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疾風/Mのブログ一覧

2026年06月08日 イイね!

ビックマイナーチェンジ、Ⅳ型ハスラー見てきました

ビックマイナーチェンジ、Ⅳ型ハスラー見てきました5月27日にハスラーのマイナーチェンジが発表されました
新車発売から6年
そろそろ新型かと期待してましたが、まさかのマイナーチェンジです
このためハスラーはⅣ型へと進化しました
ちなみにウチのはⅡ型になります







今回のハスラーを見て気になっていたのがフォグランプ
特にタフワイルドなんですが、カタログ写真を見るとあの四角のフォグが丸くなっているように見えました
しかも今までより一回り小さい?


答えはこちら
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新しいフォグランプです
直径が一回り小さくなってますね
今までとレンズカットも違います
フォグランプのベゼル?の穴も旧タフワイルドに比べると穴が小さくなっています
これだとⅢ型までのフォグランプの取付は厳しいですかね

自分は雪道を走るので着雪防止にフォグだけはハロゲンにしないと怖くて走れません
旧タフワイルドもどうやってハロゲン式を取り付けるか悩むところですが、こちらはさらに悩みそうですね
ちなみにアクセサリーカタログからはハロゲンタイプのフォグランプは消えていました



あとは話題となっていた電気式パーキングブレーキ
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ドリンクホルダー部が少し前へ延び、スイッチパネルが増設されています
センタートンネルを跨ぐタイプのフロアマットは旧型のものは使えなくなりましたね


あとメーカー純正の9インチナビですが、ケーブルの追加購入が必要ですがHDMI入力に対応してました
映像入力としてもミラーリングが出来るようになったようです



自分的に一番気になったのがエンジンの吸気位置の変更
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エンジンルーム内の空気を吸うように変更されてました


こちらは今までの吸気位置
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ダクトが付いていてグリル裏から空気を導くようになっています
吸気温度は低い方が有利なので、排気管の上の熱い空気は吸ってほしくないんですけどね
何かの対策なのか、ミリ波レーダーが付いて邪魔になったのか



グリルの裏側を見るとダクトが付くような雰囲気になってるんですけどね
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前が見えるほどグリルには穴が開いてますので、雨水や埃は入り放題ですね
エンジンルームがすぐ汚れそうです

推測ですが、ゴムのダクトがなくなったのはコストダウンではないかと思います
他車種のR06Aエンジンでも同じ吸気ダクトが付いていますので、専用品を使うのを止めたのではないでしょうか

※追記
Ⅲ型に乗っている友人に確認したところ、Ⅲ型からすでにこの吸気口となっていたそうです
気づきませんでした




あまり長く見たわけではないので気になったのはこんなところです
よかったら参考にしてください








さて、ウチのハスラーですが早いものでこの夏には初車検です
今年か来年にはハスラーがモデルチェンジして買い替えを検討かなぁなんて思ってたのですが、まさかのマイナーチェンジ止まりということで2年以上は先かなという状態になりました

あと2年乗るとなると車検を1回か2回通す必要があり、劣化してくるバッテリーの交換やブレーキ液の交換などメンテナンスも必要です
自分みたいな楽しみ方をしていると車の負担もそれなりですしね


というわけで
車をリフレッシュすることにしました
Ⅱ型からⅣ型へ箱替えです(笑)
あと2年以上乗るなら新車でもいいよなと判断しました
今のハスラーは当時BMWに乗っていたこともあり残価設定で買ったのですが、残債ー買取価格=‐7万円で済むことも後押しとなりました
価値のあるうちに売ってしまおうという感じです
購入時期が良かったのか色々とディーラーでキャンペーンをやっており、値引き額が残債の差額よりも多くなったため結果的にはチャラ以上になりました
タイミングが良かったようです
最初の車検が訪れるころにはフルモデルチェンジも済んでいるでしょうから、その時また検討したいと思います
とはいえ電気車オンリーになっていたら…


