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2026年08月13日 イイね!

帰ってきた どうにもとまらない 342

帰ってきた どうにもとまらない 342あれっ、いつの間に路線変更したの? ターマック・ワークス。
ヲッサンが海外製 1/64ミニカーを買い始めた 10年ぐらい前だと、その名の通りスポーツ系ノーマル車両 & レースカーがメインで、ベースにネジ止め式のクリアケースタイプだったが、今はブリスターに紙箱と、結構簡素になったものだ。
逆にトレカっぽいもんがついてるってのも不思議。

取り扱う車種も日本国内外の一般車両、というか、結構ニッチなモデルが多くて、逆にそそるラインナップ (笑 今回入庫したエスカルゴも、昔じゃ考えられなかった車種で、なんだかコナミの国産名車コレクションを彷彿とさせるセレクトだな。

しかし、最近のダイキャストミニカーメーカーは、どこも 1ロット生産で打ち止めっぽくて、よく金型回収できるなあ、と感心してしまう。そう考えると、ニッチな車種展開を今後も進めてくれるとうれしいのう。

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Posted at 2026/09/13 13:48:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 散財モノ | 日記
2026年08月11日 イイね!

糸魚川・安曇野の旅 終章

糸魚川・安曇野の旅 終章松本ICに乗ったのが 12:30頃、これから台風に向かって帰ることになるので、かち合わないように、できるだけ早く帰宅したい。
気持ちが焦るからか、腹はあんまり空いてないので、ヲッサンは昼抜き、クルマはガス満タンw にして走ることに。

結果、談合坂〜小仏トンネル辺りで渋滞に捕まったものの、ほとんど雨に振られることもなく無事 16時には RTB。
最終的な走行距離は 860kmと、行った先から考えると案外走ってない気が。
まあ、1泊 2日だとこんなもんかねえ。
で、今回行けなかった場所がいくつかあるので、また今度、ですな。
Posted at 2026/09/12 17:05:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年08月11日 イイね!

糸魚川・安曇野の旅 その9 日本浮世絵博物館

糸魚川・安曇野の旅 その9 日本浮世絵博物館さて時計はお昼、台風も寄ってきてるしここで終了して撤収するのも手だが、昨日行きそこねた日本浮世絵博物館をどうするか。ぜひとも見たい、てな展示があるわけじゃないが、この機会を逃すと、もう一生来ることはないだろうw とも言える。
しばらく考えたが、安曇野からなら 3.5hあれば帰れるし、インター目の前だから行っとくか。

昨日も来たので、迷うこともなく到着。
当然のごとくちゃんと駐車場は開いていて、来館車両も停まってる… よしよし。
じゃ、早速入館。

博物館自体は、浮世絵のイメージからは離れてる気がするモダンな造りになっていて、内装もコンクリート打ちっぱなしと、建築物としてはしっかりしてそう。展示室へ入ると、やっぱそうだよなあ… という感じの暗めのライティング。まあ、高彩色の浮世絵なんかは室内光でも簡単に色飛びしそうだし、この辺は致し方ないか。
こういうコアなところにしては、観覧者は多めな気がするのはヲッサンの偏見だろうかね?
とはいえ、自分のペースで順番に見て回れる程度の人数だから、多いとは言えないか。

で、実際の展示だが、浮世絵専門だから、ヲッサンでも知ってる絵師の作品も結構あるが、展示点数はあるのにバリエーション感が薄く、数があるように感じない。多分、同じキーカラーのものが続きになってたり、大小はあれど律儀に滝ばっかり並んでたり、とか変化の感じにくい展示順が原因のような気がする。
正直なとこ、一般的な企画展とかのほうがメジャーな作品含めて種類があるし、テーマ性もあってシロートにわかりやすい。逆にそういうところでは取り上げられなそうな作品が並んでいる、という意味では貴重なのかも知れないし、単にヲッサンがもの知らぬだけなのかも知れないが。

でもなー、ぱっと見「ああ知ってる!」って作品があまりないのは結構残念。
ライティングも渋いので、せっかくのビビッドな刷色も目に飛び込んでこない。
んー、なんだかなー、と思いながら見てて、ふと気づいた。
「だから博物館なんだ!」
そっかー、美術館じゃないもんな。ならばしゃーないか。

で、モヤモヤはなくなったんだけど、だからいいかと言われると、それはね…
とはいいながらも、繊細に彫られた版木からこそ出せる表現や、刷りのシビアな技術などは十分堪能できる。ここまで色を残せる紙もすごいし、と確かに博物館的楽しみ方ならいい感じ。ふむむ、こうやって視点を変えるってのも、大事だねえ。

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Posted at 2026/09/11 23:04:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年08月11日 イイね!

