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れお@もりものブログ一覧

2017年11月19日 イイね!

新型ELGA

新型ELGA タイトルはわざと正しいERGAでなくELGAにしてます

 新型はELFと同じエンジンが載ってるのであえてELGAに…

 先日の平日の代休に近所の散歩がてら少し遠くのスーパーへ買い物に行くと帰りに近所を走るバス会社に最近入ったと思われる新型エルガに遭遇

 ここは乗るしかないとバス停へダッシュ、乗ってきました

 外観はホイールベースの延長で昔のレインボーHRに通じるダックスフント的な雰囲気に、ヘッドライトはOEMのブルーリボンⅡと共通になり1つ目になりました

 一番短い都市向けの短尺で全長こそ旧型と同じL尺並(10.4m級)ですが、ホイールベースは4.8mから5.3mへと50cmも延長されています

 一見外観からは小回り効きづらそうで乗りにくそうですがハンドルの切れ角も改良されてるのでホイールベースの短かった旧型と遜色ないようです

 逆にリヤオーバーハングの短縮でケツ振りは軽減され狭い交差点なんかでは重宝しそうです

 また、それに伴い旧型では路線バス向けはノンステップとワンステップの2本立てでしたが、全ゴーオーバーハングを切り詰めて走破性を向上させたためノンステップ1本となっています

 現に自分が乗った路線も六甲山系の急斜面の山間部の住宅街を走る関係からノンステップバスが充当されることはなったですが、新型エルガだけは充当され走っているようです

 エルガのワンステップが消えたあとは、今後はエアロスターのワンステップばかりになるんだろうなと思ってたら、ここへ来て新型エルガが導入され、見事にいすずの目論見は的中した印象です



 室内もウリのノンステップ部のエリアは広大ですし、リヤタイヤやエンジンのデッドスペースの多い後扉以後も座席が公式側が4列、非公式側が5列分確保されているなど、室内の構造は設計者の苦労と工夫が伺えます

 今後、一層の路線バスバリアフリー化に貢献してくれることと思います

 あと、特筆すべきは大型路線バスながら小型トラックのエルフと同じ4HK1-TCSエンジンが搭載されていることですね

 旧型で6HK1に切り替わった時も中型のエンジンで…とビックリしたものですが、とつおう5200ccぽっちの小型トラック向けのエンジンで総重量14トン前後の大型バスを動かすとはとさらにビックリです

 乗ってて相変わらずターボは唸ってますが、そんなに苦しそうというわけでもなく技術の進歩を感じます

 ただやはりエルガと言えば、旧型初期、8PE1エンジンを積んだKL-LV280系の迫力ある大排気量NAのV8エンジンモデルが一番魅力的ですね
 

 あれは路線バスらしからぬ観光バス顔負けのサウンドですし、走りの余裕が違う感じがします

 国産大型トラックやバスのV型エンジンは排ガス規制で2005年を最後に新車販売を終え、12年が経ちそれらの車も代替時期にかかってきてますが、旧型車が多数活躍する地方を除けばV型エンジンのサウンドを聞けるのもあと数年かもです

 個人的には今一度、8M21か8DC9を積んだスーパーグレートか、8TD1か10TD1を積んだギガをドライブしてみたいものです
Posted at 2017/11/19 15:52:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | バスネタ | 日記
2017年11月13日 イイね!

キーレス新調 失敗編

キーレス新調 失敗編 DIYでやってたらいろいろ失敗もある訳でして…

 今日はそんな失敗のお話です

 後期10系ウィッシュのキーレスですが、2000年代中盤のトヨタ車に多く採用された悪名高いボタンがゴムで覆われたタイプのキーレス(写真下側)です

 長年使ってると磨耗して破れたり、酷くなると穴が開いちゃうのでその前に対策をと…中古で改良型のキー(写真上)を購入

 中古車扱ってた時にこのタイプのトヨタのキーは酷いのが多かったですね

 穴開きは当たり前くらいで、中にはボタン部分が全部欠損してるものも少なくありませんでした

 10年で9万キロ乗ってこのキーの状態ならやはり前のオーナーさんは車を大事に乗る人だったんだろうなと想像できます

 キー部分を入替、トランスミッター部は入れ替えるか新たにキーレス登録をしようと目論んでいたのですが…

 なんと分解してビックリ!!



