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さと吉5281のブログ一覧

2017年11月12日 イイね!

遅まきながら、東京モーターショー2017 PART5

UDトラックスを離れ、長い通路をひたすら歩いて辿り着いた、反対側の展示棟。トヨタとダイハツに向かいます。

今回、トヨタとダイハツの2社で、1つの展示棟のほぼ全てを使用していました。

86のGR。プロトタイプとのことでしたが、十分このまま市販できそうです。


他のGRシリーズも。右側のヴィッツも、プロトタイプだそうです。


ヴィッツ(ヤリス)のWRC仕様車。

将来の自動運転実用化のためのデータ収集も兼ねているようです。

トヨタブースで、一番見たかったのがこちら。

コンフォート、クラウンコンフォート、クラウンセダンに代わり、約20年ぶりに一新されたタクシー向け車両、ジャパンタクシーです。ぱっと見は、ロンドンタクシーのようですね。


ベースはシエンタ。LPGエンジンを使ったハイブリッド車です。

決して、タクシーなどの事業者向けだけというわけではなく、一般ユーザーも購入できるそうです。

教習車も、これになるのでしょうか?コンフォートは「これぞ車の基本形」と言える形で運転もし易かったので、廃版にするのは勿体無い気もします。それとも、カローラが後継になるのでしょうか?

スポーツカーと環境技術の融合を目指した、GR HV SPORTS。


ナイトライダーのKITTのイメージ?






CONCEPT-愛 i RIDE


一見、普通の近未来の都市型コミューターのように見えますが、


文字でメッセージを伝えます。








後ろにも、ディスプレイがありました。


トヨタの、いや、日本車の王様、新型センチュリー。


V8、5リットルエンジンとハイブリッドシステムを組み合わせます。


新型LSも目じゃないほどの、風格が漂います。


後席にディスプレイらしき物が。


新型クラウンも展示されていました。

フロントグリルに、「RS」というエンブレムが付いていました。アスリートに代わる、新しいスポーツグレード名でしょうか。

クロスオーバーコンセプト、TJクルーザー。

キャンプ場に居るおじさん、というイメージで、なんだか和みます。

続いて、お隣のダイハツへ。毎回、身近でユニークなアイディアの車を展示するので、楽しみにしています。

出迎えてくれたのは、こちら。EVのマルチユースバン。DN PRO CARGOです。

電気自動車ならではの、低くてフラットな床。

現代版のミゼット、という位置づけなのか、裏側に隠れるように、往年のミゼットも展示されていました。


次に目を引いたのは、こちら。DN U-SPACE。

左右に大きく開くスライドドアは、圧巻の開口面積。これが、次期タントになるのでしょうか?

こちらは、DNコンパーノ。

往年のクーペ、コンパーノが現代に蘇りました。1リットルターボと、1.2リットルハイブリッドがあるそうです。

隣には、元祖コンパーノが。今見ても、おしゃれなデザインです。


DN MULTISIX。3列シート、1500㏄のSUVです。


こちらは、コンパクトSUV、DN TREC。1リットルのガソリンと、1.2リットルのハイブリッドが用意されます。


ダイハツブースで、ある意味最もインパクトがあったのが、こちら。

マイナーチェンジされた軽の商用バン、ハイゼットカーゴです。

「なんだ、商用車か」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、かなり大幅なマイナーチェンジが施されています。

インパネの様子です。

何度かマイナー前のモデルに乗ったことがありますが、全く別物です。質感、使い勝手が大幅に向上しています。

フロントシートです。

これも、座面や背もたれの厚みが増しており、とても座り心地が良くなりました。勿論、緊急ブレーキのスマアシⅢも装備されています。今、軽のワンボックスバンを選ぶなら、絶対これですね。試乗してみたいです。

リッターカー、BOON。参考出品車と書かれていました。

他の展示車とも共通する、オレンジのラインが入っています。新しい、ドレスアップバージョンかもしれませんね。

PART6に続きます。
Posted at 2017/11/12 19:02:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月12日 イイね!

遅まきながら、東京モーターショー2017 PART4

再び展示棟を移動し、向かったのはマツダ。

今回のお目当て。次世代のガソリンエンジン、SKYACTIV-Xがお出迎え。

ガソリンエンジンを、ディーゼルエンジンのように圧縮着火で回す。ガソリンエンジンとディーゼルエンジンのいいとこ取りのようなエンジンです。

このエンジンをハイブリッドと組み合わせたら、驚異的な低燃費の車が出来そうですね。

詳しい説明を聞きたかったのですが、なぜか周囲にスタッフの方は一人もおらず、詳しいことは聞けませんでした。

長~いノーズが特徴の、VISION COUPE。


ロードスターRF。




いつも思いますが、マツダの車は、色、というか、塗装が綺麗で、色が鮮やかです。こういった展示場の照明の下では、よけいに映える感じがします。

続いて向かったのは、こちら。三菱ふそうです。


大型トラックの未来像、とでも言えそうな、VISION ONEがお出迎え。


新型のスーパーグレート。街中でも見かけるようになってきました。


大型バスのエアロクイーン。


ボディ両サイドに「FUSO AERO」のエンブレムがあしらわれています。


現在、世界で唯一の電気トラック。eCanter。ヤマト運輸などが、大量導入を決めたそうです。




床下には、燃料タンクの代わりにバッテリーが搭載されています。


充電口は、車体右側にあります。

インパネも、ディーゼル車と似ていますが、


メーターは専用品です。


スーパーグレートのトラクターヘッド。


この写真のような2軸タイプは、トレーラーをけん引していない時は、けん引免許が無くても運転できると聞いたことがありますが、どうなんでしょう?


