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2019年01月20日 イイね!

ホンダ インサイトEX 感想文

ホンダ インサイトEX 感想文2018年12月に3代目インサイトがデビューした。初代は燃費世界No.1、2代目は189万円で買えるHVというコンセプトだったが今回は「シンプルで時代に流されない、本質的な魅力を備えたクルマ」という堅実な路線を選択した。

ボディサイズは4675mm×1820mm×1410mm、ホイールベースは2700mmとP/Fを共有するシビックよりも155mm長く、20mm幅広く、25mm低く、ホイールベースは同一だ。

シビックをベースに上質な内外装を持ったセダンとして見れば、現代のコンチェルト、ドマーニ、インテグラSJとでも思っていけば良いだろう。ホンダは中国ではクライダーという1.8L級の中級セダンを持っており、シビック+αのセダンを作りたくなるのだろうか。

いずれにしても5枠フルサイズのグレイス、明らかな北米サイズのアコードの中間に位置するちょうど良いサイズのセダンがインサイトである。

他社に目を向けると、トヨタのプリウスよりも上級を狙いつつカムリより小さい。近いポジションのSAIは生産中止になったため、セダンとしては競合車が不在の良いポジションを見つけたらしい。

簡易見積もりを取ってみてもプリウスの中では上級のAグレードにナビ、ETC、ナビレディPKG、マット、マッドガードをつけた総額で比較すると、LXグレードでも価格差が15万円安いだけ。プリウスと較べればインサイトの方がセダン的で静粛性も高く心が揺れ動く人も居るかもしれない。一方、カムリGと比較しても総額400万円を超えてくる。

インサイトはトヨタハイブリッドの隙間を付く商品企画でもある。

グレードは下からLX、EX、EXブラックスタイルの3グレード展開。
LX(税抜302万円/税込326.1万円)でもホンダセンシングや16インチアルミ、8インチインターナビ、ETC2.0やシートヒーターが備わる。

EX(税抜324万円/税込349.9万円)ではブラインドスポットインフォメーション、、合皮シート、前席パワーシート、オートワイパー、Rrスポイラー、17インチアルミが備わる。

EXブラックスタイル(税抜336万円/税込362.8万円)では専用の黒メッキ外装、アルミ色換え、黒内装(本革/スエード調)が備わりクールなイメージが強化される。

インサイトのコンセプト的にはEX程度の装備は求めたいと感じた。
EX(349.9万円)にカーペット(4.7万円)、マッドガード(1.9万円)、ドラレコ(2.1万円)、ナンバーフレーム(0.9万円)合計11.5万円と諸費用10.3万円となり、あわせて361.5万円となった。

ボディカラーは黒がカッコ良いなと思いつつ、厳つくなりすぎるので少し外してコズミックブルーを推す。

営業マン曰く、「インサイトを見に来るのは独身の車好きの男性で家族連れは見向きもしませんよ」との事だが、燃費命で実用性度外視の初代、価格命で我慢が強いられた2代目と較べると3代目は買っても後悔しなさそうな所まで仕上がった印象だ。

問題はこの金額の車を狙う人は輸入車も競合するかもしれないと言う点だ。その意味では独自のi-MMDハイブリッドの走りが刺さるかどうかで決まるだろう。個人的にはこのハイブリッドのよさは感じつつもシビック全部乗せ+60万強という価格は
シビックの走りも小気味良いだけにちょっとハードルが高いようにも感じる。プリウスはちょっと、という感じで上級ハイブリッド車をターゲットにする人にとってはインサイトがちょうど良いところに位置していると感じる。

CR-Vもそうだが、近年のホンダは価格が高めで販売目標が少ない。N BOX独走の裏で収益が確保できる高価格車のラインナップが充実しているが市場で受け入れられるかを見守りたい。
Posted at 2019/01/20 23:32:41 | コメント(0) | 試乗 | クルマレビュー
2019年01月12日 イイね!

カローラ30周年に向けての整備開始

カローラ30周年に向けての整備開始平成元年四月に初年度登録されたカローラに思うように乗れていない。
最近は絶好調のRAV4や久々の新車デミオの陰に隠れがちだったが、
今年で記念すべき三十周年を迎えるカローラを忘れたわけでは無い。


結婚以来、ほとんど乗れなかった事が悪かったのか
昨今はカローラがご機嫌斜めになっている様に感じる。
購入直後は全く壊れず品質のトヨタの底力をひしひしと感じられたが、
平成元年4月に登録され、平成が終わろうかとしている近頃はさすがに
故障箇所が増えてきたとしても仕方が無いよなぁと納得している。

最近は走りにキレが無いと感じるシーンが増えた。
タイヤもカチカチになり、
サスも抜け切って挙動が不安定になるときもあった。
何となく車が真っ直ぐ走らないような気がしており、
バラバラで斜めを向いて走っているような感覚があった。
挙句の果てには駐車すると平坦な路面であっても
4輪の車高がバラバラで傾いて見えて
カローラらしい佇まいの美しさがスポイルされていた。

