• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

疾風/Mのブログ一覧

2026年03月06日 イイね!

冬シーズン最後の温泉は白骨温泉にしました

冬シーズン最後の温泉は白骨温泉にしましたまもなく雪シーズンも終わりということで、最後に長野県の山奥にある白骨温泉まで行ってきました


2月も何処かに行こうと考えて連休を取っていたのですが、結局3日間とも予定が入り出かけられませんでした
関東が大雪の日も仕事で雪道を走ることが出来ず
このままでは雪道を走ることなく今シーズンが終わりそうだったので3月こそは思っていましたが、3月に入ると暖かさで雪がほとんどなくなってきてしまいました
それなら標高の高いところ行くしかないよなと考えていたのですが、大きな連休は取れませんでした
なんとか連休は取れたので出かけてきたところです
岐阜県側の新平湯温泉あたりも考えたのですが、残念ながら泊まりたい宿に空きがありませんでした

今回は2日間しかありませんので行って帰ってくるだけのドライブです
宿までは約250kmほど、泊まるだけなので昼過ぎに出ても間に合うのですが、せっかくなので少し早めに出て乗鞍高原で昼食を食べることにしました



というわけで9時過ぎには出発
圏央道から中央道へ入り松本を目指します
地元は曇天でしたが、中央道は晴天
alt
アルプスの山々もきれいに見えます



渋滞もなく松本まで走行し、インターを降りたら158号線を岐阜県へ向かって進んでいきます
ここまでで約200km、ガソリンも半分近く消費したので山を登る前に給油しておきます
距離的には松本まで余裕で戻ってこれるくらい残ってましたが、山の上には給油所はありませんし何が起こるか分からないですからね

とはいえ毎回思いますが、長野県はガソリンが高いですね
alt
輸送コストの問題ですかね


ガソリンが満タンになりましたので、ラフな運転をしても安心
158号線を山に向けて走っていきます

と、ここで初めて松本電鉄の電車が走ってるのを見ました
alt

今まで何回も走ってましたが、並行するこの区間では列車に会ったことがなかったんですよね




松本電鉄終点の新島々駅を過ぎるとクネクネの山岳路となります

奈川渡ダム手前には珍しいトンネル内で分岐のある入山隧道があるのですが、奈川側出口は工事されていて塞がれていました
現在は分岐側のみを交互通行で使用しています
alt
(本来は写真の右側へ進んでいきます)
反対側の坑口は完全に塞がれていて工事がいつまで続くのか分かりませんが、春以降交通量が増えると交互通行区間が長いので混みそうですね

そういえば158号線の岐阜県側は崖崩れのため高山~平湯間が通行止めですね
(現在は大型だけかもしれません)




ナビ情報が更新されましたとお知らせがあり、乗鞍高原へと上がる県道84号線が黒表示になりました
そしてルートは白骨温泉から山越えの林道を通るルートに変更されています
なんかあったんでしょうか

乗鞍高原の入り口となる前川渡の信号では表示もなかったので左折したのですが、曲がるとおまわりさんに停められました
alt
タンクローリーが川に落ちて救助中だということで通行止めとなっているそうです
「解除を待つことも可能ですが、いつ解除になるかはわからない」とのこと
白骨温泉から回ってくださいと言われたので、ナビ通りの道で進むことになりました


alt
ルート的にはこんな感じで遠回りします
林道安曇奈川線ですが、元は有料道路だったそうですが、白骨~乗鞍間は通年通行可能な道だそうです
もちろん現在は無料です

乗鞍から白骨に向かうのに使おうかと考えていたのですが、乗鞍へ行くために使うことになるとは・・・
宿の前を一旦通り過ぎて乗鞍へ向かいます


林道ではありますが道幅は広く除雪もされているので問題はないようです
もっともここのところの暖かさで路面に雪はほとんどありませんでしたけどね
alt



山を越えて乗鞍高原エリアに入りました
alt
人の気配は全くと言っていいほどありません
たまに車とすれ違うくらいです
通行止めの影響でしょうか
奥にスキー場があるはずなのでもう少し往来があると思いましたが



乗鞍高原の入り口にある「水車挽き番所そば 中之屋」さんに到着です
(リンクは貼りましたがメニューとかありませんので、グーグルマップとかを参照してください)
alt
奥に水車小屋がありました

水が美味しいエリアなら蕎麦も美味しかなということで昼食は蕎麦にしました
奈川は蕎麦の名所でもあるので食べるには良かったかもしれません


店内はきれいな作りです
alt
お茶はセルフですが、プラスで漬物もセルフで食べ放題です


軽く蕎麦を食べてと思っていましたが、メニューに惹かれて「そば定食」を頼んでしまいました
alt
これにもり蕎麦が別で来ます


メインは笹で包まれ蒸し焼きにされた山女魚の味噌焼です
alt
これがめっちゃ美味しくてご飯がすすみました




蕎麦が届きました
alt
写真では伝わりにくいですが、ツヤツヤして非常にきれいな見た目でした
十割蕎麦だそうです
蕎麦も見た目通り美味しかったですよ
白骨温泉に来たときはセットでまた寄りたいと思います

