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疾風/Mのブログ一覧

2026年07月10日 イイね!

現行ハスラー(MR52S)にリコールが出ました

現行ハスラー(MR52S)にリコールが出ましたハスラーにリコールが出ました
ターボモデルのみが対象みたいです
内容としてはクランクプーリーを留めているボルトの強度不足ということです
こんなもんが折れたら自走不能というか、最悪は走行状況によっては大事故になる可能性もありますね













対象は昨年の7月9日までに製造されたターボモデルです
早めにディーラーの担当などに連絡しといた方がスムーズかもしれませんね
FF車のクランクプーリーを外すなんてエンジン搭載状態で出来るのかな
作業時間はかかりそうですね


ウチのハスラーも対象でしたが、箱替えのため逃れられそうです




Posted at 2026/07/10 08:00:58 | コメント(4) | トラックバック(0)
2026年06月26日 イイね!

鹿ハンバーグとゆるキャン△ドライブ

鹿ハンバーグとゆるキャン△ドライブ
半年に1回の恒例となりつつある後輩を連れての鹿ハンバーグ
前回同様に鹿ハンバーグを食べた後はゆるキャン△の聖地を回ってきました
とは言っても今回は2カ所だけです



台風の接近を控え、この日は朝から雨でした
雨降りの中スタートです
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圏央道から中央道へ合流し山梨県を目指します
台風接近と雨のせいでしょうか
高速は空いていました



降ったり止んだりの天気でしたが、韮崎ICで降りて最初の目的地の『金精軒」韮崎店に到着です
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賞味期限わずか3日の生信玄餅と琥珀糖ミントを購入
琥珀糖ミントは冷やして食べると美味しくお気に入りです
週末でしたらこの時期は水信玄餅というのも食べられるので、興味があったら寄ってみてください




開店時間も近づいてきましたので、鹿ハンバーグの店へ向かいます

甲府市内は薄曇りで明るかった空も山を上がっていくと次第に暗くなり、みずがき湖を過ぎるころにはどしゃ降りとなってきました
台風が近づいてくると周期的に天気が変わりますね

開店時間の少し前に「みずがき食事処」に到着です
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ピザにしようか、カレーにしようかとも迷いましたが、結局はいつも通りの鹿ハンバーグ定食にしてしまいました
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何回食べてもこの美味しさは変わりませんね

新メニューになるんでしょうか
鹿カレーコロッケなるものがあったので一緒にオーダー
合わせて手作りジンジャエールも頼みました
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カレーコロッケはカレーの風味が効いていて普通のコロッケより美味しかったかもですね
でも自分はやはりメンチのほうが好きかなぁ


大満足のお昼ご飯でした
来月は…行くのか行かないのか…
検討中です



さてここからは後輩のためにゆるキャン△の聖地へとドライブです
ただ3回目ともなると行き尽くした感もあるんですが、行ったことない場所ということで中央道から中部横断道へ入り山梨県南部へと一気に移動します
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身延町から早川沿いに山奥へ続く道を進み
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やってきたのは重伝建エリアでもある赤沢宿です
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赤沢宿は山の斜面に残る昔の宿場町です
身延山と七面山を結ぶ参道の宿場町として昭和初期ごろまで栄えていたたようです
現在も当時の建物が何軒か残っています


あれだけ降っていた雨も自分たちが散策を始めるころには上がっていました
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そして訪れたのが、前回は入らなかった「宿の駅 清水屋」です
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ドリンク類が300円~でいただけるお店です
ゆるキャン△にも登場するお店ですね

時間は午後1時半ですが、なんと今日最初のお客ということでした
一日雨でこれからさらに降るという予報だったら観光客も来ないですよね
つまり自分たちが最初で最後の客ということになりそうです


せっかく誰もいないので2階へ上がってコーヒーをいただくことにしました
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床の間にはゆるキャン△声優さんのサインが飾られていたりします