今まで見て良し、乗って良しだったカローラがこのままでは可哀相

同型車(スプリンター)オーナーの御池さんに相談し、
足回りのリフレッシュに着手することになった。
就職直後の2008年に7.6万km時点で一度リフレッシュした記録があるが、
10年、4.6万km走ったことで再び交換時期を迎えた模様。

●ショックアブソーバー他リフレッシュ
12月初旬、オンボロガレージにてサス交換の作業を実施した。



予め作業前に地面からフェンダーアーチまでの距離を測定した。
ジャッキアップしてウマを掛け、タイヤを外してストラットを外して、
アッパーマウントを外してスプリングとショックアブソーバを分離させ、
シェルケースの中のカートリッジを入れ替えて新品が出る部品を片っ端から交換。
その後逆の手順で元に戻す
―という文章にしてみればすぐ終わる作業だが、そうは問屋が卸さない。



途中、大混雑のマクドや割れたソケット、
充電不良の私のスマホなどのエピソードを挟みつつ、
暴発するコイルばねの恐怖に身構えた。
私は御池さんの作業を見守るだけで何にも貢献できず、
せめてもの奉公としてガレージ周辺の清掃をさせていただいた。



素人の私が見て思うのは本職の方は作業に迷いが無い(即断即決)し、
上手くいかなければ複数の代替案とそれを実現する道具を準備している。
前後のショックアブソーバーをKYBのニューSRに交換するというのは
10年前にも経験・実施済の内容だ。






友達と二日がかりでキャッキャウフフしながら完成させた作業が
半日で完了する工程を見て心が動かされた。





外したショックアブソーバは完全に死んでおり
外力を加えると元に戻ってこない有様。



まともに走らなくて当たり前だろう。
作業はスプリングコンプレッサーの恐怖に怯えながら、完成した。
それにしてもストラットが完成するとそれをボデーに取り付けるのは
5分/本で終了してしまうと言う速さに舌を巻いた。





改めて車高を測定してみたら、全輪とも車高アップが認められたが、
高さがバラバラの状態は改善せず。



完成後、御池さんにも乗ってもらったが、
「これは全然気持ち良くない、AE92はもっと気持ちよく走るはずだ」
という意見に同意せざるを得ない状況。
従来の走りと較べたら飛躍的にシャッキリしたが、
車の左流れが強く直進させる為に常にステアリングを
操作し続けなければならない不快感が付きまとった。

●車高調整とアライメント調整
12月中旬、御池さんは仕事終わりに我が家に立ち寄ってくれた。
私はカローラのキーを託すと御池さんはカローラで
オンボロガレージへと帰宅された。

なんと、御池さんは仕事終わりにも関わらず
深夜3時までかかってRrサスの加工を実施して
車高の左右ばらつきを克服してくださったのだ。

車高がばらつく最大の要因はRr右が沈み過ぎており、
対角線上にあるFr左が浮き上がることが原因だと考えられた。
そこでRr左を加工して左右差をキャンセルすることに成功した。
もちろん、ドライバーが乗車すると更に車高は変わるが、
右が更に沈み込むので右沈みの傾向に拍車がかかるだけなのである。




作業経過をLINEで見守っていたものの
うかつにもソファーで寝落ちしてしまい、
翌朝寝ぼけ眼で見た画像の素晴らしさで一気に目が覚めた。
そこには美しい佇まいの愛車が写っていたからだ。



急いで身支度をし、
御池さんの愛車のスプリンターを堪能しながら
某タイヤ販売店へ向かった。

待ち合わせ場所の店舗へは
御池さんと愛娘さんが先に到着していた。
既にカローラはリフトに載せられており
アライメント測定が開始されていた。



しばらくの後、結果がはじき出された。
そこまでおかしな数値は出ていないが、
Rrのトーが左を向いて居るとのこと。
斜めに向かって走っている原因はここにあったのだろう。

御池さんがお店の方に
「前後0度で調整してください、
 カローラのオーナーは顔に似合わず飛ばすんで(私:えっ?)
市街地・山道でグイグイ曲がるようにしたい」
と具体的なオーダーを出してくださいましたが。
当方は極めて紳士的な運転に努めてる筈があれれれ(笑)




公園で御池親子と遊んで待っていたら、
車が完成したとの連絡があり、早速試運転に出かける事にした。

すると車のステアリング操作の敏捷性が上がったことは事実だが、
ステアリングが大きく左にとられる傾向が強まった
御池さんにも運転してもらい、思い込みでは無いことがハッキリした。

水捌けを良くする為に道路の断面がかまぼこ上になっているので
元々日本の道路では左流れの傾向があるのは事実だが、
私のカローラはそれをキャンセルする為の操作力が明らかに大きかった。

私が全く人脈が無い中でお願いしたショップでアライメント調整が終わり
上記のような状態だったなら果たして適切に「これは違う」と主張できただろうか。
お店の人もプロな訳だからまさか悪化するはずが無いと思うし、
ややもするとお店の人からもも悪気無く「こんなもんですよ」と言われて
モヤモヤしながら帰宅したかもしれない。