会計の時にお店の方からまだ当分封鎖は解除されないと新しい情報がいただけたので、再び林道を走って白骨温泉まで戻ります







まだチェックインには少し早いので白骨温泉唯一のお土産屋さんでお買い物
昭和感漂う店内です
alt





15時になりましたので今夜の宿へとやってきました
前回泊ったのは2年ほど前ですが、懲りずに「泡の湯旅館」です
alt
今シーズンはまだ雪の中で露天風呂に入っていなかった、というよりは露天風呂のある宿に泊まっていませんでした
雪の露天風呂ならここだろうとの選択です



入口の本館側から入ると趣ある雰囲気
alt



泊るのは新館側なので今どきでとてもキレイです
alt
こちらの宿は3回目の宿泊となりました



夕食までは3時間ありますので、温泉に入って過ごします
こちらが目的の野天風呂
alt
雪景色の中入れるのが醍醐味ですが、駐車場も地面が出るほど雪がありません
普段ならこの時期でもたくさん雪があるそうですが、今年は暖かい日が数日続いて溶けてしまったそうです
残念ですね
それでもこの広さの風呂に入れるのは贅沢ですね





ちなみに夜はこんな雰囲気になります
alt

やっぱりにごり湯は身体が温まりますね
温泉に入って部屋でのんびりして過ごします




県道84号線での事故ですが記事がでてました
alt
ドライバーは亡くなってしまったようですね
山側に当たって跳ねて谷側へ落ちたそうなのでスピードが出てたんでしょうか






さて18時になりましたので夕食です
alt




冬のメニューは前回とほぼ変わらずでした
alt
なので写真は省略



焼き物のお肉は前回は牛肉を食べたので、今回は豚肉を事前にお願いしていました
alt
豚肉でも十分美味しかったです



岩魚の塩焼き
alt
ワタも抜いてあり、頭もサクサクと食べられました



前回もいただいた「とうじ蕎麦」
alt
「投汁蕎麦」とも「湯じ蕎麦」とも言われるそうですが、もともとは大きな鍋で作った汁で大勢で食べるそうですが、そのまま入れると掬えなくなるので自分の分をザルに入れて温めたんだとか・・・
300年前から食べられている奈川地区の伝統料理だそうです
本来なら一人で食べるもんじゃないでしょうけどね
雰囲気を味わえるのはいいですね

今気づきましたけど、2食続けて蕎麦でしたね




メインは蕎麦でしたがお腹はいっぱいです
本館の夜の雰囲気は秘湯感ありますね
alt





夕飯から戻ると布団が敷かれ、夜食用のおにぎりが置いてありました
alt





夜9時を過ぎると雪が降ってきました
alt
ずっと暖かい日が続いていた白骨温泉ですが、この日の夜は雪予報だったんですよね
もう今シーズンは雪道を走ることはないかと思ってましたが、明日の朝はどうなってるでしょうか




温泉には行って身体を温めて就寝です








起きて外を見るとまだ降ってました
というより寝る前より降ってます
alt
大雪というほどではありませんが、一面白くなっています
ちなみに手前の屋根は大浴場なので熱気で雪が積もりにくくなっています






朝食前にも温泉に入り、整えてお食事会場へ
朝食の準備が出来てました
alt
白米か温泉粥が選べるのですが、当然温泉粥を選択




前回教えてもらった醤油をかける食べ方を今回も
ほんと卵かけご飯の味になります
温泉の匂いのせいですかね
でも美味しいんです
alt







今回も雪見風呂と食事を堪能できました
のんびり出来て心身リフレッシュ出来たのでチェックアウトです




意外と積もってましたね
積雪は10cmくらいでしょうか
降ってから気温が下がったので一部は凍り付いてます
alt
今回もブラシが大活躍
雪国へ行くなら必需品ですね




短い距離でしたが雪道を走ることができました
スタッドレスタイヤが役に立ちましたね
alt
これで今シーズンの雪道も終わりですね
白骨地区を過ぎるともう路面に雪はありませんでした





風穴の里で一旦休憩
alt
お土産を買うために寄りました






そのまま帰ればお昼過ぎには着きそうですが、せっかくなのでお昼ご飯を食べて帰ることにしました

前日158号線を走っていて気になった鰻屋さんへ寄りました
alt
たぶん2年前に通った時はなかったんじゃないでしょうか(違ってたらすみません)
松本電鉄の波田駅近くにある「梓清流 うなぎ百福(ももふく)」さんです

気になって昨日の夜に調べてたんですが、美味しそうな感じだったので寄ることにしました



駐車場は店の裏にもあるのですが、そこには水槽があり鰻がたくさん泳いでました
alt




開店と同時に入りましたが一番客でした
というより他にはお客さんがいませんでした

店内はこんな感じです
alt





今回は食の贅沢旅としたので上うな重を頼みました
alt
こちらは関西焼きともいうべき蒸さない素焼きの鰻になります

味の方ですが、めっちゃ旨かったです
皮の食感もちょうどよく、タレもいい感じです
ご飯も少なめ・並・大盛と選べるそうです
丼のほうは分かりませんが、選べるのは大食いの人も安心ですね
自分は朝食からまだ3時間しか経っていなかったので並にしておきました




ここのところ素焼きの店はハズシてばかりだったので、これは当たりです
alt
次はひつまぶしも食べてみたいですね


大満足の昼食でした



鰻が焼けるまでに待っている時間でネットを検索していると、ここから20分ほどで行けるまつもと空港でちょうど飛行機の時間と合うことが分かりましたので、食後はまつもと空港の反対側にあるスカイパークへ
alt





