• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

BKHのブログ一覧

2016年12月04日 イイね!

快気祝いのワイン開けました


昔のワインではない、キャップシールがあれば大丈夫。
と言われていましたが、凄いことになっています。
たしかに、コルクは呼吸をするのですね。

床下が一時期高い湿度下にあったので、コルクを心配していました。
低級ならまだしもToriivillaのコルクですから信じていますよ。


結構ぎりぎりです。
コルクなんて、人口肉のように柔らかくなっていました。
もうちょっと湿度が低い場所なら長期保管可能ですが、
うちなら10年が限界とみました。
ちゃんとして保管庫を探さないとダメですね。

開拓期にブドウ畑でアルバイトしていた師匠から聞いた話ですが、
あちらでは定期的に開けてコルクを交換していたそうな。
なるほどこうなるのですね。

肝心なワインですが、
凄い丸いです!
マシュマロのように柔らかくて、丸いです。

まだ明けて花が開いていないので、このまま放置してみます。

Posted at 2016/12/04 17:56:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日のワイン | 日記
2016年12月04日 イイね!

快気祝い前にワインの仕入れに

勝沼に行ってきました。
それも、ワイン飲みながらランチを取りたかったので電車で!

なんだか、私はもはや車に乗る事ないのではないか?
と思われる方もいるかもしれません。
最近電車ばかりですね。

しかし、やっぱり電車ってワクワクします。
このレールが松本まで繋がっていると思うと行きたいな~
と思ってしまいます。

今回乗った電車も

普通、松本行きなのですよ。
テンション上がります!

豊科潜伏時代よりもさらに前、
豊科に行くのにこれで行ったこともあります。
あの頃は若かった。。豊科ついたころには尾てい骨ばらばらでした。
なかなかつかないは、途中停車しては特急に抜かれるわ。
もう乗客も駅で降りて、外で空気で吸いながら特急の通過を待ちぼうけ。なんてそんな風景でしたが、今でもこの電車に乗ればそれが味わえるのでしょう。
あの頃の初心に戻って。如何でしょう?

この路線の楽しみは何といってもスイッチバックです!
っていまもスイッチバックしているわけではありません。
その昔、ここはスイッチバックが沢山ありました。
その遺構がそのまんま残っている初狩駅は有名ですよね。
そんな昔の遺構を見ながら進むのですから楽しみです。
願わくば、115系のようにモーター音で周りの音がかき消されながら走るのが一番雰囲気でるのですが、そりゃないか?


って、すぐに勝沼についてしまいました。


当たりを見渡すとブドウ畑。


天気がとてもよく、北岳、間ノ岳なんて見えます。珍しいですね。


農協の出荷場なのですが、屋根は西洋風。
しかし、ここの地名である菱山のマークがどうも、昭和を臭わせます。
いや、ここは武田の領地であることを知らしめているような気すらします。
武田の斥候に見張られている可能性もありますので、心当たりある方は気を付けて。

勝沼は対岸に見えるブドウの丘は、近代的な観光地を臭わせていますが、
勝沼自体はどうも昔の香りがします。


むかしはこれで貨物引いていたのかな?


フォトジェーニックなブドウの畑です。
今回、久しぶりに一眼レフを持ち歩きました。
レンズとカメラ本体で、1.8kgあるので重く、それを嫌ってコンパクトカメラを手にしたりしていたのですが、どうも感覚とあわず、やっぱり一眼レフに帰ってきました。


あとはレンズを小さくして、これを持ち歩こうかな?と思うところ。


ハイキーで。
すみません、レンズで遊んでいるだけです。
900gあるレンズだけど、写りはやっぱりいいな。。。
やはり一眼レフはすごいですね。こんな絵がほしい。と思い浮かべて、コマンドダイヤルをガリガリ操作すると、勝手に思い通りの絵が撮れる。
あたかもClioでシフトチャンジしたいとと思うと勝手にギアが変わるのと同じような感覚。

