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@たまあなごのブログ一覧

2014年10月30日 イイね!

アフリカ レギュレートレクチファイヤー交換

アフリカ レギュレートレクチファイヤー交換









なんとも舌を噛みそうな部品名であるが、これ結構重要なパーツみたいです。簡単に言うと交流を直流に換える作業と発生電圧の制御をこいつ一人でやってるらしいです。
外した方はお役御免でヤフオクに出品してしまいました。現在2,000円の価格がついております♪
アフリカツインでは燃料ポンプ、カウンターシャフトに次いでイキやすいパーツの代表選手と言われています。


新品価格は現在14,800円(税抜)と12年ほどで1.5倍近くに跳ねあがっていますが、メーカー在庫はまだあるようです。先日新品のこいつが出品されたのですが、落札価格はなんと14,750円・・・メーカー在庫があることと、販売価格を知らんのか?



折角なので、ジェネレータの抵抗値も点検

標準値は0.1-1.0Ωなので問題なし



リーク電流測定

5mmA以下なので問題なし



制御電圧(5000rpm時)

14.7-15.5V以下なので僅かに足りませんでした・・・わずかだからいいや



Posted at 2014/10/30 19:57:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年10月19日 イイね!

アフリカ 前後キャリパーオーバーホール

アフリカ 前後キャリパーオーバーホール










以前からフロントブレーキは軽度の引きずりが見られていたため、いっそのこと前後ともキャリパーオーバーホールをすることにしました。ついでにブレーキパッドも新品に交換します。
まずはブレーキオイルの処理。エンジンオイル交換時に使う「ポイパック」をセットします。




右フロントキャリパーのハンガーピン…こいつは数か月前、キジマの新品に交換済みなので、すんなり緩みましたが、メンテナンスが行き届いていない古い車体のコイツは全く外れなくなることで知られています。




ブレーキレバーで少しずつ圧をかけながらピストンを押し出させます。このとき片方が先に飛び出さぬよう、ピストンの出し加減を調整しながら抜きます(片方が道半ばの状態でもう片方のピストンがが抜けちゃいますと、残留したピストン抜き取りには特殊工具を使う羽目になるので要注意)。
対向ピストンはやりたくね~~~





ピストンが抜けました~




ピストンシールとダストシール取ったところ、キャリパー内部の状態はわるくありません。




外側にはまっているダストシールがだいぶ固くなってきていました。




ピストンはすこしアタリがみられましたので、1000番の耐水ペーパーで磨きます。





ピカピカ~~~♪




各シールにはブレーキキャリパー組付用のグリスを塗布します。




割と簡単に入りますね。




あとはパッドにグリス塗布して組付けるだけ。






左側に行きます。




左のフロントキャリパーも同様にピストンを同時に押し出させます。




左フロントキャリパーも内部はきれいでした。きっと前オーナーさんがしっかりメンテナンスをしていたのでしょう。




パッドを組んで、さあエア抜き開始。




右側のキャリパーは、ブレーキレバー操作によるエア抜きが出来ますが、左側はレバーにとどかないので、100円ポンプでブレーキオールを強制吸出しします。




ここまで150分・・・少々時間かかりすぎました。




続いてリヤブレーキキャリパーにいきます。




リヤはシングルピストンなので、一気に圧をかけて押し出しちゃいます。





シールの収まる溝は錆など無くきれいです。




やはりピストンのアタリをペーパーで磨きます。





グリスアップしたシールがきっちり収まりました。




ピストンを入れた状態。




ブレーキパッド組付て




はい完了!




あとはエア抜き作業


みごとに引きずり現象は無くなりました(当たり前か)!少し柔らかめのパットに交換したからか、エア抜きの効果があったのかは不明ですが、フロントもリヤも初期制動力が向上しています♪キャリパーOHは割と簡単でした!時間がないので、フロントマスターシリンダーOHは次回以降に







Posted at 2014/10/19 16:47:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年10月13日 イイね!

アフリカ フロントフォークブーツ交換

アフリカ フロントフォークブーツ交換









おそらく新車時から交換されていないであろう、フロントフォークブーツを交換することにしました。汚れと蛇腹の型崩れがあり、以前から気になっていました。
キャリパーを外してフォークの下から抜ければ簡単なのですが、どうやらキャリパーサポートが邪魔で下からは無理なようです・・・





で、早速アンダーガードを外し、ジャッキアップの体制に




離陸完了!