風が抜けると涼しくて気持ちがいいです
標高もあるので、夏でも涼しいんでしょうね
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写真は撮り損ねましたが、コーヒーと豆餅をいただきました
この豆餅がいろいろな豆というか実が入っていて美味しかったです
さらにお店のおばあちゃんから朝に畑から取ってきたというキュウリを自家製味噌と一緒にサービスで出していただきました
とっても美味しかったと伝えたらおかわりもいただき、さらにお土産でキュウリもいただいてしまうという…
おばあちゃんのおやつだったのか、サービスとして用意していたのかは分かりませんが、自分たちが全部いただいてしまうことになってしまいました
いろいろと話させてもらいましたが、とっても楽しくのんびりとした時間を過ごさせてもらいました
また寄りたいですね


最後は野生の鹿に見送られながら赤沢宿を後にし、山を下りて最後の目的地へと向かいます






身延から再び中部横断道へ乗り、富士宮市へ到着
訪れたのはお好み焼き・焼きそば「伊東」です
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閉店まであと1時間という16時過ぎ
お客さんは誰もいませんでした
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今回は二人なので焼きそばとしぐれ焼きを頼み半分ずつ食べることに

こちらは五目焼きそば
いわゆる富士宮焼きそばになります
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そしてこちらは出来上がった五目しぐれ焼き
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両面焼く前はこんな感じです
麺が少し入っています
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富士宮焼きそばの麺も入っているご当地グルメになります
皮は薄めで具もそれほど多くありませんので、広島のお好み焼きのようなガッツリ感はありません


どちらも美味
赤沢宿でお餅とキュウリを食べて少し腹は膨れていましたが、美味しくいただいてしまいました

以前に一度訪れていますが、こちらもゆるキャン△に登場するお店です





時間は17時となりましたので、今回のドライブはこれで終了です
海側まで出てきましたので、帰りは新東名で帰ります


道が山の上のほうにあるせいか、霧が出ていてあまり視界が良くありません
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途中前方が見えなくなるような豪雨もありましたが、渋滞もなく地元まで帰ってこれました
隣町に住む後輩を自宅まで送り届けて無事帰還です




今回のドライブでこのハスラーでの遠出は終わりですね
次回からは新しい車になると思います
今回のドライブで高速その他いろいろ走るのは分かっていたので、このドライブまで走りに関する部分の戻しは止めておきましたが、これで最後のパーツ戻しを進められます







Posted at 2026/06/29 18:39:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車で出かけた話 | 日記
2026年06月08日 イイね!

ビックマイナーチェンジ、Ⅳ型ハスラー見てきました

ビックマイナーチェンジ、Ⅳ型ハスラー見てきました5月27日にハスラーのマイナーチェンジが発表されました
新車発売から6年
そろそろ新型かと期待してましたが、まさかのマイナーチェンジです
このためハスラーはⅣ型へと進化しました
ちなみにウチのはⅡ型になります







今回のハスラーを見て気になっていたのがフォグランプ
特にタフワイルドなんですが、カタログ写真を見るとあの四角のフォグが丸くなっているように見えました
しかも今までより一回り小さい?


答えはこちら
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新しいフォグランプです
直径が一回り小さくなってますね
今までとレンズカットも違います
フォグランプのベゼル?の穴も旧タフワイルドに比べると穴が小さくなっています
これだとⅢ型までのフォグランプの取付は厳しいですかね

自分は雪道を走るので着雪防止にフォグだけはハロゲンにしないと怖くて走れません
旧タフワイルドもどうやってハロゲン式を取り付けるか悩むところですが、こちらはさらに悩みそうですね
ちなみにアクセサリーカタログからはハロゲンタイプのフォグランプは消えていました



あとは話題となっていた電気式パーキングブレーキ
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ドリンクホルダー部が少し前へ延び、スイッチパネルが増設されています
センタートンネルを跨ぐタイプのフロアマットは旧型のものは使えなくなりましたね


