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porschevikiのブログ一覧

2017年08月10日 イイね!

お手軽・激レア・柑橘系…

お手軽・激レア・柑橘系…勝沼にある家族経営の小さなワイナリー…

ほとんどが成城〇井とかMEID〇YAとかの大手高級スーパーに納入されるので、地元でもあんまり出回らず…

柑橘系のフレッシュな香りが立ち昇る、それでいてとってもリーズナブルな甲州…

新巻葡萄酒のゴールドワイン…

一本残っていたのが、2016年ではなくて2015年のものでしたよ。



じきに2017年のものが出てくるので、今のうちに飲んでしまおうかと…


少し熟成が進んだかもね。

飲み残しはペットボトルに詰めて…


葡萄なのに柑橘系の香りがする不思議…

ソーヴィニヨンブランとは違った、いかにも日本の葡萄と言いたくなる、楚々とした甲州…

さあ、新物が出る前に飲んでしまおう…
Posted at 2017/08/10 22:39:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 甲州ワイン | クルマ
2017年08月09日 イイね!

アルファベット再び…

アルファベット再び…356であれば、プレAとかAタイプ、Bタイプ、Cタイプとかがあるのは知っていたのですが…

911も、タイプ930、いわゆるビッグバンパーはGモデルと言うのだと知って、へぇ~そうなのかと。

だって、930とかビッグバンパーとか言うのは聞くけど、Gモデルなんてあんまり聞いたことがないのでね。

んでまた、ふと手に取ったこの本…

「ポルシェファイル」だと…

5,000円もするのですが、1,000円位で買いましたよ。

今見たら、500円程度で出ていますね。

お買い得ですよ。

この本に911のアルファベットが載っているのですよこれが。


911は、1964年のプロトタイプ、1965年から67年までが0シリーズ…

んで、68年からAシリーズと呼んでいるのですね。

L(ラグジュアリー)とT(ツーリング)がラインナップに加わったのがこの年であると。

その後、69年がBシリーズ、70年がCシリーズと、毎年刻んでいって…

ビッグバンパーが登場した74年モデルがGシリーズであると。

その後、75年がH、76年がIなのですが、77年はいきなりRになって、78年はLに戻っちゃう。

JとKが抜けているのですが、ドイツでもJKビジネスはご法度だったのかな(笑)

79年にMまできたところで、80年からはシリーズ名を再びAから開始することにしたのだそうで…

その後、81年がB、82問がC、83年がDと順調に刻んでいき、88年のIシリーズの次はいよいよJシリーズかと思いきや、またまたJは欠番、89年はKシリーズとなっています。

う~ん、よっぽど日本は嫌われていたのかなぁ(笑)

964が本格的に出回った90年はL、わたすのライツ号2は92モデルだからNシリーズなのね。

気にしてもいませんでしたよ。

964のことをLだのMだのNだのと言っている人を見たことがありませんね(笑)

964最後の93年はOシリーズ、993が登場した94年はまた振り出しに戻るのかと思いきや、Pを飛ばしてQシリーズときた。

ポルシェのPだから欠番になったのかなぁ。

んで、95年はRシリーズになるのかと思ったら…

いや、ここでアルファベットは終了…

95年にも96年にも出てきません。




欠番があったり元に戻ったりと、不思議な現象が見られますが、さすがに誤植と言うことはないでしょう。

どなたか、この経緯をご存知の方がいらしたら是非…
Posted at 2017/08/09 23:09:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年08月06日 イイね!

917直系…

917直系…モーターファンの別冊で、モーターファン・イラストレーテッドと言う雑誌があります。

エンジンやミッションはもとより、インテリアやパッケージングなど、その時々のテーマを図解で分かりやすく解説してくれる、もちろん超文系のわたすにとってはなかなか難しいのですけれど、分かったような気になれる、楽しい雑誌であります。

その中に、スーパーカークロニクルという特集があって、スポーツカーあるいはスーパーカーを取り上げて、数ページにわたって解説してくれるのが、なかなか面白いのですよ。

もう10年も前の創刊第5号、そこでは930ターボが取り上げられています。

透過イラストを交えて、エンジン、サスペンション、インテリアなど、技術者の視点から解説がなされていて、とても参考になります。

1973年のフランクフルトショーに試作車が展示され、翌74年秋のパリサロンで発表された930ターボ、ターボ車の市販化はBMWに遅れを取ったものの、最高出力260馬力は世界最強のスーパースポーツカーとしての意地があったのだと…

改めてへぇ~と思ったのが、930ターボは917で培われたターボのテクノロジーが市販車として結実したものなのだと…

その一方で917のターボエンジンは、レースの世界では935RSRとして開花したのだと…


初期型の260馬力と言う最高出力は、ノーマルの964と変わらないのですが、記事を読み進めていくと、ターボがいかにスペシャルなモデルであったのかがよく分かります。

後期型の3.3リッターモデルのリアサスペンションには、935RSRで使われた「バナナ」と呼ばれる鋳造アルミ製セミトレーリングアームが採用されているのだと…

ほえ~、935と同じなのね…

んで、3.3リッターモデルのブレーキには、ベンチレーテッド・パーフォレイト・ディスクの917用ブレーキがそのまま移植されたと言うのですよ。

何と、917と同じブレーキだったとは…


ターボエンジンモデルを世に送り出すためにポルシェが留意したことは、ドライバビリティと耐久性にあったのだと…

現行の末尾には、964のエンジンの基本的設計も行った、ハンス・メッツガー博士が語った言葉が紹介されている。

曰く、「いつ如何なる条件下でも、いかなる速度、たとえそれが200㎞/h、300㎞/hでも、我々のポルシェ以上に安全で、安心して走れるクルマはないと信じる。それが我々のポルシェ哲学だ。」


