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2026年09月24日 イイね!

他ではみたこともない鳥居を見に

他ではみたこともない鳥居を見に彼岸花の次は、珍しい鳥居を見にいこうかい、と目的地をセット。
埼玉県の東端にある権現堂公園から、群馬県西端の目的地へとなると、下道だとザッと 120km、3時間ぐらいはかかるぞ、とナビ様からのお告げ。おまけに目的地近隣は他に何にもない。
そんな場所なので、これまで先延ばしにしてきたが、今日はなんか気分が乗ってるのでw 意を決して行ってみようかと。

R17 → R254 → r45 → r93、とひたすら西へ。
平日だから道は空いてるだろうと思ってたんだが、案外ローペースな車が多く、フラフラとまっすぐ走れないヤツとか、センターラインを平気で割るヤツとかもいるので、ちょっと車間を開けて安全を確保しながら先へ。

地図からすると結構山奥感があったんだが、県道 93号に入るまではセンターラインがある道だったので、これは楽々行けそう、と安心したのも束の間、やっぱそう簡単に問屋は降ろしてくれなかった。といっても離合難なだけで車幅1台分は十分確保されているし、険道とも呼べない安全な道路(笑
目的地周辺はストリートビューで予習しておいたので、車が停められそうな場所のアタリをつけておいたのが正解だった。
じゃ、こっから先は徒歩で進みますか。

登り坂だがさほどの距離もなく、写真で見た場所に到着 > 道場 山神宮
田舎によくある、なんてことない小さな祠のような出で立ちだが、注目は目の前に建つ鳥居。
普通なら社殿についてるはずの千木と鰹木(ちぎ・かつおぎ)が、笠木にくっついてる珍しい仕様。
うーん、確かに珍しい、というかこれまで見たことがない。
素材が鉄ってのがちょっとなあ、という気になるが、こういう場所で木製だとすぐ朽ちそうだし、坐すという意味では正解なのかも。
… 以上 (^^;

4時間近くかけてやってきたが、滞在は 10分と保たなかった。
まあ、最初からわかってたことだし、こういうのは気持ちの問題だしね。
でもなー、これからまた 3時間以上かけて帰るってのが、ちょっとツラいな。

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Posted at 2026/09/28 20:26:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年09月24日 イイね!

どれを撮ってるのかわからなくなる

どれを撮ってるのかわからなくなる早くから 24・25日有休を取ってたヲッサン、SWは飛騨高山に行くぞーと計画練ってたんだが、台風襲来であえなく轟沈。しゃーないので、ウィークデイだからこそいけそうなハイシーズン混み混みスポット、巾着田へに行こうとしたんだが、よりにもよって TVのニュースで取り上げられちまった。
あかん、これ絶対混むわ。くそー、チャンスやったのにな。
でも、気持ちは彼岸花見るぞ、になってしまったので、他にどっかなかったっけ? と脳内を検索。
そういや、権現堂公園も凄かったな、と。
あそこならそんなに遠くもないし、朝イチならいけるか。

ハイ、やってきました 8:30、駐車場オープン時間に合わせて。
今は曼珠沙華まつりが開催中。桜の時期の混み具合を知ってるのでどうかな、と心配してましたが、案外スルッと入れた。ライトアップもやってるみたいだし、来場の時間帯も分散してるのかも。

ではでは、早速散策スタート。
昔の記憶に違わぬ、毛氈の絨毯を敷いたかのような赤い帯が土手に沿って続く。
前は確か 100万本弱ぐらいだった気がするが、今は 300万本を数えるらしい。そんな数どうやって植えてるんやろな? と気になるが、まあすぐ忘れるぐらいw 赤い景色。ただ今年は既にピークアウトに入ってきたのか、萎れかけの花も多い。特に撮りやすい手前側がそうなってるので、スナップとはいえ、どこを切りとるか難しい。奥側は結構綺麗なのが残ってるので、こういう時 光学 4倍のコンデジはツラいものがある。

そんな感じであちこちを探索してるので、目に入る色が赤しかないからか、他に目を移した瞬間 変な偽色が見えるし、全面赤のファインダー画面から被写体を探すに、見つけられない老眼のへなちょこさで萎える、とだんだん何を撮ってるのかわからなくなってくる orz

結果、彼岸花は満喫できたものの、写真の釣果は残念極まりないw
ま、腕がないってのはこういうことだよな。
さてと、時計はまだ 9時半、ちょっと遠いが、あの鳥居を見に行ってみるとするか。

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Posted at 2026/09/26 11:35:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年09月01日 イイね!

帰ってきた どうにもとまらない 343

帰ってきた どうにもとまらない 343もうしばらくは、やってこないと思ってた 1/200軍用機、それもロシアの爆撃機が配備されちゃった。
入庫したのは TU-160、てっきり持ってないと思って落札したんだけど。
じゃ、写真の合わせ機体は、この前来た Tu-22M3がいいか、それとも他のロシア機か? とか調べるために画像 DB確認したら、既に 1機いましたよ(^^;
んー、昔じゃなくて最近買ったもの(2023年)は、年寄りの記憶には残らないからなーw

で、今回のは Herpa製、持ってた中華製と当然比べますわな。
Herpa製のお値段は毎度の倍以上ですが、仕上がり的にはそこまでの差はないように感じる。
中華製は筋彫りが太いとか、プリントが甘いとか、まああるけれど、どっちもパーツ的には同じ部位がダイキャストだし、全体のフォルムは大差ない。可変翼も同じように動作するし、付け替えの付属パーツまでほぼ同様。毎度思う変なロール角がついてないスタンドは、中華製のほうがいいと思うしね。

さてと、これで今度こそ軍用機はこないだろうな… と思ってたら、間をおかず EF-2000が来ちゃった (^^;
いかんな、自重せねば。

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Posted at 2026/09/23 13:13:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 散財モノ | 日記
2026年08月26日 イイね!