あとメーカー純正の9インチナビですが、ケーブルの追加購入が必要ですがHDMI入力に対応してました
映像入力としてもミラーリングが出来るようになったようです



自分的に一番気になったのがエンジンの吸気位置の変更
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エンジンルーム内の空気を吸うように変更されてました


こちらは今までの吸気位置
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ダクトが付いていてグリル裏から空気を導くようになっています
吸気温度は低い方が有利なので、排気管の上の熱い空気は吸ってほしくないんですけどね
何かの対策なのか、ミリ波レーダーが付いて邪魔になったのか



グリルの裏側を見るとダクトが付くような雰囲気になってるんですけどね
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前が見えるほどグリルには穴が開いてますので、雨水や埃は入り放題ですね
エンジンルームがすぐ汚れそうです

推測ですが、ゴムのダクトがなくなったのはコストダウンではないかと思います
他車種のR06Aエンジンでも同じ吸気ダクトが付いていますので、専用品を使うのを止めたのではないでしょうか

※追記
Ⅲ型に乗っている友人に確認したところ、Ⅲ型からすでにこの吸気口となっていたそうです
気づきませんでした
友人の勘違いでした。この吸気ダクトはⅣ型からです



あまり長く見たわけではないので気になったのはこんなところです
よかったら参考にしてください








さて、ウチのハスラーですが早いものでこの夏には初車検です
今年か来年にはハスラーがモデルチェンジして買い替えを検討かなぁなんて思ってたのですが、まさかのマイナーチェンジ止まりということで2年以上は先かなという状態になりました

あと2年乗るとなると車検を1回か2回通す必要があり、劣化してくるバッテリーの交換やブレーキ液の交換などメンテナンスも必要です
自分みたいな楽しみ方をしていると車の負担もそれなりですしね


というわけで
車をリフレッシュすることにしました
Ⅱ型からⅣ型へ箱替えです(笑)
あと2年以上乗るなら新車でもいいよなと判断しました
今のハスラーは当時BMWに乗っていたこともあり残価設定で買ったのですが、残債ー買取価格=‐7万円で済むことも後押しとなりました
価値のあるうちに売ってしまおうという感じです
購入時期が良かったのか色々とディーラーでキャンペーンをやっており、値引き額が残債の差額よりも多くなったため結果的にはチャラ以上になりました
タイミングが良かったようです
最初の車検が訪れるころにはフルモデルチェンジも済んでいるでしょうから、その時また検討したいと思います
とはいえ電気車オンリーになっていたら…


自分の今の車の使い方は軽自動車で十分、というより軽自動車のほうがいいという場面が多いのでハスラーを選択しています
さらに最低地上高は高い方がいいので、そうなるとデリカミニかタフトしかありません
デリカミニはフェンダーガード(樹脂のカバー)が付いていなので却下、タフトはデザイン的に好みではないのでハスラーになったといったところです
価格と性能のバランスもスズキが一番いい気がします



というわけで来月くらいにはハスラーからハスラーへ乗り換える予定です
同じ型の車に乗り換えるので、パーツ類は全て移植予定ですので余計な出費は少なそうです
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こんな感じの姿になる予定です



フォグランプの問題は納車されてから検討します
吸気ダクトについてはエアクリボックスの形状は変わってないようなので、埃対策もかねて自分はⅢ型までのものを取り付けようかと思っています
ただグリル裏の形状はⅡ型までとは変わっているので取り付くかは分かりません
車が届いてから検討ですね


6月末にはディーラーに車が届くので、7月中旬納車予定です






Posted at 2026/06/08 19:12:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記的な話 | 日記
2026年05月29日 イイね!