さあ、お目当てのワイナリーに到着!
ランチにしましょう。

えっへへ~、飯は二の次!実弾が入った飲み物キボンヌ~


外の景色は素晴らしいです。
私はすっかり落ち着きを失い震えた手を抑えてワインを待っています。


一本目は赤、勝沼と言うか日本特有のマスカットベリーAを。
こやつを吸い込むように飲んで、そういえば魚料理を注文したことを思い出し、甲州へ。


オードブル。素晴らしかった。


なぜかメインを撮り忘れ、デザートへ。これも素晴らしかった。

ランチを済ませると。
馴染みのカウンターへ。

久しぶりに顔を出した私に、ワイン沢山開けてもらっちゃいました。
もちろん、私の「お墓」用にワインを箱買い。
私の床下ワインセラー。「お墓」と命名することに。

素晴らしいワインもありました。

薫りが最高です。できれば大きいワイングラスで楽しみたい。
少量生産なので、あまり広めたくないと話していましたが、載せている私。。。

随分飲んで良い気分ですが、折角なので勝沼のワイナリーが集まる地区に行きましょう。

収穫が終わった鳥居平のワイン畑。

暖かくて、気持ちがいいです。


街まで下ると、鳥居平の鳥居が見える。
日本で最高のテロワールと言われています。
先日、しんのすけさんに日本のワイナリーの話を伺ってから、その地区を見る目が変わりまして、このような畑に事を考えさせられます。
特に、シャトー勝沼のような大規模な会社になりますと、大きい自社の畑を持っていますが、それでも多様なブドウを育てるに十分ではありません。
あたりの畑で契約農場と掲げてブドウを供給しているあたりからそれはうかがえます。

そして、食用のブドウを生産している農家がほとんどです。
おそらくそちらの方が収入につながるのでしょう。
日本人は、まだ多くの方がワインに馴染みがありません。
ここ20年くらいで、勝沼のワインは欧州のそれにだいぶ近づいている感があります。
独自の文化でもっと花開いてくれればうれしいのですが。
でも、私のワイナリーは、私だけのものにしておきたいな。。。

しかし、街まで降りると、どうもなんですね。
時代が香ります。匂う、時代の香りが。

昭和の香りか?


いや、明治の香りだ!


ちょっとまて、戦国だってば!

勝沼は街道の街ですので、古くからの歴史がある場所です。
しかしその歴史に埋もれず、西洋の葡萄酒をと舵を切っていったのは先見の目があったのですね。
大小さまざまなワイナリーがこんなにたくさん密集する場所は、日本にはここしかありません。

まだまだてくてく歩きます。

ワインの街ですが、土壁が似合うのもこの町ならではですか。


こちらも畑にたつ蔵。いい味だしています。
こんな旅をしていると、社畜をゴールしたら、どこに住まうか?
と妄想するのです。
勝沼もいいですね。雪も降らないし、あたりは坂だらけでヒルクライム強くなりそうだ。
このあたりに、南部の曲がり家をたてて暮らしたら、どうだろう?


ささ、ワイナリーが集まる地区に入ってきました。
このワイナリーは、勝沼のワインといってまずなじみがあるワイナリーではありませんか?


ワイナリーの通りの入り口にあります。


おっと、知りませなんだワイナリー。
メモです。メモ。


結構歩いて、酒が切れてしまったのでチャージしましょう。


テイスティングキットを手にしてようやく手の震えが止まったか?


ここの白、特にアルガブランカピッパはため息しか出ないワインですよ。
入手できるお店は東京には限られますが、目上な方に出す白ならここ。
Imperial hotel御用達ですからね。


日が傾き、良い感じになってきました。

さ、完全に日が傾く前に、また駅に帰りましょう。

途中であったワイナリー。メモです。
車では気づきませんが、本当にたくさんのワイナリーがありますね。
ワイングラス片手にここを歩けば、釈迦堂に至るころには爆沈間違え無しです。


此処もまたワイナリー。泣く泣く先を急ぎます。


勝沼氏館跡裏手の沢にかかる橋。
昭和ひとけた台にかけられた橋のようですが、そちらの方が頑丈に思えます。


日が沈む前に駅に戻りました。
1万4千歩よく歩きました。

勝沼駅にて、待合室にもワインが飾られています。

なかなかこのような駅はないですよね。

Posted at 2016/12/04 16:21:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月01日 イイね!

抜去手術の覚悟

先週木曜日に鎖骨のプレートを抜去する手術を受けてきました。
術後の経過は順調で、本日止めていたホッチキスを外して、
一先ずひと段落ついたような感じです。
ただ、まだ傷口は止まりきっていないとの事で週明けまでお風呂やら、自転車はお預けです。

今思うと、これでやっとケリがついたなとしみじみ。

プレートは入ったままだと、それは違和感ありありで、さらにプレートは既製品なのでサイズが私には少々大きく、角が皮膚にあたって痛いのでした。
この傷が、ああそういえば、となるまではまだまだ時間がかかると思いますが、ザックは背負えない、ドアは開けられない、重いものは持てないなどなどいろいろとありました。


また自転車乗れるかな?なんて物思いに耽ったり。


せめて最後のシャバを味わっておくかと朝酒で映画を観たり、手術の日が近づくとそわそわしていました。

いざ入院

またこの病室に戻ってきたのだな。となぜか帰ってきた気分でした。
翌日はすごい雪になると聞いていたのも上の空。
ムショ暮らし・・・入院中の私には関係なかったです。

いざ終わってみると?

