くらがり渓谷
GoogleMapで遊んでいたときに見つけた地名です。
くらがり、、
なんだか、意味深。
そして、刺激的。
一体、どんな場所なんでしょうか?
昼なお暗いとか?
実は洞窟があるとか??
この妖しい響きの場所に、
いつか、
行ってみたい。。
本日叶いました。
先日の
モンブランTRGでお世話になった方と、今日また、お会いすることになりました。
先導してくださった方です。
あまりにも楽しくて脳みそ融けてしまった記憶がよみがえります。
待ち合わせは、
道の駅作手手作り村。
東名豊川ICで降りて、国道301を北上します。
マロン🌰が大好きな道です。
九十九折を昇って、
高度上昇⤴
気温低下⤵
気付けば、、
22度です。
(下界
29度でした)
エアコンを切り、窓全開。
シートクーラーも切りました。
涼しい風が、
熱くなった体温を奪ってくれます。。
ああ、天国。
作手手作り村は 標高500m。
フレンチビーチブルーのGTウィング
いらっしゃいました。
挨拶もそこそこに、くらがり渓谷に向けて、出発します。
道の駅作手手作り村の向かいが、県道37号。ここを進みます。
2,3日前に、
「楽しい道があるんですよ」
ご案内いただきました。険道37号。
そんな誘い文句に乗って、
地図を見れば、このうにゅうにゅ。
ストリートビューを見れば、、
あ、、センターライン、ないじゃん。。。。
立派な酷道です。いや、険道か。
付いていけるかなぁ
でも、コースインすれば、杞憂でした。
スギ林の中、苔むしたコンクリートやアスファルトを進みます。
先導頂いて、
これが、速い。。!!
ひょっとして羽でも生えてるんじゃない?
操作が追い付かない。。。
瞬きしないで、なんとかついていきます。
段々、リズムが合ってきます。
気が付けば、マロン🌰は、先導車に導かれるままに
そして多分同じ操作に。
みなさま、九十九折のコーナーって
ハンドリングでラグを感じませんか?
白艶丸では、だいぶ、
マロン🌰でもちょっとラグあるんです。
でも、
先導車にコネクトすると、
(なんだかテレパシーで操作を受信してるのか)
ラグ計算込みで予めステアリングがきれるのです。。。
目的地に到着です。
Cafeくらがり
くらがり渓谷の入り口にあります。
cozyな空間。。。
お一人様シートもあります。。
渓谷の川の流れを聞きながら、ランチ。
今月は、梅シソやつくね、野菜串のランチです。
美味しい、、愛知は鶏の名産。
穏やかな雰囲気の中、久しぶりにゆっくりお話しできました。
不動の滝も眺めました。
次は、
本宮山スカイラインです。
実は、、ワタクシ途中までしか行ったことがない。全線走破しておらず。。。
以前来た時には、一部通行止めだった。(さらに鹿がいっぱい出てきた)
2年越し??
全線走破にお付き合いいただく(っていうかまた先導してもらった。。。)
ことになりました。
一旦作手手前まで戻って、作手側からアプローチ。
さっき通った険道37号を戻ります。
でも、なんだか、あっという間に険道区間が終わってしまいました。
ん?気のせい?
本宮山スカイラインで一枚、パチリ。
コースイン!
さきほどまでセンターラインなし険道だったので、
スカイラインは走り易いです。
マロン🌰、めちゃくちゃ上機嫌、
駆け上がってゆきます!
ほんと、しょっちゅう山に連れてきてあげないといけない
手が掛かる娘です。
でも、手が掛かるほどにかわいい🌰
街中も楽しいけど、
やっぱりマロン🌰は山が好き。
本宮山スカイラインパノラマまでやってきました。
少し入り口がわかりにくいけど。
十重二十重の山並みの向こうに、竹島が見えます。
蒲郡まで見通せます。

今日は、ここから、スカイラインを降りて、再度作手手作り村へ向かいます。
もう一度険道37号経由で、岡崎市にある
茶房一匙
に向かいます。
本宮山、下山いたします。
下りがマロン🌰の真価発揮、
地面を掴みながら、
でも低空飛行するがごとく、
その先へ先へと吸い寄せられていきます。
こうなると、もう私が操作する必要はありません。
マロン🌰自身の意思で、
一番心地よいペースでワインディングを楽しんでいます。
マロン🌰が一番イキイキする道です。
でも、あっという間の下山。
(下り短すぎる問題)
301を左折して、再び作手手作り村へ。
そして、
本日3回目の険道37号へ。
3回目、おかわり、険道37号、瞬殺。明らかに短くなってます。
マロン🌰はもうこの道を覚えてしまったみたい。
さっき見えていなかった、周りの風景が目に入ってきます。
あっという間に終わってしまいました。。。
到着です。
江戸末期から続くお茶屋さん。
現在は6代目がいらっしゃいます。
製茶工場をリノベして、カフェにしています。
お二階へ上がると、、、
屋根裏のような落ち着く空間。
我々、ほうじ茶かき氷と和紅茶かき氷を頂きました。
険道37号や本宮山スカイラインの感想で盛り上がります。
なかなか道のドライビングフィーリングで盛り上がることは少ないので、
貴重な時間。
ずっとミラーを見ながら、
こちらに合わせて、でもちょっと頑張るくらいに先導頂きました。
(だから、段々速度が上がっていったんですね)
多分、こんな風に先導できる方って少ない。。
かなり、押さえて走ってくれている。。。
感謝しかない。
楽しい時間はあっという間。
ここから、岡崎へ下って(もう険道も酷道もありません)
国道1号経由、音羽蒲郡ICから高速に乗って帰路につきます。
実は、ダンナさまは明後日迄出張です。
急いで帰宅して、ドアを開けると、、
黒い弾丸が突っ込んできました!
(といっても、いつものお散歩の時間から15分しか遅れてない)
すぐにお散歩に行って、いっぱい走ったり、ボール投げしたり。
(本当はちょっと休みたかったんだけどなぁ)
先導してくださった方に感謝を。
そして、素晴らしい奥三河の道を保持してくれているみなさまにも感謝を。
実は、二人で話しているときに、酷道険道の話になって、
10年後、、、どれだけ残っているかな。。。?
そんな思いを共有しました。
どんどん人手不足になります。
だんだんと、通行量の少ない道はメンテナンスがされなくなってしまうかもしれません。
特に、「旧道」ならなおさら。
行きたい道には、今行くしかないね。
ずっとずっとマニュアル運転が好きだった方と、
やっとマニュアルが運転できるようになった初心者、
不思議な縁で同じことを思ってました。
道も仲間も、その走りは、一期一会。
今日一日、一緒に走れたご縁に感謝です。
Posted at 2026/07/08 20:33:38 | |
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