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疾風/Mのブログ一覧

2024年05月12日 イイね!

紀伊半島 酷道ドライブと鈴鹿観戦(後編)

紀伊半島 酷道ドライブと鈴鹿観戦(後編)


いよいよ旅も最終日がスタート
快晴が続いた2日間でしたが、残念ながらこの日は曇りから雨の予報
夕方以降は強く降るようです

この日観戦するBMW&MINI M2CSRacing  ROUND2は午前と午後で2レースあります
第1レースは宿のチェックアウト時間頃の開催なので、午後の第2レースのみ観戦する予定です
せっかくこの辺りまで来たので、日程を合わせて今回は週末の旅となりました







宿の朝食はこんな感じでした
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普通です





10時にチェックアウトしましたが、午後のレースは3時半からなのでそのまま向かうには早すぎます
というわけで少し寄り道をしながら向かうこととします



昨日の宿は名張市でしたが、山を越えた先の国道163号線にトンネル遺構があるということで向かってみました

伊賀コリドールロードという道を抜けて163号線に出ました
そこから東へ進むと新長野トンネルがあります
トンネルを抜けた先を曲がり旧道に入ると、現在は封鎖されている旧長野トンネルにたどり着きます
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ままだまだ使えそうなくらいキレイな道ですが、トンネルは封鎖されているため人も車も通りません
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入口は完全に塞がれているため覗くことも出来ませんが、このトンネルの上(赤矢印)にはもう一つのトンネルがあります



明治時代に作られた旧長野隧道です
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坑口まで行きたかったんですが、すでに路盤が崩れているのと藪がひどくて進めませんでした
サンダルで行ける場所ではありませんでした
もしかしたら反対側の坑口なら見れたのかもしれませんね
今回は諦めることにします







最後の観光は比較的鈴鹿サーキットから近いところにある関宿に寄りました
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こんな感じで昔ながらの街並みが残っています

こちらは前回鈴鹿に来た時も寄りたいと思ったのですが、観戦の終わりの時間と宿への到着時間を考慮して諦めたスポットです
2年越しに来ることが出来ました




GW後とはいえ、日曜日のお昼にこの感じは穴場スポットですね
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少し雨が降ってきましたが、濡れるほどではありません
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こちらのお店で見かけた「志ら玉」というお菓子が気になったのでお土産に買いました


こんな感じでお餅にあんこが入ったおやつのようなものです
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なんでも江戸時代から続くものらしいので、昔から関宿で売られていた名物だそうです
帰ってきてから食べましたが、美味しかったですよ
小腹が空いたときに良い感じでした
多分昔も旅の途中の腹の足しに食べてたんでしょうね



ちょうど昼食時間でしたので、会津屋という蕎麦屋に入りました
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こちらのお店に歴史があるのかは分かりません




中はリノベーションされていてとてもキレイです
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外のボートにあった春野菜天ざるをいただきました
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少し苦みのある天ぷらが蕎麦と相性よかったです
満足でした






車に戻り、最後の目的地の鈴鹿サーキットを目指します
距離はいくらもないのですぐに到着です



着いた時にはちょっと強めの通り雨でした
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夕方からは天候が崩れるとのことでしたが、風も強くなってきて時々ザっと雨が降るようになってきました
結果としてはこの後レース中も含めて降ることはなかったので良かったです



日曜日の午後に着いたせいもありますが、駐車場は入り口からかなり遠いところ
15分ぐらい歩いてゲートまで辿り着きました
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それにしても鈴鹿サーキットは遊園地と併設なのもありますが、サーキットにたどり着くには駐車場と入園料合わせて3200円かかります
ライセンス持ってればいいんですが、ちょっと割高だよなぁと感じてしまいます
遊園地で遊ぶならいいんでしょうけどね

ちなみFSWは入場料1100円のみ、場内は自分の車で移動して好きなところに止められるので差を感じてしまいますね






前回来たときはグランドスタンドとヘアピンで観戦しましたが、今回は最終コーナーにあるボックス席で観戦することにしました
ここなら屋根もあるので雨が降っても安心です
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午後3時過ぎに車がグリッドに出てきてコース上でイベントが始まりました
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レースは定刻通りにスタート
第二レースは今回もローリングスタート
無事にスタートしていきましたが・・・








1周目の最終コーナーで接触がありました
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なんとか両者立て直して走っていきました

