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2026年08月10日 イイね!

糸魚川・安積野の旅 その3 谷村美術館とか

糸魚川・安積野の旅 その3 谷村美術館とか糸魚川でのメインディッシュ、谷村美術館に到着。
ここは、光ミュージアムと並んで、その外観をひと目見たときから実物を見たい、と思わせる建築だった。
設計イメージのベースはシルクロード砂漠の遺跡らしいが、ヲッサン的にはカッパドキアなどの地下都市や、岩盤を削って造られた要塞w なんかを想像してしまう。
まあ、それほどにインパクトは強い、ってことだよね。
そんな美術館には、玉翠園というお庭が併設されており、他にもクルマで数分程度の場所に、翡翠園という庭園もある。これはなかなかボリュームがありそう。



谷村美術館
外壁だけでなく、中も砂岩から削り出されたかのような素材感で、アチコチから自然光が入るように設計されているが、いかんせん自然光のみで鑑賞できる時間がたった 15分間とめちゃ狭い。
入館したのも、あと 10分早ければ、というタイミングだったので、室内光はまあ普通だし、それよりも置かれている仏像たちがピンとこない。解説コメントも「NHKで取り上げられた」とか俗っぽい。せっかく建築は特徴的なのに、展示内容が心に響かない、というなんとも残念な感じ。まあ、アート系は合う合わないがはっきりしてるしな。



玉翠園
受付で説明を受けたときには、足立美術館みたいな感じなのかな? と思ったんだけど、実際のとこ、庭園を観れるのは窓ひとコマ分だけ、ということで、休憩スペースの先が日本庭園、というレベル。
凝った手の入った庭園であるのは間違いないが、いろんな角度から見て回れないのが勿体無い。
まあ、奥の山を借景に使うには、この角度しかないんだろうけどね。



翡翠園
入ってすぐ目の前に鎮座する 70トンの巨大ヒスイがポイントだが、さっき 102トンを見てきたところなので、デカいなあ… 程度なにっちゃうのは仕方ないな (^^; 池泉回遊式のアップダウンがある庭園になっているが、木々の密度が高く、高台から園内を見渡せないのが玉にキズ。
併設のひすい美術館は、昭和の雰囲気漂う展示になっていて、展示物の中華系故事にちなんだ彫刻作品が並ぶものの、その良さを伝えきれないのがこれまた残念。


ザッとこんなところで、えらそうなことは言えないが、それぞれいい素材を活かしきれていない感が漂う。
庭園は春や秋だと印象は違うのかもしれないが。

■フォトギャラリー 谷村美術館・玉翠園 / 翡翠園
Posted at 2026/08/23 18:20:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年08月10日 イイね!

糸魚川・安積野の旅 その2 フォッサマグナミュージアム

糸魚川・安積野の旅 その2 フォッサマグナミュージアム旅程を縮めたこともあって、一番遠い親不知ピアパークを皮切りに、安積野方向へ戻っていくパターン、次の訪問地はフォッサマグナミュージアム。

正直なとこフォッサマグナ自体にはあまり関心がなくて、その次の谷村美術館への繋ぎぐらいにしか考えてなかった。だってフォッサマグナなんて、小学校で習った日本を東西に分けるデカい亀裂、ぐらいしかイメージないし。ゲームによく出てくる大峡谷が実際にあるわけでもないし。
なので、予習もせずにやってまいりました。

エントランスには、手作りのポップなんかが貼られてあって、よくあるローカル科学館という雰囲気。ただ糸魚川らしくヒスイやその他の鉱石が展示されてたり、持ち込んだ石の鑑定! をしてくれたりもするみたい。おう、何気にスゴイな。
窓縁にポンと置かれたターンテーブルでは、日本初と書かれたラピスラズリの原石が回ってる。なにー、日本でラピスラズリ採れるの!? んー、アラブだけじゃないんだ。
いや、スゲーな糸魚川。

などと、ミュージアムに入場する前から鉱石関連に當てられております。
でもまあ、メインはフォッサマグナだしな。
というイメージは、終盤でガラッと覆されました。
いや、確かにフォッサマグナが展示のメインであるのは間違いないんだが、正直興味がないのでほぼスルー (^^; だが、その先にあったのは、超絶ボリュームの鉱石展示!
最初は、向こう側でなんか人だかりしてるなあ… ぐらいだったんだが、見れる位置に来ると、おおっこれはっ! と。

展示は原石なので、宝飾類に仕立てられたような輝きはあまりないが、それでも目を惹く石たち。メジャーな鉱石からあまり見かけない鉱物まで、相当な量をズラリと展示。珍しくも元素周期表にリンクした鉱物の展示もあり、改めて知識として昔習ったことにこうして出会うこともあるんだなあ、と実感。

正直、ここだけでごはん3杯はいけるがw 混んでるのでそんなわけにもいかず、押し出されるままに退出。くーっ、残念、近場なら通うのに。
予想外に良かったフォッサマグナミュージアム、で、肝心のフォッサマグナってどんな内容だったっけ (^^;

■フォトギャラリー フォッサマグナミュージアム / 長者ヶ原考古館・美山公園
Posted at 2026/08/22 09:59:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年08月10日 イイね!