今回は違った。
お店の方、御池さんと原因が何なのか真剣な議論が始まった
御池さんが若い頃から知っている方のお店なので
双方信頼関係があり、本音で議論してもらえたのだと思う。
まず測定データを前に傾向をおさらいすると
全てのタイヤが僅かに左を向いている。
加えてホイールベースを測定してみたが左が5mm短く
全ての要素が左流れを指向していた。



最初に測ったときRrのトーが左を向いているという点が気になった。
もしかすると初期の状態は左流れをキャンセルする為に
意図的に後輪を左に向けていたのではないか
と推測された。
右に傾いて入っているような違和感の説明も付く。

御池さんとお店の方は後輪はそのままにして
キャンバーボルトを使用し、
左前輪のキャンバー角を1°寝かせることで
左前輪で車両を右方向へ押し返す働きを持たせた。
調整後に試乗すると、かなり症状が改善された。
それでも消えない左流れはタイヤが原因では無いかという結論になった。



思えばカローラが履いているミシュランエナジーセイバー+は
消費税が5%のうちに、と2014年に駆け込み購入して以来
履き続けてるタイヤなので溝はあれどカッチカチ
新品の時の高速安定性などの味わいは大満足だったが、
タイヤも所詮生ものという事もあり、
ゴムの硬さが路面に対して過敏に反応してしまい交換時期を迎えていた。

お店を後にして今津家を経由し、
オンボロガレージにて御池さん秘蔵の
スプリンター用スタッドレスタイヤをカローラに履かせてみた



トムスのホイールで見た目リフレッシュ
タイヤが変わって乗り味が変わるかどうか確かめた結果・・・・・

変わった。

これには二人で驚いた。やはりタイヤが悪さをしていたようだ。





このまましばらくタイヤをお借りしたかったところだが、
別の事情があり純正ホイールが付いたミシュランに組みなおし。
同じように戻すのは面白くないので
少しでも左流れをキャンセルできるように
前後左右を入れ替えて
癖をキャンセルさせてみた。
しばらくローテーションもさせていないので
少しでも効果があればと試してみたら・・・

カローラが変わった。
変われるって、ドキドキ




完全に直っていないけど、かなり真っ直ぐ走るようになった
(これ以上の改善は新品タイヤを奢らないとダメだろう)
帰り道、いつものテストコースを走らせたが、
ゆっくり目に走らせても操舵に対する反応がシュアになり
路地を曲がるだけでもキビキビした感触になった。
最近はRAV4やデミオのお陰で長距離を連続して走るシーンも少ないので
走る楽しみのために特性を振る事ができるようになり、
カローラのキビキビした走りが復活するまで後一歩のところまでやって来た。

まだまだ手を入れたいところはあるが、
少しづつ調子を取り戻してカローラの機嫌も直ってくれる事に期待したい。


カローラのために心血を注いでくださっている御池さんに改めて感謝。
Posted at 2019/01/12 23:43:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月22日 イイね!

我が家のファミリーカー購入

●MTの新車が欲しい
子供が産まれて以来、RAV4とミラココアで過ごしてきたが
子供が満2歳を迎えて育児休職から復帰する日が半年後に迫った頃、
車を買い替える話が再燃した。

「MTのBセグHB」
という条件で探し始めた。

なぜMT?という話になるのだが、
結婚する際に私の方からお願いしてAT限定解除をしてもらった。
妻も「運転を交代するかもしれないので」と承諾してくれた。
自動車学校への送迎と取得費用は私が担当し、妻は限定解除に成功した。
検定車のコンフォートで二度坂道発進に失敗し、次は無いという極限状態で
クラッチを滑らせながら坂を上りきった時は後光が射していた(笑)

妻は普段ココアに乗っているが、アパートの駐車場の関係で
私の車を動かさないとココアを出せない時は
RAV4を動かす程度には運転できていた。
ただ、限定解除したとはいえ普段から乗っていないので
ぎこちない部分や操作が判断できずに混乱してしまうシーンがあった。

意を決すると、それなりに走らせることが出来るのだが、
普段はMTに乗らない分、MTの「特別感」が強く、
これ以上のスキル向上が見込めない感じになってきた。
妻も同じことを感じたのか
「育休から復帰する際はMTの普通車(新車)を買う」と言い出した。

ミラココアは私も感心するほど便利なクルマだが、
ベビーカーを積んだ後にラゲッジに荷物が載らないのと、
動力性能の余裕が無い為、都市高速を走ると、
追越が出来ない(アクセル全開に出来ない)。
シャシー性能の余裕が無い為、
隣を大型トラックに追い越されただけで
フラフラして怖い!訴えるようになった。

そこでミラココアを下取りに出し、
追金を二人で折半することで車を買おうとした。
我が家は昨年辺りからちょくちょく色んな車を試乗して
簡単な商談を重ねてきた。

●家族で(チャイルドシート取付けて)試乗を重ねる

週末はディーラーへ足を運んだ。
気になる車で試乗できる車はチャイルドシートつきで試乗した。
デミオトゥインゴGT、ルーテシア、スイフトスポーツ
シビックHBカローラスポーツなどなど。