自分の今の車の使い方は軽自動車で十分、というより軽自動車のほうがいいという場面が多いのでハスラーを選択しています
さらに最低地上高は高い方がいいので、そうなるとデリカミニかタフトしかありません
デリカミニはフェンダーガード(樹脂のカバー)が付いていなので却下、タフトはデザイン的に好みではないのでハスラーになったといったところです
価格と性能のバランスもスズキが一番いい気がします



というわけで来月くらいにはハスラーからハスラーへ乗り換える予定です
同じ型の車に乗り換えるので、パーツ類は全て移植予定ですので余計な出費は少なそうです
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こんな感じの姿になる予定です



フォグランプの問題は納車されてから検討します
吸気ダクトについてはエアクリボックスの形状は変わってないようなので、埃対策もかねて自分はⅢ型までのものを取り付けようかと思っています
ただグリル裏の形状はⅡ型までとは変わっているので取り付くかは分かりません
車が届いてから検討ですね


6月末にはディーラーに車が届くので、7月中旬納車予定です






Posted at 2026/06/08 19:12:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記的な話 | 日記
2026年05月29日 イイね!

2026シーズン最初の鹿ハンバーグを賞味

2026シーズン最初の鹿ハンバーグを賞味長かった半年
待ち遠しかった半年
GWに冬季休業が終わり「みずがき食事処」の営業が再開しました
さすがに連休中は混むと判断し、連休明けから行ける日を探していたら月末になってしまいました
ちょうど肉の日だったのでよかったかもですね




行きは時間短縮ということで高速で移動
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9時に自宅を出ましたが、すでに気温は30℃でした
この日は真夏日予想でしたので、避暑には最適なタイミングでした



みずがき湖を越えたところで小動物が横断中
車を恐れることなくトボトボと歩いてました
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2時間ちょっとで到着です
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顔は覚えられていました(笑)
毎月来てればさすがにですかね


おまちかねの鹿ハンバーグ定食にんにくバター醤油ソースです
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もちろんメンチカツも頼みました

シーズン初めは久しぶりに食べるのもあって感動もありますね
何回食べても美味です
冷えてきても味が落ちないのが◎

今シーズンも行けるだけ訪れたいと思います


この日はデザートを持って帰れないのもありまして食後にいただきました
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瀬戸内レモンと蜂蜜のタルトとコヒー

大満足でした


帰り際に「また来てください」と言われたので
「来月また来まーす」と言ったら大爆笑されました
来月は後輩と訪れる予定を立てているので、行くのはほんとなんですけどね



お腹も心も満たされたので、林道を通りながら下山していきます
下界は30℃越えでしたが、この辺りは18℃
気持ち良すぎて山を下りたくなくなってしまったので、クリスタルライン(荒川林道)で山の中を移動しながら、なるべく標高を下げずに戻りたいと思います



虫の声や鳥の声、そして気温の良さ
道は狭いけどドライブが気持ちいいです
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途中、木賊峠展望台からは富士山がキレイに見えました
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乙女高原へ出てきました
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レンゲツツジが咲いていますね


ここから琴川ダムを周遊して街中へ降りるつもりが、道を間違えて県道206号線(塩平窪平線)へ入ってました
ちょっと予定ルートとは違ってましたが無事に下山
やはり下界は30℃超えと暑くなってました


道の駅まきおかに寄って休憩して、国道411号線で少し北上
県道201号線へ分岐し、大菩薩峠方面へ山を上がっていきます


ロッヂ長兵衛の前を通り
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上日川ダムへやってきました
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良い天気ですが気温は20℃ほどしかないため心地よい空です
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こちらは石が積まれたロックフィルダムですね
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そこから県道218号線を南下して15時半に着いたのが嵯峨塩館です
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先日温泉へ行けない代わりにと豪華な昼食を食べたのをすっかり忘れて温泉宿を取ってました(笑)


