
この記事は、
エンジンは回した方が調子が良いについて書いています。
エンジンを回すと回転が軽くなる…
本当にそう思います。
私の場合、サーキットを走ったりすることはないのですが、高速道路を長時間走った後にそう感じましたね。
もう7年も前なのですが、新東名を走ってみたくてトヨタ博物館に行った時のこと…
高規格で設計された道路の走りやすさには驚きました。
一応目的地はありましたが、目的はあくまで往復すること…
もちろん目的地も楽しみましたけどね(笑)
ああ、こういうところが近所の散歩コースにあったらなぁ…
帰り道だって目的ですから、楽しさは全く色褪せず…
トンネルだって目的です(笑)
んで、帰宅して車庫に入れようとしたときに、アクセルの反応が凄く敏感になっていることに気付いて驚きました。
エンジンの回転が明らかに軽くなっている!
4速に入りっ放しの安全運転ですし、オンボードコンピューターの燃費表示が10.0を下回ってくる、つまり100キロメートルを走るのに10リッター以下のガソリンしか消費しない、要はリッター10キロを超えてくるような走り方です。
これが延々続いたと。
エンジンの負荷はとても小さかったと思います。
でも、エンジンには十分な風が入り、好ましい状態でストレスなく回っていたのだろうなぁと。
んで、気付いてみれば、回転がやたら軽くなっていると。
964は、今となっては旧式とは言え、コンピューターが搭載されたクルマです。
ティプトロニックは、ドライバーのアクセル操作を感知して「エコノミー」から「スポーツ」まで5種類の変速マップから自動的に変速パターンを選択するそうですから、そのせいかとも思ったのですが、私の運転では終始「エコノミー」だったはずで(笑)
いや、変速パターンはエンジンの回転の軽さとは違うだろうから、燃料噴射自体もコンピューター制御で変わるのかなぁ。
それとも、コンピューターとは関係なく、長時間ストレスなくエンジンを回したおかげで、各部のメカニカルなフリクションが低減されて回転が軽くなったのか…
できれば後者だと考えたいですね。
でも、後者だとしたら、エンジンそのものの精密度は果たして高いのか低いのか…
熱膨張の影響をより受けやすいとされる空冷エンジン…
熱による各部の変化をきちんと計算して、理想的なコンディションで理想的に回るエンジンを設計する技術力…
ちゃんと考えて作られているのだと…
そう信じたいですね。
Posted at 2022/01/21 22:29:53 | |
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