2017年08月21日
車の車検まで2週間を切りました。
ディーラーからは下取り価格を聞いているものの、いくら雹害でも値段下がりすぎじゃ??という疑念がありました。
となると、やはり選択肢としては買取業者に出すということも浮かんで来ます。
もう10年前の話になりますが、34スカイラインのGT-Turboに乗っていて、BLレガシィを購入する時にディーラーから提示された下取り価格は25万でした。
既に10年落ちともなろうとしていたが、イニシャルDなどの人気もあり、絶対もっと高く売れると思っていたため、この時に初めて一括査定をして見ました。
結果としては61万になり、ディーラー査定の倍額以上を叩き出していました。
ディーラーの下取り価格というのは安いというのが一般的ですが、この下取り価格は新車購入する車が納車されるまで自分の車に乗り続けることができ、更には納車されるまでの期間、ずっと提示された下取り価格が維持されるという、これまた素晴らしいシステムとなります。
今のレヴォーグに乗り換える時、BRレガシィDITに乗っていました。
このレヴォーグを予約したのが2014年5月。
この5月時点で出された下取り価格が納車まで維持されることになります。
レヴォーグは大人気で、納車は9月下旬でした。
実はその5月から9月の間にレガシィDITの相場は一気に下がってしまい、ディーラーの下取り価格>一般買取業者ということになり、ディーラーに下取りして貰いました。
さぁ、そしてレヴォーグです。
一括査定の登録をした瞬間に各社から携帯に電話が鳴り続けます。
電話している時にもずっと鳴り続けるというすごい状況。もうウンザリだ!
もう、かなり面倒に思いながら、査定をしてもらうことになりました。
夜8時から11時くらいまで、そして契約書にサインを終えたら日付が変わってました。
私の方針としては、雹害のことは包み隠さず話し、車の状態の確認を自ら即しました。
契約後に凹みが多くて減額みたいなことは避けたかったからです。
なお、今回1社が他社の20万も上の値段を出して来ました。
正直言って、聞いたことのない会社ですが、とにかく欲しい様子。
担当者の押しがすごく、会話しても、常に強要するような感じで話して来ます。
まぁ、それだけ欲しかったのかもしれませんが、それまでの経緯がダメ。
最初に出した金額は超低価格。
1社目だったこともあり、手を抜いたんでしょうね。
それからは「他社では絶対この値段は出ませんよ!雹害の車ですからね」
「じゃぁ、この値段ならすぐに承諾してくれますか?」
この繰り返し。
しかも、1社目だったこともあり、他社にも見積もりを出してもらうと言うと、うちの会社は相見積もりはしませんので、手を引きますと言う。
私の中では想像以上に良い金額まで持っていけてましたが、相見積もりを避ける部分に疑念を抱いており、自信の無さをアピールしているように聞こえ、他の業者さんも聞きたい気持ちがいっぱいでした。
口調が丁寧ならまだしも、多少脅迫めいた印象でした。
私も腹が立ったので、「もういいです、今日は決めませんから!」
と言った途端にコロッと大きな金額を名刺に記載して帰って行きました。
結果として、この態度の悪い業者が20万も上だったのですが、担当者が嫌いだったこと、そして後から難癖付けて減額してくるような感じがしましたので、敢えて20万を捨て、正直に色々と話してくれた担当者さんに買取を依頼することにしました。
プライドを捨て、20万多く貰えば良いのにと自分でも思いますが、嫌な担当者、そして後日の減額の恐怖に怯えるよりは良いと判断しました。
それでもディーラーの下取り価格よりも遥かに高い金額となり、それに雹害の保険金額を加えるとかなり大きい金額になります。
D型レヴォーグのトップグレードであるSTI sportは車両価格と諸費用だけでも400万になる車ですから、とにかく頭金が増えるとだいぶ楽になります。
と言うことで、地獄の買取一括査定が無事に終了しました。
もう、本当疲れた〜。
A型レヴォーグでも、かなり良い金額になりますよ!!
そこそこのオプションで状態が綺麗で走行距離が低ければ200万は間違いないでしょう。
と言うことで、D型に変えるチャンスですよ!(爆)
Posted at 2017/08/22 19:14:03 | |
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レヴォーグ VM4(初代) | クルマ