今回も気づいたら終わっていました。
全身麻酔なので当たり前か?
覚えているのは、酸素マスクをしたときに、視界がジョジョに残存の世界へ。
天井がぐわんぐらんきて、次に麻酔を投入され、これで眠りま~す。と言われたらもうガックシ。。。。

終わりましたよ~の声で起きて、
外来患者がごった返す院内をベットの上で移送される。

前回手術の時は手術開けは一日植物状態で動けず、翌日になってようやく体が動くような状態だったので、今回はどうするかな?と考えていました。
翌日には退院したいので、なるべく体を動かしてiphoneなどを机から取り出すことに成功。
これで夜は退屈せずに済みそうだと思っていました。

が、ナースコールが手元にない。。
さっき体を動かした時にベットから落としてしまったらしい。。
これが無いと何もできないので、焦りながら探しました。
ありました。
そしたら、ありました。
いやほっとしましたよ。
ボタンがついている小さなマイクのような物なのですが


ふぁっ!?
誰だお前?


これは、体中についているセンサーのロガーらしく、
手元をいくら探してもこれしか出てきませんでした。
仕方なく、ナースコールの代わりにこれを握りしめて寝ることに。

翌朝、いろいろな管が抜かれてやっとナースコールが出てきました。

さて、この翌日看護師にも驚かれて退院したのですが、
この時からフラフラです。
同じ手術を受けたチームメイトに話を聞くと、術後3日間は入院していたとのことで、ちょっと早とちりすぎた感があります。

翌日はチームメイトの応援に、骨折をしたまさに苦い場所である袖森へ。

今思えば審判何時もの人だよな。と思うもそれもそのはず。手前の車JBCFの車ではないですか。なるほどね。
しかし、途中わかっていながら体が思うように動かず、曲がりそこなるなど、車運転していては、否、外に出てはいけない人でした。
これはダメだなと思いお昼前には退散しました。


家に帰ってからは、黙々とFFM準備を。

そしてFFMはさむ空でしたが無事に終えることができました。
熱も風邪が原因ではなく、切ったことが原因の熱なので跳ね上がったりすることなく、さらに翌日からの仕事もフラフラでしたが何とか行けました。

そして本日の抜糸に繋がるわけです。

完治したら、床下で眠らせていた一番古いワインを開けようと決めていました。
リーマンショックで、つらかった時は流石に床下のワインを開けましたが、基本的に床下のワインは買ってぶち込んだら開けることはありません。
よほどの時ではないと開けないと決めているからです。

そうですね、例えば私自身が死んだら。くらいのイベントではないと開けません。
そこを一大決心したわけで、そうなるとセラーに穴をあけることになるので、それを補完すべく千葉のワインショップに行って面白そうなのを見つけてきました。

早池峰ゼーレ2007年のツヴァイゲルトレーベです。
2013年のメルロがあったら買おうと思っていたのですが、これはこれでいいですね。
このワインは、早池峰ゼーレの中でも評価はさほどなので飲んでしまうかも。一先ずさよなら。
また近々大迫に買い出しに行かなければいけませんね。。。

そして床下から発掘したるはこのワイン

Toriivilla 2007年です。
勝沼酒造やルミエールなど、このあたりのワインは世界で一番好きですが、その中でもToriivillaはスタンダートだと思うのです。
と言っても、ブラッククーンのワインなんて日本の、それもここら辺にしかないワインなので、やはり独特な風味です。

して、このワインはまだ私が山ヤだった頃に足しげく通っては、床下に投げ込んでいたワインですので、5年以上は寝てるかな?
Toriivillaも、私の墓にたくさん持っていくので、また週末買い足しに行きます!

早速、今日からラベル面を上にして、明日か土曜日にはそのまま立てて。
日曜日に開けます。
コルクが悪くなっていなければよいのですが、楽しみです。
Posted at 2016/12/01 16:28:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「登山本格復帰(ヒトよりも熊の方が通行量多いと言われたルートヘ) http://cvw.jp/b/454226/41876175/
何シテル?   08/25 21:03
Clioに乗ってまだまだフランス車初心者です。 ドライブに、サーキットに、というものよいですが、せっかくのほほんとしたフランス車。マイペースにカーライフが...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2016/12 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

ボジョレーワイン委員会 
カテゴリ:ワイン
2010/10/09 19:45:23
 
電子国土ポータル 
カテゴリ:山
2010/08/20 22:56:40
 
勝沼酒造 
カテゴリ:ワイン
2010/08/20 22:54:46
 

お友達

ファン

56 人のファンがいます

愛車一覧

ルノー メガーヌ (ハッチバック) ルノー メガーヌ (ハッチバック)
レースの遠征でいかに快適であるか。 レースでダメージを負った体で運転が可能か? 万が一レ ...
ルノー ルーテシア ルノー ルーテシア
-Modification- Kit Sport Exhaust OZ Ultraleg ...
スバル レガシィ スバル レガシィ
親の車です。 スバル車のよさを知った車です。
その他 その他 その他 その他
【FFM】French-French-Makuhariへのインフォメーションはこちらです ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.