嵯峨塩館はだいぶ前からチェックしていて行きたかったのですが、自宅から微妙に近く旅行に組み込みにくい場所でした
なので鹿ハンバーグを食べに行った時にと考えていたのですが、空室のタイミングが合わず泊まれずにいました
今回は空きがあったので予約してしまったところです
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宿を取っていたからデザートのお持ち帰りが出来なかったということなんです




嵯峨塩館はこんな場所にある山の中の1件宿です
周辺には何もありません
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こちらの宿は部屋によって違いますが、一人あたり20,000~23,000円で泊まれます
しかも通年で料金は変わりません
今どき珍しいですよね
一人で泊まると2,200円アップとなります



玄関を入るとこんな雰囲気で吹き抜け構造の古民家です
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入り口横には談話室があり、囲炉裏も置かれています
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吹き抜けを2階から見下ろすとこんな感じ
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雰囲気のある宿です




こちらは今回泊った「あけび」という部屋
本館の奥にある別館の2階で、二間続きでテラスもあります
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テラスからの眺めはこんな感じでした
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先ほど訪れた上日川ダムから続く日川が流れています


標高1200mの場所なので、エアコンなしで気持ちいい風が入ってきますね
宿のすぐ横が道路なのでたまに車の音が聞こえますが、交通量はほぼないので川と虫と鳥の音しか聞こえません
ヒグラシのような鳴き声も聞こえるのですが、この時期に蝉は出てこないですよね




他の宿泊客がまだ到着してないようなので、さっそく温泉に入ってきます

大浴場は2つあり、どちらも露天風呂があって時間での入替があります
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こちらは露天風呂
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どちらもさほど広くはありませんが、宿泊客数が多い宿ではないので問題ないと思います
他に内風呂にはなりますが、貸切風呂もあります

ちなみにこちらは鉱泉となりますので、加温ありの源泉かけ流しとなります
温泉ではありません
高アルカリ泉なので入るとお肌ツルツルです




風呂上がりにテラスでビールをいただきます
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館内には自販機等はなく、周辺にはお店もないため部屋の冷蔵庫からです
久しぶりに瓶ビールをいただきました

あとはダラダラと夕食を待つばかり





18時となり夕食の時間となりました
テーブルに用意されいたのはこんな感じ
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見事なくらい山のものばかり
ふきの海苔巻きなんて初めて食べました
鍋は鴨鍋ですが、葉っぱ類は全て山菜です
やはり山に来たらマグロではなく山のものを食べたいですね



今回はせっかくなので料理をすべて紹介
こちらは岩魚の昆布締めです
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こちらの天ぷらも甲州地鶏以外は全て山菜です
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ワイン豚の角煮と山菜粥
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あいだにキウイの冷製スープ
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山女魚の熊笹包みの味噌焼き
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ワインビーフのほう葉焼き
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最後に食事として手打ちうどんと炊き込みご飯、茶わん蒸しです
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けっこうな量がありました
お腹がいっぱいでご飯のおかわりがあると言われましたが食べられませんでした
これだけの品数と量がでてくるとは思いませんでした
大満足です


最後にデザート
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なんとか完食できました
これはちゃんとお腹を空かせて臨まないとダメなやつでしたね
とにかく美味しかったです


今回の食事は春料理となるコースです
季節ごとに異なるようなので秋か冬も食べてみたいですね


食事のタイミングで分かりましたが、この日は3組4人しか泊っていませんでした
だから風呂も重ならないし、宿内も静かだったんですね





食後は談話室にある無料のコーヒーをいただきます
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囲炉裏に火が入ってました




囲炉裏に火が入っている理由ですが、お餅の無料サービスもあるんです
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すぐは食べられないですけど、後ほどいただくように2つ焼いて持ち帰りました