お隣は、いすゞでした。


エルフのEV。同じ電気トラックのキャンターの対抗馬ですね。


キャンター同様、車体の床下にバッテリーが搭載されています。

キャブと荷台の間から、高圧ケーブルらしきものが見えます。


荷台の下、通常ならトランスミッションがある部分です。高圧ケーブルが走っています。


こちらは、従来のエルフ。外国人に大人気で、コクピットへの乗車は諦めました。


路線バスのエルガ。誰でも、一度は乗ったことがあるかもしれません。


ヘッドライト、フォグランプ、デイライト(?)がひとつに収められたライト周り。


大型トラックのギガも居ました。


東南アジアやオーストラリアで販売されているSUV、mu-X。


以前は、3リットルのディーゼルエンジンでしたが、今回の展示車両は、1.9リットルのディーゼルターボを搭載していました。

日本国内でも、売れそうな気がしますが。


迫力のあるテールパイプです。


コンセプトモデル。FD-SI。シートをキャビン中央に配置した、未来のトラックです。




続いて、日野へ。


CMキャラクターがお出迎えです。


デュトロのハイブリッドです。バンパー中央に、センサーが見えます。緊急ブレーキが付いたトラックは、現在、日野だけです。


パリダカ出場のレンジャー。大人気でした。


小型バス、ポンチョのEV仕様。


ディーゼル車同様、各地のコミュニティバスなどで活躍しそうです。


日野のお向かいさんは、UDトラックスでした。


大型トラック、クオンです。


尿素水を利用した排ガス浄化システムを、国内で初めて採用したのは、UDトラックス(当時の日産ディーゼル)でした。現在はトラックのみですが、かつてはバスも生産していましたね。

PART5へ続きます。
Posted at 2017/11/12 16:32:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月12日 イイね!

遅まきながら、東京モーターショー2017 PART3

フォルクスワーゲンのお隣り、今回、最も印象的だったのが、こちら。アウディです。

まるで、ブース全体が噴水で包まれているような感じです。





水の音が聞こえてきそうです。

アウディというメーカー、とにかくデザインが素晴らしいと思っていますが、車だけではなく、ブースも、相当こだわってデザインされているように感じました。

裏側も、抜かりがありません。

二階部分に、木が!水と植物がテーマなのでしょうか。訊けばよかったです。
あ!車の写真を撮り忘れました…。

次に向かったのは、レクサス。


新型LSが居ました。






今回も、レクサスブースで、車より注目を集めていたのは、この方。

写真ではわかり辛いですが、身長は190センチくらいはありそうでした。女性が、こぞって写真をお願いしていました。

因みに、こちらが前回の”主役”の方。


レクサスは、この路線でいくのでしょうか。面白いと思います。

次に、レクサスのお向かいさん、ポルシェへ。


新型カイエンがお出迎え。


ケイマンです。


永遠の憧れ、911!また運転してみたいです。


パナメーラのハイブリッドです。


911を、そのまま4ドアにしたようなスタイリングはいいですね。日本では、ちょっと大き過ぎるのが難点です。


展示棟を移動し、向かったのはスズキ。

新型スイフトスポーツがお出迎えです。


スイスポも、ついに3ナンバーサイズになってしまいました。

インプ購入の際、最後まで迷ったのが先代スイスポでした。
サイドエアバッグの設定が無くなってしまったことと、後席や荷室の狭さがネックになってボツにしましたが、走りは素晴らしかったです。

新型スイスポのインパネ。



赤の装飾は、運転に疲れるのでは、と思います。オプションで、落ち着いた色のパネルがあるといいですね。

続いて、お向かいのホンダへ。


新型シビックがお出迎えです。




こちらのシビックは、


ハッチバックでした。これは初めて見ました!マフラーもセンター出しになっています。


新型N-BOXも居ました。かわいい顔つきです。また売れるでしょうね。


TYPE-Rなど、他の展示車は、あまりの人だかりで見るのを断念しました。

PART4に続きます。
Posted at 2017/11/12 14:40:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月12日 イイね!