糸魚川・安曇野の旅 その8 中嶋大道アトリエ

糸魚川・安曇野の旅 その8 中嶋大道アトリエうーん、さてどうしよう…
興味はめちゃめちゃあるんだが、なんせ個人のアトリエだし、いきなり行って見せてくれは如何なものか、と気が引ける。公開してるのかどうかも定かじゃないし。

しばらく悶々としたものの、当たって砕けるかw と立ち寄り決定。
早速住所をナビ様に入力するも、ズバリの場所は出ず、近隣の番地を頼りにいくしかない状況。でもなー、田舎の近所は結構距離あるし、見つけられればいいけどな。
ナビ様のいう近場まで来たところで、あたりを見回しながら、細い道をゆっくり走っていく。T字路にぶつかって、その先は私有地っぽいが、キラッと何かが光った気がして、もしかしてここかも、と先へ進むと… いました! 超巨大昆虫。
個人アトリエのため駐車場がないので、テキトーに路肩に停め、改めて敷地へ。

おおおおおーっ! と思わず声も出る、ステンレスの巨大昆虫たち。
大きいことはいいことだ、と誰かも言ってたが、確かにいいわ (笑
早速じっくり見ていきたいところだけど、流石に勝手に入るのはダメなので、奥に見える建物へと。人影が見えたので「すみませーん」と声がけ。
すると奥から怪訝そうな表情を浮かべたオトーサンがやって来た。
「あのー、こちらの作品を見せていただきたいんですけど、よろしいですか?」
「 …ええと、どちら様?」

そらそうだわな。
こっちは観光気分できてるけど、相手には、仕事で来たんじゃなさそうな正体不明のヲッサン、だもんなあ (^^; ホームページを見て訪れたんですが、と改めて説明して、見学希望を申し入れ。
了承を得られたので早速見せてもらおうかと思ったんだが、そこからオトーサンの話が。ステン加工の技術系から作品づくりの信念、果ては今の時代感と政治までと、まあ止まらない (笑 共感できるものからヲッサンの会社じゃ実現不可能だなあ、な内容まで、お互い好き勝手なことをしばしご歓談 (笑

結局半時間ほども話したろうか、流石に切り上げるか、と話を止めさせてもらって、やっとこ見学へ。
乗ってもいいよ、とまで言われたが、そんな強度出てるのか、と改めてその技量に感心しつつも、そこはやっぱ壊すと恐ろしいので、やめておくことにw

で、そこからじっくり見せてもらったが、巨大でありながら繊細かつリアル。
こんな加工をステンでできるのか、というのもあるが、その観察眼と再現力に脱帽。
失礼ながら、これらをこんなところで野ざらしにしていて良いものだろうか? そんな気分に浸りながらも、個人でミュージアム運営はしんどいよな。なんせここはベタな仕事場だし。オトーサンには作品でありながらも、製品でもあるだろうし。

最後に、依頼があるなら作るよ、とは言われたものの、ヲッサンではその希望に応えるのはムリ。
でもなー、置く場所と財力があったら、一匹欲しいなw

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Posted at 2026/09/08 22:29:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年08月11日 イイね!

糸魚川・安曇野の旅 その7 安曇野高橋節郎記念美術館

糸魚川・安曇野の旅 その7 安曇野高橋節郎記念美術館漆や蒔絵・沈金といわれると、伝統的な絵柄をまとった漆器ぐらいしか思い浮かばないが、ここには漆黒とブラスっぽい鈍い金が織りなす不思議な世界が広がっている。
寡聞にも知らなかったが、高橋節郎氏は、長野オリンピック公式記念メダルをデザインしていたり、ひいては文化勲章も受賞している漆芸家なんだとか。ちゅうか、漆芸家というカテゴリーを知らんので、さもありなんというところ。

そんな美術館へ行ってみようと思ったのは、ご多分に漏れず「星座煌煌」が印象的だったから。
これは実物を見たいよな、碌山美術館からも近いし、ということで、田舎道をしばらく走ると、平屋のスクエアな建物が見えてきた。たぶんここだよね、と駐車場に乗り入れると、案外多い台数が停められてる。ほおー、人気があるんですな。
にしても、どうしてここに? と思ったら、もともとこの場所は高橋氏の生家らしく、その生家も保存されているんだとか。だからここに美術館があるのか。
エントランスをくぐると、奥のラウンジに人だかり。どうも鑑賞会かワークショップでもやってるみたい… だからあんなに車が停まってたのね。ま、ヲッサンには関係なさ気なので、チケットを買って中へ。

美術館には珍しく撮影 OKなので、まあパシパシ撮っていきながらの鑑賞ですが、さすが伝統技法のマイスター、グロスなのに吸い込まれるような黒、その上に蒔かれた鈍い金のなじみ具合、それをこのサイズで創ってしまうのか、と。ホント CPLフィルタを持ってこなかったことが悔やまれる(笑
にしても、モチーフがなんでこんなにジュブナイルな感じなの? 流石にそういうのばっかりじゃないけれど、なんかこう、作品にはそんな柔らかさと優しさがメインに出てて、伝統技法とのミスマッチ感がなんとも言えず、ふっとヲッサン幼少期の昭和を想起させる。これが「郷愁を誘う」というやつか、と独りごちてしまったわ。

そんなこんなで、モダンアートっぽいものたちを想像してたんだが、こりゃいい意味で裏切られたな。
さてと、伝統技法の妙は堪能したし、次はステンの立体モノでも見に行こうかのう。

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Posted at 2026/09/06 18:43:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記

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コゾウとのお出かけ日記でスタートしてから早幾年、今では ひとりで ふらりと ぐーるぐる & 散財記録となっております(^^; 気づけばもういいお歳になって...
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