Aセグは小さすぎて荷室スペースが軽セダン並で狭小、
Cセグは特に車幅が大きくて軽ユーザーの妻には持て余す。
ちょうど良いBセグの枠内で検討を重ねてきた。
ルーテシアのお洒落度は抜群だったが、本体価格の安さが
延長保証とメンテパックで相殺されてしまう条件に加え、
下取りもお断りされてしまいリストから外れた。

スイフトスポーツはDS3を思い出させるエッジの効いた走り、
居住性とラゲッジの広さは気に入ったが、
スポーツ心があふれ出すほどの内外装は
妻が煽られそうだ、心配になって落選。

カローラスポーツはCセグメントながら妻が「カッコいいかも」
と気になる様子なのでMTの試乗車を探して乗りに行ったが、
夫婦の共通認識として遅すぎて高すぎるので残念ながら
新生カローラも見送られた。

デミオは私が2014年のデビュー後から
個人的にも気になっていたモデルだが
スタイル優先の為荷室が狭すぎて使えないという評判
ファミリーカーとしての選択肢に暗い影を落としていた。
クラスを超えた質感、個性的なパワーユニットは大いに気になる存在だったので、
結婚直後にMTの試乗車に試乗して運転できそうなことを確認していた。

●有力候補のデミオをレンタカーで半日吟味
子供が産まれてからは実際に乗ってみようということで
レンタカーのデミオXDのAT車を借りて伊勢神宮までドライブに出かけた。



実際にチャイルドシートを装着して子供を乗せ、
ラゲッジにベビーカーと子供の着替えや
オムツなどのお出かけセットを搭載してみた。
軽セダンの場合はラゲッジにはベビーカーしか入らないので
Rrシートにその他の手荷物を置いていたが、
デミオは手荷物をラゲッジに搭載可能。



そのRrシートにも敢えて1時間ほど座ってみたが、
ヘッドクリアランスもギリギリOK、膝前スペースも
短足の私には充分なスペースが確保されていた。
特にシート座面の太もも裏のサポートが良く、
意外と姿勢が乱れない点も気に入った。

案ずるより産むが易しでこれなら
何とかなりそうな予感
だった。

往復300km以上走らせて分かったことは、
ディーゼルターボの圧倒的なトルクによって
ツーリング時の快適性がライバルを凌ぐという事だ。

市街地走行であっても
250Nm(ATのみ)という大きなトルクが運転にゆとりを生む。
生活道路を走らせても5ナンバーサイズゆえに
普段使いの軽とさほど大きな違いを感じない取り回しに加えて、
信号が青になった後の発進加速は軽と一線を画す軽やかさだ。

有料道路のETCゲートを抜けたあと、
加速車線にてアクセルを床まで踏みつけて加速させた。
エンジン音は全く官能的ではないものの、
期待値+αの加速度を以って脱兎のごとく本線に合流した。
小さく目の荒い液晶タコメーターによると
100km/hでのエンジン回転数は
一昔のコンパクトカーの常識を下回る2000rpm程度。

とにかく分厚いトルクに引っ張られていると言う感覚ゆえに
道路のアップダウンがそれほど気にならない。
6速ATが最上段であっても、アクセル操作に対して
まずトルクを増やして対応してくれるから
上り坂でも一定の速度を維持し易い。

こんな状況でもMTならエンジンが非力でも
アクセル操作に即時反応できる。
一方、出来の悪いAT/CVTの場合は
トルクを作るためにエンジン回転数を上げて
エンジンをうならせながら車速が上がる為、
ワンテンポ遅れた加速に陥ることがある。

その点、力強い1.5Lディーゼルターボエンジンは、
アクセルを踏み込めばトルクが立ち上がるし、
お望みとあらばフルスロットルで力強い加速性能が楽しめる。
余裕の動力性能はだらだらと続く長い上り坂
(伊勢から亀山に向かう上り坂や
東名上り線の御殿場へ向かう上り坂など)などで真価を発揮した。

妻も運転したが、普段の軽自動車とは明らかに違いを感じたようだ。
レンタカーということも有り返却時間ギリギリまで走らせ続けた。



燃費性能もリッター20を超え、
動力性能と燃費性能がマッチしていると感じた。

この結果から、デミオXD系が良いねという結果になった。

8月下旬、家族でマツダディーラーへ行き、
改めてデミオと比較対象のCX-3に試乗した。
義兄が乗っているので被ってしまうが、
ファミリーカーユースを考えると少しでもヒップポイントが高く、
荷室も後席も広い方が良いと考えたからだ。

CX-3のディーゼルは新型の1.8D仕様だが
思いのほかデミオの方が軽快に感じ、
エンジンとしては税制のことも考えて1.5Dが良さそうに感じた。
妻も運転したがCX-3はやっぱり大きく感じて持て余すとのこと。

やはり我が家の次期ファミリーカーはデミオに内定した。
商談のタイミングではデミオは年次改良が加わり、
ガソリン車が1300ccから1500ccにスープアップされ、
変速機も5速から6速になると教えられたが、
我が家は敢えてディーゼルを選択した。