離陸するジェット機を間近で見ることが出来ました
alt



無事に離陸
alt



航空レーダーサイトで確認すると、すでに着陸機が接近していたのでそのまま待機
飛行機は空港を旋回して通り過ぎ、反対側から進入してきました
alt
風向きが変わったようですね





時間は13時を過ぎました
これ以上ゆっくりしていると中央道の渋滞に巻き込まれそうなので帰ることにします



空港近くの塩尻北インターから高速に乗り地元を目指します






渋滞も混雑もなく中央道をノンストップで走り切り、圏央道との分岐を過ぎ・・・
alt



無事に地元のインターも降り家までもう少しという所で129号線が全く動きません

渋滞の先頭まで到達するとパトカーの前には一台の車
alt
事故のようですが見た目に外傷らしきものはなし


ミラーを見ると左前が下がりタイヤが外れて飛び出していました
自走不能というやつですね
alt
事故って潰れたというよりはアームでも外れたように見えました
レッカーが来るまでどうにもならないでしょうね
20分以上ロスしました





無事に自宅へ到着
500kmのドライブとなりました
alt



これで今シーズンの雪道ドライブは終了ですかね
もう雪道へ行くことはないと思いますので、時間が出来たらタイヤを戻したいと思います






2026年01月25日 イイね!

大雪の中、日本三大薬湯の松之山温泉へ行ってきました

大雪の中、日本三大薬湯の松之山温泉へ行ってきました先週からずっと日本海側は大雪が続いていますが、自分が宿を予約したタイミングと重なってしまいました
松之山温泉がある場所は新潟県十日町にあり、有数の豪雪地帯でもあります
高速の通行止めなどもありましたが、道路のライブカメラでは通行には問題なさそうでしたので行ってみることにしました
無理であれば引き返すことも想定してのドライブです





大雪のピークは過ぎた25日の日曜日の6時半にスタートしました
行きのコースは長野回りで新潟県へ入るルートとしました
alt



圏央道から関越道に入り、藤岡JCTから上信越道へ分岐
軽井沢を過ぎると雪がチラつき始めましたが、特に影響もなく東部湯の丸SAで高速を降り、重伝建のある海野宿に到着しました
alt



時間が9時過ぎということもあり誰もいません
alt




こちらは古い建物がたくさん残っていますが、お店として営業しているところがほとんどありませんので観光地としては弱いのかもしれません
alt




当時の建物を見れる貴重なエリアですね
alt

30分ほどでしたが街中をプラプラし、寒いので次の場所へと向かいます





ここからは再び上信越道に入り北を目指すのが基本ルートですが、せっかくのなので冬の菅平高原を走ってみることにしました
上田市から国道144号線で山を登り、406号線で菅平高原を通過し須坂へ抜けるルートです

と、144号線を走り始めて間もなくアクシデントに遭遇

対向車が飛んできました(笑)
もう少し進んでいたら旅が終了していたところですね

画面左側に当たってハネてくるかと身構えていましたが、そのまま道路の外へと出ていきました
こういう時に冷静に車の動きを観察できるのは、サーキットを走ったりしていた経験のおかげなんでしょうか
今年の運勢は「半吉」でしたが、運はまだ残っていたようです

ドライバーは普通に車を降りてきていたし地元でもなく軽自動車では協力できることもないので先へ進みます
まぁ、下り坂でスピードの出しすぎでしたね





山を上り、菅平高原が近づいてくると吹雪になってました
視界がないくらいの状況です
こういう状況となると後続車に対するリアフォグと雪の溶けるHIDフォグが役に立ちますね
alt
こんな状況でも普通に走れてしまうハスラーは頼もしいですね
床下が高いのがいいんでしょうね


雪道を走る時ですが、自分は上りも下りも常にトラクションをかけておくように気をつけてます
惰性で高いギアで走ると滑ってもグリップをすぐ回復できないので、アクセルオフでエンジンブレーキがかかるようマニュアルモードで1段低いギアで走るイメージですね
それでも滑りはしますが、想定しているので対処は早くなりますよ

ただ走り出しはオートの方が優秀ですね😅





無事に山を越え、須坂市の「豪商の館 田中本家
に到着しました
alt
こちらは古い建物にも興味はありますが、中の喫茶室のランチが美味しいとの書き込みが多かったので昼飯がてら寄ってみることにしました



さすが豪商というだけあって建物の規模も大きく、蔵だった場所を利用して博物館となっています
江戸時代から昭和初期にかけてのものが展示されています
alt



こちらは当時のお正月を再現した宴席の様子
alt



昭和初期の子供の玩具などもありました
alt



庭園も昨日の雪で少し雰囲気が出ていますね
alt



日本庭園の雪景色がとてもいい感じ
alt
こちらの方と話しましたが、先週の大雪でもこの辺りはあまり降らなかったそうです



喫茶室「龍潜」に入りました
大きなガラス窓から見える日本庭園がキレイです

残念ながらですが、この日はランチメニューはお休みとなっていました
でもせっかくなので当時のレシピを再現したという「やまどりの雑煮」をいただきました
alt
やはり冬は温かいものが美味しいですね
最近は正月でも雑煮を食べることがないので貴重な機会でした