2026シーズン最初の鹿ハンバーグを賞味

2026シーズン最初の鹿ハンバーグを賞味長かった半年
待ち遠しかった半年
GWに冬季休業が終わり「みずがき食事処」の営業が再開しました
さすがに連休中は混むと判断し、連休明けから行ける日を探していたら月末になってしまいました
ちょうど肉の日だったのでよかったかもですね




行きは時間短縮ということで高速で移動
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9時に自宅を出ましたが、すでに気温は30℃でした
この日は真夏日予想でしたので、避暑には最適なタイミングでした



みずがき湖を越えたところで小動物が横断中
車を恐れることなくトボトボと歩いてました
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2時間ちょっとで到着です
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顔は覚えられていました(笑)
毎月来てればさすがにですかね


おまちかねの鹿ハンバーグ定食にんにくバター醤油ソースです
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もちろんメンチカツも頼みました

シーズン初めは久しぶりに食べるのもあって感動もありますね
何回食べても美味です
冷えてきても味が落ちないのが◎

今シーズンも行けるだけ訪れたいと思います


この日はデザートを持って帰れないのもありまして食後にいただきました
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瀬戸内レモンと蜂蜜のタルトとコヒー

大満足でした


帰り際に「また来てください」と言われたので
「来月また来まーす」と言ったら大爆笑されました
来月は後輩と訪れる予定を立てているので、行くのはほんとなんですけどね



お腹も心も満たされたので、林道を通りながら下山していきます
下界は30℃越えでしたが、この辺りは18℃
気持ち良すぎて山を下りたくなくなってしまったので、クリスタルライン(荒川林道)で山の中を移動しながら、なるべく標高を下げずに戻りたいと思います



虫の声や鳥の声、そして気温の良さ
道は狭いけどドライブが気持ちいいです
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途中、木賊峠展望台からは富士山がキレイに見えました
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乙女高原へ出てきました
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レンゲツツジが咲いていますね


ここから琴川ダムを周遊して街中へ降りるつもりが、道を間違えて県道206号線(塩平窪平線)へ入ってました
ちょっと予定ルートとは違ってましたが無事に下山
やはり下界は30℃超えと暑くなってました


道の駅まきおかに寄って休憩して、国道411号線で少し北上
県道201号線へ分岐し、大菩薩峠方面へ山を上がっていきます


ロッヂ長兵衛の前を通り
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上日川ダムへやってきました
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良い天気ですが気温は20℃ほどしかないため心地よい空です
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こちらは石が積まれたロックフィルダムですね
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そこから県道218号線を南下して15時半に着いたのが嵯峨塩館です
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先日温泉へ行けない代わりにと豪華な昼食を食べたのをすっかり忘れて温泉宿を取ってました(笑)


嵯峨塩館はだいぶ前からチェックしていて行きたかったのですが、自宅から微妙に近く旅行に組み込みにくい場所でした
なので鹿ハンバーグを食べに行った時にと考えていたのですが、空室のタイミングが合わず泊まれずにいました
今回は空きがあったので予約してしまったところです
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宿を取っていたからデザートのお持ち帰りが出来なかったということなんです




嵯峨塩館はこんな場所にある山の中の1件宿です
周辺には何もありません
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こちらの宿は部屋によって違いますが、一人あたり20,000~23,000円で泊まれます
しかも通年で料金は変わりません
今どき珍しいですよね
一人で泊まると2,200円アップとなります



玄関を入るとこんな雰囲気で吹き抜け構造の古民家です
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入り口横には談話室があり、囲炉裏も置かれています
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吹き抜けを2階から見下ろすとこんな感じ
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雰囲気のある宿です




こちらは今回泊った「あけび」という部屋
本館の奥にある別館の2階で、二間続きでテラスもあります
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テラスからの眺めはこんな感じでした
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先ほど訪れた上日川ダムから続く日川が流れています


標高1200mの場所なので、エアコンなしで気持ちいい風が入ってきますね
宿のすぐ横が道路なのでたまに車の音が聞こえますが、交通量はほぼないので川と虫と鳥の音しか聞こえません
ヒグラシのような鳴き声も聞こえるのですが、この時期に蝉は出てこないですよね




