておかねばなるまい。

親水効果が発揮されるとは、雨滴などが粒状にならず、ガラス面をベッタリ覆うように流れていく状態である。雨滴が付いて、特に夜間などはそれに後方からのヘッドライトなどが乱反射して非常に見づらかったり、視界そのものが阻害されて危険な目にあったりといった経験は、どなたも多少なりともお持ちであろう。それが、親水効果によって雨滴が消え、ベタッとした膜状になる。すると確かに、雨滴による乱反射や視界の阻害は大幅に軽減される。

しかし、依然として水の膜が存在することは事実であり、入ってくる光はその水膜によってぼやけてしまう。水滴だった時と比べると、水滴の場合は、水滴の間からはぼやけない光が入ってきていたが、水膜の場合は全面的にぼやけてしまう。しかも、ぼやけた水膜の上を、ボデーなどから流れてくる水流が走り、さらにぼやけを増長する。親水コートをしなければ、水流がざっと流れて水滴が残るが、それは一時的な作用であり、ぼやけていない光がちゃんと入ってくる。

私としては、水滴に邪魔され乱反射を含むまだらな視界より、全面が多少ぼやけていてもまだらでない視界の方が「見やすい」と感じる。しかし、そうは思わない人もいるのではないだろうか。むしろ、撥水コートを施して、積極的に水滴にした上でそれを風圧で「流す」という発想の方がいい、という人も結構いるような気がする。ただし、サイドミラーに関しては風圧による水滴の流れがほとんど期待できないため、撥水よりは親水の方が効果は高いと考えられる。もっとも、レガシィにはミラーを加熱して曇りを取る機能があり、これが水滴も結構飛ばしてくれるようなので、いざとなればそういう機能を利用することで対応は可能だが。

いずれにせよ私の感覚では、親水コートはサイドミラーを見やすくするための手段としてしか意味が無く、そのため、フロントドアのウインドウにのみ塗布すれば十分であると解った。こういうことも、やってみないとなかなか解らないことだと思う。いい経験であった。
Posted at 2008/03/15 23:58:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ

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