●デミオの仕様選定
ディーラーにてココアの査定をお願いし、
妻とカタログを見ながらグレードを選んだ。

デミオのディーゼル車のグレード構成は
ベーシックグレードのXD(税抜168万円)


上級グレードのXDツーリング(税抜186.5万円)


最上級グレードのXDツーリングLパッケージ(税抜192万円)


に加えて特別仕様車が存在するが、
MTの設定が無い為、今回は基本3グレードの中で選択する。

レンタカーでも乗ったXDは
マニュアルエアコン、マルチリフレクター式ハロゲンヘッドライト、
布シート、ウレタンステアリング、液晶式タコメーターなど、
ベーシックグレードらしい装備水準だが、
15インチアルミ、マフラーカッターが備わるなど
価格にシビアなユーザーに対して「懲罰的な廉価グレード」ではない。

ガソリン車とも共通だが、オートライト、レインセンサー付ワイパー、
チルテレ、先進安全機能(アドバンストSCBS、オートハイビーム、
車線逸脱警報、ブラインドスポットモニターetc)が備わり、
競合比でも必要充分+αの装備水準だ。

XDの場合、LEDコンフォートPKGというメーカーセットOPTがある。
これを選択すると。LEDヘッドライト、スマートキー、
オートエアコン、クルコン、D席&P席シートヒーターなどの
XDツーリング以上に備わる上級装備が+税抜10万円で追加できる。

XDツーリングになるとLEDコンフォートパッケージの装備内容に加えて
16インチアルミ、本革巻きステアリング、機械式タコメーター、
アクティブドライビングディスプレイ、LEDフォグランプ、
インパネソフトパッド、インサイドハンドルやアームレストの加飾が追加される。

XDツーリングLパッケージではアルミ塗装色変更(ガンメタ→グレーメタ)、
LEDフォグのベゼルの色変更(素地黒→ピアノブラック)があるが、
最大の違いはシート生地が本革になり、内装色が白と黒で選択肢が備わる点だ。

冷静に考えればXDのLEDコンフォートPKGのお買い得度が高いが、
我が家の場合、本革ステアリング、機械式タコメーターが欲しかった為
自動的にXDツーリング以上に絞られてしまう。

せっかくなのでLパッケージを選択する事にした。
5.5万円で本革仕様が選べるなら人生で一回くらい
本革シートに乗ってみようと言う事になったのだ。
(DS3は部分本革だった)

メーカーセットOPTを選択したが、CDも聞きたい、
上位車よりも充実していると噂なので
アダプティブヘッドライトも欲しい。
MTでも追加できるならレーダークルコンが欲しい、
妻の運転支援に360度モニターも欲しい、
などと言ってフルOPTとなった。

加えて付属品を選んだ。
デミオはついつい選びたくなる付属品が多く自制するのが大変だった(笑)

ナビSDカード、フロアマット、バイザー、
ETC2.0、ナンバーフレーム(前用を二つ)、
ドラレコ、マッドガード、給油キャップデカール、
ドアエッジモール、オーバーヘッドコンソール、アルミペダルセット、
ライセンスランプ用LEDバルブ、フロントグリルガーニッシュ(ソウルレッド)、
Rrアクセントレンズ、ドアエッジモール、そしてボディコーティングMG-3、
延長保証とメンテパックを選択した。

●いよいよ価格交渉
営業マンが見積もりを作成しに席を外した。

H24年式のココアは走行距離4.2万km。
消耗品は比較的こまめに交換し、
時々じっくり洗車はしていたものの
ロアバックにRAV4とぶつかったダメージがある。

事前に調べたトヨタの中古車買取サイトT-UPによれば
同年式の同グレードで50万円
と表示されていた。
ディーラーに行く度に査定をお願いしてきたが、
三菱で35万円、スズキで45万円、トヨタで55万円と出ていた。

今回の購入に当たり
ココアを下取りに出すことにしたが、これには理由がある。
RAV4を買うときにDS3を売却する必要があり、
有給を使って買い取り一括査定サイトに登録した。

登録完了直後から買取業者からの電話が鳴り止まず、
我が家に査定士たちが押し寄せた。
アパートの駐車場に異なる会社から派遣された査定士がDS3を取り囲んだ。
酷いのになると家に上がりこみ(上げてしまった)
18万円で買わせてください、他の業者を断ってください、
と粘りに粘った業者もあった。(もちろん@リバー)

何処の業者も修復暦ありで過走行のため二束三文であったが、
それでも一番高く値付けした業者に売却した。
数週間後、中古車サイトに掲載された元愛車は
買取額の2倍強の値が付いて
修復暦無しと偽られて格安中古車として販売されていた。
(DS3を販売した中古車屋は私の売却先では無かった)
自社では売れず、転売したのだろうか。



DS3を下取りに出せば値段が付かないだろうから、
私の懐事情的には買取られて有難かったと言わざるを得ないが、
正しく申告した修復暦を偽って販売されていたのは、
何やら詐欺の片棒を担がされたような気分で後味が悪かった。
満身創痍になりながら5年間頑張ってくれていたDS3にも申し訳ない気持ちだ。
査定のプロセスや業者への不信感から
今回は中古車買取は利用しないことに決めた。