他の宿泊客がまだ到着してないようなので、さっそく温泉に入ってきます

大浴場は2つあり、どちらも露天風呂があって時間での入替があります
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こちらは露天風呂
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どちらもさほど広くはありませんが、宿泊客数が多い宿ではないので問題ないと思います
他に内風呂にはなりますが、貸切風呂もあります

ちなみにこちらは鉱泉となりますので、加温ありの源泉かけ流しとなります
温泉ではありません
高アルカリ泉なので入るとお肌ツルツルです




風呂上がりにテラスでビールをいただきます
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館内には自販機等はなく、周辺にはお店もないため部屋の冷蔵庫からです
久しぶりに瓶ビールをいただきました

あとはダラダラと夕食を待つばかり





18時となり夕食の時間となりました
テーブルに用意されいたのはこんな感じ
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見事なくらい山のものばかり
ふきの海苔巻きなんて初めて食べました
鍋は鴨鍋ですが、葉っぱ類は全て山菜です
やはり山に来たらマグロではなく山のものを食べたいですね



今回はせっかくなので料理をすべて紹介
こちらは岩魚の昆布締めです
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こちらの天ぷらも甲州地鶏以外は全て山菜です
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ワイン豚の角煮と山菜粥
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あいだにキウイの冷製スープ
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山女魚の熊笹包みの味噌焼き
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ワインビーフのほう葉焼き
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最後に食事として手打ちうどんと炊き込みご飯、茶わん蒸しです
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けっこうな量がありました
お腹がいっぱいでご飯のおかわりがあると言われましたが食べられませんでした
これだけの品数と量がでてくるとは思いませんでした
大満足です


最後にデザート
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なんとか完食できました
これはちゃんとお腹を空かせて臨まないとダメなやつでしたね
とにかく美味しかったです


今回の食事は春料理となるコースです
季節ごとに異なるようなので秋か冬も食べてみたいですね


食事のタイミングで分かりましたが、この日は3組4人しか泊っていませんでした
だから風呂も重ならないし、宿内も静かだったんですね





食後は談話室にある無料のコーヒーをいただきます
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囲炉裏に火が入ってました




囲炉裏に火が入っている理由ですが、お餅の無料サービスもあるんです
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すぐは食べられないですけど、後ほどいただくように2つ焼いて持ち帰りました

何味かは分からなかったですが、そのままで食べられる味付きのお餅でした
テラスで星を見ながら食べましたが美味しかったです




月が昇り山の向こうから顔を出しました
夜になってもいい天気です
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日中は気持ちよかった気温も夜になると下がり始め、ついには10℃を切ってきました
身体も冷えてきたので、寝る前に一度温まり休みました









翌日も快晴です
陽が昇ると心地よい気温です
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温泉に入ってリフレッシュしてきました



8時には朝食です
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鍋は山菜と甲州地鶏のつみれ
おかずは全て山菜です
とってもヘルシーですが、美味しくておひつのご飯を全て食べてしまいました
昼は食べなくてもいいくらいお腹いっぱいです





帰るのは名残惜しいですが、9時半過ぎにはチェックアウト
暑い下界へと戻ります
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期待以上にとっても良い宿でした
近いのでまた訪れたいと思います






山を下り、国道20号線へ出て、国道で笹子トンネルを抜けます
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中央本線と並行している区間では特急あずさ号に抜かれました
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大月を過ぎ猿橋からは県道509号線へ
走ったことがなかった林道で鈴ヶ音峠を越えました
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今回の旅は林道も走りましたが、全て舗装路でしたね




県道35号線へ出て東へと進んで行くと、目の前には巨大な構造物が現れます
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残念ながら覗くことは出来ないのですが、リニアモーターカーの実験線の終点にある車両基地です
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いつかはリニアも乗ってみたいですねー








そのまま進んで行くと新雛鶴トンネルを通過します
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「新」と付くからには当然「旧」もあるので、ちょっと行ってみました

