金曜日の夜、私は一人で千葉の実家へ行きました。
土曜日の午前中にディーラーとアポを取っていたためです。
そう、レヴォーグから下記のパーツの取り外しを依頼していたのです。
・STIフレキシブルタワーバー
・STIフレキシブルドロースティフナー
・STIフレキシブルサポートリヤ
・ALPINE サブウーファー(ALPINE SWE-1500)
・ガナドール マフラー
ほぼ1日がかりということで、ディーラーには代車を用意して頂きました。
営業から、「D型STI sportが昨日来たので試乗しますか?」ということで少しだけ乗って来ました。
本当に少しだったので例えばガラスが厚くなって静粛性が上がったとか、正直分かりませんでした。
足回りの違いは分かりましたし、1.6Lモデルであっても6段ステップ変則が付き、CVTのメリットを打ち消す仕様になったとは思っていても、ギアが変わってる感というのは運転を楽しくさせる効果があることを実感しました。
ただ、それ以外はあまり変わらず、同じ車に大金を投入する価値があるかどうかについては解決しませんでした。
ナビはpanasonicのビルトインナビですが、8インチはさすがに見易いです。
シートヒーターのボタンですね。
シート
高級感が上がっています。
シート位置を記憶させるボタン
メーター。試乗が二人目ということで走行距離は最初35kmでした。
今回の売りの1つであるフロントカメラとサイドカメラ。
赤線部分が車の幅を示しています。
標準搭載となったステアリングリモコン
とまぁ、変更点のある部分を載せておきます。
外観は同じなので割愛します。
ディーラーにはC型のSTI sportとD型のSTI sportが並んでおり、私が色で悩んでいたラピスブルーとダークグレーが並んでいました。
いやー、やっぱり見飽きているダークグレーよりも新鮮に見えるラピスブルーの方が格好良く見えてしまい、納期を遅らせてでも変更するべきかと、未だに悩んでしまいます。
でも、ラピスブルーの試乗車を見ると、様々な白い傷がよく目立ち、洗車キズも目立っており、青空駐車の私には厳しいかなと思う部分もあり、青にも決めきれないという状況です。
代車で実家へ戻り、昼寝(爆)
営業の電話で目を覚ました上、実は30分前にも電話があり、無視して寝続けていたようです。
そして、全てのパーツを取り外した状態のレヴォーグで実家へ戻りました。
ハンドリング感覚、乗り心地、気持ち良さ、全てのレベルが落ちた感じです。
そして何よりも、エンジンかけた時にうるさくて近所迷惑だと思って、移設を悩んでいるガナドールマフラーですが、純正に戻したところ、静かというわけではなくそれなりに音は出ていて、アクセルを踏み込んだ時の軽い残念な音に衝撃を受けてしまいました。
STI sportには専用のマフラーカッターが付いており、外観についてはそのままでも良いかな?なんて思っていましたが、あの運転の高揚感の無さを知ってしまうと、マフラーも移設した方が良い気がして来ました。
また実家から自宅への高速走行中には、リアサスの挙動をSTIサポートリヤがうまく収めていたんだな〜と実感。
ただ、フレキシブルタワーバーについては、レヴォーグの元々のボディ剛性が高いせいか、そこまでの違和感もなく帰ってこれました。
BL/BRの時は凄く変わった感があったのですけどね。
ということで今回のパーツ外しについては、各パーツがどういう効果をもたらしていたかを改めて認識することができ、新鮮な感じがしました。
さて、あとは車の中を綺麗にして、下取り査定をしたいと思っています。
車検まであと10日ですから、早くしないと・・・。
Posted at 2017/08/20 15:33:30 | |
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レヴォーグ VM4(初代) | 日記