 キーレス本体の半分に割ったボタン側とキー本体がまさかの一体成型で分離出来ず…

 がっちり樹脂で固められているので外すことが出来ません…

 しかも、固定されてるのがキーレス本体のボタン側…何もないトヨタマーク側に固定されてるなら、形がそのままなので旧キーレスの鍵ごと合体ってことも出来たんでしょうけど…

 まさかのビックリ構造でした

 しかしまぁこうなりますと大抵の人はディーラーに新しいブランクキーを発注すると思いますし、さすがトヨタ商売上手です(若干皮肉です)

 一瞬、樹脂を割って入れ替えて、パテか何かで固めようかと思いましたが、何度も回したり抜き差しして耐久性が求められるだけに素人がヘタなことをするのはやめておきます

 それこそキーシリンダーに突っ込んだ後鍵本体だけ残って抜けなくなったら困りますし

 あとウィッシュと言えばこんなリコールも出ています

 プリウスなど13車種 トランクオープナスイッチカバーの保証期間延長

 バックドアのオープナースイッチのゴムが溶けちゃうっていうリコールです

 うちのも溶けかかってて車体番号では対象内ですが、経過年数でアウトです

 2008年式、2009年式の10系オーナーの方はまだ間に合いますので、ぜひチェックされて下さい
Posted at 2017/11/13 11:12:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | ウィッシュ | 日記
2017年10月29日 イイね!

WISH COMES TRUE

WISH COMES TRUE 先月いっぱいでとうとうウィッシュが生産終了になったみたいですね

 14年の歴史に幕が降り、トヨタのHPからもラインナップから落ちてました

 14年間で初代が6年、2代目が8年と14年を2代で賄うモデルサイクルは長めでしたがそれだけ完成度が高かった証拠でしょうね

 ただ、月販台数が落ち込んだ20後期でも、やたらよく見かけてる気がするんで不人気って印象はないんですけどね…

 やはりプリウスαとパッケージングやキャラが被るのか、年間販売台数のデータを見てますとプリウスαが登場した2011年からは一気に販売台数が半減してる印象ですね

 2010年は6万台近く売れていたのに、2011年は3万台強まで落ち込んでます

 やはり、いざという時適度なサイズで7人乗れて荷物も積め、さらに低燃費で話題のハイブリッドなんていう付加価値があるとそちらに流れちゃいますよね

 ただ、基本5ナンバーのサイズにお求めやすい価格はウィッシュの売りだったと思いますね

 今乗っているウィッシュが乗換えになる頃には20系最終型のモノトーンが安くなってますかね

 最近の流行はヴェルファイアやヴォクシーみたいな居住性の良いハイルーフのミニバンの印象ですが、やはり自分はスタイルとしてはエスティマやウィッシュみたいなロールーフで流線型のデザインに挽かれちゃいますね

 個人的には3代目が出て欲しかったですが…

 そのうちTNGAベースにダウンサイジングターボの8NR-FTS搭載でしれっと復活しないかに期待するとします

 今日の日記のタイトルは初代ウィッシュの登場時のキャッチコピーWISH COMES TRUEを流用しましたが、きっとこの14年間でたくさんの人の願いを叶えてきたんじゃないんですかね

 ついでに、ウィッシュといえば初代が発売された時に、当時ヒットしていた初代ストリームにそっくりなパッケージングにほぼ同じボディサイズということで話題になったと言いますか物議をかもしましたね

 ちょうどこの間仕事の帰りに寄り道した時、初代ストリームと並んだので比較してみました

 

 たしかにパッケージングはそっくりですが細部のデザインは両社の個性が出てるように思いますね

 ウィッシュは直線基調で10アルファードのような運転席サイドウィンドーとリヤサイドウィンドーを分割したり、20プリウスのような縦に切長のヘッドライトなど当時のトヨタの流行デザインが取り入れられていると思います

 一方ストリームは絶妙にRが付いたルーフや特徴的なクウォーターウィンドーなど凝ったデザインに、フロントマスクなどは7代目のEU型シビックに通じるものがありますね

 ウィッシュは良い意味で当時のウケのいいデザインのエッセンスを各所に取り入れたトヨタらしい手堅い日本車的なデザイン、ストリームはドルフィンフォルム謳っていただけに曲線基調のホンダらしいスポーティで少し遊び心も加えられた欧州車っぽい凝ったデザインをしてると思います

