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太田哲也のブログ一覧

2026年01月03日 イイね!

なぜポルシェ911カレラ GTSはテクノロジー賞に選ばれたのか? COTYが認めたT-Hybridの完成度

なぜポルシェ911カレラ GTSはテクノロジー賞に選ばれたのか? COTYが認めたT-Hybridの完成度高桑:2025-2026 テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤーはポルシェ911カレラGTSが受賞しました。911で初めて採用されたハイブリッドシステム「T-Hybrid」は、運動エネルギーだけではなく熱エネルギーまで回生する、モータースポーツ由来の先進技術を搭載しているみたいですね。

太田:僕もポルシェ911カレラ GTS ハイブリッドを推しました。その理由は、このモデルが電動化という大きな転換期において、911の魅力を保持しつつも、さらに新しい方向へと広げた点にあります。スポーツカーのハイブリッド化は・・・・・・

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Posted at 2026/01/03 20:01:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | カー・オブ・ザ・イヤー | 日記
2026年01月02日 イイね!

【日本カー・オブ・ザ・イヤー2025-2026 後編】6位〜10位に選んだ注目モデルを太田哲也が語る

【日本カー・オブ・ザ・イヤー2025-2026 後編】6位〜10位に選んだ注目モデルを太田哲也が語る高桑:日本カー・オブ・ザ・イヤー寸評の前半として、太田さんが1位から5位にしたクルマに関するコメントをいただいたので、後半として6位から10位までの寸評を聞かせてください。まずは、6位として選んだダイハツ ムーヴ。実際に10位でした。

太田:ムーブは、いい意味で“誰にでもフィットする”万人向けの一台。派手さはないが、日常で必要な要素が過不足なくまとめられていて、まさに軽自動車のスタンダードという印象です。乗り心地と操舵性、安定性のバランス・・・・・・

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Posted at 2026/01/02 20:01:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | カー・オブ・ザ・イヤー | 日記
2026年01月01日 イイね!

【2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー】太田哲也が語る上位5台の評価軸と本音寸評

【2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー】太田哲也が語る上位5台の評価軸と本音寸評高桑:選考委員別配点表を拝見すると、太田さんがどのクルマに高得点を入れたのかが一目瞭然ですね。改めて、太田さんが1位に選び、実際に2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したスバル フォレスターから5位にしたプジョー3008の寸評をお聞かせください。

太田:フォレスターは、自転車保護エアバッグをいち早く採用した点が象徴的でした。Aピラーへの頭部衝突という現実に向き合い、重量増や燃費悪化より「守るべきもの」を優先した姿勢に共感。これは加害者になる不安を抱えるユーザーの気持ちにも応える決断です。走りは安定性と楽しさが・・・・・・

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Posted at 2026/01/01 20:01:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | カー・オブ・ザ・イヤー | 日記
2025年12月28日 イイね!

ワインディングで“水を得た魚”となるV12ベルリネッタ。究極の「ドライビング・エモーション」とは?【フェラーリ550マラネロ】Part2

ワインディングで“水を得た魚”となるV12ベルリネッタ。究極の「ドライビング・エモーション」とは?【フェラーリ550マラネロ】Part2この550ほど、サーキットとワインディング・ロードで印象が違うクルマも少ない。フェラーリ本社があるマラネロから東に30分ほど走り、丘陵のワインディングに乗り入れる。こうしたステージでこそ、550は本領を発揮するのだ。

ダンパーを「SPORT」にし、さらにASRはキャンセルする。つまり上級者用のセットだ。短いストレートを3速で加速し4速にシフトアップ。スピードメーターは160km/hを指す。ブラインド・コーナーの入り口で4速から3速、さらに2速にシフトダウン。ざらついた路面にこらえきれずに・・・・・・

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Posted at 2025/12/28 20:37:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
2025年12月26日 イイね!

【ジャパンモビリティショー2025振り返り】EVの次は「遊び心」が主役! ホンダ、スズキ、ヤマハなど注目モデルを太田哲也目線で解説

【ジャパンモビリティショー2025振り返り】EVの次は「遊び心」が主役! ホンダ、スズキ、ヤマハなど注目モデルを太田哲也目線で解説会場に入った瞬間、数字や効率だけでは語れない“自由な空気”が広がっているのを感じた。EV一辺倒ではなく、もっと自由で、もっと遊べる世界に向かい始めているだ。

昨年までのジャパンモビリティーショー(JMS)は合理性や走行距離の数字で競い合う“EVの採点競技”のような雰囲気が強かったが、今回はそこに「遊び心」「モータースポーツの香り」「暮らしのリアリティ」が戻ってきていた・・・・・・

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Posted at 2025/12/26 12:03:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | モビリティショー | 日記
Tetsuya Ota SPORTS DRIVING SCHOOL
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

「東京での公道レースが初めて実現 http://cvw.jp/b/487413/47671618/
何シテル?   04/22 08:58
イタ車の恋人遍歴は、フィアット・ウーノ・ターボ、フィアット・ウーノ、フィアット・ウーノ・ターボ・アバルト仕様、フィアット・クロマ、ランチャ・テーマ、ミニモーク(...
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