何味かは分からなかったですが、そのままで食べられる味付きのお餅でした
テラスで星を見ながら食べましたが美味しかったです




月が昇り山の向こうから顔を出しました
夜になってもいい天気です
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日中は気持ちよかった気温も夜になると下がり始め、ついには10℃を切ってきました
身体も冷えてきたので、寝る前に一度温まり休みました









翌日も快晴です
陽が昇ると心地よい気温です
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温泉に入ってリフレッシュしてきました



8時には朝食です
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鍋は山菜と甲州地鶏のつみれ
おかずは全て山菜です
とってもヘルシーですが、美味しくておひつのご飯を全て食べてしまいました
昼は食べなくてもいいくらいお腹いっぱいです





帰るのは名残惜しいですが、9時半過ぎにはチェックアウト
暑い下界へと戻ります
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期待以上にとっても良い宿でした
近いのでまた訪れたいと思います






山を下り、国道20号線へ出て、国道で笹子トンネルを抜けます
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中央本線と並行している区間では特急あずさ号に抜かれました
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大月を過ぎ猿橋からは県道509号線へ
走ったことがなかった林道で鈴ヶ音峠を越えました
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今回の旅は林道も走りましたが、全て舗装路でしたね




県道35号線へ出て東へと進んで行くと、目の前には巨大な構造物が現れます
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残念ながら覗くことは出来ないのですが、リニアモーターカーの実験線の終点にある車両基地です
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いつかはリニアも乗ってみたいですねー








そのまま進んで行くと新雛鶴トンネルを通過します
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「新」と付くからには当然「旧」もあるので、ちょっと行ってみました

南側は現道から分岐するところで通行止めなので、北側から旧道を進みます
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ハイキングコースの入口として使用されているのようなので廃道ではなさそうです


坑口の前までやってきました
こちらが雛鶴隧道です
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1934年(昭和10年)竣工のトンネルです
現道のトンネルが開通したのが1986年、この当時の規格では現在の大型車が通るには厳しそうです





この後は相模湖付近まで移動し、道志みちへ出て昼過ぎには帰ってきました

今回も贅沢な食の旅になってしまいました
もうすぐ健康診断なのに肥えるものばかり食べてますね
とはいえ、行けるうちに・食べられるうちにがモットーなので、まだしばらくは美味しいものを巡りたいと思います







Posted at 2026/06/03 21:29:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブと温泉の話 | 日記
2026年05月24日 イイね!

下北半島~北海道噴火湾ドライブ 費用のお話

4月に実行した北海道ドライブでしたが、どれくらいの費用がかかっていたのかなどまとめてみました
飲み代やお土産代などは入ってませんので、目安ということでお願いします


高速代 計14,690円(-4,280円)
往路
・圏央道(厚木PA)→東北道(本宮) 4,410円(深夜割-1890円)
・東北道(二本松)→東北道(奥州SIC)2,840円(深夜割-1210円)
・東北道(水沢)→東北縦貫道(下田本線) 2,750円(休日割-1180円)
・第二みちのく有料道路 150円
復路
・常磐道(水戸大洗)→圏央道(厚木PA) 4,540円(夕割-610円)


ガソリン代  計14,608円(当時の平均1リットル170円として)
1589.7km  燃費18.5km/L 使用燃料 85.93L  


フェリー   計55,470円
津軽海峡フェリー 11,000円(スーパー海割-2650円)
さんふらわあ   44,470円(シングルスーペリア和室)

宿代 計49,958円
むつパークホテル 食なし     6,470円
センチュリーマリーナ函館 朝食付 13,500円(クーポン-1,500)
登別温泉 第一滝本館 夕朝食付  29,988円(クーポン他-5,292)