さて、ココアの査定額だがマツダは65万円をつけてきた。
今迄で一番高い根付けだ。

納車費用をカットした見積もりの初回提示は
本体232.2万円、付属品34.2万円、諸費用23.4万円で合計289.8万円。
下取りが65万円で総額224万円
(見積書に値引は未計上)商品改良直後だが9月末決算の為、
24万円引きの200万円ポッキリなら可能との事。

我が家としてはもう少し安い金額で買いたかったが
「その条件は社員割引ですね」との事。

その日は一旦帰宅し、見積書を精査。
まず、見積もりに計上された希望ナンバーと
道路サービス関連費用をカット。

更に付属品を厳選する事にした。
アクリルバイザーは、車のスタイリング上無い方が綺麗だし、
右左折時に見難く、洗車拭上げも面倒なのでドロップ。
ドアエッジモールもFrのみの設定なのでドロップ。
コーティングは3年保証から1年保証に見直し。
一方追加し忘れたラゲッジマットを追加した。
合計で初回見積もりから4.6万円削減。
計算上、総額195.4万円とした。
翌日営業マンに
「見積内容を見直しました。
改めて総額190万円なら購入したい」と商談の申入れを行った。

二回目の金額提示は見直し価格195.3万円と
当方の希望の190万円の間を取って192万円を提示してきた。

まぁそろそろ決めようかなと思っていたところだが、
妻が最終的な車体色で悩み始めた。
元々ボディカラーと内装色は妻に選んでもらうつもりだったが、
個人的にはソウルレッドの黒内装が良いと思っていた。
マツダのディーラーの真っ黒な床に天井から
「お肉が美味しく見えそうな」照明で照らされた
ソウルレッドの車体色は本当に艶やかで美しいと感じていた。
内装色は上級車と同じディープレッドと黒の革内装の方が
引き締まって見える上に汚れも目立ちにくいと考えていた。
見積もりもソウルレッド黒内装で作成されていた。



ところが妻は「免許取立て時代に乗ってた
母のベリーサが赤かったらデミオは違う色が良い」
「内装色は白が良い」と言い出した。



エターナルブルーマイカも気になっていたようだが、
「会社のすごく怖い先輩が似た色のゴルフに乗っていてちょっと・・・」
とのこと。言われてみればちょっとVWっぽいカラーだ。

妻はマシーングレーがカッコいいので気に入ったと言う。
マシーングレーは私にとってロードスターの色
という感じで全く眼中に無かった色だった。
白も全く眼中に無かった色なので面食らったが、
公約どおり妻の希望に従うことにした。



ボディカラー変更で価格が変わるので改めて最終金額を尋ねた。
最終見積は本体231.1万円、付属品31.3万円、諸費用21.6万円、合計284万円。
値引き額は本体から5万円、付属品から13.3万円、下取りが75万円にアップ。
端数カットで希望通り190万円になったので契約した。

みんカラで自分の車の購入価格を晒す人は少ないが、
普段、知人の新車購入を手伝った際はこちらで報告しているので
自分の時も報告した方がフェアだと考え、敢えてご報告した。

ちなみに、契約すると契約者用のカタログをくれるらしい。
書いてあることはマツダのこだわり
(ドラポジとかデザインとか歴史とか)が満載。
少々マニアックな内容なのもファンを作るという意味で有効と感じた。



最近の車は契約した後の説明が延々と続く。
午後から商談していたがすっかり薄暗くなってしまい、
クタクタになりながら帰宅した。

●納車へ
8月末に契約して納車は10月頭。
一ヶ月ほどの納車待ち期間はかなり待ち遠しく
悶々とした日々を過ごした(笑)。
私はDS3を買ったときも
3ヶ月という納車待ち期間を待てないので在庫車が存在する
エディションノアールIIを購入したほどのイラチ
なのだ。

納車日、ココアとのお別れになってしまい、
ディーラー最寄のコンビニの駐車場で大変寂しくになってしまった。



妻と初めて二人きりでご飯を食べに行ったのはココアだったな、
とか山梨までひまわり畑を見に行ったな、とか
Dナビくんを画面上で突っついてイチャつくのが好きだったなとか
感傷的になったが心を鬼にしてカーナビをリセットして引き渡した。



デミオの運転席に座り帰宅したが、
ネット情報で書かれていたネガティブな点はほとんど気にならず
チャイルドシートの我が子も上機嫌だった。

納車日翌日から妻の特訓が始まった。
近所の12%の上り坂の路肩に車を止めて坂道発進の練習をし、
市街地走行のシフトチェンジのやり方を指導した。

癖が強いという評判もあるデミオディーゼルMTだが、
妻の練習に付き合う中でむしろ初心者に向いていると思える点もあった。

1.エンストしにくく、エンスト時の再始動が容易
2.坂道発進補助があるのでクラッチ操作に集中できる
3.シフトインジケーターの指示通り変速すればガクガクしない
4.ハイギアードなので変速の頻度が少なくイージー
5.i-DMで定量的に運転の良し悪しが評価され、アドバイスし易い

納車から2ヶ月ほどが経ち、今では子供を乗せて児童センターに行ったり
ショッピングモールへ買い物に出かけたり、実家に帰ったりしている。
細かい事を言いたくなるところだが、グッとこらえて
まずは日常的にMTに乗れていることを喜びたい



AT限定だった妻がMT車を買うまで3年ほどかかったが、
かくして我が家は今時珍しいMT車オンリーになったのである。
Posted at 2018/12/22 02:18:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | デミオ | 日記
2018年12月12日 イイね!