 個人的にはこの初代ストリームの前期・中期のデザインも好きなんですよね~

 上でも書いてますが流線型のロールーフミニバンが好きなんで、ストリームやRB1オデッセイなど当時のホンダにも個人的に魅力的な車が多いわけで…

 最近、ホンダは2000年代に推していた低床・低重心ミニバンからまた従来の居住性重視のミニバンに回帰しちゃいましたが、そのコンセプトすごい好きだったんですけどね

 あとは初代ストリームは車屋勤務時代に下取りの引取りでドライブしたことありまが、当時は希少だった5速ATに気持ち良く回るi-VTECエンジンなど走行性能はウィッシュより印象いんですよね

 ウィッシュもカローラやプレミオ用のコンポーネントをミニバン向けにうまくセッティングしてるとは思いますけどね…

 4速AT低速からパワーは出ますがトルクが足りない点を除けば、低速から高速域まで十分な力があってそれでいてあまり気を使わなくても街乗りでもリッター10を割らない燃費には満足しています

 やはりトヨタの魅力は10万キロ超えても不安感のない機関や足回り、11年オチでも一切錆も見受けられない防錆製など耐久性ですね
Posted at 2017/10/29 16:27:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | ウィッシュ | 日記
2017年10月17日 イイね!

神戸

神戸 近いだけになかなかじっくり観光することがない神戸

 異人館や生田神社、ポーアイの動物王国、ハーバーランドと定番中の定番で回ってみました

 こうやってじっくり回ってみると改めて観光スポット多いですし、素敵な街だと思います

 写真は恐らく日本中の多くの方が神戸といえば連想するであろうアングルで撮ってみた写真です

 見切れちゃいましたがコレに例のホテルが入ってれば完璧でしょうね
Posted at 2017/10/17 19:51:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常ネタ | 日記
2017年09月27日 イイね!

社長、こいつに乗せてくれ

社長、こいつに乗せてくれ 新型スーパーグレートにひょんなことから試乗しました

 デモカーらしく荷台にはSUPER GREATのロゴとウリの1つのShift Pilotのロゴが入ってます

 仕様は7.7リッターの6S10の前1軸後2軸の2PG-FU74HZでした

 デモカーらしくハイルーフにハイルーフ用のドラッグフォイラーに総輪アルミホイールとお金が掛かった仕様です

 そして特筆すべきは、リヤにオプションではありますが今回国産の単車では初設定のスーパーシングルタイヤが入ってました

 写真では分かりにくいですが、リヤタイヤのツラが少し内側にオフセットされてます

 内装の質感自体はコストダウンも感じますが、造りは凝ってますね

 何となくボルボのFHとかを彷彿させる外車チックなデザインだと思います

 デモカーはAMTのシフトパイロットでしたが、昔のイノマットに比べてかなり進化していてトラックのATもここまできたかと思うくらい完成度が高かったですね

 ステアリングコラムから伸びたセレクターは慣れるまでは違和感ありそうですが慣れたら手元で子気味よく操作出来て快適そうです

 あとは走行してみて新開発の7.7リッターのダウンサイジングエンジンは空荷ですと軽快ですね

 積んだり、登坂となるとどれだけ粘るのかということ、少し回転数を上げるとラフタークレーンのエンジンみたいな甲高い音がしてやはり大排気量エンジンの余裕あるサウンドと比べると少し気になる点ではありました

 今回新型に乗ってみてやはり親会社のダイムラーの影響を受けてるか、かなり欧州製のトラックに通じる部分が多くなったように思います

 登場時は見慣れなかったフロントマスクも実車を見てカッコいいと思えてきたので、個人的には新型アリだと思います

 社長、こいつに乗せてくれってヤツですな

 まぁ何より普段乗ってる経年車と違いあちこちからギシギシいわないのが快適でしたね 
Posted at 2017/09/27 23:27:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | トラックネタ | 日記

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「[パーツ] #ウィッシュ フッ素コート鏡艶(ミラーシャイン) http://minkara.carview.co.jp/userid/660204/car/2447713/8773578/parts.aspx
何シテル?   10/17 19:36
トラック好きが高じて軽トライジってます 以前はトラック専門の中古屋で働いてたり、今はトラックの運転手したりしてます 平成以降のトラックは小型~大型までほぼ全...
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