車両的には問題なかったようですが、この接触で白い方の石井選手がドライブスルーペナルティとなり、戦線から離脱となってしまいました

ありがちなラインの接触ですが、よくスピンせずに立て直したなと思いました







最初こそハプニングもありましたが、そこから安定したレース運びで特になにかもなく時間が経過していきます



しかし最後はセーフティカーが入るトラブルがあり。。。
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セーフティーカー先導のままレース終了となりました
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とうとうTECH-M勢が表彰台を独占することになってしまいました
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雨は降らなかったものの風が強く、身体も冷えてきたので表彰式は見ずに撤収することにしました
これで今回旅行のイベントはすべて終了です






あとは頑張って地元まで帰るだけです

日曜日は全時間帯3割引きなので、さっさと高速に乗って帰りたかったのですが、純正ナビが選んでいたルートは四日市まで下道で行き、そこから湾岸線に乗るルートでした
四日市市内は渋滞もあったりでけっこう時間かかりました
高速乗らないルートと気づいたのはだいぶ進んでからだったので失敗しましたね
いまいち使い勝手の悪い純正ナビです





高速乗ったらあとは走るのみです
名古屋港あたりまで来ると雨雲を追い越したのか雨も止みました
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山道を走りすぎたせいもあるかもしれませんが、どうやら前輪のホイールバランスが崩れてきたようです
100km/hを超えると前輪の接地感がなくなります
やはりFF車は前輪で舵取りと駆動を行うので負担か大きいんでしょうね
BMWはFRですが、ホイールバランスが崩れて取り直しとなったことはありません

前後タイヤを入れ替えて改善しなければ、次に長距離を走る前にはホイールバランスを取り直してきたいと思います







途中で食べて眠くなっても困るので、休憩を挟みつつですが走り続けて21時過ぎには帰ってきました
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今回の旅は1227km
燃費はトータルで18.1km/lとなりました
高速は20km/lくらいですかね
今回は山道も多かったし、タイヤもオープンカートリーなのでトータルではこんなものではないでしょうか



今回は3日間で尾鷲から北上するルートとなりました
今回のルートから尾根を挟んだひとつ西側の谷ルートも行ってみたいところがたくさんあるんですよね
紀伊半島はまた出かけてみたいとは思いますが、次回はまた別の方面を目指したいと思います

次は暑い時期になりそうなので涼しそうな場所がいいですね
そのころにはショックアブソーバーも変わってると思うので、高速テストも兼ねて出かけたいと思います






2024年05月11日 イイね!

紀伊半島 酷道ドライブと鈴鹿観戦(中編)

紀伊半島 酷道ドライブと鈴鹿観戦(中編)










2日目のスタートです
本日も快晴、特に昨日遊びに行った「かりがね橋」が見えます
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朝から温泉でさっぱりとし、身支度を整えて朝食の時間です
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左のごま豆腐は大女将の手作りだそうです
右側のお鍋は湯豆腐です
温泉街の中に2件ほど豆腐屋がありましたので、そちらのものではないかと思います
質素ではありますが、朝から美味しくいただかせてもらいました
むしろ宿代から考えたらだいぶお得な宿ではないかと思います

なおこちらの宿の入り口には店舗が併設されていまして、「吉野葛本舗 理源堂」というお店も兼ねています
洞川温泉の名水に感銘を受けた初代がここで作り始めたらしいですよ
せっかくなのでお土産にしょうが入り葛湯を買わせていただきました

朝食の後にコーヒーか葛湯と言われたので迷わず葛湯をいただきましたが美味しかったです
やっぱり吉野葛って美味しいんですね









宿を出発し、国道へは向かわず先ほど見えたかりがね橋の下をくぐって林道へ
本日は北上して奈良の中心部の方を目指します
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県道48号線ですが、思ってたより狭かった💦




峠のトンネルを超えてもこんな感じ
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対向車が来なくてよかったです






48号線をひたすら北上し、桜は終わってるので吉野方面には向かわず行者の滝へ着きました
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修験用の滝というだけみたいなのでさっさと次へ



県道39号線を吉野川沿いに進み、国道169号線へ出ました
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土手の上には近鉄吉野線です




県道28号線へ分岐し、さらに県道37号線へ入って山の中へ

とはいってもこの辺りまで来ると整備されているので面白みはありません
新鹿路トンネルでは旧道があったので分岐してみましたが・・・alt
普通の峠道でした



途中から県道155号線へ入ると明日香村に到着です

石舞台古墳あたりでゆっくりしようかと思っていましたが、土曜日のせいもあるのか想像以上に人だらけ
日本人だけでなく外国人も多く駐車場もいっぱいでした

とりあえず通りすがりに実物を見ることが出来たので今回は諦め次の場所へ






近くの万葉文化館の駐車場が無料開放されてましたので停めさせてもらい、同じ巨石でもある酒船石へやってきました
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少し丘を上がった上にありましたが、石舞台古墳と違って人気がないのか誰もいません