ヤニ喰う場所になってるとは

ヤニ喰う場所になってるとはマイナー神社巡りがやめられないヲッサン、日本でも片手しかないと言われてる鬼を祀る神社の一角、稲荷鬼王神社へ行ってみたいと常々思ってましたが、やっとその機会が。
てほど大層なハナシでもなく、単に埼玉からわざわざ都会に出てくるのがメンドーなだけ (^^;

やってきたのは東新宿、というより歌舞伎町といったほうが通りがいいか。
平日の昼間なので、それっぽい空気感は薄いものの、開店準備に勤しむオニーサンたちが、いかにもな雰囲気を醸し出してる。それを横目に、コッチだよな… とマップを頼りに歩いていく。
それほどのこともなく、ありました、こじんまりした鳥居が。
どうも裏側っぽいですが、鳥居もあるし気にするほどでもないでしょ、ということで先へ。

一応予習はしてきたものの、実際に訪れてみると、予想以上にカオスな場所だった。
入ってすぐにあるのが、参道の両脇に分割された富士塚。富士山の胎内巡り的扱いらしく、登れはしないけど、それっぽい気持ちにはなれる。その先の足元には、目玉のいっぱい付いた怪しげな眼球食鬼、トイメンの社務所の壁には、まちかど博物館と銘打たれたパネルに、昭和の映画ポスターがズラリと。いやー、ヲッサンが生まれる前とかの作品やんか、なんでこんなのが。

とか見てる間に正面側へ。
おっ、この時間帯なのに結構参拝者がいるな… と思ってよく見ると、みんなヤニ喰いながらダベってるだけ。まあ、今の時代気軽にタバコ吸える場所ないし、喫煙スペースがあるなら集まるだろうなあ。ちゅうか、この狭い神社の境内に喫煙スペースを用意するのは心が広いのう。

で、最後になったが、水鉢を頭に乗せた鬼の台石をチェック。
どこにあるねん? ってぐらい目立たない場所にあって、これを見に来ようと思わない限り、見過ごしてしまいそう。とりあえず、これで本懐は遂げられたものの、本殿前にある喫煙スペースの印象が強くて、ちょっとナンダカナーな気分。ま、喫煙者の憩いの場になってるんだから、ヨシ、なんだろうけどね。
さてと、じゃ新宿駅までぷらぷら、途中花園神社に寄ってから帰りますか。

■フォトギャラリー
Posted at 2026/09/22 11:32:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年08月26日 イイね!

マリー・アントワネットに興味はないが

マリー・アントワネットに興味はないがいきなりメインスポットが終わったので、後はどこを回ろうかと。
とりあえず、三菱みなとみらい技術館に行って、後は久しぶりに日本丸も見ておくか、とテキトーに向かって歩いていく。それほどのこともなく三菱みなとみらい技術館の前に着いたはいいが、あれっ? ドアが開かない… 何で!? と脇を見ると、火・水曜は休館日。
えー、月曜休館じゃないのか。これはシクッたなあ。

しゃーない、じゃ日本丸ね、と先を見ると、左手に円筒形のデカい建物が見えた。
あそこは何じゃろね、と行ってみると「← 横浜美術館」とある。
ほう、別に日本丸が目的地なわけでもなし、ちょっと覗いてみますか。

両翼に展示棟をもたせたシンメトリカルな構造の横浜美術館、単純な丸と四角で構成されているが、さすが丹下健三、見事な一体感が体現されている。壁面に窓のような四角い模様が付けられていて、主張しずぎないが良い変化も生んでいる。
これはじっくり見て回りたいところだが、正直すぐ汗だらになる気温、ヤバいのでそこは諦め。
で、いそいそと涼しい館内へと。

中では企画展「マリー・アントワネット・スタイル」が開催中。
でもマリー・アントワネットといわれて思い浮かぶのは "ベルばら" ぐらいなので、ロココ文化やファッションにからっきしなヲッサンは、当然のごとくスルー (^^;
というか、グランドギャラリーとか新設されたガラス張りのギャラリー9とか、無料の展示スペースが充実しすぎ (^^ 特にエントランスを兼ねたグランドギャラリーは、なんとなく昔訪れたオルセー美術館を彷彿とさせるなあ。

2Fの回廊部には、ヲッサン好みのガラス系オブジェや初代香山の花瓶なんかが並んでいて、これが無料で見れるってのはうれしい限り。ちゅうか、無料スペースだからか、みんな通り過ぎていくばかりで、鑑賞してる人はわずか、ってのが残念な民度だよね。
ヲッサンは、これに気を良くして有料のコレクション展「海をこえてゆく彼女」も観覧することに。
こっちは絵画系がほとんどだが、海外に出ることが難しかった時代背景の絵画たちや、ウィットに富んだ作品、シュールなものなど多種多様な作品が並んでいて、見ていて楽しい。
中には、ヲッサンでも知ってるメジャーどころの、草間彌生や奈良美智の作品も展示されていて、見慣れた作風にホット一息、な感覚も。

最後に、どこにあるねん ギャラリー9… と探して見つけた「毛利悠子 Recompose」展を観覧したところで終了。ふう、たまたま立ち寄っただけだったが、建築と作品群の多様さもあって楽しめた。
じゃ、こんどこそ日本丸をチラ見して、後は新宿にある鬼を祀る神社に行ってみましょ。

■フォトギャラリー 横浜美術館 / みなとみらい界隈
Posted at 2026/09/19 11:08:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記

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コゾウとのお出かけ日記でスタートしてから早幾年、今では ひとりで ふらりと ぐーるぐる & 散財記録となっております(^^; 気づけばもういいお歳になって...
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