さらにデザートとして、おしるこもいただきました
alt
こちらのしるこですが、横の紙にも書いてある通り「こしあん」なんですよ
小豆の姿に腹切りを連想するなんて昔の人の感覚ってすごいなと感心でした


お餅を4個分も食べたので腹は満たされました
短い時間でしたが、のんびりとした良い時間を過ごせました

今回は真冬ということもあり観光はこれで終了
いよいよ長野県から新潟県へ向かいます




須坂から403号線を進みほど近い小布施辺りまで来ると雪が降り始めました
日曜ということもありますが、こんな天気でも小布施の栗には人が集まってましたね
alt

先ほどの豪商の館でのランチと小布施のモンブランと迷ったのですが、日曜日で混むだろうと考えて小布施には寄りませんでした
モンブランケーキ好きとしては、「いつかは食べたい小布施のモンブラン」ですけどね





403号線から292号線へ入り飯山市に入るころには大雪になりました
除雪車もフル活動です
alt



117号線へ入り野沢温泉を過ぎ、山を越えると新潟県です
津南町から353号線へ入り、山を上がっていくと目的地の松之山温泉です
向かう道の積雪は2mを余裕で越えていました
alt
完全に雪の壁ですね






15時半には今回泊まる「凌雲閣」に到着です
alt
こちらは昭和初期に建てられた木造3階建ての宿になります
一度は泊まってみたいと思ってチェックしてました
風呂や食事会場は鉄筋建ての新館となっていて、部屋にトイレや洗面所もありませんがキレイにリニューアルされているので全く問題なかったですね
ただ建物は古いので廊下を誰かが歩くと軋み音は聞こえてくるのは仕方ないところです

古い建物は虫とか色々と面倒なこともありますが冬なら関係ないですし、どうせなら雪の季節にと訪れたのですが大雪に重なるという事態となってしまいました
ちなみにこちらの宿には露天風呂はありません




歴史のある宿の玄関
日本秘湯を守る会所属の宿になります
alt


玄関を入ると歴史しか感じない雰囲気ですが、エレベーターもあります
alt



チェックインを終え3階まで上がってきました
廊下の雰囲気はこんな感じです
alt



そして泊まった部屋はこんな雰囲気
alt
外側の窓はアルミサッシ化されていましたので、白布温泉の西屋のような寒さはありませんでした
今回は上の階の人の騒音で気分を害したくなかったので3階の部屋にしました





除雪された駐車場に車を止めましたが、削り取られた雪は車の屋根よりも上です
alt
ピークを越えたとはいえ、今晩も雪らしいので明日の朝にはどうなっているか心配です





部屋について落ち着いたらさっそく温泉です
お風呂の写真は撮れないのでHPから拝借
alt

日本三大薬湯と言われる松之山温泉ですが、こちらは古代の地中に閉じ込められた海水が湧いたものだそうです
なので薬くさいというか、油くさいというか独特の匂いがしてます
塩分濃度が高く身体が温まって冷めにくいとのことでしたが、残念ながら自分の身体には合わないのかそのような印象はありませんでした
でも荒れた肌には合うようでスベスベになりましたね

最近は温泉には自分の身体と相性があるんだなと感じる日々です




部屋で道の駅で買ってきた地ビールを飲みながらゴロゴロと過ごしていると夕飯の時間となりました


alt
なかなかの量と内容です



鍋は鴨鍋でした
alt



ご飯はもちろんコシヒカリですが、なんと地元の松之山産とのことです
alt
調子にのって米をオカワリしたら腹パンパンになってしまいました
おかず量が多いので注意ですね




ご飯が終わればのんびりするのみ
夜中にもう一度温泉に入って早めに休みました







朝5時過ぎには廊下を歩く音で目が覚め、もう一度寝たものの6時には除雪車の音で寝れなくなりました
雪国と老人の朝は早いです

生活のため仕方がないのですが、除雪車はなかなの騒音ですね
alt
外は雪が降り続けていました


起きてしまったものは仕方ないので、温泉に入って目を覚まし、朝食の時間までダラダラと過ごします


朝食はこんな感じ
alt
ご飯の友が大集合
お米を食べるためのおかずって感じがします
さすがは米どころ新潟県です
食べ過ぎないように気をつけました






時間までのんびりと過ごし10時前にはチェックアウト

車まで来るとこんな状態になってました
alt
車への積雪は余裕の30cm超えです

車の周りは切り取るように除雪されていたので、台の上に乗ったような状態になってましたね

気温が低く雪はサラサラでしたので、前回の旅行の反省で購入したブラシで簡単に雪を下すことが出来ました


準備が出来たら出発です






松之山の街中は前日にあれだけ除雪していたのにすっかり元通りです
alt
終わりの見えない除雪作業は生活するには厳しそうですね





この日は観光の予定は組んでいませんでした
なので帰るために関越道を目指します
松之山から少し遠回りをして松代まで出てから253号線でグルリと十日町へ出ました
さらに山を越えて南魚沼へ抜けます