石の上に刻まれた模様が何に使われていたのかが未だに解明されていない石です
小学校の社会の教科書で見てから気になっていたものです
修学旅行では寄らなかった場所なのでやっと実物を見れました
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まぁ、ただ石があるだけなんですけどね




駐車場に戻ってきました
空気はそこそこ涼しかったですが、日差しが強かったので休憩にソフトクリームを購入
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時間的にこれが昼飯代わりになりそうです

奈良は見たい建物などたくさんあるのですが、今時期はインバウンドも多くまして週末なのでまた別の機会にすることにします
バスツアーで行くような場所は自分で車を運転しなくなってからでも行けますからね


ここから国道165号線へ出て東を目指します






室生湖まで来たら少し山の方へ入り龍鎮橋まで来ると龍鎮神社の入口です
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駐車場はありませんので皆さん路駐です
帰りは当然逆方向ですが、車がすれ違えるくらいしか幅のない道路で切り返しで向きを変えなければなりません
こういうとき軽自動車は有利ですね



沢沿いに200mくらい進みます
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こちらが神社の入口です
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拝殿のような建物があり、その対岸には祠があります
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思ってたより人が多くてのんびりする空間ではありませんでした
パワースポットらしいですが何も感じられず・・・
やはりこういう場所は季節外れの平日に来るのが良さそうです




ここから今日の宿までは15kmもないくらいですぐに着きそうです
まだ午後2時前なのでちょっと…いやかなり遠回りして宿に向かうことにしました


どれくらい遠回りしたかというと、これくらいの遠回りです
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15kmの道のりが128kmになりました






そうまでして来てみたかった景色は旧和歌山街道にある「珍布峠(めずらしとうげ)」の切通しを通ってみたかったからです
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この切通しはかなり幅が狭く軽自動車でもいっぱいで、途中でドアを開けることもできません
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さらにここに来るまでの道はもっと狭い場所もあるため、普通車でもいけないことはないですが厳しい道だと思います
特に西側は狭いので、東側から入ってUターンする方がいいかもしれません
対向車とすれ違える場所も少なかったですね
こういう所へ入っていけるのもハスラーのおかげです











国道166号線へ戻ったら国道368号線へと入り仁柿峠を越えて宿へと向かうのですが、これが酷道だとは知らずにナビの指示で入ってしまいました

峠越えのあたりはこんな道がずっと続きます
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土曜日の夕方のせいなのか分かりませんが、けっこう対向車が来ます
でもこちらは軽自動車なので、さほど苦労することなく走り切ることが出来ました
こういう場所では小ささが正義ですね




そんな酷道ですが、頂上付近にはこのように橋が架かっています
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この下はどうなっているかというと…







建設途中で放棄された未成道が残っています
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その区間は赤矢印の部分だけ



こちらは借り物の橋付近からの写真ですが、けっこうしっかり作られているのが分かります
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こんな峠の頂上から工事を始めるのもすごいですが、たったこれだけしか工事が進まなかったのも残念な話です
けっこうお金使ってそうですけとね
いつか酷道が国道になるといいですね







三重県と奈良県を行ったり来たりしながら走り切り、今夜の宿に到着しました
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赤目温泉 山水園です

翌日のことを考え鈴鹿に近いところと選びました
日帰り施設もある宿泊できる温泉という感じでした
週末でしたがGWの反動からなのか宿泊客はあまりいなとのことでした



旅の2日目ということでゆっくりできるよう広めの部屋にしました
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ちょっと無駄に広かったようです



遠回りをしたせいで宿に着いたのが4時過ぎとなってしまったので、さっそく温泉に入って疲れを癒したいと思います
こちらは天然のラドン温泉ということでした

入ってみましたが・・・
前日の洞川温泉の湯が良すぎて何も感じられません
ただ身体は温まりますね
きっと血行が良くなるんでしょう





お待ちかねのご飯タイムです
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見た目はそれなりですが、味は普通でした
前日の宿の倍近いお値段でしたが、残念な結果です
部屋は良かったですけどね




宿の雰囲気は良かったですが、所々で残念感があります
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宿の方々の対応は良かったですけどね



ま、ゆっくりと出来たので良しとしましょう
場所で選んだ宿でしたからね

ここまではひたすら山越えルートばかりを走ってきましたが、ここからは普通の道です
明日は少し観光して鈴鹿サーキットへ向かいます




それにしてもこの辺りの一般道は何で速い速度で皆走ってるんですかねー
センターラインのある道だとほとんど50km/h制限なんですが、60km/h台で走ってても煽られます
さほど交通量がないのでのんびりと走りたいのですが、遠くからグングンと追いついてくる車ばかりで疲れました



2024年05月10日 イイね!