南側は現道から分岐するところで通行止めなので、北側から旧道を進みます
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ハイキングコースの入口として使用されているのようなので廃道ではなさそうです


坑口の前までやってきました
こちらが雛鶴隧道です
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1934年(昭和10年)竣工のトンネルです
現道のトンネルが開通したのが1986年、この当時の規格では現在の大型車が通るには厳しそうです





この後は相模湖付近まで移動し、道志みちへ出て昼過ぎには帰ってきました

今回も贅沢な食の旅になってしまいました
もうすぐ健康診断なのに肥えるものばかり食べてますね
とはいえ、行けるうちに・食べられるうちにがモットーなので、まだしばらくは美味しいものを巡りたいと思います







Posted at 2026/06/03 21:29:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブと温泉の話 | 日記
2026年05月24日 イイね!

下北半島~北海道噴火湾ドライブ 費用のお話

4月に実行した北海道ドライブでしたが、どれくらいの費用がかかっていたのかなどまとめてみました
飲み代やお土産代などは入ってませんので、目安ということでお願いします


高速代 計14,690円(-4,280円)
往路
・圏央道(厚木PA)→東北道(本宮) 4,410円(深夜割-1890円)
・東北道(二本松)→東北道(奥州SIC)2,840円(深夜割-1210円)
・東北道(水沢)→東北縦貫道(下田本線) 2,750円(休日割-1180円)
・第二みちのく有料道路 150円
復路
・常磐道(水戸大洗)→圏央道(厚木PA) 4,540円(夕割-610円)


ガソリン代  計14,608円(当時の平均1リットル170円として)
1589.7km  燃費18.5km/L 使用燃料 85.93L  


フェリー   計55,470円
津軽海峡フェリー 11,000円(スーパー海割-2650円)
さんふらわあ   44,470円(シングルスーペリア和室)

宿代 計49,958円
むつパークホテル 食なし     6,470円
センチュリーマリーナ函館 朝食付 13,500円(クーポン-1,500)
登別温泉 第一滝本館 夕朝食付  29,988円(クーポン他-5,292)

合計 134,726円



金額的にはさんふらわあが一番高くなっていますが、1泊の宿代と高速代+燃料と考えれば、さほど高いわけではないと思います
運転しないで移動できるわけですからね



ちなみに宿での食事以外で食べたご飯代はこんな感じ

0日目 夜食 バイパススタミナ定食 890円
1日目 昼食 天ざるセット 600円
    夕食 両面焼きそば750円+餃子550円(振興券-1,000)
2日目 朝食 コンビニで調達 500円くらい
    昼食 三色マグロ丼 3,960円
    夕食 やきとり弁当 800円
    夜食 ラッキーピエロ 978円
3日目 昼食 カニめしセット 2,200円
4日目 昼食 一幻 おにぎり250円+餃子490円+ラーメン990円
    夕食 イオンで買い込み 3,000円くらい
5日目 朝食  同上
    昼食  同上



結局ほかのいろいろなものを含めると、自分の旅行はトータルで20万円くらいだったという感じです
食べるものの工夫や車中泊に変更など圧縮できる部分はあるので、頑張れば帰りにフェリーを使っても10万円くらいで済みそうですね


よかったら参考にしてください

プロフィール

「@そっくんのお兄ちゃんさん
復活おめでとうございます✨
自分の車ですから、すぐに感覚は戻りますよ😊
まずはたっぷり愛でてあげてください」
何シテル?   06/12 21:01
あちこちの温泉に出かけ、地の美味しいものを食べるのが楽しみです まだまだ行けてないところはたくさんありますが、最近は行きたいところが細い道や悪路の先にあること...

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【備忘録】パーキングブレーキをシフト連動に設定 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/07/12 00:13:56
オートライト マニュアル化スイッチ取付 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/15 18:05:06
温度センサー加熱装置の使い方 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/19 00:35:19

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スズキ ハスラー スズキ ハスラー
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