十日町の街中を走りましたが、アーケードの雪がやばかったですね
道は融雪パイプのおかげで雪が溶けていますが、屋根の上は1mを越えるような積雪です
alt






山を越えて17号線に入ると関越道と並行して走ります
まだ高速には乗らず、最後の目的地「道の駅 南魚沼に寄りました
alt





こちらに寄ったのは昼食のためだったんですが、こちらには「ちゃわんめし たっぽ家」という南魚沼産のコシヒカリを堪能できるお店があったからなんですね
自分は生卵で食べるセットにしました
alt
せっかくなら南魚沼産のコメを食べて帰らないとってところです


実は最初に目を付けていたのは「FARM FRONT SEKI NOEN」というおにぎり屋さんだったのですが、残念ながら月曜日は定休日ということで道の駅でいただきました
それでも十分美味しかったです








お腹も満たされたので帰路に着きます
塩沢石打ICから関越道に入りました
alt





途中除雪作業のため先導車付きの45km/h制限を受けたりもしましたが、関越トンネルへ到達
alt




もう制限はないのかと思ってましたが、トンネル出口では強制的にPAへ誘導されタイヤチェックしてました
alt
この先は雪もなかったので意味なさそうでしたけどね






関越から圏央道へと抜け、特に渋滞もなく15時半には地元に到着しました


大雪の中を走り切ったハスラーはこんな状態になりました
alt


一見泥汚れのようにも見えますが、正体は凍結防止剤(塩カル)ですね
alt
塩が結晶化してます



さすがにこのまま放置するわけにはいかないので、下回りも含めて充分に水をかけておきました
泥汚れを落とす洗車はまた後日やります





大雪の中のドライブとなった今回でしたが、雪の心配がほぼないエリアに住む自分としては良い経験が出来ました
対向車線から車が飛んできたときは終わるかもと思いましたが、何事もなく戻ってこれてよかったです
もし時間が取れるならもう一回くらいは雪の温泉地へ出かけたいですが、もしかしたら今シーズンはこれで終わりかもしれません





alt
今回の旅の走行距離は621km、燃費は低いギアで走ることが多かったせいか御覧のとおりです
それでも悪くないですけどね




2026年01月06日 イイね!

冬の味覚あんこうと初詣

冬の味覚あんこうと初詣いまさらですが

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


正月は1日からずっと仕事をしてまして・・・
今年最初の休みは本日となりました
昨日は午後半休をもらえたので、いつもの場所へ初詣に出かけてきました
いつもでしたら日帰りでしたが、せっかくなので水戸に一泊して冬の味覚を楽しんできました



最初は大洗に宿を取ろうと思ったのですが、一人で泊ってアンコウを食べさせてくれるところは1件しか見つかりませんでした
1泊4万くらいする高級宿だったんですが、正月だしそれもアリかとHPを見ていたら、料理のページに「本場青森のあんこうを使い・・・」と書いてありまして…

それって大洗で食べる意味なくない?
大間にマグロ食べに行ったら三崎のマグロが出てきましたみたいな話ですよね
味へのこだわりは理解できますが、ちょっと残念な気持ちになってしまいそちらの宿はやめました

水戸駅周辺を検索していたら、居酒屋であんこうフルコースというコースをやっていて一人でもOKとのことなので、駅前に泊って居酒屋でいただいて翌日に初詣とすることにしました



昼で仕事を終わらせ13時半には出発
圏央道で常磐道まで出て水戸エリアへ
ほぼ高速というルートでしたが3時間ほどで到着することが出来ました

本日のお宿はホテルシーズンというところです
朝食付きで6000円ちょっとでした
alt
(写真は暗くなってから取っています)



外観はかなり築年数を感じる佇まいでしたが、中はリニューアルされていてキレイでしたね
alt



7階の部屋でしたので、千波湖と夕焼けがキレイに見えました
alt





居酒屋を18時で予約してましたので、水戸の駅中を通って北口側へ
alt




予約したお店は味の街というビルの地下
alt
昭和感ありますね



alt
早い時間だからか仕事初めだからか分かりませんが、店内はさほど混んでいませんでした


ビールをいただき、あんこうを使った全7品のコースをいただきます
alt



こちらはあんこうの身を使った唐揚げ
alt




あんこうといえば鍋ですね
alt




そして最後はおじやにしてご飯をいただきます
alt


他にも料理はありましたが、7品食べて4400円でした
絶品とかではありませんが、満足できる味でした
最後のおじやが量多めでお腹いっぱいになりました



こちらはコースとは別で頼んだものですが、こちらはアンコウと納豆を使った創作料理が売りということで、「大葉納豆揚げ」を頼んでみました
alt
初めての納豆の食べ方でしたが、これがクセがなくてめっちゃ美味しかったです
大葉2枚の間に納豆を挟んで揚げてあるだけなんですけどね
最高でした