糸魚川・安曇野の旅 その1 親不知ピアパーク

糸魚川・安曇野の旅 その1 親不知ピアパーク当初の予定だと 12日だった糸魚川、台風 15号のせいで急遽予定を変更し、先に糸魚川を巡ってそのあと安曇野へ。
渋滞がなければ、計算上は 4時間ほどで着くはずなので、朝 6時に出発 → 予定通り 10時に第一訪問地に無事到着。正直なとこ、ここ親不知ピアパークにするか、ヒスイ海岸にするか迷ったんだが、翡翠の博物館があるってので、こっちにした。

予想外に駐車場は満杯、ギリ停められたのはラッキーだった。
一見、ローカル色全開な道の駅なのにそんなに人気あるのか? もしかしてみんなヒスイ探しで来てるのか?
いや流石にそれはないでしょ、というのを確認に、博物館の前に海岸へ。

…えっ、いっぱいおるやん、熊手とか持った人が。
打ち寄せる高い波をものともせず、ガサガサ漁ってるおばちゃんとか。
ううっ、ヲッサンはウレシイよ、ロマンを求めて鉱石探しに来る人が、こんなにいるなんて (T^T)
話によると、波の高い時の方が、石が混ぜっ返されて見つかりやすいらしいが、確率からいけば五十歩百歩だと思うんだけどな、とか冷めた目で見てる自分の方が情けなく思えるほど、結構ガチっぽい。
とりあえず、そぞろ歩き程度に海岸線を物色、いろんな種類の丸石が転がっていて、なかなか楽しい。
これはこれでアリですな (^^

その後は、敷地の隅っこにある翡翠ふるさと館へ。
こちらはまあ、予想通りといえば予想通りの内容、翡翠っててっきり緑色だけかと思ってたんだけど、白・ラベンダー・青・黒などなど多色なのな。ちゅうかヒスイって日本の国石に選定されてたのか。いや国石の存在自身を知らなかったんだが。で、新潟県の石でもあると。そら推すわな。

そんな感じで、博物館より海岸線の方がだんぜん良かった親不知。
当然翡翠は見つからなかったので、砂岩の丸石を 1個記念にもらって帰りましょ。

■フォトギャラリー
Posted at 2026/08/16 13:38:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年08月09日 イイね!

もう少し早く、ルートに気づいていれば

もう少し早く、ルートに気づいていれば今年のお盆はどうしようかのう…
そういや去年糸魚川に行き損ねたので、そこへ行ってみるのもいいか。
途中 安曇野に立ち寄りするのもいいな、とお盆渋滞を回避できそうな10日出発で 2泊3日の予定を作成。
とりあえず、禄山美術館(安曇野)と谷村美術館(糸魚川)は必須にしとこう。

直近でホテルを押さえたので、シングルでもいいお値段だったが、取れただけマシと考えるか… などと、のほほんと構えていたんだが、ここに思わぬ伏兵が。
そう、台風 15号。
なんでこのルートで来るかな! おまけにこの日にちで!

と気づいた時には、ホテルの無料キャンセル日は過ぎておりました orz
あと 1日早ければ… くーっ、これは行かずばなるまいな。
その後なんとか糸魚川は無料でキャンセルできたので、予定を 1泊2日に変更、天気は文字通り運を天にまかすだけ。
頼む、お天道様保ってくれよー、というか、帰りは台風に向かっていくことになるのか…
Posted at 2026/08/15 09:45:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふらり | 日記
2026年08月01日 イイね!

帰ってきた どうにもとまらない 341

帰ってきた どうにもとまらない 341ちょっと目を離した隙にw ロマンあふれる消防車両とかが出てたロングトミカ。
当然ポチる罠 (^^
やって来たのは、スクラムフォースとレッドレディバグ & 搬送車 (とクオン タンクローリー)。これがなかなかの再現度。

スクラムフォース (市原市消防局) は、世界初の実戦配備型「消防ロボットシステム」と銘打たれており、スカイ・アイ / ランド・アイ / ウォーター・キャノン / タフ・リーラーの 4機で、ネーミングも厨二すぎる (^^
実際のとこ、活躍しなきゃならんような災害がないに越したことはないが、活動場面は見てみたいよな。

もう1台は、特殊車両ならお任せなモリタの、グッドデザイン・ベスト100も受賞しているオフロード対応消防車両 & 搬送車。
メインのレッドレディバグは、ナンバー取得が可能、後部ユニット交換で対応能力が変更できる、クローラーに置き換えて超悪路も何のその、と某国際救助隊のコンテナメカ並みな性能を発揮。
これで総排気量 812ccとか、他に未知の動力使ってるとしか思えない (笑

てことで、お子様だけに持たせるのはもったいない? 出来栄え。
今後もこういうラインナップ期待したいね。

■フォトギャラリー
Posted at 2026/08/13 10:58:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 散財モノ | 日記

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コゾウとのお出かけ日記でスタートしてから早幾年、今では ひとりで ふらりと ぐーるぐる & 散財記録となっております(^^; 気づけばもういいお歳になって...
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