日本のクルマがニュルブルクリンクに乗り込んでトラブルに見舞われながらテスト走行するよりもずっと前に、このような考えでクルマづくりを行っていたポルシェ…

そのトップに君臨したターボモデル…

少し前であれば、わたすにも何とかなりそうな価格で出回っていたのですが、今はその歴史的な価値に相応しい値付けがなされて、遥か彼方に飛び去ってしまいました。

所有されている方は、この偉大な歴史遺産をしっかりと後世に引き継いでいただきたいですね。


んにしても、メッツガー博士…

巨大なインタークーラーに押されて、エアコンのコンデンサーの肩身の狭いこと…

300㎞/hで安全、安心はいいけれど、夏場の快適性においても最高のクルマを目指してほしかったなぁ(笑)
Posted at 2017/08/06 23:16:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年08月05日 イイね!

確かにライフスタイルですね。

確かにライフスタイルですね。この記事は、Amazonの戦略について書いています。

蔦屋書店でないと買えないのかなと思っていたら、アマゾンでも買えるとのことだったので、ついついポチッと…

翌日に届くなんて、世の中便利になったものです(笑)

実物を手に取ると、普通の雑誌より大きいのですね。

週刊誌みたいに二つ折りにして綴じてあって…

60ページ足らずと薄いこともあって、ちょっと見、フリーペーパーのようにも見えますよ。


中身は…

これまでのクルマの雑誌とはちょっと違って…

ファッション誌みたいです。

ナローポルシェに似合うライフスタイル…

M型ライカ…あ、これはデジタルね。

リモワのラゲッジ…

LINNのオーディオ…アナログプレーヤーとスピーカーが置いてありますが、これだけで音が出るのかな。

折りたたみ自転車のBirdy…これはドイツ製ね。

腕時計が出てこないのがイイですねぇ。


あっ、やっぱりシンガーポルシェが…

インターメカニカのスピードスター…

4つのポルシェのライフスタイルが取り上げられていますが、356とナローがメインですねぇ。

ははは、964はどこにもなかった…


ジャーマン・デザイン・プロダクツとして、ポルシェのあるライフスタイルを彩るアイテムが紹介されています。

ライカにBirdy、レカロにツァイス…

クニルプスの折り畳み傘もあります。

これ、とても便利でイイんですよ。

ブリーのバッグにトリッペンの靴にビルケンシュトックのサンダル…

筆記具はモンブランにラミーにペリカン…

シュコーのミニカーまでありますよ。

時計はランゲにユンハンス…

雲上ブランドだけでなく、手が届く手頃なものも紹介されているのがイイですね。


vol.1とあるから、第2号も出るのかなぁ。

出るとしたら、どんなまとめ方をするのだろう。

プロトタイプみたいな雑誌でしたが、応援してもいいかなと思います。
Posted at 2017/08/05 23:19:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年08月04日 イイね!

少し離れて…

少し離れて…35ミリカメラであればレンズの焦点距離さえ見れば、50ミリが標準、35ミリがちょい広角、28ミリだと広角、21ミリになると超広角とか、大体イメージできたのですが…

これまで使ってきたコンパクトデジカメって、センサーがフルサイズじゃないから、レンズの焦点距離だけ見ても、どの程度の画角なのか、パッと見ではイメージできません。

ズームレンズを装着したコンデジは結構広角に振っていますよね。

人物から背景までばっちり収まるから使い勝手がよろしいのでしょうね。

それはそうと、どのコンデジも起動スイッチを入れると、画角は最も広角にセットされるのですよ。

それだけ需要があるのでしょうね。

あとは必要なだけズームで寄りなさいと…



んでもね。

広角で近寄って、なおかつ画面一杯に納めようとすると…


結構歪んじゃうのよね。

人の顔なら歪めば分かるけれど、クルマとかではパッと見では分からない…


ワタクシ、今まで…



こんな感じの写真ばかりでした。

なるべく画面一杯に納めようと近寄って…

レンズが広角なために、広大な背景が写り込むと…

小山デポで撮ったプロフィールの画像も同じ感じです。

クルマも建物も皆丸く納まると(笑)


んでも…

これって、見たままの感じとはかなり違いますよね。

迫力はあるかもしれないけれど、空冷911の楚々とした端正なフォルムが表現されているかと言われると、ちょっとね。


そこで、広角で近寄るのを止めて…

少し遠くから離れて、ズームで引き寄せてみましたよ。




前の画像と同様に、カメラを低く構えて撮ったのですが、クルマの形は、見た目により近いですね。

964がネオクラッシックだと言うことが分かりますよ。

背景の写り込む範囲が全然違います。

これからは、少し距離を取って、ズームを使って撮ってみようかしらん。


んでもね…




こ~んな風に撮るにはやっぱり広角でないとね(笑)




適当に撮っても、何とか必要なものが画面に納まってくれるし…


何でも写っちゃう広角のコンデジは、シロートの強~い味方なのであります(笑)
Posted at 2017/08/04 21:45:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ | クルマ

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「[整備] #ノートe-POWER 降雪による汚れを洗車… https://minkara.carview.co.jp/userid/368036/car/3642352/8538700/note.aspx
何シテル?   02/15 16:01
ずっと憧れ続けていた空冷911。まさか本当に乗ることになるとは・・・ 6年間乗った後、何の心境の変化か、突如ミニクラブマンに乗り換えました。 その後...
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