紀伊半島 酷道ドライブと鈴鹿観戦(前編)

紀伊半島 酷道ドライブと鈴鹿観戦(前編)
GW後の週末に紀伊半島をドライブしてきました
時間的に今回は東側を縦断ドライブする形になりました
西側エリアにも行きたい場所はたくさんありますが、それはまた次の機会にしたいと思います



今回は距離のあるドライブですが、林道や酷道・険道を走り回るのでハスラーで出かけました
このために買ったといっても過言ではありません
結果として軽自動車の横幅と燃費が役に立つドライブとなりました




スタートは9日の夜からです
早い時間から走り始めたかったので、夜のうちに目的地近くまで移動して仮眠を取ることにしました

さぁスタートと思ったのですが、車があまりにも汚かったので洗車機に入れてガソリンも入れてからスタートです
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新東名をひた走り、途中休憩と給油をしながら名古屋の湾岸エリアを抜け紀勢自動車道へ
そろそろ眠くなってきたなぁという頃に紀伊長島ICに到着
そのまま道の駅紀伊長島マンボウにやって来ました
約5時間半ほどかかりました
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真夜中なので何もやってませんが、マンボウ串なんて売ってるんですね
他にサメ串やオニエビ串なども書いてありました
マンボウとサメは唐揚げもあるようです
一度はネタに食べてみたい気もしますが、食べなくても大丈夫かなw



こちらで車内にマットを広げて仮眠を取ることにします
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こちらはiPhoneで撮ったので少しボケていますが、星がとってもキレイでした






7時過ぎに起きて行動開始
ここから一般道で尾鷲まで下り、山へ入る前に給油しておきます
この先はスタンドもコンビニも当分ありませんからね



酷道と呼ばれる国道425号線をドライブしていくのですが、入って10分も走ればこの景色です
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もうすでに道も車一台分の幅しかありません




途中このような看板があり不安にさせられますが、書かれている地名が何処なのか分かってませんから行けるとこまで行こうと進んで行きます
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最初の目的地「かくれ滝」に到着しました
尾鷲市から約20kmほど進んだ地点です
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ちょっと見にくいところに滝があるのかなぁ程度に思っていますが、道からは全く見えません
そして何やら足場が奥まで続いていたので入ってました



奥に入ると言っても1分もかかりませんが、まさかのスケールの滝がありました
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まさにかくれ滝ですね
地図で見つけたポイントっていうだけでしたが寄ってみてよかったです
道はまだまだ続きますので先へ進みます




坂本貯水池の湖畔を走っていると現れるのが「岩屋谷の不動滝」です
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谷を渡る橋の上からしか見れない滝です





そして尾鷲から25km地点、出合橋に到着です
国道425号線は左のつり橋を渡って進んで行きますが、ここで一旦右側の道へ逸れます
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通行止めとはなっていませんので車で入っていきます
ここから先は路面が少し荒れているので、オフロードタイヤや車高の高さが役に立ちます




荒れた道を1kmほど進むと現れるのが「旧東の川小学校跡」です
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こちらの学校は1969年に休校となってからも29年もの間、通学区域内に住民ゼロだったにも変わらず現役小学校として登録され続けていたそうです
残念ながら1998年に廃校となり、現在は廃墟としてたたずんでいます
今はまだ形を残していますが、いずれ森に飲み込まれていくことでしょう




そこからさらに100mほど進むと道路の上に東の川簡易郵便局跡が現れます
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斜路の途中の落石で車は通れなくなっていますが、上まで上がってくると集落跡があり、一番手前の建物が2005年まで現役だった郵便局の建物です
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集落が無人となってからも簡易郵便局として稼働していました
しかし有線電話がなかったため、オンラインが整備されなかった郵便局でもあります
このため手続きは昔ながらのすべて手作業で行っていたそうですよ
無人の集落なので訪れる客などいるはずもないのですが、こちらの郵便局での貯金などの記録が欲しいためにわざわざ訪れるマニアもいたそうです
廃止から20年ほど経過していますが、まだ周辺の家も含めキレイに残っていますね
無残な姿になる前に訪れられてよかったです


