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太田哲也のブログ一覧

2026年04月30日 イイね!

シルバーのマルニと生きる|BMW 2002ターボを通勤で使うという挑戦

シルバーのマルニと生きる|BMW 2002ターボを通勤で使うという挑戦
2025年12月26日。 シルバーのBMW 2002ターボが納車された。 1974年式。新車からのワンオーナーで、整備履歴も残っている。当時のBMWインポーター、バルコムの車検証入れもある、今となっては希少な個体だ。 長年ディーラー整備が続けられてきたが、1998年以降は浅草の木村モータースが ...
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Posted at 2026/04/30 20:03:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2026年04月27日 イイね!

現代F1は“職人”から“アスリート”へ|ドライバー像の進化と若手台頭の理由

現代F1は“職人”から“アスリート”へ|ドライバー像の進化と若手台頭の理由
今回の鈴鹿で、ドライバーの役割の変化も感じた。 予選は単走が多く、レーサー目線では高揚感は少なかった。 エンジン音も似ていて、違いは色だけ。完成されたマシンが普通に走っている印象だった。 昔は違った。 シケインで見たネルソン・ピケのシフトダウンは滑らかで、職人芸だった。 ナイジェル・マンセル ...
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Posted at 2026/04/27 20:05:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年04月24日 イイね!

ホンダF1の苦戦理由とは? 鈴鹿で見えた復帰後の課題と再浮上の可能性

ホンダF1の苦戦理由とは? 鈴鹿で見えた復帰後の課題と再浮上の可能性
今回の鈴鹿で強く印象に残ったのが、ホンダの現状だった。 ホンダは現在、アストンマーティンにパワーユニットを供給するかたちでF1に復帰した。まだ完走がなく、予選はビリ。 かつてはマックス・フェルスタッペンとともに4度のドライバーズチャンピオンを獲得し、2025年も終盤までタイトル争いを演じたあの ...
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Posted at 2026/04/24 20:02:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年04月23日 イイね!

なぜ今F1がブームなのか? 鈴鹿サーキット31万人動員から読み解く“配信時代のモータースポーツ”

なぜ今F1がブームなのか? 鈴鹿サーキット31万人動員から読み解く“配信時代のモータースポーツ”
去る3月27~29日までの日程で開催された「2026 F1日本グランプリ」を観戦してきた。 3日間の来場者数は延べ31万5000人。決勝日だけでも15万人が入ったという。 数年ぶりに現地で観たが、まず驚いたのはこの観客の多さだった。 いまは地上波のテレビ放送もないのに、これだけ人が集まっている。 ...
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Posted at 2026/04/23 20:03:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年04月21日 イイね!

筑波で分かったBYDシールの“思想”。なぜ力を徐々に抜くのか……リーフとの制御思想の違いとは?

筑波で分かったBYDシールの“思想”。なぜ力を徐々に抜くのか……リーフとの制御思想の違いとは?
BYDシールは速い。 だが、踏み続けると静かに力を抜いていく。 今回は、その理由を確かめるために筑波で連続周回を行った。 先日、BYDシールで筑波サーキットを本格的に走ってきた。 シールは2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーに選出された1台で、以前に試乗してその速さ ...
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Posted at 2026/04/21 20:05:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | BYDシール | 日記
2026年02月15日 イイね!

「魂が宿るマシン」フェラーリの深淵へ。ル・マン挑戦者が目撃したエンツォの聖域とF40の真価

「魂が宿るマシン」フェラーリの深淵へ。ル・マン挑戦者が目撃したエンツォの聖域とF40の真価
3回目のル・マンがやってきた。過去2年間は、ル・マンの不幸な事故から回復したロビンと彼のシンプソン・エンジニアリングとジョイントし、フェラーリ348LMで参戦してきたが、ここで大きく体制を変えざるをえなくなった。というのもチームが出場車の予選タイムの急激な向上を考慮し、予選通過を前に348LMでの ...
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Posted at 2026/02/15 20:04:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
2026年02月08日 イイね!

フェラーリF40で全日本GTへ! チーム・タイサン参戦秘話と「走る芸術品」の真価

フェラーリF40で全日本GTへ! チーム・タイサン参戦秘話と「走る芸術品」の真価
日本の耐久レースで活躍するプライベート・チームの雄、チーム・タイサン監督の千葉泰常氏はロンドン出張の際、宿をバークレイ・ホテルに決めていた。アイルトン・セナも定宿としていたこのホテルは、規模は大きくないが、凝った調度品と行き届いたサービスを誇る高級ホテルである。 ボクがル・マンで乗ったフェラーリ ...
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Posted at 2026/02/08 20:20:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
2026年02月01日 イイね!

ル・マン初挑戦の現実|フェラーリ348LMと異国チームで味わった栄光と悪夢

ル・マン初挑戦の現実|フェラーリ348LMと異国チームで味わった栄光と悪夢
シンプソン・フェラーリ348LMは、380PSを発揮するV8を搭載し、クラス2にエントリーする。ボクにとって初めてのGTマシンであり、始めてのフェラーリのレーシング・カーでもあったから、乗る前はどきどきしていたのだが、実際にステアリングを握ってみると、CカーとグループAの中間的なマシンで、思ったよ ...
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Posted at 2026/02/01 20:01:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
2026年01月25日 イイね!

どん底からの復活劇。1枚のFAXが変えたレーシングドライバー太田哲也とフェラーリの運命

どん底からの復活劇。1枚のFAXが変えたレーシングドライバー太田哲也とフェラーリの運命
フェラーリとの出会いは、一枚のFAXが始まりだった 1993年、ボクにとっては特に長かった冬が過ぎ、ようやく春風が吹き始めた頃、ボクのもとにイギリスから一枚のFAXが入る。マツダ・ワークス時代のチームメイトであった、デイビット・ケネディからだった。「ル・マンに出場する気はあるか?」と、そこには書か ...
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Posted at 2026/01/25 20:01:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
2026年01月18日 イイね!

フェラーリ412T2後半レビュー|V12エンジンと異次元のブレーキング、その本質

フェラーリ412T2後半レビュー|V12エンジンと異次元のブレーキング、その本質
エンジンには澱みのようなものが全くなく、回転が高まれば高まるほど弾みがつき、まるでニュートラルでスロットルを踏み込んだように軽く吹け上がる。精密機械が緻密に動いているのが目に見えるようだ。でもやっぱりフェラーリのエンジンで、甲高く物悲しい咆哮は生き物のようでもある。フェラーリのロードカーのV12を ...
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Posted at 2026/01/18 20:01:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
Tetsuya Ota SPORTS DRIVING SCHOOL
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

「東京での公道レースが初めて実現 http://cvw.jp/b/487413/47671618/
何シテル?   04/22 08:58
イタ車の恋人遍歴は、フィアット・ウーノ・ターボ、フィアット・ウーノ、フィアット・ウーノ・ターボ・アバルト仕様、フィアット・クロマ、ランチャ・テーマ、ミニモーク(...
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