キャリパーは外してタイラップでボディに固定します(キャリパーをブレーキホースに吊るしたまま作業してはイケません)。



フロントホイールを取ります。



フォークの割締ボルト(写真はロア側)を緩めます。




下からフォークが抜けまーす。



オイルのにじみもなく一安心。




新品のブーツを履かせます。




フォークを組込んで、アッパーとロアの割締ボルトをしっかり締めます。




左側のフォークも同様。




そして下へ抜きまーす。





左のフォークもオイルのにじみなし。




新品組み込み、イイですおニュー♪このたくさんの穴はドレンだそうで取付けの際、穴は当然ですが
ボディ側を向きます。




ホイール、キャリパーを元通りにします。




完成!90分の作業でありました~!



Posted at 2014/10/13 11:43:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年10月08日 イイね!

アフリカ象のプチレストア再び

アフリカ象のプチレストア再び









キリン号は新車から3年しかたっていないので、消耗品くらいしか部品交換はないのですが、アフリカ象は新車から16年が経過しているので、少しずつ初期化をしています。で今度はフロントのフォークブーツ、ブーツバンド上下、フロント・リヤキャリパーOHのシール一式、ブレーキホースのワッシャー6個を注文しました。作業は来週、しめて13,000円高け~~~~




ブーツ関連で8,000円ほど



キャリパー関連で5,000円ほど


絶版価格が進んでいるようでレストアするのもかなりコストがかかります・・・

Posted at 2014/10/08 21:35:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年10月04日 イイね!

ダブルホーン化

ダブルホーン化ここ最近のマシンは、徹底的なコストダウンを図っているものが多いらしく、ホーンなんて鳴りゃいいだろ、ってなもんでまず最近の新車にWホーンなんて見かけなくなった気がする・・・
80年オートバイ全盛期は中型クラスでもハイとローでハモるホーンなんてごくフツーにあったけどなあ。アフリカ象を購入した店のオヤジさん曰く、とにかく最近のマシンは部品点数が少なくなったらしい・・・ネジ留めを嵌め込み式にしてネジの数減らすとか、現行モデルのCRF250に至ってはフロントフォークが片側しかサスの役目をしていないらしいです。つまりダミーということなのだろうか・・・綱引きで、どりゃ~~~~っ!とかぬおおおおおお~~~~~っ!とか叫んでるだけで全然力入れていない奴と同じですね。フロントも片持ちにしてしまえばホンダさん・・・
そんなコストダウンな時代にWホーンが元々付いているマシンなどありえないので、自分で付けることにしました。このテレネ、がたいはいいのにホーンは高い音で「ぺ~」と言う・・・まるで安田大サーカスのくろちゃんみたいだ・・・



ヤフオクで購入した2,000円のホーンは直径が各々100mmと予想を反して大きかったため、さんざん迷ってエキパイ取付け部のすぐ上にあるブラケット状の鉄板(エンジンハンガーなのだろうか?)に取り付けることに決定。早速220mm長のステー2本を購入し、鉄板の前後からは挟み込むように取付けます。このステーの両端部にホーンステーをネジ留めします。この時、ホーン本体とエンジンブロックの干渉を防ぐため、鉄板を挟み込んだステーと、ホーンステーの間にステンワッシャーを2枚ほどかまします。ステーとステーの間にはアルミワッシャーをかまして8ミリのボルトで締め付けました。




エキパイが近いせいで、走行中は鉄板部分がかなり高温になるため暑さでホーンが熱中症にならないかちょっと心配ではあるが、心配してもどうしようもないのでしばらく様子をみることにします。
巨体にふさわしいWホーンの音色がなかなか良いですヨ♪



ステー2本、ステンボルト8㎜、8㎜ロックナット、ステンワッシャー、アルミワッシャー、平型ギボシセット他で4,000円強、Wホーン化計画のコストは約6,000円でした。
Posted at 2014/10/04 16:45:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「1年ぶりのオイル交換 http://cvw.jp/b/980112/42799707/
何シテル?   05/01 06:04
南多摩郡の@たまあなごと申します。1号機、14’FJR1300A、2号機 98’XRV750アフリカツイン 3号機はポンRR(噛みつき日本猫)現在13歳。 ...
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