人と行くと2時間くらいになる宴会も一人で食べ続けると1時間もあれば十分
19時には食べ終わってしまったので退店です



お腹はパンパン、ちょっと飲みすぎてフラフラということで、夜の街をフラフラ
休憩と喫煙をかねて駅近くのパチンコ屋さんへ

久しぶりに見かけた番長ZEROで楽しく遊べちゃいましてプラス終了
結果的に宿代と食事代と護摩祈祷代までチャラになってしまいました
alt



楽しい時間を過ごしたら酔いも醒めてしまったので、コンビニで酒を買って景品でいただいたツマミでいただきサッサと寝てしまいました






早く寝たので6時半には起床
外を見るとまだ陽が昇る前でした
月も見えますね
alt





シャワーを浴びて準備して朝食タイムです


こんな感じのお膳でした
alt
豚汁が具沢山で美味しかったです
でもちょっと塩強めでした



部屋に戻ってもらったコーヒーをいただき、お腹が落ち着いてきたら出発です

水戸からだと50kmくらいなので下道でも良かったんですが、混む前に帰りたかったので北関東道で移動しました


約1時間ほどで目的地の雨引観音に到着です
alt




駐車場で車から降りたら放し飼いにされている子ヤギたちが迫ってきました
alt
餌が欲しかったようですが何もないと分かると離れていきました






去年も1月6日に訪れてましたが、やはり今年も空いてましたね
この時期くらいに訪れるのがいいようです
alt




今年は御開帳の年ということで、ご本尊が表に出てました
手が8本ある延命長寿の観音様だそうです
alt




そして今年最初の占い結果は・・・



半吉!
でした
alt
半吉があるなんて初めて知りましたが、調べてみると去年の小吉より下ということでした
災いだらけの一年になりそうです
パチスロですべての運を使い果たしてしまったのかもしれません


初詣は終わったので帰ります




帰りに昼食で「ペンギン」という洋食屋さんに寄ろうと思ってたのですが、朝飯を食べすぎたせいかお腹が空いてなかったので、また次の機会に訪れたいと思います
alt
愛の貧乏脱出作戦という昭和の番組に出てた店だとか
味の評判はいいようです



国道294号線で南下し、圏央道へ出てそのまま地元まで走り14時半には戻ってくることが出来ました



だいぶ汚れていたので3か月ぶりくらいに洗車
もちろん機械ですけど
alt










alt

430kmほどのドライブとなりましたが、22kmも走ってくれたおかげで無給油で戻ってくることが出来ました
今回はほとんど高速だったからという数字ではありますけどね

やはりシリコンホースに変えてから少し燃費が伸びてる気がしますね
アクセルを踏んだ時に少しレスポンスがいいので、その分アクセルを踏まなくなったからではないでしょうか




Posted at 2026/01/06 21:26:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車で出かけた話 | 日記
2025年12月31日 イイね!

蕎麦を受け取りに300kmほどドライブしてきました

蕎麦を受け取りに300kmほどドライブしてきました
今年も終わりの日となりました
毎年毎年あっという間に過ぎていきますね




今年は年末側に休みとなったのですが、年越し蕎麦なんてと思っていました
ところが今年5月に泊らせていただいた山梨県南アルプス市の「なとり屋」さんで年越し蕎麦を販売するという情報を見たので、ついつい頼んでしまいました
ちょっとドライブというには遠いんですが、泊りに行けてないのでお詫びもかねて買わせていただくことにしました
(なとり屋の現オーナーは山梨の有名蕎麦屋で修行されてた方です。宿のご飯は山梨の名物や郷土料理を主体とされています
なとり屋に興味がある方はこちらからどうぞ




受け取りは10時~15時となっていたのですが、近所に住んでいるわけでもなく午後には道も混みそうな気がしたため、10時に受け取りに行くことにしました
なので8時出発です


行きは高速で一気に向かいます
alt
この時間の圏央道は空いてました


中央道に入ると笹子トンネルまでは車が多かったですが、以降は順調に流れ甲府市街へやってきました


国道20号線から逸れて南アルプスの入口、芦安温泉を目指します
alt
いい天気です




10時過ぎにはなとり屋へ到着
alt


宿としては本日は休業だそうですので、食堂は受け渡し会場となっていました
alt

顔は覚えられていたかは微妙ですが、PCに泊った人のメモ書きがあるようで、どんな会話をしたとかいろいろと書いてあるようです
覚えてられなくても、思い出してもらえればお客としては嬉しいですよね
この日の蕎麦も200食完売とのことなので、細かい積み重ねが人気の理由なんでしょうね

ご飯は美味しく温泉も気持ちいい宿なので、来年も泊りに行きたいと思います



芦安の入口まで下りてくると富士山も見えます
alt
残念ながらこの時間は逆光ですが、雪がキレイに被っています



ここからは富士五湖の方を通りながら一般道で帰る予定だったのですが・・・


車内には揚げたてのかき揚げと出汁のいい香りが充満してしまいまして・・・


お腹が空いてしまったので高速で一気に帰ることにしました(笑)





午前中に東京方面を目指す人は少ないので、帰りの道を順調に流れ、12時前には戻ってくることが出来ました
下りは談合坂SAと圏央道の交差部分で大渋滞してましたね
31日から出かける人もけっこう多いんですね




買ってきたものはこんな感じ
alt
揚げたてだったかき揚げは熱でベチャっとしてしまいましたが、食べるときにトースターでカリカリにしていただきたいと思います
左下は山梨名物の鳥もつ煮です
濃い味なのでお酒にピッタリ







2025年もあと数時間ですね
今年はなにかと山梨県へ出かけるのが多い年となりました
来年はどうなるんでしょうか

自分は昨日今日と休みなだけで明日からまた普通に仕事なのでお正月感はありません
初詣は6日にいつもの場所へ出かける予定です





今年もイイネやコメントなどありがとうございました
来年もよろしくお願いします

それではよいお年を!
alt



Posted at 2025/12/31 15:34:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車で出かけた話 | 日記
2025年12月12日 イイね!