目的の廃墟を2つ見れましたので、さらに国道を奥へと入っていきます



坂本貯水池の坂本ダムへ到着しました
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ここまで走ってきましたが、対向車とは一度も会いませんでした
止まってる車は何台かいたので、釣りや林業関係者でしょうか
民家もないので当然ですが、ほとんどの場所で携帯の電波は入りません
アプリの地図が使えないので、カーナビだけが頼りです



ここまで走ってきた国道425号線はここから先は通行止めです
下北山までの27kmが不通区間ですね
425号線は下北山を過ぎてからが本格的な酷道ということです
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ここからはダムの上を渡りザンギリ林道へと入っていきます



地図で見ると林道なので細い線で描かれていますが、先ほどまでの国道となんら変わらない道です
国道側が林道レベルというだけなんですけどね
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峠のザンギリトンネルを抜けると、ひたすら山だけの景色が広がっています




山を越えて国道169号線まで下りてくると、上北山村役場付近です
そして地図で見つけて目を付けていたのが柿の葉寿司の「ゐざさ」です
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この辺りは柿の葉寿司のお店をよく見かけますが、こちらが丁度良い位置にあって美味しそうだったので寄ることにしてました


店内はこんな感じです
注文を受けてから作り始めるスタイルでした
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時刻は10時半とだいぶ遅くなってしまいましたが、朝食兼昼食を調達できました

せっかく景色の良いエリアに来ているので、お寿司を持って移動します





これから進む方向とは逆方向になりますが、169号線を10kmほど南下し、そこからさらに山道を6km
ほど上っていくと不動七重の滝展望台に到着です

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展望台と言っても道路わきが少し広がっている程度のスペースですが、対岸に滝の全景が広がっているのが良く見えます
けっこう離れていると思いますが、周囲が囲まれているせいもあって轟音が響いてきます


こちらでリアゲートを開けて座ってお寿司をいただくことにしました
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こちらが今回購入したセットになります
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柿の葉寿司(さば)は左下、左上は桜寿司(鯛)、右上は笹の葉寿司(サーモン)、右下の昆布巻きは山菜です
せっかくなので柿の葉寿司以外のアレンジ版もいただけるセットにしました
景色のせいなのか、空気のせいなのか、とっても美味しくいただきました

ここまで上がってくる道は舗装されていますが、林道レベルの道です
平日ならほぼ対向車は来ないと思いますが、大型車は厳しいですね






お腹は満たされたので、ドライブを続けます
来た道をお寿司を購入した場所まで戻り、橋を渡って県道226号線を進みます

谷から山の尾根まで上がると県道40号線に合流、大台ケ原ドライブウェイです
終点まで行くと登山口となり店などもあるようですが、行く理由もないので景色のいいところまで行って折り返しました
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だいぶ標高の高いところにいるようです



大台ケ原ドライブウェイを国道169号線まで下って南へ進み、途中から国道309号線へ入り本日の宿を目指します
しかしこの309号線がなかなかの酷道でした

分岐するところから国道にしてはと思うような雰囲気だったのですが、少し走れば道は狭まりこんな感じ
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これが25kmほど続きます
対向車は峠の行者還トンネルまでほぼ来なかったので疲れることはなかったですが、トンネルから先は有料駐車場まである登山口があり交通量も少しあるので注意が必要ですね
天川村を目指すなら同じ309号線でも道の広い北側から入る方が楽なようです



309号線から分岐し、県道21号線に入ると少し早い時間ですが本日の宿泊地「洞川温泉(どろがわおんせん)」に到着です
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温泉街の中を進みます



今回泊まったのはこちらの「いろは旅館」です
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なかなか風情のある木造2階建ての宿です
わざわざこのような雰囲気の宿を探して泊った、というわけではなく街全体がこのような宿ばかりの場所です
街の雰囲気は後ほど

こちらのエリアは近くに大峯山という修験の山があって、門前町として修験者や参詣客で昔から賑わっていたそうです
また標高が800mくらいあるので夏は避暑地、秋は紅葉の名所ともなっているそうです
泊ったこの日も日が落ちると一気に寒くなってきてました



3時過ぎには宿に入ったので、少しゆっくりした後に街の中を散策しました

歩いて行ける場所に鍾乳洞があるというので寄ってみます

山の中腹にあるということで、そこまで有料のモノレールで上がります
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もちろん歩いて登ればタダですが、なかなかの傾斜です
このモノレールも押し付けられる背中が痛くなるくらいの斜面を上がっていきますので、歩いて登るのはキツそうです


鍾乳洞の規模も鍾乳石の出来具合も・・・微妙な感じでしたね
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鍾乳洞入口のテラスから見ると洞川温泉の街並みが見渡せます
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龍泉寺やカリガネ橋などを見て宿に戻ってきました
部屋はこんな感じです
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部屋にエアコンはなく、この時期でも朝晩は冷えるためストーブがあります
夏は涼しいんでしょうね