合計 134,726円



金額的にはさんふらわあが一番高くなっていますが、1泊の宿代と高速代+燃料と考えれば、さほど高いわけではないと思います
運転しないで移動できるわけですからね



ちなみに宿での食事以外で食べたご飯代はこんな感じ

0日目 夜食 バイパススタミナ定食 890円
1日目 昼食 天ざるセット 600円
    夕食 両面焼きそば750円+餃子550円(振興券-1,000)
2日目 朝食 コンビニで調達 500円くらい
    昼食 三色マグロ丼 3,960円
    夕食 やきとり弁当 800円
    夜食 ラッキーピエロ 978円
3日目 昼食 カニめしセット 2,200円
4日目 昼食 一幻 おにぎり250円+餃子490円+ラーメン990円
    夕食 イオンで買い込み 3,000円くらい
5日目 朝食  同上
    昼食  同上



結局ほかのいろいろなものを含めると、自分の旅行はトータルで20万円くらいだったという感じです
食べるものの工夫や車中泊に変更など圧縮できる部分はあるので、頑張れば帰りにフェリーを使っても10万円くらいで済みそうですね


よかったら参考にしてください

2026年05月18日 イイね!

東京都あきる野市にある「黒茶屋」へ行ってきました

東京都あきる野市にある「黒茶屋」へ行ってきました行ってきたのは15日です
上げようとは思っていたのですが、先週から風邪をひき体調が最悪でした
黒茶屋に行くのもどうしようかと迷ったのですが、食欲は落ちてなかったし予約もしてたので出かけてきました

黒茶屋は東京都の山のほう、五日市線の終点である武蔵五日市から2kmほど奥多摩方面へ進んだ秋川渓谷沿いにあります
以前にネットで見かけてから行きたいと思っていましたが、やっと行くことが出来ました
ただ色々と周りも探索しようかと考えていましたが、体調のこともあり行って帰ってくるだけとなりました




食事は11時から予約していたので、1時間余裕をみて9時には出発したのですが、圏央道が事故渋滞でまったく動いておらず、下道で行っても変わらないという事態になってました
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厚木PAのスマートIC付近で動いていないのが見えたので、高速には乗らず下道であきる野を目指すことにしました


結局2時間半かかりましたね
途中で電話して30分遅れることを了承していただきましたので、焦らず向かうことが出来ました


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都道33号線から分岐すると黒茶屋の入口です
茅葺きの門をくぐり下りていきます


駐車場も木で囲まれて森の中のような雰囲気です
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入口には大きな水車が回っていました
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敷地内にはあちこちにテラス席があり、休めるようになっています
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川の水をキレイです
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施設の概要はこんな感じです
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中にはカフェやかき氷や土産物屋などのそれぞれが独立した建物となっていて、ちよっとした街のようになっています
今回は食事で利用させてもらいましたが、ドライブやツーリングの途中での立ち寄りとしても良い場所だと思います




こちらはお食事をいただく建物です
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中はこんな感じの雰囲気でした
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昔使われていたようなものも置かれていました
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お食事をいただく部屋はこんな感じでした
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本来なら6人部屋のようですが、一人で贅沢に使わせていただきました


今回いただいたのは「清流」というコースになります
「秋川牛」を食べてみたいという理由でこちらにしました
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値段は確かに高いのですが、旅館に泊まってそれなりの料理を食べるとこれくらいしますよね
前日とこの日は連休で何処かへ泊りに行こうかと思っていたのですが、前日に予定が入って出かけられなくなったため、美味しいご飯だけでも食べようかと来てみたところです
結局は風邪を引いたので出かける予定じゃなくてよかったというところでしたけどね
食欲は落ちなくてよかったです





まずは前菜から
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こちらはお造りと椀物
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紅鱒にクルミの粉がまぶしてあるのですが、これがとっても美味しかったです
初めての食べ方でした

そして目の前には炭もやってきました


炭で焼くのは山女魚の塩焼き
生から焼いていきます
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合わせて秋川牛と野菜串がやってきました
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秋川牛は初めて食べましたが、ちよっと脂が多いですかね
肉のうまみが少ない感じがしました
口の中で溶けるようになくなっていきましたけどね
食べ方はいろいろ出来るんですが、やはり塩か山葵が一番ですかね