山形県は白布温泉泊からの国道121号線ドライブ -後編-

山形県は白布温泉泊からの国道121号線ドライブ -後編- 朝起きると外は大雪となっていました




alt
6時の時点では10cm程度だった積雪も8時を過ぎるころには30cmを越えるくらい
宿の方が除雪機で駐車場の雪を飛ばしていましたが追いつかないくらいですね
宿泊客の車の雪下ろしもやってくれていました
外を眺めていたいですが、窓際はとにかく寒くて長い時間居られません
出発するころにはどうなっているか分かりませんが、とりあえず朝食をいただきます
alt
ご飯とお味噌汁とおばんざいとシンプルな朝食です
こんな感じで軽めにしておきました



9時過ぎにはチェックアウト
こちらは営業担当の「おんでん」くん
alt
もう一匹「かぐら」くんがいるのですが、写真を撮らせてくれませんでした
チェックアウト時間にはお見送りに出てきてくれてます



振り返るとこんな景色
昨日とは大違いです
alt

とっても居心地も良くいい宿でした
古い建物なので部屋には洗面台やトイレはないため不便はありますが、そのトイレなどもとてもキレイでしたので問題はありません
良い時間が過ごせました

ちなみに部屋にエアコンはありませんので、夏は日によっては暑いかもしれませんね







さて、宿がこんな状態なら、車はこんな状態です
alt
これでも2時間前には宿の方がガラスと屋根の雪を下ろしてくれてるんですけどね
ドアも開けられません


気温は-6℃でした
alt

マイナス気温で雪に触ると冷たいではなく痛いなんですね
素手で雪かきしたら泣きそうな痛みでした


じっくり暖機をして雪を溶かしてから出発しました

特に車の前方など雪かきはしませんでしたが、そのままでもハスラーは走り出すことが出来ました
優秀ですね
気温が低く雪がサラサラだったのも良かったのかもしれません



街へ下っていく途中にある「おたかぽっぽ」の青看板も確認できました
alt
青看板に絵が入ってるのは珍しいそうですよ




小野川温泉を抜けて国道121号線へ出ました
ここからはこの道で日光を目指します



県境を越える前に道の駅でいったん休憩
車を確認するとフロントはこんな感じ
alt
点灯していたのでフォグライトだけが雪が溶けてますね


リアはこんな感じになってましたalt
テールライトが隠れていたとは気づきませんでした
リアフォグは点けていたので後続車へのアピールは出来ていたと思いますが、これではウィンカーも見えません
払っておきました

それにしてもリアフォグ周りに雪がないのは溶けたのでしょうか
少し熱を持つんですかね




県境エリアの雪はこんな感じでした
前の車を見失いそうです
alt
除雪はされているのですが、道路の左端が陰影がなく全く見えません
それでも地元の方のペースは早いです
ついていくのに必死でした



福島県に入り、最初に訪れたのは廃線となった日中線の熱塩駅跡です
alt





1984年に廃線となったそうですが、こちらの駅は今も当時の姿のまま残っています
alt




転車台跡も見たかったですが、何処にあるかもわからないくらい雪が積もっています
alt





駅事務室内も入れて展示室となっています
alt





alt




かつてのホームの先にはラッセル車と客車が1両保存されています
alt
123mも進んだら帰って来れなくなりそうです



客車の中に入ることが出来ました
alt
スイッチを入れると車内放送用のスピーカーから列車の走行音が流れました
聞いてるとちょっと雰囲気が出ますね




さて、また121号線へ戻り、会津若松市内を目指します



白虎隊で有名な飯盛山へやってきました
見たかったのはこの「さざえ堂」です
alt



以前に東山温泉に来た時に寄ればよかったのですが、忘れてて行けてませんでした
なので今回は寄らせてもらいました
alt
もちろん貝のサザエに似ているところからの通称名ですが、内部は二重螺旋構造となっていて、上りと下りのルートが分かれていてすれ違うことはありません
三十三観音を一度に巡ることが出来るようにと江戸時代に考案された建物だそうです


中はこんな感じでスロープになっています
alt
よくこれを木組みで作ろうと思いますよね
昔の人の発想のすごさに感心させられます




また121号線を南下し、辿り着いたのは大内宿です
alt
一度は雪景色も見ておきたかったんですよね



前日の雪のおかげで屋根が真っ白です
そしていつの間にか晴れてました
alt




時間は13時半となっていましたので、何か軽く食べようと前回も寄った三澤屋さんへ
alt




ネギそばを食べる気でしたが、どうせならと食べたことなかった会津の郷土料理「こづゆ」をいただきました
alt
正月や結婚式などで食べるものだそうです
味はシンプルですが、出汁が効いていて良かったですよ


せっかくなので天ぷらもいただきました
alt
そして会津地方の天ぷらには「まんじゅう」が入っていますのでご注意ください
(真ん中の一番下のやつです。前回は知らずに食べてびっくりしました)