遅まきながら、東京モーターショー2017 PART2

スバルの次に向かったのは、お隣の日産。


今回、スバル、日産、そして三菱自動車が、同じ棟の中に、隣同士でブースを構えていました。因みに、三菱自動車のお向かいさんは、フォルクスワーゲンでした。これは、主催者のいたずらでは?と思ってしまいました。

目玉は、やはり新型リーフ。





先代より、かなりスポーティでスマートなスタイルになりました。写真の車両は、NISMOコンセプトなので、より精悍さが増しています。走りたい!という気分になりますね。

リーフのエンジン、いや、モータールームです。

パッと見ただけでは、ガソリン車のそれと変わりない印象を受けます。しかし、商用車のようなボンネットを支えるポールは、なんとかして欲しいものです。

こちらは、アクアなどを押さえ、日産車として何十年ぶりかに販売台数日本一をマークした、ノートeパワー。簡単に言えば、エンジンが付いたリーフです。



エンジンは、あくまで発電用で、タイヤとは繋がっていません。タイヤを回転させるのは、モーターになります。

こちらは、セレナNISMO。。

外観だけでなく、マフラーやECUも専用品になっています。

続いて、お隣の三菱自動車へ。エクリプスクロスがお出迎えです。


ハッチバック風のアウトランダー、とでも言えるスタイリング。写真よりカッコいいと思います。


こちらは、アウトランダー。顔つきが似ています。


PHEVのシステムの展示もありました。バッテリーが大きいのがわかります。


現在、三菱自動車は、サイドミラーなどにオレンジをあしらった「ACTIVE GEAR」という特別仕様車をデリカなどに展開していますが、今回、ある意味、一番驚き、笑ってしまったのが、この車です。

ekカスタムのアクティブギア。



まさか、ekシリーズにまでアクティブギアを展開しているとは思いませんでした。実家のekワゴンに流用できそうなパーツが沢山ありました(笑)

続いて、三菱のお向かいさん、フォルクスワーゲンへ。


新型のポロが展示されていました。


ついに、ポロも車体幅が1700ミリを超え、3ナンバーサイズになってしまいました…。


ボディサイドのこのプレスライン。印象的です。


映画「カーズ」に出ていたような、この車。I.D. BUZZという電気自動車です。





ふたつのモーターを使用。航続距離は600キロとのことです。

こちらは、ゴルフの電気自動車。e-GOLF。

ディーゼルからEVへ、完全に舵を切ったようですね。

PART3に続きます。
Posted at 2017/11/12 13:26:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月11日 イイね!

遅まきながら、東京モーターショー2017 PART1

もう何日も経ってしまいましたが、2年に1度のお楽しみ、東京モーターショーに行ってまいりました。


まずは、スバルへ。


開催直前に、検査問題の報道があり、水を差された形になりましたが、大勢の人が集まっていました。


450台限定、しかも抽選販売のS208です。

このボディカラーは、賛否両論ありますね。

リアビューです。


ネーム入り(?)のリアウィング。迫力あります。


見慣れた、でも、インプとはちょっと違うインパネ。


因みに、クラッチペダルは相当重いです。純正でここまで重いのは、異例ではないでしょうか。渋滞の中では、辛くなること請け合いです。クラッチを軽くするブースターが必要なのでは?と思ってしまいます。

これに対し、シフトレバーの感触はソフトな印象です。シフトストロークも、長いと感じる人が居るかもしれません。

エンジンルームです。パワステは、油圧式のようですね。インタークーラーも大きくて、タワーバーが奥に押しやられているようです。


そのインタークーラーの左手前に、シリアルナンバーのプレートがありました。

幸運にもオーナーになれた時、納車の時には、まず最初にボンネットを開けるのがオーナーのお約束になるかも?

お次は、BRZ STI Sport。こちらも抽選で、100台限定という希少車です。


物凄い人だかりで、リアはこんな形でしか撮影できませんでした…。


BRZのインパネ。暗い写真は、ご容赦を。


こちらでも、クラッチとシフトレバーを操作してみましたが、クラッチはS208より遥かに軽く、操作は楽です。

意外だったのは、シフトレバーのストロークの短かさです。S208より明らかに短かく、S208の後にBRZのシフトレバーを操作すると、ファミリーカーからスポーツカーに乗りかえたような気分になります。(実際、BRZはスポーツカーですが…)。

近くにいたスタッフの方に伺ってみると「S208は、あえてストロークを伸ばした」という趣旨のお話をされていました。一体どういうねらいがあるのでしょうか。

BRZのインパネの写真が暗い理由は、これ。VIZIVコンセプトのデモンストレーションです。



ちょっと驚いたのが、この車が、女性に非常に好評だということ。デモの最中、あちこちから「カッコいい!!」「カッコいいね~!!」という女性の声が聞こえてきました。

是非、スバルに女性ファンを増やしてくださいね!


こちらも、新たなスバルファンを呼び込めるか?XVアドベンチャーコンセプト。


移動は1階(車内)で、宿泊は2階(テント)で?

かつてあった、マツダの某車を連想してしまいました。

おまけ。

スバル車ではありませんが、隣り合った、トヨタ自動織機のブースに置かれていた、トヨタのヴィッツのラリー仕様車です。国内の全日本選手権用でしょうか。

この車、スバルのブースの、本当に通路を挟んだすぐ隣に置かれていました。
「おいスバル、お前もラリーに戻って来いよ。」と話しかけているように感じたのは、私だけでしょうか?

PART2に続きます。
Posted at 2017/11/11 22:06:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「ガソリンの暫定税率廃止の代替として新税検討!?予想通りの愚かな動き。本当に政府にはバカしか居ないのか?」
何シテル?   08/24 11:27
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