NEXプラザ見学

NEXプラザ見学妻からどっか遊びに連れて行けと言われ、
夫婦で名古屋の遊び場を検索していたら、
「NEXプラザ」という施設が目に入りました。
「ネックス・プラザ(名古屋高速道路広報資料センター)は、
ご家族 、お友達と、楽しみながら名古屋高速道路を
よりご理解いただくための施設です。
名古屋高速道路の建設工程、
東山トンネルの構造を超精密模型で展示し、
名古屋高速道路の建設・管理などを紹介しています。」


名古屋高速の思い出と言えば、
子供時代に家族で父の実家埼玉に帰省する際に
亀山から東名阪自動車道を名古屋西JCTまで走り、
名古屋高速の5号万場線を東へ進み、吹上出口で一般道に降り、
東山公園を横目に名古屋ICを目指して市街地を走ってました。
トヨタビスタ店のキリンが懐かしいです。(まだ有りますが)

現在は東山線が全通して高針JCTまで接続されましたが、
当時は吹上までしか開通しておらず、
1988年に吹上連絡路という
全国でも珍しい本線Uターン路が設置されていました。

このUターン路は1995年に無くなったそうですが、
我が家は1994年に東名阪自動車道(現在の名二環)が延伸され、
名古屋西JCT~東名名古屋ICまでノンストップで
走れるようになったことから名古屋高速を利用しなくなりました。
(その後、2005年の伊勢湾岸豊田JCTの開通で一気に便利になった)

閑話休題・・・

名古屋高速道路公社黒川ビル内の地下駐車場に車を止め、
エレベーターで1Fに上がるとそこは高速道路好きにとって
楽しい空間
が広がっています。



普段から存在は知っていても、
じっくり見ることの出来ない高速道路上の施設が
目の前で心いくまで見学出来るのです。









写真を見ていただければ分かると思いますが、
実物は結構デカいんですね
普段は遠くから見ているので驚きました。

特にブリンカーライトという設備は
自分でボタン操作で起動させることが出来るので
子供が喜んで押しておりました。



名古屋高速の24時間を説明する映像は、
夜明けから深夜まで絶え間なく安全を守る仕事が続く様子が
映像で紹介されているのですが、
当然反応してしまうのはこんなシーンな訳で・・・。



面白いのは「あなたが作る都市高速道路」なる体験型アトラクションがあります。
名古屋の都市を模したマス目の土地に好きな道路を描き、
パスワードを入力すれば隣のMINIのカットボデーに乗り込んで
自分で作った路線を走ることが出来るという内容です。
私も造って見ましたが制限時間内に完成させるのは至難の技です。



MINIで走らせて見ましたが、
SFCのゲームソフト「首都高バトル」も真っ青。
制限速度の60km/h以上出ません(笑)
それでも急カーブで姿勢を崩しながら走りきりました。
一般車として都市高速を走る子エスティマ風の車も見逃せません。

そして最もマニア受けしそうなのが
都市高速の建設工程を説明した模型です。

1/25スケールのジオラマは、幅約11m、奥行き1.6mの大きさで
「名古屋高速道路ができるまで」を再現しています。

ということで計画から工事、開通までが紹介されていますが、
市販のプラモデルと特注の模型を組み合わせてリアルな都市高速の
工事現場が再現されているのです。
ちょっと昔の車が多い点もマニア的には気になるところです。



何気ない街中ですが、よく注目するとエミーナやらRAV4やらオデッセイやら
当時よく走っていたRV車がちりばめられていますし、
シルビアとプレリュードの並びは意図的なものを感じますね。




特に感心したのはリアルな市街地を再現する上で商用車を配置した点です。
RV的な扱いだったハイラックスはまだしも、デリカスターワゴン
ミラTR-XXのような車種も商用車っぽくアレンジされています。




特にレガシィツーリングワゴンのライトバン化はかなり手が込んでおり、
カラードパーツの素地色化やクオーターウィンドゥを保護するバーが追加されるなど
かなりこだわったバン化が施されており製作者の熱量を感じました。



主にこの模型の前で大方の滞在時間を過ごしたような気がします。
気になる方は是非この目で見てニヤニヤしていただきたいと思います。

この展示施設がすごいのは展示内容だけではありません。
受付のお姉さんに申し出ればビル5階にある交通管制室の見学が出来るのです。
よく警察24時的な番組で紹介される管制室を自分の目で見学できるのというのは
他ではなかなか無い貴重な体験では無いかと思います。



ガラスから見下ろすと、名古屋高速の状態が一目で分かるようなっており、
監視カメラを操作するおじさんたちが交代勤務で働いていました。
24時間体勢で監視を続け、カメラに写らないところは
定期的に黄色いパトロールカーで監視しているそうです。
特に東山トンネルは死角が無いように区間の100%をカバーする
監視カメラで安全を見守っており、
異常時は即座に対処できるようにしているとの事でした。

妻子共に楽しんでくれたようで、
帰りは敢えて名古屋高速を走って帰宅しました。
名古屋は魅力度が低いなんていわれていますが、
本文を読んでグッと来たマニアの方は是非お立ち寄り下さい!
Posted at 2018/12/12 23:39:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2018年12月08日 イイね!