まだ夕飯まで1時間ほどあるので温泉に入ります
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宿にお風呂は1つしかなく、先に入った人次第で男湯にも女湯にもなるといった感じです
混浴ではありません

こちらは源泉が26℃だそうですから加温してますが、いいお湯でしたね
入ると「あー」と声が出るくらい疲れに効く感じです
今までいろいろと温泉には入ってきましたが、こういう感じのお湯は初めてでしたね




お風呂を出るとお待ちかねの夕食タイムです
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今回は鴨鍋のプランにしましたが、一人前でもなかなかボリュームです
鍋の出汁がとっても美味しかったです
締めは鴨の旨味が出た出汁にご飯を投入し卵を落としてのおじや
美味くないはずがありません

今回こちらの宿を選んだのは周辺の宿に比べてリーズナブルだったからでもあるのですが、選んで大正解でした
お腹パンパンで部屋に戻ろうかとしたら「デザートありますよ」ってことで別腹もいっぱいでしたがいただきました
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みかんとかのフルーツくらいかなと思っていたらアイスまで・・・
ちょっと予想外で、やるなこの宿と思ってしまいました


部屋に戻り少し横になっていたらやってしまいました
朝が早かったせいもあり寝てました
起きたら9時半と2時間くらい寝ていたようです
街の照明が落ちるのがだいだい10時くらいと聞いていたので、慌てて外を回ってきました


泊った宿も夜に見るとこんな雰囲気です
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2階の右の部屋が今回泊まったところです



こちらが温泉街の雰囲気です
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昼に見てもいいですが、夜はまた風情があって良い雰囲気です


このような雰囲気の温泉宿が約20件ほど並んでいます
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こういう雰囲気の宿が残っている場所は近場にもありますが、街全体がというのはないですね
これからも残っていてくれることを切に願います

もう一度訪れたい温泉の候補に入りました
次は吉野の桜を見に来たついでか、雪が降る中来てみたいですね





街を歩いていると目に入る「だらにすけ」という言葉
この辺りで作られている胃腸薬の名前です
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大峯山の山伏から伝わったものらしいですよ
正露丸のようなものですね






宿に戻りもう一度温泉に入ってから休みました
明日も山奥を走り回ります






2024年04月14日 イイね!

2024 M2CSR開幕戦の観戦と温泉一泊

2024 M2CSR開幕戦の観戦と温泉一泊
4月14日の日曜日に温泉へ一泊しに伊豆まで行ってきました
もともとこの日は休みを入れていたのですが、ちょうどM2CSRacingの開幕戦と当たったので、伊豆に行く前にFSWに寄ってみました






9時50分から第1レースが始まるので、8時前には自宅を出発
いつも通り新東名から246号線を経由して9時過ぎにはFSWに到着です
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今回は富士のチャレンジカップと同時開催
レースが始まるころにはそれなりにお客さんがいました
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今シーズンからは絶対的な王者となったTECH-Mの社長が抜け、プロも抜けたのでレースとしての面白みは増えたかもしれません
スタート直後からバチバチで1コーナーの入口は見ものでした



抜きつ抜かれつつのレースでしたが、結果はTECH-Mドライバーの1・2フィニッシュ
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今シーズンは誰が優勝するのか楽しみです



絶対的王者はこっちに座ってました
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1日2レースなので午後もあるのですが、そちらを見てからだと宿に着くのが遅くなってしまうので先へ進みます
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FSWはいい感じに桜が咲いてました




御殿場付近はもうピークが過ぎ、散り始めといった感じです
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御殿場からは138号線を外れ、県道401号線で芦ノ湖スカイラインへ
途中正面衝突コースでセンターラインを割ってくるワゴン1台とバイク1台に遭遇もしましたが、無事芦ノ湖スカイラインまでたどり着きました
ゆっくり走ってて正解でしたが、ドライブレコーダーの映像を公開したいくらいひどいもんでした
だから日曜の昼の箱根とか行きたくなくなるんですよねー




いつもの杓子峠の駐車スペースで1枚
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うっすらですが、富士山の山頂を見ることが出来ました





道は有料道路なので空いてるんですが、車の後ろはこんな感じです
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こんなに車が止まってるの初めて見たかもしれません