「会津地方ではおかずとして食卓に出ることも多く・・・」と書かれていましたがほんとなんでしょうか



緑の季節もいいですが、冬の古民家も雰囲気があっていいですね
alt




せっかくなので展望台にも上がりました
alt
奥に鉄塔は立ってますけど、昔と変わらない景色なんでしょうね
良いものが見れました



ここにはライブカメラがあるのですが、あとで見返すとしっかり映ってました
alt









121号線まで戻りましたが、すぐに道をそれて湯野上温泉駅へ
alt
こちらは大内宿への入口となる駅で、駅舎は茅葺き屋根で作られています




こちらにもライブカメラがあるのですが、もちろん映っていました
alt
ホームにいるのは全て中の国の方々です
減ってはいますが自粛はしてないようですね





これで考えていた福島県の観光地は終わりです
ここからは再び121号線で南下し、帰りの中継地点である鬼怒川温泉を目指します



県境で標高が上がると雪道となりました
alt
今回のドライブが今シーズン初の雪道となりましたが、この頃には雪道の走り方を思い出し安定して走れるようになってました




無事走り切り、16時半には宿に到着です
alt
泊ったのは鬼怒川温泉駅の近くにある「絹の渓谷 碧流」です
鬼怒川温泉に泊ったのはちょうど距離的に中間地点だったからです
こちらの宿に決めたのは、手ごろな値段でキレイな作りだったからというだけです
プランにNTT社員関連のものが多いので、保養所を一般開放してるんですかね
客室数も15くらいしかないので、規模の割には静かに泊まれる宿でした


車の屋根にはまだ雪が残ってました
山形県の雪を栃木県まで運んできてしまったようです
alt




泊った部屋はこちらです
とってもキレイでした
alt



部屋のベランダからの眺めはこんな感じ
alt




お風呂はHPからの借り物ですが、こんな感じです
alt

滞在中、あまり人と被ることがなかったので、広い風呂にのんびりと入ることが出来ました






晩ご飯のスタートはこんな感じ
alt




何品か出た後にメインの栃木牛のステーキ
alt
ジューシーでとろける旨味と言われればそうですが、赤みがほとんどなく肉の旨味ではなく脂の旨味でした
それでも美味しかったですけどね
宿も食事も期待してなかったですが、いい意味で予想外でした



宿の正面が「グリーンパレス」という巨大廃墟ホテルなのは残念ですけどね
alt
夜に真っ暗な建物はちょっと不気味です




明日は家へ帰るだけのドライブとなります
静かにダラダラとした時間を過ごし、日付が変わる前には休みました





朝食はこんな感じでした
alt








宿の方は9時半にはチェックアウト
再び121号線で南下を続けていきます


途中からは旧道の杉並木の道路を南下
alt






開店30分前に到着したのは、2年ぶりの訪問となる「行川庵」
alt
土曜日だから混むかなと早めに来て名前を書きましたが、思ったより空いていました



開店まで時間があったので、広い駐車場の端っこでケルヒャーを出して車の泥落とし
新たに5リットルタンクをもらってきたので、結構な時間水をかけることが出来るようになりました
alt

車の下側にはまだ雪が付いてましたね
それだけ気温が低かったってことなんでしょうね


開店時間となりお呼ばれして入店
今回は天ざるそばを大盛りでいただきました
alt
久しぶりに食べたけど美味しかった
やっぱここの蕎麦は自分の好みに合っていますね


蕎麦の後にはモツ煮もいただきました
alt






さぁこれですべての予定が終了
土曜日なので混む前に家へ帰るだけです


121号線で鹿沼市内まで進み、鹿沼インターへは行かず真っ直ぐ南下し都賀西方スマートICから東北道に乗り帰ってきました
途中渋滞もなく午後3時には到着です
alt
ドライブはちょうど800km
最初に一気に400km進み、200kmずつ2日間で帰ってきた感じですね
車もやっと24000kmを越えました



次は2月くらいに何処か行こうかと考えてます
雪のある所になると思うので、東北か信州か
検討中です





帰ってきてさっそくAmazonでスノーブラシを買いました
alt
寒い中、手でやるには無理がありましたので・・・




プロフィール

「乗鞍高原までお蕎麦食べに来たのですが、県道がタンクローリーが落下して救助中のため通行止め
白骨温泉から山越えの林道を走ってきました
もうほとんど雪はないですね

今晩は雪予報だけど…」
何シテル?   03/06 13:45
あちこちの温泉に出かけ、地の美味しいものを食べるのが楽しみです まだまだ行けてないところはたくさんありますが、最近は行きたいところが細い道や悪路の先にあること...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

12345 67
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

温度センサー加熱装置の使い方 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/19 00:35:19
フォグランプベゼル作成 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/30 09:46:37
中国四国の旅 4日目 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/14 23:44:49

愛車一覧

スズキ ハスラー スズキ ハスラー
標準顔ですがJスタイルⅡの4WDターボです こちらの顔の方が好みなのでフェイスチェンジし ...
BMW M2 クーペ M2C (BMW M2 クーペ)
2024年10月末、約5年間所有して売却しました これにて一旦BMWオーナー人生は終了で ...
BMW M2 クーペ BMW M2 クーペ
3リッター直6ターボにまた乗りたいと考えていたのですが、日本車ではありませんでした 調べ ...
トヨタ アリスト ARISTO (トヨタ アリスト)
多数の「いいね」ありがとうございました 約8年間で12万キロ付き合ったこの車ですが、20 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation