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3yoのブログ一覧

2019年05月26日 イイね!

帰ってきた どうにもとまらない 133

帰ってきた どうにもとまらない 133今回は、珍しくも商用車関連で。
いや、スバリ サニトラで(笑
もともとスポーツカー / スーパーカー志向のヲッサンに商用車は無いはずなんだが、ここんとこの働くクルマ集やら、車以外の乗り物達やらに侵食されてて、こういうのもいいかな、と。

で、サニトラ。
ガチャなんだけど 1/64スケール、お値段を遥かに超える作り込みで、思わずバリエーション全部揃えるかw という気にさせるくらい(やらないけどネ)。
ノーマルとカスタム(シャコタン)の 2種をラインナップする辺りも心得てるし、フェンダーミラー(ちゃんとミラー部をシルバーに塗装)装備・ライトはクリアパーツ・薄いナンバープレート・テールゲートは可動だし、ホイールもカスタムはアルミに履き替えるという徹底ぶり、トイズキャビンいい仕事しますねー(^^

これでダイキャストな「重さ」があれば文句なしなんだが、流石にABS樹脂だと無理ですわな。
というか、中に亜鉛の板とか入れて重さを出すのはダメかなあ(笑

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Posted at 2019/11/15 13:44:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 散財モノ | 日記
2019年05月22日 イイね!

帰ってきた どうにもとまらない 132

帰ってきた どうにもとまらない 132今回は、超久方ぶり かつ 打ち止め感の強い、最近ではプレ値が付いてる以外では見かけなくなったレアックのデザイナーズチェアで。

印象的なフォルムの椅子は前回あたりでほぼ網羅したこともあって、ポツポツ集まってきてたものの、まあいいか… 的な流れで来てたんですが、長年狙ってたボッカリップソファ(マリリン)がとうとうやってきたので嬉しくて(^^;

このソファ、埼玉県立近代美術館に座れるモノホンがあるので、興味のあるヒトは出かけて座ってみてほしい。
岡本太郎の「座ることを拒否する椅子」は置いとくとして、中途半端にデザイン優先な椅子は、見た目がどうあるにせよ、生地(木地)の肌触りがイマイチだったり、微妙な姿勢を要求するものだったりすることが多い。
腰掛けて落ち着かないとか、肩が凝ったりってのは基本性能としてどうなの? と昭和なヲッサンは思うんだけど、このソファはビーズクッションみたいな雰囲気な割に、結構しっかりしてて、ラブソファとして十分機能してる。生地はキメの細かいポリエチの真っ赤なものが張られていて、しっかりしていつつもサラッとした柔らかな手触り感。

そんな現物を見てるに、手元に届いた 1/12のマリリンを見ると、よく出来てるな、と(^^
このシリーズ、特に張り地とスチルのメッキ再現に長けていたが、これもナカナカのもの。よく見ると細かな生地目がモールドされていて、そうそうこういうのだった… と納得の出来。レアック・ジャパン 倒産してなきゃ、このシリーズもまだまだ続いてたかも、と思うと結構残念ですね。

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Posted at 2019/11/13 18:00:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 散財モノ | 日記
2019年05月17日 イイね!

想定外の仕込みにハマる

想定外の仕込みにハマる暑さに参りながらも、なんとか戻ってきたJR 嵐山駅。
ふと脇を見ると、トロッコ嵯峨駅とある。
ほう、これがよく耳にするトロッコ列車か。幾らぐらいするのかちょっと見てみるか。
えーと、片道 630円。ふーん、想像よりも安いなあ、時間があれば乗ってみたいけど、今日はちょっと無理か。

じゃ、お花を摘みにいってw 戻るとするかな… と奥へと進んだ先に、ジオラマ京都JAPANとかいうのを発見。クーッ、このタイミングでかっ! おこちゃま向けか外国人ダマシかもしれないが、とりあえずリサーチしてみる… 基本 鉄向けみたいだが、日本最大級の鉄道ジオラマに、京都の史跡や町並みがリアルに再現されているんだとか。

んー、次はない  次はない  次はないっ!

はい、入ることにしました(笑
決めたからには、あまり時間はあまりないけど堪能させてもらわなくちゃね。
なんとなく仮設っぽさを感じる入口をくぐると、おう、予想以上の広い空間にジオラマが広がっておりまする。てっきり鉄道模型メインのジオラマの周りをめぐるだけだと思ってましたが、真ん中あたりに陸橋が渡されていて、上からも見ることができます。
外周はお約束の軌道が巡っていますが、駅舎や梅小路機関車庫、在来線の他にもドクターイエローやらエヴァ500系などの新幹線も走っていて、鉄道模型ファンではないヲッサンでも、そこそこ楽しい。

というか、ほんとにジオラマが良く出来てる。
パッと見てもロウソク(京都タワーね)・京都御所・清水寺・金閣/銀閣・東寺などなど、名所史跡が目白押し。街中ではコンサートやらラジオ体操、自動車事故なんかも起こってるし、これって東武ワールドスクエアの遊び感覚。他にも京都らしく五山の送り火とか山鉾巡行などもあって、かかっても 15分程度と見込んでたんだが、大幅にずれ込みそうな予感。

最終的には、20分強で抑えてなんとか退出。
なんかイロイロと見逃してる気がするが、時間が押してて仕方ないし。
さて、急いで京都中心部へ戻るとしますか。

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Posted at 2019/11/09 18:57:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2019年05月17日 イイね!