ご飯はとろろをかけて食べるうなトロご飯でした
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最後にデザートは苺プリンとおやき
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おやきは敷地内で売られているものと同じだと思いますが、そば粉が使われているいわゆるおやきでした
最近は中華まんみたいなモドキも多いですからね







というだけの内容になってしまいました
ほんとは林道とか出かけたかったんですが、それはまた次回にします

帰りの圏央道は渋滞もなく、1時間ほどで帰ってきました
機会あればまた行きたいですが、その前に鹿ハンバーグを食べに行かないとですね
体調が回復したら行ってくる予定です





Posted at 2026/05/18 21:00:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車で出かけた話 | 日記
2026年04月15日 イイね!

下北半島~北海道噴火湾ドライブ 4日目と5日目

下北半島~北海道噴火湾ドライブ 4日目と5日目とうとうドライブも北海道最終日となってしまいました
16時頃には苫小牧のフェリーターミナルに到着する必要があるので、あまり遠くまでは行けません
なので海岸線から離れ、山のほうを回り支笏湖まで行ってみようと思います





起きてから温泉に入り、身支度をして朝食です
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本日も9時には出発しました

昨日来たほう方向とは逆へ走り、オロフレ峠を目指します
オロフレ峠は冬の間は夜間通行止めとなっていますが、昼間は通行することができます

この時期は雪景色の中をドライブする山越えルートでしたが、設定が悪くドライブ開始から1時間ほどドラレコが録画されてませんでした
つまりオロフレ峠分がすべて抜け落ちてしまいました
残念です


オロフレ峠展望台は冬季閉鎖中で入ることはできませんでしたが、トンネルを抜けた先にあるオロフレ駐車公園からの景色はスマホの写真が残ってました
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雪景色ではありますが、路面には雪はまったくありません


こちらは黄渓駐車場からの景色
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さすがに標高の高いエリアはまだ冬でしたね



県道2号線から国道453号線へ出て山の中を進み、国道276号線へ入り支笏湖を目指します

支笏湖湖畔には苔の回廊というスポットがあるんですが、まだ冬の景色ではありますが支笏湖はヒグマの生息エリアでもあるので行くのはやめておきました


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一度は見てみたい景色ですけどね



支笏湖へやってきました
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こちらは巨大なカルデラ湖です
水深は300m以上あります
天気もあまり良くないので冬のような景色ですね



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静かな冬の北海道の景色という感じですが、現場は中国人だらけで非常ににぎやかです
どうして彼らはあんなに大声でしゃべるのでしょうか




こちらは支笏湖に残されている元軽便鉄道の鉄橋です
元は別の場所で使用されていた鉄道の橋だそうですが、こちらに移されて使用していたとのことです
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それにしても支笏湖は透明度が高くて水がキレイです


こちらはビジターセンター内にあった剥製のヒグマですが、これくらいかわいい表情ならいいんですけどね
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昼食はこちらでヒメマス料理を食べようかなと思ってたんですけどね
なんかこのエリアに居ると疲れそうなので早々に撤退しました



県道16号線で千歳市を目指します
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そういえばこの旅行では動物との遭遇は一度もありませんでしたね
まだ時期的に早かったんでしょうか






車を走らせてやって来たのは新千歳空港です
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新千歳空港は札幌から快速で1時間ほどですが、実はほぼ苫小牧という位置にあります
なので通り道だったんですね


何回も来てますが、自分の車で来たのは初めてです
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もちろん目的は昼食なんですが、空港内にあるラーメン道場へやってきました
目指すは「えびそば一幻」
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札幌本店は何回も行ってますが空港で食べるのは初めてです
いつも混んでますからね

この日も並んでましたが15分ほどで席につけました


えびおにぎりを食べながら待っているとお待ちかねのえびそばが到着しました
今回は「えびみそ そのまま」です
一幻ぎょうざも頼みました
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食べるのは日帰り北海道以来ですね

