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BKHのブログ一覧

2015年09月20日 イイね!

不徳の致すところ

何時ものサイクリングロードでしたが、
記憶にない段差がありました。
あとは覚えていません。


ジャージ、ヘルメット、グローブ、アイウェアが私の身代わりになりました。
それと、後輪のキャリパーブレーキが根元から折れました。


アイウェアのレンズで切ったと思われる瞼が深く、
ホッチキスで止めてもらいました。
結構痛いですね。


怪我が広範囲に達しているため、抗生物質を打ってもらいました。

不注意です。
ここの処仕事で首が回らない事態が続いていた疲れからでしょうか。
気を付けなければなりませんね。

皆様もお気をつけて。
Posted at 2015/09/20 19:24:07 | コメント(13) | トラックバック(0) | Road to T | 日記
2015年09月06日 イイね!

JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ応援!

に行ってきました!

打ち明けると、朝は起きれず。
ようやく起きると、まずバイクの洗車やら、乗鞍の後始末を済ませて車に飛び乗りました。

体が全く動ないです。
もう車なんて乗りたくない。
なんて思ってもいましたが、しかし、チームメイトの活躍を。
それもazulさんのJプロツアー初参戦は、観たい。でも怖くて観られない。でも観たい。。。観たくない。でも他の人に観られるくらいなら、観たい。。。でも怖い。

なんて無限ループになり。兎に角行ってそれを確かめるのが速いのです。

今回も作戦は、あれ?誰かいたよ作戦。
コースの途中に突如現れ、なんかBKHさんがいた!
といってパワーを与えるお役目であります。

いや、その効果絶大で。

思わず、わらっちゃっています(笑)
こらこら、貴方にはE2を食って頂かなければなりませんので。


あだだだ、速すぎてピンが来ない?


元締め、みよ!この私なぞ視界に入らないマジな御姿を!
って、元締め、あたしここにいるのですが、見えていますか?

この後、チームと合流しました。

バン!

「俺は、俺の旗のもとに生きるのよ」

どくろ(ではない)のセマス旗はためく。。ってハーロックの観すぎですね、すみません。


この後、ついにJプロツアー初参戦のazulさん出走!
まぢか、これまぢか。。。

前と後ろを走る方なんて、錚々たるメンバなのですが、
そこにazulさんが(涙)
会長の一言、
「お前、今度からこんな奴ら(強者)と走るのか?」
と言う言葉に私までまじかよ、ほんとまじかよ。
と震えてきてしまいました。
来季は、この姿が観れますよ。

お疲れ様でした。
Posted at 2015/09/06 20:35:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | Road to T | 日記
2015年09月05日 イイね!

乗鞍2nd

ここの処、本州はまたしても梅雨入りしました。
いや、ここまで行くと雨季と言ってよいと思います。

と言うか、雨季というと、こう続く雨もあきらめがつくのです。

そして、そんな雨季で唯一と言ってよいほど晴れ間が見えるのは今日土曜日でした。
これは走りにいかない手はありません!

どこに行く?
と思いを巡らせましたが、なぜか乗鞍が思い浮かんできました。
先週、あんなに嫌な思いをした乗鞍ですが、なんだかんだ言ったって、やっぱりあそこは特別なんですよね。

と言うことで、前夜から準備を進めていたのですが、
ここで事件が。
どうも後輪が緩いんです。
一先ず空気を入れてみたのですが、数時間後に完全にぺっしゃんこに。
もう、この時点で諦めていました。

が、翌朝目が覚めると、まずパンク修理!
想定よりも、家を出る時間が遅くなってしまったため、行きたかった乗鞍周回には行けませんでしたが、とにかく乗鞍を目指しました。

途中、心がバッきり骨折してしまいそうな渋滞に何度もはまりましたが、
お昼前に乗鞍高原へ到着!
速攻で準備すると、心の準備とか、何もできていませんが、兎に角出発!

って、こおいうの良くないですね。
心臓がつらくて。。。

おまけに、先週のレースは、7km先の三本滝レストハウスまでだったので、三本滝まではそれこそ「後を振り返らない最大戦速!」で臨みました。

三本滝まで。
とはいっても300m登るんです。
300mです1300m登る乗鞍からすると、大した高度ではありませんが、
300mも登ったら、千葉県の場合チマコッピ(最高高所)です。
やはり骨がある登りできついです。

先週、あの寒い雨の中を数時間も待って、それでこんなきついレースに出た方は、本当にすごい方々だと思うのです。
思うに、7kmといろいろ揶揄されているようですが、時間通りに始まるフルよりも、全然きっついです。

ジェームズハントとニキラウダの戦いのごとく。
マージンなんて全くないレースだったのだと思います。

さあ、私の方ですが、三本滝ですっかり心臓を使い果たしは私ですが、
それでも体制を整えて登ります。
一人、また一人と追い抜いていくうちに、それまでとは明らかに違う雰囲気の方を抜きました。

と言うのは、私が近づいているのをかなり前から察知し、
ペースを上げていた方でした。
おそらく200w位で登っていたのだと思います。

が、私は230wで登っていました。
抜くには、抜いたのですが、どうも乗ってきているような感がありました。
って、乗って来ていました。。。

私がペースを落とすと、氏もそれに合わせる展開。
参ったな。250~270wをかけてみました。
普通、この出力で時間かけていると千切れるはずですが、無音でついてきます。
この状況、去年もあったぞ。。。

私を抜かないで、ぺースを合わせているようでした。
が、斜度が最大14%になる区間で、私の足の回転が極端に下がったのをみて、
やおら前に出てきました。

しかし!
今、14%の登りを、おそらく330w以上のパワーをかけて登ったばかりですので、
そんなペースアップには耐えられません!
シャーねー!なんとか踏んで氏に乗るのですが、
どうも完全にパワーバンドに入った氏は、私の倍はあろうか?と言うケイデンスで、チュイ~ンと行ってしまわれました。。。

もはや、ついていくとかいうレベルではありませんでした。
突然、ポタイングモードから、Jプロツアーモードに切り替わった?のごとく、
その氏とは森林限界を超えてから目視したのみで消えていかれました。。。

この調子ですが、わたしも23分で登っていました。
速いわけではありませんが、遅くもありません。
上のバス停でご挨拶できましたが、私に抜かれたことで、完全にスイッチが入ったようで、私に「スミマセン、使わせてもらいました」と話されていました。

それにしても、速い人はいるんですね。
普段どこを走っているのか?と聞いたのですが、菅平にお住まいらしく、
家でたら山しかないので山しか走っていないのだとか。

家でたら海抜0mに限りなく近く、それが100km四方にわたって続いている関東平野の我々ですが、このような方とは渡り合えませんよね。。。
氏は、コンパクトにMTB用のカセットをつけていました。


乗鞍、ゴール地点から。
寒いですよ!痛い、と言えばよいでしょうか?
標高2700mありますので、もうここ数日以内に初冠雪があるはずです。
そんな場所ですよね。


行は見る余裕もありませんが、
帰りはあまりの寒さに、下り続けると手足が動かなくなるので、
ゆっくりゆっくりと下りました。
下界まで良く見えますよ!先週と打って変わっての天候です。


大雪渓ではまだスキーしています。
チームメイトもここで7月までスキーしていたそうです。へぇ~


ナナカマドですよ!
実が赤くなってきました。あと3週間で葉っぱも赤くなって紅葉が見ごろになりそうです。

余談ですが、法律でこの実をとることはできません。
たとえ、自宅に良い焼酎が入手できたとしてもです。
何を言っているのか、わかりますね?


こんな折り返しを登ってきました。

さあ、FBMの時期に、たぶんまた行くことになるかな?

行き、帰り、それぞれ渋滞にはまること5時間。
流石に疲れました。
Posted at 2015/09/05 23:10:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | Road to T | 日記
2015年09月02日 イイね!

エアロポジション

乗鞍用にステムにスペーサーを入れていたのだが、
これがまた何とも乗りやすくなるポジションで、
乗りやすいってのはいいな。。。

なんて思ってしまったり。

しかし、自転車を早く走らせるにはエアロポジションは重要なのだと思う。

誰でも対応できるように、アップライトなポジションであるLOOK675なのだが、
-15度ステムであの美しいヘッド回りの直線感をぐにゃっと曲げてポジションとしては下げているのだが。。。

そこで、今年の筑波8耐の時の写真があったのでよくよく観察してみました。

これで、下ハン握って、肘を曲げて、もっと深いポジションが取れればよいのでしょうけど、それだとスムーズなペダリングができないのか?うまくパワーを推力に変換できない感があります。
肘が開いちゃっていますね、ここを改善するだけでもよくなるか?
それと、やや下を向き過ぎですね。


むむ??
前の写真は立ち上がりでここら辺からスピードが乗るのですが、
姿勢が落ちてきたか?
それにしても、それに引き換えに、視線が下へ。


やっぱり、朝早かったからか、寝ちゃってる。(ちがう)
前見ましょうね。
言い訳的にはパワー計を見てると言っておきますが、たぶんそんなの見てないです。
この一辺りでコンピュータにラップタイムが出るので、それを見ていたのかな?

ちなみに、最終コーナー手前で集団先頭に出て、
5倍近いパワーをかけて集団先頭を引いている状態なので、前に人がいないことはわかっている状態での視線です(言い訳)

下ハン握ってエアロポジションをとっているときに、
どんな感じになっているのか、見てみたいですね。

この記事は、進化してた!について書いています。
Posted at 2015/09/03 00:04:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | Road to T | 日記

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