行くなら陽が落ちてから

行くなら陽が落ちてから京都に来たなら… とセレクトしてたもう 1ヶ所は、嵐電 嵐山駅脇のキモノフォレスト。最近できたスポットらしく、ヲッサンの記憶にはなかったが、昔アリンコのロールケーキはどこで買ったっけ? と探してて、たまたま見つけてしまった(笑

昼を回ると正直 炎天下と言っておかしくない気温の中、JR 嵐山駅から嵐電 嵐山駅まで移動。ダイヤ的に本数があれば途中で嵐電に乗り換えるんだけど、計算すると JR 1本でくる方が早かったので。とはいえ、この暑さにさっそう後悔しておりますが(^^;

ミニタオル片手にやっとこ嵐山駅前に到着。
しっかし、外国人多いなあ… さて、どこだ、キモノフォレスト!?
道路側からは見えないので、駅構内に向かって進みます。お店が並ぶ通路を抜けると、シームレスにプラットホームへ。そういや嵐山駅って改札なかったんだっけ。昔 1回乗っただけだから忘れてたなあ。

と、右手に着物柄のポールが林立する場所を発見。んー、あそこか。
丈が人より高いのでザッと 2mぐらい、透明な円柱にいろんな柄の生地が入れられています。そんな柱が、ギリギリすれ違える程度の小径両脇に約 600本というから、確かに「フォレスト」はありかな。どこが運営してるのか知りませんが、奮発したもんですね… と感心して見てましたが。

あれっ、このガイコツの柄さっきも見たゾ。
あっ、アソコにもある… そういや牡丹ぽいやつとか菊っぽいのとか、同じのが散らして置かれてるし。てっきり全部違う柄、と思いこんでましたが違ったみたい。まあ費用を考えるとそうなっちゃうんだろうなあ… などと想像しつつ、ここから何種類あるか数えに入る残念なヲッサン(^^;
途中でわからなくなったが、20種~30種みたい(ネットで調べると 32種だった)。
そのまま進むと、案外短い着物の小径の端に「龍の愛宕池」なる小さな水場が。こんな場所だが、伏見の伏流水らしく、この炎天下に冷たくて気持ち良すぎ。
真ん中の黒い珠には龍が彫られていて、それがちょっとあざとく感じるのは、ヒネたヲッサンの性根のせいかね(笑

以上オシマイということで、もと来た道を戻ります。
今日はピーカンということもあって、日陰になってる構内はなんとなく薄暗く、そこに立てられてるポールが結構映える。これが予想外にきれいで、これなら日が落ちてからのほうが雰囲気良さそうってのは簡単に想像できる。
でも、今日は泊まりじゃないからなあ…

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Posted at 2019/11/07 15:37:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2019年05月17日 イイね!

2階でも写真が撮れれば

2階でも写真が撮れれば今日は仕事の合間に丹波口へ。
丹波口といえば、関西在住の頃 宴会でちゃんこ鍋を食べに行ったなあ… ってのは置いといても、京都市中央卸売市場があるよね、という程度だったが。
実はこの辺りってあの島原だったんですね。ヲッサンはそんな艶やかな世界とは全く縁がありませんが、当時の佇まいを残す角屋もてなしの文化美術館というのがあるのを知ったのは関東に移ってから。
それから事あるごとに寄ってみたいとは思ってたものの、開館予定が変則的でなかなか機会が訪れなくて、やっとタイミングが合いました(^^

市場脇の道を南に進んでいくものの、島原をイメージさせる雰囲気はまったくない。
そのまましばらく歩いても風景が変わらないので、ホンマにあるんやろか… と不安になって一筋東側に入ったそこに、石畳と時代ががかった木造の建屋、ちょうど目指す場所にぶつかったよう。ふう、迷わないで良かった。

早速見学… の前に、受付で 2階の特別公開を見るかどうか訊かれて、やたっ!と。
2階は基本予約が前提で、運が良ければ当日見れるかも、という場所。観光で出かけるならいざしらず、出張の合間なので予約などムリムリ、正直諦めてたのでした。ちなみに両方合わせると結構な入館料になっちゃうんですが、次のチャンスはないだろうしね。

カメラだけ引っこ抜いて、荷物を受付に預け、お声がかかるまでは 1Fの見学。
置屋と揚屋、花街と遊郭、太夫と花魁の違いなどなど、角屋のウンチクはオフィシャルとかをググってもらえれば助かりますが(手抜き ^^;)、時代の厚みと重文としての功罪を感じられる場所だったなあ、と。特に 2階は別途料金がかかることもあってハードルが高いものの、スタッフの解説付きだし当時を偲ばせる内装や謂れには、建築好きのヲッサン的にグッとくるものがあります(^^
その反面 簡単に補修などの手を入れられないので、時の流れに任せるしか無い部分もあるのが残念。

結局 2階で色んな話を聞いたものの、後から思い起こすよすががないので、早々に記憶から抜け落ちていくんだろうなあ… まあ、重文なのに(1階は)撮影 OKってだけでもナカナカない話なんですけどね(^^

■フォトギャラリー 台所篇 / 座敷篇
Posted at 2019/10/28 23:35:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記

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出かけた先で見たこと感じたことを、徒然なるままに書きなぐっています(^^;(実際のとこ「フォトギャラリー」がメインコンテンツという気がしないでもありませんが) ...
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