ほんと何回食べても飽きない味です
美味しいものは何回食べても美味しい
初めて食べたときのような感動は薄れましたが美味しさは変わりません



せっかくターミナルに寄ったので、佐藤水産へ寄り鮭ルイベ漬けも購入しました
帰宅は丸一日以上先ですが、フェリーには冷蔵庫があるので大丈夫だろうという考えです





お腹も満たされたので本来の目的地に向かいます
空港には寄る予定でしたが、ターミナルには寄る予定ではありませんでした


空港前の道を2.5kmほど南下して砂利道へと入っていきます
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森の中へ入ると荒れたオフロードを進んで行きます
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かなり道は荒れて抉れていますので、普通の車高の車では厳しいと思います
ハスラーでは下を擦ることなく進むことが出来ました



やって来たのはA10スポットと呼ばれる滑走路横の撮影スポットです
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ほぼ滑走の南端となる赤丸の位置になります
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目の前の誘導路がA10のためそう呼ばれるそうですが、実際はA12のほうが近いですね


ここで飛行機を見るためには北から風が吹いてる必要があります
南から吹いてしまうと離陸後の飛行機しか見えなくなります
この日は北風だったため、離陸する飛行機と南から着陸する飛行機を間近で見ることが出来ました


スマホでも十分に撮れる距離です
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極まれに目の前を飛行機が通過してくれます
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約1時間ほど飛行機を間近で堪能
隣にある自衛隊基地から離着陸する飛行機を見れるので贅沢な場所でした



まだ森の中ですが道路近くまで戻ってきました
ここでケルヒャーを使ってササっと外装を水洗い
潮をかぶったりしてましたからね
途中で雨が降ればよかったのですが、4日間でだいぶ汚れてしまいましたので帰る前に少しでも落としておきます
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このために会社で不要になった5リットルのポリタンを2個もらってきてまして、水を入れて積んできてました
10リットルあると約10分噴射出来るので大概のことはできますね





国道36号線を車で30分ほど移動すると苫小牧市内です
フェリーターミナルへ行く前にイオンモールに寄ります
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19時間ほど乗船するフェリーにはレストランがあり食事を取ることが出来るのですが、どうせなら食べたいものをということでスーパーにやってきました
ついでにアルコール類や飲料も購入できますからね
船の自販機よりは選択肢があり、しかもお得です
夕食・朝食・昼食とおつまみを買いそろえました



16時には苫小牧西港フェリーターミナルに到着しました
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津軽海峡フェリーではオンラインで乗船手続きが出来ましたが、こちらは対面での手続きが必要です
車検証を持ってカウンターへ行き手続きをすませます


車を乗船待機場所へ移動させますが、乗用車が載せられるのは17時頃になるので1時間ほど待機です




17時近くなり、車を乗船位置まで移動
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左前に見えているのが大洗行きさんふらわあの船尾です


前側のゲートから乗船です
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夕方便は「さっぽろ」か「ふらの」となり白い船体です
深夜便では最新型の船となっていますが、簡易型となっておりレストランはありません


中へ入ると車は下へ下へと降り、停めたのは1階フロアでした
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けっこう急なスロープを下るので車高が無改造でないと厳しかったり、天井高制限で上部に積載物があったりすると下層階へは降りれなかったりするんでしょうね
そういう場合は上層階へ誘導されるようです

航行中は車のフロアへ入ることが出来ませんので、船旅で使うものは全て持って上がる必要があります
皆さん荷物が多めとなるので、自分は6階でしたがエレベーターは2基しかないため待たされることになります




船内に入ってきました
自分の客室はこちら
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自由に使えるかなとスーペリアの和室してみました
雑魚寝部屋で長時間は厳しいと思ったので個室にしました
しかし想像していたのより遥かに狭く、ここで2人で過ごすのも厳しいんじゃないという感じです
テレビと冷蔵庫に個別のエアコン、シャワートイレがついています
あと和室は左舷側になるのですが、大洗へ向かう航路では太平洋側なので携帯の電波が入りずらいです
結果的に右舷側にあるラウンジにいる時間が増えてしまいますね
艦内にはWiFiもあるのですが、30分×2回しか使えないので必然的に右舷側にいるようになります