祝・みんカラ歴8年!

祝・みんカラ歴8年!12月9日でみんカラを始めて8年が経ちます!

8年前に私が始めてみんカラに投稿したブログがコレです。

当時はmixiの方が主体だったんでこんな軽い感じでした。
このブログに出てくるクーパーSはまだ健在ですよ。

こういうメモリアル企画の時なので、parl-siroさんが取り上げられていて
私も以前からやってみたかったPVネタをパクらせていただきますね。

過去8年間にわたるトップ5はこんな感じです。

第5位 PV数16264
若者の車離れと言いますが(後編)
2013/05/01 11:07:55

偶々タイトルが刺激的だったのかイイネ!が830も付いているブログです。
この若者、後に結婚したんですが、もうオーリスには乗っていないだろうなぁ。
私はこのときの経験から、「車に仕方なく嫌々乗っている人」を認知しました。
こういう人にあった時も車好きとして少しでも車に対して
少しでも肯定的な想いを持ってもらえるよう、お節介を心掛けております。

第4位 PV数17265
三代目ハリアー 後編
2014/02/19 00:08:33

前編と較べて後編のPVが伸びています。
現代のGX81と恐れ多い例えを使わせてもらいました。
今も会社の同じ職場の後輩がスイフトからハリアーに買い換えました。
若者におけるモテ車の地位は今も守れているようです。
次期モデルの開発も始まっているかも知れませんが、
日本市場に特化した車という良さを忘れずにいて欲しいものです。
(これ以上デカくなると日本で売れるか心配)
前編もあったんですがPV数で差が出ているのは、
GX81の検索で引っかかってるのではと予想。

第3位 PV数19126
ホンダシビックハッチバック(CVT)感想文
2018/06/30 23:33:28

2018年の新型車なのにランキング上位です。
長いブランクを経て投入されたシビックハッチバックは英国製となり
日本市場を全く意識していないものの、
そこがむしろホンダが作った欧州車的な意味で
好意的に受け止められているのかも知れませんね。

第2位 PV数20945
初代パッソの1000ccはすごかった
2013/09/01 23:01:52

トヨタの3気筒1Lエンジンの1KR-FEが初めて搭載された初代パッソに乗り、
あまりに出来栄えが良かった為ブログにしました。
以降の改良はリファインが進んだと思いきや燃費ブームに踊らされて
急速にNVやドライバビリティを切り捨ててしまったと気づかされました。
ちなみにパッソは初代以降全世代試乗しました。
本ブログは現在でも毎日PV数を伸ばしており、
初代パッソファンの方が居られるのでしょうか。

第1位 PV数28384
スイフトRS×SPORTS比較試乗+新型フォレスター+オーリスRS
2012/11/25 10:33:32

6年前の新型というのは3代目スイフトと3代目フォレスター、2代目オーリスですね。
スイフトRSとスポーツは現代も残されていますが、今もRSとスポーツは
明確にキャラクターが異なっており棲み分けできていますし、
日本のホットハッチを代表する貴重なモデルになりました。
フォレスターも北米を意識した本格的SUV志向が一層進んだモデルでした。
まだターボが有り独特のキャラクターがギリギリ堅持できていましたね。
最後のオーリスRSは初代のRSと較べてフツーに乗れるMT車として貴重な存在でした。
カローラスポーツと名乗る新型はMTの取っ付き難さを克服すべくi-MTを採用しましたね。
PVがこんなに伸びた理由はスイフトRSとスポーツを比較検討されている方が
当時は多かったのかもしれませんね。


ということで8年間を通じたPVトップ5はこんな感じでした。
自分でも旧いブログを読み返して懐かしいなぁ、
あんなことこんなことを考えていたなぁ、と懐かしかったです。
ちょっと稚拙なところも有り恥ずかしいですね(笑)
何故かほとんどのブログが夜に書かれていますが、
今もさることながら夜の息抜きタイムなんですよね。
チラシの裏に書いておけば良いような話が多いですが、
それでもコメントを通じてコミュニケーションが取れるところが
みんカラの良いところですね。
まだまだ書きたいネタもたくさん有りますのでこれからもよろしくお願いします。
Posted at 2018/12/08 21:54:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思い出話 | 日記

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「ふーん、カングーか。ん?バックドアが。ん?ホイールキャップが。ん?LHD!」
何シテル?   01/23 10:03
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