
「波除」という珍しい名称がつくからには
何か謂れがあるんだろうなあ、波除稲荷神社。
とは思いつつも、まあ予習はしてないので
とりあえず案内のままに向かっていきますと。
これまた不思議な「日本一・厄除天井大獅子」とな。
なかなか大見得切ってきますなあ(笑
大獅子といえば、これまでにも西に "
難波八阪神社" 東に "
常陸風土記の丘" など巨大獅子頭を見て来ましたので、日本一というからにはさぞやドデカい獅子が鎮座ましましているのでございましょう。こりゃ楽しみです(^^
進んでいくと、塀の向こうにそれらしい社が見えてきました。
あれっ、でも神社ちょっと小さくね!?
まあ、まだ実物を見たワケじゃなし、うなぎの寝床みたいに奥に長いかもしれないし。
と思う間もなく、鳥居前に到着。
ほう、ここですか。
なんか、前に住んでた滋賀県の地主の邸宅の方がデカそうなその敷地、というか境内。
それはそれとして、まずは本殿でお参りを済ませて。
さてお目当ての獅子頭は… の前に目に飛び込んでくるのは、至る所にある石碑と塚たち。
ザッと見るだけでも、すし塚・海老塚・鮟鱇塚・玉子塚… ふう。
どれもこれも築地と言やあ、という感じのネーミング。まあ豊漁と商売繁盛を願うにはもってこいだもんなあ。
さてと、今度こその獅子頭はというと。
ありました、そのお隣に。
普通なら神楽殿にあたる建物の中に、ぎゅうぎゅうに詰め込まれたかのような獅子頭が。
それも向かい合わせるように、ふたつも。
こりゃ確かにデカい獅子頭ではあるけれど、どの辺が日本一なんしょ? 木造で日本一ということかな。辺りを見て回りましたが、それらしき説明は見当たらず、社務所からこちらを見つめる巫女さんの視線がちょっとイタい(^^;
いやあ、不審者じゃありませんて… などと言えるはずも無く。
結局一連をカメラに収めて、ここらで退散。
ついでだから、築地駅前の本願寺にも寄っときましょう。
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ふらり | 日記
Posted at
2014/02/10 21:38:57