もう乗ることはないと思いますが、次に乗る機会があったときは迷わずプレミアムにすると思います



いただけるアメニティはこんな感じでした
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乗船してから出航までは1時間くらいあるので艦内をウロウロ
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こちらはレストランがあるフロア
同じさんふらわあでも九州行路のような船内の豪華さはありませんね

甲板に出てきました
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すぐ真後ろには仙台へ向かう太平洋フェリーがいます



定時に離岸しました
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船旅がスタートです



堤防を過ぎるといよいよ外洋へと出ます
苫小牧の夜景もだいぶ遠くなってきました
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レストランへも行かない自分はこの後は部屋にこもりきり
買ってきた食料とアルコールでくつろぎ時間です
テレビはたまに電波が悪くはなりますが問題なく見れます

お風呂は夜は混んでるだろうと、翌日明るくなってから景色見ながら入ることとします



外洋に出ると揺れはけっこう大きいです
出港から3時間の22時過ぎには船は下北半島沖まで来てました
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やることないので早めに寝ることにします





翌朝起きると船は仙台沖、雨が降ってました
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風も冷たく軽装では寒いです

部屋で朝食を食べた後は右舷側でくつろぎます
そこらじゅうにコンセントがあるので、充電を気にせず使えるのはいいですね




福島沖まで来ると晴れてきました
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晴れたのですが波が高く風も強いです




13時20分、大洗港が見えてきました
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大洗沖はさらに風が強く海も荒れています
カメラを構えるのも一苦労なほどの風と揺れです




13時50分ごろには接岸されましたが、車への移動の案内があったのは14時20分頃でした

大洗港へ近づいたころから下船についての案内放送が始まるのですが、案内と案内の合間はずっとこの曲がフルコーラスでリピートし続けます

さすがに1時間も聞かされると耳に残りますね
繰り返して聞くだけで乗船した後の気分になれるかもしれませんよ




乗船フロアごとに下船の案内があり、エレベーターで最下層へ

車に荷物を積み、10分くらいすると下船誘導が始まりました
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無事に大洗港に到着です
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一応は地震や津波の心配もしてましたが何もありませんでした
でも数日後には航路上で地震が発生し津波警報が発令されました
あの時間だと出航前なので、警報発令中は出港できないとかあったかもしれませんね
当たらなくて良かったです




もうあとは自宅へ帰るだけです
水戸大洗インターから高速に乗り、常磐道へ
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つくばJCTから圏央道へ
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厚木PAで降り、17時半には見慣れた景色まで戻ってきました
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5日間のドライブも無事終了です
この後は実家によってお土産を置いて帰ってきました
ガソリン補給や洗車はまた後日ですね



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トータルで走行した距離は約1600km
燃費は18.5kmとあまりよくありませんでしたが、これは東北道の燃費が伸びなかったからですね
青森まで走り切った時に16.8kmでしたから、一般道で少し伸びたという感じです

100km/h前後で走らないとなかなか距離を稼げないので走り続けてしまいましたが、90km/h前後での走行と比べると燃費が数キロ落ちますね
たぶんおとなしく走っていれば、余裕の20km超えだったと思われます



次は何処へ行くか分かりませんが、とりあえずGW明けまではおとなしくしています



プロフィール

「@そっくんのお兄ちゃんさん
復活おめでとうございます✨
自分の車ですから、すぐに感覚は戻りますよ😊
まずはたっぷり愛でてあげてください」
何シテル?   06/12 21:01
あちこちの温泉に出かけ、地の美味しいものを食べるのが楽しみです まだまだ行けてないところはたくさんありますが、最近は行きたいところが細い道や悪路の先にあること...

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