いつもなら伊豆スカイラインなどを通って行くんですが、おそらく日曜日で気持ちよくは走れないだろうと1号線で三島へ降り、一般道で修善寺を経由して伊東へ向かいました


日曜日に観光地のご飯屋さんへ入るのも面倒なので、お昼はコンビニで軽く済ませつつタブレットで午後のレースを観戦です
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そんな感じで山道をのんびりと走りながらひさびさのM2を堪能しつつ、いつもの宿に到着です



伊豆高原のはなはなです
去年の4月にも来ようと思ったんですが、休みと空きが合わず来れませんでした
1年半ぶりくらいですね



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今回も2階建ての部屋を用意してもらえちゃいました
毎度毎度ありがとうございます
贅沢に過ごさせていただきました



1階には居間、2階にはベットと温泉があります
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目の前の土地は最初に来た頃は林になっていてリスが走り回ってたりしたんですが、一度伐採されていたので何か建つのかなぁと思ってましたが、結局また森に戻りつつありますね
またリスが見れる日が来るかもしれません





何回も紹介している宿なので割愛しますが、アジアンな料理がメインのお宿です
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メインのナシゴレンとあしたか牛のローストビーフは変わりませんが、前菜的な料理は定期的に新作を出しているそうですよ
今回も美味しくいただかせてもらいました

なぜこちらに泊りに来たかというと、この日が誕生日だったからなんですね
自分へのご褒美的な温泉でした
泊る宿はいろいろと選択があるのですが、ドライブしても疲れない距離と部屋食なので引きこもって過ごせるこの宿が一番です
やはり入りたくなったらいつでも入れる温泉付き客室はのんびりするには最強ですね


温泉入ってはゴロゴロと気づけば寝てしまっていました







部屋の構造上2階建ての部屋のベットは朝日が差し込んでしまうので、早く寝ると早く起きてしまいます
おかげで日の出が見れちゃいましたけどね
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2度寝して、起きて温泉入ったりして過ごしてるうちに朝食の時間です
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いつものお粥も美味しくいただきました
なんで鯵の干物って宿の朝食で食べるとあんなに美味しく感じるんですかね
不思議です




朝食後はもう一度温泉に入り、時間までのんびりしてチェックアウトしました

いつもならこれから何処へ行こうかとなるんですが、今回はそのまま帰ることにしました
中途半端な時間に帰って気持ちよく走れなくなるなら、空いてる日中に帰ってしまおうという感じです
昨日走れなかった伊豆スカイラインへ向かいます




やはり正解でしたね
シフトダウンでブリッピングの気持ちよさを堪能し、そこから吹け上がるエンジンの快音を聞きながら楽しく走って帰ってきました

気づけばいつもの展望台です


今日も富士山は霞んだままですね







何事もなく1号線に合流し、箱根を下りて小田厚で帰ってきました
13時前には帰ってきてしまいました


普段乗ってるハスラーはかなり緩い車ですが、たまにこれに乗るとすべてにダイレクトで気持ちいいですね
そしてM2コンペはM2クーペと違って安定性が高いので、ノーマルのままでも気持ちよく走れます
面白みが足りないと感じる方もいるかもしれませんけどね




新車から5年
そろそろタイヤの寿命が近づいているようです
ひび割れてきました
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屋外駐車ではないですが、さすがに5年も経つと、ですね
まだ山は残っているのですが、あまり無茶はできませんね
前後入れ替えられたらいいのにな




Posted at 2024/04/15 19:48:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブと温泉の話 | 日記
2024年04月08日 イイね!

山の上にある蕎麦屋まで行ってきました

山の上にある蕎麦屋まで行ってきました久々の月曜休みで予定なしということで、行きたくて行けてなかった蕎麦屋に行ってきました
行ったお店は土日月しかやってないため、土日に出かけるのが苦手な自分には月曜しか選択肢がありませんでした
やっと行けた感じです





最近は御殿場方面へ向かうときは新東名を使うのがお気に入り
まだ松田の手前までしか行けませんが、90km/hくらいで走っても伊勢原インターからわずか10分で秦野を超えることが出来ます
御殿場インター手前までの目的地なら新東名がガラガラでいいですね
御殿場まで開通したら交通量も増えて使いづらくなると思いますが、いまは便利に使えてます




伊勢原インターへ行くには厚木の裏手のほうへ行かなければなりませんが、走っていると鯉のぼりが大量に泳いでました
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4月に入ったばかりと思ってましたが、こどもの日が近かったんですね






何事もなく新東名を終点まで走り切り、246号線で今回の目的地に向かいます



山北付近では桜がきれいに咲いてるのが見えました
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県立つぶらの公園の入口から山道を上がっていきます
公園との分岐を過ぎると道はこんな感じ
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普通車でも全然来れますが、対向車が来ると面倒かもしれません
また途中までは工事のため大型車も来るので注意が必要です
でも工事が動いてるときは警備員が誘導してくれ、狭い区間では対向車が来ないのでかえって安全かもしれません



その工事というのがこちら
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新東名の建設工事になります


今回のお店は東名の都夫良野トンネルの上になる大野山にあるのですが、246号側から上がっても丹沢湖側から上がっても建設現場を横切るため、平日の大型車とのすれ違いは避けられないかもしれません








無事にお店に到着しました
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右手奥がお店です



今回立ち寄ったお店は「そば処 ふか沢」です
地図で見つけて気になってたお店です
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場所は東名の都夫良野トンネルの上になりますね
県立公園よりも少し北側です




お店の入口はこんな感じ
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看板の横に営業中の札が出ていますが、手前の駐車場にも札があります



庭の方へ回るとこんな感じの店構えです
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営業中の札と暖簾が下がっていたのでお店に入ってしまいました



お店の中はこんな感じです
古民家を利用したお店ですね
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営業は11時からだったんですが、予定より早く着いてしまい10:50だったと気づいたのは、お店の方に声をかけた後でした
準備中のところにお邪魔してしまったのですが、とても気さくな女将さんで入れてもらえちゃいました
ありがとうございました

右の上を見るとナルディクラッシックがずらり




店内にもバイクが置いてあったり
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趣味が全開のお店でいいですね



メインのメニューはこんな感じです
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そしてボードにはサブメニューが…
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鹿メニューが非常に気になるところですが、頼んだものが量が多そうなので我慢しておきます





ご飯が届きました
荒臼挽そばに天ぷらをとお願いしたのですが、天ぷらは2人前のようなので天せいろを荒臼挽そばにしてもらいました
一人前でも野菜の天ぷらがボリューム満点です
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蕎麦は塩をかけて食べてくださいとのことでした
もちろんめんつゆもあります
めんつゆはかつおだしではなかったですね

蕎麦も美味しかったですが、野菜の天ぷらも美味しかったです
カブやブロッコリーなどふだん天ぷらで食べないものもあってよかったです
めんつゆが美味しかったので、そば湯も美味しくいただきました
次回は鹿のミニカレーと串焼きも食べたいですね
また来たいと思うお店でした



退店したのは11:30頃でしたが、他にお客さんは来ませんでした
平日はこんな感じなんですかね
ゆっくりできる良いお店です





食べ終わって庭に出てみると植物に違和感が…
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アルファロメオのエンジンが植木鉢状態です
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もう使われることはなさそうな状態でしたが、オーナーが前に乗っていたものなのでしょうか
こんな使い方があるとはですね








せっかくここまで上がってきたので、イヌクビリという山頂近くの駐車場まで上がってきました
天気が悪くて霞んでいますが、小田原市街が一望できます
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左奥の山は立ち入り禁止でしたが牧場になっていて牛がいました
晴れてたら気持ちいい場所なんでしょうね
上がってくる途中にも牧場があり、無人直売所的なものもありましたよ
週末はハイカーが多そうな場所ですが、天気もあまりよくなかったので人はいませんでした








帰りは丹沢湖側へ降りたので、丹沢湖まで来てみました
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神奈川県内の車で行ける端っこを目指そうプロジェクト実施中なので丹沢湖から西へ向かってみました
途中でしだれ桜がきれいでした
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残念ながらたいして走らないうちに県道729号線は一般車通行止め
西側のとがった先までは行けませんでした
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あと行けてないのは東京都との県境にある和田峠くらいですかね
全部走ったわけではありませんが、だいぶ神奈川の山道も制覇できました
軽自動車だと気にせず入っていけるので楽ですね





西側へはたいして進めなかったので東側をグルリと一周
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丹沢湖の南側は山の陰に入るので、桜は満開までもう少しという感じです
天気が荒れなければ今週いっぱいは見頃だと思います



湖北側の桜は日当たりが良いせいか散り始めてますね
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写真はありませんが、大仏大橋を渡った先にある学校エリアの桜は満開で見頃でした



今回のドライブはこれで終わりです
この後は246号へ出て、また新東名で帰ってきました

自分的には桜はこれで終わりですかねー





Posted at 2024/04/08 20:52:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車で出かけた話 | 日記

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「天気がいいのでご近所ですが、久しぶりにひっぱり出しました😊」
何シテル?   06/15 10:57
あちこちの温泉に出かけ、地の美味しいものを食べるのが楽しみです まだまだ行けてないところはたくさんありますが、最近は行きたいところが細い道や悪路の先にあること...

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